ハルヒ「キョン!子どもをつくるわよ!」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:博士「新一!わしは殺してしまったようじゃ!」

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14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/24(月) 22:32:48.11 ID:JuaY6NlbO

ハルヒ「キョン!子供を作るわよ!」

キョン「何言ってんだ?正気か?」

ハルヒ「もちろんよ!でもすぐにとは言わないわ。
    そういうことはお互いの気持ち次第だもの」

キョン「なんてこった…!」

長門「パタン」

ハルヒ「今日の団活は終了!キョン、あんたの答え待っててやるわ!」

ガタン!バタタ…

キョン「なんだってんだ…?」

タタタ…

ハルヒ「言っちゃった…あんなこと…」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/24(月) 22:39:28.63 ID:JuaY6NlbO

キョン「おい、これはどういうことなんだ?」

古泉「これは僕一人では判断しかねますね…
   機関で話し合ってきます」
古泉「あなたは僕からの連絡を待っていてください。
   場合によってはこちらから指示を出します。それでは」

キョン「あぁ…」

夜中1時ごろ

ヴーンヴーン
キョン「何だこんな時間に。もしもし」
古泉「すみません、こんな時間に。会議が長引いてしまって」

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/24(月) 22:51:13.39 ID:JuaY6NlbO

古泉「涼宮さんは選んだ相手との
   自分の能力を受け継いだ子孫を残そうとしているのかも
   というのが機関の見解です」

キョン「で、どうするんだ?」

古泉「まぁそう慌てずに、
   そう簡単に結論をだせる問題ではないのでね
   でもおちおちはしていられない」

キョン「今なんとかできないのなら今度にしてくれ、眠いんでな」

古泉「そうですよね、それではまた明日」

ガチャン

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/24(月) 22:51:36.70 ID:JuaY6NlbO

古泉「涼宮さんは選んだ相手との
   自分の能力を受け継いだ子孫を残そうとしているのかも
   というのが機関の見解です」

キョン「で、どうするんだ?」

古泉「まぁそう慌てずに、
   そう簡単に結論をだせる問題ではないのでね
   でもおちおちはしていられない」

キョン「今なんとかできないのなら今度にしてくれ、眠いんでな」

古泉「そうですよね、それではまた明日」

ガチャン

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/24(月) 23:29:59.95 ID:JuaY6NlbO

続きが思い浮かばん。誰か書いてちょんまげ

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/24(月) 23:43:23.73 ID:meRT79Xh0

キョン「で、俺が選ばれたと…」
キョン「子孫…ね…一時の気の迷いだと思うがな…」

ハルヒ「キョンは…どう答えてくれるかな…」
ハルヒ「あたしは…キョンのことが好き…キョンは…」


―翌日―
キョン「ふぅわぁあ…眠い…結局ほとんど寝れなかったな」
キョン「これも古泉が夜中に電話してくるからだな。コーヒーでもおごらそう」


―ハルヒ宅―
ハルヒ「寝れなかったわね…今日は休もう…」

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/25(火) 00:07:29.76 ID:bzhWaSJM0

許可が出たので続けさせていただきますね

―教室―
キョン「おはよう、国木田」
国木田「あ、キョンおはよう。今日は涼宮さん休みだって」
キョン「ハルヒが?」
谷口「珍しいな。キョン、涼宮となんかあったのか?」
キョン「…別に」

谷口「あいつ、案外内面が…」
岡部担任「おはよう、みんな。おい谷口、席につけ」
谷口「WAWAWA!?」

キョン「???」

―同時刻、涼宮宅―
母「じゃあ、母さん仕事に行って来るから」
ハルヒ「うん」

ハルヒ「どうしてあんな事言っちゃったんだろ…迷惑に決まってるじゃない…」
ハルヒ「キョンにまで嫌われたらあたし…」

―9組教室―
ブーンブーン
古泉「やはり来ましたか…」
女子生徒「あれ?古泉くん、何処に行くの?」
古泉「ちょっと部室に」

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/25(火) 00:17:09.11 ID:bzhWaSJM0

―中庭―
古泉「ええ、わかりました。すぐに向かいます」
古泉「久々の長時間労働になりそうですね…単位大丈夫かな?」
長門「心配ない、情報操作でどうにでもなる」
古泉「な、長門さん!?」
長門「貴方が留年するのは涼宮ハルヒも望まない」
古泉「も、って他に誰が?」
長門「気にしなくていい。それに…来た」
古泉「あ!ああ、長門さんありがとうございます。では」
長門「…気をつけて」

―5組教室―
谷口「おいキョン」
キョン「なんだ?」
谷口「はぁ…お前らはどっちか一人でも欠けると上の空なんだな」
国木田「それだけお互いを必要としているってことじゃないの?」

キョン「…」
谷口「こりゃ重症だな。そうそうさっきの事だけど、涼宮は案外内面は弱そうな奴だ」
キョン「そりゃお前の予測だろう?」
谷口「会いにいってやれよ?」

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/25(火) 00:25:50.13 ID:bzhWaSJM0

キョン「はぁ?」
谷口「お前らいい加減に自分の気持ちに素直になれよ」
キョン「…お前に関係ない」
谷口「じゃあ、俺が会いにいってくるぜ?」
キョン「!?…好きに…しろ」
谷口「はぁ…おいキョン」
キョン「ん?…!!」
バキ
キョン「ぐぁあ!」
阪中「た、谷口くん!」
国木田「谷口!」
谷口「馬鹿だな。お前は」
キョン「…!テメェ!」
バキ
谷口「は、これくらいじゃビクともしねぇよ!」ガッ
後藤「おい!止めろ!」
榊「止めろ二人とも」

岡部担任「どうした!おい、二人とも止めんか!」

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/25(火) 00:36:28.27 ID:bzhWaSJM0

―生徒指導室―
岡部担任「とにかく、今日のところは二人とも帰れ」
キョン「…分かりました」
谷口「…はい」
岡部担任「俺から教頭や校長に説得はするが、停学は覚悟しておけよ?ガラスまで割ってるんだからな」
谷口キョン「「はい」」


―昼休み、生徒会室―
会長「谷口とキョンという生徒が喧嘩したそうだな」
喜緑「はい、私の介入がなかったら死んでましたよ?」
会長「今の時代、なかなか珍しい奴らだな」
喜緑「理解できませんね」
会長「はは、そうだろうな」


―閉鎖空間内―
森「…予想外だったわね」
古泉「そうですね。これは初めてのケースです」
森「神人が破壊活動をせずに座って空を見上げているなんてね…」
古泉「幸い、閉鎖空間は広がる様子もないですし、しばらく様子を見ましょう」

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/25(火) 00:52:36.58 ID:bzhWaSJM0

―校門前坂―
キョン「谷口…悪かった」
谷口「んぁあ?お前なんかしたか?」
キョン「は?いや、殴ったし…」
谷口「俺が最初に殴った。お前はそれに反撃しただけ…そうだろ?」
キョン「…」

谷口「悪いと思ってるなら涼宮んとこ行って来いよ」
キョン「谷口…」
谷口「4年近くあいつを見てんだぜ?少しくらいは分かるんだよ」
谷口「それに、人間どんなに強がってたって一人じゃどうにもなんねぇだろ?」
谷口「涼宮があんなに楽しそうに笑ってるの、殆ど見たことないんだ。だからさ」

キョン「ありがとう、谷口」
谷口「気にすんなよ。それより早く行けよ、涼宮んところ」
キョン「しかし、俺は家を知らんのだが?」
谷口「安心しな。すぐに案内してやるよ!」


―涼宮宅―
ハルヒ「はぁ…どうしよう。どんな顔でキョンに会えば…」
ハルヒ「あんな時まで強がらなくたっていいじゃない…あたしのばか」

94 名前: ◆rN59HBJMM6 [] 投稿日:2008/03/25(火) 15:06:59.67 ID:bzhWaSJM0

>>35の続き&判別のためトリつけます
―涼宮宅前―
谷口「ここだ涼宮の家だ」
キョン「案外近いんだな」
谷口「じゃ、俺は帰るからよ」
キョン「な!何でだ!?」

谷口「んあ?当たりまえだろ?俺は涼宮に用は無いんだし」
キョン「しかし…」
谷口「それに、俺がいると色々出来ないだろ?」
キョン「はぁ?」
谷口「とにかく俺は帰るから、お前はちゃんと涼宮を慰めてやれよ」

95 名前: ◆rN59HBJMM6 [] 投稿日:2008/03/25(火) 15:14:54.73 ID:bzhWaSJM0

ハルヒ「表が騒がしいわね…何処の馬鹿かしら」
ハルヒ「あれは…!キョンに谷口!?」
ハルヒ「どうして?今はまだ授業中のはずよ?」
ハルヒ「あれ?谷口が帰っていった…」

キョン「ふぅ…ここまで来て帰るのは情けないな」
キョン「でもどんな顔して会えばいいやら…」
キョン「ええい、迷ってたって仕方がない!」

ピンポーン
ハルヒ「キョン!?」
タッタッタ ガチャ
ハルヒ「はい…」
キョン「よぉハルヒ。今いいか?」
ハルヒ「あ!アンタその顔…!入って」

98 名前: ◆rN59HBJMM6 [] 投稿日:2008/03/25(火) 15:33:07.70 ID:bzhWaSJM0

―ハルヒの部屋―
キョン「…」
ハルヒ「なに?その意外そうな顔」
キョン「いや、なんだかんだ言ってやっぱり女の子なんだなってな」
ハルヒ「失礼ね…キョンが初めてよ、私の部屋に入るの」
キョン「え?」
ハルヒ「ああ、男でって意味でね。男の友達なんていなかったから」
ハルヒ「というより、友達自体殆どいないしね…」
キョン「ハルヒ…ところで今日は何で休んだんだ?」

ハルヒ「別に…あたしだってたまには休みたいって思うわよ」
ハルヒ「それよりアンタがこの時間にいるのとその顔の怪我について説明するのが先よ!」
キョン「あ、これか?谷口と殴り合いをした」
ハルヒ「なんで!?あんなに仲が良かったじゃない!?」
キョン「まぁ、そういう時もある。で、派手にやらかしてキィは強制下校だ」
キョン「一応岡部が説得してみるらしいが、停学は避けられんだろうな」
ハルヒ「そんな…」

キョン「ま、でも気づけた事もあるし構わんさ」
ハルヒ「気づけた事?」
キョン「自分のハルヒに対する気持ちさ」

100 名前: ◆rN59HBJMM6 [] 投稿日:2008/03/25(火) 15:51:38.02 ID:bzhWaSJM0

キョン「まぁ…なんというか、俺にとってお前はただのクラスメイトではなくてだな…」
ハルヒ「回りくどいのは嫌いよ」

キョン「んん!はぁ…俺はハルヒのことが好きだ」
ハルヒ「…で?」
キョン「お前の言ってた子どもを作るってのは今は無理だが…」
キョン「ああ、もう面倒だな!ハルヒ、卒業したら結婚しよう!」

ハルヒ「な!あんた正気!?」
キョン「ああ、正気だ。答えは今じゃなくて良い。卒業式にでも聞かせてくれ」
ハルヒ「呆れたわ…告白だけじゃなくてプロポーズまで一緒にするなんて」
キョン「悪かったな」
ハルヒ「でも、さっきの言葉。嘘じゃないわね?」
キョン「いまさら嘘をついてどうする…」

ハルヒ「浮気したら…死刑だからね…」
キョン「ああ、死刑は嫌だからな」
ハルヒ「はい」
キョン「ん?」
ハルヒ「抱きしめて…する事があるでしょ」
キョン「何をだ?」
ハルヒ「あたしの口から言わせる気?」
キョン「冗談さ」

ハルヒ「んっ…はぁ…」
キョン「ハルヒ…」
ハルヒ「もうちょっと、このまま抱きしめてて…」

107 名前: ◆rN59HBJMM6 [うほ] 投稿日:2008/03/25(火) 16:09:23.19 ID:bzhWaSJM0

―帰り道―
谷口「ふぅ…俺もつくづくアホだな」
谷口「まぁ、あの二人もアホだけど。…帰って寝るか」

―ハルヒの部屋―
ハルヒ「ん…キョン…」モジモジ
キョン「ん?」
ハルヒ「あたしも…キョンのこと…よ?」
キョン「すまん、まったく聞こえん」
ハルヒ「あたしも!キョンのことが…好き…よ///」

キョン「お、おう…(頬を染めながら…ま、まずい)」
ハルヒ「ひゃぁっ!?な、なに…って…キョン!」
キョン「すまん…というよりこんなに密着しててそんな顔されたら誰だって…」
ハルヒ「う…えい」
ボフゥ!
キョン「うぉ!ちょ、マウントとって何をする気だ!」
ハルヒ「うるさい」チュ

キョン「…!な…ハルヒ?」
ハルヒ「いま誰も…いない…から」

●<うほっ!見せられないよ!

115 名前: ◆rN59HBJMM6 [] 投稿日:2008/03/25(火) 16:24:04.81 ID:bzhWaSJM0

ハルヒ「んあっ…キョン…」
キョン「ハルヒ…大丈夫か?」
ハルヒ「う…ん…大丈夫だから…あっ…きてぇ…」

●<ちょっとだけです。これ以上は作者がキーボードを真っ二つにしそうなので

―夕方―ハルヒの部屋―
ハルヒ「キョン…」
キョン「なんだ?」
ハルヒ「ごめんね、いつも辛い事ばかりして」
キョン「気にするな、以外に楽しんでるんだよあれでも」
ハルヒ「キョン…ところで何でアレを持ってたの?」
キョン「…以前にハルヒと一緒に帰る時、喜緑さんから渡されたんだ。『避妊はしてくださいね』って」

ハルヒ「喜緑さん…あの人はいったい…」
キョン「不思議な人だよな…」

118 名前: ◆rN59HBJMM6 [] 投稿日:2008/03/25(火) 16:36:44.30 ID:bzhWaSJM0

―翌日、学校前の坂道―
ハルヒ「ふあぁあ…」
キョン「眠そうだな?」
ハルヒ「どこかの誰かさんが激しいせいよ」
キョン「…すまん」

阪中「おはようなのね二人とも」
ハルヒ「あ、坂中さんおはよう」

谷口「よう、キョン。朝から一緒に登校とは見せ付けてくれるな」
キョン「おはよう、谷口。お前のおかげだな」
谷口「…詳細は話すなよ?絶対話すなよ?」
キョン「なんだ?そんなに聞きたいのか?」
谷口「お前は俺を殺す気か?」

122 名前: ◆rN59HBJMM6 [] 投稿日:2008/03/25(火) 16:45:32.57 ID:bzhWaSJM0

―文芸部室―
キョン「おい、ハルヒ。何で部室に?」
ハルヒ「いいから来なさい」
ガチャ
みくる「あ、おはようございます」
長門「おはよう」
古泉「おはようございます」
キョン「あれ?何でみんな集まって…」

ハルヒ「みんなに報告する事があるわ」
キョン「…はっ!まさか!」
ハルヒ「あたしとキョン。付き合うことになりました!」
長門「…」
みくる「ふぇえ!本当でしゅかぁ!」
古泉「それは!おめでとうございます!」

ハルヒ「それだけじゃ無いわ!なんと…」
キョン「俺から言うよ。卒業したら結婚する事にしたんだ」
長門「…」
みくる「ええ!そこまでいってるんでしゅか!」
古泉「おやおや、これはおめでたい事ですね」
ハルヒ「ちょっとキョン!」
キョン「俺にだって言わせてくれよ」

ギシアンなんて書けねぇよ!ってキーボードを投げてしまう
ごめんね

123 名前: ◆rN59HBJMM6 [] 投稿日:2008/03/25(火) 16:56:41.37 ID:bzhWaSJM0

―教室―
阪中「え!キョンくんと付き合うの!」
ハルヒ「う、うん」
クラス「(あれ?いまさらじゃね?)」
ハルヒ「それとね、け…むぐぅ!」
阪中「け?」
クラス「(け?なに?なんなの?)」
キョン「ははは、なんでもねぇよ。な、ハルヒ?」
ハルヒ「もががぁ!!」

岡部担任「おい、キョンに谷口。生徒指導室まで来い」
キョン「…はい」
ハルヒ「キョン…」

―生徒指導室―
岡部担任「座れ」
岡部担任「お前らの処分についてだが…」
谷口キョン「「…」」

岡部担任「今回は両者とも十分に反省しているという事で処分は無しだ」
岡部担任「良かったな。だが、もう喧嘩するなよ」
谷口「よっしゃぁあ!」
キョン「本当ですか?」
岡部担任「ああ、本当だ」

124 名前: ◆rN59HBJMM6 [] 投稿日:2008/03/25(火) 17:02:35.31 ID:bzhWaSJM0

―教室―
ハルヒ「あ、キョン…」
キョン「ん?どうしたそんな顔して?」
ハルヒ「どうしたって…処分はどうなたったの?」
キョン「両者とも反省してるから処分は無し。だそうだ」
ハルヒ「本当?…良かった」


谷口「…」
国木田「良かったね、谷口」
谷口「ああ」
阪中「どうしたの?何か変なのね?」
谷口「俺にも心配してくれる人が居たらなぁ…」

―昼休み、中庭―
キョン「お前の仕業か?」
古泉「いいえ、僕でも長門さんでもありません」
キョン「なに?じゃあ誰だ?」
古泉「さぁ?そうそう、涼宮さんでもありませんよ?」
キョン「一体誰が…」

126 名前: ◆rN59HBJMM6 [] 投稿日:2008/03/25(火) 17:14:29.98 ID:bzhWaSJM0

ハルヒ「あ!こんなとこに居たのね」
キョン「ハルヒ…ってなんだそれ?」
ハルヒ「なにって弁当よ?未来の嫁のね」
キョン「ちょ、大声で言うな」
古泉「おやおや、僕はお邪魔のようですね。では」
キョン「ちょ、テメェ!」
ハルヒ「ほら、あたしの手作り弁当よ!味わって食べなさい!」

―生徒会室―
喜緑「まったく…理解できませんね」
会長「ふっ、余計な仕事を増やされたくない…って言うと嘘になるか」
会長「ああいう馬鹿は応援したくなる。そんな私も相当な馬鹿だがな」
喜緑「まったくですよ。さ、お茶が入ったので食べましょう」
会長「ふ…がんばれよ、小僧」

ハルヒ「どう?未来の嫁の料理は?」
キョン「だから嫁嫁言うな!見ろ!周りが…そこ!撮影すんな!」
ハルヒ「イェーイ!卒業したら結婚しまーす」
キョン「勘弁して…」

127 名前:寄生投稿者イモ野郎 ◆rN59HBJMM6 [] 投稿日:2008/03/25(火) 17:18:07.03 ID:bzhWaSJM0

以上で終わりです。
オチが中途半端でごめんね。
最後まで読んでくれた方々、保守してくれた方々、
きっかけを作ってくれた>>1>>14さんありがとう。

132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/25(火) 17:35:30.57 ID:bzhWaSJM0

朝倉「出番が無かった…」
長門「空気だった…」

古泉「あれ?長門さんとのフラグは?」
長門「立った?」
古泉「…まぁいいです。朝倉さんは貰っていきますね」
長門「構わない。出来れば繁殖行為の検証を行って欲しい」
朝倉「ちょ、何勝手なこと言ってるのよ!」

古泉「うほっ!それはありがたいです。朝倉さん、今日は寝かせませんよ?」
朝倉「触ったら永眠させてやるわよ」
長門「ボソボソ」
朝倉「はっ!長門さん何を…情報操作能力が!?」
長門「楽しんでくるといい」

朝倉「じょ、冗談じゃ…」
保守

134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/25(火) 17:53:45.15 ID:bzhWaSJM0

―古泉宅―
古泉「汚いですがどうぞ」
朝倉「結局、荷物までまとめて来てしまったわ…」
朝倉「汚いと言いながら綺麗ね…アニメやゲームのポスターがすごい事になってるけど」

古泉「あ、適当に座ってください」
朝倉「んしょっと…ちょっと、この衣装はなに?」
古泉「え?○○の●●の衣装ですけど?」
朝倉「完全に女の子の衣装よね…まさか女装癖が?」

古泉「まさか、いつか貴女にでも着させようと思って購入しておいたんです」
朝倉「…着て良い?」
古泉「ええ、構いません。むしろお願いします」

―数分後―
朝倉「ここまでぴったりだと怖いわね…」
古泉「スリーサイズを山根君から聞き出しました」
朝倉「山根くん、いつか殺そう…」
古泉「という事で、この制服は貰いますね」
朝倉「ちょっと待て」

136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/25(火) 18:05:55.36 ID:bzhWaSJM0

古泉「代わりに新しい制服あげますから」つ新品
朝倉「何で持ってんのよ…もういいわ、あげる」

古泉「…もっと笑顔でお願いします」パシャパシャ
朝倉「何で撮影してんのよ…」
古泉「ふぅ…すばらしいですね…」グゥゥ
朝倉「おなか減った?」
古泉「インスタントラーメンが…」
朝倉「そんなものばかり食べてると体壊すわよ?冷蔵庫は…」
ガチャ
朝倉「何も無いわね…買い物行きましょ」
古泉「お願いします」
朝倉「貴方も行くのよ♪」ビキビキ
古泉「分かりました!行くから!行きますから!ネクタイを引っ張らないでぇ!」

138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/03/25(火) 18:18:53.49 ID:bzhWaSJM0

朝倉「よっと…私服は落ち着くわねぇ」
古泉「僕も準備できました」
朝倉「なに食べたい?」
古泉「朝倉さんの作る物なら何でも!」(`・ω・´)シャキーン

朝倉「…そう」
古泉「あ、あれ?」
朝倉「(おでんいいか)」
古泉「(ニコってしてくれると思ったのに…)」

―スーパー―
朝倉「えーと…これとこれ…後、明日の朝ごはんに…」
古泉「沢山買いますねぇ…」
朝倉「何も無かったからね」


?「ん…?あれは!」

174 名前: ◆rN59HBJMM6 [sage] 投稿日:2008/03/25(火) 19:44:01.52 ID:bzhWaSJM0

>>138続き
?「おい、二人ともなにやってんだ?」
朝倉「ん?誰…」
古泉「うほっキョンさん。どうしてここに?」

キョン「ハルヒと買い物に来たんだよ?」
ハルヒ「ちょっとキョン何処に…あれ?古泉くんに朝倉じゃない」
古泉「どうも、中がよろしいですね」
ハルヒ「もちろんよ。だって婚約してるんだし」
キョン「お前らはなんで一緒に居るんだ?」
朝倉「わたし、古泉くんの家に居候させてもらっているの」

古泉「え?」
ハルヒ「そう…古泉くん、明日じっくり聞かせてもらうわ」
キョン「ああ、じっくり聞かせてもらおう」
古泉「あれ?怒ってる…?」
ハルヒ「じゃ、あたしたちは行くわ。また月曜日に」
キョン「じゃあな」
朝倉「じゃあね♪」



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