長門「…おっぱい」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:圭一「こ、これがニュータイプの力か…」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/15(木) 00:37:54.16 ID:Gh6l+7kcO

みくる「え?なんですか?」
長門「…なんでもない」
ハルヒ「みくるちゃーん!」
モミモミモミ

みくる「ひゃ!いやぁぁ〜!」
ハルヒ「相変わらず柔らかくて大きいおっぱいね〜!」
長門「…チラッ(ドキドキ)」
ハルヒ「おりゃおりゃ〜!」
みくる「や、やめてぇ〜!」

モミモミモミモミュ

長門「…チラッ(おっぱい…)
ハルヒ「…有希!さっきからチラチラ見てるけど、アンタもみくるちゃんのオッパイ触りたいの?」
長門「!」
ハルヒ「どうなのよ!」
長門「…私は別に…いい」
ハルヒ「本当に?」
長門「…」コクッ

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/05/15(木) 00:47:22.67 ID:Gh6l+7kcO

ハルヒ「…そう。じゃあみくるちゃん!続けましょうか!」
みくる「えっ!まだ続けるんですか!?あっ…!んっ」
ハルヒ「あれ?みくるちゃん…乳首立ってるの?」
みくる「そ、そんなこと!あんっ…!」
ハルヒ「じゃあこの、コリコリしたのは何よ!」

ギュッ

みくる「んっあ!つままないでくだしゃい…っ!」
長門「…チラッ(ドキドキ)」
ハルヒ「…」

モミモミモミ
コリコリコリコリ

みくる「も、もう…やめてく…っ!んんっ!」
長門「…(ハアッハアッ)
ハルヒ「…有希ッ!やっぱり触りたいんでしょっ!?」
長門「!」ビクッ

バサッ

長門「…あっ」
ハルヒ「なにしてんのよ。本落として」
長門「私が拾うから」ハルヒ「いいわよ。私が拾うわ」

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/05/15(木) 01:06:24.19 ID:Gh6l+7kcO

長門「やめてっ!」
ハルヒ「何をそんなに必死に…えっ」
長門「見ないで!」

バッ

ハルヒ「あんた…その本…」
長門「…」
みくる「なんの本だったんですか?」
ハルヒ「有希あんた…レズだったの?」
みくる「!」
長門「…」
ハルヒ「答えなさいよ…」
長門「…わたしは同性の人をみるとドキドキするようになった…」
ハルヒ「それを世間ではレズっていうのよ」
みくる「…本当にレズビアンなんですか?」
長門「…そうらしい…。」
ハルヒ「ま、まぁ、人それぞれだしねっ!今日はキョンと古泉くんも来ないらしいから、帰りましょう!じゃあ、お先に!」

ガラッ
ピシャッ

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/05/15(木) 01:07:39.55 ID:Gh6l+7kcO

みくる「わ、私も帰りますね!」
長門「待って!」

ガシッ

みくる「…へ?」
長門「…あなたに話がある…」
みくる「な、なんですか?」
長門「…わたしはあなたの事を思うと体が火照ってきて、思考が鈍くなる…」
みくる「…」
長門「…私は、あなたが…好き。という概念に囚われている」
みくる「え?えぇと…」

チュッ

みくる「あっ…」
長門「…好き」
みくる「き、今日は帰らせていただきます!」

ガラッ
ピシャッ

長門「…チューしちゃった…」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/05/15(木) 01:19:40.44 ID:Gh6l+7kcO

翌日

キョン「よう!ハルヒ!」
ハルヒ「…」
キョン「昨日は悪かったな…。妹が熱だしたみたいでさ…」
ハルヒ「…ねぇ、キョン。レズビアンって知ってるわよね?」
キョン「オイオイ…。朝からハードな話するなよ」
ハルヒ「…レズビアンってどう思う?」
キョン「どうって…」ハルヒ「あんたの率直な意見が聞きたいのよ」
キョン「要は同性愛がどうかってことだろ?ホモはいやだか、レズは別に嫌ではないな…。むしろそそる」
ハルヒ「…人それぞれよね?愛の形って」
キョン「…だな…。こんな話するなんて、一体どうしたんだ?」
ハルヒ「…実はね…」
キョン「マジかよ…。あの長門が?」
ハルヒ「ええ…」
キョン「で、ハルヒはどうしたいんだ?」
ハルヒ「私は、有希を応援したいわ!」
キョン「応援するのは結構だが、朝比奈さんの気持ちも考えてやらんとな…」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/05/15(木) 01:39:43.90 ID:Gh6l+7kcO

ハルヒ「でも、人に告白するのって相手のことも考えなきゃだけど、まずは自分で当たりに行かないとじゃない!?」
キョン「まあ、言ってることは解るが、今回は稀なケースだろ?慎重にことを運ばないとだな…大変n」
ハルヒ「稀なケースだろうが何だろうが、愛には代わりないじゃない!」
キョン「わ、分かったから教室で大声出さないでくれよ!恥ずかしいだろうが!」
ハルヒ「キョンも協力してよ!?しなきゃ…」
キョン「死刑だろ?解ったよ…協力する」
ハルヒ「よし!決まりね!放課後が待ちどうしいわ!〜♪」
キョン「やれやれ…(こいつは変なとこで世話をやくんだよな…ま、そこがコイツらしいんだけどな…古泉にメールしておくか)」

放課後

ハルヒ「今回は私が人肌脱ぐわ!」
キョン「(偉い張りきりようだな)」
古泉「バイトが最近忙しくてあんまり戦力にならないかも知れませんが、僕もできるだけ協力しますよ。」
ハルヒ「悪いわね、古泉。」
古泉「いえいえ、お気遣いなく」
キョン「で、どうするんだ?」
ハルヒ「部活に行ってからのお楽しみよ!」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/05/15(木) 01:54:22.63 ID:Gh6l+7kcO

遅筆でスマン(´・ω・`)

ガラッガラッ

ハルヒ「さぁ!不思議探索に行くわよ!」
キョン・古泉「(なるほど…)」
ハルヒ「って、みくるちゃんは?有希」
長門「…知らない」
キョン「(心なしか、長門落ち込んで)」
古泉「落ち込んでいるようですね。長門さん…」ボソボソ
キョン「!…お前は超能力者かよ…」ボソボソ
古泉「一応は超能力者です(笑)」ボソボソ
みくる「遅れちゃってごめんなさい…」
ハルヒ「やっと来たわね!遅いわよみくるちゃん!」

モミモミ

みくる「きゃ!」
長門「!…チラッ」
ハルヒ「ね?有希反応してるでしょ?」ボソボソ
キョン「あからさまに反応してるな…」ボソボソ
古泉「これは決定ですね」ボソボソ

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/05/15(木) 02:03:44.31 ID:Gh6l+7kcO

みくる「(何をヒソヒソしゃべってるんだろう?)あっ…」
長門「!」

スッ

みくる「(どうしよう…目があったのにそらしちゃった…まともにみれなくなっちゃったよ〜」
長門「…(目があったのに…そらされた…)」
ハルヒ「…」
キョン「おい、ハルヒ。もしかしたら、もう長門は…」
ハルヒ「さあ、いつも通り組分けするわよっ!」
キョン「おい!ハルヒ…」
ハルヒ「ちょっと黙ってて!ダイジョブよ!私に任せなさい」ボソボソ

ハルヒ「皆くじ引いたわね!?今日の組み合わせは…私とキョンと古泉くんがペア。有希とみくるちゃんがペアね!」
みくる・長門「!」
キョン「やるじゃないか。ハルヒ」ボソボソ
古泉「うまくいきましたね」ボソボソ
ハルヒ「これが団長の力よ!」
ハルヒ「今日は不思議探索して時間になったら解散で、なにか不思議を発見したら携帯で知らせなさい!良いわね?」
みくる「はい…」
長門「…分かった」
ハルヒ「じゃ、私たちはこっちを探すから、有希たちはあっちの方をお願いね!」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/05/15(木) 02:18:33.42 ID:Gh6l+7kcO

キョン「ハルヒ…多分長門は」
ハルヒ「ええ、多分昨日みくるちゃんに告白してるわね…」
古泉「朝比奈さんの性格ですから、その場から逃げたして、返事をしてないのでしょうね…」
キョン「このあとはどうするんだ?ハルヒ」
ハルヒ「あとは…有希次第ね…」


みくる「…」
長門「…」
みくる「き、今日は寒いですね」
長門「…ええ」
みくる「…」
長門「…」
みくる「昨日のことなんですけど…」
長門「…ええ」
みくる「やっぱり私…」
長門「…全部は言わないで」
みくる「…ごめんなさい」
長門「…気にしなくていい。わたしがおかしかったの。昨日のことは忘れて…」
みくる「…あっ… 時間なので帰り…ますね…」
長門「…そう」
みくる「…」タタタッ
長門「…」ポロポロ
長門「!…私、泣いてるの?…胸が、胸が…苦しい…悲しい…」


みくる「…明日からどうしよう…。部活…辞めちゃおうかな…」ボー

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/05/15(木) 02:39:29.39 ID:Gh6l+7kcO

>>20
遅筆ですまんのう


トラック運転手「ふわぁ…んっ!あ、あぶねぇ!」

キキッー!

みくる「…へ?…!キャアアアアアア!」

タッ!

長門「(呪文詠唱中)」
長門「(!…反対斜線からも!ダメ…間に合わない!)」

ドゴォオォォオン!

ハルヒ「なんの騒ぎかしら?…!」
キョン「あ、あああああああああああああ!!長門!朝比奈さん!」
 ピッポッパッ
ハルヒ「もしもし!○○町で事故が起きて…」
キョン「長門!朝比奈さん!どうしてこんなことに!」
古泉「落ち着いてください!」
長門「(体が…動かない…いつもなら、こんなキズ簡単に治せるのに…エラーが原因……………願わくば…彼女だけでも……………)」
ピーポーピーポー……キョン「長門!朝比奈さん!うああああああ!……」
古泉「キョンくん落ち着いてください!……」
ハルヒ「キョン!わめくのは後よ!……」
…………………………

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/05/15(木) 02:52:20.77 ID:Gh6l+7kcO

キョン「……そろそろ行くか…準備出来たか?」
キョン妹「…うん」
キョン「………そんな顔するなよ」
キョン妹「…うん」


キョン「よう…ハルヒ…」
ハルヒ「おはよう…キョン…妹ちゃん」
キョン妹「…うん」
キョン「一緒に行くか…」
ハルヒ「…そうね」


古泉「…おはようございます…」
キョン「…よう」
古泉「私もご一緒しても?」
キョン「…構わないぜ」
ハルヒ「……そろそろ着くわね…」
キョン「……」
キョン妹「…」

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/05/15(木) 03:07:26.33 ID:Gh6l+7kcO

鶴屋さん「なんで?…なんでこんな目に?…なんで神様はこんな良い娘を!?なんでよぉ!なんで…なんで…ううぅぅうぅ…」
キョン「鶴屋さん…」鶴屋「キョンくん…あはは…ごめんね…。みっともないとこ見せちゃって…」
キョン「…泣きたい時は泣けばいいんですよ…鶴屋さん」
鶴屋さん「!…そうだよね…泣きたい時に泣かないとね…うん…そのとおりだね…う、うわぁぁぁぁん、うぅううぅぅぅ…」
キョン妹「…私ね…いっぱい、いっぱい遊んでもらってね…楽しかった…もっともっと遊んで欲しかったよ…お買い物もしたかった…なのに…なんで?…死んじゃったの?どうして?うぅぅううう…うわぁぁああん!やだよぉ!もっと遊んでよぉ!ああぁぁぁああん!!」

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/05/15(木) 03:20:41.30 ID:Gh6l+7kcO

キョン「……朝比奈さんはお前と遊べて幸せだったと思うぞ……だから見送る時は笑顔で見送れよ?…じゃないと朝比奈が可哀想だろ?」
キョン妹「…うん!分かった!」
キョン「良い子だ…」


キョン「…なんで葬式では泣けなかったんだろ?」
ハルヒ「私もよ…哀しさがないというか、実感が無いわね…」
古泉「明日部活で会えそうな気さえしますよ…」
キョン「俺もそんな気がしてならない……」
ハルヒ「帰りましょうか…」
キョン「ああ…」
……………………
その夜

キョン妹「キョンくん…一緒に寝て良い?」
キョン「ああ…今日は特別にいいぞ」
キョン妹「キョンくん…今日泣いてなかったね…」
キョン「…ああ」
キョン妹「ハルにゃんも泣いてなかった…」
キョン「ああ…」
キョン妹「どうして?悲しくなかったの?」
キョン「…朝比奈さんが死んだって事実が受け止められないんだよ…多分」
キョン妹「…なんで?」
キョン「なんでだろうな…」

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/05/15(木) 03:30:43.54 ID:Gh6l+7kcO

翌日
キョン「…よ」
ハルヒ「…」
キョン「……今日の部活どうするんだ?」
ハルヒ「……やるわよ」
キョン「…そうか…」放課後
古泉「…どうも」
キョン「…なんで部室に入ってないんだ?」古泉「なんとなく入りずらいんですよ…」
ハルヒ「…開けるわよ……」
キョン「どうした?」
ハルヒ「キョンがやって…」
キョン「…なんで俺がやらないとなんだ?」ハルヒ「いいから開けなさいよ…」
キョン「…わかったよ…」ゴクリ

ガチャ…

キョン「…開けたぞ」ハルヒ「…ありがと」古泉「…」
ハルヒ「…」
キョン「…」
キョン「オセロでもやるか…」
古泉「…ええ」
ハルヒ「…」
古泉「…」
キョン「…」

パサッ

ハルヒ・キョン・古泉「!」
キョン「朝比奈さんのメイド服…」

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/05/15(木) 03:37:04.26 ID:Gh6l+7kcO

キョン「…朝比奈さんが淹れてくれたお茶旨かったな」
古泉「美味しかったですね…」
ハルヒ「何杯でもお代わりできたわね…」
キョン「メイド姿も最高だった…」
古泉「…似合ってましたね」
ハルヒ「あんなにメイド姿が似合ってる人はそういないわね…」

キョン「SOS団のマスコットキャラでもあったしな…」
ハルヒ「バニーガール姿にもしたしね…」
古泉「…そんなことありましたね」

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/05/15(木) 03:51:15.20 ID:Gh6l+7kcO

ハルヒ「…みくるちゃんゴメンね?私のわがまま聞いてくれてありがとう…うぅぅうぅう…うぁああぁ!みくるちゃん戻ってきてよぉ!無理矢理コスプレさせないよ!?オッパイも揉んだりしないよ!?だから…戻ってきて!うわぁあああん!」

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/05/15(木) 04:00:11.12 ID:Gh6l+7kcO

ハルヒ「もっとやさしくすればよかった!もっと遊べば良かった!でも…もう…もう……うぅうううう…」
キョン「ハルヒ…っ…俺もお前と同じ気持ちだ!もう一度会いたい!もう一度…うぁあぁぁああ!」
古泉「ううぅううう…朝比奈さん…」
………………………
キョン「…い、……!」
?「(声?)」

キョン「…い!長門!おい!」
長門「……ここは」
キョン「!…長門!?意識をとりもどしたのか!?」
ハルヒ「有希!大丈夫?有希!」
古泉「大丈夫ですか?」

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/05/15(木) 04:11:26.43 ID:Gh6l+7kcO

長門「…病院?」
ハルヒ「ええ!そうよ!よかったぁ…っ…ホントによかったぁ…死んじゃったのかと思ったじゃないのぉ!ううぅうぅ…」
キョン「無事で何よりだ…」
古泉「本当によかった…」
長門「でも」
古泉「大丈夫です。うちの組織が経営してる病院ですから」ボソボソ
長門「…そう…!…朝比奈さんは?」
ハルヒ「(初めてみくるちゃんの苗字を言ったわね…)みくるちゃんは大したケガじゃなかったわ…まさに奇跡よね。」
長門「…そう」グスッ
キョン「長門…」
ハルヒ「さぁ!有希も目覚めたことだし、私たちは帰るわ!」
長門「!…えっ…そう…」
キョン「じゃあな長門、後はごゆっくり」ニヤニヤ
長門「?」

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/05/15(木) 04:21:10.07 ID:Gh6l+7kcO

限界だぜ…


ガラッ!

みくる「ジュース買ってきましたよ〜!って、あれ?みなさんは?」
長門「…帰った」
みくる「(まんまと騙されました…)」
長門「…夢を見ていた…」
みくる「夢?」
長門「あなたが死んでしまった世界の夢…胸がはち切れそうな気分になった…」
みくる「…私も夢を見ました…。皆が私のお葬式に出ていて…見ていてどうしようもなく不安になった…」
長門「…」
みくる「でも、不安になると浮かび上がってくる人物がいたんです…」

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/05/15(木) 04:30:11.29 ID:Gh6l+7kcO

長門「…」
みくる「それが、長門さん…あなただったの…」
長門「!」

みくる「その夢を見ていて不安になったときあなたの顔が浮かび上がって来るたびに、とても暖かい気持ちになれたの」
長門「…でもそれは夢の中の…」
みくる「夢から醒めても、その暖かい気持ちのままで…現実の長門さんに会いたくて会いたくたまらなかった…」
長門「…そう」
みくる「…わがままかもしれないけど…私ね…あなたを必要としてる!貴女を想うと胸がとても熱いの!」
長門「…」
みくる「自分からフっておいて…こんなこといえる義理じゃないけど…あなたが……好きです」
長門「!」
みくる「わがままよね…わたし…。でもあなたに助けられてから、わたしの中ではあなた…長門さん以外はあり得ないの!」

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/05/15(木) 04:40:31.44 ID:Gh6l+7kcO

長門「…チューして」みくる「え?」
長門「…チューして」みくる「喜んで♪」

チュッ

長門「…私もあなたが好き…」
みくる「!………うわぁあああん!よかったぁああ!」
長門「…泣かないで、私があなたを守る…」
チュッ

みくる「長門さん…」
長門「…大好き、みくる」
みくる「あっ!名前で呼んでくれた…。私も大好き。有希」

ハルヒ「なんだかんだで巧くいったわね!」
キョン「ハッピーエンドだな!」
ハルヒ「(私もいつかキョンと…)」
キョン「ん?なんだ?」
ハルヒ「な、なんでもないわよ!(なんでこんなに鈍感なのよ!)」
古泉「やれやれ…」

おわり

ここまで読んでくれたありがとう!土曜日あたりにまたスレ立てるんで暇だったら見てください

ノシ



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