ハルヒ「そういえば眼鏡やめたの?」長門「やめた」


メニュー
トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:キョン「長門って可愛いよな?」

ツイート

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/17(土) 09:43:09.07 ID:R+LkCWhcO

ハルヒ「随分前からしてないけど、なんで?」

長門「彼に眼鏡がないほうがいいと言われた」

ハルヒ「ふーん、キョンに?」

長門「そう」

みくる「キョンくんもそんな気の利いたこと言うんですねー」

ハルヒ「キョンに言われたのかー・・・キョンに言われたの!?」

長門「そう」

ハルヒ「あのキョンに!?」

長門「そう」

ハルヒ「なんで!?」

みくる「なんでって」

長門「わからない」

ハルヒ「あのキョンがそんな・・・眼鏡がないほうが可愛いぜキリッ・・・わかった!今日は解散!」

みくる(なにがわかったんだろう・・・)


10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/17(土) 09:47:00.53 ID:R+LkCWhcO



ハルヒ「おかーさーん眼鏡ないー?」

ハルヒ母「眼鏡?どうするの眼鏡なんて」

ハルヒ「明日学校で使うの」

ハルヒ母「おばあちゃんの予備の老眼鏡くらいしかないけど」

ハルヒ「それでいー」


翌日 教室

ハルヒ「うぅっクラクラする・・・」

キョン「よぉ珍しく早いな」

ハルヒ「お、おはよ」


13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/17(土) 09:52:16.68 ID:R+LkCWhcO

ハルヒ「ねぇキョンっ」

キョン「なんだ?」

ハルヒ「・・・」ニコニコ

キョン「なんだよ」

ハルヒ「・・・」ジィッ

キョン「だからなんだっての」

ハルヒ「なんかあたしに言うことないの?」

キョン「言うこと?」

ハルヒ「そう、あるでしょ」

キョン「・・・すまん、こないだ冷凍庫のガリガリ君食ったの俺だ」

ハルヒ「そんなんじゃなくて!」

キョン「他に・・・あぁー・・・」

ハルヒ「ほら!なんか気になることあるでしょ!」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/17(土) 09:58:15.19 ID:R+LkCWhcO

キョン「わからん」

ハルヒ「なんでわかんないのよ馬鹿キョン!」

キョン「んなこと言われたって」

ハルヒ「・・・」ムスッ



放課後

みくる「あれぇ、今日は眼鏡ですか?」

ハルヒ「こんな眼鏡なんて有希にあげるわ!もう!」ポスッ

長門「・・・」スチャッ

ハルヒ「まったく、馬鹿キョン・・・」ガチャッ

ハルヒ「あれ?買っといたガリガリ君がない!みくるちゃん知らない?」

みくる「わかりません」

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/17(土) 10:02:02.67 ID:R+LkCWhcO

コンコン

みくる「どうぞー」

ガチャッ

キョン「うぃーっす」

みくる「今お茶煎れますね」

ハルヒ「・・・」ムスッ

キョン「ありがとうございます。あれ、今日は眼鏡なのか長門」

ハルヒ「っ!?」

長門「そう」

キョン「久しぶりだけど眼鏡もいいもんだな」

ハルヒ「待てこらぁぁぁーーー!!!」ガタタッ

キョン「なんだ突然。発作か」

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/17(土) 10:08:16.82 ID:R+LkCWhcO

ハルヒ「おかしい!今このSOS団部室でおかしいことがありました!!」

キョン「いきなりテンションを上げるな鬱陶しい」

ハルヒ「シャラップ!みくるちゃんこのアホキョンに説明してあげて!!」

みくる「えぇーっ!?・・・わ、わかりませぇん」

ハルヒ「みくるちゃん失格!!」

ハルヒ「今日あたしは一日眼鏡をかけてました!」

キョン「あぁ、そういやそうだな」

ハルヒ「なのにキョンはなにも言いませんでした!!」

キョン「正直気づかなかった」

ハルヒ「でも有希が眼鏡をかけたら部室に入って8秒で言いました!!」

キョン「いつもと違ったからな」

ハルヒ「ほらおかしい!おかしいです!思わぬところから不思議が出てきました!!」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/17(土) 10:13:34.62 ID:R+LkCWhcO

キョン「なにがだ?」

ハルヒ「なんであたしが一日眼鏡しててもなんも言わないくせに有希には8秒なのよ!こんなのおかしいですよ!カテジナさん!!」

キョン「そりゃあんまりハルヒに興味ないからな」

みくる「きょ、キョンくん!?」

ハルヒ「あ、そうなの?」

みくる「冷静にかえした!?」

キョン「あぁ」

ハルヒ「あんまりあたしに興味なかったんだ?」

キョン「正直な」

ハルヒ「ふーん、それじゃ仕方ないわね!」

みくる「あれ?大丈夫なの?」

ハルヒ「・・・ぐすっ・・・」

ハルヒ「うあああああああああああああああああああああん!!」ボロボロ

みくる「やっぱり大丈夫じゃなかったー!!」

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/17(土) 10:15:34.97 ID:R+LkCWhcO

古泉「し、神人がジャネンバみたいに小さくなった!?」

森「ぐわっ!!・・・かはっ」ドサッ

古泉「も、森さーーーん!!」


古泉「うわああああああああああああああ・・・・・・」




終わり

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/17(土) 10:15:59.98 ID:R+LkCWhcO

おわりっす!長くなったけどなんとかまとまりました!



ツイート

メニュー
トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:しんのすけ「母ちゃんおはよー!」