キョン「○○○○…だと!?」


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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/04/19(日) 02:03:18.92 ID:jpRE6s/SO

ハルヒ「ちょっとキョン!起きなさいよ!」

キョン「んん………」

ハルヒ「いつまでも寝惚けてないで部室に行くわよ!」

どうやらHR中に寝てしまっていたらしい

教室には俺とハルヒ以外の姿はもうなかった

見るとハルヒの口元にはよだれの痕がついていた

…お前も寝てたんじゃないか

ハルヒ「ちょっと先に行ってて」

そういって階段を駆けあがるハルヒをなんの気なしに見ていた俺の目には信じられない光景が

キョン「履いて…ないだと!?」


2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/04/19(日) 02:08:17.57 ID:jpRE6s/SO

何故だ?確かに履いてなかったぞ?俺は混乱を隠せないままにいつのまにか部室に着いていた

部室には誰もいなかった

俺はなおもハルヒが履いていなかったことについてあれこれ考えを巡らせていた

そのとき――

みくる「遅くなってごめんなさい」

朝比奈さんが部室へとやってきた


4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/04/19(日) 02:13:08.64 ID:jpRE6s/SO

キョン「朝比奈さん実は―――!!?」

みくる「どうかしましたかキョン君?」

夏服越しに朝比奈さんのツンと上向きの乳首が透けて見えている…ノーブラじゃないか!!?

みくる「……?」

いつもと変わらぬ愛らしさではあるものも…どういうことだ?

俺が混乱の色を隠せないでいたとき―――そいつがやってきた


5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/04/19(日) 02:18:15.66 ID:jpRE6s/SO

古泉「遅くなりました」

みくる「おはようございます古泉くん」

みくる「お茶入れますね」

…何故朝比奈さんはこいつと自然に会話が出来るんだ?

古泉「どうかなされましたか?」

どうかなされましたか?じゃねえ

古泉「はて?」

…古泉は履いていなかった


8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/04/19(日) 02:25:06.11 ID:jpRE6s/SO

悠然とそそり立つぞうさんを古泉は隠そうともしない

キョン「古泉!お前なんでズボンを履いてないんだ!?」

古泉「夏だからですが…いったいどうなされたんですか?」

キョン「夏だからだと!?お前はなにを言って―――」

朝比奈さんの視線に気付いた。それは俺がなにを言っているのかがわからない…そう物語っていた

古泉「むしろ…あなたの方こそ何故ズボンを履いているのですか?」

みくる「あたしも聞いちゃいけないのかな…って思ってたんですけど…」

俺は言葉が出なかった…


10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/04/19(日) 02:37:13.70 ID:jpRE6s/SO

待て待て。いったい何がどうなっているんだ?

ガチャ

長門「…………」

みくる「あ、長門さん、おはようございます。今お茶を入れますね」

古泉「おはようございます長門さん」

キョン「長門………」

長門「………」ペラッ

長門はスカートをめくって俺に見せてくれた

そこにはクマさんがプリントされたパンツがしっかりと履かれていた

キョン「ながとおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉうっ!!!!」

それは俺のよく知っているいつもの長門だった


12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/04/19(日) 02:48:05.19 ID:jpRE6s/SO

キョン「長門聞いてくれ!いや、見てくれ!やっぱり聞いてくれ!」

自分でも何を言っているのかわからなかったがとにかく長門に聞くしかなかった

ハルヒ「おっまたせー♪」バタンッ

ハルヒが飛込んできた

今は込み入ってるんだ。後にしてくれ―などと思った俺に―――

ハルヒ「あっついわねーって、キョン!あんたいい歳してズボンなんか履いてて恥ずかしくないの?」

ハルヒ「さっきも気にはなってたんだけど脱ぎなさいよ!」

キョン「いや、お前…脱ぎなさいじゃ――」

ハルヒ「もう!!見ていてうっとうしいわ!あたしが脱がしてあげるわ!」


13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/04/19(日) 03:00:04.26 ID:jpRE6s/SO

キョン「冗談じゃない!」

俺はもちろん反論しようとしたんだが

ハルヒ「みくるちゃん!今よ!早く脱がせちゃいなさい」

みくる「は、はい!」

ハルヒに馬乗りにされて俺は押さえつけられていた

くっ…なんちゅう馬鹿力なんだこいつは

みくる「じゃあキョン君…脱がせますね?」

ハルヒ「ちゃっちゃとやっちゃって!」

キョン「朝比奈さ…やめ……」

抵抗虚しく俺はズボンとパンツを朝比奈さんに脱がされた…


14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/04/19(日) 03:12:06.61 ID:jpRE6s/SO

みくる「あの…キョン君?」

ハルヒ「なにやってんのよあんたは!?」

俺は部室の隅で体育座りをしていた…もうお婿さんにいけやしない…

ハルヒ「じゃあ、今から不思議探索に行くわよ!」

キョン「!!?」

今日は午前中のみの授業だったわけだが

キョン「嫌だ!!こんな格好で表に出たら捕まる!!勘弁してくれ!!」

必死の願いもむなしく俺はハルヒに引きずられるように街へと連れていかれた


16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/04/19(日) 03:21:11.52 ID:jpRE6s/SO

いつもの駅前まで着たわけだが…

キョン「嘘だろ…」

街ゆく中で俺が目にしたのは

ぞうさんまるだしの男たちとスカートでおそらくは…ノーブラノーパンなのであろう女性たちであった

つまり…俺と長門だけが普通なわけで…いや、この場合は俺たちだけがおかしいのか

恥ずかしさにも大分慣れてきた俺に声をかけてきたのは―――


18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/04/19(日) 03:24:05.52 ID:jpRE6s/SO

佐々木「やあ、キョン。久しぶりだね」

キョン「佐々木…」

制服姿の佐々木は…やっぱり乳首が透けていた

昂奮を隠せない俺のぞうさんがそそり立つ

チラチラと佐々木の透けた乳首を見ていた俺は長門の冷たい視線に気づき自重した


19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/04/19(日) 03:29:12.58 ID:jpRE6s/SO

佐々木「不思議探索か…それは面白そうだね」

俺はハルヒと朝比奈さんと佐々木の透けた乳首に目うつりしつつも佐々木に話してやっていた

佐々木「どうだろう、その不思議探索に僕も加えてはもらえないかな?」

佐々木の提案にハルヒは露骨に嫌な顔を見せたが

ハルヒ「いいわよ。とりあえずファミレスでお昼にしましょう」

意外にも佐々木の参加を認めたハルヒの言葉に一同はしたがいファミレスへと向かった


20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/04/19(日) 03:33:12.30 ID:jpRE6s/SO

ハルヒ「じゃあ、いつものようにくじびきで二手に分かれるわよ」

いつもと同じようにくじをひく

キョン「ハルヒと佐々木とか…」

佐々木「よろしくお願いするよキョン」

ハルヒが少しふくれているが…佐々木の参加を認めたのはお前だぞハルヒよ?

俺たちは街の北側と南側に別れることにした

公園へとやって来たわけだが

ハルヒ「久しぶりに乗るとブランコも面白いものね」

佐々木「くつくつ…童心にかえるようだよ」

立ちこぎでブランコに乗るハルヒと佐々木のあそこを俺はしっかりと目に焼き付けてトイレへと向かい用を済ませた

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/04/19(日) 03:42:23.61 ID:jpRE6s/SO

小さな女の子の泣く声が聞こえる

どうやら誤って風船を離してしまい木にひっかけてしまったらしい

佐々木「キョン、肩車をしてはくれないか」

風船を取ってあげようという佐々木の提案なわけだが…お前ノーパンだぞ?

断る理由もなく俺は佐々木を肩車してやり風船を取ってやった

ハルヒがすごく不快な顔をしていたが、それは見なかったことにしよう


24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/04/19(日) 03:46:23.60 ID:jpRE6s/SO

女の子「お姉ちゃんありがとー♪」

女の子は佐々木にお礼をいい去っていった

佐々木「くつくつ…可愛いものだね。僕にもあんな時期があった言えば信じてはもらえるかなキョン」

キョン「そりゃあ…お前の小さい頃ならさぞや可愛かったことだろう」

佐々木「くつくつ…なんだか照れるね」

またもハルヒの不機嫌な顔は見なかったことにする

首筋に残るふとももの柔らかさと…右手で拭った佐々木の愛液が乾かぬうちに俺は再びトイレに向かうことにした


25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/04/19(日) 03:51:08.54 ID:jpRE6s/SO

ハルヒ「あーーっ暑っついぃ!!」

余りにハルヒがうるさいものだからアイスを与えて黙らせることにした

キョン「…ん?まったく甘くないぞ?」

ハルヒ「あっ…気持ちいい…」

佐々木「んっ…やっぱり夏はアイスだね…アンっ!」

ハルヒと佐々木は棒のアイスをあそこに突っ込んでいた


29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/04/19(日) 03:57:50.76 ID:jpRE6s/SO

三度目の用をトイレで済ませた俺はハルヒと佐々木と共に公園の備えつけの遊具で遊びあかしていた

ハルヒ「もう暑すぎるわ!」

佐々木「くつくつ…僕もそうするかな」

ハルヒと佐々木が上衣を脱ぎやがった

大きさ、形、色艶ともに申し分のないハルヒの乳房と…着痩せするのだろうか意外とある…これまた整った日本人特有の柔らかみを感じる佐々木の乳房が露にされていた

二人が動きを取る度にぷるんぷるんと柔らかそうなそれが揺れうごく

俺は四度目のトイレタイムに突入した


30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/04/19(日) 04:04:19.88 ID:jpRE6s/SO

これが女子高生の力なのか…俺のぞうさんは幾度倒されようとも不屈の闘志により蘇っていた

まるでヒロインの言葉に応えるヒーローのように

再び合流した俺たち。古泉は全裸になっていた

朝比奈さんも脱いでいたため俺は本日何度目かのトイレタイムを済ませていた

古泉「残念ながら収穫はありませんでした」

気取ったポーズを取るイケメンだが、余りに情けない姿だった。…街中で全裸じゃな


32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/04/19(日) 04:09:35.41 ID:jpRE6s/SO

佐々木「くつくつ…今日はとても楽しかったよ。ありがとうキョン。涼宮さん」

いえいえこちらこそ大変ごちそうさまでした

不思議探索も終了し、俺たちは解散して家路につくことにした


33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/04/19(日) 04:11:10.66 ID:jpRE6s/SO

しばらく時間を開けたのち、俺は長門のマンションへと向かった

キョン「長門、俺だ」

オートロックのマンションの扉が開く――俺は長門の部屋に招きいれられた

長門「履いて」

キョン「ん?」

長門「ズボン」

すっかり慣れてしまっていたが長門の言葉に恥ずかしさが込みあげる

ズボンをちゃんと履いた俺はようやく本日の本題へと入った


34 名前: ◆sidjwLpFhI [sage] 投稿日:2009/04/19(日) 04:14:17.05 ID:jpRE6s/SO

キョン「つまり…ただ暑いから服を着なくてもいい世界に改変した…ということか」

長門「そう」

やれやれ…それなら夏が暑くないようにすればいいものを

長門「スカートの着用が必須だったのは涼宮ハルヒの羞恥心の表れ…最後の良心」

キョン「で、元に戻せるのか」

長門「可能」

家族の認識を情報改算してハルヒを注意させれば自身の認識を取り戻し元の世界に改変させるはず…長門はそう話してくれた

キョン「なら一件落着だな。やれやれ…とんだ目にあった」

長門「あなたは嬉しそうだった」

…はい。正直初めてハルヒにへんてこな力があって良かったと思いました

当分オカズには困らないし今日は良い日だった

…長門のクマさんパンツで本日のやり納めとすることにした



おわり



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