ハルヒ「みくるちゃんにバイブ責したらどうなるかしら」


メニュー
トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:アスカ「で、いつあのバカを回収するの?」

ツイート

527 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/02/18(水) 01:29:13.71 ID:VdB4kuDOO

>>319から

「……こ、これ……するの?」

「……罰ゲームは罰ゲーム。如何に無理難題でも行われるべき」

「んっふ、朝倉さん、往生際が悪いんじゃないですか?貴女は勝負に敗北したんですよ?」

「だ、だってこんなの罰ゲームの範疇を越えてるじゃない!いくらなんでもバ、バイブとか……無理よぉ!」

「……バイブ?その用紙の閲覧を要請する」

「自分で書いておいて何言ってるのよ長門さん!ほら、ここに……バイブだのディルドーだのローターだの……」

「おやおや、高校生の罰ゲームにしては淫靡な雰囲気になってきましたねぇ」

「スク水ディルドーが何言っても説得力無いわよ!」

「……これは私の書いた物ではない」

532 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/02/18(水) 01:31:57.58 ID:VdB4kuDOO

「え……?」

「突然何を言い出すんですか長門さん!」

「前半部分は確かに私が書いた罰ゲーム、だが後半部分の文字は私の筆跡との適合率が17.3%である事から、他人の捏造と推測される」

「じゃじゃじゃあ、僕のこのスク水とアナルディルドーも!」

「それは確実に私。この筆跡は涼宮ハルヒの文字との適合率が99.8%である事から、彼女による悪戯と判断する」

「よ、良かった……それじゃあバイブ他は使わなくてもいいのね、長門さん!」

「亀甲縛りの状態で三角木馬に騎乗するのが妥当」

(亀甲縛りはするんだ……)

(亀甲縛りはするんですね……)


「ほらキョン!Kの4カード!あたしの勝ちね!」

「おいハルヒ、俺の手札にKが二枚あるんだが?」

「ふえぇ……ずるっこは駄目ですよぅ」

534 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/02/18(水) 01:33:36.12 ID:VdB4kuDOO

「そんなこんなで、朝倉さんには三角木馬に騎乗して頂きましたが、如何ですか朝倉さん?」

「うぅぅ……何で私がこんな目に……」プルプル

「おお、木馬の胴部分を太腿で挟んで耐えていますよ長門さん!」

「ナイスガッツ」

「いやぁ素晴らしいガッツですね。素晴らしいと言えば長門さんの亀甲縛りの手際の良さ、あれも素晴らしかった」

「一般常識の範疇、それ程でもない」

「そこ謙遜するトコ?!そんなの全然一般常識じゃな……あうっ!」ズルッ

「おやおや、こちらに注意を向けてたら足元がお留守になりますよ朝倉さん?しかし長門さん、何故バイブ等の玩具を使う事を拒否したのです?貴女なら自分が書いたと言い通せた筈……」

「……三角木馬を使う場合は性玩具は行為の邪魔になる。いわば雑味。雑味を廃し純粋に三角木馬による行為を行ってこそ一流」

「あ、なる程……お見逸れしました」


「アナル!?今誰かアナルって言わなかった!?」

「何でお前はアナルに敏感に反応するんだ……」

「お茶がはいりましたよぅ〜」

535 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/02/18(水) 01:35:22.83 ID:VdB4kuDOO

「そしてコレ」

「水鉄砲……ですか?それを一体何に……」

「先刻、朝倉涼子を亀甲縛りにする際、情報操作で大胸筋矯正サポーターを除去しておいた」

「大胸筋……ああ、ブラジャーですか」

「そうとも言う」

「なんだかスースーすると思ったらぁぁぁぁ!」プルプルカクカク

「つまりこうして朝倉涼子の胸元に水を発射すれば」ピュピュッ

「制服が濡れてビーチクがクッキリハッキリ!地デジの準備はお済みですか!?」

「いやぁぁ!駄目!駄目だから!見ちゃ駄目ぇぇぇっ!あっ!」ズルッ


「だっ!誰のアナルが敏感なのよバカキョン!エロキョン!」

「え……キョンくんアナルが敏感なんですか?や、やっぱり……」

「黙れハルヒ、はっはっは朝比奈さん誤解ですよ誤解、ですからそんな離れなくても大丈夫ですよ?それとやっぱりって何ですか?俺はそんな風にみられて……朝比奈さん?」

538 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/02/18(水) 01:37:50.81 ID:VdB4kuDOO

「も、も……駄目……」ズルッ

「ナイスショット」

「んうぅ……っ!く、食い込むぅ……っくぅ……い、痛いぃ……もう許してぇ……」クネクネ

「おお……朝倉さんが痛みに躯をくねらせて……これは実に蠱惑的かつ扇情的ですねえ……ふふふ」

「(イラッ)……見ては駄目」ゲシッ

「オゥフwwwwwディルドーがwwwwwwS字結腸にwwwwwwwwットラァーイッwwwwww(ビクンビクン)」バタリ

「朝倉涼……」

「うう……」ズルッ

「!」ガシッ

(意識の無い状態……痛みからの逃避による気絶……あのまま落下したら危険だった……やり過ぎ……)

「反省」


「きゃー!きゃー!みくるちゃん何この本!うわ、うわうわうわ、キョンと古泉くんが、あらあらあらあら」

「やー!涼宮さん読んじゃ駄目ですぅー!」

「おい何読んでんだハルヒ!朝比奈さんもそんな本何処から……朝比奈さん?朝比奈さーん!」

542 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/02/18(水) 01:40:09.31 ID:VdB4kuDOO

「……ん……うぅん……あれ?私確か……ひゃあっ!」

「……」ジー

「近い近い!顔が近いから!長門さん!」

「……そう」スイッ

「なんなのよ……もう……って、あれ?ここ、長門さんの部屋?」

「そう、行為の最中にあなたが意識を失った為、涼宮ハルヒに許可を得てここまで運搬させた」

「運搬させたって……ちなみに誰に?」

「スクール水着とディルドーを標準装備した変態」

「そ、それはそれで学園生活の汚点になりそうね……あはは……」

「……」

「それで?この部屋で続きをしようって訳?見たところ三角木馬は無い様だけれど……」

「……ごめんなさい」

「え?」

「あなたが性的苦痛に対してどのような反応をするかを観察するのが当初の目的。しかし私の無意識下の願望が行為をエスカレートさせてしまい、結果としてあなたを危険な目に対して会わせてしまった。ここまでするつもりは無かった。ごめんなさい」

「ちょっと……ちょっと待って長門さん!私の反応を観察したかったって……どう言う事?」

543 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/02/18(水) 01:41:53.63 ID:VdB4kuDOO

「朝倉涼子、あなたは……私のバックアップであり、また私ともっとも近い存在。私とほぼ同じ存在でありながら、何故これ程表現能力に差があるのか……私はそれを解明したかった」

「……でもそれは……」

「あなたは私よりも社交的な性格として造られた事を前提として、それでも理解不可能な疑問。私はあなたの喜怒哀楽の表現を学習して……」

「……笑いたかったの?長門さんは」

「!」

「誰かに微笑みかけたかった、そして自分にも微笑みかけてほしかった……違う?」

「ち……がう……私は……」

「SOS団のみんなは自分に笑いかけてくれる、でも自分はみんなに笑いかける事が上手く出来ない。だから、ちゃんと笑える様になりたかった。そうすればきっと、もっと楽しくなれるから……って所かしら?」

「……私は……」キュッ

「あなたが無意識下の願望なんて表現を使うから何事かと思ったじゃない……いいのよ?そんなに無理して学習しなくったって。長門さんは長門さんのペースで笑える様になれば良いんだから」

「……」

545 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/02/18(水) 01:44:14.79 ID:VdB4kuDOO

「……あなた」

「ん?なぁに、長門さん」

「本当に、私に笑いかけて欲しいのは、あなた」

「……え?ちょ、ちょっと長門さん!きゃっ?」ドサッ

「私に無い物を全て持っている朝倉涼子、私はあなたに笑いかけて欲しい。あなたが欲しい、あなたになりたい、それが私の願望」キュッ

「こ、こらっ、離しなさい!ちょっと何処触って……離して長門さん!なが……」

「……」フルフル

(震えて……もう……私が拒絶したら泣き出しそうな顔しちゃって……これじゃ無理に引き剥がすのも可哀想じゃない……)

「自分が非論理的な行動をしている事は理解している……でも私は、この感情をバグであるとは認識しない……認識、したくない……私は、朝倉涼子、あなたを」

「もう……本当に、甘えん坊ね、長門さんは……ふふふ」ナデナデ

546 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/02/18(水) 01:46:02.85 ID:VdB4kuDOO

「朝倉涼子、わたんむっ……ん……ふぁ……」

「ふふ、長門さんの唇、おいし♪」ペロッ

「……//////」パタパタ

(真っ赤になって腕を振り回して……長門さん可愛い……意地悪しちゃおっかな……)

「ねぇ長門さん?私さっきからここが服とこすれて痛いのよね……誰かさんにブラ取られちゃったから。あぁ、誰か舐めて痛みを和らげてくれないかしら……」シュル…パサ

「!……あ……」

「ふふ……長門さぁん、どんな風になってるのかしら、私の乳首」プルン

「赤く……充血して……ゴクッ……固くなって……いる」

「あら大変、ね、長門さん?私のお願い……聞いてくれる?」

「は……把握…した、舌を利用して朝倉涼子の、ち、乳首に唾液を塗布する……ん……」チュウ

「あ……はぁ……ん……長門さん……上手……ふふふ」

552 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/02/18(水) 02:02:51.20 ID:VdB4kuDOO

「朝倉涼子……あなたを……下の名前だけで呼びたい……許可を」チュウチュウ

「いいわよ、その代わり、私も長門さんの事を有希って呼んでもいいかしら?」

「許可する。むしろ望む所///」チュー

「ふふっ、有希ったらかーわいいんだから、もうっ」ガバッ

「あ……りょ、涼子……んっ……あん……」


「と、言う訳で……」

「涼子に手を出したら情報操作でこの世界から消滅させる」ギュー

「んふっ、なる程、そう言う訳でしたか。これで長門さんが朝倉さんに妙に構っておられたのも納得ですね」

「学校でもこうなの。そうそう、その内私、産休に入るかも知れないから、後はよろしくね?古泉くん」

「おやおや、それはまた……」

「毎晩有希が情報操作で生やした可愛いので愛されてるもの、間違いなくそっちも、ね?」

「わかりました、善処させていただきますよ、長門さん、朝倉さん」

「涼子は私の嫁」

終わる

553 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/18(水) 02:04:13.17 ID:VdB4kuDOO

初めてさるった

なにがしたいのかわからなくなった

絵師頑張れ

寝る



ツイート

メニュー
トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:ナツメ(レッド)「ナツメになった……だと……?」