アスカ「シンジ、私の裸みたいのなら見てもいいわよ」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:カツオ「え……花沢さんが援助交際してるの…?」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 18:46:43.11 ID:yGElON5x0

シンジ「いや、ごっごめん、お風呂に入ってるとは思わなかったんだよ!」

アスカ「別に目をふさがなくてもいいわよ、私の裸なら見てもいいわよ」

シンジ「そっそんなこと言われても、だだっだって」

アスカ「あんたずっと勘違いしてるみたいだからはっきり言うけど、私男よ」

シンジ「え?」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 18:49:31.25 ID:yGElON5x0

シンジ「・・・確かにちんちんついてる」

アスカ「でしょ?」

シンジ「でも女の子みたいに髪長いし・・・」

アスカ「男が神を長くしちゃだめなの?加持さんだって長いわよ」

シンジ「確かにそうだけど・・・でも・・・」

アスカ「どうでもいいけど、私の股間見ながら話さないでよ、もしかしてあんたホモ?」

シンジ「ちっちがうよ!」

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 18:52:31.87 ID:yGElON5x0

ミサト「ただいま、あら、さっそく裸の付き合い?男の子同士仲が良くていいわね」

シンジ「ミサトさん!アスカが男だって知ってたの?」

ミサト「あれ、言わなかった?」

シンジ「言ってないですよ!」

ミサト「アスカ可愛いからね、女の子みたいでしょ?」

シンジ「いや、確かにそうだけど、間違いやすいのなら前もって忠告してくださいよ!」

アスカ「男がギャーギャー騒いでんじゃなわよ!ホモのくせに!」

シンジ「言葉遣いも女っぽいじゃないですか!」

ミサト「ドイツ育ちだからまだ慣れてないのよ、それよりもシンちゃんってホモだったんだ」

シンジ「違いますよ!」

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 18:56:08.94 ID:yGElON5x0

アスカ「こんな奴が初戦で使途を倒したサードチルドレンだったなんてね、呆れたわ」

ミサト「こんな事言ってるけど、アスカね、シンちゃんに会いたくて会いたくてしょうがなかったのよ」

アスカ「なっなにいってるのよ!」

ミサト「サードチルドレンってどんな子?サードチルドレンってどんな戦い方だったの?ってしつこく電話で聞いてきたのよ」

アスカ「そっそれはエヴァのパイロットとして気になってたからに決まってるじゃない!」

ミサト「まぁまぁ、男の子同士仲良くね、でもBLはダメよ」

アスカ「だっ誰がこんな奴と!」

シンジ「びーえるって何ですか?」


45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 18:58:39.82 ID:yGElON5x0

ミサト「シンちゃん、BLってのはね・・・アスカ、BLが何かわかるの?」

アスカ「え?いや・・・少しはね」

ミサト「あいつが言ってたアスカの特殊な趣味ってもしかしてBLの事だったの?」

アスカ「加持さんそんなこともミサトに言ったの!?」

ミサト「やっぱり・・・シンちゃん、寝るときはアスカに気をつけてね、お尻の穴には力を入れて寝るのよ」

アスカ「なっなに言ってるのよ!」

シンジ「は・・はぁ」

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 19:05:17.66 ID:yGElON5x0

アスカ「ヘロォー、惣流・アスカ・ラングレーでーす!」



ケンスケ「アスカが転校してきて以来、女子はみんなアスカアスカだよ」

シンジ「アスカ可愛いもんね」

ケンスケ「はぁお前ホモか?」

シンジ「ちっ違うよ!」

ケンスケ「まぁお前の言うとおり、あいつはカッコいいんじゃなくて可愛いから人気あるんだよな、一部の男子からも」

シンジ「そうなの?」

ケンスケ「ああ、あいつは実は女じゃないかって噂まであるんだよ」

シンジ「そんなこと無いよ、ちゃんとチンチンついてたし」

ケンスケ「えええ?お前見たのか?」

シンジ「え・・・うん、この前お風呂で」

ケンスケ「・・・どうだった?アスカのチンチン」

シンジ「え・・・ケンスケってホモなの?」

57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 19:09:34.36 ID:yGElON5x0

綾波「セカンドって人気者ね」

シンジ「綾波はアスカと話したり一緒にご飯食べたりしないの?」

綾波「興味ないから」

シンジ「そうなんだ・・・ねぇ、びーえるって知ってる?」

綾波「びーえる?さぁわからないわ」

シンジ「アスカの特殊な趣味らしいんだけど、意味を聞きそびれちゃって」

綾波(びーえる、特殊な趣味・・・BL・・・ボーイズ・ラブ・・・)

シンジ「綾波がわからないのならリツコさんにでも聞いてみようかな」

綾波「碇くん、寝る時はセカンドの動きに気をつけて」

シンジ(ミサトさんと同じ事言ってる・・・夢遊病かなにかかな?)

59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 19:14:40.26 ID:yGElON5x0

アスカ「ここがネルフ本部ね、結構綺麗なところじゃない」

シンジ「今日はシンクロテストがあるからあんまりうろちょろしちゃだめだよ」

マヤ「あら、早かったのね、あの子が噂のアスカね」

シンジ「マヤさん、シンクロテストは今すぐですか?」

マヤ「ちょっと時間に余裕があるわね、何か用事でもあるの?」

シンジ「いえ、マヤさんに聞きたい事があるんです。びーえるって何ですか?」

マヤ(BL!?)

シンジ「アスカの特殊な趣味らしいんですけど」

マヤ(アスカがBL・・・シンジくんとBL・・・)

シンジ「みんな寝るときはアスカに気をつけろって言うんですよ、夢遊病か何かなんですかね?」

マヤ「そっそんな事ないわよ、シンジくん、アスカが夜中に部屋にきたら優しく受け入れてあげるのよ」

シンジ「え?」

アスカ「シンジこっちの施設は何なの?入ってもいいの?」

67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 19:23:01.55 ID:yGElON5x0

アスカ「ねぇ、シンクロテストの前に、二人で何を話してたの?」

シンジ「マヤさんと?びーえるの事を聞いてたんだよ」

アスカ「あんたまだ気にしてたの?忘れなさいよ」

シンジ(マヤさんもはっきりは答えてくれなかったし、あんまり聞いてはいけないことなのかな)

アスカ「それよりも、帰りにコンビニに行かない?お腹減ったし」

シンジ「夕食はネルフ食堂で食べたじゃないか、それに今日はもう遅いよ」

アスカ「明日学校は休みだからいいの、遅くまで起きてるつもりだから」

シンジ(アスカってドイツでは買い食いとかした事なかったのかな、何か凄い楽しそうだし)

アスカ「コンビニのおにぎりって色々種類があってびっくりしたわ、おにぎりたべたーい」

シンジ(マヤさんも優しくしろって言ってたし、ここは一緒にコンビニに行くか)

シンジ「しょうがないな、じゃあコンビニに行こうか」

72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 19:29:24.43 ID:yGElON5x0

シンジ「アスカ、たくさん買ったね、いったい何を買ったの?」

アスカ「おにぎりでしょ、カップ麺でしょ、それに見たことも無い味が想像できないジュースにポテトチップス」

シンジ「それ全部食べきれないんじゃないかな・・・」

アスカ「シンジは何買ったの?」

シンジ「僕はサキイカと烏龍茶」

アスカ「じじ臭いわねぇ・・・私のおにぎり分けてあげるわよ」

シンジ(アスカって結構優しい奴なんだな、僕もだけど、こういう友達との付き合いに飢えてたのかな)

アスカ「カップ麺も一個あげるわよ、カレー味は食べてみたいからこの塩味をあげるわ、感謝しなさい」

シンジ(マヤさんって、アスカが今まで孤独だったのをわかって優しくしろって言ったのかな・・・そうだ)

シンジ「ねぇ僕の部屋に来たければ来てもいいよ」

アスカ「え?」

シンジ「その、アスカに優しくしてあげれればなって思ってるんだけど・・・」

アスカ「・・・いいの?」

シンジ「うん、これからもアスカと仲良くしたいしね」

アスカ「・・・行く」

82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 19:36:43.22 ID:yGElON5x0

シンジ「ただいま・・・そういえばミサトさんは出張だったっけ」

アスカ「・・・うん」

シンジ(コンビニから帰るあいだ、アスカって急に無口になったな、僕が何か怒らせるようなこと言ったのかな)

アスカ「・・・」

シンジ「カップラーメンにお湯入れようか?」

アスカ「・・・うん」

シンジ「カレー味がいいんだっけ?」

アスカ「・・・うん」

シンジ「台所で食べる?それとも居間がいい?」

アスカ「・・・シンジの部屋」

シンジ「僕の部屋にはテーブル無いから食べにくいよ、居間で食べようよ」

アスカ「じゃあカップラーメンはいらないから、シンジの部屋に行きたい」

シンジ「そ・・そう、それなら行こうか」

アスカ「うん」

89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 19:45:52.07 ID:yGElON5x0

シンジ「・・・」

アスカ「・・・」

シンジ「あの、僕の部屋に来たはいいけど、何もないでしょ、狭いし」

アスカ「・・・うん」

シンジ「ゲームとかあればいいんだけど・・・やっぱり居間に行かない?」

アスカ「・・・優しくしてくれるんでしょ?」

シンジ「そう言ったけど、特に何もする事ないし・・・」

アスカ「私、が優しくしてもいいと思うの」

シンジ「え?」

アスカ「私は確かにBL物が好きでそういう本はいっぱい読んだわ、でもいざ自分がするとは思ってなかったの」

シンジ「びーえるって本なの?」

アスカ「受けか攻めかでいったら、攻めの方に自分を投影してたと思うの、でもシンジが優しくするって言ったから受けでもいいと思うのよね」

シンジ「ごめん、意味がさっぱりわからないんだけど・・・」

アスカ「初めて会った時はそういう事する関係になるとは思ってなかったのよ、BLはファンタジーだと割り切ってたのよ」

シンジ「びーえるってファンタジーなの?」

97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 19:50:00.93 ID:yGElON5x0

アスカ「ごめんなさい、私の事ばかり考えてたわ・・・シンジが受けか攻めかもわからないものね」

シンジ「受け?野球の話?」

アスカ「そうだ、二人ともどっちが向いてるかわからないから、今夜両方試してみない?」

シンジ「えーっと、良くわからないけど、両方試した方がいいんじゃないかな?どっちが自分にあってるかわからないのなら・・・」

アスカ「本当?じゃあ最初はシンジが攻めをやる?それとも私?」

シンジ「うーん、良くわからないからアスカからやってよ、僕はそれを見てルールとか覚えるからさ」

アスカ「じゃあ私が攻めね・・・優しくするから」

シンジ「え・・・なんで僕のシャツのボタンを外すの?え・・・ちょっちょっとそれって」

98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 19:51:24.23 ID:yGElON5x0

その夜、綾波は爆発した。




107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 19:53:22.16 ID:yGElON5x0

これから?

115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 19:58:29.48 ID:yGElON5x0

冬月「大丈夫かね?」

綾波「なんとか生きてます」

ゲンドウ「また爆発したのか」

綾波「すみません、碇司令」

ゲンドウ「あやまる必要は無い」

冬月「それにしても君が無事でなによりだ」

綾波「いえ、私が死んでも代わりはいますから」

冬月「馬鹿いっちゃいかん、我々も君が死ぬのは心苦しい、いくら代わりがいたとしてもね」

ゲンドウ「いいから部屋をでなさい、後始末は他のものにやらせる」

綾波「・・・はい」

121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 20:01:51.92 ID:yGElON5x0

リツコ「また爆発したの?」

マヤ「今回も原因は不明ですね」

リツコ「彼女についてのデータは極秘にされていて、こちらにはまったく公開されてないの、原因を解明しろってのが無理な話だわ」

マヤ「人間が爆発するものなんでしょうか?」

リツコ「爆発物はまったく無いのよ、私の予想だと、おそらく彼女は人ではなく・・・」

マヤ「え?」

リツコ「いえ、何でも無いわ、馬鹿馬鹿しい憶測にすぎないわね・・・とりあえずファーストチルドレンの身体検査の準備をして頂戴」

マヤ「わかりました」

126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 20:05:48.14 ID:yGElON5x0

シンジ「綾波、心配したんだぞ!」

綾波「碇くん・・・」

ミサト「あなたが爆発したと聞いてびっくりしたわ、でも体も大したことじゃなくて良かったわよ」

シンジ「良かった・・・本当に良かった・・・」

綾波「そう・・・碇くんも私が死んだら悲しい?」

シンジ「当たり前じゃないか!」

綾波「・・・部屋から出て行って、また爆発するかもしれないわ」

シンジ「そんな事言うなよ、爆発するとか悲しい事言うなよ」

ミサト「爆発の可能性は0ではないけど、かなり低いという話よ、あなたもそんなに気を使わなくていいのよ」

綾波(碇くん泣いてる・・・涙、温かい・・・)

127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 20:07:32.30 ID:yGElON5x0

続き書いたのに何だよ・・・酷い奴らだな・・・

133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 20:12:56.07 ID:yGElON5x0

リツコ「二人に話があるわ」

シンジ「何ですか?」

ミサト「もしかして、レイの事?」

リツコ「そうよ、ファーストチルドレン、綾波レイの体は以前の状態ではないのよ」

シンジ「やっぱり爆発の怪我が・・・」

リツコ「違うわ、爆発は確かに原因だけど、怪我ではなくて彼女の体に影響がおこったのよ」

ミサト「どういう事なの?」

リツコ「・・・ペニスが生えているのよ」

135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 20:15:40.87 ID:yGElON5x0

でも続きを書いたらセックスしちゃうじゃないか・・・


142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/22(土) 20:25:01.10 ID:yGElON5x0

シンジ「ねぇ何で僕の胸をさするの?」

アスカ「優しくしてるのよ、ズボンも脱いで」

シンジ「ちょっとまってよ!」

ん゛ーん゛ーん゛ー

シンジ「ちょっと待って、電話がかかってるから」

アスカ「そんなの後でいいでしょ!」

シンジ「急ぎの用かもしれないし」

アスカ「しょうがないわね、早くしてよね」

シンジ(助かった・・・)「もしもし」

ミサト「もしもしシンジくん、落ち着いて聞いてね、レイが爆発したわ」

シンジ「綾波が!?」



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