長門有希「………友達ができない」


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9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 20:38:30.21 ID:sJ/nkQx9O

長門「入学2日目……何故もうグループができているの?」

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 20:41:50.20 ID:sJ/nkQx9O

長門「声をかけずらい…」

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 20:42:52.43 ID:sJ/nkQx9O

長門「誰か……一人で居る人間は……」

こなた「……はぁ」

長門「いた」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/07(月) 20:44:35.40 ID:sJ/nkQx9O

長門「……」

こなた「……むぅ」

長門「これ」

こなた「ん?」

長門「落ちていた」

こなた「えっ、これは私のじゃないよ〜?」

長門「……」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 20:47:49.94 ID:sJ/nkQx9O

長門「そう……」

こなた「あ、あのさっ!」

長門「なに」

こなた「き、今日、午後から雨が降るんだって〜」

長門「そう。しかし天気予報はあてにはならない。私が本気を出せば天気くらい変える事はできる。」

こなた「……」

長門「……」

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 20:50:32.39 ID:sJ/nkQx9O

こなた「……あ、す、凄いんだね〜」

長門「そう」

こなた「……(この子の言ってる事、よく分からないよ〜)」

長門「……」

こなた「それより、そのハンカチどったの?」

長門「拾った」

こなた「何で私のとこに?」

長門「一人でいたから」

こなた「……」

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 20:57:55.76 ID:sJ/nkQx9O

こなた「そっ、それより、そのハンカチに名前とか書いてなかったの?」

長門「わからない」

こなた「見てないの?」

長門「(こくり)」

こなた「そっかそっか。じゃあ、確認してみr」

長門「翠星石」

こなた「え?」

長門「翠星石」

こなた「って、書いて…あったの?」

長門「(こくり)」

こなた「何人だろう…」

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 21:01:02.90 ID:sJ/nkQx9O

長門「日本人である事は確か」

こなた「な、何で分かるの!?もしや、エスパー!?無口メガネっ子はエスパーキャラ!?」

長門「……ハァ。この学校に留学生は在学していない」

こなた「……」

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 21:06:57.12 ID:sJ/nkQx9O

長門「それより」

こなた「ん?」

長門「これ」

こなた「あー、持ち主探さなきゃね。でも、どーしよう…」

長門「名簿がある」

こなた「そっかそっか!…うむ、やはりメガネっ子は冴えるのぅ……な、なんて…」

長門「……(メガネを外す)」
こなた「ど、どったの…?」

長門「……(床に叩きつける)」

バリンッ

こなた「……」

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 21:12:40.36 ID:sJ/nkQx9O

ざわ…ざわ…

こなた「えっと…メガネ……」

長門「私はメガネっ子ではない」

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 21:16:18.74 ID:sJ/nkQx9O

こなた「もしかして気にしてた?」

長門「そういう訳ではない」

こなた「じゃあ、何で…」

長門「私は最初からメガネなどしてはいない」

こなた「へ?」

長門「私は最初からメガネなどしてはいない、と言った」

こなた「えっ?でも今までかけてたし、それに…」

長門「私は最初からメガネなどしてはいない(早口)」

こなた「あっ、そう…だよね。私どうかしてるね〜、ゲームのやり過ぎかな…あはは」

長門「そう」

こなた「……」

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 21:22:53.99 ID:sJ/nkQx9O

長門「それよりもハンカチの持ち主を早急に探すべき。あと20分44秒で昼休みが終わる」

こなた「むぅ…でも私、まだご飯食べてないし…職員室に届けておけば良いんじゃない?」

長門「だとしても、一人で食べる昼食など味気ない」

こなた「……」

長門「ならば、私と共に持ち主を探すべき。誰かと昼食をとらないのなら、食べるだけ無意味」

こなた「そ、そんな事ないよ〜。ご飯はやっぱりエネルギー源だし…」

長門「それなら探し終えてから食べて」

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 21:28:14.00 ID:sJ/nkQx9O

こなた「(ガサガサ)えっと、長…モン、さんって読むのかな?そんなに持ちn」

長門「ながと」

こなた「ながと?」

長門「そう」

こなた「あっ、もしかして私読み方間違ってた?」

長門「否定はしない」

こなた「あちゃ〜。ごめんね、私バカだからよくやっちゃうんだよね〜」

長門「別に気していない」

こなた「あっ、ありがとう!」

長門「だから早く持ち主を探して」

こなた「……」

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 21:32:25.18 ID:sJ/nkQx9O

長門「早く」

こなた「ええっ!?ていうか、私が探すの?」

長門「(こくり)」

こなた「んー…、まあ、いっか。これも何かの縁だし、それじゃあ私が行ってくるよ」

長門「助かる」

こなた「困った時はお互い様ってね〜。じゃ、これ預かるね」

長門「私はここで待機している」

こなた「はいはーい」

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 21:35:29.75 ID:sJ/nkQx9O

長門「昼休み終了まで、あと21分57秒……いける」

ガサガサ

長門「…チョココロネ」

長門「……この際、何でもいい」

長門「(ぱくっ)」

長門「……美味」

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 21:40:20.88 ID:sJ/nkQx9O

〜こなたside〜

こなた「えーっと…、翠星石さんか。ふむふむ、1年F組ね」

こなた「ていうか、日本人、なんだよね…?どこで区切るんだろう」

こなた「翠・星石かな?いや、これだと中国人ぽいな。翠星・石、だね。うむ、私の第六感がそう告げているよ」

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 21:43:01.30 ID:sJ/nkQx9O

〜1年F組〜

こなた「すいませーん、翠星さん居ますかー?」

ざわ…ざわ…

こなた「あれ?この区切りじゃないのかな…?」

こなた「えっと…、翠さん居ますかー?翠・星石さーん」

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 21:49:42.24 ID:sJ/nkQx9O

翠星石「もしかしなくても、私のこと呼んでやがるんですか?」

こなた「あ、翠・星石さん?」

翠星石「違います、翠星石ですぅ!おかしな区切り方するなですぅ!」

こなた「ご、ごめんごめん。それにしても、凄い名前だね〜」

翠星石「黙りやがれです。それより、用件は何ですか?」

こなた「あっ、そうだった。えっと、これを…」

翠星石「なんです?」

こなた「このハンカチ翠星石さんのでしょ?私のともd…知り合いが拾ってくれて…」

翠星石「私はそんな趣味の悪いハンカチなんて持ってないですぅ」

こなた「えっ?」

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 21:53:06.81 ID:sJ/nkQx9O

こなた「でも、名前が…」

翠星石「名前ぇ?ちょっと貸してみるですよ」

こなた「う、うん…」

翠星石「……」

こなた「……(でも長門さんは確かに…)」

翠星石「ほれみろですぅ!翠星石の名前なんて、どこにも書いてねぇですぅ!」

こなた「……」

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 21:56:26.15 ID:sJ/nkQx9O

〜長門side〜

長門「美味しかった…」

長門「しかしこれでは栄養が偏る……」

長門「……(キョロキョロ)」

長門「……決めた」

57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 22:00:06.55 ID:sJ/nkQx9O

長門「……これ」

つかさ「なになに、どうしたの?」

長門「落ちていた」

つかさ「ハンカチ?でも私のじゃないよ?今日の私のハンカチは、キャラものなんだ〜♪」

みゆき「ふふ、つかささんたら」

長門「……そう」

つかさ「ゆきちゃんのじゃないの?」

みゆき「ええ、残念ながら…」

60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 22:04:46.09 ID:sJ/nkQx9O

みゆき「ですが、このままでは落とされた方が…」

つかさ「そうだよねぇ、困るよねぇ。私も前にハンカチ落としちゃって、凄く大変だったよ〜」

みゆき「持ち主が分かっていればお届けするのですが…困りましたね」

長門「翠星石」

つかさ「すいせーせき?」

みゆき「落とされた方のお名前か何かでしょうか?」

長門「(こくり)書いてあった」

62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 22:09:40.95 ID:sJ/nkQx9O

みゆき「では、私が届けてきますね。幸い、クラス名簿も手元にありますし」

つかさ「それじゃあ、私も行くよ〜」

長門「では私はここで待機している。無人になったら、貴重品の盗難が発生するかもしれない」

みゆき「助かります、ありがとうございます」

つかさ「えーっと…ナガモンさんだから、モンちゃん!モンちゃん、ありがとう」

長門「……もんちゃん」

みゆき「では、行って参りますね」

63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 22:13:36.01 ID:sJ/nkQx9O

長門「……」

長門「この弁当は…高良みゆき」

長門「まだ手がつけられていない…」

長門「(パクパク)」

長門「(モグモグ)」

長門「(パクパク)」

長門「(モグモグ)」

長門「…………けぷっ…///」

長門「美味」

65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/07(月) 22:16:48.74 ID:sJ/nkQx9O

長門「こっちは……」

長門「柊つかさの弁当…」

長門「中身は…」

カパッ

長門「……」

長門「……魚の切り身と漬物と…ご飯のみ…?」

長門「質素…」

66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 22:18:13.15 ID:sJ/nkQx9O

長門「これは不必要。栄養は十分とれた」

長門「あとは……」

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 22:20:47.36 ID:sJ/nkQx9O

〜つかさ・みゆきside〜


つかさ「えーっと、すいせーせきさんは、1年F組だって〜」

みゆき「では、このまま直進すれば着きますね」

つかさ「そうだね〜」

みゆき「どんな方なのでしょうか」

つかさ「変わったお名前だもんね〜」

72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 22:25:27.07 ID:sJ/nkQx9O

〜1年F組〜

翠星石「とにかく、翠星石はこんなハンカチ知らんのですぅ!」

こなた「むぅ」

翠星石「わかったら、とっとと戻りやがれですぅ」

みゆき「あの…」

翠星石「なんです?」

みゆき「すみませんが、こちらに翠星石さんと言う方はいらっしゃいますか?」

翠星石「げっ、またですか?今日は訪問者が多いのですぅ」

つかさ「あなたが、すいせーせきさんですか?」

翠星石「だったら何です?くだらない用件だったら、宇宙の果てまでぶっ飛ばしてやるです」

73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 22:33:14.31 ID:sJ/nkQx9O

こなた「ちょっ」

翠星石「で、用件は何ですか?早くしないと昼休みが終わってしまうのですぅ」

みゆき「そうでしたね、申し訳ありません。実は、このハンカチをお届けに来ました」

翠星石「ハンカチィ?」

つかさ「うん。えっとねぇ、ナガモンさんて言うんだけど、その子が拾ってくれて…」

こなた「ながもん…?」

つかさ「あ、えっと…泉さん。えへへ、そういえば初めてお話するね」

こなた「あ、うん。えっと…柊さんと…」

みゆき「高良です。うふふ、よろしくお願い致しますね」

こなた「ぬぉぉおお!トューハーにメガネ委員長…この学校…やばいな」

翠星石「お前達、挨拶なんか後にしてそのながもんの場所を教えるですぅ!」

74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 22:35:52.83 ID:sJ/nkQx9O

〜長門side〜

長門「あとは飲み物…」

長門「(キョロキョロ)」

長門「…これ以上この場にとどまるのは危険。場所を移す」

77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/07(月) 22:43:05.16 ID:sJ/nkQx9O

〜廊下〜

かがみ「買っちゃった、けど…。たまには炭酸てのも良いわよね?たまには…」

長門「……(とんとん)」

かがみ「ん?」

長門「これ」

かがみ「手紙?」

長門「そう。あなたに渡せと命じられた」

かがみ「なになに…。『お前のひそかに隠し持っていたポッキーは預かったです。返してほしければ今すぐ1年F組、翠星石の元に…』はぁ?何なのよコレ、訳分かんない」

長門「ポッキー」

かがみ「な、なによ…」

長門「菓子の持ち込みは基本的に禁止されている」

かがみ「わ、私は別に…」

79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 22:47:32.02 ID:sJ/nkQx9O

長門「この翠星石という人物が、貴方のポッキーを食べるだけなら問題はない」

かがみ「はぁ!?全然大ありよ!」

長門「しかし、教師に告げ口をされた場合、貴方には何らかの罰が与えられるかもしれない」

かがみ「そんな事より、私のポッキーを食べた事の方が重罪よ!」

長門「どのみち、早急に翠星石なる人物の元へ向かうべき」

81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 22:51:12.45 ID:sJ/nkQx9O

かがみ「い、言われなくても分かってるわよ!」

長門「そう」

かがみ「あんたがご丁寧にこの手紙を渡してくれなかったら、私のポッキーが危ないところだったわ。ありがとね」

長門「私は言われた事に従っただけ」

かがみ「ふふ、変なの。ま、いーわ。それじゃあ、私行くから」

長門「待って」

85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 22:57:22.42 ID:sJ/nkQx9O

かがみ「何?」

長門「それ」

かがみ「ジュースがどうかした?」

長門「炭酸を持って走るのは後々危険」

かがみ「わっ、私は別に走ってなんか…」

長門「……」

かがみ「うぅ…。わ、悪かったわね、ポッキーごときで必死になって!」

長門「私は何も言ってはいない」

91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 23:02:45.54 ID:sJ/nkQx9O

かがみ「…う、うっさい!」

長門「……」

かがみ「で、呼び止めた用件は何なのよ?」

長門「ジュースは私が貴方の机の上に置いておく」

かがみ「そ、そう?じゃあ、頼んでも良いかしら…」

長門「(こくり)」

かがみ「ありがとう!じゃあ、これね。よろしく。」

94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 23:07:40.82 ID:sJ/nkQx9O

〜1年F組〜

こなた「あ、えっと。長門さんは1年Bぐ…」

翠星石「1Bですね!ながもん、待ってろですぅ!」

ダダダダダダダッ

つかさ「行っちゃった…」

みゆき「ですが、長門さんは何の為に…」

98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 23:12:52.50 ID:sJ/nkQx9O

〜かがみside〜

かがみ「翠星石…すいせいせき、で良いのかしら?」

かがみ「っと、もう着くわね」

99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 23:15:41.98 ID:sJ/nkQx9O

かがみ「ん?つかさと…あの二人は…えーっと…クラスメイトかしら?」

つかさ「あ、お姉ちゃーん!」

こなた「ん?」

みゆき「あの方がつかささんのお姉さんなんですね」

つかさ「うん、そうだよ〜」

かがみ「つかさ、あんたこんなところで何やってんのよ?!」

103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 23:21:40.63 ID:sJ/nkQx9O

つかさ「ちょ、ちょっとお使いに…えへへ」

かがみ「お使い?…ま、いいわ。ねぇ、それより翠星石って子知らない?」

こなた「なんですとー?!」

かがみ「ん?えっと…」

つかさ「あ、こちらは同じクラスの泉さんだよ。泉こなたさん。ほら、昨日助けてもらった…」

かがみ「あー、あなたがあの泉さんなのね」

こなた「釣り目、ツインテール、双子…(ぶつぶつ)」

つかさ「それで、こちらも同じクラスの高良みゆきさん。学級委員なんだよ〜」

みゆき「お恥ずかしながら…」

かがみ「あ、私も学級委員なのよ。よろしくね」

105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/07(月) 23:26:01.87 ID:sJ/nkQx9O

みゆき「改めまして、高良みゆきです。よろしくお願いしますね」

かがみ「うん、こちらこそ妹共々、よろしく頼むわね」

こなた「私は?」

かがみ「はっ?」

こなた「私には挨拶ないの?かがみんや」

かがみ「ちょ、かがみんって何よ…ていうか馴々しいわね」

つかさ「えへへ、でもクラスじゃおとなしいんだよ?」


悪意はない


みゆき「うふふ」

こなた「……」

110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/07(月) 23:37:49.12 ID:sJ/nkQx9O

かがみ「へー、そんな風には全然見えないけどね」

こなた「ま、私オタクだしね〜」

かがみ「は?!」

こなた「ていうか、社交性0だし」

かがみ「自分で言うなよ…」

つかさ「でもでも、こなちゃんとっても良い人なんだよ!」

かがみ「あんたからしたら、誰だって良い人なんじゃ…」

こなた「ひどっ!それって、私はやっぱり少し変な人って事じゃん」

かがみ「そ、そーゆう訳じゃないわよ」

こなた「んー、焦ってるかがみ萌え!」

かがみ「も、萌え!?」

つかさ「もえ?」

みゆき「うふふ、初対面とは思えない仲の良さですね」

111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/07(月) 23:42:15.69 ID:sJ/nkQx9O

かがみ「ていうか、いきなり呼び捨てかよ」

こなた「んー?駄目だった?」

かがみ「駄目とかじゃないけど、何ていうか…」

つかさ「あはは、お姉ちゃん顔真っ赤だよ〜」

かがみ「は、はぁ?!そんな訳ないでしょ!ちょっと、つかさぁ!変な事言うなっ!」

みゆき「ですが、本当にお顔が赤く…」

こなた「名前を呼び捨てにされただけで赤くなるとは…たまりませんなぁ」

つかさ「でも、変なお姉ちゃん。今までこんな事なかったのに」

かがみ「う、うるさいうるさいうるさーい!」

113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 23:45:26.02 ID:sJ/nkQx9O

みゆき「うふふ」

こなた「あ、それでさぁ、かがみん。翠星石さんがどうしたの?」

かがみ「あー、そういえばそうだったわね」

つかさ「もさかして、ハンカチ?」

かがみ「ハンカチ?私はただ、その、…ポッキーを」

こ・つ「ポッキー?」

み「…ですか?」

かがみ「う、うん…」

115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 23:48:21.95 ID:sJ/nkQx9O

〜長門side〜

長門「(ごきゅっごきゅっごきゅっ)」

長門「……げぷっ」

長門「!」

長門「は、鼻が…」

長門「これは想定外の出来事」

116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 23:52:33.87 ID:sJ/nkQx9O

〜翠星石side〜

翠星石「ナガモーン!ナガモンはどこにいやがるですぅ!?」

長門「なに」

翠星石「ギョエピィィィイィ」

長門「……」

翠星石「お、おどかすなですぅ」

長門「私は何もしていない」

翠星石「そ、そんな事より!おっお前どーゆうつもりですか!」

長門「なに」

翠星石「誰のかも分からないハンカチばかり押しつけてくるなですぅ!」

120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/07(月) 23:57:46.71 ID:sJ/nkQx9O

長門「それは私の」

翠星石「はっ!?尚更、訳が分からないですよ!」

長門「……」

翠星石「なんとか言えですぅ!」

長門「貴方と…話をしてみたかったから」

翠星石「ど、どーゆうつもりですか…」

長門「先日、桜の木の下で貴方を見かけた」

翠星石「た、確かに居たですが…」

長門「とても美しいと思ったから」

翠星石「なっ、ななな何を言いやがるですっ」

長門「だから、私を貴方の妹にして欲しい。この学校には、そういったシステムがある」

翠星石「それは知ってるです。でも、それは先輩と後輩の関係であって…」

122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/04/08(火) 00:01:22.98 ID:Ap4VpfU8O

長門「問題はない」

翠星石「問題ありまくりですぅ!」

長門「では、貴方が私の妹になればいい。私は明日には2年になる事も可能」

翠星石「なーに訳の分からん事を言ってるんですか」

長門「本気」

翠星石「大体、呼び出すなら呼び出すで、もっと普通のやり方で呼び出してほしいです」

長門「栄養もとりたかった」

翠星石「なんですか?」

長門「なんでもない」

220 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/08(火) 21:57:49.35 ID:Ap4VpfU8O

〜こなたside〜

かがみ「と、言う訳なのよ…」

みゆき「成る程、そうだったのですか…」

つかさ「お姉ちゃん、ポッキー大好きだもんねぇ」

こなた「んー、でもまあ、それはかがみが悪いよね〜」

かがみ「ま、まあ確かに、持ってきた私も悪いけど…」

こなた「けど?」

224 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/08(火) 22:03:31.68 ID:Ap4VpfU8O

かがみ「だからって、人のポッキーを勝手に持って行くなんて可笑しいじゃない!」

こなた「んー、まぁ正論ではあるけどね」

かがみ「でしょっ!?」

こなた「でもさぁ、たかがポッキーだよ?そんなにこだわる事ないんじゃない?」

かがみ「そう、なんだけど…」

こなた「かがみ の 様子 が 急変 した!」

つかさ「…これがオタクのノリ?」

かがみ「…っ!(キッ)」

226 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/08(火) 22:06:37.28 ID:Ap4VpfU8O

つかさ「ひぅぁっ!お、お姉ちゃん、顔がこわいよ…」

こなた「かがみ、実の妹にまでそんな顔するなんて、そんなにポッキーが大事なんだね」

かがみ「ちっ、ちがっ!そーゆう訳じゃ…」

こなた「私というものがありながら…」

かがみ「あー、もうっ!こなた、あんた少し黙ってて。話がややこしくなるわ」

227 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/08(火) 22:08:07.58 ID:Ap4VpfU8O

こなた「やだなぁ、かがみん。これが…さ、日常になるんだよ?今のうちに慣れなきゃ〜」

かがみ「い、いいから。少し黙りなさいってば!」

こなた「あはっ。かがみ、また顔が赤くなってるよ〜」

みゆき「ふふ、本当に仲がよろしいのですね。何だから羨ましいです」

つかさ「…………」

229 名前:あ、1だよ ◆dbGT5/Nbh. [sage] 投稿日:2008/04/08(火) 22:09:14.35 ID:Ap4VpfU8O

〜長門side〜

翠星石「とにかく、もう訳分からんのですぅ」

長門「何故?私が姉では不服と言うこと?」

翠星石「そーゆう訳じゃねぇですが…」

長門「それならば、問題はない筈」

翠星石「でも翠星石は、お姉様なんていらないのですぅ」

長門「……」

230 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/08(火) 22:11:09.03 ID:Ap4VpfU8O

翠星石「それに、妹なら実際に居るのですぅ。お前みたいな陰湿野郎なんかごめんですぅ」

長門「……///」

231 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/08(火) 22:13:06.61 ID:Ap4VpfU8O

翠星石「わかったら、翠星石のことはさっさと諦めるですね」

長門「しかし、貴方の血縁者はこの学校には在学していない」

翠星石「そりゃあ、翠星石と蒼星石は学校が違うです…けど、心はいつも一緒なんですぅ!」

長門「そういった事は、問題ではないと思われる」

翠星石「とっ、とにかく、駄目なもんな駄目なのですぅ!」

長門「……(こうなったら情報操作を行うしかない)」

232 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/08(火) 22:13:57.47 ID:Ap4VpfU8O

翠星石「ん?…陰湿野郎、どうしたですか?」

長門「陰湿…野郎…///」

234 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/08(火) 22:17:52.26 ID:Ap4VpfU8O

翠星石「…今、笑ったような…」

長門「…なに?」

翠星石「い、いや。なんでもねーですぅ!(この胸の高鳴りは何なんですか!)」

235 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/08(火) 22:18:37.18 ID:Ap4VpfU8O

〜中庭〜

アテナ「アリスちゃん、美味しい?」

アリス「…まぁまぁです」

アテナ「そう、良かった」

アリス「…まぁまぁなのに、何で嬉しそうなんですか?アテナ先輩はでっかい不思議です」

アテナ「それでも、美味しそうに食べてくれるから」

236 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/08(火) 22:19:40.80 ID:Ap4VpfU8O

アリス「……(じーっ)」

アテナ「……(にこにこ)」

アリス「…先輩は、でっかい卑怯です///」

アテナ「ふふっ」


富竹「富竹☆フラーッシュ」

パシャパシャパシャパシャ

富竹「茶薔薇様と茶薔薇様妹、いただき!」

富竹「あ、僕は富竹!レズビアン女学園の専属カメラマンさ!」

237 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/08(火) 22:20:43.14 ID:Ap4VpfU8O

〜こなたside〜

みゆき「ですが本当に、長門さんは何の為にこんな事を…」

つかさ「うーん…」

かがみ「ああ、長門で思い出したわ。それで、翠星石さんはドコに居るのよ」

こなた「んー?翠星石さんなら、長門さんのところに向かったよ。合わなかった?」

かがみ「合わなかった?って聞かれても、顔知らないし…」

こなた「そっか、そういえばそうだね」

239 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/08(火) 22:22:52.35 ID:Ap4VpfU8O

つかさ「あっ!それより、早く教室に戻ってご飯食べなきゃ、お昼休みが終わっちゃうよ〜」

みゆき「…そうですね。長門さんの動向は気になりますが、今はそちらを優先させましょう。悪い方でもないようですし」

こなた「そだね〜。じゃ、とりあえず、もどろっか」

かがみ「そうね…。昼休みも、あと10分くらいしかないし」

つかさ「………」

251 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/08(火) 23:21:09.11 ID:Ap4VpfU8O

〜長門side〜

長門「…(今なら、いける…)」

翠星石「とっ、とにかく、翠星石は…」

長門「私は…」

翠星石「…?」

252 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/08(火) 23:21:40.47 ID:Ap4VpfU8O

長門「私は、ずっと一人だった」

翠星石「分かる気はするですね」

長門「…///」

254 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/08(火) 23:23:32.07 ID:Ap4VpfU8O

ごめん、二人の口調がだんだん崩壊してきたww


長門「一人で居るのは、退屈だった」

長門「淋しくはない」

長門「一人で居るのも、いずれは慣れる」

長門「でも、やはり一人よりは大勢で居る方が良い」

255 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/08(火) 23:24:40.15 ID:Ap4VpfU8O

長門「そう思う時期が、私にもあった」

翠星石「まだ入学して二日目ですぅ」

長門「……か、過去の話」

翠星石「そうですか(笑)それは悪かったですぅ(笑)」

長門「……///」

256 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/08(火) 23:25:53.30 ID:Ap4VpfU8O

長門「桜の木の下で貴方を見つけた時、本当に綺麗だと思った」

翠星石「だから、それはっ…」

長門「そして、寂しそうだとも思った」

翠星石「……」

257 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/08(火) 23:29:49.45 ID:Ap4VpfU8O

長門「貴方も、一人で居た時期があった筈」

翠星石「そ、そんな訳ねーですぅ!翠星石は、いつも…皆の人気者ですぅ…」

長門「…そう」

翠星石「そう、です…翠星石の周りには、いつも蒼星石や…」

長門「……」

翠星石「蒼星…石、とか…」

長門「……」

258 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/08(火) 23:32:24.86 ID:Ap4VpfU8O

翠星石「蒼星石が居ないと、翠星石は…一人ですぅ」

長門「……(計画通り)」

翠星石「話し掛けてくる奴は居たけど、ちっとも楽しくねーですぅ」

翠星石「翠星石は、姉や他の妹達にまでけむたがられてるですぅ…」

長門「はなして」

259 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/08(火) 23:39:12.47 ID:Ap4VpfU8O

翠星石「一番上の姉は、顔を合わせる旅に羽を飛ばしてくるですぅ」

長門「……そう(羽…?)」

翠星石「あとはデコビッチだったり、」

翠星石「妹のくせにやけに偉そうだったり、」

翠星石「うにゅーwwwwww」

翠星石「お前みたいな、陰湿無口野郎も居た…気がします」

長門「そう…」

翠星石「みんな、顔を合わせればすぐ殺し合いをはじめるですぅ」

翠星石「それがいやで、翠星石は一人でコッチに来たです」

261 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/08(火) 23:43:08.13 ID:Ap4VpfU8O

長門「そう」

翠星石「……そう、ですぅ」

長門「……」

翠星石「な、何か言いやがれですぅ!」

長門「妹に…」

翠星石「またそれですか!お前しつこすぎですぅ!」

長門「……」

翠星石「やっぱり、陰湿野郎とは気が合わないですぅ」

長門「……陰湿///」

翠星石「そーゆう半端な笑顔も、キモチワルイですぅ!!」

タタタタタタッ

262 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/08(火) 23:44:10.15 ID:Ap4VpfU8O

長門「あっ………」

長門「……何故」

長門「やはり情報操作を……」

長門「でも……」

263 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/08(火) 23:50:19.11 ID:Ap4VpfU8O

〜トイレ〜

翠星石「やっぱり、アイツは嫌いですぅ」

翠星石「訳分からんちんですぅ」

翠星石「もう、知らないのですぅ…」

翠星石「……」

264 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/08(火) 23:52:38.37 ID:Ap4VpfU8O

〜こなたside〜

こなた「お?ねぇねぇ、あれ、長門さんじゃない?」

つかさ「あ、本当だね。あんな所で、何してるんだろう」

みゆき「どこか哀愁が漂ってるように見えますが…」

かがみ「えっ、そうか?私には全然…あ、ジュースジュース」

265 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/08(火) 23:55:14.54 ID:Ap4VpfU8O

かがみ「ちょっと、あんた!」

長門「…何?」

かがみ「ハァ!?何?じゃないわよ!」

こなた「ちょ、かがみん、落ち着いて」

つかさ「そうだよ、お姉ちゃん!どうしたの?」

かがみ「あ、預けてたジュースを貰おうとしただけよ…」

266 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/08(火) 23:57:08.80 ID:Ap4VpfU8O

こなた「な、なんだ…。長門さん、かがみのジュース持ってるの?」

長門「貴方に答える義務はない」

こなた「まっ、またまた〜」

長門「……ハァ」

こなた「……」

267 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/08(火) 23:59:14.37 ID:Ap4VpfU8O

つかさ「もんちゃん、どうなの?」

長門「持っていた」

こなた「持っていた、って、今は?」

長門「……(ちらり)…ハァ」

こなた「……(何で私にだけ冷たいんだろう)」

つかさ「(笑)」

かがみ「で、どーなのよ?」

268 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/09(水) 00:04:19.95 ID:y8Hkbe+9O

長門「机の上に置いてきた」

かがみ「そう、ありがと。ずっとここに居たのかと思って、まだアンタが持ってるのかと思ったわ」

長門「……」

かがみ「とりあえず、私はもうクラスでお弁当食べちゃうわね、時間もないし」

こなた「なんだ〜」

かがみ「なによ、一緒に食べたかったか?」

こなた「うん、そりゃあ、まあ…」

269 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/09(水) 00:07:09.61 ID:y8Hkbe+9O

かがみ「なっ、何よ。明日から一緒に食べられるじゃない!///」

アリシア「あらあら、うふふ」

こ、か「アリシア先生!?」

アリシア「申し訳ないんだけど、もうお昼休みは終わりよ」

キーンコーンカーンコーン

こなた「なん…だと…?」

かがみ「やっちゃったわね」

つかさ「お腹すいたよ〜」

みゆき「仕方ありませんね…」

270 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/09(水) 00:11:03.37 ID:y8Hkbe+9O

長門「……(彼女はどこに)」

こなた「仕方ない、次の休み時間にでも…」

晃「すわっ!」

こなた「うきゃっ」

晃「昼食は昼休みにとるものだ。それ以外の時間は許さんからな」

アリシア「あらあら、うふふ」

晃「お前もあらあら言ってないで、早く担当教室に行け!」

アリシア「あらあら」

271 名前:1 ◆dbGT5/Nbh. [] 投稿日:2008/04/09(水) 00:16:14.11 ID:y8Hkbe+9O

だめだ、もう色々な意味で限界だ\(^o^)/
とりあえず眠いよママン
つーか見てる人とかいるのか?

275 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/04/09(水) 00:23:09.84 ID:y8Hkbe+9O

見てた人が居ただけでも有り難いよww

この物語の結末が完全に見えなくなった
アリシアとか晃とか何で出しちゃったんだろう…
だが反省はしていn(ry

俺、明日ってか、今日はオリキャンだから、どっちみち木曜までは続きを書けないんだ
人も少ないし、何より長期間の保守は色々とあれだろうからこのスレは落としてくれて構わんよ



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