月「進研ゼミノート・・・?」


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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/05/03(木) 13:14:32.93 ID:NwCilkbc0

月「たった5日間で新世界の神になれる?ばかばかしいな」

月「・・・だが興味はある。付録のデスノートのお試し版なんて
入ってたな」

 夜 神 総 一 郎

総一郎「うっ!」

母「どうしたの?!?あなた!?」

月「進研ゼミ・・・本物だ!!」

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/05/03(木) 13:25:50.36 ID:NwCilkbc0

月「母さん!ゼミやりたい!」

母「ゼミって、小学生の時も付録のデスノート使って嫌いな奴
殺しまくっただけだっじゃない」

月「ゼミは変わったんだ!一日15分犯罪者を消し去るだけで
いいし、『自分専用の死神』がついてくれるんだ!」

月「母さん!僕はこの腐った世の中を変えたいんだ!」

母「分かったわ・・・そこまで言うならがんばりなさい」

月「 計 画 通 り 」

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/05/03(木) 13:35:22.47 ID:NwCilkbc0

月「ふふふwwwwww」

「気に入ってるようだな」

月「う、うわっ・・・」

リューク「何故そんなに驚く。お前専用の死神のリュークだ」

月「そうか。待ってたよリューク」

リューク「その様子じゃ気に入ってるようだな」

月「ああ。ゼミのおかげで僕は変わったよ」

月「部活も恋愛もいい感じだしね」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/05/03(木) 13:45:56.63 ID:NwCilkbc0

女「あ、あの・・・」

月「?たしか君は同じクラスの弥ミサだよな?」

ミサ「あなたもゼミノートの所有者ですよね?」

月「!?何故・・・知っている・・・!?」

ミサ「やっぱり目は持ってないんですね。死神の目は名前と
寿命が見える。でもノートの所有者は寿命が見えないんです」

月「・・・」

リューク「いや、知らなかったし・・・」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/05/03(木) 13:55:02.59 ID:NwCilkbc0

ミサ「やらせてください」

月「」

リューク「」

月「分かった。服を脱げ」

ミサ「はい・・・///」

月「入れるよ?」

ミサ「あぁん・・・///」

月「ゼミのおかげで童貞卒業だぜ!」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/05/03(木) 14:05:32.76 ID:NwCilkbc0

竜崎「月君。最近調子いいですね」

月「ああ。最近ゼミを始めたからね」

竜崎「テストも学年一位ですか。私が2位になったのは
初めてです」

月「竜崎もゼミ初めてみろよ。一日15分から始められt・・」

竜崎「私にはそんなもの必要ありません」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/05/03(木) 14:25:02.39 ID:NwCilkbc0

ミサ「月〜Lの名前分かったよ〜」

月「そうか。よし、後でおちんちんあげるからな」

ミサ「やったー月のおちんちんすきー!」

エル・ローライト

竜崎「うっ!」

月「何だお前がLだったのか」

L「やがみ・・・らいと・・・」

月「何故お前が負けたか分かるか?ゼミを始めなかったからだ」

L「やはり・・・ゼミをやっていれば・・・」

ミサ「やったー月のかちー!」

月「これが<ゼミ使い>の実力だぜ!」

さあ!君も今すぐゼミを始めて新世界の神になろう!

月編 END

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/05/03(木) 14:34:00.99 ID:NwCilkbc0

私はあの時ゼミを始められなかった

勉強も部活もカス以下になってしまった

竜崎「ゼミをやりたいのですが」

ワタリ「どうせすぐためてしまいますでしょう」

あの時どうしてもって言ってたら今とは違う未来があったかも
しれません

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/05/03(木) 14:41:48.74 ID:NwCilkbc0

ミサ「月〜69やろ〜」

月「いいね!」

ゼミを始めた月君には可愛い彼女が出来た

ゼミを始めなかった私は

松田「ウホッ!いい男・・・」

変な男がつきまとってきた

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/05/03(木) 14:46:51.68 ID:NwCilkbc0

月君は本当にキラキラしていた

それなのに私は人生のどん底にいた

現実から逃げてばかりではいけない。分かってたはずなのに

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/05/03(木) 14:53:35.29 ID:NwCilkbc0

ワタリ「あなたはもう探偵やめてください。あなたのようなカスは
必要ありません」

人生きずいたら終わってました

そして

竜崎「うっ!」

ゼミを始めなかった私の命は終わってしまいました

ゼミ始めなかったらこいつみたいになるよ!さあ!君もゼミを
始めよう!



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