長門「クラスのフェラ係になった」


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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/11/23(金) 19:02:34.95 ID:QtmezVte0

キョン「何?」

ハルヒ「へぇ、有希のクラスの男子は幸せ者ね」

みくる「私もフェラ係に指名されたんですけど、別の人に代わってもらいました」

キョン「ちょっとまて、フェラ係ってなんだ?」

ハルヒ「あんたは休んでたから知らなかったんでしょうけど、この学校にはフェラ係っていうのがあるのよ」

みくる「クラスの一人が男子達にフェラチオをして性欲のはけ口になるんです」

キョン「そんな制度があったのか!?」

ハルヒ「そうよ、私もびっくりしたわ、男子たちの投票で決まるのよ」

キョン「もしかして、俺たちのクラスのフェラ係は…ハルヒ、お前か?」

ハルヒ「違うわ、国木田よ」

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/23(金) 19:04:52.77 ID:QtmezVte0

キョン「男もフェラ係になるのか!?」

ハルヒ「そうよ、男女関係ないわ」

みくる「国木田くんは可愛いから選ばれたんでしょうね」

長門「そろそろフェラ係の仕事の時間」

キョン「おい、フェラ係のフェラする相手はいつ決まるんだ?」

長門「一日三人まで、最低一人はフェラしないといけない」

みくる「人数が多いと次の日に持越しですけど、今日は初日だから早い者勝ちですね」

ハルヒ「今頃教室で国木田がフェラする相手を決めてるわ」

キョン「糞!」

ハルヒ「ちょっとどこに行くのよ!」

キョン「教室だ!」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/23(金) 19:07:13.89 ID:QtmezVte0

男子A「なぁいいだろ?」

国木田「えー…」

男子B「俺からやってくれよ」

国木田「でも…」

男子A「最低一人はフェラしないといけないんだぞ!」

キョン「待てお前ら!」

国木田「キョン!」

キョン「お前本当にフェラ係なんてするのか?」

国木田「しょうがないよ、決まったんだし」

男子A「順番は守れよ、俺が先だからな!」

男子B「俺だって!」

キョン「…俺がやる!いいだろ国木田?」

国木田「うん、キョンならいいよ」

男子A「ちぇっ」

男子B「しょうがねーよ、こいつら仲良いからな」

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/23(金) 19:09:51.25 ID:QtmezVte0

長門「ここがフェラ部屋」

国木田「入ろうか」

キョン「ああ」



国木田「中は小さい部屋がたくさんあるんだね」

キョン「そうみたいだな」

長門『出すときは前もって言って欲しい』

男子『わかってるよ、口の中に出すなっていうんだろ?』

長門『そう』

国木田「部屋は仕切ってるけど、声はダダ漏れだね」

キョン「みたいだな」

国木田「…キョン、ズボン脱いでよ」

キョン「本当にするのか?」

国木田「僕にフェラしてもらいたいから教室に来たんでしょ?」

キョン「いや、俺はお前に他の男子のをフェラさせないためにだな…」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/23(金) 19:12:13.84 ID:QtmezVte0

国木田「でもフェラ部屋にきたんだから、フェラしないといけないよ」

キョン「したかしてないかは言わなくてもばれないだろ?」

国木田「出した証拠にティッシュを提出しないといけないんだよ」

キョン「そうなのか」

国木田「ほら、早く脱いで」

キョン「しかし、お前本当にいいのか?」

国木田「いいよ、キョンならいつでもしゃぶってあげるよ」

キョン「そうじゃなくて、明日からほかのやつのもしゃぶらないといけないんだろ?」

国木田「嫌な相手にはサランラップ使えるし、別にそんなに嫌じゃないよ」

キョン「だけど…」

国木田「これが僕の係の仕事なんだよ、それにキョンのしゃぶるのは嫌っていうか、むしろ嬉しいって言うか…」

キョン「何!?」

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/23(金) 19:15:06.94 ID:QtmezVte0

長門『あなたが最後』

男子『長門さんにフェラして貰えるなんて夢のようだ」

国木田「長門さんはもう三人目してるみたいだね」

キョン「ああ」

国木田「僕らどうする?まだやる?」

キョン「もう出ないぞ」

国木田「ふふっそうだね、キョン四回も出したからね」

キョン「お前俺の精液飲んでたけどいいのか?提出しないといけないんじゃないのか?」

国木田「ティッシュは一個だけでいいんだよ、本当は一回しか出しちゃいけないからむしろ一個以上あるとダメなんだ」

キョン「そうなのか」

国木田「気持ちよかった?」

キョン「ああ」

国木田「僕もそうだよ、フェラする方も気持ちいいとは思わなかったよ」

キョン「そうなのか?」

国木田「なんか楽しいよね」

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/23(金) 19:17:07.88 ID:QtmezVte0

キョン「でも、お前も明日からほかの男子のを…」

国木田「フェラ部屋でようか」

キョン「お前が他の男子をしゃぶるのは耐えられん」

国木田「どうして?」

キョン「だって…」

国木田「僕の事好き?」

キョン「…ああ、そうみたいだな」

国木田「ふふっ、実は僕もキョンの事好き」

キョン「そっそうか?」

国木田「実はキョンに言っておくことがあるんだ」

キョン「なんだ?」

国木田「話は外に出てからね」

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/23(金) 19:19:22.29 ID:QtmezVte0

ガチャッ

ハルヒ「おめでとう!」

みくる「おめでとうございます!」

古泉「がんばりましたね!」

谷口「熱いぜご両人!」

朝倉「おめでとう!」

キョン「これは・・・」

国木田「ごめん、実は僕がフェラ係だってのは嘘なんだ」

キョン「何!?」

国木田「キョンに好きって言ってもらいたくて、他の人たちに協力してもらったんだよ」

ハルヒ「そういうこと」

朝倉「本当のフェラ係は私なの」

キョン「そうだったのか」

国木田「そういうこと、僕はキョンが独り占めしていいんだよ」





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