のび太「スネ夫を殺してみる」 1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/02/02(木) 01:41:42.89 ID:FctkaaZvO のび太「ぼくがいじめられてたのはスネ夫が原因だ!」 のび太「スネ夫さえいなければ単純馬鹿のジャイアンは丸め込める」 のび太「しずかというリア充アクセサリーもある」 のび太「このアクセサリーでぼくの評価を高め ジャイアンとは無難に付き合えば」 のび太「ぼくはスネ夫の位置に取って変われるんだ」 のび太「…過去に戻ってスネ夫を殺してみるか」 5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/02/02(木) 01:46:22.93 ID:FctkaaZvO 〜過去〜 のび太「よし、過去に来たぞ。スネ夫はどこだ?」 のび太「何か声が聞こえる…あれはスネ夫たちと…昔のぼくだ!隠れなきゃ」 「のび太ぁ何か面白いこと言えよ」 「お…面白いこと…って言われても」 「何か言えよ絡み辛いな〜」 「あ…あはは…」 のび太(あれは昔のぼくとジャイアンの声…やっぱりコミュ障だったな…) 6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/02/02(木) 01:52:13.12 ID:FctkaaZvO のび太「ん…あ…」 「お前何でこっち歩いてんの?」 のび太「え…教室に帰ろうと…」 「じゃあ別のルートで帰れよ。話し終わったろ」 のび太「…あ…」 「…チッ」 のび太(あれはスネ夫の声だ。ついに追い出されてるよ…) スネ夫「やっとあいつ消えてくれたよ。空気白けたねジャイアン〜」 「ギャハハお前のび太に冷たすぎ」 スネ夫「あいつ近くにいるだけで気持ち悪いんだよ。だいたいあいつさ…」 「ギャハハ」 のび太(…やっぱり…) 8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/02/02(木) 01:56:06.15 ID:FctkaaZvO 「今日ジャイアンの家に泊まるんだろ」 「ゲーム持ってこいよ」 「ギャハハ」 のび太(ん…スネ夫がさり気なく離れてるぞ。一人だけ誘われてないからか…) 「あれ?スネ夫消えた?」 「いつの間に?どうでもいいけど」 のび太(…今がチャンス!スネ夫め散々ぼくを傷つけやがって。 殺す決意は固まったぞ) 9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/02/02(木) 02:02:38.08 ID:FctkaaZvO スネ夫「…クソっ。これじゃのび太みたいだ」 スネ夫「ん?だれ…」 のび太「死ねっ」ドスッ スネ夫「ぎゃっ…!だ…誰だお前…助け…」 のび太「6年後ののび太だっ!よくもぼくを傷つけたな!死ねっ!死ねっ!!」ドスッドスッ のび太「お前のせいでぼくはニートになったんだ!死ねっ! ぼくの痛みはこんなんじゃないぞ!」グシャグシャ 11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/02/02(木) 02:04:25.23 ID:FctkaaZvO 既に肉片と化したスネ夫の体を数百回刺し続けてようやくぼくの怒りは収まった… これで未来は変わるはずだ。そう確信したぼくはタイムマシンで未来へ帰ったんだ… 14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/02/02(木) 02:12:00.54 ID:FctkaaZvO のび太「やったー!リア充になってたああああああああああ!!!!!!」 のび太「やっぱりスネ夫を殺して良かった! スネ夫の洗脳が溶けてからぼくのイメージが変わったんだ!」 のび太「よく考えてみれば全てのいじめはスネ夫が発端だったんだ」 のび太「そうだ今では全てがクリアに感じられる」 のび太「おっといけね。今日はしずかと飯食ってやる日だったっけ」 のび太「ジャイアンのビッチ女よりはるかに上等な女だ…」 のび太「殺して良かった!スネ夫!幸せえ…」 ー完ー