鶴屋「こんな所で寝てたら風邪ひくにょろ」


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150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/26(土) 12:58:48.99 ID:NRdklrzK0

鶴屋「こんな所で寝てたら風邪ひくにょろ?」

キョン「…」

キョン「…?」

キョン「!?」

キョン「鶴屋さん、どうしてここに?」

キョン「ってかここはどこですか!」

鶴屋「あっはっは、キョン君は起きて早々に忙しいねっ!」

鶴屋「で、質問に答えるとここは私の家だよ! だから私がいてもおかしくない!」

キョン「それはそれで俺的には甘受しかねますが…」

152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/26(土) 13:05:54.04 ID:NRdklrzK0

鶴屋「まぁまぁ、お茶でも飲んで一息」

キョン「…あ、どうも頂きます」

鶴屋「どうにょろ? 結構いいところのお茶だよっ?」

キョン「なるほど、納得の美味しさですね。流石鶴屋さん」

鶴屋「んっふっふ〜、でっしょでっしょ?」

キョン「えぇ…」

キョン「って和んでる場合じゃないですよ! なんで俺は鶴屋さん宅にお邪魔してるんですか?」

鶴屋「あれ? 覚えてない?」

キョン「えぇまったく身に覚えがありません、制服姿なのを考えると学校帰りでしたか?」

鶴屋「まぁね」

157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/26(土) 13:15:44.25 ID:NRdklrzK0

キョン「ふぅん、そういえばそんな気がしないでもないです…」

鶴屋「そっかそっか、ところでお茶もう一杯いかがかなっ?」

キョン「いただきます」

鶴屋「ささっ、どうぞどうぞ」

キョン「あ、こりゃどうもどうも」

鶴屋「あっはっは、キョン君は面白いね〜」

キョン「そうですか? 鶴屋さんのほうが面白い人だと思いますが」

鶴屋「そっかな? そっかもね〜! 私ものもっと」

キョン「…」

鶴屋「どしたの?」

キョン「いえ、元気な鶴屋さんもそうやって着物着て正座でお茶をすすっていると本当日本のお姫様みたいで…」

鶴屋「惚れちゃったかなっ!?」

キョン「そそそ、そんなことは!」

167 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/26(土) 13:54:26.74 ID:NRdklrzK0

鶴屋「…」

キョン「…」

鶴屋「なーんてねっ! 冗談だよ冗談!」

キョン「心臓に悪いですよ…」

鶴屋「でも、あぁ言うときにズバッとなにかいえないようじゃ彼女できないよキョン君」

キョン「…いや、でも確かに可愛いというか、美人だとは思いますよ鶴屋さんのことは」

鶴屋「…本当?」

キョン「はいもちろんです」

鶴屋「えっへ〜、キョン君大好きっかな!」

168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/26(土) 13:59:33.45 ID:NRdklrzK0

キョン「だから冗談は…」

鶴屋「冗談…?」

キョン「え?」

鶴屋「さっきのは冗談だよ? 確かに私はそういったさ」

キョン「…」

鶴屋「でも私がキョン君のこと好きって言ったのは…冗談なんかじゃないっさ」

キョン「…」

鶴屋「だいっすきだよ?」

171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/26(土) 14:04:47.65 ID:NRdklrzK0

キョン「…えっとその」

鶴屋「…」

キョン「…俺をここに連れてきたのもそれ…ですか?」

鶴屋「そう…、だよ」

キョン「あの、俺は…」

鶴屋「ハルにゃんが好き?」

キョン「違います!」

鶴屋「有希っぺ? みくる? それとも他の誰か?」

キョン「だから、俺は誰かを好きになるとかそういうのは無くて…」

鶴屋「好きな人は居ない?」

キョン「…はい」

鶴屋「じゃあ私は?」

174 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/26(土) 14:15:16.51 ID:NRdklrzK0

キョン「へ?」

鶴屋「だから私は?」

キョン「…えっと、その」

鶴屋「嫌い?」

キョン「そんなことないです! 好きですよ!」

鶴屋「やった!」

キョン「あ、…あぁ」

鶴屋「いまの台詞に嘘はないにょろ?」

キョン「え? はい、嘘は無いですけど…」

鶴屋「よしっ、なら両思いだね! 結納を済ませてしまおう!」

キョン「ちょっ、それは流石に性急かと…」

184 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/26(土) 15:05:46.63 ID:NRdklrzK0

鶴屋「なんで?」

キョン「ほら…まだお互い高校生ですし」

鶴屋「私はキョン君が好き、キョン君も私が好き! それでいいっさ!」

キョン「いまさら否定はしませんけどそれでも少し落ち着いてください」

鶴屋「にょろーん」

キョン「あの…、落ち着いてとは言いましたが落ち込まないでください」

鶴屋「だって…、キョン君はすぐにどっかに行っちゃいそうで。私は自分の所にとどめて行きたいんだ!」

鶴屋「私は…独占欲の強い女の子なんだよ?」

キョン「…」

188 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/26(土) 15:08:52.51 ID:NRdklrzK0

キョン「じゃあ…」

 チュッ

鶴屋「…あ」

キョン「キスで…我慢してくれませんか?」

鶴屋「おでこで? んっふっふ、キョン君は純情なんだね」

キョン「茶化さないでくださいよ」

鶴屋「…えへ、でも嬉しいかなっ?」

キョン「…ならよかっ…!」

鶴屋「お返しっさ! これからよろしくだよキョン君!」

キョン「ははっ、がんばりますよ…」

218 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/26(土) 17:17:19.84 ID:NRdklrzK0

>>188


鶴屋「…はふぅ」

鶴屋「キョン君ってばいきなりキスしてくるとは思わなかったよ…」

鶴屋「…」

鶴屋「おでこだけど」

鶴屋「…ん」

鶴屋「あっ、こんなことやった…ら、ダメ…にょろっ!」

219 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/07/26(土) 17:17:42.95 ID:NRdklrzK0

という妄想源を落としてさらばだ



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