キョン妹「ねぇキョンくん、オナニーってなぁに?」


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220 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 18:54:15.14 ID:blOYy9dg0

いくぜ!


キョン「慣れたはずのこの坂が数倍長く感じるぜ……」
(あぁ・・・長門に顔をあわせたくないなぁ……)

妹の顔をも見たくない俺は朝飯も食わずに家を飛び出してきたわけだが、
こんなブルーな日でも腹は馬鹿正直に減る。こんな日くらい空気よんでほしいものだ

キョン「はらへった…(どう考えても早すぎた…眠くもないし)」
ハルヒ「あら早いじゃない 何してんの?」
キョン「うおハルヒ!!」
ハルヒ「なによそんなに驚くこと?」
キョン「あ・・・いや……なんでもない」

221 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 18:54:46.40 ID:blOYy9dg0

ぐぅ〜

ハルヒ「ダイエットでもしてんの?」
キョン「違う。」
ハルヒ「まったくしっかりしなさいよねー、腹を減らしてだれてるようじゃ、」
   「SOS団団員として自覚が足りてないわね」
キョン「(まったくのん気なもんだよ…こっちは懸念すべきことが沢山あるというのに)」
ハルヒ「ホラ」
キョン「…毒入りか」
ハルヒ「未開封よ!いらないの?いるの?はっきりしなさい」
キョン「いやいる!助かる!!」
ハルヒ「まったく…」

俺はハルヒがくれたパンを貪った。
こんなにパンが美味く感じたこともハルヒが女神のように見えたのも始めた

222 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 18:54:57.87 ID:blOYy9dg0

ハルヒ「ホラ!ぼさっとしてないで早く部室に行くわよ」
キョン「きょ、今日はサボらせてくれ…」
ハルヒ「今日は有希にもコスプレさせてみようかな〜」
キョン「(ああやはり人の話が耳に届かない奴…ん?)」
   「長門のコスプレだと!?」
ハルヒ「そうよ、たまにはいいと思わない?」
キョン「ああその発想には同調するが待て今日はまずい待ってくれせめてサボらせてくれ」
ハルヒ「うるさいわね行くわよ」
キョン「くっ……」

223 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 18:55:18.98 ID:blOYy9dg0

キョン「(げっしっかり長門がいる!いやそりゃそうか…)」
ハルヒ「みくるちゃんは?小泉君もいないわね」
長門「彼は仕事の急用で、ここに立ち寄ってすぐに帰った。朝比奈みくるは学校の行事。」
ハルヒ「そう」
キョン「(おいおい勘弁してくれよ…こんな時に限ってあの二人がいないなんて……)」
   「(今日に限っては小泉のあのにま〜っとした笑顔が惜しいぜ……)」
ハルヒ「あっ!そうだったわ生徒会に頼んで置かせてもらってたチラシの確認してこなくっちゃ!」
キョン「(頼んで ねえ…どうせ半ば恐喝じみた事をして置かせたんだろう…)」
   「(まてハルヒお前までここから姿を消すというのかー!)」
ハルヒ「じゃあ行ってくる!」
         ドタドタドタ バン! タタタタ…
キョン「(救世主が・・!!)」

224 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 18:55:32.04 ID:blOYy9dg0

長門「…」
キョン「…」

キョン「(俺は昨日あの長門とあんなことを…げっ!思い出したら反応しやがった!)」
   「落ち着けー・・・!落ち着くんだ我が息子よ!素数だ素数を数えて落ち着け)」
長門「…」 ガタッ
キョン「(うおおおおもう気づいたのか…!?)」
   「なんだ本を変えただけか…」
長門「……なに」
キョン「いえ別に!!何でもありませんよ!」
長門「そう…でも、あなたの下半身は何でもないわけではなさそう」
キョン「またそのノリかよ!」
   「(なーんて言ってる場合ではない。この雰囲気は間違いない昨日と同じだ)」
   「(あ〜どうしようかな〜もうだめだー!もういいかー気持ちよかったし)」
   「(などと妥協している場合ではない!なんとか回避しなくては!)」
長門「無理は禁物。溜まっているものは出してしまうべき」
キョン「ちょっと長門さん?さすがに学校でそれは…あの聞いてますか?」
長門「大丈夫、すぐに済ませる」
キョン「(しまったー!頭を抱えて考えている場合ではなかった!)」
   「(その間に長門は机の下にもぐりこんで…俺のイチモツを…)」

225 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 18:55:59.02 ID:blOYy9dg0

長門「昨日よりも大きく感じる。期待していた?」
キョン「意識するなって方が無理だろう!」
長門「そう…私個人も、すこし楽しみだった」
キョン「(おいおい〜…うれしいこと言ってくれてるじゃないの)」
   「(ってまずいだろこれは!)」
長門「ん・・はっ…ペロ…ペチャ…んぅ…」
キョン「うう・・・!どうやってこんな…のを覚えてきたんだ!」
長門「男性を悦ばせる技術としては比類なき技術。捨て置くことはできなかった」
キョン「(質問の答えになってないぞー!)」
長門「ずるるっ んっ!んっ!ペチャッ ジュル…」
キョン「(ああ〜すごい こんなことをされるのは当然初めてだが)」
   「(おそらく長門のすることだし、このフェラは超一流!)」
   「(長門の小さな口に俺の巨大化したイチモツがまるごと放り込まれる)」
長門「ん・・・はっ・・・ずぽっ じゅぽっ」
キョン「な…長門、もう」

227 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 18:56:13.54 ID:blOYy9dg0

長門の舌が亀頭を余すことなく嘗め回す。
先の割れ目と長門の舌の先がくっついて、ぐりぐり動かしてくる

長門「チュッ ベチャッ かまわない…このまま…はっ…ペチャッ」
キョン「うっ 出るっ!」
長門「あっ…は…」

勢いよく長門の口の中にカルピス原液を吐き出す我が息子。
まったく遠慮というものを知らない

長門「ん・・ゴク…コクン…」
キョン「…まさか全部飲んだのか?」
長門「散らばってしまうよりはよかったはず」
キョン「まあ確かにそうだが…」

とはいえ飲むなんてしなくてもいいのに。
などと和やかに考えていられる場合ではないことに、俺はすぐに気づかされた。

228 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 18:56:29.44 ID:blOYy9dg0

ハルヒ「…何してんの………?」


キョン「ハルヒ…!?」
長門「…夢中になって気づかなかった。私の失態」
キョン「いやそーゆう場合じゃ…いつから…」
ハルヒ「…!!」

だっ!ダダダダダダダダ どんっ「気をつけろよ!」「うるさい!!」ダダダダダタタタ…

すさまじい速度で部室から走って離れて行くのを感じる。ついでにコンピ研の部長あたりにでも
ぶつかったのだろう…まったく迷惑ばかりかけて。
なんて状況じゃない!

キョン「どどどどどどうしよう!そうだ!いつもの情報操作で」
長門「申し訳ない。涼宮ハルヒは重要な観察対象。これに対して特殊な情報操作によって」
  「行動を制御することは硬く禁じられている。私には何もできない。」
キョン「なんだって・・・くっ と、とりあえず追うか!」

229 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 18:56:49.15 ID:blOYy9dg0

追う?追ってどうするんだ!?何を言えばいいんだ いいわけか!
溜まっててどうしようもなかったから長門に処理してもらいました〜^^
なんて言えってのか!でも他に何か理由あるか?
長門が無理やりとか 間違いじゃないけど信じないよなぁ〜
え、映画の撮影とかドッキリとか…ああもうだめだ…

キョン「ハルヒ!」

混乱しながらも身体は勝手にハルヒを追いかけていた

234 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 19:07:19.61 ID:blOYy9dg0

ハルヒ「来ないでよ変態!!!」
キョン「し、しかし…」
ハルヒ「うるさい馬鹿!!部室で…あんなこと…」
キョン「全部見てたのか?」
ハルヒ「途中からだけどね…信じられない…アンタと有希があんなこと。」
キョン「…すまない」
ハルヒ「謝られることじゃないわよ!」
キョン「でもあれは…」
ハルヒ「うるさい。話しかけないで…私はもう帰る」
キョン「ちょ、ちょっと待ってくれ!あれは成り行きというか俺の本心じゃないというか」
ハルヒ「本心じゃない!?本心じゃないって何!?!?」
   「へえ、遊び半分で有希にあんなことさせたの?どっちにしろ最低よ!!」
キョン「(ああ…脳筋なハルヒとは思えない正当な意見だ)」
キョン「でも…長門の奴強引で…その、俺はやめろって言ったんだぜ…」
ハルヒ「そうかもね、あんたは流されやすいの知ってるし」
キョン「ああ…(お前の場合は引きずっていくけどな)」
   「(しかし分かってくれたか!?背中見てるだけじゃわからないんだが…)」
ハルヒ「…帰る」
キョン「おい待てよ!」
ハルヒ「さわらないでよ!!」
          バシッ
キョン「いっ…?ハルヒ…」

235 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 19:07:32.85 ID:blOYy9dg0

ハルヒ「うるさい見ないで!」
キョン「お前…泣いてるのか?」
ハルヒ「…馬鹿……」

236 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 19:07:48.14 ID:blOYy9dg0

キョン「どうして…」
ハルヒ「どうしてじゃないわよ!いつも…」
キョン「おいハルヒ」
ハルヒ「いつもいつも!アンタは鈍感で!!」
   「私が努力しても!何してもこっち見てくれなくて!!」
   「私が素直じゃないってことくらい私だって分かってるけど…」
   「有希とあんなこと…するなんて…」
キョン「ハルヒ……」
ハルヒ「もうこないで!SOS団も今日でおしまいにする!こんな学校…」
キョン「ハルヒ!」
    ガバッ
ハルヒ「……キョン?」
キョン「悪いハルヒ…今日のは本当に…違ってないかもしれないけど違うんだ…」
   「それに…」
ハルヒ「…?」
キョン「お前の好意、本当は知ってたんだ」

237 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 19:08:03.49 ID:blOYy9dg0

ハルヒ「キョン…」
キョン「でも、それに確証が持てなくて、いつもお前は飛ばしてるし…」
ハルヒ「悪かったわね」
キョン「でも今伝えてくれて、確証が持てた」
ハルヒ「…」
キョン「いつか言ったよな?夢の世界で」
ハルヒ「は?」
キョン「真っ暗な世界でさ…ポニーテールがどうとか」
ハルヒ「え?なんでそれ…」
キョン「ありゃうそだ」
ハルヒ「はぁ!?」
キョン「俺は理由がほしかっただけで!本当は…」
ハルヒ「ちょっとキョ…」
   「!!」
キョン「お前のことが好きだったんだ」

気づいた時には俺はハルヒと唇を重ねていた。
ハルヒも抵抗する様子を見せず、逆に俺の背中に手を回してくれた。
どれくらいキスをしていたんだろう。
重ねるだけの初心なキスだったが、ほんの一瞬だったかもしれないけど
とても長く感じた。

238 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 19:08:16.73 ID:blOYy9dg0

ハルヒ「…」
キョン「…」
ハルヒ「ねえさっきの…」
キョン「ん?」
ハルヒ「好きだったって…本当?」
キョン「ん?ああ、勢いに任せて言っちゃったけど本当だ。」
   「頼むから恥ずかしいので復唱しないでくれ…」
ハルヒ「そう…」
キョン「ハルヒ?」
ハルヒ「部活、サボっちゃおっか」
キョン「いいのか?」
ハルヒ「団長が言うんだからいいの!」
キョン「あ、はい」
ハルヒ「ウチに行くわよ」
キョン「は?」
ハルヒ「団長命令!!」
キョン「ああ…(この流れは…まさか…)」

239 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 19:08:27.57 ID:blOYy9dg0

ハルヒ「ここよ」
キョン「…(気づいてみればハルヒの家に来るのは初めてだな)」
ハルヒ「あがって…」
キョン「?ご家族はご在宅ではないのでしょうか」
ハルヒ「今日はいないわ 気にしないで」
キョン「(やっぱりかー!今日両親が泊まりでいないのフラグだな 間違いない)」
   「(それなんてエロゲって奴だな。でもこいつのことだから、)」
   「(さっきまで休日を楽しんでた両親もこいつのポッとでた考え一つで)」
   「(即休日出勤に変わりそうってもんだぜ)」
ハルヒ「…すこし散らかってるけど」
キョン「(これがハルヒの部屋か。バルタン星人の人形でも置いてるかと思えば)」
   「(随分普通で驚かされる)」
ハルヒ「すわって」
キョン「…」
ハルヒ「ねぇ…有希とは、いつから?」
キョン「き、昨日かな…妹と長門が様子おかしくってさ…その流れで…」
ハルヒ「ふうん…どうおかしかったの?」
キョン「いやなんか性行為を強要する感じですごい忍が強くて…ありゃ困りもんだ」
ハルヒ「なるほど…」 ガタッ…
キョン「ハルヒ…?」

240 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 19:08:44.04 ID:blOYy9dg0

ハルヒ「きっと今の私と同じかな」
キョン「…?ハルヒ?」
ハルヒ「アンタを前にすると、いつもおかしくなる気がする」
キョン「(いやお前はいつもおかしい)」
ハルヒ「まして私の部屋で二人だもの…」
キョン「(いつもおかしいけどこれはちょっと違うかな…)」
   「(なんていうかいつもは予備動作がないというか突発的だからな。)」
   「(って冷静に分析している余裕はないぞ!どうする俺!!)」
ハルヒ「動かないでね」
キョン「えっ」
ハルヒ「団長命令!!いいわね!」
キョン「はいはい…」
ハルヒ「はいは一回!」
キョン「ハイ」

247 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 19:22:20.59 ID:blOYy9dg0

ハルヒ「…」
キョン「…ハルヒ?」
ハルヒ「今日は団長じゃなくていいわ…」
キョン「はい?」
ハルヒ「ねえキョン、動かないでくれる?」
キョン「(ハルヒがすこし、いや大分変化したことに俺は気づいた)」
   「(そして、すこし切ない雰囲気をかもし出す目から、俺は自然に動きをとめた)」
ハルヒ「…絶対有希にはかなわないけど、私もあんたを気持ちよくさせてあげる」
キョン「(おおハルヒの口からこんなセリフが!!)」
   「(もうこれだけで…)」
ハルヒ「ぅゎっ…」
キョン「うわって言ったな!」
ハルヒ「し、仕方ないでしょ!いきなりこんな巨大化させて!」

248 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 19:22:39.54 ID:blOYy9dg0

キョン「だってお前が…いつもとぜんぜん違うからそれだけで興奮しちまって…」
ハルヒ「なっなに馬鹿正直に言ってんのよ…」
キョン「ど、どうすんだよ」
ハルヒ「口でしようかなとか思ったけど、やり方ちっとも分からないしやめた」
キョン「(この妥協っぷりがこいつらしいとはこいつらしいが生殺しは勘弁してくれよ…)」
ハルヒ「ちょっと目つぶって!はやく!」
キョン「ああ…(なんだぁ?SMプレイか?マジか!?)」
   「(こいつならやりかねん・・・勘弁してくれ!たのむ!)」

 シュル…

キョン「(この音は…)」
ハルヒ「もういいわよ」
キョン「…なにか変わったのか?」
ハルヒ「いいからじっとしてなさいよ」
キョン「うおっ」

249 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 19:22:52.20 ID:blOYy9dg0

そう言うとハルヒはいきなり俺の上に乗っかってきた。
そして無造作に俺の主砲を握ると、自分の股の間に誘導していく。

キョン「いきなりかよ!パンツだけ脱いだのか!?」
ハルヒ「全部見られるのは恥ずかしいから嫌」
キョン「いや裸より半端に出てるほうがエロいってばっちゃが言ってた」
ハルヒ「う、うるさいわね!」
キョン「まあそんなことよりハルヒ」
ハルヒ「な、なによ!」 プルプル…
キョン「そんな体勢で動きを止めさせてる俺もどうかと思うが」
   「前置きなしでいきなりは痛いんじゃないかな…」
ハルヒ「初めてなんだから何したってどうせ痛いでしょ 関係ないわ」
キョン「その発想はなかった」
   「(ってか初めてなのか!いや当然か。付き合い始めて5秒で別れるような女だし)」
   「(でも痛いもんはいt・・う!?)」
ハルヒ「んっ・・・!っぐ・・!くぅ・・・」
ズプ・・ズブブブ
ハルヒ「いっ・・・いぁっ・・った・・あッッ!!」
キョン「(おいおいおいおいおい…さすがに無理があるだろハルヒさん…)」
   「(しかし今下手に動くともっと痛がらせてしまうかもな…)」
   「(今はじっとしておこう)」
ハルヒ「んっ…はっ…はいった…」

251 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 19:23:04.89 ID:blOYy9dg0

ハルヒは自分の股から血を流しながらも、しっかりと俺のイチモツを根元から完全に銜え込んでいた。

キョン「ハルヒ…無理はするなよ」
ハルヒ「これくらい…へい…きよ…」
キョン「しかし…」
ハルヒ「動くわよ!!!」
キョン「!?」

ハルヒは歯を食いしばると、勢いよく上下に身体をゆらし始めた。

ハルヒ「あっ…やっ…った…あっ」
      ズプッ ズポッ
血のおかげでなんとか上下に動けるって状態だったが、
かなり激しい音を発しながら俺のイチモツとハルヒの膣はこすれあっていた。

キョン「くっ…」

252 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 19:23:21.92 ID:blOYy9dg0

ハルヒは中は初めてだからというのもあってか、
ものすごくきつく、運動神経がいいからだろう。自分の右手で握り締めたように、
きつく締め付けてきた。しかし手とは違い、きつく締めるだけでなく、
余すことなく俺のイチモツを包み込んでいた。そして何より柔らかかった。

ハルヒ「んっ・・くっ はっ あっ んあっ…キョ…キョン…」
キョン「ハルヒ…?」
ハルヒ「気持ち…いい?」
キョン「ああ…すごい気持ちいいよ…」
ハルヒ「そ・・・あっ・・・はっ…よか・・・っっあ…あっ!あっ!」
キョン「うっく…」

ハルヒはそう質問し終えると、そのペースをあげていった
初めてで血を流している女とは思えない動きだ。
この点はさすがとしか言いようがない。

253 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 19:23:32.61 ID:blOYy9dg0

ハルヒ「ねえっ!キョン!あっ!はっ!」
キョン「なんっ・・・」
ハルヒ「私の中と…有希の…っどっちが…あっ はあっ・・・どっちがいい!?」
キョン「こんな状況じゃ…っ他に答えが見つからないぞ!」
ハルヒ「あっどっち!?ねえ!!!言って!!」
キョン「お前の…ほうがっ!」
ハルヒ「私の方がなに!?」
キョン「気持ち…いい!」
ハルヒ「はっ あっ…あ!そう!!なら!ご褒美をっ…くれるわよね!?」
キョン「えっ?」
ハルヒ「気持ちよく…させてあげてるんだからっ!」
キョン「どうすれば…」
ハルヒ「そのまま絶対に動かないでね!」

そう言うとハルヒはさらにペースをあげた。
愛液と血が両方あたりに飛び散る。きっとベッドのシーツはすごいことになってるだろう。

254 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 19:23:47.53 ID:blOYy9dg0

キョン「うっすごいっ」
ハルヒ「あっ奥にあたって…あっはっ」
キョン「お前も…感じてるのか・・・?」
ハルヒ「入り口あたりはまだっ痛いけどっ…あっ…奥はっきもちいっ・・いっ」
キョン「俺はもう…だめだ…」
ハルヒ「よくがんばっ・・ね…動いちゃだめよ・・・っはっあっ」
キョン「うっ・・・!ハルヒ!!」
ハルヒ「あっ…くる…何か…奥から何か!あッ!!」
キョン「でる…っってまずいだろこれっうっ!!ヤバッ!」
ハルヒ「あっこれ…!?これがっあっ…いっイクッ・・!!」
キョン「だめだ…俺も!!ハルヒッ!」
ハルヒ「来てッ・・・!!いっしょに!!!キョン!!!」
キョン「うっ…!」
ハルヒ「あっ くっあっあああぁぁあぁあ〜〜〜ッ!!!」

255 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 19:23:58.21 ID:blOYy9dg0

キョン「(やっちまったぜ…まさ2日連続でこんなことになるとは…)」
ハルヒ「…随分いっぱい出したわね」
キョン「ああ…気持ちよかったからな…」
ハルヒ「そう、ならいいわ」
キョン「お前は大丈夫なのか?」
ハルヒ「平気よ。私を誰だと思ってるの?」
キョン「…はは、違いねえや……」

その後俺たちはそのまま寝てしまい、
翌日の学校に遅刻した。


〜完〜

256 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/11(金) 19:28:17.54 ID:blOYy9dg0

ご愛読ありがとうございました^^ω



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