コナン「灰原をいじめてみる」


メニュー
トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:ハルヒ「あんた最近古泉君と仲良いわね」

ツイート

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/05(木) 08:42:26.32 ID:IwQWqzZW0

ガチャ

灰原「…江戸川君、解毒剤の研究してるから地下室に入ってこないでって言ったで……」

『志保……』

灰原「…!?お姉ちゃん!?」

コナン「残念www変声機蝶ネクタイで声を変えたコナン君でおまんがなwwwww」

灰原「…………」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/05(木) 08:48:06.66 ID:ceJ2DtN6O

コナン「バーローwwww死んだ人間が生き返るわけねぇだろwwww何期待してんだよwww」

灰原「……ってよ」

コナン「えwwwあんだってww」

灰原「出てってよ!バカッ!」

バタンッ

コナン「……追い出されてしまったでおまんがな」

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/05(木) 08:53:18.28 ID:ceJ2DtN6O

灰原「お姉ちゃん……グスッ」

コナン「なぁ、灰原扉開けてくれよ話があるんだ……」

灰原「なによ!まだ居たの!?早く行きなさいよ!!」

コナン「じゃあ扉を閉めたままでいいから聞いてくれないか…?」

灰原「……」

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/05(木) 09:00:29.54 ID:ceJ2DtN6O

コナン「オメーさ……最近解毒剤の研究ばかりで忙しかったろ?」

コナン「だからお前をリラックスさせたいと思ってさ……」

灰原「…それがアレ?ふざけないでよ!」

コナン「そうだよな…わりぃ、でもお前の疲れた顔…どうしても笑顔にしたかったからさ」

灰原「…そ、そう……今回だけは許してあげるわ、おバカなホームズさん」

コナン「ホントか!?」

灰原「ただしあんなこと二度としないでよね、今度したら抹殺よ?」

コナン「あぁ、わったよ(ちょろすぎワロタwwww)」

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/05(木) 09:14:11.48 ID:ceJ2DtN6O

灰原「それで?」

コナン「ん?」

灰原「私をリラックスさせてくれるんでしょ?どうやってリラックスさせてくれるのかしら?」

コナン「あ、あぁ…なら部屋の中に入れてくれたらすぐにオメーをリラックスさせてやるよ」

灰原「はいはい……」

ガチャ

コナン「(コナンターイム突入の時間がやってまいりましたwwwww)」

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/05(木) 09:24:08.50 ID:ceJ2DtN6O

灰原「さっそく私をリラックスさせてもらおうじゃない?」

コナン「お、おう(しかしヤッベーな…あんなこと言ったものの何も考えてねーぞ)」

灰原「…?」

コナン「(このままじゃコナンターイムが始まる前に終わっちまう…!!)」

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/05(木) 09:31:39.23 ID:ceJ2DtN6O

灰原「なぁに?もしかしてあれだけ言っといて何も考えてないの?」

コナン「ば、バーロ!ちょっと考えごとしてただけだっつの!」

テコリン!

コナン「(そうだ!)」

コナン「灰原、今からリラックスさせてやるから椅子に座ってくれ」

灰原「あら?やっとリラックスさせる方法思いついたのかしら」

ギシッ…

コナン「(皆さん…ついにコナンターイムが始まりますよ…!!!)」

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/05(木) 09:41:58.85 ID:ceJ2DtN6O

コナン「じゃあ次は後ろを向いてくれねーか?」

クルッ

灰原「向いたわよ…一体なにをするの?」

コナン「(椅子に座らせた…さて)」

コナン「(ここからどうすりゃいいんだ…?)」

灰原「ちょっとー?江戸川君?」

テコリン!

コナン「(そうだ!このまま灰原を放置しよう!開きっぱなしの扉から出ればしばらくは居なくなってもバレねぇだろ)」

コナン「今準備してっから絶対後ろ向くんじゃねぇぞ?」

灰原「早くしなさいよね」

コナン「あぁ、わってるよ(放置プレイ楽しんでくれよwww)」

タタタタッ

63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/05(木) 09:53:28.89 ID:ceJ2DtN6O

コナン「ふぅ……やっぱ口からでまかせはダメだな」

コナン「(とりあえず灰原はこのまま放置プレイ続行と……)」

コナン「いや待てよ…これでいいのか?コナンターイムはこんなもんなのか…?」

コナン「でも俺にはアイツをリラック…じゃなかったいじめる方法を何も思いつかねぇ……クソッ!」

テコリン!

コナン「はっ!そうだ、あの手があったか!」

コナン「待ってろよ灰原…!」

105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/05(木) 12:38:52.04 ID:ceJ2DtN6O

コナン「待たせたな灰原!」

灰原「どれだけ待たせるつもり?」

コナン「あっ!オメッ!後ろ向いてろって言ったじゃないかよ!」

灰原「返事が無かったらそりゃ後ろ向くわよ」

灰原「それで?いきなりいなくなったのも準備のため?」

コナン「あ、あぁまぁなじゃあさっそく始めるからまた後ろを向いてくれ」

灰原「はぁ…今度は突然いなくならないでよね」

クルッ

108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/05(木) 12:46:54.35 ID:ceJ2DtN6O

コナン「じゃあ早速始めるぞ」

灰原「待って、なにをするかせめて先に教えてくれない?」

コナン「えっとだな、オメーは最近疲れた顔をしてるだろ?」

コナン「だから笑った顔にするためどうするかを突き止めた結果……」

コナン「こうなりました!」

コナン「こちょこちょこちょこちょwwwwww」

コチョコチョコチョ

灰原「…………」

コナン「こちょこちょこちょこちょ……www」

コチョコチョコチョ

灰原「…………」

コナン「あれれー?」

111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/05(木) 12:58:02.35 ID:ceJ2DtN6O

灰原「はぁ……」

ガタッスタスタ

コナン「お、おいどこ行くんだよ」

灰原「あなたのいないところに行くわ」

灰原「この損した気分あなたに分けられるなら分けてあげたいわ」

コナン「ちょ、待てよ!」

バタンッ

コナン「……アイツ不感症だったのか」

114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/04/05(木) 13:24:40.36 ID:ceJ2DtN6O

それから灰原は二度と帰ってくることはなかった

黒の組織に消されてしまったのだろうか

だとしたら灰原は痛むことなく死んだのだろう

なぜなら彼女は不感症なのだから

さようなら灰原グッバイ灰原
君のことは絶対に忘れないぞ



ツイート

メニュー
トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:アスカ「シンジの腕って……」