キョン「この夏休みループしてる気がする」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:キョン「最近みんなに避けられてるような気がするんだが」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/07(水) 22:59:13.08 ID:kGCss9Mh0

キョン「あそこで老人が転ぶ」

老人「いてっ」コロン

キョン「子供が犬に吠えられて泣く」

犬「わおっ!!」

子供「うわーん!」

キョン「・・・これ確実に見たことあるな。デジャヴとかいうレベルじゃなく、間違いなく体験している」



キョン「長門俺だ開けてくれ」

ガチャッ

キョン「突然だけどなんか世界ループしてないか」

長門「してる」

キョン「やっぱり、ははは!」

キョン「じゃああれか、俺がなにをしても全部なかったことになるわけか」

長門「なる」

キョン「うっほぅ」

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/07(水) 23:03:06.27 ID:kGCss9Mh0

キョン「ハルヒに電話しよう」プルルル

ハルヒ『もしもしなにキョン遊びにいくなら今日はダメだけど明日なら大丈夫よ!』

キョン「お前むかつくんじゃぼけ」

ハルヒ『えっ』

ブチッ

キョン「言ってやった!なんて気持ちいいんだ・・・今までは世界がどうこうで言えなかったこの気持ち・・・」

キョン「なんて晴れやかな気分だ・・・まるで正月におろしたてのパンツを履いたような爽快感だぜ」

みくる「るんるーん」スタスタ

キョン「ちょうどいいところに朝比奈さんが!おーい朝比奈さん」

みくる「ん?あ、キョンくぅーん。奇遇ですね」

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/07(水) 23:11:57.01 ID:kGCss9Mh0

キョン「しかし暑いですね。未来もこうなんですか?」

みくる「未来ではかくせんs、あっ、あれ!?禁則事項のはずなのになんで言えるの?」

キョン「・・・ものすごいことを聞いた気がするけどまあいいです。ちょっと失礼しますよ」モミモミ

みくる「・・・・・・ふぇっ!?な、なにするんですかぁ!?」ババッ

キョン「ちょっと胸を揉みたくて、いえすごく揉みたくて」モミモミ

みくる「や、やめてくださぁい!どうしてこんなことするの!?」

キョン「夏ですからね」モミモミ

みくる「う、うぇぇぇぇん」ダダダダッ

キョン「おっと、逃げられてしまった。しかし残念、運動神経の悪い朝比奈さんが俺から逃げられるわけがないのだ」スタタタッ

みくる「お、おい掛けてこないでくださぁい!」

キョン「逃げられると追い掛けたくなるのは人間の本能ですよ。ふふっ」ガバッ

みくる「はなしてぇ!」

キョン「離してもいいですけどハルヒに未来人だってばらしちゃいますよ?」

みくる「っ!」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/07(水) 23:17:26.41 ID:kGCss9Mh0

キョン「じゃあちょっと物陰にいきましょうか」



みくる「な、なんでこんなひどいことするのぉ・・・ぐすっ・・・」

キョン「そりゃあ、俺だって男ですし。そんな無駄にでかい乳がTシャツを押し上げてたら揉みたくなるってものでしょう」モミモミ

みくる「ぐすっ・・・ぅっ・・・」

キョン「うーむ、いいものだ」モミモミ



キョン「すぅー・・・よっしゃ。またお願いしますよ朝比奈さん」

みくる「ぐすっ・・・ぐすっ・・・」

キョン「さて、次はなにをしようか・・・そうだ」


キョン「おーい長門、俺だー」

ガチャッ

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/07(水) 23:22:54.79 ID:kGCss9Mh0

キョン「明日の日曜の競馬の結果教えてくれ」

長門「・・・できない」

キョン「出来るだろ?」

長門「禁則事項」

キョン「未来が変わるってか?なんとなくだけどどうせまた夏休みループするんだろ?いいじゃないか

長門「・・・」

キョン「ガリガリくん買ってやるから」

長門「・・・」

キョン「梨味だぞ」

長門「わかった」


翌日

キョン「インターネッツを利用して親の名義で馬券を買い俺は一日で億万長者になった」

キョン「うっほぅ。金は手に入った。なにをしようか」

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/07(水) 23:26:58.71 ID:kGCss9Mh0

キョン「とりあえずハルヒに電話しよう。メールとか電話は全部無視してやったからな」プルッ

ハルヒ『・・・もしもし』

キョン「なんだテンション低いな」

ハルヒ『・・・・・・』

キョン「なんだ、昨日の冗談を気にしてるのか?」

ハルヒ『・・・じょうだん・・・?冗談!?』

キョン「冗談じゃねーよぼけ」

ハルヒ『っ!』

ブチッ ツーツーツー

キョン「さて、鶴屋さんの家にでも遊びに行こう、いや。そうだ」


キョン「長門おれだー」

ガチャッ

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/07(水) 23:31:30.30 ID:kGCss9Mh0

キョン「明日からの株と為替の動き全部教えてくれ。この金全部つっこめばすごいことになるだろ」

長門「出来ない」

キョン「ハーゲンダッツ買ってやるから」

長門「・・・出来ない」

キョン「チーズケーキだぞ」

長門・・・・・・わかった」

キョン「すぅー・・・よっしゃ!」


キョン「こうして俺は長門のインチキパワーも手伝って3日で石油王なみの資産を手に入れたわけだ」

長門「・・・梨味」

キョン「あぁ忘れてた。今度な」

長門「・・・」

キョン「そして面白そうだから鶴屋家関連の株を買い占めまくって乗っ取ってしまったわけだ」

キョン「よし、鶴屋さんの家に遊びにいこう」

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/07(水) 23:37:47.54 ID:kGCss9Mh0

キョン「あれ?ずいぶんとバタバタしてるな」テクテク

キョン「もしもーし、鶴屋さんの学校の友人ですけどー」

使用人「お嬢様の・・・少々お待ちいただけますか」


鶴屋「あ、キョンくんどうしたの?」

キョン「近くまで来たもので、ずいぶんと忙しそうですけどなにかあったんですか?」

鶴屋「ちょろっとね、色々あって引っ越しすることになったんだ」

キョン「色々?なにがあったんです?」

鶴屋「ま、まあいいじゃないかっ!ごめんねっ忙しいからまた今度」

キョン「お父さんを呼んでもらえますか?」

鶴屋「えっ?」

キョン「仕事の話がしたいので。はいこれ名刺です」スッ

『KYONホールディングス』

鶴屋「これっ!?」

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/07(水) 23:43:27.05 ID:kGCss9Mh0

キョン「従業員2名しかいないしがない会社ですけど、お父さんとお話をさせていただきたくてですね」

鶴屋「じょ、冗談だよね?」

キョン「鶴屋さんの家も大したことないですね。たった三日で俺のものになるなんて」

鶴屋「っ!・・・あ、あの下品な乗っ取りはきみがやったのかい?」

キョン「下品だなんて、ビジネスですよビジネス」

鶴屋「・・・このっ・・・」

キョン「はやく取り次いで下さいよ。ほら」



キョン「鶴屋家関連企業の従業員何万人が路頭に迷うか、娘を一人手放すか」

キョン「結構簡単に決断する者なんですね。流石大企業の総帥」

鶴屋「・・・・・・」

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/07(水) 23:48:52.97 ID:kGCss9Mh0


キョン「よし、鶴屋さんが手に入ったぞ」テレッテー

キョン「しかし手に入ってしまった途端興味がなくなる不思議。うーむ」

キョン「次はどうするかな・・・」プルプルプル

佐々木『もしもし?どうしたんだいキョン。きみからの電話なんて珍しいじゃないか』

キョン「なんか佐々木に会いたくなってな。今から会えないか?」

佐々木『い、今からかい?そうだな、一時、二時間くらい待ってもらえないかな』

キョン「長いな。実は今お前の家の前まで来てるんだよ」

佐々木「えっ!?」ガラッ

キョン「よぉ」プップー

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/07(水) 23:54:16.46 ID:kGCss9Mh0

佐々木「い、今降りるから10分待ってくれ」


佐々木「待たせたね」

キョン「なんだ、別に部屋着でもよかったのに」

佐々木「僕が良くないんだ。ところでその車はどうしたんだい?」

キョン「あぁ、買ったんだ」

佐々木「そうか、買っ・・・買った?」

キョン「運転手つきでな」

佐々木「なんの冗談だい?僕は車に明るくはないけれど、すくなくともその車が大企業の部長クラスの年収以上の値段がするってことはわかるよ」

キョン「株で儲けてさ。よかったらちょっとドライブでもどうだ」

佐々木「株って、キョン。きみは確か未成年だろう?」

キョン「細かいこと気にするなって。ほら、乗った乗った」ガチャッ

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/07(水) 23:58:45.93 ID:kGCss9Mh0

う、うぐっ・・・持病の眠気が・・・この時間になると眠くなってしまう病気なんだ・・・

終わり

60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/08(木) 01:15:08.52 ID:WZ4gxbEU0

キョン「どっか行きたいとこある?」

佐々木「いきなり誘われてそんなこと聞かれても…」

キョン「あぁラブホ行こうラブホ」

佐々木「…キョンっ!?////」カァァァ

キョン「ん?嫌か?」

佐々木「…………別にいいけれど…//////」

キョン「よろしい」

ぶぃぃぃーん ぶばっ ぶばっ

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/08(木) 01:17:20.97 ID:WZ4gxbEU0

キョン「おいおい、満室かよ」

佐々木「そのっ…、キョン、なんか男らしくなったね////」

キョン「ん?そうか?」

佐々木「ああ、大胆というか…////」

キョン「ああ、今人生一番の攻め時だからな」

佐々木「!?」

キョン「ちょっと待ってて」

すたたたたっ

62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/08(木) 01:22:06.79 ID:WZ4gxbEU0

キョン「待たせた!」

佐々木「??」

キョン「もうすぐ全室空くよ」

佐々木「…何を言っているんだい?」

キョン「まあ黙って見てろよ」ぺろっ

佐々木「…ひゃんっ!?////」


ラブホ店員「お客様お引き取り下さい!!」

客「なんだよいきなりこらぁ!!」

ラブホ「さっさと出てけよカス共!」どかっ

佐々木「…あ…あれは!?」

キョン「買収してきたのだ」

佐々木「キョン、君は何を言って」

キョン「さぁやるぞ!!」ぐいっ

佐々木「っ…!!/////」



63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/08(木) 01:27:34.35 ID:WZ4gxbEU0

キョン「…ふぅ、疲れたな」

佐々木「も…もう動けないよ…/////」ぴくぴく

キョン「あぁ、動かなくていいよ、バイバイありがとうすっきりした」すたたた

佐々木「きょんんっーーー!」



キョン「腹減ったな…」

65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/08(木) 01:32:20.99 ID:WZ4gxbEU0

キョン「折角だから飛び切り旨いもの食おう」

キョン「旨いもの…旨いもの…」

キョン「いや、やっぱ考え事ならあいつだな」



キョン「この世で一番旨いもん教えろ」

長門「わからない」

キョン「情報統合思念体に聞け」

長門「できない」

キョン「お前ら仲悪いの?」

長門「悪くない」

キョン「ダレン・シャン全巻買ってやるから」

長門「わかった」

66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/08(木) 01:39:13.23 ID:WZ4gxbEU0

キョン「ふぅ、食った食った」

キョン「でも結局カップ麺だったな」

キョン「あの思念クソヤローは、天下一品のラーメンとか答えやがって…舌が狂ってやがるぜ」

キョン「…食後にお前も食わせろ!」

長門「それはできない」

キョン「いいじゃねーか、俺のこと嫌いか?」

長門「嫌いではない」

キョン「ならやらせろ」

長門「だめ」

キョン「うるせえええーーーっ!!」がばっ

長門「だ…め…////」





67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/08(木) 01:40:19.49 ID:WZ4gxbEU0

>>67>>44

またな

70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/08(木) 01:51:08.55 ID:WZ4gxbEU0

朝早いからこれ以上は身を削ることになる
それでも書けと言うのか…?

74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/08(木) 02:03:27.71 ID:WZ4gxbEU0

キョン「………うっ!、…ふぅ」

長門「…」はぁ はぁ

キョン「気持ち良かったか?」

長門「…///」コク

キョン「じゃあ気持ちよくしてやったお礼に、クソホモヤローを軟禁しに行くの
    手伝ってくれよ」

長門「…」

77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/08(木) 02:11:47.08 ID:WZ4gxbEU0

古泉「古泉です!」

キョン「お前は二度と下界に出てくるな!!」

長門「空間転移を実行、火星の地下7m地点の空間に対象を移動」

古泉「…また、お会いしましょう」シュンッ!

キョン「そろそろハルヒで遊ぶか」

80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/08(木) 02:17:56.54 ID:WZ4gxbEU0

キョン「よぉ、ハルヒ」

ハルヒ「…」ぷんすか ぷんすか

キョン「…怒ってんのか、悪かったよ」

ハルヒ「…」ぷんすか ぷんすか

キョン「…実はお前が、好きなんだ」

ハルヒ「…え?」

キョン「お前の体がな!」シュン!

長門「対象物を火星地下7m地点の空間に飛ばした。涼宮ハルヒの服。」

ハルヒ「ひゃん!?」

キョン「真昼間の交差点で素っ裸とはやるじゃないか、見なおしたよ!」

ハルヒ「ややや、いやあっ!/////」

87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/08(木) 02:25:08.52 ID:WZ4gxbEU0

キョン「ははは、愉快、愉快、ハレハレ愉快」

長門「…涼宮ハルヒをあのまま置いてきていいの?」

キョン「いーだろ、どーせまた繰り返すんだから」

長門「もう繰り返されない」

キョン「だろ?次は谷口と国木田のストリップショーだな…」

キョン「…」

キョン「…?」

88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/08(木) 02:29:09.57 ID:WZ4gxbEU0

キョン「おいおい!!嘘つきは泥棒の始まりだぞ!」

長門「嘘ではない」

キョン「ついに長門まで使えなくなったか、腐れビッチヤローが!」

長門「早くどこかへ逃げた方がいい」

キョン「妹いじいじがまだだったな…」

90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/08(木) 02:35:21.19 ID:WZ4gxbEU0

キョン「おい、妹!ペロペロさせろ!」

キョン妹「ふぇぇ?きょんくん、なにいってるのー?」

キョン「妹ペロペロ!妹ペロペロ!」ぺろぺろぺろ

キョン妹「ふぇぇ、くすぐったいよぅ…////」びくびくん

キョン「妹スリスリ!妹スリスリ!」すりすりすりすり

キョン妹「…んぁっ、らめぇぇっ…/////」ぴくぴく

キョン「妹コキ!妹コキ!」にゅくにゅくにゅく

キョン妹「ふぁぁ・・・・・・・ふぁぁぁっっっ!!!!//////」ぷしゃああ

キョン「うっ!」びゅっ、びゅびゅーっ、どぷどぷどぷ…

キョン「ふぅ、風呂でも入るか」

92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/08(木) 02:40:48.79 ID:WZ4gxbEU0

キョン「妹の匂いつきの我が愚息くんかくんか…うわくせっ!」

キョン「シャワー、シャワー…」

きゅっ

しゃああああああ…

キョン「ふぅ…」

キョン「…って!?」

キョン「湯が出てない!?いや出てる!!なぜだ、水の感触がない!!」

キョン「あれ!?手が透けてる!」

キョン「あれ!?足が透けてる!」

キョン「なんだなんだ消えてく、俺が消えていくー!どうしよう!どうしよう!あれれ〜、おっかしいz」




94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/08(木) 02:45:49.04 ID:WZ4gxbEU0

長門(…あなたは涼宮ハルヒを怒らせた)

長門(涼宮ハルヒに下界から消えさって欲しいと心から願われてしまった)

長門(…でももう遅い、あなたは消え、そのことで歴史も少し変わってしまった)

長門「………kyon…」

ハルヒ「はぁ、ユキ、どうしたの!?」

長門「…なんでもない」





シュン!

キョン「いつつ…(ここは?)」

ポンッ

キョン「!?」バッ!

古泉(ハルヒ装備)「…また会えましたね////」

うぎゃあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!

おわり。



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