ハルヒ「突然だけどSOS団で温泉に行くわよ!!」


メニュー
トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:長門「同性愛に持ち込んで涼宮ハルヒの出方を見る」

ツイート

43 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/09(月) 01:58:39.03 ID:gan6Pe8AO

ハルヒ「あら?有希、毛がないじゃない 剃ってるの?」
長門「…最初から生えてない」
とか
ハルヒ「あら、こんなところに覗き穴が おっ、二人が見える」
みくる「ふぇぇ〜ダメですよ〜」
ハルヒ「ちょっと古泉君のたってるじゃない、すごい大きさね」
長門「推定20cm」
ハルヒ「それに引き替えキョンのは貧弱ね、皮が被ってるのを手でなおしてるし」
みくる「キョン君かわいい♪」

みたいのまだ?

45 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/09(月) 02:07:46.30 ID:gan6Pe8AO

明日朝イチで盗まれたチャリをとりにいかなきゃで寝たいが…


それに小ネタはかけてもストーリー的なのはできない
酔ってるしゆとりだからがっかりさせちゃうよ

46 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/09(月) 02:24:43.41 ID:gan6Pe8AO

みくる「〜♪〜♪」
ハルヒ「みくるちゃん本当に凄い胸ね、でもそれを有効活用しなきゃもったいないわよ」
みくる「またなんかやるんですかぁ…」
ハルヒ「一回千円でおっぱいで背中を洗うサービスなんかどうかしら、活動費用を荒稼ぎよ!」
みくる「ふぇぇ〜」
ハルヒ「早速行動開始!まず手始めにあの二人で練習ね」

47 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/09(月) 02:29:26.84 ID:gan6Pe8AO

キョン「ちょっと待てどういう事だ ここは男風呂だぞ、朝比奈さんまでひっぱってきて」
ハルヒ「これもSOS団のためよ、いいからその椅子に座ってなさい みくるちゃんは古泉君ね」
みくる「よっ、よろしくお願いします」
古泉「はい、こちらこそ(ちっ 彼との裸の付き合いを邪魔されるなんて)」


ハルヒ「はいはい、あんたも大人しく座る」
キョン「わかったからあまりひっつくな!(朝比奈さんは勿論化け物だが、ハルヒもなかなか…やべっ)」
ハルヒ「ちょっと、あくまで背中を洗うだけよ変なこと期待しないでよね」
キョン「わかってる、だが思春期の身体は敏感なんだ」

49 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/09(月) 02:40:37.92 ID:gan6Pe8AO

ハルヒ「たったら剥けるのね」
キョン「恥じらいのないやつだな、少しは顔を赤らめるなりしたらどうだ」
ハルヒ「たかが体の一部じゃない、どうってことはないわよ」
キョン「じゃあお前の股に顔突っ込んで凝視してもいいってのか!?」
ハルヒ「…ん…ばっ、馬鹿なこと言ってないであんたは素直に洗われてればいいのよ!」
キョン「はいはい(さてと、泡まみれで奮闘するおっぱい…いや朝比奈さんでも………何…だと?)」

50 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/09(月) 02:49:59.41 ID:gan6Pe8AO

みくる「ひゃん…んん…ふぅふぅ…ふあぁ…」

キョン「(擦り付ける刺激でティクビがビンビンじゃないですか!しかもそれだけでもの凄く感じて…)」
古泉「…朝比奈さん、だいぶ辛そうですが、止めてもかまわないですよ」
みくる「…いえ…んんっ…もうちょっと…はふぅ…がんばります…んぁっ」

52 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/09(月) 02:58:11.00 ID:gan6Pe8AO

エロしか浮かばないよ…
あと今長門は偶然会った鶴屋さん相手におっぱいで背中を洗う練習をしています
でもまな板だから二人みたいに出来ず、お腹まで使ってがんばってます

64 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/09(月) 10:09:45.32 ID:gan6Pe8AO

長門「それは…答えられない 今まで経験したことのないもの」
鶴屋さん「ははっ、有希っこはかわいいねぇ〜」



ハルヒ「んっ!んっ! どうなのキョン、気持ちいい?もう少し値段あげてもやっていけるかしら」
キョン「あぁ、人によっては一万まで出すだろう しかしそうなると後ろだけでなく前も洗う必要がでてくるぞ なにより問題なのはなぜお前は乳首にニプレスを貼っているかだ!朝比奈さんを見習え!」
ハルヒ「なに言ってるのよ、一日に何人も相手したら擦れて痛いしいちいち気持ちよくなんてなってらんないわ」
キョン「じゃあせめて前を…って!おい!朝比奈さんはもう前もやってるぞ!(古泉のやつ、あの状況でなぜ萎んでいるんだ さっきは恐ろしい程に屹立していたというのに)」

66 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/09(月) 10:31:48.36 ID:gan6Pe8AO

鶴屋さん「おぉ〜みくる凄い体勢で洗ってるね〜」
長門「対面座位」
鶴屋さん「有希っこもやってみるかい?」
長門「…」コクン


ハルヒ「みくるちゃん凄いじゃない!さぁこっちもやるわよ ってそれ邪魔!やりづらいから元に戻しなさい」
キョン「無理言うな、男子高校生の生命力は本人でさえ制御不能なんだ」
ハルヒ「全く不便なものね 任意で変化できればいいのに」
キョン「方法はただ一つ、俺の中の命の種を外部に解放してやることだ」
ハルヒ「早い話が射精したいって事でしょ 全くバカキョンのくせに変態なんだから」

68 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/09(月) 10:52:19.59 ID:gan6Pe8AO

キョン「ん?どうした、早くしてくれ」
ハルヒ「何がよ、早くすんのはあんたでしょ 時間ないんだから」
キョン「自分でやれってのか!?」
ハルヒ「当たり前じゃないの!裸見せてあげてるんだからそれだけでも有難いと思いなさい!」
キョン「クソ!このシュチュエーションで自家発電なんて…」


長門「出来ないのなら代わる」
ハルヒ「有希!…って、あんた何言ってるの!」
長門「可能だから言っている」
キョン「じゃあたの…」
ハルヒ「やるわよ!私がやる!」

71 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/09(月) 11:14:24.22 ID:gan6Pe8AO

キョン「性欲をもてあます 今の俺は非常にセンシティブだ、優しくしてくれないとながく楽しめないから注意してくれ」
ハルヒ「時間ないって言ってるでしょホントバカなんだから! …んっ」

キョン「どうした、目なんか瞑って やっと俺のイチモツの威力に恐れおの…」
ハルヒ「バカッ!そんなわけないでしょ!……ただ……抜いてあげるんだからキスぐらい…してくれたって…」

77 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/09(月) 11:51:47.74 ID:gan6Pe8AO

キョン「あっ、あぁ では…」
ハルヒ「んっ、んっ…いきなり舌い…んんっ」


鶴屋さん「これは本格的に始まっちゃいそうな流れだねぇ」
長門「ずるい」

みくる「はいっ、終りです」
古泉「ありがとうございました」
みくる「お疲れ様でした、じゃあご飯にいきましょうか
涼宮さんそろそろです…キャア!過剰サービスですよぉ〜」

81 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/09(月) 12:42:29.62 ID:gan6Pe8AO

ハルヒ「思ったより太いわね、握りきれないし…くひにもふぁいりきらない…やりづらいったらないわ」
キョン「直径五センチだからな それより妙にこなれてるな、どこで習った」
ハルヒ「バカねネットにいくらでものってるのよ あんたの方が詳しいんじゃないの?」


キョン妹「おっ風呂〜♪んーあれーなんでキョン君と古泉君が…」
みくる「ふぁ〜ダメー!見ちゃダメー!涼宮さんやめてください〜」

キョン「なんとっ!」
ハルヒ「あぁもうバカキョンが悪いのよ!」

古泉「でっ、ではそろそろ食事にいきましょうか」
鶴屋さん「ほらみくるも〜」
みくる「はっ、はい」


キョン「(もう少しだったのに…)」
ハルヒ「………夜が勝負ね…」

84 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/09(月) 13:38:07.04 ID:gan6Pe8AO

キョン妹「おいしいね〜」
みくる「ね〜」


古泉「先ほどは残念でしたね、まさか鶴屋さんが妹さんをつれてくるとは」
キョン「あぁもうちょっとだったのに お前はよく朝比奈さんに襲いかからなかったな」
古泉「まぁあまり興味がありませんしね」
キョン「カミングアウトとうけとるぞ」
古泉「はははっ」


ハルヒ「ちょっと何いちゃついてるのよ!ちゃんと飲んでるの?」
キョン「飲むってお前、おいおいなんだこの大量のアルコール類は」
鶴屋「さ〜しいれ〜!まだまだあるよ〜」

89 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/09(月) 15:14:29.69 ID:gan6Pe8AO

キョン「あぁあぁ朝比奈さんだいぶ酔ってるみたいですけど大丈夫ですか?」
みくる「わっ、私は先輩なんですよ!らいじょうぶにきまってゆじゃないですか!みててくださいこのおっきなおっぱいでじょうきゅうしぇ〜らしいところを…」
長門「巨乳は馬鹿」


ハルヒ「ハイハーイ!みんないい感じになってきたところで王様ゲームよ!いい、王様の言うことは絶対にやるのよ!」
キョン「やばい感じになってきたな」
古泉「日常から王様のようなものでしょうに」

ハルヒ「さっきお風呂であんな感じだったんだから生半可なことじゃ許さないわよ!」


ふぅ、エロハードルあげちまったぜ 賢者モードにあるまじき暴挙だ

95 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/09(月) 16:58:44.49 ID:gan6Pe8AO

キョン「おいおいまて、妹や長門もいるんだぞ それに最初はソフトで後ガツンが伝統ある王様ゲームというものだ」
長門「私は大人 妹と同列は心外」
ハルヒ「それもそうね、普通にやりましょう 」



一同「王様だーれだ」
妹「ハイハーイ」
キョン「何番と何番が何をするか言うんだぞ」
妹「わかってるよー!えっとねー 三番と五番がブッチューっとする!」
ハルヒ「なかなか飛ばすわね妹ちゃん」
みくる「さっ、三番でしゅ」
長門「五番」


キョン「おー(これはGJ!百合こそ至高!ビバ!マリみて!)」


エロインフレから逃げられたものの一回刺激的にやっちまうと後がパンチ足らずに…
マイペースでごめんなさい

112 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/09(月) 22:03:54.66 ID:gan6Pe8AO

>>109
俺書いてたが酔ってるし力尽きた
頼みますm(__)m

144 名前:勝手に95の続き[sage] 投稿日:2008/06/09(月) 23:48:13.96 ID:W4XhRE+n0

「ブッチューっとするの?」
長門が小首をかしげて訪ねた。
「そだよー!」
なにがそだよーなんだか我が妹よ。結果的にGJだが、もしも俺と古泉のペアだったら目も当てられないところだ。
……いやまよ、確率から言うと俺と古泉の組み合わせ以外になるほうが大きい。
それならば思い切ってだな、いやまて、最悪の事態を常に考えてだな……
「わかった。準備する」
そう言って長門は部屋を出て行った。準備?歯でも磨いてくるのか?考える間もなく、長門が戻ってきた。
その両手にガラス製の巨大な注射器……針が無いな。いやまて。
「……な、長門、それはいったい?」
「浣腸器。これで三番をブッチューっとする」
横目で朝比奈さんを見ると、一気に酔いが醒めたように真っ青になっている。
「そりゃおもしろいにょろ! みくる、がんばるんだにょろよ! 中身はこの大吟醸でいくにょろ!」
鶴屋さんが一升瓶をどんと置くと、逃げだそうとした朝比奈さんの襟首を捕まえた。
「そそそそそんなぁ、何するんですかそんなので……」
四つん這いになって逃げようとする朝比奈さんを、鶴屋さんとハルヒが引き戻す。
「浣腸器は、普通浣腸するのに使う」
「そうだよみくる、あったりまえじゃん!」
「王様の命令だから仕方無いわね」
「そうですね」
おいおい、みんなしてこの流れに違和感は無いのか。
というか長門もてきぱきと一升瓶の封を切って準備を始めるんじゃない。ハルヒはてきぱきと浴衣の紐で朝比奈さんの両腕を背後で縛り上げているし、鶴屋さんは両足を押さえこんでけたけた笑っている。
古泉は……いつも通りだ。笑って傍観している。
もしかして全員酔っぱらいなのか?
そういう俺の視線も、押さえ込まれて身もだえしている朝比奈さんの、乱れた胸元に吸い寄せられているわけなんだが……

157 名前:勝手に95の続きの144続き[sage] 投稿日:2008/06/10(火) 00:38:44.87 ID:dOZPySPn0

>>144

「準備完了」
長門が一升瓶の中身で満たした浣腸器を両手で構えながら宣言した。ちょっとまて、本気でそれ全部朝比奈さんに……そのだな、注入する気か? 致死量な気もするんだが……
「王様の命令は、絶対」
「そうね、ルールはちゃんと守らなきゃだめよね」
「そうにょろねー、ささ、みくる、準備準備!」
鶴屋さんが押さえていた朝比奈さんの両足を勢いよく持ち上げた。
浴衣の裾がはだけ、太ももがあらわになる、おお!下着はピンクのレース地でサイドは紐!高校生にしては……そういえば朝比奈さん、本当は何歳なんだろう?まさか年下ということはないだろうし……それならある程度いろいろやってしまってもだな……
「みくる色っぽいのはいてるねー、さてはいろいろ期待してたなあ」
鶴屋さんが座った目で、朝比奈さんの下腹部を下着の上からなぞり始めた。
「そ、そんなことありません……」
「えー、嘘はいけないわね。誰のためにこんな下着付けてきたのか白状しなさい! うりゃ!」
「ひゃぁん!」
ハルヒは朝比奈さんの耳たぶにかみついて、両手で豊満な胸を鷲掴みにした。そのちらちらはだける胸元から想像するに、ブラはどうやらつけてないらしい。
「や、やめてくださいぃ」
「らーめ、ほら、さっさと白状しないと止まらないわよ!」
耳たぶをハルヒにかじられ、浴衣の胸元にはハルヒの手が直に差し込まれて妖しくまさぐられている。下半身は鶴屋さんの担当に役割分担は決まったらしい。

159 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[sage] 投稿日:2008/06/10(火) 00:48:32.71 ID:dOZPySPn0

朝比奈さんは両手を背中で縛られ、背後からはハルヒ、下半身は鶴屋さんにがっしり
押さえ込まれていては、身もだえするのがやっとだ。
瞳がうるんでいるのは果たして涙だけのせいなのか?息は荒いし、頬は真っ赤に紅潮
して、はだけた胸元まで真っ赤だ。
ときどき朝比奈さんの視線が俺の視線と交錯する。そのたびに朝比奈さんの体の震え
が大きくなっているような気がする。
「なにみくるちゃん、キョンに見られるのがそんなにいいの?」
「ち、ちがいます!」
「だめだめ、さっきから丸わかりなんだから、ねっ!」
ハルヒの指先が浴衣の下できゅっと動いたと思うと、朝比奈さんの悲鳴があがった。
おいハルヒ、今何をした、いいぞもっとやれ。
「ふーん、この下着はキョン君のためなのか。よし決めた!キョン君にプレゼントにょろ!」
「だ、だめですぅ!」
鶴屋さんが、両手で勢いよく下着の両サイドの紐を引っ張った。解けた紐がはらりと
朝比奈さんの白い太ももの上に落ちる。
「ふっふーん、みくる、動くと下着、はだけちゃうにょろよ?」
朝比奈さんは、ひっと小さな悲鳴をあげて、下半身を硬直させた。

160 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[sage] 投稿日:2008/06/10(火) 01:00:21.31 ID:dOZPySPn0

ピンクのレース地の小さな三角形の布きれは、朝比奈さんの不規則な呼吸に会わせて、
下半身の上で上下に動いている。
その下は……うーむ、鶴屋さんが楽しそうに流し目で俺を見ながら、朝比奈さんの太ももを
まさぐっている。俺になんか期待してるんですかね?
「ねえみくるちゃん、正直に言わないと、もっとお仕置きしないといけなくなるんだけど」
ハルヒは片手で朝比奈さんの胸をもてあそびながら、もう一方の手で、彼女の浴衣の帯を
ほどきにかかった。
「そりゃ私だってこんな事はしたくないんだけどさ、団員の不実を罰するのは、団長のつとめよ、ね!」
ハルヒの指先が、朝比奈さんの胸の小さな突起を握りつぶすように動いた。
朝比奈さんはそれでも体をうごかさないように硬直して、歯をくいしばっている。
うーん、もう少しうごいてくれたほうが俺としても楽しみが増すんだが……
「あら、帯ほどけちゃった。もうみくるちゃんたらだらしないんだから」
自分でほどいておいて何言ってるんだか。ハルヒがほどいた朝比奈さんの帯を背後に投げ捨てた。

161 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[sage] 投稿日:2008/06/10(火) 01:05:50.76 ID:dOZPySPn0

「まだ言う気にならないにょろ?」
鶴屋さんもおもしろがって、朝比奈さんの内股をときおりつねったりしている。
下半身に乗っているだけになった下着を意識してか、朝比奈さんは歯を食いしばって体を
動かさないように耐えているが、それでも今度は帯を失った浴衣がだんだんはだけてきた。
紅潮した胸の谷間があらわになり、白い腹部がまぶしい。
いかん、下半身がさっきから反応しっぱなしだ。つい腰が引けた姿勢になっちまう。
と、俺は背筋に寒気を感じる視線が。古泉、お前どこを見ている。
「いえ、あいかわらずご立派だと」
いや、今見るべき所は他にあるだろう! 白い太ももとか谷間とか下腹部とか小さな布きれの
下の神秘ゾーンとか!

162 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[sage] 投稿日:2008/06/10(火) 01:12:48.82 ID:dOZPySPn0

「みくるもしぶといにょろねー」
鶴屋さんは、涙目になって荒い息をついている朝比奈さんを見て言った。
「まったくねー。がまんのしすぎは体に毒よ」
ハルヒは朝比奈さんの肩に乗っているだけになった浴衣に手を置いた。
すこしづつ浴衣がはだけられ、赤く染まった肌と肩胛骨が露わになり、胸の谷間から豊かな
山肌が現れる!
古泉、お前の視線はどっちに向いている!
「いえ、私はこっちのほうが」
理解不能なやつめ。
「そろそろ前戯は充分」
あ、そういえば本題を忘れかけてたな。
長門が両手に浣腸器を構えて、朝比奈さんの足下にしゃがんだ。
「下着の排除を希望。しかるのち両足を抱え上げ、肛門を露出させる」
「ん、わかったにょろ。みくる、下着の中がどうなってるか見物だにょ〜」
鶴屋さんの座った目が怖い。
ハルヒは朝比奈さんの両胸をもてあそんで、うなじを舐めあげている。
肝心の朝比奈さんといえば、涙をにじませた焦点の合わない目で、荒い息をついている。
さて、鶴谷さんがほどけた下着に手をかけた。

164 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[sage] 投稿日:2008/06/10(火) 01:22:32.36 ID:dOZPySPn0

「ちーがーうーのー!」
妹の声があがった。そういえばいたんだ。忘れるところだったぜ。
「そーゆーのじゃなくて、王様の命令は、ちゅーするの!」
「だがら、ちゅー」
長門が浣腸器を掲げて答えた。二人の発音は微妙に違うが、それには気付いているのか?
「そうじゃなくて、キスのこと!」
「……鱚?」
微妙に話が通じてないな、ヒューマノイドインターフェイスもアルコールが入るとこのざまなのか?
それから長門と妹はあれこれ話をしていたのだが、
「えっとね、おくちとおくちでちゅっとするの!」
「……口は上? それとも下?」
「上だ!」
つい俺が口をはさんでしまった。いや、下の口同士というのも見てみたい気はするんだが、
妹の手前そうもいかん。いやいままでのも充分ダメだが。
「わかった。その他の条件は?」
「んー、ゆきちゃんの好きにしていいよ」
「わかった」

165 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[sage] 投稿日:2008/06/10(火) 01:26:37.10 ID:dOZPySPn0

長門はあられもない姿でハルヒに抱えられている朝比奈さんに、覆い被さるようにして顔を近づけた。
くいと右手で頤をつかむと、小さなくちを半開きにして、ぺろと出した舌を、朝比奈さんの唇に
ねじこんだ。おいおい。
舌が軟体動物のように蠢いて、朝比奈さんの唇をこじ開ける。彼女の舌を探り当てると、
絡みつかせるようにして引っ張り出す。
唾液がぬらぬらと糸をひきながら、二人の舌がからみついている。
朝比奈さんの目はとっくに焦点をうしなって、体から力が抜けている。
ハルヒも至近距離からその様子を呆然として見ている。
まるでナメクジの交尾のような妖艶な光景はどれくらい続いたか。
気がつくと朝比奈さんはぐったりと倒れていて、立ち上がった長門はハンカチで口元をぬぐっていた。
「これでいい?」
しばらく誰も答えなかった。

167 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[sage] 投稿日:2008/06/10(火) 01:30:18.69 ID:dOZPySPn0

「じ、じゃあ、続いていくわよ! 次はもっとハードにしなきゃダメっだからね!」
「ちょっとまて、朝比奈さんはどうするんだよ!」
朝比奈さんはぐったりとして倒れたままだ。
「最後に残ったのがみくるちゃんのでいいじゃない。じゃあいくわよ!」

「「「「王様だーれだ」」」」

168 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[sage] 投稿日:2008/06/10(火) 01:32:30.07 ID:dOZPySPn0

すまんが時間切れだ。
続きは誰かに任せた。
安価とかしたかったんだがな。

んじゃ寝る。



ツイート

メニュー
トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:中島「磯野〜、力が欲しいか?ならばくれてやる!」