古泉「オナホール?ははっ、そんなのもってませんよ」


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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 12:54:36.59 ID:c+Pxp2Aw0

キョン「いや、勘違いするな。アホの谷口が自慢そうにはなしてたから聞いてみただけだ」

古泉「ははっ。僕に聞くのは筋違いというものですよ」

キョン「まぁそうだろうよ」(こいつは女にモテそうな顔してるからな)

古泉「あんな破れやすい小物でモテない男が必死に自慰してるのを想像すると正直思うところがありますよね」

キョン「・・・ん?」
(なんで破れやすいって知ってるんだ?)

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 12:59:40.04 ID:c+Pxp2Aw0

古泉宅

古泉「ただ今戻りました」

母「おかえりなさいイッちゃん。アマゾンからなんか届いてるわよ」

古泉「ありがとうござますお母さん」

母「ええ。ご飯になったら呼ぶからね」

古泉「わかりました」



・・・パタン


古泉「ついに届きましたか・・・」

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 13:02:46.86 ID:c+Pxp2Aw0

古泉「さすが有名なTENGAですね・・・」

古泉「とりあえずオナホールを暖めて・・と」

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 13:07:15.82 ID:c+Pxp2Aw0

古泉「うわっ、なんですかこれ」

古泉「すごい締め付けです・・・!これは少々ヤバいですね・・・!」

古泉「あ、もう我慢できません・・・」


古泉「ふんもっふ!!」

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 13:12:11.97 ID:c+Pxp2Aw0

古泉「・・・ふぅ」

古泉「今までの僕のコレクションの中では三本の指に入る良さですね・・・」

古泉「オナホールが半分に割れるから洗いやすいしそういう点では便利ですね・・・」

古泉「さて・・・洗いにいきますか・・・」

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[支援してんじゃねーよwww] 投稿日:2009/02/19(木) 13:17:26.90 ID:c+Pxp2Aw0

一階洗面所

ざーじゃばじゃば

古泉「オナホール使ってるとなにが憂鬱かって、この使った後洗うというこの行為ですよ・・・涼宮さんの憂鬱なんかとは別次元です」

母「イッちゃん?なにやってるの?」

古泉「!!」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 13:24:37.09 ID:c+Pxp2Aw0

古泉「な、なんでもないですよ!お母さん!」

母「でも今後ろになにか隠して・・・」

古泉「え!?・・・これですか?ただの置物ですよ」

母「あらほんとだわ、でも穴が開いて・・・」

古泉「え、ええとこれは機関が開発した新型の望遠鏡でして・・・この穴から遠くが見えるようになっているんです」

母「あらすごいのねぇ・・」

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 13:28:10.72 ID:c+Pxp2Aw0

古泉「ふぅ・・・なんとかごまかせたようですね・・・」

古泉「いやしかし洗い時を考えなければさっきみたいに見つかって言い訳が大変ですね・・・」

古泉「さて・・・次は東京なんとかのを使いますか・・・」

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 13:33:49.81 ID:c+Pxp2Aw0

古泉「はぁ・・・はぁ・・・これもマズイですねぇ・・・」

古泉「くはっ・・それにしても皆さん僕がこのようなアダルトグッズに手を出してるとは思いもしませんでしょうね・・・」

古泉「あっ・・・!マズイマズイですよこれは!」

古泉「セカンドレイド!!!」どぴっ

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 13:38:42.43 ID:c+Pxp2Aw0

古泉「ふぅ・・・」

古泉「やはり長門さんの写真を見ながらだと興奮度が違いますね・・・」

古泉「さて次はフェラリオンでも使いますか・・・」

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 13:42:42.09 ID:c+Pxp2Aw0

古泉「さ、さすがに三発目は堪えますね・・・ジンジンしてます」

古泉「でもやはりオナホールはやめられませんね、病みつきです」

古泉「今度はなにを買いましょうか・・・」

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 13:49:16.24 ID:c+Pxp2Aw0

翌日

古泉「おはようございます」

キョン「ん」

古泉「いやぁ今日はいい天気ですねぇ」

みくる「はい古泉くんお茶です」

古泉「ああ、どうも。・・・うわっ・・・!」
ガタンッ!

みくる「えっ?えっ?」

古泉(なんだ湯呑みか・・・オナホールかと思った・・・)

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 13:53:46.02 ID:c+Pxp2Aw0

キョン「おいおい・・・」

古泉「すいません。少し取り乱してしまったもので・・・」

みくる「わ、わたしこぼしたお茶拭いておきますね」

古泉(我ながら末期的ですね・・・)

古泉「困ったものです」

キョン「・・・」

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 14:00:12.65 ID:c+Pxp2Aw0

長門「・・・」ぺら

古泉(長門さん・・・今日もお美しい・・・)

長門「・・・」ぺら

古泉(あぁ・・・僕がオナホールコレクターだと知ったら彼女はどんな顔で僕を見てくれるのでしょうか・・・)

長門「・・・」ぞぞぞっ

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 14:06:40.49 ID:c+Pxp2Aw0

キョン「ん、ハルヒはいつくるんだ・・・」

みくる「今日は休みとかじゃないですか?」

キョン「まぁその可能性もなくはないでしょうけど、古泉。なにか聞いてるか?」

古泉「残念ながら聞いてませんねぇ」

キョン「長門は・・・聞いてるわけないか・・・」

長門「・・・」ぺら

54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 14:11:28.65 ID:c+Pxp2Aw0

古泉(やはり実物の長門さんは違いますね・・・)

ベクトル↑

古泉(あ・・・行為がしたくなってきました・・どうしましょうか・・・)

古泉(幸いオナホールは持ってきてますから・・・)

58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 14:16:14.23 ID:c+Pxp2Aw0

古泉(しかしここではマズイですね)

古泉「すみません」

キョン「ん」

古泉「あなたが座っている涼宮さんの席譲っていただけませんか?」

キョン「あぁ構わんが」

古泉「ありがとうございます」
(これで誰に気づかれることなく行為ができますね・・)

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 14:22:07.79 ID:c+Pxp2Aw0

古泉「さて・・・と」

ごそごそ

古泉(あ・・・!ローション忘れてしまいました!これはピンチです!)

古泉(・・・・・まぁいっか)

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 14:28:26.72 ID:c+Pxp2Aw0

がさごそがさごそ

キョン「・・・」

古泉(僕の唾液でもつけておけばスムーズに入るでしょう)

がさごそ

みくる「・・・」

キョン「おい古泉」

古泉「は?」

キョン「おまえは机の下に頭突っ込んでなにがしたいんだ」

古泉「いえ、ちょっと落とし物を」

キョン(ヨダレたれてるぞ・・・なにやってたんだ・・・)

長門「・・・」ぺら

74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 14:34:10.39 ID:c+Pxp2Aw0

古泉(これだけつければ十分でしょう・・・ではオナホールを)

古泉(装着!!)ぬるっん!

古泉「あっ!!」

長門「・・・!」びくっ

古泉(うわぁ・・・これはたまりませんね・・・)

76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 14:39:19.89 ID:c+Pxp2Aw0

古泉(くぁぁ・・、あ、表情でバレるかも知れないですから机につっぷした方がいいですね)

古泉「ん・・・」ぬちゅ

キョン「朝比奈さんお茶お代わりお願いします」

みくる「はぁーい」

古泉(くぅ・・・今僕はみんなの前で・・・!)

81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 14:43:48.80 ID:c+Pxp2Aw0

古泉(もっと・・!もっと快感を!!)

がたがた

キョン「・・・」

古泉「ん・・・んん・・」がたがた

みくる「・・・」

古泉「んん・・・!!」がたん!

長門「・・・」ぺら

89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 14:50:00.55 ID:c+Pxp2Aw0

古泉「ふー・・・!ふー・・・!」(もう少しピストンを早くしますか・・!)

古泉「はぁっ!!はぁっ!!」がたがたがたがた!

キョン「・・・」

古泉「ふぅっ!ふうっ!」がたがたがたがた!!

みくる「・・・」



長門「・・・」ぺら

102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 15:01:41.53 ID:c+Pxp2Aw0

古泉「はぅあ!!!」びくんっびくんっ!!

古泉「・・・ふぅ」

キョン「・・・」

みくる「・・・」

長門「・・・」ぺら

古泉(あぁ・・・やはり人の前でバレるかバレないかのオナニーは至高ですね・・・)

古泉「あれ?皆さんどうしたんですか?僕を見つめて」

キョン「いや・・・」

117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 15:09:27.64 ID:c+Pxp2Aw0

古泉「いやですねぇ皆さん。僕の顔になにかついてますか?」

キョン「いや、ついてはいないが・・・」

みくる「あはは・・・」

古泉「ははっ、空気重いですよ?軽く行きましょうよかるーく」

キョン「そ、そうだな・・・」

128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 15:17:08.53 ID:c+Pxp2Aw0

みくる「あ、窓開けて換気したほうがいいですね」

キョン「そ、そうですね!ナイスアイディアです朝比奈さん」

古泉「あっ!ちょっとこっち側に来ないでください!」

みくる「え?」

古泉「ちょっと機関の極秘ファイルを見ているもので・・・」

キョン・みくる「へー・・・」

145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 15:24:04.79 ID:c+Pxp2Aw0

キョン「あのな・・古泉・・・」

みくる(キョンくん言っちゃうんですか?!)

キョン(さすがに迷惑じゃないですか?そろそろ言ってやらないと)

みくる(そ、そうですね・・あまり部室に来たくなくなっちゃうかも・・・)

キョン「あのな古泉!」

古泉「ん・・・・」がたがた

キョン・みくる(また始まった・・・)

165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 15:36:19.20 ID:c+Pxp2Aw0

キョン(くそっ!遅かったか・・!)

みくる(ごめんなさいですー!私が話しかけたりしたからぁ)

キョン(朝比奈さんは悪くありませんよ!すべては・・!全ては部室でこんなことする古泉が・・・!)

171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 15:41:55.34 ID:c+Pxp2Aw0

バーン!!

ハルヒ「遅くなったわね!これからミーティングを開始するわよ!!」

みくる「ふぇぇん!涼宮さぁん!」

ハルヒ「ちょ、ちょっとどうしたの!?珍しいじゃないみくるちゃんから抱きしめてくるなんて」

キョン「ようハルヒ」

ハルヒ「み、みんなどうしたの?」

179 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 15:46:43.41 ID:c+Pxp2Aw0

古泉「やあ涼宮さん」

ハルヒ「あら、古泉くん。わたしの席でなにやってるの?」

古泉「まぁ少々私事を」

長門「・・・」ぱたん

キョン「もうそんな時間か・・・」

184 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 15:51:34.29 ID:c+Pxp2Aw0

古泉「あっ、僕はまだ部室に残るので先に帰ってもらって結構ですよ」

ハルヒ「そう?・・・・ねえ古泉くん」

古泉「なんでしょう?」

ハルヒ「この部屋なんか臭くない?」

キョンみく「!!」

古泉「そうですか?僕は特になにも」

191 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 15:56:15.01 ID:c+Pxp2Aw0

キョン「ちょ、ちょっと換気するか!」がらっ

古泉「ちょっ!!いきなりこっちに来ないでくださいよ!」かちゃごそかちゃがしゃーん!

ハルヒ「ねえ?みんなは臭わないの?」

みくる「え、えーと・・・」

長門「・・・」すたすたがちゃん

206 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 16:03:13.41 ID:c+Pxp2Aw0

ハルヒ「なーんか怪しいわねぇ・・・」

キョン「いや、もういいから帰るぞハルヒ」

古泉「そうですよ。帰るべきです」

ハルヒ「そうね・・・まあいっか・・・じゃあみんなで帰りましょう!」

古泉「え・・・」(さっき慌ててオナホールごとズボンの中にしまった状態だからマズイですね・・)

216 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 16:10:15.95 ID:c+Pxp2Aw0

古泉「ぼ、僕はまだいいです」

ハルヒ「鍵閉めなきゃならないしダメよ」

みくる「あ、あの・・涼宮さん・・・」

キョン「こ、古泉は今腹が痛いんだとよ、だから先に・・」

ハルヒ「じゃあトイレに行ってくればいいじゃない」

古泉(ははっ。オナホールのせいで異常にもっこりしてますねぇ)

227 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 16:17:10.59 ID:c+Pxp2Aw0

古泉「仕方ありませんね・・・ではトイレに行ってくるので皆さん目をつむっていてください」

キョン「わ、わかった」

みくる「わ、わかりましたぁ」

ハルヒ「え?なんで古泉くんがトイレ行くだけなのに目をつむらなきゃならないの?別に一緒にトイレの中にいるわけでもないのに」

キョンみく「・・・」

古泉「ウッ・・・!・・・・ふぅ・・・・困ったものです」

242 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 16:24:28.73 ID:c+Pxp2Aw0

キョン「ハルヒ・・・頼む」

みくる「涼宮さん、私からもお願いします」

ハルヒ「わかったわよ・・・仕方ないわねぇ・・」

古泉(どうやら全員目をつむったようですね・・)

古泉「よっと」ぬちゃ

古泉(うわぁ・・・パンツの中ぬちゃぬちゃしてて逆に気持ちいい・・・)

255 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 16:33:19.72 ID:c+Pxp2Aw0

古泉「はぅっ」ぬちゃ

古泉(歩く度に気持ちいい・・・これは新しいですね・・まさかこんなオナニーがあったとは・・・)

古泉(涼宮さんたちは部室の入り口前で目をつむってますね)

古泉「・・・」

古泉(近くに寄ってわかりましたが涼宮さん顔立ち整ってますねぇ・・・)

古泉(目つむってますよね?大丈夫ですよね?)


古泉(ほーらおちんちん出してますよー!)ぶるんぶるん!

284 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 16:40:38.42 ID:c+Pxp2Aw0

古泉(ふふふ・・・誰も気がつかない!この背徳感たまりませんね!)

ハルヒ「・・・」

古泉(ははっ!僕がこんなことしてるとも知らずにのんきに目つむっちゃってかわいいですね皆さん)

ハルヒ「・・・ん、なんか臭いわね・・・」くんくん

古泉「!?」

313 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 16:49:15.66 ID:c+Pxp2Aw0

ハルヒ「ねえキョン今臭いわよね?」

キョン「あぁ・・確かに臭いが・・」

ハルヒ「臭いが強くなったってことは臭いの元が近くにあるってことよね?」

みくる「そ、そうですね」

ハルヒ「今までこんな強い臭いしなかったのに、古泉くんがここを通ったから臭いだした」

キョンみく「!!」

ハルヒ「つまり臭いの元は・・・」

古泉「ぼ、僕はまだパソコンの前にいます!!!」

327 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 16:56:23.99 ID:c+Pxp2Aw0

ハルヒ「え?じゃあこの臭いの元は?」

古泉「え、えーと・・・そちらにいる誰かが屁でもしたんじゃないでしょうか?」

キョンみく「!!」

ハルヒ「え?そうなの?」

みくる「う、うぇーん!ごめんなさい涼宮さん!私がおならをしてしまいましたぁー!」

ハルヒ「みくるちゃん・・・」

キョン(朝比奈さん・・・ご愁傷様です・・・)

古泉「ウッ・・・!ふぅ・・・」

346 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 17:01:43.25 ID:c+Pxp2Aw0

古泉(ふぅ・・・朝比奈さんの犠牲によって救われましたね・・・)

古泉(では・・・)ぬぎぬぎ

古泉(裸になってしまったわけですが・・・)

古泉(なんですかこの新境地・・・!)

古泉(みんな見て見て!!裸でムーンウォーク!)

375 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 17:08:29.26 ID:c+Pxp2Aw0

ハルヒ「・・・なんか・・また臭いが・・・」くんくん

古泉(マズイですね!)
「朝比奈さん!」

みくる「ふぇ!?はいぃー!私がまたしましたごめんなさいー!」

ハルヒ「またみくるちゃん?いい加減にしてよね!」

古泉「本当ですね。無関係な僕を巻き込まないでください」

409 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 17:18:05.07 ID:c+Pxp2Aw0

古泉「ではそろそろ通らせて頂きますね」

ハルヒ「目閉じてるんだから早くしてよね!」

古泉(さて・・・そろそろ行きますか・・・)

ハルヒ「わっ臭っ」

キョン「すまんハルヒ!俺だ!俺がした!」

ハルヒ「今度はキョン!?なんなのよみんなして!」

みくる(キョンくん・・・)

キョン(朝比奈さん・・・あなただけにつらい思いはさせられません・・)

みくる(キョンくん・・・好き・・・!)

古泉(ははっ!すばらしい友情ですね)

436 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 17:26:23.78 ID:c+Pxp2Aw0

古泉「あ、服来てなかったですね戻らないと」

ハルヒ「また臭いが!」

キョンみく「俺が「私が!」

古泉「ふぅ・・・後はオナホをケースにしまうだけですね・・・・あれ?」

450 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 17:31:48.72 ID:c+Pxp2Aw0

古泉「ない!!ケースがない!!」

古泉「というかカバンごとない!!」

古泉「いったいどこへ!?」

ハルヒ「古泉くんそろそろ目開けるわよ!」

古泉「ふんもっふ!」

ハルヒ「え?」

みくる「涼宮さん今のは開けないでくださいって意味ですよ」

キョン「正確には開けたら僕は死にますだがな」

ハルヒ「そ、そうなの?」

465 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 17:36:40.93 ID:c+Pxp2Aw0

古泉「いきなりこの部屋からカバンが消えることはありえません!」

古泉「つまり・・・カバンは誰かに持ち出されたという可能性が残りますね・・・」

古泉「・・・この部屋から出ていった人物は・・・」

483 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 17:43:38.86 ID:c+Pxp2Aw0

古泉「まさか・・・売る和紙の毎スウィートハニーYUKIたんが犯人・・・!」

古泉「いや・・・というか犯人がわかったところで今ごろ家ですよねー・・・」

古泉「・・・とりあえず涼宮さんのカバンにオナホ突っ込んでおきますか・・・」

古泉「もういいですよ皆さん」

521 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 17:51:49.56 ID:c+Pxp2Aw0

ハルヒ「古泉くん待たせすぎよ!」

古泉「申し訳ありません涼宮さん。いろいろありまして」

みくる「やっと目が開けられますぅー」

キョン「まあとにかく帰ろう、疲れた」

古泉「なかなか楽しい一日でしたねぇ」

キョンみく「・・・」

533 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 17:55:23.17 ID:c+Pxp2Aw0

帰り道
キョン「ぱちぱち」(アイコンタクトで「この後古泉抜きで部室集合」)

みくる「ぱちぱち」(わかりました)


549 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 17:59:39.72 ID:c+Pxp2Aw0

古泉「では僕はこの辺で」

ハルヒ「ばいばい古泉くん」

キョン「おいハルヒ」

ハルヒ「なによ」

キョン「家に帰って飯食ったら部室に集合だ」

ハルヒ「え?」

みくる「古泉くんのことでお話があるんですぅ」

562 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 18:07:40.69 ID:c+Pxp2Aw0

部室 夜

キョン「お、長門も来たか」

長門「・・・」

みくる「あの・・・さっき古泉くんがカバンを持ってなかったんですけど・・・」

長門「・・・」すっ

キョン「やっぱりお前か・・・」

長門「私が座っていた位置は古泉樹が座っていた場所の真横。見えないはずがない」

キョン「辛かったんだな・・長門」

長門「彼は私の嫌悪してる顔を見て恍惚の表情を浮かべていた。想像を絶する」

572 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 18:14:59.99 ID:c+Pxp2Aw0

キョン「というかハルヒはまだなのか?」

みくる「ちょっと遅すぎますよねー」

古泉「やぁやぁ、これは皆さんおそろいで」

キョン「!?」

みくる「こ、古泉くん!?」

長門「・・・」

古泉「皆さんお集まりの理由はわかりますよね?涼宮さんのことです」

583 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 18:18:44.38 ID:c+Pxp2Aw0

キョン「お前・・なんで・・!」

古泉「え?だってアイコンタクトしてくれたじゃないですか?涼宮さんにわからないように」

みくる「きょ、キョンくん〜」

597 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 18:26:32.31 ID:c+Pxp2Aw0

古泉「今日の涼宮さんが異常に臭いを気にしている件でお集まりですよね?」

キョン「・・・あ、あぁ」ぱちぱち

みくる「ふぇぇ、そうですね」

古泉「涼宮さんが臭くもないのに臭い臭い言うからしかたなくお二方が屁をしてしまったなどフォローしなければならないでしたからね。異常事態です」

キョンみく「・・・」

614 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 18:33:32.72 ID:c+Pxp2Aw0

古泉「長門さん、なにか変わったことはありましたか?」

長門「文芸部室で異常性癖者を見たこと以外は特にない」

古泉「そうですか・・・」(僕のほかにも異常性癖者がいたなんて・・・・)


ハルヒ「みんなお待たせー!」

633 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 18:40:41.25 ID:c+Pxp2Aw0

ハルヒ「あれ・・・?古泉くん?どうして・・・!」

古泉「いや涼宮さんこそどうして・・・」

キョン(ぜ、絶対絶命だ・・・!)

みくる(きょ、キョンくん!なんとかフォローを!)

長門「・・・」ぺら

643 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 18:46:47.29 ID:c+Pxp2Aw0

ハルヒ「ちょっとキョン!古泉くん抜きで話するんじゃなかったの?」

キョン「いやハルヒ実はみんなで遊ぶことにしたんだ」ひそひそ

古泉「どういうことなんですか?」

みくる「えっと、今日は涼宮さんの誕生日だったんですぅ!」ひそひそ


古泉・ハルヒ「は?」

656 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 18:52:56.41 ID:c+Pxp2Aw0

ハルヒ「みんなで遊ぶってどういうことよ!」

みくる「ぱちぱち」(いい理由考えたので合わせてください!誕生日!)

キョン「ぱちぱち」(了解)

キョン「つまりあれだ。今日は古泉の誕生日なんだよ、だから準備ができてから呼ぼうと思ったわけだ」ひそひそ

ハルヒ「なんだそういうこと?先に言いなさいよ」

683 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 19:00:43.83 ID:c+Pxp2Aw0

古泉「ええと涼宮さんおめでとうございます」

ハルヒ「え?古泉くんこそおめでとう」

古泉「・・・すみません僕なにも用意してなくて」

ハルヒ「・・・え?古泉くんの誕生」

みくる「みくるビーム!」

ハルヒ「痛いっ!なにするのよ!」

691 名前:こじろう ◆aJQUrKSRU6 [] 投稿日:2009/02/19(木) 19:04:25.22 ID:c+Pxp2Aw0

またこの流れか

一度思い切り馬鹿なSS書きたいと思ってフルテンションで書いてたのに・・・

萎えた

790 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 19:59:40.71 ID:c+Pxp2Aw0

ハルヒ「みくるちゃんなにするのよ!」

みくる「あぅぅー体が勝手にぃー」

ハルヒ「そんな言い訳!」

古泉「セカンドレイド!」

ハルヒ「いたっ!古泉くんまでなにするのよ!」

803 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 20:04:18.55 ID:c+Pxp2Aw0

古泉「ははっ失礼しました」

ハルヒ「なんなのよ!せっかくケーキ買ってきてあげたのに!」

古泉「自分のケーキ自分で買うとか考えられませんね」

キョン「美しく散るがいい!スプリットセイバー!!」

古泉「うわっ」

812 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 20:11:26.54 ID:c+Pxp2Aw0

古泉「なにをするんですか!」

キョン「ハルヒお前誕生日知らなかったのによくケーキなんて買ってこれたな」

ハルヒ「たまたまよたまたま!夜に集まるならなんか食べたいじゃない!」

みくる「さすが涼宮さんですぅー!」

ハルヒ「ふふーんだ。まあとにかく食べましょ」

古泉「あの・・・つかぬことをお聞きしますが・・・ケーキは今どこに?」

ハルヒ「決まってるじゃない、カバンの中よ!」

古泉「な、な、な・・・!」

819 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 20:18:33.14 ID:c+Pxp2Aw0

ハルヒ「さ、食べましょ」

古泉「ま、ままままままままままま!!」

ハルヒ「?」

古泉「ま、ままままま。・・・待ってください!」

ハルヒ「え?なんでよ?」

古泉「涼宮さん!落ち着いて聞いてください!今機関から連絡がありました、その中には・・・爆弾が入っています」

ハルヒ「機関ってなによ?」

古泉「あ、いや・・・」

825 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 20:24:53.39 ID:c+Pxp2Aw0

キョン(朝比奈さん・・・あの慌てよう・・)

みくる(ええ、間違いないですね)

古泉「僕機関なんて言いましたか?たまご焼きって言ったんですけど・・・」

ハルヒ「そうなの?でバッグの中に爆弾が入ってるって?」

古泉「その通りです、僕は解体の心得があるので任せてください」

みくる(ほんとにある意味爆弾ですね・・・)

837 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 20:33:25.10 ID:c+Pxp2Aw0

古泉「いいですか!これは危険なので部室から一旦出てください」

ハルヒ「わ、わかったわ」

ばたん

古泉「ふんんんっもっっふ!!!」どぴゅっ!

古泉「ふぅ・・・後もう少しでイくところでした・・・フェラリオンつけてきて正解でしたね」

古泉「さて回収しますか」

845 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 20:39:39.81 ID:c+Pxp2Aw0

じーっ

古泉「あ、ありました僕のTENGAが。回収回収」

古泉「一時はどうなるかと思いましたよ・・・ん」

古泉「あれ・・・そういえば僕カバン持ってきてましたっけ?」

古泉「ゆ、YUKIりん!?どこ!?」

古泉「ははっ!困りましたね、二つはパンツに入りませんよ」

853 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 20:45:08.59 ID:c+Pxp2Aw0

古泉「そうなると片方を手で持つことになりますね・・・」

古泉「いやさすがにいきなり手に持ってたら変態でしょう・・・SOS団にいられなくなってしまいますし・・・」

ハルヒ「古泉くんまだ?」

古泉「仕方ありませんね。フェラリオンをカバンに戻しますか」

じーっ

古泉「もう大丈夫ですよー」

862 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 20:54:00.85 ID:c+Pxp2Aw0

古泉「いやぁなかなかてこずりましたねぇ」

ハルヒ「そ?じゃあケーキ食べましょ」

みくる(キョンくん・・・古泉くんちゃんと回収できたんでしょうか?)

キョン(あの自信マンマンの顔を見てください)

みくる(なぜか勝ち誇った顔してますね・・・)

じーっ

ハルヒ「あ・・・」

867 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 20:57:35.44 ID:c+Pxp2Aw0

ハルヒ「な、なによこれ・・・」

キョン「えっ!?」

ハルヒ「な、なによこの人の口の形した柔らかいの・・・」

古泉「うわっなんですかこれ!?」

長門「・・・」もぐもぐ

876 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 21:02:39.99 ID:c+Pxp2Aw0

ハルヒ「だ、だれよ!こんなの入れたの!」

キョン「し、知らん!」

みくる「ふぇぇもうこんな部活いやですぅ〜!」

古泉「それケーキですか?斬新な形ですね」

884 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 21:09:36.85 ID:c+Pxp2Aw0

ハルヒ「こんなケーキ買ってきてないわよ!」

古泉「そんなの食べてみなければわかりませんよ」

みくる「キョンくんもうイヤですぅ〜だっこ〜」

キョン「気持ちはわかります朝比奈さん」

ハルヒ「じゃあ古泉くん食べてくれる?」

古泉「いえ、僕糖尿病なので遠慮します」

899 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 21:18:35.35 ID:c+Pxp2Aw0

古泉「というかそれ涼宮さんの私物ですよね?いったいどうやって使うんですか?」

ハルヒ「し、知らないわよ!わたしだって初めて見たんだから!」

古泉「うわ、自分のカバンに入ってる持ち物知らないとか白々しいですね」

ハルヒ「ち、違う!これはわたしのじゃ!」

みくる「キョンくん」うるうる

キョン「朝比奈さん・・・」

みくる「みくるちゃんと呼んでください」

ハルヒ「ちょっとあんたたちなにやってんのよ!」

みくる「あっ・・!キョンくんとらないでください〜」

ハルヒ「うるさい!」

古泉「・・・あれ?」

911 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 21:26:35.35 ID:c+Pxp2Aw0

ハルヒ「いい?みくるちゃん?キョンが返してほしいならほんとのこと・・・」

みくる「古泉くんですぅ」

ハルヒ「・・・えっとわたしのカバンに」

みくる「古泉くんですぅ」

ハルヒ「・・・」

キョン「・・・」

長門「・・・」もぐもぐ



古泉(・・・終わった・・・・)

927 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 21:33:47.99 ID:c+Pxp2Aw0

ハルヒ「さぁ古泉くん?もう言い逃れはできないわよ?」

古泉「・・・」

長門「・・・因果応報」

キョン「古泉・・・」


古泉「あれっ?ここどこですか!?」

ハルヒ「・・・は?」

古泉「いやぁすいません。僕若年性アルツハイマーでして」

キョン「食い下がり過ぎだろいい加減・・・」

941 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 21:43:05.08 ID:c+Pxp2Aw0

ハルヒ「あ、あんた・・!今更そんな・・・」

古泉「え?なんの話してたんですか?ちょっと記憶がアレでして」

ハルヒ「そ、そんなのズルいわよ!!」

古泉「ははっ!どうしようもないですよほんと」

ハルヒ「く・・・」

古泉「ま、なんていうんですか?真相は闇の中ってこういうことですかね?ははっ」

ハルヒ「ひ、卑怯よ・・・!」

古泉「ではこの辺で・・・やることがありますので・・」

948 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 21:49:34.47 ID:c+Pxp2Aw0

ハルヒ「あんたなんか・・・」

古泉「は・・・?」

ハルヒ「あんたなんか・・・!あんたなんか・・・!」

キョン「長門っ!やめさせろ!」

長門「無駄。プログラムはもう動き始めている修正は不可能」

ハルヒ「あんたの・・!あんたの家なんか火事になっちゃえばいいのに!!!」

959 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 21:54:12.20 ID:c+Pxp2Aw0

古泉「え・・・?」

キョン「古泉っ!早く家に帰れっ!おふくろさんが!」

古泉「あ、はい!!」
(そうでしたか!!願望が叶って僕の家が・・・!)

古泉「僕の子供たちが!!頼みます!無事でいてください!」だっ!

973 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 21:58:11.79 ID:c+Pxp2Aw0

古泉「はぁっ!はぁっ!ダメですかなり燃え上がってます」

母「イッちゃん!」

古泉「お母さん!僕は子供たちを迎えにいってきます!」

母「イッちゃん!火の中に飛び込むなんて危険よ!」

980 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 22:03:49.67 ID:c+Pxp2Aw0

母「あぁ・・・どんどん燃え上がって・・もうおしまいね・・」

がしゃーん!!
ごろごろごろ!

古泉「ふぅ・・・」

母「イッちゃん!」

古泉「ご安心ください。少しですが消火活動はしてきましたから」

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 22:55:49.44 ID:c+Pxp2Aw0

翌日
古泉「すいません、これ買い取りお願いします」

店員「はい。・・・・え?」

古泉「なにか?」

店員「いえすいませんがこれの買い取りは・・・」

古泉「いやいやそういうの面白くないですから、査定お願いします」

店員「いえ・・・さすがにこれは買い取れませんね・・」

古泉「は?だからそういうのいらないですから早く査定を」

店員「未使用ならまだしも中古のオナホールを売り出すわけには・・・」

古泉「困ったものですねぇ・・・なんでも買い取るって書いてあったのに・・・オナホールごとき買い取れないとかありえないでしょう」

店員「そう言われましても・・・」

古泉「しかも高価買い取りですよ?僕の大事な子供たちなわけですし一万はいくでしょう」

店員「はあ・・・」

75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 23:03:02.13 ID:c+Pxp2Aw0

店員「申し訳ありませんがお引き取りください」

古泉「ちょっと待ってくださいよ・・・家が火事になって通帳とか燃えちゃったんですよ?」

店員「はあ」

古泉「で、残ったのがこのオナホールの数々なわけですよ」

店員「はあ」

古泉「まぁなにが言いたいかって言うと・・・」


古泉「このオナホールだけでこの先どうしろと?」

店員「いや・・死ねばいいじゃん」

88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/19(木) 23:09:57.03 ID:c+Pxp2Aw0

古泉「という話を考えたんですが次の映画作成はこれにしては?」

ハルヒ「却下」

キョン「おい古泉。飛び降りていいぞ」



おわり

104 名前:こじろう ◆aJQUrKSRU6 [] 投稿日:2009/02/19(木) 23:14:42.13 ID:c+Pxp2Aw0

もうテンションの持続が不可能なので終了

初めてハルヒ系書いたが思ったより伸びたのが意外だった。
瞬間的に思いついた展開を書いてくだけの即興だったのにいつも書いてるのより伸びててわろた

たまにはこんな馬鹿なSSもいいと思った。さいなら



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