どうやら俺はハルヒに異世界人として呼ばれたようです


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:ハルヒ「麻雀するわよ」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/02/28(木) 01:36:18.25 ID:PedvP/x/0

俺はハルヒが大好きで仕方がない普通の?高校生だ。

朝起きたら知らない部屋にいた。
ここはマンションの一室のようだ。

なぜここにいるかはわからない。
部屋を見渡すと、電化製品等の必要最低限の物はあるようだ。
俺「なんで俺こんなとこにいるのwwwwうぇw」
俺「母さーん?」
当然返事はない。

するとインターフォンがなる。

俺「ビクツ」
俺「ちょっと怖いんですけど。でるべきなのか」

玄関に行きおそるおそる、覗き穴から見てみる。

そこには俺のよくしってるかわいらしい顔があった。
長門さんでした(はぁと)

俺「萌え」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/02/28(木) 01:43:14.09 ID:PedvP/x/0

俺は長門効果でついそのドアを開けてしまった。

ガチャ

俺「やぁ」
長門「・・・少し、いい?」
俺「あぁいいよ」 心の声→(リアル長門キター)

俺「まぁあがってよ」
俺の家でもなんでもないのあがらせようとする俺

長門「いい。すぐ終わる。」
俺ショボン

長門「あなたは涼宮ハルヒに呼ばれたこことは異なる世界から人間。
    私は情報・・・
俺はもう一瞬でわかった。つまり俺の夢が叶ったってことでFA?

俺「おkおk。もうわかってるからいいよ。君のこともね。」
長門「そう。なら今日から学校に行って。転校手続きは済ませてある。」
俺「うはwやったぜw」
長門「wってなに?」
俺「あなたはしゃっべててもwが見えるんすかw」

そしてクローゼットの中にある制服に着替え、長門と登校することになった。

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/02/28(木) 01:50:57.84 ID:PedvP/x/0

俺「なぁ、長門さん?どうして俺がこっちの世界に現れたってわかったんだ?」
長門「私は多くの情報を感じ取ることができ・・・うんたらかんたら・・・」
俺「よくわからないからいいや。とりあえずハルヒさんに呼ばれたってことでいいんだね?」
長門「そう」
俺「じゃあ、俺もなんとなくすることはわかるよ。とりあえずSOS団に入るんだな?」
長門「それはわからない。涼宮ハルヒのがどう動くかによる。」
俺「そっかー。入りたいなぁ」

そんな話をしながら学校につく
職員室に行き手続きをすませ、HRで紹介された。

俺はまっさきに右端の後ろの席をみた

イターーーーーーーーー

はぁはぁリアルハルヒかわいいよ

ハルヒはなんだか目を輝かせていた。
謎の転校生(2号)が珍しいのか?
あれ?そういえば時間はいつの季節なんだ?

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/02/28(木) 01:58:35.84 ID:PedvP/x/0

俺「今日から転校してきた○○やる夫です。よろしくお願いします」
簡単な挨拶をすませ、席に案内される。

席は真ん中の1番後ろだった。

ハルヒに近い・・・萌え〜

その後は普通に授業を受けて昼休み
案の上ハルヒが話しかけてくれた

ハルヒ「あなた何でこんな時期に転校なんてしてきたの!?」
自己紹介もなしですかそうですか
だが、そんなのは予想通りですよ

俺「家の都合だよ。君は何て名前なの?
ハルヒ「私の名前は涼宮ハルヒ。んでこっちのがキョン」
あ、キョン君いたんだ(笑

俺「やる夫って呼んで。俺はハルヒさんでいいのかな?」
ハルヒ「何でもいいわよ。それより、あなた部活何するか決めた?」

ここはあえて決めたといってみよう
俺「あぁ、野球部にでも入ろうかと思っ・・・」
ハルヒ「そこじゃなくていい部活があるんだけど」

やっぱりそうきたかw

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/02/28(木) 02:02:56.50 ID:PedvP/x/0

俺「え?」
ハルヒ「私たちで部を作ったのそこに入らない?」

当然入りますとも!だがここは知らないフリをしなくては

俺「へぇ、どんな部活?」
やっとキョンが口を開く
キョン「いや、嫌だったらいいんだぞ。無理しなくても・・・」
ハルヒ「SOS団よ!変わった体験できるからここに来なさい!」
俺「ありがとう。あとで詳しく教えてよ。」
キョン「はぁ・・・また無理矢理か・・・」
といいつつキョンは何かを考えてる様子だった。

そして放課後

ハルヒ「じゃあ部室にいきましょー」

ということで3人部室に行くことに

wktk

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/02/28(木) 02:09:19.51 ID:PedvP/x/0

部室につくとそこには長門さんとみくるちゃんと小泉がいた。

小泉「おや?涼宮さん、そちらは?」
ハルヒ「謎の転校生第2号よ!今日転校してきたばっかのやる夫君!」
俺「どうも、SOS団に入ることになりました。やる夫です。よろしく」
キョン「って入るのかよ・・・」

小泉「よろしくお願いします。んふ。」
みくる「よろしくお願いしますやる夫君」

リアルみくるちゃんもかわいいなぁ

おっと一応聞いておくか
俺「ところで何をする部活なんですか?」
ハルヒ「宇宙じ(ry」
キョン「嫌だったら帰っていいぞー。まじで。」
ハルヒ「ちょっと、キョンさっきからうるさいわよ。別にやる夫君がいいならいいじゃない。」

というわけでばっちり入ることができました。

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/02/28(木) 02:15:02.55 ID:PedvP/x/0

ハルヒ「キョン!ちょっと他に用があるから、ちょっとやる夫君に色々教えてて!」
キョン「はいよ。いってらっしゃい。」

出て行くハルヒ

俺が話しかけようとする前にキョンが
キョン「で、お前は何者なんだ?」
小泉「あぁ僕も気になります。ここにいるってことは特別なんですよね?」
みくるちゃんは無言で興味津々な目でこちらを見ている。

俺「あぁ、異世界人です。サーセンw」
小泉「へぇどこの世界からきたんですか?」
俺「えっと現実からかな・・・」

キョン「なんだ現実逃避野郎か。」

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/02/28(木) 02:24:01.22 ID:PedvP/x/0

俺「え?今何かひどいこと言わなかった?」
キョン「あれ?何も言ってないぞ。」
今のはなんだったんだ?電波の神のお声が聞こえたのか(vipのこと)

キョン「現実ね・・・。何かよくわかりにくいな。俺にとってはここが現実だからなぁ」
小泉「そうですね。ちょっとイメージしずらいですが、あなたの言い方だと、
   ここは現実ではなく空想の世界だということですか?」
俺「まぁそんなとこかな。でも俺は満足してるよ。みんなにも会えたし。」
小泉「何やら意味深な発言ですね。我々のことを知っているとでも?」
俺「あぁ、詳しくは言えないけど、知ってるんだ。」
キョン「ごめん、さっぱりわからん。」
みくる「えっと・・・私もわかりません。」

俺「えっとつまり全部俺の妄想ってことでFA」


終了
つまらないもの読ませてすみませんでした。自重します。

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/02/28(木) 02:33:29.77 ID:PedvP/x/0

以外と読んでくれてる人がいて元気でたわw
今日は徹夜だなw

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/02/28(木) 02:39:26.27 ID:PedvP/x/0

中略

こうして俺は無事SOS団に入ることができた。
その後2,3日はハルヒの世界に入れたことに感動していたし、とても楽しかった。

しかし、キョンの質問からふと思った。
キョン「なぁやる夫のとこにも上司みたいなのがいて、
ハルヒを観察したりするように頼まれたのか?」
俺「いや、そういうわけではないんだ・・・気づいたらいつの間にか・・・。」

そうなのだ
SOS団に入ったものの俺の存在意義がわからない
キョンみたいにハルヒに好かれてるわけでもなく
他の3人みたいにお偉い人から監視(?)命令を出されてるわけでもなく、
ただわけもわからずここにいるのだ。

キョン「え?じゃあハルヒの被害者じゃないのか!?」
俺「被害者なんてとんでもない!」
俺は心の底からそう思ったが、何かこの先どうなるのかが不安だった

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/02/28(木) 02:50:01.27 ID:PedvP/x/0

この先どうすればいいのかわからない俺は特別な存在の3人に相談してみた。

長門〜
俺「俺さ、これからどうすればいいんだ?俺の存在意義ってなんなんだろう?」
長門「好きにすればいい。私とは関係ないこと。ただここにいると言うことは必ず理由がある」
俺「理由ねぇ・・・。好きにしていいって、俺が異世界人だってハルヒに話してもいいってことか?」
あえてタブーについて聞いてみる
長門「推奨はできない。しかしそれを阻止する理由もない。」
あれ?ハルヒに話すのはダメだったはず・・・?
まぁ長門さんがいいって言うならいいか。

みくる〜
俺「俺さここに存在してる理由がわかんないんだよね。未来では異世界人とかいないの?」
みくる「未来でも現実は一つしかないので、いませんね・・・
    でもあなたがここにいるってことには理由があるはずだと思います。」
長門さんと同じことを言ってきた。
俺「その理由をみつけなくちゃな・・・。ところでみくるちゃん、その衣装かわいいね。」
みくる「そうですか(カァ)」
俺(かわいいよみくるちゃんハァハァ)

小泉〜さ
俺「何で俺がここにいるか教えて」
小泉「さぁ僕にもわかりません。」
俺「使えないな」
小泉「すみません・・・」

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/02/28(木) 02:59:27.09 ID:PedvP/x/0

うーん、3人と話をしたところ、
やっぱり俺がこの世界に来たことにも理由があるらしい。
それに俺が異世界人と言うことを話してもいいってことは原作と違うからな・・・
こ、これはもしかして
ハルヒとフラグたっちゃうのか!?

ということでいざハルヒと話を!!

昼休み
俺「ねぇハルヒさん、話したいことがあるから後でいいかな?」
ハルヒ「いいわよ。今じゃ駄目なの?」
俺「今はみんながいるからちょっと・・・」
キョンが何やら俺を見ている、がそんなの関係ない
(もはやお前は主人公ではないのだw俺がハルヒいただくw
所詮こっちの世界では普通の人間なのさお前は!)
とちょっと思ってみたりした。

そして放課後
ハルヒと二人きりになった俺は
ハルヒ「で、話って何?」
特に表情も変えずに聞いてくる。わざわざ呼び出してるだから、少しは意識してほしいものだ。
俺「実は俺さ、この世界の人間じゃないんだ。」
ハルヒの目が輝きだした。

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/02/28(木) 03:10:47.24 ID:PedvP/x/0

ハルヒ「え!?それってどういうこと!?」
すごく興味津々といった感じで聞いてくる。
この輝いた目がかわいすぎるwwww
抱きしめたくなったが我慢した。
俺「実は・・・ここは俺が住んでる世界とは違うんだ
  俺は日本は日本なのだが現実から来たんだ。」
ハルヒ「それで!?それで!?」
俺「それで・・・」

それだけだった(泣
異世界人であることは間違いないのだが、それを証明することもできない。

ハルヒ「・・・それで?」
少しずつ表情が戻っていく
俺「それだけ・・・俺もよくわからなくて・・・」
ハルヒ「本当なんでしょうね?証拠は?」
俺「ありません・・・」

フラグ消失・・・オワタ(^^)

そこで起死回生の言葉を思いついた!

>>50起死回生の言葉頼む


50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2008/02/28(木) 03:16:38.08 ID:UqVf27NF0

おっぱいもませて


54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/02/28(木) 03:26:42.21 ID:PedvP/x/0

俺「おっぱいもませて」
俺は直感で思いついたことを言った。それは誰かに言われたような気もした。
ハルヒ「何言ってんのよ!・・・もしかして私がそういうのに興味あるの知ったから
    それで気を引こうと思ってるんじゃないでしょうね?なんか腹が立ってきたわ」

キレられてる〜><。
俺「そ、そんなことないよ。本当に異世界人なんだ。」
ハルヒ「誰があんたのことなんか信じるもんか!」
プイッと向きを変えて行ってしまった・・・

フラグ消失

涙目になって部室の方へ歩いて行くと長門とすれちがった
長門「だから推奨はしないと言った。」
こういう意味だったのねw

部室に入るとハルヒはいた。とても不機嫌そうにPCをいじっている。
キョン「今日あいつ機嫌悪いみたいだけど、おまえ何か言ったか?」
キョンはさっきハルヒを呼び出したことを知っているので聞いてきた
俺「あぁ、ちょっと失敗した。俺って恋愛むいてないなぁ」
キョン「まぁあいつは難しいやつだからな」

もとの世界には帰れなくなり、ハルヒに嫌われ俺はどうしたらいいんだろう・・・

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/02/28(木) 03:51:10.65 ID:PedvP/x/0

ハルヒに嫌われたとばかり思っていたが、
次の日ハルヒの機嫌はよくなっていた。
俺が異世界人ではないと言い切れないからかな?
と、思ったが違った・・・orz

ハルヒ「ねぇやる夫君、あなたは普通の人とは違うようね。
     今日から変態キャラに任命するわ。」
俺「変態っすかw」
でもそれに反論できない俺がいた
(いつもハルヒたんではぁはぁしてるもんなぁ)

フラグはあきらかに消えたが今後もSOS団で活動できるだけでもよしとしとこう

さて、今後どうしたものか・・・
そういえば長門が「好きなようにすればいい」と言っていたな。
(まぁ好きなようにした結果がこれだけど)

今後どうするかはゆっくり考えよう
みくるちゃんフラグでも立てるか
それともここは長門・・・いやみくるちゃんにしとこう

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/02/28(木) 04:04:46.48 ID:PedvP/x/0

今度はみくるちゃんだ!
とか思ってる俺だが、恋愛経験皆無な俺はどうすればいいかわからない。
この際誰でもいいので、手当たり次第手をつけていこうかと思う。
団長の変態キャラ任命もあったことだしな。

昼休み
俺「キョン、今日うちに遊びに行ってもいいか?」
キョンの妹に会いたいがために遊びに行こうとする俺

キョン「あぁ別に構わないがどうかしたか?」
俺「いや、単純に今日暇だからさw」
キョン「部活終わった後にだよな?」
俺「あぁ。部活の後でいい。」

放課後〜部室にて〜
俺「相変わらずここはすることがないなぁ。」
キョン「なんだかんだいって、こういうのも楽しいもんだぜ。」
小泉「カードゲームでもしませんか?今流行の遊戯王などどうでしょう」
俺「うはw俺デッキあっちの世界だわw」
小泉「それは残念です。僕も多少自信あったのですが。」

〜キョン宅〜
俺「おじゃまします」
キョン「まぁあがってくれ。何もないが」
俺「キョンは一人っ子なのか?」
知っててわざと聞く俺←妹狙いだと悟られないように
キョン「いや、妹がいるよ」
俺「あ、そうなんだ〜」←白々しい俺

68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/02/28(木) 04:18:44.18 ID:PedvP/x/0

俺「ほんと、何もねぇな」
キョン「悪かったな」
ちょっとムっとしてるキョン
俺「じゃあトランプでもやらね?2人だとつまらんから妹呼んでさ。」
キョン「あぁいいよやるか」

妹「キョン君呼んだ〜?」
キョン「やる夫がトランプでもやらないか?だってさ」
「やらないか?」に反応してしまう俺は根っからのvipper
妹「やるやる〜☆」
俺「はじめましてやる夫です」
妹「はじめまして☆さぁやろぉ〜」
リアル妹もかわいいなぁ

俺はふと思い出した。長いこと気になっていたアレを聞いてみようと思った。
そう、キョンの本名だ。

俺「なぁキョンって本名なんて言うの?」
キョン「おい同じクラスになってもう1週間くらい経つだろ何で知らないんだよ」
俺「だっていつもキョンじゃん」
キョン「そうかぁ、俺の名前は○○○○だ」
え?ちょうど聞き取れないんだけど
俺「え?なんだって?」
キョン「○○だ」
これはなんだwなぜ聞こえないw
設定されてないことは聞くことはできないのか・・・


そして2時間ほどトランプをして、妹と顔見知りになれて計画通りだ。
キョンの名前・・・謎だ・・・



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