アスカ「毎日JCハーレムを味わう気分はどう?無敵のシンジ様」


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12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/16(水) 10:58:18.41 ID:8KERMFiIO

シンジ「いきなり何言い出すんだよアスカ」

アスカ「別にぃ〜?」

シンジ「なんか含みのある言い方だなぁ……」

アスカ「で、どうなのよ?」

シンジ「どうって……」

アスカ「だぁかぁら!あたしやファーストが居てどうなのかって話よ」

シンジ「そりゃ……まぁ、嫌なわけじゃ、ないけど」

アスカ「じゃあ、あたしとファースト、どっちの方が嬉しい?」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/16(水) 11:03:28.16 ID:8KERMFiIO

シンジ「へ?」

アスカ「もうっ、理解力ないわね、このバカシンジ!」

ベシッ

シンジ「いたぁっ!横暴だよアスカ……」

アスカ「うるさいっ!で、どっち?」

シンジ「どっちっていってもなぁ……」

シンジ(そもそもハーレムなんて意識したこともないのに……強いて言うなら……うーん……)

シンジ「綾波、かなぁ……?」

アスカ「ファーストぉっ?」

シンジ「えっ、あ、あ、アスカ、です……」

アスカ「はっきらなさいよ!」

シンジ(え、ええええ……)

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/16(水) 11:10:28.23 ID:8KERMFiIO

シンジ「ちょ、ちょっと考えさせてよ!」

アスカ「同じ家で生活しておきながら悩むなんて最低ねっ」

シンジ「……アスカはアスカを選んで欲しいだけじゃないか……」

アスカ「なんか文句あんのぉ!?」

マナ「ちょっと惣流さん、シンジ君をいじめないで!」

アスカ「あんたどっから沸いてきたのよ……」

マナ「シンジ君がいるところならどこでも沸いてでますよーだ、ね、シンジ君♪」

シンジ「へっ?あ、うん」

アスカ「あんたは関係ないでしょ!」

マナ「私だってJCだし」

アスカ「ぐぬぬ」

シンジ(なんだかややこしくなってきたなぁ……)

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/16(水) 11:13:27.57 ID:8KERMFiIO

シンジ「と、とにかくお茶淹れるから座ってよ、ね?」

マナ「やった!」

アスカ「図々しいわね、沸いて出たくせに」

レイ「私も混ぜて貰うわ」

シンジ「あやなみっ!?」

アスカ「次から次へと……」

シンジ(どっから来たんだろう……マナもだけど……)

シンジ「ま、まぁ綾波も座りなよ」

レイ「そうするわ」

20 名前:>>18 こら![] 投稿日:2011/11/16(水) 11:19:51.16 ID:8KERMFiIO

アスカ「ずずーっ」

マナ「ずずずーっっ」

レイ「……ふーっふーっ」

シンジ「……で、みんな揃ってなんなのさ」

アスカ「つまり、あんたは誰がそばに居たら一番嬉しいのかってことよ」

マナ「確かにシンジ君、学校でモテモテだもんね」

レイ「……ずずー……」

アスカ「この間も新しい転校生来たし」

マナ「松風ネネ……だっけ?」

アスカ「あんたより前に来た山岸マユミってやつもシンジには話しかけるみたいだし」

レイ「ずずーっ……碇くん、おかわりもらっていいかしら?」

シンジ「あ、うん、どうぞ」コポコポ…

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/16(水) 11:31:40.64 ID:8KERMFiIO

アスカ「で、この際だからはっきりさせようってわけ」

マナ「賛成!」

レイ「ふーっ、ふーっ」

シンジ「そんなこと言われてもなぁ……」

ミサト「なんだか面白そうな話をしてるじゃないのん♪」

シンジ「み、ミサトさん……」

ミサト「いいわよん、あたしがその企画の片棒担いだけるわ」

シンジ「え、ぇぇぇぇっ!?」

アスカ「話がわかるじゃないミサト!」

ミサト(謎の転校生たちの動向と真意を図るいいチャンスだしね)

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/16(水) 11:33:05.70 ID:8KERMFiIO

マナ「じゃあ他の参加者も集めましょう!」

マナ(シンジくんに付きまとう害虫を一層できるチャンス!)

アスカ「そうね……よし、ファースト、参加者集め協力しなさい」

レイ「なぜ?」

ミサト「そうしたほうがレイにも特だからよ」

レイ「葛城三佐がそういうなら」

アスカ「決まりね!」

シンジ(なんかとんでもないことになってきたぞ……)


マユミもよくわからない>>1なんでネルフ白書のキャラとかは無理だ
てかネネもそんな覚えてねぇのに

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/16(水) 11:44:48.79 ID:8KERMFiIO

すみません、ちょっと混乱してました。>>1じゃないですね

ミサト「じゃあ企画はこんなところかしらね」

シンジ「『碇シンジ独占計画』……なんですかこれ」

ミサト「だぁかぁらぁ、その名の通り、シンちゃんに一番おきに入りの娘を選んでもらうのよ。優勝者は丸一日シンちゃんを自由に独占できる権利が与えられるわ」

シンジ「へ、へっ!?そんな勝手に決めないでくださいよっ!!」

アスカ「これ、いいわね」

マナ「シンジ君と1日一緒……うへへ」

レイ「碇くんを独占……不思議な気持ち……」

ミサト「決まりね」

シンジ「そんなぁ〜っ」

ミサト「じゃあレイとアスカで参加者募集よろしくね、あたしは学校側と打ち合わせしとくから」

アスカ「りょーかい」

レイ「わかりました」



30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/16(水) 11:50:37.58 ID:8KERMFiIO

――学校

アスカ「ねぇ、山岸さん、ちょっといいかしら?」

マユミ「……なんですか?」

アスカ「今度ネルフの主催でこういうことするんだけど参加しない?」

マユミ「『碇シンジ独占計画』……なんですかこれ」

アスカ「書いてる通りよ」

マユミ「はぁ……優勝者は碇君を1日自由にする、ですか」

アスカ「そうよ、どう?あんたシンジのこと割と気に入ってるんでしょ?」

マユミ「別に気に入ってるわけではないです。ただ他の男の子とは違うってだけで」

アスカ「ふーん、まぁいいわ。で、どうするの?」

マユミ「……私はいいです」

アスカ「あらそう?」

マユミ「別に碇君をどうこうしたいとは思ってませんから」

アスカ「ふーん、わかったわ、じゃあね」

マユミ「はい」

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/16(水) 11:53:21.36 ID:8KERMFiIO

ネネ「『碇シンジ独占計画』ですか?」

レイ「そう、参加するかどうか決めてほしいの」

ネネ「そうですねー……参加しようかしら」

レイ「そう、わかったわ」

ネネ「はい、それでは」



レイ「こんなものでいいのかしら?」

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/16(水) 11:57:58.83 ID:8KERMFiIO

――ミサト宅


ミサト「……で、参加者はいつもの三人と松風さん、あとはモブキャラが大半ね」

レイ「はい」

アスカ「ま、敵じゃないわね」

ミサト(山岸さんは参加せず、か……まぁ特に問題はないわね)

ミサト「ありがと」

シンジ「うわぁこんなに……」

ミサト「どう、シンちゃん、改めてモテるって実感した気分は」

シンジ「みんな面白がってるだけですよ……」

ミサト(問題は松風ネネ、ね)


ちょっとマナ、マユミ、ネネをwikiとかで調べてきます……自信なくなってきたんで

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/16(水) 12:16:33.37 ID:8KERMFiIO

マユミ「なんで断ったんだろう……」

マユミ「碇君を1日独占……したくないわけないのに……」

レイ「どうかしたの?」

マユミ「あ、綾波さん……」

レイ「あの企画、参加しなくてよかったの?」

マユミ「そう……ですね、少し後悔してます」

レイ「参加するの?」

マユミ「でも参加しないって惣流さんに……」

レイ「わたしから葛城三佐に改めていっておくわ?」

マユミ「え、いいんですか……?」

レイ「気にしないで」




……という修正シナリオ

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/16(水) 12:27:42.07 ID:8KERMFiIO

――『碇シンジ独占計画』当日、校庭

ミサト「参加者は全員集まったかしら?」

オオーッ

ミサト「うわ、女の子とは思えない雄叫びね……」

カヲル「一人忘れてますよ、葛城ミサトさん」

ミサト「あぁ……ホモもいたのね」

カヲル「ひどっ」

ミサト「ではルールを説明します。これから各人に一時間半ずつ、教室で二人っきりになって貰うから好きなだけシンジ君にアプローチしてください、以上」

シンジ「みじかっ!てか、ぇぇぇぇっ!?またそんな勝手に!」

ミサト「いいじゃない、まさにハーレムよん!」

カヲル「僕と二人っきりだよ、シンジ君」

ミサト「あ、都合によりホモとモブはカットで」

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/16(水) 12:28:02.88 ID:8KERMFiIO

カヲル「こういうスレでの僕の扱いには悪意しか覚えないよ」

ゲンドウ「むしろ悪意だ」

ミサト「げ、司令、いつから……」

ゲンドウ「シンジ、一つだけ言っておきたいことがある」

シンジ「あ、はい……」

ゲンドウ「大人になれシンジ……」

シンジ「父さん……」ウルッ

ゲンドウ「そしてリア充爆発しろぉぉぉぉ……」ダダダダ…

シンジ「くそっ、信じた僕がバカだった!ネルフなんて倒産してしまえばいいんだ!」

ミサト「それでは最初は……えーっと、順番に綾波レイから」

レイ「はい」

シンジ「最初は綾波か」

ミサト「んじゃいってらっしゃ〜い!あ、出番までは各人自由行動で」

44 名前:書き溜めがなく講義受けながらなんで遅筆です、すみません[] 投稿日:2011/11/16(水) 12:33:50.91 ID:8KERMFiIO

――2ーA

シンジ(綾波と二人っきり……)

レイ「……」

シンジ(何話したらいいんだろう)

レイ「……」

シンジ(いや、綾波はアプローチする側なんだから僕はどっしり構えてればいいんだ!)

レイ「……」

シンジ(とは言っても綾波のアプローチかぁ……)ドキドキ

レイ「……」

シンジ(想像つかないや、どうなるんだろう)ドキドキドキドキ

レイ「碇君」

シンジ「え、な、何!」

レイ「アプローチって何をすればいいのかしら」

シンジ(……だよねぇ)

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/16(水) 12:39:23.15 ID:8KERMFiIO

レイ「碇君にアプローチ、そもそも何をアプローチすればいいのかわからないわ」

シンジ「たぶん……魅力、じゃないかな」

レイ「魅力?」

シンジ「自分の女としての魅力、とか……」

レイ「女としての、魅力……わかったわ」ヌギヌギ

シンジ「え、ええっ、ちょっとなんで脱ぎ始めるのさ!!」

レイ「肉体的性差は一番の魅力だって、葛城三佐が言っていたわ」

シンジ(ミサトさんめ……)

52 名前:もしもし電池が切れていましたガチャ[] 投稿日:2011/11/16(水) 12:57:31.35 ID:8KERMFiIO

レイ「碇君も脱いで」

シンジ「いやいやいやっ、それは不味いって!」

レイ「葛城三佐は何をしても問題ないと言っていたわ、それに下着は着けているから問題ないわ」

シンジ「下着姿でも問題あるよっ!……本当に脱ぐの?」

レイ「ええ」

シンジ「うぅ……」ヌギヌギ

シンジ「これでいい?」

レイ「ええ、じゃあそこの椅子に座って」

シンジ「ぅぅ……恥ずかしいよ……」キィ

レイ「お邪魔します」ポスン

シンジ「え、あ、綾波っ!?」


54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/16(水) 13:00:45.59 ID:8KERMFiIO

レイ「触れあうことが大切だって葛城三佐が」

シンジ「だからって対面して座ることないじゃないか……恥ずかしいって」

レイ「下着はつけているわ」

シンジ「だからそういう問題じゃないってば!」

レイ「わたしは平気」

シンジ「僕は全面的に恥ずかしいよ……」

レイ「……確か、こうするのよね」ギュッ

シンジ「!?(あ、綾波の胸が顔に!?)」

レイ「乳房は男性には無いわ」

シンジ「だからって顔に……っ!?」フニフニ

レイ「どう?わたし、魅力的かしら……?」

シンジ「うん、じ、じゅうぶん!だから一旦離れてっ!」

レイ「なぜ?アプローチする時間のはず」

シンジ(このままじゃどうにかなっちゃうよ……っ)

55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/16(水) 13:11:24.40 ID:8KERMFiIO

レイ「好きにしていいわ……責任は私がとるから」ボソッ

シンジ「!?」ドクンッ

レイ「って葛城三佐が」

シンジ(な、なんてこと言わせるんだミサトさんは!み、み耳が幸せに……)

レイ「ふーっ」

シンジ「ひやぁっ!!」

レイ「すぅ……っ、はーーっ……」

シンジ「た、ダメだ綾波、耳元で息したら」ビクンビクン

レイ「だめなの?」

シンジ「だ、だめだよ!」

シンジ(ムスコが……っ!)ムクムクッ

レイ「……何か当たってる」

シンジ「!?」

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/16(水) 13:15:45.22 ID:8KERMFiIO

レイ「これ、碇くんのp「それはいっちゃだめだ!」

レイ「……?」

シンジ「女の子がそんな言葉言っちゃダメだ!」

レイ「でも、当たってる……」

シンジ「き、気にしないでよ」ビクンビクン

レイ「これ、勃起……だったかしら」

シンジ「ぅ、うう……」

レイ「男性が興奮したら性器が硬くなって性行為をしたくなるんだって、保健の先生が言っていたわ」

シンジ(は、恥ずかしいっ……)

レイ「……したいの?」

シンジ「えっ!?」

58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/16(水) 13:29:15.30 ID:8KERMFiIO

レイ「したいならすればいいわ」

シンジ「な、何を言ってるんだ綾波!!」

レイ「我慢させないほうがいいって」

シンジ「またミサトさんか!」

レイ「青葉オペレーターが」

シンジ(あの変態紳士!!)

レイ「……こう?」スリスリ

シンジ「ひゃっ!ダメだって、我慢できなくなるよ!」

レイ「我慢、しないで」サワサワ

シンジ(我慢しなきゃダメだ我慢しなきゃダメだ我慢しなきゃダメだ)

レイ「……」ギュッ

シンジ「ぅ、ぁ……っ」ドックン

レイ「やり方、あってるかしら」シュ、シュ

シンジ「ぁ……もぅ……」ドックン

レイ「……何か染みてきたわ……きもちいい、のかしら」コシュコシュ

59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/16(水) 13:34:46.52 ID:8KERMFiIO

シンジ「綾波がいけないんだ綾波がいけないんだ綾波がいけないんだ!」サワサワ

レイ「ひゃ、んっ……いかり、くん?」

シンジ「我慢しない、からねっ」サワサワ

レイ「そう……ぁんっ」

シンジ「脱がすよ?」

レイ「うん……」スルッ

シンジ「あ、綾波のおっぱい……柔らかい……」ムニムに

レイ「んっ……ぁっ、何……?しびれ、るっ……!」

シンジ「綾波も感じてるんだよ」ムニュムニュ

レイ「感じ、る……?ぁっ、んっ」

シンジ「きもちいいんだよ、綾波」チュルッ

レイ「きもちいい?これが、快楽……?ひゃぁっ!舐めて、もっ、何も……んっ!」

60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/16(水) 13:40:57.61 ID:8KERMFiIO

シンジ「した、触るよ?」クニクニ

レイ「んんっっっっ!?」ビクビクッ

シンジ「綾波も、さっきみたいに」サワサワ

レイ「こ……う?んんっ」コシュコシュ

シンジ「あっ……いいよ、きもちいいよ、あやなみっ!」クチュクチュ

レイ「ぁぁっっ、わたしもっ、きもち……んんっ!」コシュコシュコシュコシュ

シンジ「あ、くっ……ぬ、脱がして……ふぅっ!」クリクリッ

レイ「わ、かった……ぁんっ!そこ、へんっ!ぁぁっん!」クニクニコシュコシュ

シンジ「はぁっ、ぅぁっ、ヤバいっ……」クリクリクリクリ

レイ「んんんっっ!どう、した……のっ、いかり、くん、ひゃぅぅっ!」シュコシュコ

62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/16(水) 13:48:20.71 ID:8KERMFiIO

シンジ「い、いきそうなんだっ……」クチュクチュクリクリ

レイ「い、く……?ふぁぁっ!」シュッシュッシュッシュッ

シンジ「射精そう……っ、なんだっ……ぁぁっ!」クチュクチュ

レイ「も、う……あんっ!何かでてっ、るっ、ぁぁっ!」

シンジ「射精、しっ……そう……ああっ、もぅっ、もぅっ!」

レイ「まっ、て……射精するなら、中に入れなきゃ……」ズニュッ

シンジ「……くっ、ぁぁぁっっ、でるっっ!」ドピュッドピュッッ、ビュルッ

レイ「あっ、んぁぁぁぁぁぁっっっ!!!」ビクンッビクンッ



ふぅ……休憩

65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/16(水) 14:05:29.39 ID:8KERMFiIO

シンジ「はぁっ……はぁっ……っく……」ズリュッ

レイ「はあんっ、んっ!……きもち、よかった?」

シンジ「な、なんで……中に……」

レイ「射精は中にするもの……でしょう?」

シンジ「そりゃそうだけど……でももしできちゃったら……」

レイ「大丈夫、わたしは血を流さないから」

シンジ「そう……なんだ、よくわかんないや」

レイ「アプローチ、できた?」

シンジ「うん、とても、魅力的だったよ」

レイ「そう」

レイ「よかったわ」

シンジ「うん」


Next 霧島マナ

67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/16(水) 14:19:54.45 ID:8KERMFiIO

シンジ(次はマナか……マナと二人っきり……うーん……なんか怖い)

マナ(ふふ、シンジくんと二人っきり、シンジくんはきっとわたしの釘付けになるわ!)

シンジ(どんなアプローチをされるんだろ……)

マナ(だから私は何もせずにシンジくんが私を襲いに来るのを待てばいいのね!)

マナ(シンジくんはきっと私を襲いたくなる、教室に二人っきりで、しかもその相手がこんな魅惑の体を持ったマナなんだから!)

シンジ(何もなければいいけど……)

マナ(今シンジくんは私の体のラインを頭で想像して悶えてるはず!襲いたいけど理性で我慢しているはず!我慢なんてしなくていいのに!)


10分経過

68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/16(水) 14:26:58.86 ID:8KERMFiIO

マナ(おかしい……シンジくんがなにもしないなんて……)

シンジ(平和だなぁ……)

マナ(よくよく考えたらその体のラインが制服で見えてないわ、だったら)

マナ「……!」ヌギヌギ

シンジ(綾波に続きマナまで服を脱ぎ始めた!?)

70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/16(水) 14:31:44.20 ID:8KERMFiIO

マナ(敢えて下着とソックスを履いておくと……あぁ、わたしってなんて素敵!萌え!)

シンジ「な、なんでマナまで急に服を脱ぐんだよ!!」

マナ(マナまだっ、てことは他にも服を脱いだ人がいたのか、だからシンジくんは制服姿の私じゃダメだったんだ)

マナ「んー、これならシンジくんも私にメロメロでしょ?」

シンジ「メロメロ以前にびっくりするよ!!」

マナ(おかしい……シンジくんが私の体のあまりの魅惑に飛び付いてこないなんて……下着か!)

マナ「」ヌギヌギ

シンジ「なんで下着までっ、やめてよぉっ!」

シンジ(これ以上ボクを興奮させないでよっ!)

マナ「……綺麗でしょ?」

シンジ「う……」

マナ「興奮するでしょ?」

シンジ「う、うう……」

マナ(流石マナ!流石私の体!)

71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/16(水) 14:41:06.81 ID:8KERMFiIO

マナ「襲いたいんでしょ?」

シンジ「!?な、なにを」

マナ「私綾波さんにはスタイル負けてないと思うんだよねー」ボイン

シンジ「う、た、確かに……」

マナ「触りたいんでしょ?」

シンジ「さ、触らないよ!!」

マナ「でも触りたいって顔に書いてる」

シンジ「うううう……はやく服を着てよ!」

マナ「やーだよっ」

シンジ「こんなアプローチいやだ……」

72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/11/16(水) 14:47:51.57 ID:8KERMFiIO

ごめんなさあ、私用で少しあけます
なんならもう落としてくださってもいいです
マユミとかネネとか無理ゲーです

では



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