カヲル「女性を全て僕の虜にしてしまえばシンジ君はフリー!」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:コナン「あれ、灰原解毒剤飲んだのか…?」

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6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/15(日) 21:56:56.42 ID:4CE5m0RJ0

カヲル「さて。まずは試しに>>7を落としてみよう」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/15(日) 21:58:09.09 ID:k0q2zOZs0

アスカ

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/15(日) 22:06:44.85 ID:4CE5m0RJ0

カヲル「やあ惣流さん」

アスカ「出たわねナルシスホモ」

カヲル「……誤解だよ。僕は別に男色家というわけじゃない」

アスカ「は、どーだか」

カヲル(シンジ君以外の男性に興味があるわけではないからね)

カヲル「本当さ。実を言うと、今、気になる女の子もいるんだ」

アスカ「え。あんたが!?」

カヲル「それで、その子にプレゼントを選びたいんだけど……手伝ってくれないかな?」

アスカ「イヤ」

カヲル「そう言わず、是非頼むよ」

アスカ(……こいつをその女とくっつければシンジにちょっかい出さなくなるかな)

アスカ「ふん。ま、特別に手伝ってあげるけど。ご飯くらいオゴんなさいよ?」

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/15(日) 22:18:51.71 ID:4CE5m0RJ0

アスカ「―――で、どんな子なわけ? プレゼントの目星くらいつけてんでしょ?」

カヲル「軽い物でいいんだ。文具とか絵本でも。年格好はちょうど惣流さんと同じくらい」

アスカ「えほん〜? ま、いいけどさ」


ガヤガヤガヤ

女性A「……ね、あの人超イケメン」

女性B「……」ポーッ

アスカ(今日は男どもだけじゃなくて女の視線も多いわね。渚と一緒にいるせいか)

カヲル「これはどうかな?」

女性C「ほら見てあれ、すっごい美男美女カップル」

アスカ(誰がこんなホモ男と!……あ、でも女が好きだってならノーマルなんだ)

アスカ(そしたら普通に超イケメンではあんのよね、こいつ)

カヲル「惣流さん? 聞いてるかい?」

アスカ「え。あ、え、な、なによ」

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/15(日) 22:28:09.68 ID:4CE5m0RJ0

―――

カヲル「惣流さんのおかげで助かったよ」

アスカ「まったくよ! 色々回った挙句、結局私が選んでんじゃない」

カヲル「それでいいんだ」

アスカ「?」

カヲル「君へのプレゼントだからね―――受け取ってくれるかい?」

アスカ「は、え?」

トサッ

アスカ「ちょ……ちょっと、これ。私に!?」

カヲル「今日は楽しかった。ありがとう、惣流さん」

アスカ「!」ドキッ

カヲル「それじゃ」

アスカ「あ……」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/15(日) 22:33:17.30 ID:4CE5m0RJ0

〜葛城家

アスカ「……はぁ」

シンジ「どしたのアスカ。ため息なんてついて」

アスカ「!? な、なんでもないわよっ」

シンジ「?」

アスカ「ホントに……なんでもないったら」

シンジ「まぁいいけど。その絵本どうしたの?」

アスカ「……………別に」


カヲル『ありがとう。惣流さん』


アスカ(気になる女の子へのプレゼントって……それで私にって……)

アスカ「……はぁ」

シンジ「??」

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/15(日) 22:39:36.32 ID:4CE5m0RJ0

カヲル「テストとしては悪くない反応だったかな」

カヲル「とはいえ、リリンの恋愛行動や性的関係についてまだ学ぶべきことはある」

カヲル「次はもっと直接的なことを……>>19で試させてもらおう」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/15(日) 22:40:58.92 ID:bhL/3jb+0

キス

21 名前:スマン対象を聞いたつもりだった[] 投稿日:2012/04/15(日) 22:49:28.91 ID:4CE5m0RJ0

カヲル「『女性にとってキスは大事』……か」

カヲル「個体差はあるだろうけど、恋愛における重要な要素と多くの資料に記されているようだね」

カヲル「さて。シンジくんの周囲の女性達、誰で練習しよう?」

>>23

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/15(日) 22:51:48.54 ID:cI+8GrIJ0

葛城

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/15(日) 23:02:00.16 ID:4CE5m0RJ0

シンジ「いらっしゃい! カヲル君」

カヲル「やあシンジ君。上がらせてもらうよ」

シンジ「うん、どうぞ」

スタスタ

カヲル「お邪魔します」

アスカ「! な……なにしに来たのよっあんた」

シンジ「アスカぁ、その言い方はないだろ」

カヲル「構わないよ」

アスカ「う……」ドキドキ

カヲル「実はね」

アスカ「……」ドキドキドキドキ

カヲル「葛城さんに、大事な話があって来たんだ」

アスカ「え」

シンジ「そうなんだ。ネルフのこと?」

カヲル「うん。本部に来るより以前のことで相談があってね」

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/15(日) 23:08:15.91 ID:4CE5m0RJ0

カヲル「できれば直接話をしたいんだ。葛城さんは?」

シンジ「今日なら夕食までには戻ってくると思うよ」

カヲル「待たせてもらってもいいかな」

シンジ「もちろん! せっかくだし夕ごはん一緒に食べようよ」

カヲル「いいのかい?」

アスカ(なによ。あんな真似しといて、ミサトに用事で、シンジとばっかまたベタベタして……)

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/15(日) 23:17:20.92 ID:4CE5m0RJ0

―――

カヲル「それじゃ、そろそろ僕はおいとまさせてもらうよ」

シンジ「もう帰っちゃうの?」

ミサト「シンちゃーん、遅くなるし、あんまり引き留めちゃ悪いわよ」

アスカ「……」

カヲル「それで葛城さん。さっき言った相談の件なんですが」

ミサト「……内密のほうがいい話?」

カヲル「ええ。できれば」

ミサト「分かったわ。ちょっと表に出ましょうか」



ミサト(渚カヲルか。未だに裏が取れない要注意人物だけど―――)

カヲル「葛城さん。あなたが僕のバックボーンに疑念を抱いていることは知っています」

ミサト「!?」

カヲル「交換条件です。あなたの知りたがっている事を明かす代わりに、僕の頼みを聞いてもらえませんか?」

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/15(日) 23:25:38.65 ID:4CE5m0RJ0

ミサト「シンジ君。私、車で渚君のこと送ってくるから」

シンジ「あ、はい」



ブロロロ…

ミサト「で? 秘密どころか交換条件も明かさないままなんて、随分引っ張るじゃない」

カヲル「……」

ミサト「そろそろあなたの部屋に着くわよ」

カヲル「……地が出ていますね。そちらの葛城さんのほうが魅力的ですよ」

ミサト「ふざけないで」

カヲル「僕とキスしてみてくれませんか?」

ミサト「へ………………は。きすぅ!??」

カヲル「それが条件です。僕の秘密を教えるための。先に言っておきますが本気ですよ」

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/15(日) 23:35:12.44 ID:4CE5m0RJ0

ミサト「唇に毒が塗ってあるんじゃないでしょうね」

カヲル「まさか。言うなれば僕も知りたいからです」

ミサト「キスを? そういうところは並のマセガキってわけ?」

ミサト(意図がさっぱり判らないけど……乗ってみるしかない、か)

チュッ

ミサト「……したわよ」

カヲル「なるほど」

ミサト「なるほどって」

カヲル「失礼」スッ

ミサト(自分からもする気? キス以上のことしようとしたら、キ○タマ潰してやる)

チュゥ

ミサト「ん……っ」

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/15(日) 23:46:16.16 ID:4CE5m0RJ0

チュゥ、チュ、チュッ…

ミサト「ん、ぁ……ちょっと、しつこ」

カヲル「葛城さん」

ミサト「ッ!?」ゾクッ

ミサト(うぁ。や……やっぱイイ声よね。怪しくても、見てくれは超美形でまだ助かったわ)

カヲル「今どんなお気持ちですか?」

ミサト「キモチ? あんたみたいなのにキスされて、なんとか耐えようって……んむっ」

チュッ、チュゥ…チュプ

ミサト「ンン!?」

ミサト(舌が……! こいつっ)

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/15(日) 23:58:43.18 ID:4CE5m0RJ0

ミサト(調子に乗って!! キスだけでも、終わったら一発ぶんなぐってや―――)

チュ、レロ…チュププッ!

ミサト「ん〜〜!?」ゾクゾク

ミサト(な、なに今の? どんどん上手くなって……ちがう! 私は嫌なのを耐えて)

カヲル(リリンの心の壁が弱まっていく位置と動作を……こうかな)

チュプゥ、チュルルッ、レルレルレル

ミサト(耐え、耐、え……ぁ、ぁぁ……)

チュク、ツプッ、チュゥゥ

ミサト(こんな、すご……いぃ、こんなキス、ぁ、ぁ、ぁ)

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/16(月) 00:04:25.39 ID:iPclf4RD0

―――

カヲル「葛城さんのおかげで、とてもいい勉強になりました」

ミサト「……」

カヲル「そう、交換条件でしたね。僕はゼーレの手先で使徒です」

ミサト「ぁ……ふぁ」

カヲル「……聞こえてない、かな。では。ここからは歩いて帰ります」

バタン

ミサト「ぁ〜……♥」

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/16(月) 00:11:26.42 ID:iPclf4RD0

カヲル「これまでのベースを基に学校やネルフで練度を上げ続けるとして……」

カヲル「そろそろ、目的のリリンのうち一人を完全に落としてみよう」

カヲル「惣流さんか、葛城さんか、あるいは他の誰か―――>>53かな」

カヲル「待っていてね。シンジ君」

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/16(月) 00:11:44.66 ID:vBv9g21Li

ゲンドウ

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/04/16(月) 00:34:57.44 ID:iPclf4RD0

安価は絶対なれどターゲットが女性とも先に書いとるので
矛盾につき続行不可能で終了なう



あるいはゲンドウ女体化って手も(ry



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