蘭「ペロッ・・・この味は新一!!」


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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 08:55:39.87 ID:ZUbveRaGO

蘭がおかしくなったのは一週間前

〜回想〜

蘭「どうしたのコナン君? おちんちん洗うからおいで」

コナン「か、かっこ悪いからいいよ・・・///」

蘭「フフ、照れてるんだ顔真っ赤だよー、可愛い(ギュッ)」

コナン「あうあう」

蘭に抱っこされて膝上に乗せられた

蘭の柔らかいふとももの上に座らされて背中におっぱいの感触

未熟なちんちんが完全に反応してしまった

蘭「あれれ」

コナン「バーロー///」

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 09:00:04.62 ID:ZUbveRaGO

蘭「なんだこれ、おちんちん腫れちゃってるよー、大丈夫?」

コナン「う、うん平気・・・」

蘭「今までこんな事なかったじゃない、ホントに大丈夫?」

コナン「うん(コクッ)」

コナン「(やべえ・・・抜いてくるの忘れてた、恥ずいぜ///)」

気がついたら大人のちんちんになっていた

蘭「・・・(ゴクリ)」ジィー

コナン「どうしたの蘭ねぇちゃん?」

蘭「あ、あの・・・ちょっと触ってもいいかな?」

コナン「い、いいよ(ドキドキ)」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 09:04:25.23 ID:ZUbveRaGO

コナン「ええ、これが事件の発端なのは間違いないですね」

コナン「はいはい、ちんぽこの裏筋です」

コナン「確かに。女性をそんな風に考えてた時期もありました」

コナン「とんでもない、年上には興味ありませんよ。 髪型も好みじゃないし」

コナン「え?何故我慢できなかったかですって?」

コナン「迫る女性を拒むなんて私にはとても」

コナン「どっちかといえば受けが好みです」

コナン「いやだなぁ男だからに決まってるじゃないですか。 それに若すぎた」

コナン「やっぱりちんぽこの裏筋ですかね」

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 09:08:59.94 ID:ZUbveRaGO

蘭「じゃあ、触ってみるね」ツンツン

コナン「いやっふーぅ」

思わず吐息が洩れた。
ぎこちない指先が触れただけなのにな・・・

蘭「もしかして気持ちいいの?」

コナン「う、うん。 おちんちんが変な感じする」

蘭「なんかさっきより固くなったみたい(シコシコ)」

コナン「あんっ・・・ダメだよ蘭ねぇちゃん!(ピクッピクッ)」

蘭「こうすると男の人って気持ちいいんでしょ? 園子に教えてもらったんだ(シコシコ)」

コナン「(バーロー!)」プルプル

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 09:14:29.45 ID:ZUbveRaGO

蘭に抱えられてM字開脚
期待と恥ずかしさでもう限界。

素人の雑な手コキなのにちんちんから我慢汁びゅーびゅーでた

コナン「も、もうムリだよやめて蘭ねぇちゃん! 何か出ちゃいそうだよぅ!」

蘭「なぁに? まさかおしっこ出そうなの?(シコシコ)」

コナン「うぅぅ・・・違わぁ・・・(ピクピク)」

蘭「ねぇねぇコナン君、出そうって何?(シコシコ)」

コナン「ああ・・・よ、よくわかんないよぉ・・・(プルプル)」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 09:19:15.17 ID:ZUbveRaGO

蘭「フフ、ホントは私知ってるんだ。 男の子はおちんちん弄られるとミルクが出ちゃうんだよ」

コナン「うくぅ・・・あっ!(ピクッ)」

コナン「(俺だって知ってるさ、でもこの姿じゃ言えねえよ)」

蘭「でも子供のコナン君にはまだ早いかもね^^」

蘭はからかってるつもりだろうけど
ちんちんの見た目は子供でも中身は大人。

精子だっていっぱい出るんだ。

蘭「んー、ねぇコナン君。 ちょっと舐めてみていい?」

コナン「ババババババババババババババ・・・」

コナン「バーロー///」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 09:29:05.09 ID:ZUbveRaGO

蘭「くすぐったい?(チロチロ)」

蘭がちんちんを舐めた

恥ずかしさと気持ちよさで思わずのけぞった

ピクンッ!

俺の股間に顔をうずめる蘭、目の前には無防備な体

髪型はひどいけどスタイルはいいんだよな。 おっぱいでっかいし

蘭「あーやっぱり気持ちいいんだー。 さっきからおちんちんピクピクしてるし」

コナン「うわぁっ・・・き、汚いってランネェチャ!」

蘭「あれれ、なに見てるのかな?」

コナン「(完全に遊ばれてんな、誘ってきたのは蘭の方だし・・・俺だって)」キランッ

蘭「なんか目つきがエッチだよー」

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 09:34:06.71 ID:ZUbveRaGO

コナン「蘭ねぇちゃん、お、おっぱい触っても・・・いい?」

蘭「やだぁコナン君、私の事そんな目で見てたんだ。 へぇー」

コナン「あうあう」

蘭「そんなに触りたい?」

コナン「うん(コクッ)」

蘭「いいよ、じゃあコナン君のおっぱいもしてあげるね」

俺はちんちんをチュッチュされて、乳首も左右チュッチュされた。

ンギッモヂィィ!!

蘭「んっ・・・コナン君、手つきがヤラシイ(ピクンッ)」

プニプニ

小さい手で思い切り蘭のおっぱいを揉んでやった

プニプニ

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 09:39:11.07 ID:ZUbveRaGO

コナン「おっぱい柔らけええええええええええええええ! すっごく気持ちいい^^」

蘭「んあっ・・・わ、私も気持ちいいよ(ングッチュッチュ)」

興奮した蘭は俺の全身を舐め始めた

おちんちんチュッチュ!
耳たぶチュパチュパ、首筋から鎖骨、おっぱいを左右交互にペロペロ
それからまたおちんちんチュッチュ

もう限界!

コナン「らんねぇちゃぁあああん(プルプル)」

ダメ、もうイクッ!

蘭「ハァハァ・・・どうしたの?」

コナン「イクッ!」

ビュルビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 09:42:19.33 ID:ZUbveRaGO

コナン「らあああああああああああああああああああああああああああああああああんネェチャン」

ビュルルルル

俺は蘭の顔面におもいきしミルクをぶちまけた

蘭「キャッ! ちょっとコナン君!」

コナン「あわわ・・・ごめんなさぁい蘭ねぇちゃん」

蘭「(もしかしてこれがおちんちんミルクなのかな? でもこの匂いどこかで・・・)」クンカクンカ

蘭「(ペロッ・・・この味は新一!?)」

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 09:51:28.12 ID:ZUbveRaGO

〜回想おわり、今〜

―道―

服部「おっ、工藤やないか! なにしとるんや?」

コナン「服部! おまえこそなんでここに?」

服部「寂しいこと言うのう、おまえに会いに来たに決まっとるやんけ」

コナン「わざわざそれだけの為に来たのか? 相変わらず暇なやつだな」

服部「そうかそうか、ほんじゃ行こか。 久々に二人きりやで」

―公園前―

元太「おーいコナン」

歩美「コナン君ー」

コナン「ようおめーら、なにしてるんだ?」

服部「チッ、余計な真似を」

光彦「刑事ごっこで遊んでるところです」

コナン「ふーん、ちょっと寄ってくか服部」

服部「くそったれー・・・!!」

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 09:55:19.27 ID:ZUbveRaGO

コナン「おめーら今日は何のテーマだ?」

光彦「強姦殺人事件ごっこですぅ、そちらのお兄さんは?」

服部「ふん。 貴様に名乗る必要などない!」

コナン「知り合いの服部兄ちゃんだよ。 俺達もまぜてくんねえか?」

服部「正気か工藤? この俺にガキ共と戯れろと言うのか?」

コナン「そんな言い方ねえだろ、こいつらは大事な友達なんだ」

服部「チッ、勝手にしやがれ・・・」

歩美「じゃあ服部お兄さんは被害者役だね」

服部「なに! 俺が惨めな被害者役だと!?」

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 09:59:35.59 ID:ZUbveRaGO

光彦「仕方ありませんよぉー、コナン君は探偵役なんですから。 他のチョイスは決まってますし」

元太「おめえ新入りのくせに生意気だぞ」

服部「ふざけるな! 西の名探偵がそんな情けないまね出来るか!!」

コナン「まぁまぁ落ち着けよ服部、たかが子供の遊びじゃねえか。 付き合ってくれよ」

服部「くそっ・・・今回だけだぞ」

コナン→探偵
光彦→警察
歩美→おっちゃん
元太→犯人
服部→被害者

光彦「じゃあ事件のシナリオを説明しますからよく聞いてください」

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 10:04:16.41 ID:ZUbveRaGO

服部「工藤、貴様ら東京人はこんなくだらん遊びをしてるのか?」

コナン「まぁな、実際子供なんだから仕方ねえだろ。 こいつら俺に憧れてんだ」

服部「この俺を差し置いて・・・」

歩美「服部お兄さん、歩美がゲームの説明するね」

服部「早くしやがれ」

歩美「服部お兄さんと元太君は二人でサウナに入ってる設定なの」

服部「ふん、ガキの考えそうな事だぜ」

歩美「それでね、欲情した元太君に犯されて殺されちゃうの」

服部「待て! 今なんて言った!?」

光彦「それでは始めましょう」

服部「ちょっと待ちやがれーっ!!」

52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 10:09:19.61 ID:ZUbveRaGO

元太「ほら兄ちゃん、早く脱げよ」

服部「き、汚い手で触るな!!」

元太「我慢しろよな。 俺だってやりたくねえんだからよ」

コナン「しょうがねえだろ服部、そうゆう設定なんだらさ」

服部「くそったれー・・・!!」

元太「じゃあ入れるぜ(ポロン)」

元太のちんちんはでかかった

服部「待てっ! そんなでかいもの入るわけなかろう!」

元太「うるさい兄ちゃんだなー」

服部「バカヤロウ!! 俺は初めてなんだ、心の準備が・・・!!(ポロポロ)」

服部は生まれて初めて、恐ろしさと絶望に涙を流した

57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 10:16:05.99 ID:ZUbveRaGO

園子「ホントだって蘭」

蘭「えー、信じられないよー。 また私をからかってるんでしょ」

園子「いやいや、嘘じゃないって! 浴槽で横になって蛇口からお湯を垂らすの」

蘭「うん」

園子「それをクリに当てるともう最っ高ー!! て、感じなのよ蘭」

蘭「そんなにいいんだー」

園子「蘭も試してみなよーマジすっごいから」

蘭「へぇー、今日やってみようかな」

―公園―

コナン「ん、あれは蘭と園子」

服部「ちくしょおおおおおおお!! さっさと出しやがれーっ!!(パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン)」

60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 10:16:48.69 ID:ZUbveRaGO

   (ナウシカ風に)

         / ̄\
         | ^o^ |  ラン♪ランララ蘭ねぇちゃん♪
         \_/
         /   ヽ
        | |   | |
        | |   | |
        ||   ||
        し|  i |J
          .|  ||
         | ノ ノ
         .| .| (
         / |\.\
         し'   ̄


67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 10:23:58.22 ID:ZUbveRaGO

コナン「ラン♪ランララ蘭ねぇちゃん♪」

園子「あ、メガネのガキンチョ」

蘭「・・・」

園子「蘭、コナン君よ」

コナン「蘭ねぇちゃーん! ぼくだよー!」

蘭「行きましょ園子」

園子「いいの、ほっといて?」

蘭「いいから行きましょ」

園子「う、うん」

スタスタ

コナン「無視・・・された?」

コナン「(あれれ? 可愛いマスコットの俺を無視? 蘭が・・・)」

服部「うおおおおおおおおおおお!! 工藤おおおおおおお!!(ビュルビュルビュルビュル)」

コナン「どうなってんだ?」

ビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル!

70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 10:26:03.51 ID:ZUbveRaGO

関西人じゃないから服部のしゃべりかたわからんかったんだ、ごめん。狙ったわけじゃないです。

74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 10:29:49.85 ID:ZUbveRaGO

―博士のうち―

コナン「なぁ灰原、最近蘭のようすがおかしいんだ。 なんかよそよそしいってゆうか」

灰原「あら、工藤君が愛しの幼馴染に連絡しないからじゃない?」

コナン「そんなんじゃねえやい!」

灰原「優しい蘭さんの事だからアナタに原因があると思うけど」

コナン「うーん、確かに思い当たるフシはあるけどさ・・・」

灰原「じゃあ、自分でなんとかするのね。 私に相談するのはお門違いよ(ツンッ)」

コナン「待ってくれよ、なんか『コナン=新一』だと疑われてる気がするんだ」

80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 10:34:46.98 ID:ZUbveRaGO

灰原「なにを今さら・・・得意の演技で散々ごまかしてきたじゃない、きっとアナタの思い過ごしよ」

コナン「それならいいんだけど、蘭におちんちんミルクかけちまったんだ」

灰原「なんですって!?」

コナン「先週、蘭とお風呂に入った時なんだけどよ」

灰原「く、く、工藤君! アナタ蘭さんと一緒に入ってる訳?」

コナン「ああ、一人じゃ危ないってうるせえんだ。
おっちゃんがいない時は蘭と一緒さ」

灰原「呆れた・・・」

俺は『入浴→勃起→顔射』の経緯を詳しく説明した

灰原「・・・(唖然)」

89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 10:40:36.86 ID:ZUbveRaGO

コナン「おい、聞いてんのかよ」

灰原「最低、顔も見たくないわ・・・早く消えてちょうだい」

コナン「お、落ち着けよ灰原! これは事故なんだ」

灰原「ふぅん、子供のフリで大好きな蘭さんに汚いところを触らせて事故?」

コナン「だぁ〜かぁ〜らぁ〜、無理やりされたんだって!
抵抗したけどこの体じゃ拒みきれる訳ねえだろ」

灰原「!?」

灰原「それ・・・本当なの?」

コナン「ああ、簡単に抱っこされちまってよ。 蘭のヤツ力持ちだろ?」

灰原「そう(よかった・・・)」ホッ

99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 10:49:11.42 ID:ZUbveRaGO

私は工藤君が好き

なんだろう、一緒にいると安心する・・・

きっと小さくなった自分の周りで唯一話せる同年代だからかな

あまり感情を出さない私なのに
蘭さんの話をされるとすっごく不愉快

工藤君は気づいてないだろうけど

コナン「だけどさ、腑に落ちねえんだ」

灰原「へっ?」

コナン「だから、なんで蘭は『コナン=新一』だとわかる?」

灰原「そ、それは・・・その・・・前に蘭さんと、く、工藤君の・・・その・・・///」

コナン「なに勘違いしてんだ? 俺は童貞さ、言わせんな恥ずかしい」

コナン「バーロー///」

104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 10:54:40.55 ID:ZUbveRaGO

灰原「確かに変ね、工藤君だと疑われる余地は皆無だわ」

コナン「そうだろ、俺の思い過ごしなのかなー」

―蘭の部屋―

蘭「・・・(ジィー)」

【新一の写真】

蘭「しんいちぃぃぃ!! はあ、はあ、んはあああ!! しんいちぃぃぃ私のエッチな姿を見てえええ!!」

【新一の写真】

蘭「ほぉら、もうこんなにクチュクチュだよぉ? 私ね大好きな新一の顔見てるだけでこんなにびしょびしょ」

蘭「しんいちぃぃぃ!!(ペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロ)」

【新一の写真(ウェット】

蘭「フフ あはははははははははははははははははははははは
うふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ」

蘭「しんいちぃぃぃ!!(ピクッピクッ)」ハァハァ

114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 11:01:18.40 ID:ZUbveRaGO

蘭「ふぅ・・・」

【新一の写真(ウェット】

グシャッ! ビリビリッ!

【新一の写真だった紙】

蘭「間違いない・・・あの味は確かに新一・・・ずっと騙してたのね」

蘭「散々私の心を弄んで・・・新一の帰りをずっと待ってたのに・・・」

蘭「でも、それももうおしまい。 だってこんなに近くにいたんだから。 待つ必要なんてないんだから」

蘭「これはもういらない」

シュボ・・・ブスブス・・・

【灰】

蘭「うふふ、こんな写真いらないよね。 これから私と新しい思い出いっぱい作るんだもんね」

蘭「もう逃がさないからね・・・」





蘭「絶対に!」

122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 11:08:07.25 ID:ZUbveRaGO

―博士のうち―

灰原「ねぇ工藤君(チラッ)」

コナン「なんか分かったのか」

灰原「そ、その・・・ちょっと質問していいかしら?」

コナン「言ってみろよ」

灰原「工藤君は蘭さんの事をどう想ってるの?(ドキドキ)」

コナン「どうって、大事な幼馴染だよ」

灰原「違うわ! そうじゃなくて恋愛感情とか、あ、あうあう(ドキドキ)」

コナン「ねえって、よく考えろよ。 今じゃ完全に俺のお姉ちゃんじゃねえか」

灰原「///」

コナン「どうしたんだ?」

灰原「(ウレティィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィーーーーーーッッ!!)」

133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 11:16:00.97 ID:ZUbveRaGO

やったぁー嬉しいっ///
工藤君が蘭さんを想ってなかった

最大のライバル失脚!!!!!!!!

おかずはいらない、これでご飯何杯でも食べれるわ

灰原「そう・・・可愛い蘭さんと鈍い工藤君じゃ釣り合わないものね(クスクス)」

コナン「バーロー、余計なお世話だ」

しまった!! 私ったらつい憎まれ口を・・・
相変わらず素直になれないのね

本当は嬉しいのに出てくる言葉は皮肉ばかり

これじゃ工藤君を振り向かせるのは到底ムリね
こんな私じゃ可愛い気ないもの・・・

コナン「お前はどうなんだよ灰原?」

139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 11:22:09.04 ID:ZUbveRaGO

灰原「え?」

コナン「だから好きなヤツいんのか?」

灰原「そ、それは・・・///(ドキドキ)」

これはチャンス!

素直になりなさい私
逃げたらきっと後悔するわ・・・

うん! 私がんばる!

コナン「ははは、お前に聞いてもしょうがねえよな! 薬の研究しか興味ないもんな」

灰原「ち、ちがわぁ!」

コナン「?」

灰原「わわ、私・・・(プルプル)」

コナン「お、怒ってんのか? さっきのは冗談だって、落ち着けよ」

灰原「工藤君の事が・・・好き・・・///」

コナン「ふーーーーーーーーーーん」

145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 11:29:05.37 ID:ZUbveRaGO

―博士の庭―

黒タイツ「(なによアレ・・・気になって様子を見に来たらなに?)」

黒タイツ「(妙にイチャついて・・・生意気ね! 気に入らないわ!)」ギギギ

黒タイツ「(私の新一を誘惑する牝犬は、徹底的に排除するんだから!)」ギギギギギギ

―博士のうち―

灰原「うん・・・好き・・・」

コナン「えぇーっ? 灰原は俺の事が好きなのかい?」

灰原「な、何度も言わせないで・・・恥ずかしいでしょ///」

コナン「じ、実は俺も灰原の事が好きなんだ・・・」

灰原「ほ、ホントなの?」

コナン「うん・・・///」

179 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 12:00:19.70 ID:ZUbveRaGO

コナン「聞いてくれよ」

灰原「なにかしら?」

コナン「蘭の話なんだけどさ」

灰原「やめて聞きたくない! やっぱり工藤君は蘭さんの事が・・・どうせ私なんて」

コナン「おいおい、ちょっと待てって」

灰原「はぁー、なんか浮かれてバカみたい
お願い、一人にして(ポロポロ)」

コナン「お前ヒステリーなんだな、勘違いすんな」

灰原「うるさいわね、じゃあ何よ」

コナン「蘭にされたのは幼児プレイだったんだ。 でもさ」

灰原「?」

コナン「本当は冷たい目つきでおちんちんを踏んでもらいたいんだ(キリッ)」

灰原「??」

187 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 12:06:44.82 ID:ZUbveRaGO

コナン「頼むよ灰原、な?」

灰原「ば、バカじゃないの? そんな事できるわけないでしょ!!」

コナン「やぁだ、やぁだ!! おちんちん踏んでくれなきゃやだーっ!!(バタバタ)」

床を転がるコナン

灰原「ちょっと落ち着いて工藤君・・・」

コナン「やだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだーっ!! おちんちん踏んでくれるまでぼくやめないよーっ!!(ゴロゴロ)」

灰原「・・・(困ったわね・・・まさか工藤君がこんなに駄々っ子だったなんて・・・)」

コナン「やだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだーっ!!
おちんちん踏んでーっ!!(ゴロンッゴロンッ)」

灰原「(私はどうしたらいいの・・・?)」

コナン「やだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだーっ!!!(バタバタ)」

196 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 12:13:54.65 ID:ZUbveRaGO

灰原「とりあえず落ち着いて工藤君・・・」

コナン「頼むよ灰原・・・見かけは子供だけどさ、おちんちんが言うこときかねえんだ(バサバサ)」

灰原「ま、待って工藤君」

裸になるコナン

灰原「(な、なにが起きてるの? なんか工藤君裸になってるし・・・)」

コナン「いいだろ? な?」

裸で寝そべるコナン

灰原「(でも、ちょっと可愛いかも///)」コクッ

ガタンッ!

コナン「なんの音だ、誰かいるのか?」

裸で叫ぶコナン

灰原「きっと猫ね。 私が餌付けしてる子達よ」

―博士の庭―

黒タイツ「カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ(ガクガクガクガク)」

215 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 12:23:10.64 ID:ZUbveRaGO

黒タイツ「ギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリギリ」

黒タイツ「(し、新一たらな、なな、なんてはしたない格好・・・)」

黒タイツ「(見間違いよね? そうに決まってるわ、だって新一は私と結ばれる運命だもの)」

チラッ

黒タイツ「(!?)」

黒タイツ「(まさか洗脳? 醜い色仕掛けで新一を操ってるんじゃ?)」

黒タイツ「あの牝犬っ!! グルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグル」

黒タイツ「絶対にっ! ギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギ」





黒タイツ「許さない!」

ゴゴゴゴゴ

222 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 12:31:19.73 ID:ZUbveRaGO

なんか勢いに流されちゃった・・・どうしよう・・・

私達まだ小学生だし、元の体でも17才よね
これって犯罪じゃないのかしら・・・

コナン「おーい、早く踏んでくれよー」

おちんちんフル勃起で催促するコナン

灰原「あのさ工藤君、これって犯罪よね?
例え元の体でも私達未成年だし」

コナン「今さらなに言ってんだ、お前犯罪者じゃん」

灰原「はっ!?」

忘れてた!

私は組織の女、開発した毒薬で尊い命を消してきた犯罪者

どんなに取り繕っても所詮私は汚れた女

後戻りは出来ない・・・

灰原「えいっ!」

ゴリッ

コナン「oh...!!(ピクンッ)」

230 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 12:39:12.76 ID:ZUbveRaGO

灰原「ほらほらどうしたの? まさか汚いもの踏まれて悦んでるのかしら?」

ゲシッゲシッ

コナン「は、はい灰原さま!
僕は醜い子豚です!! どうかもっとイジメてください!!」

灰原「あら、アナタは救いようのない変態ね
じゃあ好きにさせてもらうわ(ゴスッゴスッ)」

コナン「うぐぁ・・・ひゃん(ピクンッ)」

私は夢中になって工藤君をイジメた
脇腹を蹴るとかん高い悲鳴が洩れる

コナン「ギャッ!」

まるでメロディを奏でる演奏者

キャー!! なんだろうこの爽快感!!

大好きな工藤君を自由にできるなんて

幸せ///

ゴスッゴスッゴスッゴスッゴスッゴスッゴスッゴスッゴスッゴスッゴスッゴスッゴスッゴスッ

コナン「ギャピッ!!(ゴロゴロ)」

打音と悲鳴の二重奏!

241 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 12:47:50.51 ID:ZUbveRaGO

流れるBGMは心地よいハーモニー♪

コナン「ハァハァ・・・痛いです灰原さま・・・
これ以上蹴られたら、ぼく気絶しちゃいます(ポロポロ)」

灰原「ハァハァ・・・ハァははははははは!
アナタ子豚さんでしょ? さぁ鳴いてみせなさい(ゴスッ)」

コナン「ぐっ・・・ブーブー」

灰原「あら、ずいぶん可愛い鳴き声ね。 ほら、もっとよ(ゴスッ)」

コナン「痛っ!! は、はい」

コナン「ブーブー」

これ楽ちぃぃぃーっ!!

怯えてる工藤君の顔、とってもキュート^^

コナン「ブーブー」

私にこんな性癖があったなんて気づかなかったわ

コナン「ブーブー」

素敵やん

249 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 12:57:21.22 ID:ZUbveRaGO

コナン「も、もう許してください・・・」

灰原「うーん、どうしようかな」

コナン「ブーブー(ペロペロ)」

灰原の靴を舐めて哀願するコナン

灰原「(うわぁ、これホントにゾクゾクする!
私、すっごく興奮してる!)」

コナン「ブーブー?(ペロペロ)」

灰原「しょうがない子豚さんね」

プルルルル♪

コナン「悪い灰原、電話だ(ポチ)」

コナン「はいもしもしコナンだよ。 あっ、蘭ねぇちゃん!」

蘭『ごめんねコナン君、急に雨降ってきちゃって・・・悪いけど隣町まで迎えに来てくれないかな?』

コナン「うんわかったよ、今から向かうね(ポチ)」

蘭『ありがと、待ってるね』

コナン「悪い、今から蘭を迎えに行ってくるわ」

灰原「はい?」

260 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 13:07:59.71 ID:ZUbveRaGO

灰原「どういう事なの? ちゃんと説明しなさい!」

コナン「ああ、蘭が雨で動けないみたいでさ。 迎えに行ってくる」

灰原「ちょっと雨って外は晴天よ。 なにかの間違いじゃない?」

コナン「隣町だからあっちは降ってんだろ。 とりあえず困ってるみてえなんだ、じゃあなー」

ガチャリ

黒タイツ「・・・(ニヤリ)」

灰原「……?(なによ工藤君……私より蘭さんを……)」

ピンポーン

灰原「……?(誰かしら……博士は留守なのに……)」

灰原「どちら様ですか?」

ガチャリ

蘭「こんにちは哀ちゃん^^」

灰原「え、蘭さん・・・なんでここに?」

蘭「フフ」

268 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 13:15:52.12 ID:ZUbveRaGO

蘭「おじゃましまーす」

トコトコ

灰原「ちょっと困ります、勝手に入らないでください」

制止の声に反応して蘭さんの動きがピタリと止まる
なにかとっても嫌な感じ、素直に帰ってくれるだろうか

蘭「・・・(クルリッ)」

スタスタ・・・ガシャン!!(施錠

蘭「あ〜いちゃん^^」

引きつった笑顔を浮かべてゆっくり近づく蘭さん

なんか怖い!

何故かわからないけど悪寒がする。 組織で感じたプレッシャー

ピキィーーン!

今すぐ逃げなきゃ手遅れになる、そんな予感

蘭「これで二人きりだね、泥棒猫さん(ギロリ)」

灰原「あわわ・・・」

272 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 13:22:48.22 ID:ZUbveRaGO

灰原「な、なんの事ですか蘭さん」

蘭「蘭さん? 気安く呼ばないでくれるかな(ピシャリ)」

灰原「ひゃんっ」

蘭「さぁ、その場に正座なさい! 逃げようとしたらわかるわよね(ボキボキ)」

灰原「(この人は本気・・・変な素振りを見せたら一瞬でやられるわ)」コクリ

私は部屋の中心で正座、蘭さんは椅子に座って見下すように私を見てる

本当に怖い

長い足・・・蘭さんの空手は本物、その気になれば私の首をわけなく砕けるわ

蘭「そんなに怯えなくていいわよ哀ちゃん^^
コナン君を工藤君て呼んでたよね
なんで?」

蘭「ねえ・・・なんで?????」

280 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 13:31:32.05 ID:ZUbveRaGO

灰原「そ、それは・・・聞き違いじゃないですか? 私は工」

ゴスッ

灰原「あがっ・・・痛っ!?(ゴロンッゴロン)」

蘭のつま先は正確に頬骨をとらえた

蘭「嘘おっしゃい!! 悪いけどそんな話は聞きたくないの、じゃあ質問を変えるわ。
『コナン=新一』なんでしょ?」

灰原「ふぁん(カラッカラッ)」

乳歯が二本床に落ちた

蘭「うふふ、まぁ大変! 歯が抜けちゃったね。 手加減したのにね、可哀想」

灰原「痛っ!?(ポタポタ)」

口に広がる大量の出血

蘭「大丈夫! 子供の歯はまた生えてくるから!!
安心だね哀ちゃん^^」

蘭「うふふふふふふふぷぷぷぷぷぷぷぴぷぴぷぶぷぷぷぴぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぴぷぶぷぷぷぷ ははははははははははははははははははは!!」

284 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 13:38:53.90 ID:ZUbveRaGO

灰原「ううぅ・・・なんでそんな疑いを?」

蘭「ふぅー、特別に教えてあげる。 私は新一を子供の頃から知ってるの、哀ちゃんと違って」

灰原「・・・」コクッ

蘭「ご両親が海外に行かれてからは、色々世話をしたわ。 お掃除に、お洗濯に」

灰原「(まるでお母さんね・・・確かに工藤君の言った通りだわ)」

蘭「なんでこんなに頑張れたと思う?」

灰原「く、工藤君が好きだから?」

蘭「ブッブーッ! ハズレー!!
惜しかったね哀ちゃん、正確はご褒美があったからなの」

ガサゴソ

蘭は袋を取り出した

291 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 13:45:51.21 ID:ZUbveRaGO

蘭「ほら見て! 新一のミルクがついたティッシュだよー」

灰原「うぇっ、オェーっ!!(ビチャビチャ)」

ひどい匂い!!!

この人やっぱり変
なんで腐ったティッシュを大事に持ってるの? しかもこんなにたくさん

もうやだ・・・狂ってる

蘭「(クンカクンカ)しんいちぃぃぃ!! いい匂いがするー(スゥーハースゥーハー)やっぱり新一のエッチな匂いだぁー!!」

蘭「うふふ ははは あははははははははしんいちぃぃぃ!!」

優しかった姉の面影は完全に消えていた

蘭「しんいちぃぃぃ!!」

315 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 14:03:31.86 ID:ZUbveRaGO

コナン「あれれ? 蘭のヤツどこにもいないじゃねえか」

電話をかけるコナン

プルルルル

コナン「あれれ? でないぞー(ポチ)」

諦めるコナン

コナン「雨もやんだみたいだしもう傘は必要ないな」

コナン「これなら俺がいなくても平気だろ、とりあえず戻るか」

去っていくコナン

―博士のうち―

蘭「そしたらね哀ちゃん、コナン君のミルクと同じ味だったの!」

ピンポーン

灰原「(もしかして工藤君!?)」

蘭「・・・(ピクッ)」

322 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 14:10:56.11 ID:ZUbveRaGO

蘭「誰かなー? 私の邪魔をするおバカさんは、もしかして」

覗き穴を(チラッ

蘭「やっぱり新一だー^^」

灰原「いいのかしら蘭さん? 応答しなかったら彼、不審に思うはずよ」

蘭「・・・」

灰原「安心して、今回の事は忘れるわ。 だから」

蘭「フフフ」

蘭『どちら様?』

コナン『灰原か俺だよ、早く開けてくれ』

蘭『ごめんね工藤君、私急用を思い出したの。 悪いけどまたにしてくれない?』

コナン『ちぇっ! わかったよバーロー!』

ガチャ

灰原「そ、それは蝶ネクタイ型変声機!」

蘭「帰っちゃったね新一、ウフフ残念^^」

329 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 14:19:47.95 ID:ZUbveRaGO

蘭「まぁ、そんなに怯えないで。 私は哀ちゃんをイジメるつもりなんて全然ないんだから」

灰原「・・・」

蘭「さっきのは新一にちょっかい出したからお灸をすえただけ」

灰原「ごめんなさい蘭さん! 実は工藤君が小さくなった原因は・・・」

蘭「んでんで?」

灰原「私が開発した毒薬を飲んだからなんです」

蘭「ふーん、別にいいんじゃない? ショタの新一も可愛いし」

灰原「は?」

蘭「そんなことよりここじゃゆっくり話せないわね。 場所変えよっか」

灰原「(コクリ)」

334 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 14:26:48.31 ID:ZUbveRaGO

蘭「じゃあ隣の新一のうちに行きましょ」

灰原「ええ」

蘭「わかってると思うけど、逃げようとしたり大声出したら容赦しないから(ジロリ)」

灰原「(ビクッ)・・・そんな事はしないわ」

蘭「じゃ、行こうか^^」

仲良く手をつないで新一の家に向かった

―コナンと新一のうち―

蘭「さぁ遠慮しないでくつろいでて。 今飲み物だしてあげるから」

灰原「はい」

灰原「(もしかして、本当に許してくれたのかしら?)」

蘭「あったあった! この紅茶おいしいんだよー、前に買った高級アールグレイ!
哀ちゃんは水でいいわよね」

コトッ

灰原「・・・(ズズッ)」

灰原「フゥー」コトッ

337 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 14:32:47.56 ID:ZUbveRaGO

コナン「追い返されちゃった」

コナン「蘭が怖いから家には戻りたくないな」

コナン「しょうがねぇ推理で暇潰しするか。 米花町を歩いてれば殺人事件に遭遇するだろ」

トコトコ

高木「おや、コナン君じゃないか。 なにしてるんだい?」

コナン「あっ、高木刑事! ねぇねぇ、もしかして事件?(キランッ)」

高木「いやぁー、ちょっと私用でね。 悪いけど先を急ぐから、またねコナン君」

コナン「ちぇっ、つまんねえの・・・事件じゃねえのかよ(チッ)」

コナン「相変わらず使えねー大人だな」

341 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 14:39:42.77 ID:ZUbveRaGO

〜一ヶ月後〜

―学校―

光彦「コナン君! もう一ヶ月たちますよー、灰原さんは無事なんですか?」

元太「ホントだよな、アイツ全然連絡よこさねえじゃんかよ」

服部「見苦しいぞ! いちいちそんな事でうろたえるな!!」

歩美「フンッ」

コナン「だから博士の知り合いの病院で入院してるんだって。 治ったら戻ってくるさ」

―博士のうち―

コナン「博士ー、なんかわかったか?」

博士「うーん、立ち寄りそうな場所は全て当たったんじゃがさっぱりじゃ・・・」

コナン「そうか・・・」

博士「心配じゃのう・・・哀君・・・」

345 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 14:45:00.85 ID:ZUbveRaGO

―コナンと新一のうち―

ガチャリ

蘭「ただいま哀ちゃん」

灰原「おかえりなさい蘭さん!(ニコッ)」

蘭「あら、ずいぶん嬉しそうね?」

灰原「・・・(コクッ)」

ここは工藤君の家で誰も使っていない一室

全ての窓が板で塞がれたお手製の監禁部屋

柱に手錠で繋がれていて逃げるのは無理、そんな気力もなかった

蘭「私、素直な子は大好き! わかったちょっと待っててね」

灰原「・・・(コクッ)」

〜10分後〜

蘭「お待たせ哀ちゃん、さぁ始めよっか」

352 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 14:52:36.88 ID:ZUbveRaGO

食事は蘭さんがおいしい手料理を作ってくれる
手が塞がってる私の代わりに口まで運んでくれる

学校が終わると蘭さん自慢の角で犯されるのが日課

気がつくと完全に依存している自分

灰原「ねぇ蘭さん、今日は痛くしないで欲しいな・・・?」

蘭「今手錠を外してあげるね、服は自分で脱げるでしょ(カチャカチャ)」

灰原「・・・」バサバサ

灰原「脱いだわ、これでいいかしら?」

蘭「そんなとこより牝犬の格好をしなさい」

蘭「早く!」

灰原「は、はい!」

蘭さんの叱責!
すごい快感!

叱責を受けたい為にわざとノロマな振りをする私

360 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 15:02:20.10 ID:ZUbveRaGO

蘭「もっとお尻を上げて! 口で言ってわからないの?」

ピシャ

灰原「ひゃん!(ピクッ)」

蘭「どうしたの、さてはぶたれて悦んじゃう変態さんだな?(クスクス)」

恥ずかしいっ!
でも気持ちいい!

大好きな蘭さんに見られてる・・・

私の恥ずかしい姿をもっと見て!!

蘭「ごめんね哀ちゃん、今日は相手してあげられないの」

灰原「え、そんな」

蘭「でも大丈夫! 哀ちゃんの為にとっておきのゲストを呼んであげたから」

灰原「ゲスト?」

364 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 15:06:17.46 ID:ZUbveRaGO

灰原「どういう事なの蘭さん?」

蘭「フフフ、もう着く頃よ^^」

灰原「(嫌な予感がする・・・一体誰を呼んだのかしら?)」

ガチャリ

目暮「やあ!(パチリ)」

灰原「いやあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ見ないでええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ」

目暮「ぐひひwwwwwwwwww」

371 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 15:11:16.41 ID:ZUbveRaGO

〜回想(10分前)〜

ピポピポ

プルルル

目暮『はい、目暮だが』

蘭『私です、毛利蘭です。 ご無沙汰してます』

目暮『やあ蘭君か久しぶりだね。 どうだ、毛利君は元気にしとるかね?』

蘭『その事なんですが―――ry』

目暮『そうか、色々苦労しとるんだな。 力になれなくてスマン』

蘭『警部は幼女姦がご趣味でしたよね?』

目暮『なんで知っとるのかね? さては毛利君が口を滑らせたな』

蘭『上物のロリを提供しますから父に仕事を回してくれませんか?』

目暮『わかった! すぐに向かおう!』

〜回想おわり〜

374 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 15:19:15.22 ID:ZUbveRaGO

目暮「ところで蘭君、後腐れないというのは間違いないのかね?」

蘭「私が保証します。 安心してください」

目暮「そうか、キミが言うなら安心だ。 私には地位も名誉もあるんでね」

灰原「目暮警部! アナタ警察官でしょ!?」

目暮「キミは確か阿笠博士の所の・・・灰原哀君だったかな」

灰原「(コクリ)」

目暮「キミの事は前から目をつけておったよ、なんせ極上のロリだからね」

蘭「じゃあ警部、私は下で待ってますから。 どうぞごゆっくり」

灰原「待って蘭さんっ」

目暮「すまんね」

ガチャリ

目暮「ぐひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ! こいつはうまそうだ!(ジュルジュル)」

灰原「ひぃっ!!(ブルブル)」

530 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 20:32:40.59 ID:ZUbveRaGO

―帝丹小学校―

光彦「コナン君早退しちゃいましたねー」

元太「アイツ最近付き合い悪いよな、メンバーが二人も減っちまったぜ」

服部「喜べ!! か、か、コナンの代わりにリーダーになってやろう・・・!!」

歩美「あはは無理だよー、服部お兄ちゃんじゃコナン君の代わりになれないもん」

服部「なに!! 貴様、この俺が劣っているだと・・・!?」

元太「それにリーダーは俺だぜ。 コナンは団員だ」

服部「クソッ、舐めた口を聞きやがる・・・!!」

小林先生「服部くぅーん、ちょっといいかしら?」

536 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 20:39:34.70 ID:ZUbveRaGO

服部「はい、なんでしょうか先生・・・?」

小林先生「ごめんね、灰原さん病気でずっと入院してるでしょ?」

服部「それが何か? 私が関知する必要などないはずでは・・・?」

小林先生「こらっ! お友達を悪く言うなんて、先生怒るわよ!」

服部「ひぃっ!?」

元太「おい、見ろよアイツ。 でっけえくせに怒られてるぜ」

光彦「ふふふ、情けないですねぇー。 笑えます^^(クスクス)」

歩美「ダメだよ二人共ー
服部お兄さんは可哀想な人だってコナン君言ってたよ」

歩美「だから悪く言っちゃダメ!」

光彦/元太「はぁーい」

539 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 20:47:17.76 ID:ZUbveRaGO

小林先生「優秀なあの子には必要ないかもしれないけど、一応休学中のプリント」ドサッ

服部「一体これをどうしろと・・・?」

小林先生「服部君は阿笠さんと仲が良いでしょ、届けてちょうだい」

服部「チッ、とんだ厄介事を押しつけられたもんだ・・・!!」

光彦「終わりましたか? 依頼があったんで服部お兄さんも来てください」

ベジータ「へっ、ご丁寧に受取印つきとはな・・・!!」

元太「なにしてんだおめえ、仲間に入れてやらねえぞ! 大至急だ!!」

服部「すまない・・・」

545 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 20:53:20.98 ID:ZUbveRaGO

―コナンと新一のうち―

目暮「それにしてもキミはいい匂いがするな。
新鮮でとても爽やかな空気だ」

灰原「キモッ」

目暮「ほれ、怖がらずこっちに来なさい」

灰原「嫌よっ、アナタみたいな大人に触られたくないわ(キリッ)」

目暮「はっはっはっ! そうかそうか、この狭い部屋で鬼ごっこも楽しそうだ」

灰原「オェー!!(中年の男性ってなんでこんなに臭いのかしら・・・)」


【目的】価格で追いかけてくる目暮から逃げろ

【ルール】捕まったら即レイプ


目暮「ハハッ!楽しいGAMEの始まりだよ!」

551 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 21:00:38.59 ID:ZUbveRaGO

目暮100%は神のスピードで動き一瞬で哀ちゃんを捕獲して見せた

ガシッ

目暮「あっけないねェ・・・」

灰原「お願い離してっ!」

目暮「くっくっ、一度捕まったらもう逃げられないんだねェ・・・」

その場で体を押し倒し強引に唇を重ねた

灰原「んっ・・・イヤッ!?」

チュパッと湿った可愛らしい音がする
強引に絡めた舌を離し、首筋を舐めた

目暮「ククク、和姦じゃ物足りないんで強姦で」

灰原「気持ち悪いっ、この変態オヤジ!」

目暮「うーん、興奮するねェ・・・(ペロペロ)」

554 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 21:08:56.91 ID:ZUbveRaGO

小さな耳たぶチュッチュ!

流れるような動きで全身を舐め
薄い肌色の乳首も交互に甘噛み

灰原「うう・・・あっ(ピクンッ)」

心から毛嫌いしていたはずの目暮のスーパーテクニック!

次第に哀ちゃんの抵抗は薄れ、快感を感じるようになっていた

目暮「どうかね哀ちゃん、これが大人のエッチだよ。
気持ちいいだろう?(チュパッチュパッ)」

灰原「ふんっ・・・気持ち悪い・・・だけよ!(ピクンッ)」

目暮「ぐふふふふふふ! いつまで強がっていられるかな?(ストンッ)」

無駄のない動きでスラックスを脱ぎ捨てた

561 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 21:19:16.68 ID:ZUbveRaGO

―少年探偵団―

服部「おい! 依頼の内容はなんだ・・・!?」

元太「うるせえなー、猫探しだよ」

ベジータ「ね、猫探しだと? 笑わせるぜ・・・!!」

光彦「なにしてるんですかぁ? 真面目に探してくださいよぉー」

服部「くだらん・・・俺はパスだ。 あいにく暇じゃないんでな・・・!!」

歩美「報酬は仮面ヤイバーのレアカードだよ」

服部「なに!! 仮面ヤイバーのレアカードだと・・・!?」

歩美「そうだよ」

服部「重要な事は先に言いやがれ・・・!!」

光彦「どうしましたかぁ?」

服部「ふ、ふん! 今回だけ手を貸してやる。 ありがたく思え・・・!!」

568 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 21:26:41.50 ID:ZUbveRaGO

―コナンのうち―

目暮「私は相手に拒まれとファイトが湧いてくるんだ、もっと抵抗しろ! ほれほれ!」

目暮はあらわになったビッグマグナムを口に押しつけた

灰原「イヤッ! 汚いっ!!」

目暮「さぁ舐めたまえ!」

灰原「・・・(プイッ)」

目暮「ふふふ、いいぞいいぞ! その調子だ!!(ピチャピチャ)」

哀ちゃんの無毛の美しい割れ目に沿って舌を這わせた

目暮「ペロッ・・・これはマンコ!!」

目暮「おいしいよ哀ちゃん! おいしいよ哀ちゃんおいしいよ哀ちゃんうまいっうまいっうまいっうまいっ!!(ピチャピチャピチャピチャピチャピチャピチャ)」

灰原「んんーーっっ!!!(ビクンッ)」

573 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 21:31:11.62 ID:ZUbveRaGO

コナン「一体灰原はどこいっちまったんだ・・・まさかプチ家出か?」

コナン「心配で早退しちまったから退屈だぜ」

コナン「しょうがねぇ推理で暇潰しするか。 米花町を歩いてれば殺人事件に遭遇するだろ」

トコトコ

高木「おや、コナン君じゃないか。 なにしてるんだい?」

コナン「あっ、高木刑事! ねぇねぇ、もしかして事件?(キランッ)」

高木「いやぁー、目暮警部と連絡が取れなくて困ってるんだよ。 悪いけど先を急ぐから、またねコナン君」

コナン「・・・(クンクン)」

コナン「これは事件の匂いだ!」

597 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 22:30:55.19 ID:ZUbveRaGO

光彦「ねぇ元太君、バラけた方が効率いいですよ。 手分けして探しましょう」

元太「そうだな、じゃあ俺はあっちを探してくるぜ」

服部「(こいつらに俺の凄さをアピールする絶好のチャンスだ・・・!!)」

歩美「邪魔者がいなくなったね」

光彦「ええ、ぼく達は二人で探しましょうか」

歩美「光彦君と二人きりになれて歩美うれしい」

光彦「いやだなぁ、ぼくもですよ歩美ちゃん(チュッ)」

歩美「///」

服部「必ず最初に見つけだしてやる・・・!! この俺がナンバーワンだ!!」

歩美「光彦くぅーん(ムチュッチュッチュッチュパッ)」

光彦「ハァハァ・・・もう我慢できないですぅー!(ペロペロ)」ムクムク

605 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 22:37:37.23 ID:ZUbveRaGO

服部「ん? この気配はまさか・・・
クソッ! 小さすぎて探りきれん・・・!!」

服部「いや待てよ・・・微かに感じる・・・
こっちだ・・・!!」

服部「我ながらたいしたもんだぜ、ここでぱったり途切れてやがる・・・!!」

服部「まだそう遠くへ行ってないはずだ。 隠れてもムダだぞ! 待ってろ猫・・・!!」

―コナンと新一のうち―

服部「さすがに他人の家に無断で侵入するわけにはいかん・・・裏から忍びこむか」

607 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 22:44:01.00 ID:ZUbveRaGO

目暮「なんだ、もう終わりかね・・・キミならもっと拒んでくれると思ったんだが」

灰原「ハァハァ・・・(ピクピク)」

目暮「さて、私のビッグマグナムで哀ちゃんの処女膜を破るとするか」

灰原「お願いやめて・・・」

目暮「ぐぷぷぷぷぷ」

服部「波ァーーーーーーーーーーッッ!!!」

ドゴォォォォォオ!

服部は打ち付けられたベニヤごと窓を破壊

侵入に成功した!

服部「隠れてもムダだ! さっさと出てきやがれ・・・!!」

目暮「き、キミは服部君じゃないか・・・」

服部「なんだ貴様、何故ここにいる・・・!?」

614 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 22:51:25.35 ID:ZUbveRaGO

―下の部屋―

ドゴォォォォォオ!

蘭「!?」

蘭「なにかしら今の音は?」

―上の部屋―

目暮「わ、私は・・・」

ゴスッ

目暮「ぐぴっ!?」

服部「その汚いものをしまいやがれ! 目障りだ・・・!!」

灰原「は、服部君?」

服部「おお、博士のとこのちっこい姉ちゃんやんけ。
ずっと学校休んでなにしとったんや?」

灰原「それは・・・」

服部「そんなこんとより早く服を着い、目のやり場に困ってまうわ///」

ファサ

灰原「ありがとう///」

624 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 22:59:10.74 ID:ZUbveRaGO

服部「さて、貴様には事情を説明してもらう必要があるな・・・」

目暮「ぐひぃー、ぐひぃー・・・私は」

服部「言っておくが、俺は気が短いんだ・・・
くだらん事ぬかしやがったらその場でぶっ殺すぞ・・・!!」

ゴゴゴゴゴ

目暮「わ、わかりました! 全てお話します!」

―外―

コナン「クンクン・・・クンクン・・・」

コナン「こっちから事件の匂いがするぞ」

コナン「クンクン」

630 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 23:08:39.44 ID:ZUbveRaGO

服部「嘘じゃないだろうな!? この俺をペテンにかけやがったら承知せんぞ・・・!!」

目暮「だから何度も言っておるだろ。 私は蘭君と取引して弄ぶ権利を譲ってもらったんだ」

服部「・・・」

目暮「これは正当な取り引きだ、私に責任はない! 悪いの毛利蘭だ!」

ガチャリ

服部「!?」

蘭「は、服部君? なんでここに?」

服部「全部聞かせてもろたで姉ちゃん。 あんたずいぶん悪どい事しよるのう」

蘭「・・・」

636 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 23:17:42.62 ID:ZUbveRaGO

コナン「クンクン」

トコトコ

コナン「クンクン」

トコトコ

コナン「ここから事件の匂いがするぞ!」キリッ

―コナンと新一のうち―

蘭「一体なんの事かしら、身に覚えがないわね」

目暮「見苦しいぞ蘭君、素直に認めたらどうかね?」

服部「シラをきるつもりか! おい、ちっこい姉ちゃん。 この女にガツンと言ったれや」

灰原「・・・」


灰原「蘭さぁーん!!」ギュッ

蘭「よしよし、哀ちゃん^^」

服部「ほーう、これで白黒はっきりついたっちゅうこっちゃ!」

服部「貴様、よくもこの俺を騙してくれたな! 覚悟は出来てるんだろうな・・・!?」

ゴゴゴゴゴ

652 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/28(土) 23:39:41.55 ID:ZUbveRaGO

目暮「落ち着け服部君、これはなにかの間違いだ!」

服部「臭い息を吐くな! クズ野郎・・・」

目暮「私は決して嘘など言っておらん、信じてくれ」

服部「寝言は寝てから言うんだな! 冷たい監獄の中で懺悔しやがれ・・・!!」

目暮「あわわわ・・・」

服部「ビッグバンアターーーッック!!!!!!!!!!」

ゴスッゴスッゴスッゴスッゴスッゴスッゴスッゴスッゴスッゴスッゴスッゴスッゴスッゴスッゴスッゴスッゴスッゴスッ

目暮「ぐぴっ!?」バタッ

服部「ふっ、汚え肉達磨だぜ・・・!」

灰原「あ、ありがとう服部君。 おかげで助かったわ」

服部「気にする程のもんやないで、ちょっとした人助けや」

蘭「チッ、余計な真似を・・・」ボソッ

服部「よっしゃ! ほな警察に連絡してや」

773 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/29(日) 08:13:55.40 ID:YC2SF2RZO

>>652の次

〜10分後〜

高木「信じられないな、まさか目暮警部に限って・・・」

目暮「・・・(気絶)」

服部「いくら信じられんゆうても事実なんや。 面見るだけでも胸糞悪いで」

蘭「哀ちゃんが怯えてます、早く連行してください高木刑事」

灰原「・・・(ブルブル)」

高木「わかった、君たちには後で事情を聞かせてもらうけどいいかな?」

一同「コクッ」

高木「それじゃ、僕はこれで失礼するよ」

目暮「・・・」ズルズル

ガチャリ

目暮は檻の中に吸い込まれていった

779 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/29(日) 08:24:39.12 ID:YC2SF2RZO

服部「忘れとった! 小林先生に預け物されたんや!」

灰原「なにかしらそれ?」

服部「学校のプリントに決まっとるやろ、姉ちゃんが休んどった間の分」

灰原「必要ないわ・・・
アナタならわかるわよね? 私に小学生の勉強がどんなに無意味な事か」

服部「さよか、俺は博士に用事あるから先帰るで、ほな」

ガチャリ

灰原「蘭さん、足ケガしたから抱っこ・・・(チラッ)」

ヒョイ

蘭「どうしたの哀ちゃん? あーわかった、私と二人きりになりたいんでしょ」

灰原「///(コクッ)」

蘭「甘えんぼさんねー、じゃ行こっか^^」

780 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/29(日) 08:38:10.79 ID:YC2SF2RZO

クンカ!クンカ!

コナン「こいつは臭えーッ!大事件の匂いだぜーッ!」

コナン「怪しい人影ロックオン!」キランッ

茂みの中(ガサガサ

コナン「!?」

光彦「ハァハァ・・・そろそろ限界ですぅ!!(パンパンパンパン)」

歩美「えーもうイッちゃうの? 歩美がっかり」

コナン「ナ、ナニシテンダオメーラ!」

光彦「中で出しますぅーっ!!(パンパンパンパン)」

歩美「ダメ光彦君! 歩美危険日だよ!」

光彦「もう遅いですぅー、子供達が出ちゃいますぅー・・・!!(ビュルルルル)」

歩美「イヤー、赤ちゃん出来ちゃうー!」

コナン「バーロー///」

784 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/29(日) 08:46:54.65 ID:YC2SF2RZO

―博士のうち―

服部「邪魔するでー」

博士「よくきたのう服部君」

服部「ちっこい姉ちゃんにお土産のプリントや」ドサッ

博士「これはわざわざすまんのう、でも哀君は」

服部「そや、本人にいらんゆうて突っ返されたわ。
ここに印鑑押してくれへんか」

博士「あ、哀君と会ったのかね?」

服部「おうてきたで、隣で目暮ちゅうオッサンにレイプされとっわ」

博士「なんじゃと、哀君がレイプ!?」

服部「そんなとこよりはよ印鑑押してくれや、小林先生に怒られてまうわ」

789 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/29(日) 08:56:57.97 ID:YC2SF2RZO

博士「それで哀君は無事なのか? わし、ずっと心配しておったんじゃ」

服部「安心せえ、俺が助けたったわ。 早いとこ頼む、用事があるんや」

博士「よかったのう・・・ううう・・・(ポロポロ)」

服部「くどい!!!!」

博士「!?(ビクッ)」

服部「貴様いい加減にしやがれ! 用事があると言ったろう、あまり俺を怒らせるな・・・!!」

ゴゴゴゴゴ

博士「す、すまん! 迷惑かけたのう」カリカリ

服部「急げウスノロ!」

―外―

服部「手間とらせやがって・・・それより猫はどこだ?」

服部は先生の言いつけを守ったうえに、迷い猫を見つけだすお手柄をたてた

796 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/29(日) 09:24:45.02 ID:YC2SF2RZO

〜次の日〜

―帝丹小学校―

小林先生「ありがとう服部君! 先生見直しちゃった、えらいわよ^^」

服部「いえ、私は当然の事をしただけです。 失礼します」

元太「おい見ろよアイツ、先生に褒められてるぜ」

光彦「そうですねぇー、猫も一人で見つけちゃうし、ぼく見直しましました」

歩美「光彦くぅーん・・・」

光彦「ん、なんですか歩美ちゃん?」

歩美「歩美ね、昨日調べてみたの・・・そしたらね、できたみたいなの、赤ちゃん・・・///」

光彦「・・・」

歩美「歩美楽しみ! 男の子かな?女の子かな?(サスサス)」

光彦「堕ろせ!」

歩美「え?」

805 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/29(日) 09:36:34.57 ID:YC2SF2RZO

光彦「『は?』じゃないですよぉ。
アナタみたいなビッチはこのぼくにふさわしくないんです!」

歩美「み、光彦君なに言ってるの?」

光彦「いいですか? 歩美ちゃんとは遊びなんです、勘違いしないでもらえますかぁー?」

歩美「ひどい光彦君、歩美絶対産むもん!(ポロポロ)」

光彦「やれやれ、聞き分けのない人ですねぇ」

光彦「どっせい!!」

ガスッ

歩美の腹部に上段正拳を決めた

ゲシッ

歩美「ギャッ(ゴロゴロ)」

光彦「ふふふ」

814 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/29(日) 09:53:53.96 ID:YC2SF2RZO

歩美「い、痛いよぉ・・・(ゴロゴロ)」

光彦「(お、効果アリ…ですね?)」

光彦「これでお腹の子供はいなくなりました。 一件落着ですぅ><」

歩美「痛いよぉー、光彦君なんて大っ嫌い!!」

光彦「ぼくに感謝してくださいよ。 手術する手間が省けたんですから」

服部「おい、なに朝から騒いでるんだ!!」

歩美「服部お兄さん! 光彦君が歩美の赤ちゃんを・・・ううっ・・・」

服部「なに!? 赤ちゃんだと!?」

歩美「うん、歩美の大事な赤ちゃんだったの」

服部「光彦よ、貴様とんでもない事をしでかしたみたいだな・・・」

827 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/29(日) 10:21:16.55 ID:YC2SF2RZO

―コナンの部屋―

コナン「灰原が・・・」ポロポロ

コナン「蘭に寝とられちまった・・・ううっ」ポロポロ

コナンは学校を休んで籠もっていた

コンコン

コナン「はぁーい・・・えっぐ」ポロポロ

小五郎「どうした坊主、学校さぼってなに泣いてやがる。 俺に話してみろ」

コナン「ううっ・・・灰原が・・・」ポロポロ

小五郎「博士んとこの女の子か、それがどうした?」

コナン「蘭ねぇちゃんに寝とられちゃったんだ・・・えっぐ」ポロポロ

小五郎「そうか、だが男と女の仲は難しいもんだ。 いちいち気にするな、元気だせ」

コナン「お、おっちゃん!」

841 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/29(日) 10:42:43.69 ID:YC2SF2RZO

小五郎「俺のケツでよかったらいつでも貸してやるぞコナン」

コナン「ありがとうおっちゃん!」

小五郎「じゃあ飯でも食いに行くか」

コナン「さっそく貸してもらうね、ぼく溜まってたんだ(バサバサ)」

おちんちんを出すコナン

小五郎「お、お前なに考えてんだ! さっきのは冗談だぞ!?」

コナン「おーし、このキック力増強シューズでおっちゃんのケツを・・・」

小五郎「や、やめろコナーン!!」

853 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/29(日) 10:51:40.85 ID:YC2SF2RZO

コナン「いっけえーッ!」ドゴォォン

小五郎「コナンーッ!」

コナン「いっけえーッ!」ドゴォォン

小五郎「コナンーッ!」



コナン「やっと静かになったぜ、おっちゃんの穴で我慢してやるか」

小五郎「おい、やめろ! 男同士だろうが・・・!!」

ズブリ

小五郎「ひゃあんっ(ピクンッ)」

コナン「うわぁー、いい締まりだねおっちゃん! 数の子天井だよ!(パンパンパンパン)」

小五郎「くぅぅうっ! キモチィィィーーっっ!!」

863 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/29(日) 11:10:07.40 ID:YC2SF2RZO

―コナンと新一のうち―

博士「よかった、心配したんじゃよ哀君! 体は平気か?」

灰原「ええ、なんともないわ・・・安心して」

博士「そうか、それはなによりじゃ。 家でゆっくり休みなさい」

灰原「イヤッ!」

博士「?」

灰原「戻りたくないの・・・悪いけど私の事はほっといてくれないかしら?」

博士「あ、哀君・・・?」

灰原「わかったら帰ってくれる? 邪魔だから・・・」

ガチャリ

―博士のうち―

博士「一体どうなっとるんじゃ・・・一人ぼっちになってしまった、寂しいのう・・・」

876 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/29(日) 11:35:47.85 ID:YC2SF2RZO

蘭「話は終わった?」

灰原「やっと帰ってくれたとこ・・・
保護者気取りで鬱陶しいわ全く」

蘭「あら、ご機嫌ナナメね哀ちゃん」

灰原「別に・・・」

蘭「じゃあ私そろそろ帰るね、また明日顔出すから」

灰原「待って蘭さん!」

蘭「なぁに?」

灰原「まだ帰らないで!」ギュッ

蘭「困ったなぁー、お父さん達のご飯作らなきゃいけないのに・・・」

灰原「お願い!」ジィー

蘭「哀ちゃんの頼みじゃしょうがないね、一緒にいてあげる^^」

灰原「やったぁー! ありがとう蘭さん!」

この日から蘭は家に戻らなくなった

886 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/29(日) 12:08:25.65 ID:YC2SF2RZO

―帝丹小学校―

服部「いいか光彦、よく聞け!」

光彦「ふぁーい」

服部「レディにはソフトタッチが基本だ! 流産パンチなどもっての他だぞ・・・!!」

光彦「なんでなんで? 女なんていっぱいますし、別にいいじゃないですかぁー」

服部「バカヤロウ! ジェントルマンのたしなみだ!! 貴様、恥を知れ!!」

光彦「そ、そうだったんですか・・・ぼく間違ってました、ごめんなさい歩美ちゃん><」

歩美「光彦君・・・」

服部「ふんっ、わかったらさっさと失せろ! 勉強の邪魔だ・・・!!」

元太「腹減っちまったなー(グゥゥゥ)」

光彦「これからはピルを飲んでください」

歩美「うん、わかった光彦君///」ギュッ

892 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/29(日) 12:26:35.12 ID:YC2SF2RZO

〜一ヶ月後〜

―コナンの部屋―

コナン「くそっ・・・もう学校なんて行ってられっかよ」

学校を休んで部屋に籠るコナン

コンコン

コナン「はぁーい」

ガチャリ

小五郎「なんだ坊主、今日も休むのか・・・お前学校でイジメられてんのか?」

コナン「違わぁ! そんな単純な事じゃねえんだ!」

小五郎「深い事情があるみてえだな、よし話してみろ! 俺が聞いてやる!」

コナン「先月まで・・・ぼくはクラスのヒーローだったんだ・・・」

897 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/29(日) 12:46:39.39 ID:YC2SF2RZO

コナン「頭脳明晰、スポーツ万能! ルックスだって可愛いしさ、そう! みんながぼくを信頼していた」

小五郎「ほう、たいした自信だな・・・それがなんで落ちぶれたんだ?」

コナン「アイツだよ服部兄ちゃんさ・・・ヤツが来てから全て狂ったんだ。
下等探偵の分際で生意気だよ!(ドンッ)」

小五郎「まあ落ち着けコナン、クラスの栄光の座を追われたのか・・・惨めなだな」シュボッ

コナン「クラスだけじゃない、少年探偵団顧問の座まで追われたんだ・・・
もうぼくの居場所はどこにもないんだ・・・」

小五郎「そうか・・・」プカァー

コナン「ああ、全部過去の栄光さ・・・」

小五郎「俺も女房子供に逃げられちまった、負け犬同士仲良くやろうや」キランッ

コナン「そうだなおっちゃん」

この日からコナンは完全に引き籠もりになった

905 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/29(日) 13:05:55.75 ID:YC2SF2RZO

〜更に一ヶ月後〜

―帝丹小学校―

元太「コナンのやつ全然学校こなくなっちまったな」

光彦「ええ、噂によるとどうやら引き籠もりを続けてるらしいですね」

元太「まじかよ光彦、アイツ引き籠もりかよ?」

光彦「確かな筋からの情報です。 まず間違いないでしょう(ニヤリ)」

服部「・・・」

歩美「だってさ哀ちゃん、どう思う?」

灰原「江戸川君にも事情があるんでしょ、ほっときなさい」

歩美「わかった哀ちゃん! 引き籠もりってなぁに?」

小林先生「服部くぅーん、先生お話があるんだけどいいかな?」

服部「はい・・・!!」

908 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/29(日) 13:17:44.13 ID:YC2SF2RZO

服部「なんでしょうか先生?」

小林先生「実はね、コナン君の事で相談があるの」

服部「・・・続けてください先生」

小林先生「ここだけの話だけどね、コナン君病気じゃなくて家に籠もってるみたいなんだ」

服部「・・・(コクッ)」

小林先生「何度も会いに行ったんだけどあの子顔を見せてくれなくてね・・・先生困っちゃって」

服部「ほう・・・それで私に相談を」

小林先生「学級委員で一番しっかりしてる服部君にしか頼めないの、お願い><」

服部「わかりました、やってみましょう・・・!!」

小林先生「ありがとう服部君(チュッ)」

服部「(チッ、下品な女だぜ・・・///)」

923 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/29(日) 13:52:33.65 ID:YC2SF2RZO

―事務所―

コンコン、ガチャリ

服部「ようおっちゃん、久しぶりでんな」

小五郎「なんだ探偵坊主か・・・仕事の邪魔だ、帰れ!」

服部「今日は用事があって来たんや。 コナン君に会わせてもらえへんやろか?」

小五郎「コナンに誰も通すなと言われとる、諦めろ(プイッ)」

服部「頼むわおっちゃん、心配なんや。
多分引き籠もったんは俺のせいやろし」

小五郎「・・・ちょっと待ってろ、コナンに聞いてくる」

服部「・・・」

〜5分後〜

小五郎「待たせたな、会いたくないそうだ、今すぐ帰れ!(シッシッ)」

ガチャリ

服部「追い出されてもうた・・・」

935 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/29(日) 14:16:52.50 ID:YC2SF2RZO

服部「仕方ない、裏から忍び込むとするか・・・」

服部「波ァ―――――――――――ッッ!!!!!」

ドゴォォォオ!

服部は壁を伝って三階に登り部屋の窓を吹き飛ばして侵入した

コナン「!?(ビクンッ)」

服部「久しぶりだな工藤!」

コナン「なにしに来た服部! さては落ちぶれた俺を笑いに来たんだな? 早く帰れ!」

服部「勘違いするな、俺はお前の誤解を解くために来たんだ!」

コナン「誤解だと? 俺の居場所を奪っときながら笑わせるぜ(プイッ)」

服部「貴様に教えてやろう、確かに俺は落ちこぼれだった
だが、必死に努力して下級探偵の俺がエリートのお前を越えたんだ」

コナン「なんだって?」

940 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/29(日) 14:24:33.14 ID:YC2SF2RZO

服部「喜べ工藤! お前も修業すれば、この俺に追いつけるかもしれんぞ・・・!!」

コナン「天才の俺が修業? ははっくだらねえ、俺に地味な作業は似合わないぜ」

服部「図に乗るなクズ野郎!! もう一度言ってみやがれ、承知せんぞ!!」

コナン「・・・」

服部「もし貴様が学校に来るならこれをくれてやる・・・」

パサッ

コナン「こ、これはっ!?」

服部「レアヤイバーカードだ・・・!!」

945 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/29(日) 14:35:20.88 ID:YC2SF2RZO

コナン「ほ、ほんとにいいのか・・・お前の宝物だろこれ」

服部「かまわん、男に二言はない!!」

コナン「わかった、俺・・・明日から学校行くよ!!」

服部「そうか、必ず来いよ」

コナン「うん、約束するよ平次兄ちゃん!(ニコッ)」

服部「フンッ、俺も丸くなったもんだ・・・大事なカードをくれちまうなんてな・・・!!」

シュタッ

コナンは無事に引き籠もりを卒業した

952 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/29(日) 14:47:13.09 ID:YC2SF2RZO

〜次の日〜

―帝丹小学校―

コナン「おはよう、おめえら」

元太「久しぶりじゃんかよコナン、引き籠もりはやめたのか?」

コナン「ああ、昨日で卒業だ」

光彦「へぇー、この心境の変化はなにかあったとしか思えませんねぇー」

小林先生「ありがとう服部君、先生とっても感謝してるよ」

服部「いえ、当たり前の事をしたまでですよ・・・では」

コナン「(服部のおかげで俺は成長できたぜ)」

歩美「ダメだよぅ光彦君! ここじゃみんなに見られちゃうよー///」

服部「貴様、ピルは飲んできたんだろうな・・・!?」

コナン「服部、お前がナンバーワンだ!!」



959 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/01/29(日) 14:50:33.96 ID:YC2SF2RZO

gdgdでごめんなさい。
保守ありがとうございました><



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