キョン「おっぱいがたゆんたゆん…だと?」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:ルパン「むふふふふ、今日は>>7すっぜぇ」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/19(日) 18:29:17.17 ID:VcfqAv13O

古泉「すみません何の話ですか?」
キョン「朝比奈さんのおっぱいの話だろ?俺はプルンプルンだと思うぞ」
古泉「…いえ涼宮さんの話を」
キョン「ハルヒのおっぱいだと?古泉…自殺願望でもあるのか?」
古泉「おっぱいから離れて下さい」

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/19(日) 18:39:43.26 ID:VcfqAv13O

キョン「すまんすまん。で、何だっけ?」
古泉「涼宮さんのことです。この前野球大会に出る、と言ったじゃないですか」
キョン「…ああ言ってたな。参加する以上は負けられん」
古泉「そんなにやる気があるなんて珍しいですね」
キョン「朝比奈さんの肢体を拝むチャンスだからな。命に代えても勝つさ」
古泉「え?」
キョン「ん?」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/19(日) 18:45:46.77 ID:VcfqAv13O

古泉「あの……どのような大会に出るつもりですか?」
キョン「だから野球だろ?野球。野球拳」
古泉「それはちょっとないです…」
キョン「え、中止なのか?今までのオナ禁が無駄になるのか?」
古泉「はぁ……野球大会というのはですね」

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/19(日) 18:53:53.29 ID:VcfqAv13O

キョン「まさかそっちの野球だとはな…。予想外すぎるだろ……」
古泉(それはこっちのセリフです)
キョン「しかし参ったな。谷口と国木田を誘っちまった」
古泉「話せばわかってくれますよ」
キョン「そうか。じゃあ古泉任せる」
古泉「えっ…」
キョン「嫌か?」
古泉「嫌って訳では……すみません嫌です。谷口とは口も聞きたくありません」
キョン「俺もだ」
古泉(何故誘ったのか)

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/19(日) 18:59:55.65 ID:VcfqAv13O

キョン「谷口は置いとこう」
古泉「賛成です。それで他に誘った方は?」
キョン「妹だな」
古泉「………野球拳だと思って誘ったんですよね?」
キョン「当たり前だろう。馬鹿なことを聞くな」

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/19(日) 19:05:18.68 ID:VcfqAv13O

古泉「妹さんの裸が見たかっブゲラァァ!!」
キョン「殴るぞ?」
古泉「というか今殴っいえすみません失言でした」
キョン「邪推はお前の悪い癖だな。俺が見たいのはおっぱいだ。むしろ揉みたいんだ」
古泉(これはこれは…)

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/19(日) 19:12:09.38 ID:VcfqAv13O

キョン「昔は一緒に風呂入ってたのになぁ。今じゃ、見るな触るな近寄るな、だからな。やれやれ」
古泉「………」
キョン「昨日なんてあれだぞ?巨乳にしてやるって揉んでやったらハサミ振り回しやがってよ」
古泉「………」
キョン「腹パン三発キメたら黙ったけどな、ハハハハ」
古泉「………」
キョン「笑えよ」
古泉「…ハッ………ハハ……仲が良いんですね…」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/19(日) 19:18:47.23 ID:VcfqAv13O

古泉「…他には誰か?」
キョン「そうだな俺が誘ったのは…」
古泉(いないことを祈るしかありませんね…)
キョン「そうだそうだ朝倉だ朝倉」
古泉「……その、どのようにして誘ったのでしょうか…?」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/19(日) 19:23:21.77 ID:VcfqAv13O

キョン「普通に誘ったぞ。野球やらないかって」
古泉「それならよか」
キョン「でも断られてな。長門がどうなってもいいのか…って言ったらOKしたんだ。涙流して喜んじゃってさ。流石に困っちまったよ」
古泉「………」

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/19(日) 19:38:53.65 ID:VcfqAv13O

古泉(逃げたい…ここから逃げたい……)
古泉「えーと…そろそろバイトの時か」
キョン「喋ってたら喉が渇いたな。たまには俺がお茶でも。古泉お茶とコーヒーどっちがいい?」
古泉「え、あ……バイトが…いえなんでもないですお茶でお願いします」
キョン「っと、すまんコーヒーしかない」
古泉「じゃ、じゃあ砂糖とミルクを多めに」
キョン「コーヒーはブラックに限る。なぁ?」
古泉「あっ……はいブラックでいただきます…」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/19(日) 19:44:53.31 ID:VcfqAv13O

キョン「うまー」
古泉「そ、そうですね。苦くて美味しいです。……あれ?」
キョン「うん?俺のコーヒーに何か入ってるか?砂糖とミルクしか入れてないが」
古泉「さっきコーヒーはブラックっていえなんでも甘くて美味しそうですね」
キョン「ハハッ変な奴だな」
古泉「ハ…ハハ…」
古泉(笑えませんよ…)

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/19(日) 19:53:43.39 ID:VcfqAv13O

キョン「ふぅ……それでさっきの話だが」
古泉「野球ですか?それとも犠牲しいえ野球のメンバーのことですか?」
キョン「おっぱいの話に決まってるだろう。空気的に考えろ変態」
古泉「…はいすみません」
古泉(誰か…誰か来て下さい……この際谷口でも…)
キョン「俺はな古泉よ。長門はまだ大きくなる素質があると思っている」
古泉「…はぁ」
ガチャ
古泉「!!!?」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/19(日) 20:05:36.18 ID:VcfqAv13O

長門「………」
古泉「長門さん!遅かったですね!今お茶でも」
キョン「古泉座れ」
古泉「いやでも長門さんが」
キョン「いいか古泉。長門はコンピ研にいる。わかるな?」
古泉「いやそこにいえ違いますよね長門さんはここにいませんわかります」
長門「………」
古泉(状況は改善どころか悪化しましたね…)

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/19(日) 20:13:36.28 ID:VcfqAv13O

キョン「〜〜を揉みしだくことにより長門のおっぱいと宇宙の可能性が無限大に……おい真面目に聞いてるのか?」
古泉「はい聞いてます!」
長門「………」
古泉(本人を前にセクハラトークが出来るわけないじゃないですか…)
キョン「本当かぁ?まあいいや。今度長門に会ったら揉んでやれよ。きっと悦ぶぞ」
古泉「そうですね……え?」
長門「………!」

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/19(日) 20:32:24.92 ID:VcfqAv13O

古泉「それは…出来ません…」
長門「………」
キョン「何故だ?長門は胸は小さいが可愛いし誰にもチクったりはしないだろうよ」
古泉「そういう問題では…」
キョン「そんなまさかお前……ロリコンだったのか!?」

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/19(日) 20:40:18.31 ID:VcfqAv13O

古泉「そんな馬鹿な…ハッ!」
古泉(ここでロリコンということにすれば長門さんその他に興味がないと思われるはず。妹さんの存在が怖いが、身内に手を出させるようなことはしない……ですよね…しない…うんよし!)
古泉「じ……実はそうなんですよ!いやぁお恥ずかしい!」
キョン「やっぱりなぁ!ハハハ!」
古泉「アハ…ハ……ハハハハ…!」
古泉(や、やった!これは成功だ!)

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/19(日) 20:45:58.41 ID:VcfqAv13O

キョン「ワハハハハハハ!」
古泉「ハハハハ…」
キョン「何笑ってんだ変態屑野郎ォォォォォ!!」
古泉「うわぁぁぁぁ!!?」
キョン「どうりで妹のおっぱいとかおっぱいとかおっぱいとかの話を振ってくる訳だ!」
古泉「ちょそんな話題は振ってな」
キョン「犯罪者予備群は黙って、ろッ!!」
古泉「ギィヤァァァァ!!!」

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/19(日) 20:54:28.83 ID:VcfqAv13O

キョン「古泉ィッ!SOS団の意味を言ってみろ!」
古泉「…げふっ……せ…世界を…お…おいに」
キョン「違うッ!」
古泉「ピギャッ!」
キョン「世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団、だ!」
古泉「……ゲホッゲホッ…」
古泉(今言おうとしてたじゃないですか…)

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/19(日) 21:00:33.53 ID:VcfqAv13O

キョン「それがなんだ!お前が盛り上げてるのは世界じゃない!股間じゃないかッ!!」
古泉「………え?」
キョン「ここは笑うところだろうがァァァァァ!!!」
古泉「理不尽すぎほげうっ!!!」
長門「…………ユニーク…………」
キョン「長門?何か言ったか?」
長門「何でもない」
古泉(長門さんはいないんじゃなかったんですか…)

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/19(日) 21:17:48.60 ID:VcfqAv13O

ハルヒ「…何やってんの?」
キョン「ん、ハルヒか。見てわかるだろ。スキンシップだよ」
ハルヒ「ふぅん。古泉くんって変態だったのね」
古泉「…………はい」
ハルヒ「さ、部活始めるわよ!」
キョン「朝比奈さんがまだ来てないぞ?」
ハルヒ「進路の話があるから遅くなるんだって」
キョン「そうか。…それで今日の活動は――」





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