サザエ「えッ…さっきイササカ先生に出した牛乳ってカツオの精液!?」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:梨花「今週の分はこれでいいのですよ〜」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/03/20(火) 02:16:36.40 ID:CjDVdD3t0

サザエ「どおりで臭いと思ったわけだ…」

カツオ「姉さんが勝手に出すのが悪いんだ!」

サザエ「冷蔵庫にある白い物ってのは『豆腐』『牛乳』『イカ』『大根』だけなの!精子なんて論外ってレベルじゃないわよ!」

カツオ「まって…その僕の濃厚成熟精液ドリンクは…」

サザエ「さっき母さんに頼んだから…」

サザエ・カツオ「はッッッ!!!!」

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/03/20(火) 02:22:54.78 ID:CjDVdD3t0

カツオ「姉さん!!!母さんに僕の濃厚成熟精液ドリンクを出したのは何秒前だい!?」


サザエ「恐らく45秒〜1.30秒ってところかしら…さっき母さんは買い物に行っていたわ!!!」


カツオ「チャンスだッ!!!母さんが帰ってくる前にッ!!!誰にも気付かれぬ前にッ!!!回収せねばッ!!!」


サザエ「ダッシュよ!!!」ドギューz_ン


カツオ「すでにダッシュだよ!!!」ドギューz_ン

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/03/20(火) 02:27:35.69 ID:CjDVdD3t0

カツオ「今ッ!!!僕達は居間ッ!!!姉さん、僕の濃厚成熟精液ドリンクはどこにあるんだいッ!?」


サザエ「恐らくは台所と見られる!!!。私は台所で母さんに渡したッ!!!その後母さんは買い物に行った!!!。
     精液ドリンクがある確立、2%〜95%と見積もるわ!!!!」

カツオ「それは信用して良いのかい!?」



サザエ「…」


サザエ「先を急ぐわよ!!!!」ドギュァ--------z____________ン

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/03/20(火) 02:32:34.11 ID:CjDVdD3t0

カツオ「!!!!!」



カツオ「姉さん止まって!!!」キキィーーーー


サザエ「何!?10000分の一秒も無駄には出k……!!!!」




カツオ「姉さんも気付いたか…この『奇妙』な出来事によォ―――――……」





サザエ「ええ…きっとチンパンジーでさえいずれは気付くわね…」



カツオ「僕の50m走は6.2秒…」



サザエ「あたしの50m走は4.5秒…」


サザエ「いったい何時になったら台所へ『辿り』つけるのよォォォ――――――ッッッ!!!」

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/03/20(火) 02:37:05.05 ID:CjDVdD3t0

サザエ「それにこの部屋の『雰囲気』もモノ凄く変よ………」

サザエ「何千何百何十何億何千何百何十何万何千何百何十回もここを通ったから分かる!!!」


サザエ「ここは『磯野家』では…………無いのね………」

カツオ「あぁ…恐らくはなァ―――…」

サザエ「しかし。まだ問題点はあるのよ……」


サザエ「一体『誰』が『何の』為にこんな事をやったのかしら………」

カツオ「僕の精液目当てじゃァーないのかァー??」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/03/20(火) 02:39:56.58 ID:CjDVdD3t0

サザエ「…つまり…それはどういうことだ?」

カツオ「昔説明したように僕の精液は『異常』なんだ」

カツオ「常人の約8億倍。射精一発で自動で子供が作られる…そんな『スッペク』を兼ね備えている」

カツオ「そしてその能力を僕は『ホワイト・ベイビィ』と名づけている…それは知っているな?」

サザエ「ええ…貴方も『スタンド使い』だものね………」

カツオ「…実はね……」

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/03/20(火) 02:47:12.73 ID:CjDVdD3t0

カツオ「僕は最近物を『買っていない』……気付いているか……?」

サザエ「確かに思い当たる節はあるわね…」

カツオ「さて、そのお小遣いは『何処』へ行ったか分かるかい?」

カツオ「僕は毎月毎月『ウォーターサーバー』を買っている…」

※ウォーター鯖とは↓
http://waterserver.sakura.ne.jp/


サザエ「まさかだがよォー…そのウォーターサーバーに…」

カツオ「そのまさかさ…僕の濃厚成熟精液ドリンクが詰まっている…」

カツオ「この家のどこかに隠しているんだがな。まあざっと見積もって6年分…8tくらいかな?」

カツオ「そして僕の『ホワイト・ベイビィ』が発動してしまったどうなるか分かるかい?」

カツオ「おそらく奴らは『軍隊』を作り上げるだろうよ。僕だけの軍隊をね」

サザエ『!!!』

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/03/20(火) 02:50:41.08 ID:CjDVdD3t0

サザエ「しかしいったいそんな数の『超濃厚成熟精液ドリンク』をどこに隠したんだ……?」

カツオ「ちょっとばかし仙台へ行ってね…。今は生きていないが『紙』の能力を持った少年の精液を『複製』させ、『産み落とした』」

サザエ「お前の能力……マジにやべェーんじゃねぇーか…」

カツオ「姉さんほどじゃないけどね」

カツオ「さて、こんな話はどうでも良い…」

サザエ「問題はここから脱出する方法だな…」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/03/20(火) 02:53:49.37 ID:CjDVdD3t0

カツオ「これも『スタンド』なのかな?」

サザエ「恐らくはな。遠距離パワー型か自動追尾方と考えて良いだろう」

カツオ「しかし、スタンドの像が見えないな…『閉ざす』事が能力か?」

サザエ「ッ!!!!!」ブシィ!!!

カツオ「!!!!姉さん!!!」

サザエ「ッッ!!!!大丈夫だ…腕を少しばかり切っただけだ…」

カツオ「僕の『精液』で複製するかい?」

サザエ「断っておく」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/03/20(火) 03:00:22.19 ID:CjDVdD3t0

カツオ「にしても敵は中々強いぞ…」

カツオ「姉さんの能力なら敵を倒せるんじゃない?」

姉さん「あたしの『スターキャッスル』を使うと貴方も危なくなるわよ」

カツオ「今はそんな事行っている場合じゃァ無い」

姉さん『スター・キャッスル!!!!』ドゴァンン

サザエが壁を殴ると壁がわれ、破片が飛び散る。
その破片が刃の様な鋭さを見せ、四方八方へ飛び散る

カツオ「『ホワイト・ベイビー』!!!」シコシコシコシコシコ ドピュ

カツオ「『射精』し、精液を急成長させ、肉の盾を作るッ!!!」モリモリ

肉の盾に刃が突き刺さり、カツオの手前で止まる

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/03/20(火) 03:03:51.35 ID:CjDVdD3t0

「B....B.....B......」シュンシュンシュンシュン!!!


カツオ「見えたッ!!!姉さんの刃が刺さって速度を落としたみたいだ!」

サザエ「えッ」

カツオ「アイツ、円盤と歯磨き粉の蓋を合わせた外見だぞ!!!」

カツオ「まるで潜水艦みてーだなァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

カツオ「『ホワイト・ベイビー!』射精をしてマーキングするッ!!!」シコシコドピュゥ―z_ン

「BBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBRRRRRRRRRRRR(ブブブブブブブルルルルルウゥ)」ベチャネバ

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/03/20(火) 03:07:32.37 ID:CjDVdD3t0

「BBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBAAAAAAAAAAAAAARRRRRRRRRRRRRRRRBBBBBBBBBBBBRRRRRRRRRRRRR""""""""!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

カツオ「ネバリ気で落ちるんだァー!!!その自慢の早さも無駄だぜェー!!!」

「BBBBBARRRRRRRRBBBBBBBBB」

カツオ「この声どこかで聴いたことある気がする…」

「BBBAAAARRRRRBBBB!!!!!!」ギッチッギッチネバァー

カツオ「おっとォー逃げようと思うなよォー!!!。どこまで逃げてもその超強烈な精液の匂いが目印になるぜェーッ!!」

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/03/20(火) 03:07:29.19 ID:w1wdZM0z0

精液ドリンクを母さんに頼んだってどうゆうこと?

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/03/20(火) 03:08:16.63 ID:CjDVdD3t0

>>32
精液の入ったコップが冷蔵庫に

牛乳と間違えてイササカにだす

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/03/20(火) 03:12:31.65 ID:CjDVdD3t0

「BBBBBAAAAAAAAARRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRBBBBBBBBBBBBBBBB!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」カチャ

ミサイルが4本くらい飛んでくる

カツオ「ッ!!!!ミサイルも出すのかッ!!!!」ヒューン

カツオ「ホワイト・ベイビー!!!防御しろ!!!」ドゴーン

カツオ「ぎぶばっっちょばげっぼあがばばげこ!!!!」

サザエ「かつおォー!!!」

カツオ「コイツ…かなりの遠距離操作…スピード…それにこのパワー…」




カツオ「コイツ…マジにやべェーんじゃァねーか?…」

「BBBBBBBBBBBBBBBAAAAAAAAAAAAAAAAAAARRRRRRRRRRRRRRRRBBBBBBBBBBBBBBBBB」ヒューン

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/03/20(火) 03:14:48.66 ID:CjDVdD3t0

カツオ「!!!精子垢!!!!」チギリポイッ

カツオ「匂いの『衝撃』で勢いを落とす・・・・」

カツオ「ミサイルは自分自身で喰らいな…」パシーン

ミサイルを蹴りかえす


「BARRRR?」ドゴォォォォォーーーーーーーーン


「BBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBAAAAAAAAAAAAAAAAARRRRR!!!!!!!!!!!!!TYAAAAAAAAAAAAATYAATTTTTTTTTTTTTTYAAAAAAA!!!!!!HHHHHHHHHHHHHHHHYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYEEEEEEEEEEE!!!!」

部屋がゆれ始める

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/03/20(火) 03:25:44.10 ID:CjDVdD3t0

カツオ「!!!!窓が割れるぞ!!!」ピシピシ

カツオ「!!!分かったぞ!!!!こいつの能力!!!」

ディアボロ「キング・クリムゾン!!」

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             眠いから勘弁して死ぬ
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居間
カツオ「はッ!」

サザエ「はッ!」


応接室てきな所
波平「私がもらいますyブーッ

イササカ先生「え…これ精液…」とろお…

イササカ先生「磯野君にぶっかけられちゃった…///」


END



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