のび太「ドラえも〜ん、勃起がおさまらないよォ!」


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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/10(火) 01:38:03.81 ID:4x1LzY0S0

ドラミ「きゃっ・・・お、おかえりなさい、のび太さん・・・」

のび太「アッ!あれ、ドラえもんは?」

ドラミ「お兄ちゃんは明日まで車検で未来に帰ってるの・・・それで私が、お兄ちゃんがいない

間、のび太さんのお手伝いを頼まれて・・・」


5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/10(火) 01:39:26.09 ID:4x1LzY0S0

のび太「そ、そっか。でもドラミちゃん・・・ドラミちゃんに相談してもいいのかどうか・・・」

ドラミ「・・・あの・・・さっき言ってた、アレですか?」

のび太「そうなんだ!困ってるんだよ。どうしても、勃起がおさまらないんだ、ほら」

ドラミ「キャッ!のび太さん、女の子に向かってなんてモノを見せているんですか!」


7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/10(火) 01:40:23.48 ID:4x1LzY0S0

のび太「ああっっっ!ごっ、ごめん!そうだよね、女の子に、見せちゃいけないよね」

のび太(そうだ、ロボットとは言えドラミちゃんは女の子なんだ。猫型ロボットの女の子・・・

メスネコ?妹、メス、ネコ・・・妹はメスネコ!?)

のび太「うぐあァァァ!トラップ踏んだァ!」


10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/10(火) 01:41:06.92 ID:4x1LzY0S0

ドラミ「のび太さん大丈夫!?」

のび太「勃起しすぎて、体がもたない!ドラミちゃん、何か道具を・・・」

ドラミ「えええッ?ぼ・・・ぼっきに効く道具って・・・」

のび太「急いで、メスネコちゃん!」


12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/10(火) 01:41:51.34 ID:4x1LzY0S0

ドラミ「は、はい!待ってて、のび太さん・・・」(いま、さらっと非道いこと言われた気がする)

ドラミ(ごそごそ・・・)

ドラミ「ああん、これじゃないし、これでも違う感じだし・・・」

のび太(うあぁ、妹メスネコが、下腹部に手を突っ込んで、あんなに激しく・・・ッ!)


13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/10(火) 01:42:24.87 ID:4x1LzY0S0

のび太(ほっぺを赤くして、ちょっと眉を曇らせて・・・でも手は止まらない、激しく下腹部をまさぐっている)

のび太「ぎゃああああああああッ!全身が、持っていかれるゥ!」

ドラミ「ッ!のび太さん!これ!」

のび太「バイ・・・アグラ?ダメだよドラミちゃん!今これ飲んだら確実に死んじゃうよ!」


14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/10(火) 01:42:56.93 ID:4x1LzY0S0

ドラミ「ごめんなさいッ!ああん・・・ええと、ええと、これっ・・・きゃあああああああああ!」

のび太「ほんやくコンニャク!」

ドラミ「えーん、もうわかんないよーっ!のび太さん、コレでなんとかして!」

のび太「え?これでどうしたらいいんだい!?」


15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/10(火) 01:43:44.23 ID:4x1LzY0S0

ドラミ「もうっ!真ん中に切れ目を入れるのっ!」

のび太「わ、わかったよドラミちゃん・・・」

のび太(うぶな可愛い妹ネコかと思ってたら、とんだ雌豹だった・・・)

のび太「・・・じゃあ、ドラミちゃん。恥ずかしいからむこう向いてて。自分でなんとかするから」


16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/10(火) 01:44:16.20 ID:4x1LzY0S0

ドラミ(あああ・・・音が聞こえる。ダメ、想像しちゃダメよ、ドラミ!音が聞こえても、女の子がそんな

はしたない事を想像してはダメ!)

のび太「・・・シーィッ!シーィッ!ゥウ・フッ・・・ッファック!ウゥゥゥ・ファァァックッ!」

ドラミ(えぇ!ほんやくコンニャクが効いてる!?)


18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/10(火) 01:44:42.29 ID:4x1LzY0S0

のび太「ゥウーア!ガッデム!ユー、プッシキャット、ガッデム!アーッ・・・・!」

のび太「はぁ、はぁ・・・ありがとうドラミちゃん。おかげで無事に賢者モードに突入したよ」

ドラミ「そ、そう。よかったわ」

のび太「じゃあ、コレ返す」


22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/10(火) 01:46:30.14 ID:4x1LzY0S0

ドラミ「きゃあ!そんなもの、捨ててぇ!」

のび太「そうだよね!ごめんね!ゴミ箱に捨てて、ママに見つかるとアレだから、窓から投げ捨てるよ!えいっ!」

ドラミ(うそ・・・使用後のコンニャクを、外に投げ捨てたの?)

のび太「ふう、一件落着」


25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/10(火) 01:47:06.56 ID:4x1LzY0S0

ドラミ「・・・もうっ。あの、のび太さんは、ぼ・・・ぼっき以外で、困ったことはありませんか?」

のび太「え?ないよ」

ドラミ「ッ!・・・お兄ちゃんが、のび太さんは毎日何らかのトラブルに巻き込まれて毎回手助けが必要だからって、

私が呼ばれたんです」


27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/10(火) 01:47:42.46 ID:4x1LzY0S0

のび太「そうなんだ。でもごめんね。今日は勃起意外、何事もなく無事な一日だったんだ」

ドラミ「えええっ!?ジャイアンさんにイジメられたり、しずかちゃんに嫌われたりしていないんですか!?」

のび太「してないよ、ごめんね」

ドラミ「もうっっっ!しっかりしてよ!」


29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/10(火) 01:48:11.16 ID:4x1LzY0S0

のび太「そう言われても・・・」

ドラミ「これじゃ、のび太さんのチンシコをサポートするだけに来たみたいじゃないですか!何かトラブルに

巻き込まれて道具をおねだりする、いつものくだりをやってくださいよ!」

のび太「うーん、じゃあ、気は進まないけど、トラブルに遭うために外に出ようか」


30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/10(火) 01:48:47.12 ID:4x1LzY0S0

のび太「あれ・・・外に出て早速、ジャイアンとスネ夫だ」

ジャイアン「おう、のび太」

のび太「ジャイアン。僕になんらかの嫌がらせをするのかい?」

ジャイアン「いや・・・今さっき、スネ夫のうちで洋物のスケベ動画を見てぶっこヌイたから、賢者モード中なんだ」


31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/10(火) 01:49:21.77 ID:4x1LzY0S0

スネ夫「そうなんだよ、のび太。お金とかじゃ買えない大切なものって、あるよね」

ジャイアン「おうよ。ちからが強いとか弱いとか、ヌイたらもうどうでも良くなったぜ」

のび太「そっか。二人とも、洋物でヌイたんだ」

ドラミ(なに?最近の小学生は洋物でヌクの?・・・ダメ、ドラミ!女の子がそんな言葉使っちゃダメ!)


32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/10(火) 01:49:53.21 ID:4x1LzY0S0

のび太「今日はドラミちゃんのために、僕が巻き込まれるトラブルを探しているんだ。何かないかい?」

スネ夫「そういえばさっき、公園でしずかちゃんがほかほかしながらヴァイオリンの練習をしていたな」

のび太「ほかほか?」

ジャイアン「おう!なんだかしずかちゃんはほかほかした感じだったんだ」


33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/10(火) 01:50:31.84 ID:4x1LzY0S0

スネ夫「たぶんトラブルだと思うよ。じゃあ僕らは、これから無心で街を徘徊するから」

のび太「うん、ばいばい。じゃあドラミちゃん、公園に行こうか」

ドラミ「ええ・・・」

ドラミ(お兄ちゃん・・・聞いてた話といろいろ違います・・・)


34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/10(火) 01:50:55.80 ID:4x1LzY0S0

のび太「おーい、しずかちゃーん」

しずか「あ・・・のび太さん」

のび太「ヴァイオリンの練習してるんだね」

しずか「ええ・・・家の中じゃ、なんだか物足りなくって・・・」


36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/10(火) 01:51:25.62 ID:4x1LzY0S0

のび太(本当だ。なんだか、しずかちゃん、顔がほかほかしてる感じがする・・・あれ?あのリモコンはなんだろう?)

のび太「これ、なんのリモコンだろう?」

しずか「ッ!」

のび太「弱、中、強?・・・弱になってるけど・・・」(クリッ)


37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/10(火) 01:52:03.36 ID:4x1LzY0S0

しずか「ッあう!」(ビクッ!ビクビクっ!)

のび太「えっ!?どうしたの、しずかちゃん?」

しずか「なんでも!なんでもないのよ、のび太さん!」

ドラミ(お兄ちゃん・・・ドラミは、嫌な予感しかしません・・・)


39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/10(火) 01:52:51.76 ID:4x1LzY0S0

(トコトコトコ)
犬「ハッハッハッ・・・こんにちは、犬です」

のび太「わっ!犬がしゃべった!」

犬「さっき道端に落ちていたコンニャクを食べたら、人間の言葉をしゃべれるようになったのです」

ドラミ「オ・・・オエエェェェェェェッ!!!」


42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/10(火) 01:53:24.36 ID:4x1LzY0S0

犬「おっと!このにおいは・・・クンクン・・・」

しずか「キャッ!そんなトコを・・・!ワンちゃん、エッチ!」

犬「におう!旦那、この女サカってますぜ!今なら絶賛交尾受付中ですぜ!」

のび太「なにっ!」


43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/10(火) 01:54:08.47 ID:4x1LzY0S0

しずか「やだ、のび太さん!・・・やっ・・・・んっ!」(やーん!イベント発生しちゃう!)

のび太「じゃあこのリモコンはアレか!?ドラミちゃん、吐いてる場合じゃないよ!早く出して!」

ドラミ「うプ・・・なにを、ですか?」

のび太「バイアグラに決まってるだろ!もうっ!」



おわり

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/10(火) 02:00:04.36 ID:4x1LzY0S0

読んでくださった皆様、本当にありがとう。

僕はお酒を飲みすぎたので寝ます。

皆様が素敵な勃起でありますように。グンナイ



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