長門「舌がかゆい」


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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 08:41:06.58 ID:T+xvYTLG0

キョン「長門、また発作か」
長門「早く掻いて欲しい」
キョン「…自分の指じゃダメなのか?」
長門「あなたの指以外では効果が認められない」
キョン「そうだったな」

にゅるにゅる…

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 08:42:41.65 ID:T+xvYTLG0

キョン「待て長門、なぜ指に舌を絡める」
長門「舌が痒い」
キョン「そうか」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 08:44:21.80 ID:T+xvYTLG0

キョン「もう収まったか?」
長門「まだダメ。あと最低154秒は必要」

チュパ…レロ…

キョン「(……)」

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 08:46:33.38 ID:T+xvYTLG0

長門「ありがとう」
キョン「収まったか。しかし何なんだろうな」
長門「恐らく過剰な免疫反応が原因」
キョン「アレルギーか…何のだ?」
長門「あなたの精液」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 08:56:43.61 ID:T+xvYTLG0

キョン「いやいやいや、長門よそれはおかしい」
長門「なぜ?」
キョン「一体いつどこでオレがお前に精液を飲ませたと」
長門「昨日部室に捨ててあったティッシュより採取した」
キョン「は?」

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 09:00:34.00 ID:T+xvYTLG0

長門「昨日この部室にて18分31秒の自慰行為をしたことは既に確認している。
    妄想の対象は『キョン!AV撮るわよ』から始まる…」

キョン「いや、知らんぞ」

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 09:02:11.36 ID:T+xvYTLG0

長門「隠してもダメ。」
キョン「いや、ガチだ」
長門「……」
キョン「…人違いじゃないのか?」
長門「その可能性は…ガガガガガ」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 09:05:23.28 ID:T+xvYTLG0

キョン「お、おいしっかりしろ長門!傷は浅いぞ」
長門「…い、一時的な意識の混濁。もう回復した」
キョン「(長門が他の男の精液を…クソ)」

長門「そんな事より口腔内全体に違和感を感じる。あなたにすすいで欲しい」

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 09:07:16.66 ID:T+xvYTLG0

キョン「分かった、指だな」
長門「…にしこりが負ける」
キョン「は?」
長門「あなたの舌できれいにして欲しい」

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 09:08:52.95 ID:T+xvYTLG0

キョン「舌で…口の中を、か?」
長門「そう。早く」
キョン「オレはまだキス童貞なんだが」
長門「私は構わない」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 09:11:37.93 ID:T+xvYTLG0

キョン「お、落ち着くんだ長門」
長門「私は落ち着いている」
キョン「そうか。いやだがしかし、仮にも男と女が…」
長門「…嫌?」
キョン「いやそういう問題ではなくてだ」
長門「受諾と判断する。して」

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 09:15:48.52 ID:T+xvYTLG0

キョン「ま、まずは指からだ、そうだろう?」

ズボッ

長門「!んぎゅっ…ちゅ…ちゅぱっ…」
キョン「ふう……いや待て長門よ、なぜ甘噛みする」
長門「にしこりがブレイクしたから」
キョン「そうか」

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 09:17:48.09 ID:T+xvYTLG0

長門「ちゅぽっ……ふう。…あなたのその指を、舐めて」
キョン「な、なにゆえに」
長門「にしこり」
キョン「なら仕方ないな」

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 09:20:42.44 ID:T+xvYTLG0

長門「…美味しい?」
キョン「いや、美味しいというか何というか…不思議な気分だ」
長門「私の唾液でよければ毎日長靴一杯飲んでもいい」
キョン「そんなに出るのか」
長門「…前戯はおしまい。さあ、して」

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 09:23:19.52 ID:T+xvYTLG0

キョン「ま、待て長門。なんだか体が熱くなってきたんだが
     まさか唾液に何か細工を…!?」
長門「それは気のせい」
キョン「何だそうか」

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 09:26:40.17 ID:T+xvYTLG0

長門「もう抵抗しても無駄。あなたは完全に包囲されている。しかもここにはあなたのお母さんも…
    『キョン!こんな事はもうやめて!!はやく出てきて一緒に罪を償おう!ね?』」

キョン「腹話術うまいな」
長門「いいから早く。唾液の交歓を」

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 09:29:03.76 ID:T+xvYTLG0

キョン「もう諦めた。なんでもしてくれ」
長門「……。」
キョン「どうした?」
長門「あなたからが…いい」
キョン「そうか、にしこりだったな」
長門「それはこの際関係ない」

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 09:32:48.05 ID:T+xvYTLG0

キョン「それじゃあいくぞ、どこが痒いんだ」
長門「硬口蓋と軟口蓋の間」
キョン「辻仁成か」
長門「…焦らしてはダメ」

にゅr…

ガラッ!!

ハルヒ「ちょっとキョン!にしこり撮るわよ!!」

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 09:37:04.51 ID:T+xvYTLG0

長門「にしこりは関係ない」
ハルヒ「ひっ、ごめんなさ…ってあら、有希じゃない。二人で何してんのよ?」
キョン「あ、あああちょっとな…な?長門」

長門「Aをしていた」

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 09:39:01.90 ID:T+xvYTLG0

ハルヒ「A?Aって何よ?」
キョン「あ…朝比奈さん、だな」
長門「いいから早く出て行って欲しい」

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 09:44:24.59 ID:T+xvYTLG0

ハルヒ「な…何よ。SSじゃいつも空気って言われてる私にだって一応にしこりを見る権利くらいあるわよ」
長門「学校はwowowと契約していない。ここに居てはにしこりを見ることなど不可能」
ハルヒ「それもそっか。じゃああたし帰るわ」


キョン「フケていいのか、学校」
長門「ここでは落ち着いて口腔洗浄ができない。やはり続きはwebでするべき」
キョン「webってどこだ」
長門「あなたの家」

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 09:51:26.89 ID:T+xvYTLG0

キョン「…で、うちに来たわけだが」
キョン妹「ふんふん」
キョン「お前は学校に行きなさい」
キョン妹「キョン君は?」
キョン「いいから。どうでもいいがオレはごく最近までお前は中学生だと思っていた
    原作もアニメも知らず画像からのみ情報を仕入れている素人としては中々ショックだったぞ」

長門「キョンの字が縦に続くと疲れる。それからこの道具は」
キョン「ああ、口の中を綺麗にできるようありとあらゆる道具を揃えてきたぞ長門」

55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 09:54:26.99 ID:T+xvYTLG0

キョン「そういえば舌の具合はどうだ長門」
長門「かゆい。早くあなたに掻いてほしい
キョン「指でいいのか?べっぴんさん(スポンジ)から剣山まであるが」
長門「そこまでは必要ない」

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 09:56:48.66 ID:T+xvYTLG0

キョン「それにしても長門の舌はキレイだなあ。苔なんて全く生えてない」
長門「あなたのおかげ。…それとも少しは付いていた方が好き?」
キョン「……実は」
長門「次からは努力する」

58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 10:00:48.95 ID:T+xvYTLG0

長門「…んっ」
キョン「悪い、痛かったか」
長門「構わない、続けて」

コリコリ…カリカリ…


長門「…にしこりが負けそう」

60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 10:03:33.51 ID:T+xvYTLG0

長門「ありがとう」
キョン「口が渇いてるぞ長門。ガム食べるか?」
長門「…口移し?」
キョン「いや、ここに割り箸がある」

63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 10:09:10.74 ID:T+xvYTLG0

長門「割り箸は間伐材の再利用であり、環境破壊の原因となっているという指摘は正鵠ではない。
    それからレジのビニール袋は石油の非利用成分を使って製造されている
    よってレジ袋を使わないようにしても石油消費量は変わらない
    あれは小売店がコスト削減を狙い流したウソの情報」
キョン「いきなりどうしたんだ長門」
長門「にしこりが負けたから…」
キョン「すごくしょんぼりしてるな」
長門「あと割り箸じゃなくて指がいい」

66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 10:14:23.54 ID:T+xvYTLG0

長門「もぐもぐ」
キョン「うまいか長門(幸せそうだな…)」
長門「ちゅぱっ…この指をなめてみればどんな味かわかる」
キョン「いや味の想像はつくんだが」
長門「多分あなたの想像を超えている」
キョン「そ、そうか…?パクッ…!?」
長門「どう?」

キョン「グルタミン酸とイノシン酸の調和が…」

67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 10:16:02.87 ID:T+xvYTLG0

キョン「な、なんちゅうもんを食べさせてくれるんや!」
長門「これが私の唾液とガムの味」
キョン「な、長門…」
長門「きて」

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 10:19:45.48 ID:T+xvYTLG0

くちゅ…れろ…

長門「ん…」
キョン「な、長門…こんな感じでいいのか…?」
長門「続けて」
キョン「(しかし旨い…なんだこの旨みは…?)」
長門「あなたと私のミックスジュース」

70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2008/09/02(火) 10:21:53.22 ID:T+xvYTLG0

長門「出来ればもっと口腔内全体を洗浄して欲しい」
キョン「かゆいのか?」

長門「…イガイガが残っている」
キョン「古泉のか」

73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 10:26:34.57 ID:T+xvYTLG0

長門「彼の物かは不明。涼宮ハルヒの鼻水だった可能性も捨てきれない」
キョン「何でそんな不確かな物を口にしたんだ長門」
長門「急に場面がきたから」
キョン「冒険家すぎるだろ」

長門「ところでさっきから固いものが私の臀部に接触している」
キョン「いつの間に乗ったんだ長門」

74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 10:28:56.51 ID:T+xvYTLG0

キョン「残念だったな、これはセーフティカップだ」
長門「セーフ…?」
キョン「野球のキャッチャーが股間にはめるものだな」
長門「踏みたい」

76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 10:32:09.88 ID:T+xvYTLG0

長門「踏んでみたい」
キョン「それはダメだ。正直セーフティというのは名ばかりでだな…死ぬほど痛いんだ」
長門「ならば私のカップを踏むべき」
キョン「…付けてるのか?」
長門「…今日はノーブラ」
キョン「あ、ああそっちか。安心した」

78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 10:35:34.82 ID:T+xvYTLG0

長門「さあ、踏んで」
キョン「…なにゆえに」
長門「胸が凝っている」
キョン「それはないだろう」
長門「……」
キョン「悪かった。むくれるな長門」
長門「カマンズール」

80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 10:40:45.43 ID:T+xvYTLG0

キョン「そんな所を踏んだら痛いだろう」
長門「平気。100人乗っても大丈夫」
キョン「手じゃいかんのか?」
長門「手での接触は金銭を受け取れる場合がある。しかし踏まれるという行為には多くの場合
    金銭の損失が必要」
キョン「???よく分からんがまあそういう事なら…いくぞ長門」

コリッ

長門「きゃんっ」

キョン「固めだから胸が横に逃げるな…」

82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 10:44:10.83 ID:T+xvYTLG0

長門「この感覚は未体験…」
キョン「だ、大丈夫か長門?痛くないか」
長門「問題ない。続けて」

コリコリ…ぷにゅっ

キョン「…。(素数を数えて落ち着こう)

     ん?これは…?!」

84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 10:47:00.04 ID:T+xvYTLG0

キョン「長門、何か胸に」
長門「しこりが」


長門「にしこりが…負けた」
キョン「ああ思い出してしまったか…いやそれよりだな、このしこりは何なんだ」
長門「乳腺炎で乳頭が腫れているだけ。問題ない」

85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 10:50:01.17 ID:T+xvYTLG0

キョン「そうだったのか…痛いだろう、わるかったな」
長門「大丈夫。事前にNTSを使っている」
キョン「NTS???」
長門「ネオタチカワスペシャル。私は神になった」
キョン「すまん意味が分からんのだが」
長門「ヤンジャン今日読んで。帰ったらすぐ」

86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 10:53:05.29 ID:T+xvYTLG0

長門「お礼に踏み返したい。主にあなたの陰部を」
キョン「去勢する気か!将来のためにもそれはやめてくれ。頼むから」
長門「あんまスペシャルが…したい」


にしこりが負けてもう俺の人生はオシマイだ

91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 10:59:07.63 ID:T+xvYTLG0

長門「もうここまで来たらあなたは責任を取るべき」
キョン「いやどこまできたのか良く分からんぞ長門。
     あと責任て」

長門「宇宙人と地球人のミックスは戦闘能力が爆発的に」
キョン「いいから」
長門「ケチ」

93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 11:05:05.99 ID:T+xvYTLG0

長門「……。」キョン妹「あたしもこんなお姉ちゃんがいい〜!」

キョン「本人がいないのに腹話術しても意味ないだろ長門」
長門「まみむめも…ぱぴふふぇぽ」
キョン「いっこく堂には勝てないのか」
長門「>>1が疲れている。展開を早めるべき」

94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 11:09:52.72 ID:T+xvYTLG0

アンパンマン「おい食!シンナー買ってこいやカス、三浦カス!」
食ぱんまん「え、ええ…またかいアンパンマン…?今月はもう3回目じゃないか」
アンパンマン「アーんパンチ!」
食「えごふ!す、すぐ行って来ます…!」
タバコ「ナンだよ、食のヤツまたパシリか…平面な顔しやがって」

96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 11:11:36.54 ID:T+xvYTLG0

長門「今日はあなたの精液を持って帰りたい」
キョン「オレは射精童貞なんだが」
長門「…最高」
キョン「マテ。フセ!長門、ハウス!」

98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 11:13:39.25 ID:T+xvYTLG0

長門「ほねっこ美味しい…」
キョン「まさか本当に食うとは」
長門「性交?口?それとも手?」
キョン「どれもダメだ。不純異性交遊は許されん」

99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 11:16:23.17 ID:T+xvYTLG0

長門「必要なのは偶然性」
キョン「どういうことだ」
長門「たまたま腋にあなたの男性器が差し込まれてしまったという展開ならばごく自然」
キョン「どういうシチュエーションだよ!!」
長門「腋にあなたの男性器が差し込まれてしまったというシチュエーション」

100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 11:19:47.38 ID:T+xvYTLG0

タバコ「ふぅ〜、タバコがうめぇ」
アンパン「おぁタバコじゃねーかうへへへぇ…一緒にアンパン食らおうぜオイ」
タバコ「うっせーよジャンキーが。オレはたばこしかすわねーんだよカス」
アンパン「そうかぁアハハハハ…愛と有機溶剤だけがトモダチさぁ〜〜〜」

シャブおじさん「む!こらぁアンパンマンにタバコ!また二人してラリリやがって!」

107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 11:27:04.29 ID:T+xvYTLG0

長門「さあ挟んで。もう腋の準備は完了している」
キョン「準備…だと?」
長門「産毛は昨夜脱毛済み」
キョン「いやしかし」
長門「そして服はキャミソール。計算に抜かりはない」
キョン「危ない!見えるぞ…もう少しで」
長門「あなた専用乳首だから紅い」

109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2008/09/02(火) 11:32:15.36 ID:T+xvYTLG0

アンパン「うっせーぞシャブじじい!昼間だけは偽善者ぶりやがって…この偽善者が!」
シャブ「黙れカスが。あと偽善者ぶるってなんだよボケ。オレは昼間は優しいおじさん路線でいくんだ…からねぇ(笑顔)
     二人とも薬物の乱用はひかえなよぉ♪」


アンパン「あいつが一番ヤベーじゃーねーか…」
タバコ「シャブ入りパンで一度食べたら病み付きってか…ゴクリ」

110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 11:35:49.47 ID:T+xvYTLG0

長門「挟む前に舐めて」
キョン「いや挟まんぞオレは。あとなぜ舐めねばならぬ?」
長門「あなた専用腋だから。これは偶然ではなく必然」
キョン「待て…もしかしてさっきみたいに味がするのか?」
長門「…コクリ」
キョン「…ゴクリ」

111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 11:41:58.65 ID:T+xvYTLG0

キョン「それでは失礼して…れろ」
長門「あっ…」
キョン「くちゅ、くりくり… …特に味がしないんだが。この腋は出来損ないだ、とても舐められないよ」
長門「んあ…ち、違う。もっと…丹念に探ってみて」
キョン「…!こ、これは…かすかな甘みが口に広がって…!
     微妙な感覚だ…気をつけねば感じないほどの…
     し、しかし味わえば味わうほど懐の深い奥深さを感じる味だこれは…!」
長門「あ、あ…」

113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 11:46:01.48 ID:T+xvYTLG0

キョン「堪能いたしました」
長門「…私も堪能した

    この美味しい腋に、あなたの新しい味覚をプラスして欲しい」


バイニンマン「ひっひっひシャブの旦那、今夜も夜の街に繰り出しましょうぜ」
シャブ「おおバイニンマン…今月もいいネタをありがとうよ」

114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 11:49:47.71 ID:T+xvYTLG0

シャブ「…プラスはともかくその腋を味わうのはごめんなんだが」
長門「それは私が味わうためのものだから問題ない
   あなたは射精だけしてくれればいい」
キョン「あ、ああ…」

長門「…皮被ってる」
キョン「粗チンですまん」

117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 11:55:55.90 ID:T+xvYTLG0

長門「この隙間に溜まった老廃物もまた新たな味覚につながる可能性がある…」
キョン「お、おい長門?何を…」
長門「?別に何もしていない」
キョン「ですよねー」

118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 11:59:39.25 ID:T+xvYTLG0

長門「さあ、はさんで…ごく自然に」
キョン「あ、ああ…行くぞ、長門」
長門「待って」
キョン「…って何だ何だ」
長門「お腹が空いた。カロリーの摂取が必要。あと肩こりがひどい。そもそもこんなgdgd感でいいのか不安」
キョン「しかもにしこりまけたしな」

121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 12:03:09.23 ID:T+xvYTLG0

長門「お昼は牛丼がいい」
キョン「だがラーメンだぞ長門」
長門「…」
キョン「再開は?」
長門「どうでもいい。今はご飯だ」

127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 12:27:08.15 ID:T+xvYTLG0

キョン妹「ラーメン出来たよ〜」
キョン「お、すまん」

ずるずるずるる…
長門「魚系のダシが効いてる…だがわずかにグルタミン酸過多」
キョン妹「キョン君キョン君、ちょっと訊いてもいい?」
キョン「ずるるる…ん?何だ?」
キョン妹「二人はいつ結婚するの?」
長門「明後日にはするつもり」

129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 12:36:28.78 ID:T+xvYTLG0

キョン「ま、待て長門!いつの間にそんな話に」
長門「…嫌?」
キョン「い、いやとかそんな問題ではなくてだな」
キョン妹「キョン君、そういう曖昧な言い方で逃げるのは卑怯だよ」
長門「同感」
キョン「いや、にしこりが負けたから…」
キョン妹「は?」
長門「意味不明」
キョン「な、長門!さっきまではそれで済んでたじゃないか」

130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 12:44:02.58 ID:T+xvYTLG0

カレーパンマン「マズイな…アンパンマンとシャブおじさん&バイニンマンによる薬物汚染が深刻だ」
食「こないだなんかとうとうカバオ君がバカオ君にされてしまったもんね…」
カレー「食、お前アンパンマン殺っちゃえよ」
食「え、ええええええええええ?無理だよ僕じゃ。超人強度が違いすぎるもの」
カレー「食、君は本当に卑怯だな」

132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 12:53:25.70 ID:T+xvYTLG0

食「え、ええええええ?そ、そんな」
カレー「だってそうじゃないか。君はドキンちゃんをゲットしてるだろ。それなのに命まで惜しむなんて…
    ここは世界のために死ぬべき場面だろ。いやむしろ世界に関係なく死ねよ」
食「し、辛辣すぎるよカレーパンマン…」
カレー「ああ、今日はシャブおじさんに辛口カレーを入れられたからね」

134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 12:56:22.80 ID:T+xvYTLG0

長門「ラーメンを食べて暑くなったから腋がにゅるにゅるする」
キョン「そ、そうか」
長門「あなたの唾液と私の汗がみっくちゅじゅーちゅ…

    さあ肉棒をここへ」

136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 12:59:31.62 ID:T+xvYTLG0

カレー「安心しなよ食。作戦は僕が練るから
     知ってるかい?実行犯より知能犯の方が罪は重いんだよ。
     殺人罪は僕がかぶるさ」
食  「カ、カレーパンマン…君ってヤツは」
カレー「それでその作戦なんだけど…」


タバコ「クーデターか…これは面白くなりそうだぜ
     ニコニコチンチン♪」

138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 13:04:21.89 ID:T+xvYTLG0

キョン「うぁ…すごい…な、長門…!」
長門「往復運動の加速を確認…」
キョン「ちょ、長門…締めすぎ…!」
長門「武蔵丸むっさ締まる?」
キョン「ああ!武蔵丸むっさ締まるよ長門…!」

141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 13:07:54.44 ID:T+xvYTLG0

バイニンマン「ラリラリー!ラッリルッレロー!!」
カバオ「くらさい…バイニンマンさぁん…そのパケットをくらさいぃ!」
バイニン「ははは欲しいかバカオ!あなたの注射器が欲しいですと言ってみろ!」
カバオ「あ、あなたのちゅうしゃひが欲しいれすぅ〜…」

143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 13:11:04.71 ID:T+xvYTLG0

長門「生命体の射出を確認…」
キョン「はぁ、はぁ…知らなかった…射精ってこんな感じがするのか…


    長門、疲れたから寝ていいか?」
長門「…これが賢者タイム…ユニーク」

144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 13:13:37.89 ID:T+xvYTLG0

バカオ「アッー!きちゃう〜!スパークきちゃってるぅ〜!!もうらめぇ…壊れちゃう〜」


カレーパンマン「誰が得するんだいこの場面」

145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2008/09/02(火) 13:20:13.19 ID:T+xvYTLG0

翌日

ハルヒ「ちょっと有希…何だか臭うわよ?」
長門「それは気のせい」
ハルヒ「いや、これは…すごくイカ臭いわ!」
みくる「あ、ホントだ。すごくイカの臭いがしますぅ〜」
長門「私はイカ型宇宙人ではない」

キョン「どうかしたのか?」

148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 13:27:36.33 ID:T+xvYTLG0

ハルヒ「あ、キョン!何だか有希からイカの臭いがするのよ」
長門「私は何も感じない」
キョン「ホントだな…スルメでも食ったのか?長門」
長門「食べてはいない。昨晩あなたの分身でテュインテュイン楽しんだだけ」
みくる「キョン君の分身で…?」
ハルヒ「何よそれ?どういうことなのキョン」
キョン「そ、それは…分身というよりそうだな…ざ…残像?みたいな感じだなうん多分きっと」

149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 13:29:52.24 ID:T+xvYTLG0

ハルヒ「残像!?すごいじゃないキョン
     ちょっとここでも出してみなさいよ」
キョン「いやそれはちょtt」
長門「それは不可能。彼が残像を出せるのはナダルが1セット落として勝った晩のみ」

151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 13:38:50.74 ID:T+xvYTLG0

ハルヒ「そうなの。でもそういえばキョンはラファが大好きだったわね」
キョン「あ、ああそうなんだよHAHAHA。ま、まあカズダンスの次くらいにだけどな
    (ラファって何だ…?)」

みくる「私も残像見たかったですぅ…」
長門「その後は残像が勿体無かったため入浴行為をしていない」
ハルヒ「エロいわね」

152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 13:40:24.30 ID:T+xvYTLG0

長門「このgdgd感は異常」

154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 13:56:39.59 ID:T+xvYTLG0

キョン「またwebか」
長門「今日はもみあげを使いたい」
キョン「…もみあげ?」
長門「そう。これに巻いて、かけて」
キョン「スープパスタをか?」

155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 14:06:30.92 ID:T+xvYTLG0

長門「嫌ならパンツが欲しい」
キョン「……」

158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 14:21:27.83 ID:T+xvYTLG0

まだ続くのかよこれ


キョン「…と、とりあえず飲み物かなんか持って来るわ。まあくつろいどいてくれ」
ぱたん…


長門「……キョロキョロ…これは彼の使用済みティッシュ…?射精に目覚めたか
    …くんかくんかスーハー…甘いいい匂い…

    これが毎日寝ているベッドのシーツ…もしゃもしゃ…塩辛い…」

159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 14:28:38.17 ID:T+xvYTLG0

キョン「カルピスでいいかながt…って何じゃこりゃああああああ!?」


ごそごそもそもそしゃぶしゃぶくんかくんか…


キョン「お、おい長門…どこにいるんだ?」
長門「(ボコッ)あなたの目の前にいる」
キョン「な、何があったんだこれは…部屋中服や布団だらけじゃないか」
長門「途中から内的リミッターを開放した」
キョン「意味が分からん。kwsk」
長門「ググれカス」

160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 14:35:38.92 ID:T+xvYTLG0

長門「これは…?」
キョン「ん?ああこれか。カルピスだよ、飲んだことないか?」
長門「未経験」
キョン「そうか、甘いぞ」


長門「…美味しい」
キョン「気に入ってもらえたようだな」
長門「だが口がにゅるにゅるする…れろっ」
キョン「いや出すなよ」
長門「白い…」
キョン「何か口に残るんだよなそんなのが。でも別に毒とかじゃないからな」
長門「これをあなたの耳に入れて飲みたい」
キョン「それはない」

161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 14:43:09.16 ID:T+xvYTLG0

長門「じゃあ口を開けて」
キョン「?何をするんだ?ほら」
長門「このストローで」

ずぞぞぞぞぞぞぞぞ


長門「ぬるぬる美味しい」


元ネタも見たことがないのに良くここまで頑張ったオレ。
あとにしこり君に栄光あれ!!!

おしまい

168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 14:56:45.18 ID:T+xvYTLG0

アンパン「うめぇなぁアンパンはぁ♪うへへへへへへへ」

カレー「よしアンパンマンはアンパンを喰らってもう廃人寸前だ
     今が殺るチャンスだ食…やれ!」
食パン「どうして君まで僕のことをそんなあだ名で…
     まあいいよ、行ってくる」

食パン「ね、ねえアンパンマン…」
アンパン「あーん?(シャレ)何だぁ平面フェイス?」
食パン「火をお付けします」
アンパン「はぁ?オレはヤニなんてもんは吸わねぇってn・・・うわらば!!」

どがーん

食パン「ふ…見事に吸引したシンナーに引火したようだね」
カレー「やった!マジでやりやがった!!」

169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2008/09/02(火) 15:01:13.11 ID:T+xvYTLG0

シャブおじさん「こ、これはどうしたんだ?ア、アンパンマンが粉になっとるじゃないか!!」
カレー「いや、粉は言いすぎでしょう。まあいいですけど
    アンパンマンは食パンマンが殺してしまったようですわ」
シャブ「な、なんだと!?マジかフラットフェイス!!死なすぞ」
食ぱん「え…いや、それはカレーパンマンがやれって」
カレー「また人のせいにするのかい?君は本当に卑怯だな」

170 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 15:08:48.73 ID:T+xvYTLG0

長門「軟口蓋がかゆい」
ハルヒ「あら、それ花粉症じゃないの有希」
長門「かゆい」
ハルヒ「分かるわ。地味に辛いのよねー、あれ」
長門「スカートの裾で掻いてほしい」
ハルヒ「は?有希…?ち、ちゃんと聞こえなかったからもう一回言ってくれる?」
長門「スカートの裾でごしごし掻いて欲しい」

172 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 15:13:15.49 ID:T+xvYTLG0

ハルヒ「な、何でスカート???」
長門「生地の摩擦係数が軟口蓋に最適と判断した」
ハルヒ「あ、あたしのじゃないとダメなの?」
長門「体が固いから自分のスカートでは拭けない」
ハルヒ「わ、分かったわよ。でも他の部員がこないうちに済ませてよね」
長門「了解した」

173 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 15:16:59.59 ID:T+xvYTLG0

むんず…カキカキ

ハルヒ「ど、どう有希?」
長門「いい」
ハルヒ「ちょ、ちょっと、あんまり裾を持ち上げないでよ…!」
長門「…フロントにクマさんのプリント…」
ハルヒ「ほ…他の人に言ったらいくら有希でも死刑だからっ!」
長門「了解した。二人だけの秘密とする」

174 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 15:18:14.48 ID:T+xvYTLG0

長門「NHKで徳永英明」

175 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 15:25:51.96 ID:T+xvYTLG0

がらっ
キョン「いやあ今日も暑…!!…じゃ、邪魔をした」


キョン「長門がハルヒのスカートを捲って下半身に舌を…
    そういう関係だったのか…」

177 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/02(火) 15:49:11.04 ID:T+xvYTLG0

長門「やっぱり疲れた」



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