ハルヒ「ちょっと朝倉!部室に来なさい」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:長門「パーソナルネーム・キョンを敵性と判断」

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522 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/29(土) 00:58:26.65 ID:6NFRVTdWO

「まったく…いつまで面倒をかける気だ」
私は今、トイレで吐いている。
背中を擦ってくれているのは藤原くんだ。私は酒を飲んで悪酔いした。

そもそも高校生が…と思った方々。朝比奈みくるは20歳になりました。
相変わらず涼宮さんは自分の事を…長くなるから言いません。

「落ち着いたか?」
水の入ったコップを差し出す藤原くん。
今の私は彼に頼りっぱなしだ。慰めて貰ったりしている。

「まったく、飲めもしない癖に酒なんて飲むからだぞ」
「はい…反省してます」
彼に怒られるのは珍しい事では無いが、こんなに怖い顔をするのは初めてだ。
私は居間の床で正座をさせられ、彼が向かい側に座っている。

「だいたい、涼宮ハルヒとあの現地人がデートしているのに遭遇したぐらいで自棄酒とかふざけるな!」

526 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/29(土) 01:15:42.43 ID:6NFRVTdWO

怒るにしても今日はヤケに熱い。
正直、彼には失恋した女の心など分かるはずが無い。適当に聞き流そう。

「人の話聞いてるのか!僕がどれだけ心配したと思ってるんだ!」
彼らしくない発言に私は耳を疑った。
「変な音したから入って来たら酒飲んで倒れてるし…二度とするなよ!」
彼は顔を真っ赤にしている。
自分が恥ずかしい事を言っているのをわかっているからだろう。

嬉しかった。彼が私の事を心配してくれていることが。

「藤原くん…ありがとう…」
私は藤原くんに感謝の言葉をおくる。
これ以上の言葉は見つからない。

「わかっているなら別に良い、僕は部屋に…」
藤原くんが玄関に行こうとする。
私はそんな彼のズボンを引っ張って止める。

「今日は…一緒に居て…」

541 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/29(土) 02:05:53.91 ID:th1CpjVD0

「朝比奈みくる…」
彼が意外そうな表情で私を見下ろす。
涼宮さんとキョンくんのことは予め知っていたとは言え目の当たりにするとやはりショックだった。
だから自棄酒なんて馬鹿なことをした。今日は一人で居たくない、誰か傍にいて欲しかった。

「…」
彼は無言のままだった。きっと面倒な事になったと思っているのだろう。
人の役に立てないところは高校生の時と何も代わっていない。
私は彼の腕を引っ張って引き倒す。

「うぉ!」
見事にバランスを崩して私を押し倒す形に倒れる。
私は彼の首の後ろに手を回し、無理やりキスをした。

548 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/29(土) 02:34:29.63 ID:th1CpjVD0

「…!どういうつもりだ?」
「傍にいて欲しい…ただそれだけです」
その言葉に嘘偽りは無い。まったく迷惑な話だと自分でも思う。

「誘ったのは…そっちだからな」
藤原君はそう言って私にキスをしてくれた。
私の手を引いて立ち上がり、私の服を雑に脱がしていく。

「んむぅ…ふ…あ…」
服を脱ぎながらベッドまでいくと、ベッドに押し倒された。
しかし、藤原君はそんなに胸がすきなのか、私の胸ばかりを攻めてくる。

「ふぁ…胸ばかり…そんなに…好きなんですか?」
私は試しに聞いてみた。
別に嫌ではない、むしろ胸は敏感なので気持ちが良い位だ。
しかし、あまりに執拗に胸ばかり弄られるので秘部がすでにトロトロになっている。

「悪いか?それにアンタがこんなにいやらしい胸をしているのが悪い」
そう言って藤原くんは私の乳首を抓る。
刺激を与えられ、背中を反らしてビクビクと痙攣する。
「んぁあああ!」

555 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/29(土) 03:09:53.65 ID:th1CpjVD0

「ふむ、アンタは胸が感じやすいからあまり責められたくなかったんだ…な!」
私の乳首を指先で弄りながら不規則に両方の乳首を抓ったり引っ張ったりしてくる。
そのたびに反応し、身体を震わせる私の姿をみて彼は笑っている。
年下の子に苛められ辱められるのは慣れたつもりだったが、やはり悔しい。
しかし、それらをされるがままされて抵抗しないで受け入れている自分がいるのだ。

「あ…はぁ…胸ばかり…触らないで…こっちもぉ…」
情けない、自分から脚を開きねだるなんて。しかし、限界なのだ。
出来るならば彼を押し倒してしまいたい、だけど不規則に与えられる刺激がそれをさせなかった。

「ははは…アンタとこうなるなんて夢にも思わなかったよ、朝比奈みくる」
私の片方の足を持ち上げて自分のものを私の秘部に押し当てる。
「いれるぞ」
ただ一言そう言って私の秘部に挿入する。

「あうぅぅ…痛…あ…」
重い痛みが下腹部を襲う。
秘部から滴る血をみて藤原君は驚愕の表情をしている。
私が初めてだった事がそんなに意外だったのだろうか?

「朝比奈みくる…アンタ…」
「処女だった事がそんなに意外でした?」
私は笑って答える。藤原君は自分のモノを奥まで入れると動きを止めた。

「どう…ん…したんですか…うごかないんで…すか?」

556 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/29(土) 03:38:42.08 ID:th1CpjVD0

「無理をするな…辛かったら辛いって言えば良い。恥かしくなんか無い」
彼の優しい言葉に涙が溢れてきてしまった。
「すまないが少し動くぞ…」
ゆっくりと腰を動かし始める。
私の中で動く藤原君のモノが中を刺激していく。
痛みがどんどん気持ちよさに代わって行き、気がつくと私のほうから腰を動かしていた。

「ん…来て…もう、だいじょうぶだから」
私の言葉に藤原君の動きが激しくなる。
「んぁ…は…藤原…く…」
「みくる…」
私が藤原君の名を呼び、それに答えるように藤原君が私の名を呼んでくれる。
それが嬉しくて仕方が無かった。

557 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/29(土) 03:39:12.17 ID:th1CpjVD0

絶頂を迎える寸前、藤原君のほうからキスをしてきた。
その行為は私に大きな刺激を与え、私は藤原君と共に絶頂とむかえる。
私の中が彼のもので満たされていくのを感じながら私の意識は遠のいていった。


目が覚めると朝だった。
隣に彼は居ない。それが少し寂しいけれど、構わない。
カーテンを開けてベッドから汚れたシーツを外し衣服と共に洗濯機に放り込む。
私は藤原君に何かお礼をしようと考えながらシャワーを浴びる為、浴室へと入っていった。

みくる×藤原 完

558 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/29(土) 03:41:06.28 ID:th1CpjVD0

お付き合いいただいた方々、お疲れ様。

なにこの純愛っぽいの?俺死ねばいいのに。
やっぱり変態なの書いてた方が落ち着く…古×国万歳
寝る



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