佐々木「体が熱い…まさかキョン!君はさっきの麦茶に媚…んっ?!」


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1 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/15(月) 23:42:09.04 ID:eNayDVM10

VIPで乗っ取りから始めたこのSSなのですが、体力や集中力の限界で、ぐだぐだのまま終わってしまいました。
しかし、自分でもどうかと思うようなその醜態の責任をとりたいと思い、ここで再投下し、簡潔させます。

VIPでリアルタイムで見ていた方がいらしたら、お詫び申し上げます
これを完結させることで、反省の意を示したいと思います

2 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/15(月) 23:42:35.26 ID:eNayDVM10

キョン「何のことだ?」

佐々木「とぼけないでくれよ、君の出したお茶を飲んでからどうにも体が・・・」

キョン「おいおい、俺が信じられないのか? 俺はそんなものもともと持ってないし、飲ませる理由もない」

佐々木「飲ませる理由がない、ってのはすこし複雑だね。でも、本当に君じゃないのかい?」モジモジ

キョン「くどい! 天地神明に誓ってだ」

佐々木「君がそこまで言うなら良いのだけど・・・うう、やっぱり辛いよ」モジモジ

キョン「そうだ! 体内で希釈したらどうだ? いずれ全て吸収されるにしても、今だけは楽になるだろ」

佐々木「う・・・一理あるね。水をもらえるかい?」

キョン「麦茶でいいだろ」

佐々木「え・・・・?」

3 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/15(月) 23:43:04.89 ID:eNayDVM10

佐々木「ちょ、ちょっと待って。キョン? 僕はその麦茶を飲んだからこうなってるんだよ?」

キョン「いやいや、そんなことはあり得ない」

佐々木「どうしてそう言えるんだい?」モジモジ

キョン「まず、俺は入れていない。佐々木、お前は信じてくれるな?」

佐々木「まあ、うん」モジモジ

キョン「そして、俺の家族と言えば・・・親父とお袋だな」

佐々木「それも無いだろうね、っていうかその二人のどちらかがお茶っ葉に媚薬を仕込んだりするだなんて・・・」

キョン「そんなことがあったら、俺は家出をしたくなるね」

佐々木「くつくつ、もっともなことだ。この可能性も無いとしよう」モジモジ

キョン「妹も似たような理由で却下だ。あいつは幸いにして未だ全く純粋なままだね」

佐々木「それは素晴らしいことだね。うちにもあんな妹が居たら、だなんて考えることがあるよ」モジモジ

キョン「おうおう、もってけもってけ。と、なると俺の家の人間はお茶に媚薬を仕込んだりしていない、お前のその変化は別の何かによるものだと考えられる」

4 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/15(月) 23:44:23.85 ID:eNayDVM10

佐々木「筋道立った証明を有り難う。けれど、僕の疑念は流石に捨てきれないよ」モゾモゾ

キョン「だがな佐々木。飲んですぐにそうなったわけじゃないんだろ?」

佐々木「そうだね、十分間は時間があったよ」

キョン「なら十分に別の要因も考えられるだろう?」

佐々木「いやいや、けれどこれはあくまで気持ちの問題だよ。風評被害ってのはあてにならない割に影響があるだろう? 何だって安全そうな方を選びたがるのが人情だよ」モジモジ

キョン「つまり?」

佐々木「僕は水を飲む、ということさ」モジモジ

キョン「なるほどな・・・はぁ、残念だ」

佐々木「おやおや、それだと媚薬を仕込んだことを認めるように聞こえるね」モジモジ

キョン「そうじゃなくてなぁ、佐々木は俺のことを信じられないんだなあ・・・なんて、な。ははっ」

5 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/15(月) 23:45:32.68 ID:eNayDVM10

佐々木「キョン、そういうことじゃないんだよ・・・・ってこうしている内にまたいちだんと強くなってきた」アセアセモゾモゾ

キョン「ああ、お前が俺を信じてくれていることは解ってるんだよ。でもな、敢えてここで飲んでみせるような友情が俺とお前の間にはあったはず、なんだけどなぁ」

佐々木「う・・・」モジ…

キョン「あーあ・・・・」ズズッ

佐々木「!!」

佐々木(キョンがあのお茶を飲んだ! そう、少なくともキョンは悪くないとこれでわかる。だったら・・・・)

佐々木「キョン」モジモジ

キョン「・・・何だ?」

佐々木「見ていてくれ」モジモジズズッ

キョン「佐々木、お前・・・・」

佐々木「君は、僕の親友・・・・・さ」モジモジ

キョン「すまん、無理に飲ませようという訳では無かったんだが」

佐々木「いや、君への友情を示せるまれな機会だ、後悔は無いさ」モゾ…

キョン「ありがとう、佐々木・・・」

佐々木(これでいい、僕の大事なキョンは傷つかなかったのだから・・・)

佐々木「いいんだ。じゃあ、約束通り本を見せてもらえるかい?」モジモジ

キョン「もちろんだ、確かこの辺の・・・・よし、これだこれだ。借りていくか?」

佐々木「良ければもうしばらくここに居たいんだけど、どうかな。読んでいってしまいたいんだ」モゾモゾ

佐々木(若干湿ってきた下着は気になるけど、アプローチの気配をみすみす逃せないからね)

キョン「オーケー、じゃあそこのベッドにでも腰掛けていてくれ」

佐々木「君は?」モジモジ…

キョン「勉強机の椅子があるさ。俺も俺で読みたい本があるからのんびりしようじゃないか」

佐々木「ああ、お言葉に甘えよう」モフッ

佐々木(これがキョンの布団・・・毎朝妹さんがのし掛かってくるという、その場所)

佐々木(何よりキョンが何時間もずぅっと寝る・・・いやいや、妙なことを考えるとよりモジモジが酷くなりそうだ)

キョン「どうした?」

佐々木「あ、いや! 何でもないんだ。僕に構わないでキョンはキョンで本を読むと良い」モジモジモジモジ

キョン「そうだな、そうしよう」

佐々木(あんまり余計な考えごとはしないほうが良いな・・・)

6 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/15(月) 23:46:05.51 ID:eNayDVM10

〜十分後〜

***

佐々木「・・・・ん、ふぅ」モジモジモジモジモジモジモジモジモジモジモジモジモジモジモジモジ

佐々木(これは、マズい・・・・)

佐々木(ここに来て明らかにモジモジが酷くなった。いかにキョンのベッドの上だからってこの反応は無い、あり得ない。間違いなく僕は通常の状態じゃない)

佐々木(わざとでないにしろ、飲ませたことを恨むよ、キョン・・・あの麦茶に何か入っているのは間違いない)

佐々木(っていうかキョンと同じ部屋に居る状態でこのモジモジはやばい。やばい。あっなんかキャラも崩れてきたように思える)

佐々木(本に焦点が合わない・・・・)

佐々木「うう・・・・」モジモジモジモジモジモジモジモジモジモジモジモジモゾ……

佐々木(このままではまず間違いなく、もう十分もすればキョンのベッドに琵琶レイクが出現してしまう・・・!)

佐々木(同窓生のベッドをラブ・ジュースで汚す系女子っていうのは流石に御免被る系女子だね)

佐々木(う、下着が蒸れてる・・・)

佐々木「うううううううう・・・・」モジモジモジモジモジモジ……

キョン「おいおい、今日は変だぞ? お前」

佐々木「え、そうかな。ははは、そんなことは・・・・ってええっ?!」モジ……

キョン「ほら、やっぱりまた変じゃないか」

佐々木「・・・すまない、気にしないでくれ。これからは静かにするよう心がけるよ」

7 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/15(月) 23:46:34.51 ID:eNayDVM10

佐々木(『また変じゃないか』・・・言い得て妙だけど、ちょっと違うよ)

佐々木(変なのは君の股だよキョン)

キョン「・・・・・・」

佐々木(股間で盛り上がっているように見えるあれは、果たして何なんだろうね)

佐々木(ジーパンの皺という線もあり得る大きさだけど、形の出方が少々おかしく見える)

佐々木(そう、僕の推理ではアレは、間違いない・・・・)

キョン「・・・・・・」モッコリ

佐々木(マラ、息子、イチモツ、第三の足、呼び方は何でも好きなものを選ぶと良いさ)

佐々木(キョンのペニスが、目覚めている・・・・!)

9 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/15(月) 23:47:21.63 ID:eNayDVM10

佐々木(どうしたらいいんだ、これは。恐らく善良な僕の親友たるキョンは媚薬の存在に未だ気付いていない)

佐々木(しかしどうにもおっ勃った龍神様が静まらないでいる。それがばれたら恥ずかしいと座り込み、本に熱中した振りをしているんだ!)

佐々木(もしかしたら僕の魅力に乏しい肉体に興奮しているのかも、と思っているのかもしれないね。今回に限っては全くそんなことはあり得ず、残念な限りだけれど)

佐々木(ともかくキョンに恥をかかせるわけにはいかない。時を待つしかないのか・・・)

佐々木(いや、ダメだ! キョンはもう本をほとんど読み終わってしまっているじゃないか!)

佐々木(手段はひとつっきり・・・・)

佐々木「キョン、僕はお茶を淹れてくるよ。お互い喉も渇いただろうし、この保温ポットも中身が無いようだからね」モジモジ

佐々木(そう、僕の目を無くしてチンポジ改善のチャンスを与えることだ!)

キョン「お前、麦茶パックの場所は解ってるのか?」

佐々木「いや、それは・・・・」モジモジモジ

キョン「だろう? だから俺が淹れてくるさ。客人に手数を掛けるのも悪いしな」グッ

佐々木「足に力を入れないでくれ! お願いだから座っていて欲しい!」モジモジモジモジ

佐々木(キョン、もしかして第三の足の目覚めに気づいていないのかい?! キョンが今立つということは、瞬時に股間にテント設営を行うということに他ならない)

佐々木(それはちょっと見たい)

佐々木(けれど、それでキョンが傷ついては何にもならない!)

キョン「おい、佐々木・・・?」

佐々木「はっ?!」

キョン「呆けたりして、調子が悪いんじゃないのか?」

佐々木「いや、そんな・・・」モゾモゾ

キョン「やっぱり、俺が・・・」ググッ

佐々木「あ、キョン ----------------」

キョン「全く、あんまり気にするなよ。浅いつきあいでもないだろう」スック

佐々木「Oh・・・サガルマータ」ジュンッ

キョン「サルマタがどうしたって?」モッコリ

10 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/15(月) 23:48:04.57 ID:eNayDVM10

佐々木「いや、何でもないんだ・・・・」モジモジモジモジ

キョン「そうか。じゃあ、淹れてくる」モッコリ

佐々木「うん・・・ゆっくり帰ってきてくれ」モジモジモジモジモジ

キョン「おう」ガッ

佐々木(今、明らかにドア枠に引っかかったけど怒張に気づいていない・・・・)

ガチャリ

佐々木「っていうか立った時点で、既に体に先立って勃っていたモノに気づけない訳がないわよね。ジーパンに押し返されるだろうし」モジモジ

佐々木「凄くおっきかった・・・・」ジュンッ

佐々木「キョンの仇名に恥じない巨根だったわ」モジモジモジモジ

佐々木「いやいや、そんなことはどうでもいいんだった」モジモジモジモジモジモジ

佐々木「いやいやいや、キョンの巨根がどうでも良いなんてことはないわ! 将来のコトを考えるとしっかり分析しておくべきで・・・・」モジモジモジモジモジモジモジ

佐々木「・・・・何を言ってるの、私は・・・・」モジモジ

佐々木(とりあえず、あのキョンの気づかなさは明らかに不自然よね)

佐々木(いくらキョンが鈍感だって、不感症ってわけじゃないでしょうし)

佐々木(時々疑わしいけれど、キョンだって人並みの性欲ぐらいあるはず)

佐々木(と、なるとこれは・・・・)

佐々木(涼宮さんの仕業!?)

佐々木(いや、どう願ったらこんなコトに・・・)

佐々木(・・・・わかった!)

佐々木(保たれた団員と団長としての距離というものに閉塞を感じた涼宮さん。そして、日々募る不満)

佐々木(それを打開するためにこんな・・・///)

佐々木(でも、残念だったわね。今日は私がここに居るんだから、涼宮さんの出番は無いわ)

佐々木(涼宮さんはあのニヤケ面とでもよろしくやっているといいのよ!)

佐々木「よし、全て問題は無いわ」モジモジ

キョン「おーい」ガチャ

佐々木「やあ、キョ・・・ン・・・・」モジ…

11 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/15(月) 23:48:32.55 ID:eNayDVM10

キョン「淹れ終わったぞ・・・ってどうしたんだ。知り合いの見てはいけない姿を見てしまったような顔をして」

佐々木「うん、その例えが正確すぎて怖いよ」モジモジモジモジ

佐々木(キョン、気づいているかい?)

佐々木(君は・・・今、自由だ)

佐々木(・・・・)

佐々木(キョンのスカイツリーが・・・・)

佐々木(雄々しく日の光を浴びている・・・・)

12 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/15(月) 23:49:00.85 ID:eNayDVM10

佐々木(もう、限界かもしれない・・・・)

佐々木(ここまで来たらキョンも流石に気づくよね。っていうかこれ以上はこのシュールな状況に耐えていけない)

佐々木(というかなんでチャックが開いているんだ! チャックを開けて何をしてたんだ?!)

佐々木(僕は優しく事実に気づかせてあげる。そうして、受け入れてやるしかない)

佐々木「ねえ、キョ・・・」モジモジ

キョン「ん?」

佐々木「うん、キョン。君が持っているその湯飲みは何だい?」モジモジ

キョン「飲むんだろ? お茶」

佐々木「」

13 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/15(月) 23:49:31.23 ID:eNayDVM10

佐々木「飲まない!」モジモジモジモジモジモジモジモジモジモジモジモジ

キョン「おいおい、淹れてこようと言い出したのはお前だぜ?」

佐々木「いいんだ! 気にしないでくれ。気が変わっただけさ」モジモジモジモジ

佐々木(たぶん既にベッドには綺麗な山中湖が描かれているんだよ・・・キョン。せめてさっきキョンが出て行っていた間だけでも立っていれば良かった)

佐々木(そうすれば少しは乾いたかもしれない。後の祭りとはこのことだ)

キョン「ああ、さては熱く淹れたから嫌なのか?」

佐々木「そうじゃないよ、本当になんでもないんだよ」モジモジモジモジモジモジモジモジ

キョン「いやいや、隠すなって」

佐々木「何も隠してなどいないよ」モジモジモジモジ

佐々木(っていうか、むしろキョンが前を隠して欲しい。これ以上近づくと先っぽが・・・///)

佐々木(ええい、なんでこのタイミングで妙に積極的になるんだ! 意味が分からないよ!)

佐々木(ともかく、断じて飲むわけには・・・・)

キョン「まってろ、冷ましてやる」フーフー

佐々木(なん・・・だと・・・?)

キョン「はは、ってこれじゃ子供扱いみたいで嫌か?」

佐々木「いやいや、童心に帰るようで悪くないよ」モジモジモジモジ

キョン「そうか、なら良かった」フーフー

佐々木(何をしてるんだ僕は! そこは止めるところだろ!!)

佐々木(だけど・・・このシチュエーション・・・・・)

佐々木(あのキョンがこんなに甲斐甲斐しく・・・まるで新婚さんじゃないか! いつからこんなに優しくなったんだ! キョンのおちゃめさんめ! どこに嫁に出しても恥ずかしくないよ!)

佐々木(また何を言っているのか分からなくなってきた)

佐々木(ああ、なんだか頭がくらくらしてきたよ)パタリコ

キョン「ん、やっぱり調子が悪いのか? 横になったりして」

佐々木「う、あ、ああ・・・・」モジモジ

キョン「ほら、掛け布団だ」ファサッ

佐々木「うん・・・・」モジモジモジモジ

佐々木(こんなに幸せでいいんだろうか・・・)

14 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/15(月) 23:50:09.76 ID:eNayDVM10

キョン「ほら、多分冷めただろ」

佐々木「ああ、ありがとう・・・って、これじゃ飲めないね。体を立たないといけないや」モジモジモジムクリ

キョン「無理するなよ、調子が悪い時は助けて貰うもんだ。ほら、支えていてやる」ガシ

佐々木(背中にキョンの手が・・・///)

佐々木(幸せすぎて本当にもう立てないや・・・///)

キョン「ほら、飲ませてやるよ」

佐々木「いや、流石にそれには及ばないよ・・・」モジモジモジモジモジ

キョン「遠慮するなっていってるだろ、ほら」

佐々木「ん・・・・」モジモジモジゴクリ

佐々木(背中にキョンの腕)

佐々木(そして、キョンが湯飲みを持って飲ませてくれている)

佐々木(こんな幸せなことが、あるだろうか・・・・)

佐々木(いいや無いよ。あるって言われたって、それだけは信じられない)

佐々木「・・・・」ゴクゴク

佐々木「・・・・」モジモジゴクゴク…

キョン「よし、飲みきったな。気分はどうだ」

佐々木「最高、だよ」モジモジモジモジモジモジモジモジモジモジモジモジモジモジ

キョン「おいおい、おおげさだな」

佐々木(多分股の間は凄いことになっているし、ベッドはナイル川だろう)

佐々木(後のことを考えると気が重いが、しかし今はキョンの飲ませてくれたこのお茶の余韻を味わいたい)

佐々木(キョンが巨根丸出しなのもあんまり気にならなくなってきた・・・・っていうか何も考えられない)

キョン「ふぅ・・・・」ギンギン

佐々木(お茶を飲んで幸せそうにしている君の姿は心を癒してくれるよ)

佐々木(しかし、いくら涼宮さんの力の影響とは言えそのビッグサムに気づかないとは、本当にどうかしてるね)

佐々木(まあ、そういう鈍感なところもいいところなんだけど)

佐々木(って、いつから僕はマグナムに無頓着な人間フェチになったんだ・・・うう、考えがまとまらない///)

キョン「ああ、もう急須も空だな」ビクンビクン

佐々木(男性自身が怒張するだけでは飽きたらず、拍動している・・・)

15 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/15(月) 23:50:35.95 ID:eNayDVM10

キョン「なあ、佐々木。次は冷たい方が良いか?」

佐々木「確かに冷まして貰ったとはいえ、熱かったな。ここは冷たいのをお願いしようかな・・・」モジモジモジモジモジ

キョン「そうだな。冷たいのだったらお前も一人で飲めるだろうし・・・気を遣わないで済むかもn「やっぱり熱いのが良い」

キョン「え?」ビクビクビクン

佐々木「聞こえなかったかい? 熱いのが欲しい」モジモジモジモジモジモジモジモジモジモジ

キョン「いや、だってお前・・・さっき・・・」ビクビク

佐々木「それとも何かい? 病人が苦しんでいるのに、体温を下げるようなものを出すのかい?! そりゃあ素晴らしい看病だね!!」モジモジモジモジモジモジモジビクンビクン

キョン「そういうことじゃ、ないんだが・・・」ビクン

佐々木「ならいいじゃないか! 僕は熱いのが欲しいんだ! 君の熱いのが欲しいんだよキョン!!! 分かるかい? ねえ!?」プシャアッ

キョン「わ、わかった! すぐ用意する!」ビクンビクンダッガチャッガチャン

16 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/15(月) 23:51:09.38 ID:eNayDVM10

佐々木「・・・ふぅ、キョンの手ずからお茶を飲むのに執着するあまり変なことを口走っていたような気がするけれど、結果は出たので問題ないわ」モジモジモジ

佐々木「布団の下は・・・・」モジモジモジモジ

佐々木「」

佐々木「」

佐々木「うん」モジモジモジモジ

佐々木「地球温暖化、海面上昇、ツバルは沈没」モジモジモジモジモジモジモジ

佐々木「しまったな、どうやって処理すればいいんだろう・・・・」モジモジモジモジ

佐々木「これはまずいわね・・・・この水没面積は琵琶レイクでは既にきかないわ」モジモジモジモジ

佐々木「私のラブ・ジュースにまみれた布団に眠るキョン・・・・」モジモジモジモジモジ

佐々木「・・・・・」モジモジモジビク

佐々木「〜〜〜〜〜〜」プシャアッ!プシッッ!

佐々木「ま・・・た・・・・・・・広がった・・・・・」ビクンビクン

佐々木「今ならどんな火災も鎮火させる自信があるわ」ビクンビクンモジ

佐々木「これがホントの・・・・うまいこと言おうと思ったけどもう思いつかないからどうでもいいわ」モジモジモジモジ

佐々木「飲んだだけ下から出てくるわ・・・・」タラリ

17 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/15(月) 23:51:36.80 ID:eNayDVM10

キョン「おーい」ガチャリ

佐々木「やあ、一日千秋の思いで待っていたよ。君が来たことで僕はもう天にも昇る心地さ」プッシャア!

キョン「おいおい、おだてるなよ」ビクビクビクギンギンギンギンギンギンギン

佐々木「・・・・・もしかして、淹れるときにお茶を飲んだのかい?」ビクンビクン

キョン「ああ、よく分かったな。間違えて最初に冷たく淹れちまってな、その分を飲んだんだ・・・・ペットボトル一本分くらいかな」ビクビク!ビクビクビク!

佐々木(ああ、君の棒は今口ほどにものを言っている)

佐々木(より大きくなってる・・・あの巨根がまだ大きくなるだなんて)

佐々木(僕の想像を遙かに超えた男・・・いや、男根だよ、君は)

佐々木「ふふっ」プッシャア

キョン「うん、良い温度で淹れてきたぞ。これなら俺が冷まさなくても飲めるよな・・・?」ギンギンギンギンギンギンギン

佐々木「えーと、確かめさせてもらうよ・・・・熱っ!」ビクンビクン

キョン「おい佐々木?! 大丈夫か?」ビクンビクビクビクン!

佐々木「なんてことは無いさ、ただ疲れているから敏感になっているみたいだ、冷まして欲しいな」チラッビクンビクン

キョン「あ、ああ! 任せとけ!」ギンギンギンギンギンビクビク

佐々木「頼むよ」モジモジモジ

キョン「あの上目遣いは反則だろ・・・・うっ」ビュルビュル

佐々木「何か言ったかい?」モジ…

キョン「何でもないさ」ビクンビクン

18 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/15(月) 23:52:14.57 ID:eNayDVM10

佐々木(熱いけど、飲めないほどじゃなかったな・・・)

佐々木(キョンに冷まして貰いたくて、つい嘘まで吐いてしまった僕はきっと悪い子だね)

佐々木(うん、でも後悔なんてあるはずもないね)

佐々木(だって、こんなに胸が温かい)

キョン「そろそろ大丈夫だ」クルッビクンビクン

佐々木「ああ・・・本当に、有り難う!」プシャアッ

キョン「じゃあ、飲もうぜ」ギンギン

佐々木(もはや、飲もうと飲むまいと下は洪水上は大火事状態だね。顔が火照っているのが分かるよ)

佐々木(ならばもう遠慮は無用と考えよう! キョン、思う存分飲ませておくれよ!)

キョン「いくぞ・・・」ビキビキ

佐々木「ああ、その熱いのをおくれよ、キョン・・・・」ジュンッ

キョン「・・・・・」ビキビキビキ

佐々木「ふふっ、なにやら秘め事めいた雰囲気だね」モジモジ

キョン「茶化すなよ」ビキビキ!ビキビキ!

佐々木「ははは」モジモジモジモジモジモジモジ

佐々木(そんなつれないフリをしても、君のICBMが発射寸前なのはお見通しだよ)

佐々木「・・・ん」モジモジ

19 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/15(月) 23:52:53.53 ID:eNayDVM10

キョン「・・・・ゴクリ」ビキビキ!ビキビキビキ!

佐々木「・・・・〜〜〜〜っ」ビクンビクン! プシャアップッシャアッ!

キョン「佐々木?!」ビクンビクン

佐々木(さっきは少なかったから気づかなかったけど・・・)

佐々木(この状態で熱いものを飲むと・・・・)

佐々木(・・・・濡れるッ!)

佐々木「〜〜〜〜〜〜っ!!!!! うわあああああああああああっ!!!!!!」プシプシップッシャアプッシプシッ!

キョン「おい、佐々木?!」ビキビキビキ!

佐々木「や、やめないでくれっ! もっと飲ませてくれ! う、うわぁ、うわぁ! あああああああ!!!!!!」ブッシャアアアアアアッ!!!!!!!

キョン「佐々木、本当に良いのか?! とても大丈夫には見えないぞ!?」ギンギンギンギン!

佐々木「お願いだ! 今だけはああああっ!!! 頼むよおほぉおおっ!!!」ブッシャ! ブシャ!

キョン「・・・・分かった、いくぞっ!」ガッ

佐々木「キョン、そんな一遍に・・・うわっ熱い、熱いよ、熱いよおおおおおおおおおッ!!」ビシャビシュブシャッ!!!!!!!!

佐々木(そんな容赦のないところも、好きだよ・・・・キョン)

佐々木「う、う・・・・あ、はぁ・・・・」ヒクヒク………ショォオオオオ………

キョン「ほ、本当に大丈夫なのか・・・・? って、この音は?」ビキ……ビクンビクン

20 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/15(月) 23:53:27.18 ID:eNayDVM10

佐々木「-----------」ヒクヒク

キョン「気を失っているのか? すまんが、布団をめくるぞ」ペラッ

キョン「こ、これは・・・・・っ!」ギンギンギン

キョン「なるほどな・・・・通りでお茶を飲むのを嫌がっていたわけだ」ビキビキビキ

キョン「佐々木はずっと、尿を我慢していたんだな!!」ビギビギギチギチギンギン! ババーン!

キョン「・・・? でも透明な液もあるな」ギンギンギン

キョン「・・・・・ふむ、まあ汗か何かだろう。それよりも悪いことをしてしまったな」ギンギン

キョン「このままでは佐々木にとんだ恥をかかせちまう」ビンビン

キョン「こういうときは、あいつに頼むしかないな」ギン!ギン!

ピッポッパッ、PRRRRRRR......

キョン「ああ、もしもし」ビキビキ!

長門「もう来た、何の用?」

キョン「いくらなんでも早すぎだろ!!」ギンギンギン

長門「・・・・・」

長門「なぜ股間が。そのイレイザーヘッドで私の竜型ビークルロボとシンメトリカルドッキング? 望むところ」

キョン「股間がどうかしたのか?」ビクンビクン

長門「・・・把握。指摘しない方が方が良いと思われる・・・・そして残念」

キョン「よくわからんが・・・・まあ、その布団の中だ、問題は。少し見てくれ」ギンギン

長門「了解・・・・これは?!」

21 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/15(月) 23:54:41.71 ID:eNayDVM10

長門「友人の家にお呼ばれしたら愛液まみれの知人が居た」

長門「正直ドン引き」

キョン「何を言ってるんだ?」ビンビン

長門「いままでのあらすじ・・・で、これはどういうこと?」

キョン「どういうことも何も、佐々木が俺のベッドの上で漏らしてしまってな」ビンビン

長門「状況がマジキチ」

キョン「そう言いたくなる気持ちもわかるがな、考えてもみてやってくれよ」ギンギン

キョン「俺が無理に麦茶を勧めたりしたから佐々木もこんな風になってしまったんでな」ビクンビクン

キョン「ここは一肌脱いでこいつの恥を隠してくれないか?」ビキビキ

長門(それはいいけど股間の汚いものをしまって欲しい。ゆきりん困惑)

長門「かまわない」ゴニョゴニョ

ショワアア………

キョン「流石だな、長門。ありがとよ」ビンビン

長門「お安い御用」

キョン「これで、なんとかなったな。いやぁ、しかし・・・長門には世話になりっぱなしだなぁ」ビンビンビン

長門「気にしなくて良い」

キョン「これは何かお詫びをしないといけないな」ビンビンビンビン

長門「御礼?」

長門(御礼・・・・////)

長門「////」

キョン「ん? 何を赤くなってるんだ?」ビンビン

長門「何でもない。それより、御礼とは?」

キョン「じゃあ、そうだな・・・・まずは」ビンビンビン

キョン「とりあえず麦茶を御馳走ってのはどうだ?」ビクンビクン

22 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/15(月) 23:55:24.44 ID:eNayDVM10

キョン「ああ、勿論それだけで全部じゃないが、まずは一つずつな・・・・御礼の品にしてはつまらなすぎるか?」ビンビンビン

長門「そう・・・かまわない」

キョン「なら良かった」ビンビンニコッ

長門「・・・・」キュン

長門(少しときめいたけど肉棒が丸出しだから台無し)

キョン「じゃあ飲んでくれ。ほら、おいとくぜ」ビンビンビンゴトッ

長門「御馳走になる」

長門「・・・・」ズズッ

キョン「うまいか?」

長門「ユニーク」

キョン「なんだそりゃ。あー、懐かしいな。去年の五月頃、お前の家でお茶を出されたこともあったっけな」ビンビンビン

長門「そう」

キョン「今度は立場が逆になったってことになるな」

長門「そうなる」

長門「本当に懐かしい」

キョン「そうだな、いろいろなことがあった」ビン…

キョン「長門に世話になったし・・・まあ俺の思い違いでなければ多少は世話も焼いたな」ビン…ビン

長門「思い違いではない。私という個体は少なからずあなたに感謝の念を持っている」

キョン「だったら重畳だな」ビクン

長門「・・・そう」モジ…

長門「・・・・?」モジモジ…

長門(これは・・・?)

長門(エラー拡大。分析不能)

キョン「どうした?」ビンビンビン

長門「これは・・・」モジモジ

キョン「これは?」

長門「股が・・・」モジモジモジ

長門(股がムズムズする)

24 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/15(月) 23:55:52.98 ID:eNayDVM10

キョン「股が、どうした? そういえば、佐々木も股がどうとか言ってたな」ビンビンビン

長門「?!」モジモジモジモジ

長門(彼女もこの状態に?)

長門(となると、彼女の末路はそのまま私の末路)チラッ


佐々木「う・・・うぅっ・・」ヒクヒク


長門(愛液と尿を思い人のベッドでまき散らす・・・)

長門(ちょっとゾクッとするかもしれない)

長門(だけど流石にぞっとしない・・・・少なくとも御免被る)

キョン「おいおい、お前も何か変だな。今日はいったいどうしたんだか。流石にこれ以上ベッドをぬらされても困るし、トイレにはちゃんと行っておけよ」ビンビン

長門(この反応。彼は気付いていない・・・?)

長門(彼のこの恥じらいの無さ、まず間違いなく愛液を愛液と気付いていないだろう)

長門(どうせベッドの愛液シミを汗か何かだと思っているんだろう)

長門(相変わらず芸術レベルの鈍感さ)

長門(原因は恐らくあの麦茶。しかし、麦茶がおかしいことに彼は気付いていないはず・・・でなければ出すはずもない)

長門(それを言う?・・・いや、彼女がそれをしなかったとも思えない)


佐々木「・・・・・・」ヒクッビクゥッ


長門(けれどあの結果)

長門(恐らく涼宮ハルヒの能力が関わっている。彼が自分の巨根がオープンマイハートしていることに気付いていない現状の異様さからも、それは想像が付く)

長門(きっと涼宮ハルヒの能力の所為で、麦茶の異変に彼が気付けないのに違いない・・・だけど)チラッ


佐々木「うわぁ、うう・・・・」ヒクヒクビクゥッ


長門「・・・・」モジモジモジモジ

長門(さすがにああはなりたくない。無駄かも知れないけれど、抵抗しよう)

25 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/15(月) 23:56:18.76 ID:eNayDVM10

キョン「長門?」

長門「・・・・」モジモジ

キョン「・・・・やっぱりこいつも何か変だな」ビンビンビンビン

キョン「窓の外でも見るか」ビンビン

キョン「良い天気だな」ビンビンビンビン

キョン「やれ、あれは隣さんの娘さんじゃないか。よう!」ビキビキ

キョン「なぜだか知らないが、俺の股間を凝視して叫び声をあげてひっこんでしまった・・・。やれやれ、あれじゃ露出狂に会ったみたいな反応じゃないか・・・」ビクンビクン

キョン「・・・あの子、なんだか蔑んだような目をしていたな・・・・うっ」ビュルビュルビクンビクンビクン! ビクンビクン!

キョン「ふぅ・・・ん? 長門、どうした? 袖を引いたりして」グイッ

長門「窓際に立つのは危険すぎる」モジモジモジモジモジモジモジ

キョン「スナイパーごっこか? 長門もそういうの、やるんだな」ビクンビクン

長門「それでいいから、早く窓から離れて」モジモジモジ

長門(油断も隙もない、ほっといたら彼の社会生命は終わる)

キョン「・・・おう、よく分からんが言うとおりにしよう」ギンギン

長門「ところで、聞いて欲しい話がある」モジモジモジ

キョン「ああ、またハルヒがらみか?」ギンギンギンギン

長門「そうとも言える」モジモジ

長門「あなたの、その、麦茶について」モジモジモジ

キョン「お前もか・・・・残念だよ」ギンギンギンギンギン

長門「・・・え?」モジ…

キョン「その麦茶に何かあるっていう話だろう?」ビクビクン

長門(どういうこと、彼は麦茶の異変に気付いている? なら、なぜ私や佐々木さんにそれを出した?)

キョン「佐々木も初めは疑ったよ。その麦茶、何かおかしいんじゃないかってな」ビキビキ

キョン「でも最後には麦茶のことを解ってくれた」ギンギン

キョン「漏らすほど沢山、飲んでくれた」ギンギンギンギン

キョン「だからな、安心してくれ。その疑念は間違いだ、この麦茶には何も問題はない」ビクビク!ビク!

26 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/15(月) 23:56:48.89 ID:eNayDVM10

長門「・・・わかった」モジモジ…

キョン「解ってくれるか、長門!」ビチビチギンギンブルンブルン

長門(わかってあげたから、代わりにイチモツをしまって欲しい・・・さっきから彼がが動く度に偉くブルンブルン動いている)

長門「・・・止まって」モジモジモジモジ

キョン「ん?」

長門「-------」ゴニョゴニョ…パァッ

キョン「何を・・・・うわっ! なんだか凄く股間のあたりが突っ張るぞ!! 今にも弾けそうだ!」ビチビチピチピチ

長門(ティンパニー収納完了。彼のティンパニーは怒張したままズボンの中に収まった)

長門(ゆきりんマジ有能)

キョン「おい、何をしたんだ?」

長門「問題無い。私が保証する」モジ…

キョン「まあ、長門が言うならそうなんだろうな」

長門(しかもこのように、ゆきりんは彼からの信頼度が高い)

長門(どう考えてもメインヒロインは、高笑い八重歯でも白鳥ワカメでもゲジマユでも、ましてや実妹やその友達でもあるはずはなく、☆のホルスタインでも解雇デコビッチでもなく、私)

長門(これは鉄板。ゆきりんかわいいよゆきりん)

長門(ともかく、もう一度飲む振りをして成分分析をする)

長門(その結果で、飲むかどうかを決めよう。なにもあの麦茶がおかしいと完全に決まったわけではない)

長門「・・・貸して」モジモジモジ

キョン「おう?」

長門「・・・・」モジモジ

長門(耐熱容器から、なみなみと。こうすると、良く湯気が出る)

キョン「そんなに飲むのか? おいおい、何もたくさん飲む必要は無いんだぜ」

長門(そうはいかない、成分分析の為には湯気が少しでも多い方が良い)

長門(分析・・・・僅かにすら、催淫成分は存在しない)

長門(これならば、飲んでも問題はない)

27 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/15(月) 23:57:17.97 ID:eNayDVM10

長門「・・・・」グイッゴクゴク

キョン「・・・・長門。お前も解ってくれたんだな」

長門「・・・プハァ」モジ…

キョン「そう、この麦茶には何もおかしいところはない」

長門「・・・・」モジ…モジ…

キョン「何か特別な部分があるとしたら、俺のもてなしの心ひとつっきりだ」

長門「・・・・・」モジモジモジモジモ

キョン「お前が俺のもてなしを受け入れてくれて嬉しいよ」

長門(確かに催淫成分は無かった)

長門(でも、考えてみて欲しい)

長門(涼宮ハルヒのチカラについて)

長門(その力は正に万能で、不可能なことはない)

長門(そう)

長門(涼宮ハルヒの力を持ってすれば、成分に関係なく性質を付加できる)

長門(例えばただの水だって、彼女が望めばそれは素晴らしい惚れ薬になる)

長門「・・・・」ビクンビクン

長門(そして、彼の周りの異変全てが涼宮ハルヒの手によるものとすれば・・・・)

長門(成分分析なんて当てにならない)

長門「・・・・」プシャアップシャッ!!

長門(・・・・)

長門(・・・・・濡れるッ!)

28 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/15(月) 23:57:46.12 ID:eNayDVM10

キョン「おいおい、また黙っちまったな。もしかして、俺のもてなしの心に感じ入ってくれたのか?」

長門「・・・・」プシャアップシャ

長門(何を勘違いしているんだこの人は)

長門(感じ入っていない。感じているだけ)

長門(私の人生の中で間違いなく最大の快感。異常なまでに気持ちが良い)

長門(不幸中の幸い・・・潮吹きは音がしないし量もそこまでじゃないから、まだ暫くごまかせるだろう)

長門(それなら、情報操作でごまかせる)

長門「・・・・////」ゴニョゴニョプシャアップシャ

長門(・・・?!)

長門(・・・しまった。気持ちが良すぎて齟齬が発生する。まともな詠唱が出来ない////)

長門(清純派ゆきりんが自慰行為すらしたことが無かったのが裏目に出た)

長門(ふわぁ・・・・////)

長門(経験の無さとたっぷり飲んでしまったことでもう頭の中がどろどろになってしまっている・・・///)

キョン「ああ、せっかくグイッと飲んでくれたんだ。もう一杯注いでやるよ」

長門「え・・・・・////」ビクンビクン

長門(この状況でもう一杯はきつい・・・///)

長門「う、だめ・・・・////」ビクンビクビクン

キョン「え、駄目・・・・なのか?」

長門「そう・・・////」ビクッ

キョン「本当の本当にか、駄目なのか」

長門「・・・・////」コクリップシャア

キョン「はーあ、ははは・・・・そうだったのか。ごめんな、無理に飲ませちまって。ホントは凄く嫌だったんだろ?」

キョン「俺、最低だな。嫌がる長門に無理矢理麦茶を飲ませちまったんだ。そんなの、もてなしだなんてちゃんちゃらおかしいよな」

長門(フォローしたいけどその余裕が・・・・////)

長門「・・・・////」プシッブシッブシャア

ピポパッPRRRRR.......

キョン「もしもし、ハルヒ。俺だ、ジョンスm「待って」

29 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/15(月) 23:58:41.74 ID:eNayDVM10

キョン「長門ォ! 俺の携帯を返せェッ!」

長門(うう、いきなり動いたから体が・・・//// おそらく愛液は見られないで済んだけど・・・ッ////)

長門「な、なぁんでぇえっ・・・涼宮ハルヒぃぃぃっ! をぉ・・・・・////」プッシプシプシャア

キョン「長門に麦茶を無理強いした俺自身が、恥ずかしいんだ・・・もういてもたってもいられない! こんな俺は消えてしまえば良いんだよぉッ!」

長門(何で彼は妙なタイミングで強引になるん・・・・うぅっ!! ////)

長門(おそらくこの言動も涼宮ハルヒの力によるもの・・・)

長門(涼宮ハルヒのどんな願望がこれに繋がっているかは解らない)

長門(けれど、こちらもよっぽど強引な手段に出ないとどうしようも・・・あぁっ/////)

キョン「だから返せよ、長門ッ!」

長門「?!」ブシャアアアアアアッ!ブシャッ!ビッ!

長門(か、彼の指、が腕をおほぉっ!////////)

キョン「おい、ハルヒか? 良く聞け、俺はジョン・・・・・」

長門(この状況を打開するにはぁ・・・っはぁっ!////)

長門「見てぇッ!!!」ブッシブシャアブシッ

長門(もう喋るだけでも気持ち良いぃっ!!!)

長門(まずは大声! 彼の視線を奪うっ!! ////)

長門(電話機から注意を逸らし、次は!)

長門「私は、気にしていないっ!!!」ブシップッシャー!ガッ

長門(麦茶を無理強いさせたという、その認識を覆すッ!!!)

キョン「長門、お前、ピッチャーを?!」

長門「・・・・・・」ゴッキュゴキュゴキュブシブシプッシプシャア!

キョン「一気飲み?!」

長門「・・・・ふうぅ。わ、わかぁってくれぇ・・・た? わらしは気にしていな・・・いひぃっ!・・・」プッシプシャア

キョン「ああ・・・わかった。有り難う長門、お前の気持ちはよーく分かったよ」

キョン「一時でも疑った俺が恥ずかしいくらいにな」

長門「そう・・・・わかってもらえて嬉しい////」ビクビクビク

キョン「だが、な・・・俺はさっき新しいお茶を淹れてやろうと思ってたんだ」

長門「え・・・?」プシャッ?

キョン「だって、麦茶って、残りが少なくなると濃くって不味いだろう?」

30 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/15(月) 23:59:22.39 ID:eNayDVM10

キョン「だから、お詫びも兼ねて! 今から淹れてきてやるよ」ガチャッバタン

長門「・・・・・」ビクッ

長門「確かに・・・・」ビクビクン

長門(麦茶のパックは水が少なくなると、濃く溶け出してしまう)

長門(待って、それは麦茶の濃度が高いと言うことに他ならない)

長門(涼宮ハルヒの力がこの家の水、麦茶の素のどちらに影響しているかは解らない・・・けれど)

長門(もしかしたら、今までの数倍の快感が襲ってくるっていう・・・ことになるかも、しれない)

長門「それはだめ、再起不能に、成りかねない・・・・」ジュンッ

長門「何とか薬効の出る前になんとかしないと・・・・いけない・・・・・」ビクビク

長門(情報操作でなんとか出来るかも知れない・・・・けれど、今の私に可能かわからない)

長門(本来麦茶の成分だけを抜き出すことは容易)

長門「だけれど、実行する私に問題がある・・・///」ビクンピク

長門(大波は過ぎたけれど、それでもまだあまりに快感が大きすぎる・・・・・////)

長門「やるしか、ない・・・・・」ゴニョゴニョビクンビクン

長門(失敗・・・)

長門「・・・・・・・」ゴニョゴニョビクビクン

長門(失敗・・・)

長門「・・・・・・・」ゴニョゴニョビクンビクン

長門(既に濃厚麦茶の波は直ぐそこまで来ている・・・・)

長門(おなかがずぅんと重くなる感じ)

長門(成功させないと、もう私は終わってしまう・・・・っ!)

長門「・・・・・・・・・・・・・・・・・」ゴニョゴニョゴニョゴニョ

パァツ

長門(・・・・・)

長門「成功、した・・・・・?」

31 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/15(月) 23:59:52.77 ID:eNayDVM10

長門「しかも、今まで飲んだ分もまとめて消えた」

長門「体が軽い」

長門「なんとか助かった・・・・・今回ばかりは自分を褒めるべき」

長門「ゆきりん優秀」グッ

長門「ゆきりん有能」グッ

長門「ゆきりんパーフェクツ」グッ

長門「ふぅ、しかし情報連結解除する余裕が無かったから、麦茶は何処に行ったか解らない」

長門「まあ、知ったことではない」

長門「ゆきりん大勝利」イエーイ

キョン「長門、淹れ終わったぞ」ガチャ

長門(麦茶も今の私には恐るるに足らず)

長門(飲んだそばから分解すればいい)

キョン「じゃあ、飲むか」

長門「・・・・・そう」

長門(彼の股間はふくらむも、モロ出しではない。私も無事。状況はオール・クリア)

佐々木「・・・・・」ヒク

キョン「・・・ん、佐々木が動いてるな。そろそろ起きるのか?」

佐々木「・・・・・・・」ヒクヒク

キョン「お前も飲もうぜ?」

佐々木「・・・・・・・・・」ビクリ

長門「どうしたの?」

キョン「いやな、佐々木が起きそうでな」

長門(ちっ、二人きりのお茶会を。ゆきりん心外)

長門(情報操作でエラい目に遭わせる)

長門「・・・・」ゴニョゴニョ

長門「・・・・・これは」ギョッ

32 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/16(火) 00:00:18.76 ID:oxeGkf0r0

長門(彼女の脳波は完全に睡眠中のそれ)

長門(だからこそ、こうやってヒクつくような動きをするのはおかしい・・・・・)

佐々木「・・・・・う」ビクビクン

キョン「え?」クルリ

長門(私の体内から消えた麦茶は、何処へ行った・・・・?!)

長門(例えば、もしかすると・・・・近くにいた有機生命体の体内に取り込ませてしまった、そういう可能性もある)

佐々木「・・・・・うわぁ」ビクビクビクビクビクビクビクビクビクビクビクビクビクビクビク

長門(ならば・・・・来る!)

佐々木「うわあああああああああああああ!!!!!!」

『プッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア』

キョン「うぉわぶっ!?」シビビビビビビビビビビビ

長門(顔面に直撃とは、何という悪運)

33 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/16(火) 00:00:44.20 ID:oxeGkf0r0

長門(私が体内から取り除いた麦茶の催淫力の全てが瞬時に彼女に集中した)

長門(その結果、彼女は今や常に絶頂状態・・・! 俗に言うところの、イき狂い)

佐々木「イク! イクよおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」ブシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!

キョン「ガボガボガボ・・・・」シビビビビビビ

長門(結果は必然、絶え間ない潮が正面へと噴き出す・・・・・!)

佐々木「あああああああああああ! ああああああああああああああああああああああああああ!!!」ブシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!

キョン「ゴボゴボゴボゴボゴボゴボゴボ・・・・」シビビビビビビビ

長門(彼は目の前で展開する突然の事態と、口に飛び込んでくる愛液に呼吸すらままなるまい・・・・・・)

佐々木「ああああぁぁぁぁああああぁぁぁぁぁぁ・・・・・・」」ブシャアアアアアアアアアアアアアアッ ブシャッブシッ

キョン「ゴホッガホッ・・・・・ううん」バタリコ

長門(二人とも気を失ってしまった・・・・・)

キョン「」

佐々木「きゅう」クタリ

長門「・・・・・・・ゆきりんにどうしろと?」

34 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/16(火) 00:01:19.79 ID:oxeGkf0r0

長門「まずは私と彼女の愛液を処理するべき」

長門「・・・・・・」ゴニョゴニョ

シュパァー

長門「完璧」

佐々木「」ブシュッ

長門「・・・彼女が居る限り掃除はいたちごっこ。・・・・・」ゴニョゴニョ

シュパァー

佐々木「・・・・ん、すうぅ、すぅ」

長門「心身をニュートラルな状態に修正完了、このまま家へと送るしかない」

長門「んしょ」ガシッ

プニッ

長門「・・・・・」

長門「胸なんて脂肪の塊」チッ

長門「重すぎる、これが女子高生の重み?」

長門「その点、ゆきりんは軽い。女子高生の鑑」フンス

長門「・・・・・」ペターン

長門「・・・・・虚しい」

長門「早く運んでしまおう」スタスタ

タシタシタシ

長門「一階の玄関がまでが長い・・・・着いた」ガチャ

長門「ふう・・・・素晴らしい空気」

長門「家の中は酷い。ラブ・ジュースで湿度が半端なものじゃない。ほぼ熱帯雨林」

オーイユキッコー

長門「あの声は・・・・」

鶴屋「なにしてるっかなー? 有希っこは?」

長門「なんでもない」

鶴屋「背中のは・・・・佐々にゃんっさー?」

長門「気を失っている。送り届けないといけない・・・・」

鶴屋「そかそか、それは大変だねーっていうか、どうして気を失ってるにょろ?」

長門「それは・・・まあ、危険なことではない」

鶴屋「おやおや、もしかして言えないようなこと、してたのかい?」

長門「・・・・・・」

鶴屋「なーんてねっ! あっはっはー・・・って、あれ?」

長門「・・・・・・」

鶴屋「ありゃ、もしかしてホントに・・・・・」

鶴屋「ん? この臭いは何にょろ?」クンカクンカ

長門(まずい、玄関が開きっぱなし)

35 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/16(火) 00:01:56.04 ID:oxeGkf0r0

長門(部屋は、掃除したけれど)

長門(部屋ですら一番最後に彼女・・・佐々木の噴いた潮が、ましてや今まで蒸発して玄関にまで充満したラブ・ジュースの臭いまではまだとれていない)

長門(位置も遠い。早く閉じないと------)

鶴屋「んーと、この臭いは・・・・」クンクン

長門「・・・・・」ガチャリ

長門(閉まった・・・・・)

鶴屋「んーわかんないにょろねぇ」ケラケラ

長門(・・・・・危なかった)

鶴屋「ところでさっ、有希っこ?」

長門「なに?」

長門(ドアを閉めた今、ゆきりんに質問されて困るような事は無い。どんとくるといい)

鶴屋「えーっとさ、言いにくいんだけど」

長門「気を遣わないで。なんだって答える」


鶴屋「じゃあ、なんでキョンくんの家から女の子のアレの臭いがするんだいっ?!」


長門「・・・・は?」

鶴屋「・・・・へ?」

36 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/16(火) 00:02:41.03 ID:oxeGkf0r0

長門「さっき臭いが解らないって・・・・」

鶴屋「ああ、それはねっ、ただ近所の家からしているのか、何か料理の香りが漂ってたんだよっ! それをかぎ分けようとしてたのさっ」

長門(・・・・なんという間の悪さ)

鶴屋「っていうかこんな濃い臭いを嗅ぎ間違えるわけないっさー! おねーさんはなんでもお見通しにょろよ?!」

長門(ゆきりんはそんなに感じないけど・・・・・はっ!)

長門(さっきまでラブ・ジュースに満ちた部屋にいた私では、その臭いを正確にかぎ分けることは不可能!)

鶴屋「その佐々にゃんが気絶してるのって、もしかして・・・・・」

長門「・・・・・・」ギクリ

鶴屋「あー! 思った通りっさー!」

長門(しまった・・・・・)

長門(普通ならしらばっくれられたものを、話題になっているのがあまりに衝撃的な出来事だったからつい反応してしまった)

長門「・・・・知らない!」ダダッ

長門(これで着いてきてくれれば、彼の家から引き離せる)

鶴屋「まてー有希っこー!」

37 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/16(火) 00:03:09.09 ID:oxeGkf0r0

鶴屋「・・・・・」

鶴屋「まてー有希っこー!」

鶴屋「にゃーんて嘘にょろ」ケラケラ

鶴屋「あたしには有希っこを追いかける理由なんて無いにょろからねー?」

鶴屋「さぁて、鬼の居ぬ間にお姉さんはキョンくんを突撃っさー!」

鶴屋「悪いけど、第一容疑者だからねっ。・・・・あ、しめた。有希っこ鍵締めてないにょろ」ガチャ

ムワァ

鶴屋「う・・・・入ると凄いっさ・・・・」

鶴屋「流石にこんな状況でキョン君が無関係って言うのは無いはずにょろ! 有希っこが来る前に事情を全部訊くにょろよー?!」

ズカズカ

鶴屋「キョン君、どこにょろー!?」スタスタ

鶴屋「・・・う」スタスタ

鶴屋「・・・・・」

鶴屋「何にょろー! ここ空気悪すぎにょろよー?!」

鶴屋「気分悪くなってきたっさ」

鶴屋「臭いがあんまりっさー・・・・・・」

鶴屋「あうぅ」

鶴屋「何か飲み物が飲みたくなってきたにょろ・・・・」

鶴屋「・・・・ん?」

鶴屋「こ、これは?!」

38 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/16(火) 00:03:34.83 ID:oxeGkf0r0

鶴屋「保温ポットがあるにょろー! 中身は・・・あるっさっ!」チャプチャプ

鶴屋「キョン君、今回のことで裁判になってもかばってあげてもいいにょろよー?」ケラケラ

鶴屋「中身は・・・・・よく冷えた麦茶! この季節最高にょろーっ! もう、キョン君愛してるっさー!!!」ニョロニョロ

鶴屋「ちょっと量が少なくって、しかも濃くなっちゃってる見たいにょろ・・・・だけど」

鶴屋「日本茶好きにはそれでも苦みは丁度良いにょろ!」

鶴屋「流石に直接飲むのもきついにょろね・・・・タンブラー借りるっさー!」

鶴屋「さぁて、注いで・・・・んー! ホントよく冷えてるのが解るにょろ!!!」

鶴屋「多分、氷が溶け出して出た麦茶っさー! 独特の臭いがあるからねっ。相当氷たっぷり淹れたんだねっ、勿体ないっさ」

鶴屋「こういうのが一番美味しいのに、キョン君ったら勿体ないにょろ・・・」

鶴屋「さてさてっ、そいじゃ、失礼して・・・・」

鶴屋「ん・・ふ」ゴクッゴクッゴクッ

鶴屋「すぐには飲みきれないにょろねぇ。まあ、残りは後で飲むっさ」チャプチャプ

鶴屋「気分爽快! これがいつもの鶴屋さんにょろよ!! なっはっははは!」ケラケラ

鶴屋「おおっと、あそこに見えるはパソコンにょろ?」

39 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/16(火) 00:04:01.35 ID:oxeGkf0r0

キョン『佐々木が来るし・・・部屋を片付けるか』

キョン『ウチの台所はお袋が帰ってくるまでは使わないだろうしいくつかそこにものを置こう』

キョン『夏休みだから部室から持ち帰ったノーパソ・・・・か』

キョン『佐々木が友人と遊ぶのにパソコンなんか使う人間じゃないのは自明だし、こいつをまず動かそう』

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鶴屋「キョン君がクロならこれにえっちなビデオの一つや二つくらいあるはずっさー! まず下調べから始めるにょろよ!」ケラケラ

ウィーン、カリカリカリ……

鶴屋「遅いにょろ・・・・」

鶴屋「麦茶でも飲むっさ」ゴクゴク

鶴屋「おおおっ、ついたにょろね?」

鶴屋「生意気なパスワード保護なんて意味無いにょろ、再起動! セーフモードからAdministratorでログイン! パスワード解除・・・ちょろいにょろ」

鶴屋「さーてさて、キョン君の性格からして・・・・にょろろんのにょろろろっ! きっとここらへんっさー!」

C:\新しいフォルダ\哲学的思索大綱\ブッダの軌跡\

鶴屋「それらしいフォルダに隠してるもんにょろ! さぁーて、カンジンのフォルダは・・・『Mikuru』?」

鶴屋「みくるっ、キョン君に愛されてるにょろよー」ケタケタ

鶴屋「あーっはっは。ちょっと見てみるっさ・・・え?」

C:\新しいフォルダ\哲学的思索大綱\ブッダの軌跡\Mikuru\Nude Photograph

鶴屋「ウソ・・・・」

鶴屋「だって、みくる・・・・・」

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長門「解ってると思うけど、涼宮ハルヒの力の影響で写真の内容が置き換わっている」

長門「マイルドな内容の写真が、全裸写真集に置き換わっている」

長門「いい気味ホルスタイン」

長門「・・・・羨ましくなんて無い」ペターン

長門「・・・・・・」

40 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/16(火) 00:04:28.13 ID:oxeGkf0r0

鶴屋「ひどいよ・・・・キョン君」

鶴屋「こんなことしてさ・・・・」

鶴屋「みくるもみくるだよ、こんな仕方ないって諦めたみたいな顔してるんだ」

鶴屋「うう、もう明日からみんなにどういう顔して会えばいいか解らないにょろ・・・・」

鶴屋「こんな酷い写真撮ってさぁ・・・・・・」

鶴屋「・・・・・うう」ムズムズ

鶴屋「・・・・え」ムズムズムズムズ

鶴屋(何かの間違いにょろよね・・・・)

鶴屋「・・・・・」ムズムズムズムズムズムズ…スッ…クチュ

鶴屋「あはは、あたしも最低にょろ………」ムズ…

鶴屋「みくるの写真見て、こんな風になってるんだ」タラリ

鶴屋「これ以上はダメっさ・・・あたし、みくるの友達じゃいられなくなるよ」ムズムズムズムズ

鶴屋「帰ろう、みんな忘れるっさ」ムズムズムズムズムズムズムズムズ…スック

鶴屋「・・・・」ムズムズ……ビクンビクン

鶴屋「・・・・立てないにょろ///」ビクンビクン

ガタッ!

鶴屋「!・・・・キョン君っさ?」ビクンビクンバッ

鶴屋(隠れないと・・・!)

鶴屋「・・・・ふぅ」パタ

鶴屋「クローゼットがあって助かったにょろ・・・」ムズムズ

鶴屋「・・・・・にょろ? 何かの気配がする、にょろ・・・・?」ムズムズムズムズムズムズムズ

41 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/16(火) 00:04:53.79 ID:oxeGkf0r0

シャミ「ニャー」

鶴屋「君は・・・ハルにゃんが拾ってきたって言う猫ちゃんかいっ? クローゼットの中が毛だらけになっちゃうし、入らない方がいいよっ」ムズムズ

シャミ「ニャア」

鶴屋「あは、言っても解らないにょろね・・・・それに、君は猫ちゃんじゃなくて猫くんだねっ」

シャミ「フニャ」

鶴屋「・・・はぁ、みくるには申し訳ないことをしちゃったよ、猫くん」

シャミ「ニャ」

鶴屋「あたしも猫の時間で生きて行けたら幸せなのかもしれないね」

シャミ「ニャア」カリッ

鶴屋「わ?!」ビリビリビクン

シャミ「--」ゴロゴロ

鶴屋「今のは・・・・?」

鶴屋「気持ちよかった・・・・にょろ?」ビクビクン

シャミ「--」カリカリ

鶴屋「わっ!」ピリッ

シャミ「フギャア」

鶴屋「や、やめてっさ・・・狭いから逃げられない・・・ひゃっ?」ゾクゾクッ

鶴屋(なんだ、か・・・体が変っさ・・・)

鶴屋「やめて、イヤらし・・・」ビクビクビクビク

シャミ「ニャ」ゴロゴロ

鶴屋「う・・・・はぁっ!?」ビクビクガタガタバタン

鶴屋「クローゼットから出ちゃったにょろ・・・」モジモジ

鶴屋「あれ、でもキョン君はいないっさ・・・まさかさっきの物音は君だったにょろ?」モジモジモジモジモジ

シャミ「ニャア」ググッ

鶴屋「気持ちよさそうに背伸び・・・・ふふっ」モジ…

42 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/16(火) 00:05:21.02 ID:oxeGkf0r0

鶴屋「猫には人間がいやらしいとか考えることだって、関係ないにょろ」モジモジモジ

鶴屋「みくるのことはショックだったけど、私が猫だったらきっとなんてことなく受け流せるはずっさ」モジモジモジモジモジ

鶴屋「教えられたみたいな気がするっさ。アリガトねっ!」モジ…

鶴屋「今だったらみんなともちゃんと話せる気がするっさ!」モジモジ

鶴屋「やっぱりいったん帰るっさ・・・そうして、今度きっちり話をするっさ」モジモジ

シャミ「ニャ」

鶴屋「にゃー、シャミにゃんはかわいいにょろね〜」モジモジ

鶴屋「なんだかクローゼットで喉が乾いたにょろ、帰る前にたっぷり麦茶を飲むにょろ! さっきは全然飲めなかったっからねっ!」モジモジモジモジ!

鶴屋「さっき飲んだのが・・百ミリくらい? まだ五百は残ってるにょろ!」モジモジ

鶴屋「んっ・・・」モジ…

鶴屋「・・・・」ゴクゴクゴクゴク

鶴屋(な、なんだか凄くのどごしが気持ちいいにょろ・・・・っ)

鶴屋「・・・・」ゴクゴクゴクゴク

鶴屋「・・・・プハッ、これだけ飲めば十分にょろね! まぁた気分爽快、にょろ!」ケタケタジモジ

シャミ「ニャー」スリスリ

鶴屋「ありゃりゃ、懐かれちゃったっかな?」モジモジ…ビク

鶴屋「もう少し遊ぼうっかなー、シャミ?」モジ…

鶴屋「にゃー、ごろごろ」

43 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/16(火) 00:05:58.93 ID:oxeGkf0r0

鶴屋「にゃーにゃー・・・んっ」ビクビクッ、ビクッ

鶴屋(う、やっぱりおかしいにょろ、敏感すぎるっさ・・・・病院にでもいくかなっ)

鶴屋「うーん・・・・」ツルッベシャッ

シャミ「ニャアー!フギャー!」

鶴屋「ああ、ごめんっさ! 落とすつもりは無かったっさ・・・」ビクビクン

シャミ「ニャ、ニャー!」バリバリ

鶴屋「ん、あはぁっ!」ガクガクガクビクビクン

鶴屋(服の上から引っかかれただけなのにっ・・・・////)

鶴屋「ああ、や、やめて・・・」ガクガク

鶴屋「おかしいっさ、普通じゃ・・・もしかしてみくるの写真を見たときも・・・・あ、あぁっ」ビクッ、ビクッ

鶴屋「立ってるだけでもひどいにょろ・・・・」ビク…

シャミ「フギャー!」

鶴屋「うわぁ、うわっ! お、絶対あり得ないっさ・・・・こんなだけのことで・・・どういうことにょろ・・・?」ビクビク!モジモジ

シャミ「ニャ」バリバリ

鶴屋「お、はぁっ、怒らない・・・で・・・そうだ、ゴハンで機嫌を・・・」 ビクビクン

鶴屋「台所に、煮干しがあったにょろ、これを早く・・・・」モジモジ…スッ

シャミ「ニャ?」

鶴屋「そ、そう・・・食べるにょろ・・?」モジモジモジモジモジ

シャミ「ニャア」ペロペロカリカリ

鶴屋「え・・・う、わああああああぁあっ! やめて、舐めないで、かじらないで、やめるっさ!」ビクビクビク!ビクビク!

44 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/16(火) 00:06:25.24 ID:oxeGkf0r0

鶴屋「う、パンツの中、きっとひどいっさ・・・・・」ビクビクビク

シャミ「ウニャ?」クンクン

鶴屋「や、やめるにょろ! パンツなんて嗅いでも何にも・・・」ガバッ

シャミ「フニャー!」ペロペロ

鶴屋「ああああああっ! うわ、あ、ああああ! な、なんで・・・・」ビク!ビク!

鶴屋(そうか、今押さえて触ったから・・・・煮干しの臭いが移ったにょろ・・・)

シャミ「ニャ、ニャ」ペロペロ

鶴屋「そ、そんなにしちゃ・・・・」ビクビクビク!

シャミ「ニャー」ペロペロアムアム

鶴屋「うっひゃぁあああっ! そ、そんなとこ、甘噛みぃぃぃいいいいいいっ!」プシャァップシャッ

シャミ「ニャッ?!」シュバァツ

鶴屋「あ、ああ、なんで、逃げちゃうにょろ?」ガクガク

鶴屋「ひどいにょろ・・・足りないにょろ・・・ぉっ」ビクッ、ビクビクガシッ

シャミ「フギャー!」ジタバタ

鶴屋「ふふ、そんな半端で逃げるから、にょろぉ・・・・」ビクビクングッ

鶴屋「舐めて、シャミにゃん、舐めて・・・・欲しいにょろ・・・・ぉっ」ビクンビクンビクンググッ

シャミ「---ッ!」ジタバタッ

鶴屋「シャミの鼻が当たって気持ちいいにょろっ、イっちゃいそうっさ・・・ぁっ!」プシャプシャッブシャアアッッ

シャミ「?!ッ!」ジタジタ

鶴屋「シャミにゃんのジタバタめがっさ気持ちいいっさ・・・ああ、にょろ、にょろ・・・」プシャプシャプシャッ

シャミ「フギャー!」ガブッ!

鶴屋「にょろぉぉぉおおおおっ!」ブシャブシッブシャプシャーッ!

シャミ「フギャ、フギャ」ダッ

鶴屋「ああ、はぁ・・・・・最高、にょろ・・・・・・」ブシャッ!パタリコ

45 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/16(火) 00:07:11.93 ID:oxeGkf0r0

鶴屋「あ、はぁ・・・・・・」ヒクヒク

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長門「ゆきりん帰還・・・・」

長門「あのビッチは無事送り届けてきた」

長門「これで彼と二人っきり・・・・・愛の巣を築くことにする」

長門「・・・・猫と愛液臭い」

長門「高笑いデコの野郎・・・・・」

長門「また、掃除・・・・・」

長門「いい加減、辛くなってきた・・・・・しもべを呼び出す」

長門「・・・・」ゴニョゴニョ

シュパァー

朝倉「呼んだ? 今回は何の用事かしら?」

長門「お掃除」

朝倉「えー、パーティとかじゃなくって? つまんなーい」

長門「ゆきりん今不機嫌。それ以上無駄口叩いたら情報連結解除」フンス

朝倉「わかったわよ・・・・・って、何これ・・・・」

長門「猫の毛。ビッチ。愛液」

朝倉「ざっけんじゃないわよ! 全基連に訴えてもいいかしら、ねえ?!」

長門「情報連けt

朝倉「わかった、わかったから・・・・私が悪かったのね、そうなのね」

46 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/16(火) 00:07:46.16 ID:oxeGkf0r0

長門「解ればいい、本体を削られたくなければ従うと良い」

朝倉「眉毛は本体じゃないって、何度も言ってるわよね?」ピクピク

長門「ゆっきりんわかんなーい」

朝倉「あなたと話すのって本当に時間の無駄ね・・・・」

長門「ヘーイ」

朝倉「掃除の邪魔だから、出てって」

長門「ヒュー」ガチャッ

朝倉「あいつホンットムカつくわね・・・・」グチグチ

朝倉「私は不幸な灰かぶり・・・」

47 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/16(火) 00:08:15.41 ID:oxeGkf0r0

『うわああああああああああああっ!』

朝倉「な、何・・・・? あいつ、何かしたわけ・・・・?」

ガチャッ、ダダッ!

キョン「た、助け・・・・朝倉?! いや、朝倉でもいい。助けてくれぇっ!」

朝倉「はぁ? 一体・・・・」

ガチャッ、ダダッ!

長門「カマーン」

朝倉「やっぱりあなたなの・・・・?」

長門「既成事実を作ろうとしただけ」

キョン「な、長門! やめろ、もう女は沢山だ!」

長門「・・・・・そう、どうして?」

キョン「昔なじみに股間でフルバーストされればこうもなるだろ!」

キョン「それをお前、いきなり脱ぎやがって・・・」

長門「・・・・そう、今日は諦める。悲しませてもしょうがない」ハァ

ガチャン

キョン「ありがとう、朝倉・・・・」

朝倉「あら、安心していて良いの? 私に殺されかけたこと、忘れたわけじゃないわよね?」

キョン「確かに、そうだな。しかし今は不思議な安らぎすら覚えるんだ・・・心境の変化かな」

朝倉「知らないわよ」

48 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/16(火) 00:08:48.95 ID:oxeGkf0r0

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キョン「昔なじみで佐々木ってのがいてさ。そいつが普段じゃ考えられないような姿をさらしてきてな」

朝倉「だから今度は元々敵同士だった私に寄ってくるわけ?」

朝倉「ちょっと安易じゃない?」

キョン「複雑な人間になった覚えもないさ」

朝倉「ま、みんな意外と単純なものよね」

キョン「かもな・・・・ともかく、ほどよい距離が欲しいのさ」

キョン「あ、朝倉。麦茶を飲まないか?」

朝倉「えーと、いらないってことは無いわね」

キョン「じゃあ淹れてくるよ」

朝倉「悪いわね」

キョン「愚痴に付き合って貰う御礼さ」

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キョン「まあ、自分の思い描く相手というものが食い違うってのはよくあるけど、耐えられる限度って言うのもあるじゃないか」

朝倉「私にはあんまりわからないわね」

キョン「そういうこだわり、薄そうだもんな」

朝倉「そういうこと・・・ん」モジモジ

キョン「どうした?」

朝倉「何でもないわ」モジモジモジ

キョン「そうか・・・?」

朝倉(気のせいかな・・・ちょっとあそこが・・・・)

長門『眉毛』

朝倉「う・・・・キョン君ちょっと待って」モジ…

キョン「うん? ああ」

49 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/16(火) 00:09:35.12 ID:oxeGkf0r0

朝倉『なぁに?』

長門『助けて欲しい』

朝倉『何を・・・・?』

長門『トイレの頼れるアイツが居ない』

朝倉『アイツ?』

長門『紙』

朝倉「ぶっ」

キョン「朝倉・・・・?」

朝倉「あはは! なんでもないの、なんでも・・・・」モジモジ

朝倉『それ、面白い』

長門『情報連t『悪かったからやめてってば』

朝倉『もう、私が居なくなったら誰が紙、持ってくのよ。冷静になって』

長門『無理』

朝倉『情報連結解除っていつもの手段は?』

長門『情報統合思念体本体に申請を出すとする』

長門『【パーソナルネーム・長門有希の大便を敵性と判定。情報連結の解除を申請する。許可を】』

朝倉『・・・ホントにやったら、末代までの恥、ね』

長門『それをやるくらいならこのままトイレで死ぬ』

朝倉『はいはい、解ったわよ』

キョン「どうしたんだ?」

朝倉「いやあ、長門さんが・・・」

長門『言い忘れてた。彼に詳細を説明したら情報連結解除』

朝倉「・・・・・・」

50 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/16(火) 00:10:06.37 ID:oxeGkf0r0

キョン「・・・・おい?」

朝倉「ちょっと待って」

朝倉『じゃあ、どうしろっていうの? 構造体の解析の申請でも出さないと、トイレットペーパーの場所がわからないわ』

長門『それも禁止。下半身裸でトイレにまたがる私の情報が3Dでくっきり解析されてしまう』

長門『ゆきりん恥ずかしい』

朝倉『気持ちはわかるけどね・・・・』

長門『彼の力を借りずその家を探索、対象物を探し出して』

朝倉『・・・・わかったわよ』

長門『恩に着る』

朝倉『だったら待遇を良くして』

長門『それはちょっと』

朝倉『・・・・はいはい』

朝倉「キョン君、改めていいかな?」モジモジ

キョン「おう、待ってたぞ」

朝倉「ちょっとこの家の中を歩き回りたいんだけど・・・・いいかな」モジモジモジ

キョン「うーん・・・・それは・・・ちょっと、な」

朝倉「え?」モジモジ

キョン「お前と今怖じ気づかずに話せるのは長門の存在が大きくて、悪いがお前に完璧に心を許すことはできそうにないんだ、まだな」

キョン「ましてやここは俺以外の人間も済む家族の家なんだ、流石に自分を殺そうとした人間に自分の負える責任の範囲を越えて便宜をはかるのは難しいな」

キョン「気持ちとしては信頼しても良いか、とも思うんだけどな・・・・すまん」

朝倉「そう・・こっちこそ、気を遣わせて悪いわね」モジモジ

キョン「ああ」

朝倉『長門さん、無理だった』

長門『情報連結か『やめて』

朝倉『ホント無理』

51 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/16(火) 00:10:32.92 ID:oxeGkf0r0

長門『うぐぐ』

朝倉『いいじゃない、一時の恥と考えてキョン君に全てを話したらどう? 解決はするわ』

長門『それだけはダメ。恥ずかしさだけの問題じゃない』

朝倉『つまり?』

長門『彼は明らかに涼宮ハルヒの能力の影響下にある。基本的な人格は彼そのものだけれど、エキセントリックな行動に走りかねない』

長門『私の現状を知ってすさまじい嫌がらせをする確率はなきにしもあらず』

朝倉『ふぅん、でもなんでそれだけでそんなに慎重になるの? よっぽどヤバイ前例があるの?』

長門『今日、ふとした瞬間に全裸の肉体を隣家の娘に見せびらかしていてすごく焦った』

長門『たぶん機関あたりが今頃もみ消しに泡喰ってる』

朝倉『・・・・・なるほど、それじゃ無理は言えないわ』

長門『ホントお願い』

朝倉『でも私の権限の殆どは凍結されてるわ。やれることなんてたかが知れてる』

長門『無理でもお願い』

朝倉『やってみるけど・・・』

長門『サンクス』

朝倉「ねえキョン君。またまたごめんね。じゃあ、さっきの話だけど・・・キョン君もついてくるならいいのね、歩いて廻っても」モジモジモ

キョン「ああ、もちろん。それなら心おきなく案内できる!」

朝倉「そうしましょ、じゃ、行きましょう」モジ…

52 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/16(火) 00:13:54.73 ID:oxeGkf0r0

キョン「しかし、俺の家なんて見てもつまらないもんだと思うがね。」

朝倉「こういうのは楽しいつまらないっていうより、興味深いものね」モジモジモジモジ

朝倉(動くとなんだか、むずむずするのがひどくなってきたような・・・・)

キョン「そういうものか」

朝倉「そうよ」モジモジモジモジモジ

朝倉『ねえ、長門さん』

長門『何?』

朝倉『私に何かした・・・』

長門『何も』

朝倉『なんだかむずむずするのよ』

長門『・・・・・・』

長門『ご愁傷様』

朝倉『・・・・どういうこと?』

長門『あなたは、麦茶を飲んだはず』

長門『あれは、涼宮ハルヒ謹製媚薬麦茶』

朝倉「・・・・ぶっ」モジモジモジモジ

キョン「どうかしたのか?」

朝倉「どうかって、あなた・・・・・?!」モジモジモジモジモジモジ

長門『言っても無駄。しらばっくれられ終わる』

長門『彼は涼宮ハルヒの力の影響下にある。涼宮ハルヒが自分の力を知ることが出来ないように、彼はその麦茶について知ることができないと推測される』

キョン「・・・・・?」

朝倉『はぁっ?! っていうかあなた、なんでそんな冷静なのよ!?』

59 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/16(火) 10:56:19.02 ID:oxeGkf0r0

長門『ゆきりん、それの被害にもうあってたりする』

朝倉『そ、そうなの・・・』

長門『ちなみにあなたが掃除したデコビッチもアレの被害者』

朝倉『はぁ? 私も・・・・ああなるわけ?!』

長門『効果発揮までの猶予は十分ほど。いつ、どれくらい飲んだ?』

朝倉『五分くらい前に、五百ミリくらい』

長門『・・・・参考までに言っておく。六百ミリ摂取した最初の被害者は、ベッドに日本海を出現させたのち、気絶していた』

朝倉『ちょ、ちょっと! それは流石に・・・・』

長門『TEFIの端くれなら情報操作でチョチョイのチョイ』

朝倉『長門さん、私の権限はほぼ全てが凍結されているの! そんなこと、出来るわけないじゃない』

長門『・・・・けれど、それを行える私が居る』

朝倉『長門さん・・・・? もしかして、やってくれるの?』

長門『そう。条件は、あるけれど』

朝倉『なぁに?』

長門『彼を振り払って、一人で紙を渡しにくること』

朝倉『そ、そんなことでいいの?』

長門『だけど、確実に迅速に遂行して。このまま暫くたてば私の拭き残しがミイラになってこびりつく』

朝倉『・・・ふぅ、良かった。長門さんのことだから、もっとひどいことを企んでいるのかと思ったわ』

長門『ゆきりん心外』

朝倉『あはは、ごめんなさいね。じゃあなんとか持って行くわ』

長門「・・・・」

長門「あとは、彼が涼宮ハルヒの影響をどう受けているかが問題。涼宮ハルヒの影響は私の見ている間にも強弱や、質的な変化を見せた」

長門「眉毛の純血、そして私の味噌」

長門「全ては彼の状態にかかっている・・・・」

長門「私はただ、便所で待つしかない・・・・」

60 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/16(火) 10:56:52.77 ID:oxeGkf0r0

朝倉「・・・・ふう」モジモジ

キョン「おいおい、お前もか。さっきからどうにも変だぞ?」

朝倉「ごめんなさい、色々あったの」モジモジモジモ

キョン「色々・・・・って、もしかして長門か?」

朝倉「あら、あなたにしてはカンが良いじゃない」モジ…

キョン「テレパシーじみたまねもできるのか・・・・便利なもんだな」

朝倉「下らない用事を押しつけられたりも、するけどね・・・・」モジモジモジ…ッビクン

朝倉『ひゃあんっ!』

キョン「ははは、長門も随分人間らしくなったじゃないか。昔はなんでもひとりでやろうとしていたもんだ」

朝倉「・・・・・っ、私には、良い迷惑なんだけ、どね」ビクビク…モジ

キョン「でも、長門もあれでいろいろ苦労をしているんだ。お前が支えになれば随分心強いと思うがね」

朝倉「そ、そうかしら。考えて・・・・おくわ」モジモジ

長門『うるさい。わざわざ嬌声を送信しないで』

朝倉『ま、まだ四分有るはずなのにかなり強く効果が・・・』

長門『六百ミリ摂取した人間ですら小分けで飲んだ。一度に五百ミリ飲んだあなたの身に起こることは、私の想像を絶する』

長門『そもそも十分経過するまでは私は全く効果を感じなかった。おそらくあなたが飲んだのは、一時間ほど前に私のために淹れられた麦茶』

長門『作り置いたり出の速いものをつかったりしている彼ではあるが、それでも時間が経つと麦茶はより濃くなっていくもの。私の時より量・質ともに上の麦茶を摂取したものと言える』

朝倉『う・・・・・そうだ、長門さん! 先に私の体内から麦茶を・・・・』

長門『だめ。距離が離れすぎている。この状態であなたに情報操作を施そうものなら、最初に周辺全体の構造情報を読み取ることになり、どのみちゆきりんの恥ずかしい姿が情報統合思念体に残り涙目』

朝倉『そ、そんな・・・・じゃあ、トイレの前まで行くから』

長門『それでは彼もついてきてしまう。たとえ直接見られることは無かろうと、こんな状態の私に彼を近づけて欲しくない』

長門『非常にシュールかつ恥ずかしい』

61 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/16(火) 10:57:24.88 ID:oxeGkf0r0

朝倉『そんなこと、言わずに・・・・・』

長門『私も状況が違うなら便宜を図ったって良かった。けれど、私も困っている』

長門『この状態であなたに情報操作を構造情報の読み取り無しで施すとすれば、目視をしなければならない』

長門『しかし、現状ではそれは同時に彼に目視されるのと同じこととなってしまう』

朝倉『・・・・いずれにせよ、私が紙をこっそり持ってゆくしかないのね』

長門『そう。それしかない』

朝倉『そうすれば、あなたが周囲の構造情報を分析しても恥をかくことがなくなり』

長門『そして、あなたを救い出すことも出来る』

長門・朝倉『これは百八十秒の電撃作戦・・・・・ッ!!!!!』

朝倉『百八十秒?・・・・って、また一分経ってるじゃない!!』

長門『当たり前。こんなに話していたのだから』

朝倉『もう、行動するわ!』

長門『グッドラック( ・・)b』

キョン「・・・・また呆けて。長門とのナイショの話か?」

朝倉「そ、そうねぇっ!?」ビクビクビクン

朝倉(くっ、症状が進行している?!)

朝倉「あ、ははは・・・・ちょっと、台所まで良いかしら・・・?」ピクピクッピクピクン

キョン「いいが、何も無いぞ」

朝倉「お、女の子の戦場なん・・・だから、興味があって当たり前・・・・よ?」ビクピクッ!ビクビクビクン

キョン「そういうものか、じゃ、行こうぜ」スタスタ

朝倉「・・・・っ! そうね、ぇ・・・・」ビクビク!ビクビクビクン

朝倉(私たち、TEFIには不慣れな刺激・・・これはそう持たないわ)

62 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/16(火) 10:57:51.65 ID:oxeGkf0r0

キョン「ほら、ここだ。存分に見てくれ」

朝倉「あ、りがとう・・・うぅ」ビクン

朝倉(残り作戦時間、二分弱・・・・余裕は既に無いわ)

キョン「どういたしまして、お安い御用だ」

朝倉「そう言ってくれると・・・ぉっ!・・・」ビクッビクビクビクン

朝倉(歩いて喋るのも刺激になってしまう、ここは早く・・・)

キョン「そういえば、お前はおでんを作ったり家庭的なところもあったっけな。こういうことに興味を持っているのは当然か」

朝倉(早く、アレを・・・・・・)

朝倉「キョンく・・・ぅん! キッチンペーパーは、ある?」ビクビクビクビクビクビク

キョン「ああ・・・・・・」ゴソゴソ

キョン「これだ。はは、これも台所採点の基準だったりするのか?」

朝倉「そ・・・・そういうこと」ビクッ!

朝倉(ふふ・・・ふ、キッチンペーパー、それは今の私にはとっておきの代物!)

朝倉(トイレットペーパーというものは、通常使う場所の近く、洗面台の収納スペースなどの近くにある・・・だけど、そこには長門さんの指示の所為で近づけない)

朝倉(今の私でも自然に場所を訊けて、取りに行けて、しかもトイレットペーパーに形状も似ている!)

朝倉(しかもダブルロールペーパー的な軽やかな拭き取り感がある上に、名前までも似ている!)

朝倉(既に私の勝利はゆるぎのないものね!)

63 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/16(火) 10:58:17.15 ID:oxeGkf0r0

キョン「どうだ、うちのキッチンペーパーは。お眼鏡に適うかな」

朝倉「・・・わ、わぁ、悪くは・・・ないわぁ!」ビクビクビクビク!ジュン!

朝倉(悪くはない・・・なんて、でたらめだけど。そろそろ作戦時間の方が限界に近い・・・?!)

朝倉(残り時間は、後五十秒・・・・ほとんど寄り道をする時間は無いの?!)

朝倉(かくなる上は・・・・強引に突破させて貰うわ!)

朝倉「・・・・ごめんなさい!」ダッビックビクビクビクン!

朝倉(トイレまでの距離は直線距離で十メートル、家の構造を考慮すると十五メートル!)

キョン「さ・・・・・・・」

朝倉(勝利はすぐそこ、長門さんは恥をかくことなく、しかも私も窮地から逃れることが出来る!)

朝倉「あと少しで、私はぁあああぁっ!!!!」ビクンビクビクビックピクピクビクン!

キョン「さっせるかああああああああああああっ!!!」ダッ!ガシィ!

朝倉「イッグぅうううううううううううううううううううう!!!!!!!!!!」プッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!

64 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/16(火) 10:58:48.93 ID:oxeGkf0r0

朝倉「イヤあああああああっ! ど、どうしてぇえええええええ!! いきなりぶつかって・・・・ええええええええええ!!」プッシャアプッシプシャアアアアア!

キョン「俺は哀しいよ、お前がこんな風な手段に出るなんてな・・・・・やっぱりお前は俺を殺そうとした宇宙人なんだな」

朝倉(だからぁってぇ、いきなりタックルしてくることはなぁい、でしょおおおおおおおお?1)

朝倉「イクイクッ! ああん、ひゃあっ!///// 何、当てて・・・・・/////」プシャアップッシプシプシャア

キョン「当てて、って何の話だ?」ビンビンビンビンビンビンビン!

朝倉「ああああ、あなたのあそこぉほおおおおぉぉぉぉおっ!////」ブシャアアアアアアアッ!

朝倉(さっきまでは影も形も見えなかった、彼のあそこが・・・・ジーパンの中で確かな熱とふくらみを持っている・・・・)

朝倉(待って、彼もあの麦茶を飲んだ! ならば、ずっと前からこれは勃っていたと考えるのが、自然!)

朝倉(何よりも繊細なチンポジというものが、この激しい一連の動きの中で、変化を見せたとでも言うの?!)

キョン「とにかく、お前は逃がさないぞ!」ググッビキビキ

朝倉「やめてぇっ! 突かないでええええっ!!」ジタジタバタプシャア

キョン「暴れるな!!」ギンギンギンギンギン、グッ、グッ、グッ、ズン、ズン、ズン

朝倉(私が、暴れる度に彼はそれを押さえつけようとして、結果イチモツは押しつけられる・・・・)

朝倉(私は動きを止めないといけない、いけないのに・・・・・)

朝倉(気持ちよすぎて、腰が止まらない・・・・・っ?!)

朝倉「あっ! はぁん! んほぉ!」プシャッ、プシャッ、プシャア

65 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/16(火) 10:59:46.07 ID:oxeGkf0r0

朝倉「やめてえぇえええええっ! 壊れちゃうわぁっ!!!」プッシプシャプシャア

キョン「お前が動くのを止めるんだ、俺は押さえつけているだけのことだ!」ビキビキビキビキビキビキビキググググググッ!!!

朝倉(強く押しつけられて・・・ぇっ!////)

朝倉「ああああああああああああああぁぁぁぁああああんっ!」ブシャアアアアア

朝倉「ああ・・・はぁ・・・・」プ…シャア…

キョン「ようやく大人しくなった・・・か」ギンギン

朝倉(私もイキ疲れてとまることが出来た・・・・これで良かったんだわ)

キョン「ふぅ、驚かせやがって・・・それにしても、本当に残念だ。最後まで、信じていたかったよ」ギンギンビキビキ

朝倉(・・・・・・・・・・・・・・・・・・?)

朝倉「・・・・・」プシャア

朝倉(これは・・・・作戦時間は・・・・・)

朝倉(あれから、五十秒丁度、今ようやく経った・・・・・・?)

朝倉「・・・・・・・」プシッ!

朝倉(性感の絶頂とは、今・・・・・・・?!)

キョン「ほら、行くぞ?」ビキビキビキスック

朝倉「やめ・・・て・・・・」プシャアプシャア

キョン「俺だってやりたくてやっているんじゃないさ、ほら、手を掴むぞ」ギンギンギンスッ

朝倉「や・・・・・・・・」プシャ

キョン「・・・・・ほら」グッ

朝倉「やめてええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええっ!!!!!!!!!!!!!!」

66 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/16(火) 11:00:17.69 ID:oxeGkf0r0

『ブシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!!!!』

67 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/16(火) 11:00:48.08 ID:oxeGkf0r0

『プシャップッシャプシャア、ブシャブシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!』

朝倉「あああああああああんっ! ああん、あああああああああああああああぁぁぁぁぁぁッァァアアァッァァァァアアアアアア!!!!!」

キョン「な、何だこれは?! 股間にすさまじい水しぶきが?!」ビンビンビンビンビン

『ブシャアブッシャブシブシプッシプシャアブシブシャアプシャアプッシプッシプッシプシャアプシプシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!』

キョン「こ、この液体がなんなのかは解らんが、TEFI端末なりの最後の抵抗って奴か?!」ビンビンビビビン

朝倉「あうわあああああっ! あんんんんんんっ! ふにゃあああああああああああああああああっ!」

キョン「く・・・・・負けて、たまるか! 手で発生源を塞いでやる!」ビキビキビキ

キョン「止まれえええええええええええええええええええっ!!!!!」ドスッ

朝倉「あひゃあああああああああああああああああああああああああぁぁっぁぁぁあああああああああああああん!」ブシャブシャブシャブッシブシャアアアアアアアアアアアアアアアアア!

朝倉「あ、ああああああああっ!」ブシャブシブシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!

68 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/16(火) 11:01:13.22 ID:oxeGkf0r0

朝倉『あっ、あああああああっ、おかしいのおおおおおおおおおおおおっあああああああああぁぁぁっぁぁああああははあああああああああっ!!!!!!』

長門「・・・・うるさい」

長門「朝倉涼子の嬌声がテレパシーと壁越しの音のデュアルサラウンド・・・・堕ちたらしい」

長門「ちなみに私は朝倉涼子が囮になっている間にトイレの前の洗面台から紙を取って拭いた」

長門「構造情報分析が出来ない間は、私には誰かがトイレに近づいたとしても気付くことが出来ない」

長門「しかし、朝倉涼子の手により彼を遠ざけることによりその問題をクリアした」

長門「・・・・・」

長門「その後、朝倉涼子の麦茶の分解を忘れていた」

長門「・・・・・」

長門「ゆきりんうっかり」

69 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/16(火) 11:01:51.00 ID:oxeGkf0r0

朝倉「あ、はぁ・・・・・・」プシャア…

朝倉「・・・・・・」

キョン「・・・・・・」ビビンビン

朝倉「・・・・・・」

キョン「・・・・・・」ビキビキ

朝倉「・・・・・・」プシャア!

キョン「うおっ?!」ビクン?!

朝倉「・・・・・・・・・・・・・・」パタリコ

キョン「勝った・・・・のか?」ギンギンギン

キョン「勝った・・・・はは、親父、お袋、そして我が妹よぉ」ビキビキビキ

キョン「俺は・・・・・・・・・俺は勝ったぞ・・・・!」ビッキビキビキン

長門「・・・・・」ノゾキノゾキ

長門「・・・・・」

長門「ユニーク」

70 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/16(火) 11:03:52.58 ID:oxeGkf0r0

以上、投下終了です

76 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/17(水) 13:11:10.42 ID:u9yk5Lp70

キョン「おお、長門! 見てくれ」

キョン「朝倉が急に不審な行動を見せたんだ。まあ、俺一人でなんとか撃退できたんだが・・・」

長門(・・・可哀想に)

長門「そう、ごめんなさい」

キョン「おいおい、お前が謝るなよ。お前が呼んだ朝倉だが、それでもお前が悪い訳じゃない」

長門「ありがとう・・・なら、一つだけ言っておく。今回の行動は急進派の多数意見によるもの」

長門「彼女自身がそう望んでいたわけではない。あまり責めないでやって」

長門(うそっぱちだけど、流石にフォローしておく)

キョン「そうか・・・朝倉にも生まれってやつがあるからな。解ったよ、そうしよう」

長門「そう」

キョン「あと、すまんが俺じゃ不可能だから掃除を・・・」

長門「わかった」

長門(また掃除)

長門(ざっけんな)

長門「・・・・・」ゴニョゴニョ

シュパァー

キョン「おお?! 液体だけじゃなく朝倉までも消えた!」

長門(ゆきりんうんざり・・・)

77 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/17(水) 13:11:38.98 ID:u9yk5Lp70

〜ハルヒ家〜

ハルヒ「みくるちゃん、さぁ上がってちょうだい」

みくる「はいぃ、お邪魔しますぅ・・・・」

みくる(今日は、急に呼ばれて驚きました・・・・)

みくる(けれど、普通にお呼ばれされたみたいですねぇ)

みくる(いえ、涼宮さんの友人としてはそれで構いませんが、未来から来た私にはその使命もあります・・・)

みくる(あまり油断せずに行きましょう・・・)

ハルヒ「じゃあ、座って頂戴」

みくる「じゃあ、失礼して」

みくる(涼宮さんにその気が無くても、涼宮さんの気分次第でこの世界は変わってしまう)

みくる(だからいつだって気を張って監視していないといけないんです。ごめんなさい、涼宮さん)

ハルヒ「いやあ、それにしても汗をかいたわね・・・・」

みくる「そうですねぇ。今は夏、ですからねぇ」

ハルヒ「ちょっと待って。飲み物を作ってくるわ」ガチャ

みくる「ありがとうございますぅ・・・」

みくる「ふぅ・・・・」

みくる(いつか、本当に唯の友人として居ることのできる日がくれば良いんですけれど・・・・)

みくる(って、あんまり何かをできていない私よりも、ことあるごとに色々しなければいけない長門さんの方がそういう想いを強く持つ権利があるんでしょうけれど)

78 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/17(水) 13:12:04.91 ID:u9yk5Lp70

ハルヒ「はい、淹れ終わったわよ」バタン

みくる「どうもぉ。あ、これは美味しそうですねぇ」

みくる「・・・・・ん」ズズッ

ハルヒ「どう? みくるちゃんの日本茶ほど上手かは解らないけど」

みくる「私もあんまり詳しいわけじゃあありませんけど、美味しいですよ」

ハルヒ「なら良かったわ」

ハルヒ「そういえば、夏休み中の予定を立てに誘ったんだったかしら」

みくる「そうですよぅ。うふ、どうしてさそった涼宮さんが忘れちゃうんですかぁ?」

ハルヒ「まあ良いじゃない。んーと、やっぱり定番は祭りに、花火よねぇ」

みくる「そうですねぇ。あ! 私は、郷土資料館とか行ってみたいんですけどぉ・・・」

ハルヒ「んー、まぁそういうのも人数が居れば楽しくなるかしらね。良いわ」

みくる「ありがとうございますぅ!」

ハルヒ「団員の希望をまとめ上げるのも、団長の勤めよ? そんなこと、いいのよ」

79 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/17(水) 13:12:32.34 ID:u9yk5Lp70

〜十分後〜

***

みくる「あー、その・・・アルバイトも一年ぶりに良いですねぇ」

ハルヒ「でしょう? 団員の親睦を深めるのに良いんだから、何度やったって意義あるイベントよね?」

みくる「今年も、かえるの着ぐるみを貰うんですかぁ?」クスクス

ハルヒ「・・・・それは後でのお楽しみね」ニヤリ

みくる「出来れば部室のお茶も買いたいから、なるべく現金も残る方が良いんですけれど・・・・私のお小遣いも最近キツキツだから」

ハルヒ「それは考慮するわ。部員の共有財産だから、買っても道理に反さないし」

みくる「・・・・・ふぇ?」モジ…

ハルヒ「・・・・みくるちゃん、どうしたの?」

みくる「い、いいえ、何でもない・・・ですぅ」モジモジ

みくる(なんだか体が浮き上がるような感じ・・・・)

みくる「ん・・・・」モジモジモジ

みくる(あ、あそこが・・・・////)

みくる「す、涼宮さぁん・・・ちょっと、おトイレ借りていいですか、ぁ・・・?」モジモジ

ハルヒ「なぁんだ、そんなこと? ちゃんと言えばいいのに。もちろんいいわよ!」

みくる「じゃあ・・・・・」モジモジガチャリ

みくる(う、うう・・・?////)

80 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/17(水) 13:13:05.54 ID:u9yk5Lp70

終了

基本的に二、三日で一キャラということで

83 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/18(木) 13:32:44.04 ID:98i+3GA00

みくる「これ、おかしいですよぅ・・・・・」モジモジモジモジ

みくる「だって、なんだか・・・ううん、言い表せないけど・・・・」モジモジモジモジ

みくる「ん・・・はぁ・・・・////」モジモジ

みくる(なんだかいけない気分、みたいな・・・)

みくる「ふぅ、着きましたぁ・・・・・」モジモジモジガチャリ

みくる「よいしょぉ、っと・・・・」モジモジヌギ

みくる「・・・・・んぁっ・・///」ビクッ

みくる(なんだか、脱ぐのにも一苦労です・・・・)

みくる(あたしの体、どうしたんでしょう?)

みくる「ひゃあ・・・・///」ビクビクンヌギヌギヌギ

みくる(スカートはぁ、脱げ・・・ましたぁ///)

みくる「あとは、下着だけ・・・・」モジモジモジチラリ

みくる「・・・・・・」モジモジ

みくる「・・・・・・」モジ…

みくる「・・・・・・」ビン…

みくる「・・・・・・」ビンビンビンビンビンビン

みくる「・・・・・・た、」ビンビンビンビン

みくる(勃ってる・・・・・・)ビンビンビビン

84 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/18(木) 13:33:19.59 ID:98i+3GA00

みくる「ふぇぇ・・・・こういうのって、涼宮さんの仕業・・・ですよね、やっぱり・・・・・」ビンビンビン

みくる「ひどいですよぉ・・・・・」シクシクビンビンビキビキ

みくる「とりあえず脱いで、どうなってるか確かめないとぉ・・・・」ビンビン

みくる(ここがおかしくなってるのを確かめるだけじゃなくて、おトイレを借りたかったのもホントですからね)

みくる「んしょ・・・・・はぅぁ?!」ビンビンヌギ

みくる(足を通す穴から勃ってるのが出ててひっかかって、脱げませぇん・・・・////)

みくる(ど、どうしたら脱げるんでしょう? ちょっと無理矢理・・・)

みくる「ん・・・・ふ、ふわぁ・・・・///」ビクンビクン

みくる(刺激が強すぎます、生えただけじゃなくてやっぱり敏感になってるみたい・・・・でも、脱がないと。もう一度・・・)

みくる「ん・・・」ビンビンググッ

みくる「ひゃぁぁん?!」ビクビクッ!

みくる「うぅ、無理ですよぉこんなの・・・・////」ビクビクシクシク

みくる(脱ごうとすると無理矢理これを下向かせることになりますぅ・・・)

みくる(生えて初めて触るのに、そんなの絶対出来ません・・・)

みくる「うー、お裁縫道具でいったん切るしかありませんねぇ・・・換えは申し訳ないですけれど、長門さんに送ってもらいましょう」ビンビンビン

85 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/18(木) 13:33:54.27 ID:98i+3GA00

みくる「んしょ・・・・」ビクビク…パチッ

ブルンッ!

みくる「わぁっ・・・・・////」ビクビクブルンブルン

みくる(切って下着は脱げましたけど、根本を押さえつけられてたこれが動いちゃって・・・・////)

みくる「ふぇーん、涼宮さん、恨みますよぉ・・・・」ビクンビクン

みくる「やぁっと、調べられますよぅ」ビンビン

みくる(どうなってるのか調べないと、長門さんに連絡して戻して貰うにも不都合ですからね・・・)

みくる(えぇと、もともとあったものは・・・・残ってます)

みくる(もともとのにはまりこむようにからこれが出てるんですね・・・)

みくる(だったら、抜けないでしょうか?)

みくる(触るのは怖いですけど・・・・・やってみましょう)

みくる「・・・・てぇいっ!///」ビクビクビクンググッ

みくる「はひゃああああ!////」ビク!ビクン!ググッ

みくる(凄い快感ですぅ・・・けど、これを調べておかないと後で私が困るから・・・)

みくる「うー、うん・・・・・・///」ビックビク!ググッ

みくる「ふぬぬぬぬぬ・・・・////」ビクンビクンビクンビクン!ググッ

みくる(あれ? 先っぽからぬるぬるしたのが出てきて・・・・)

ズルリ…

みくる「あ・・・・あひゅううううううううぅぅぅうう!!!」ズルッ!ビュクビュクビュクビュク!

みくる(手が滑って擦れて・・・あひゃあっ!///)

86 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/18(木) 13:34:30.53 ID:98i+3GA00

みくる「し、白いぬるぬるが・・・・長門さんにどうにかしてもらわないと////」ヒクヒクン…

みくる「はぁ、はぁ・・・・////」ヒクヒク

みくる(どうやら抜けないみたいですねぇ、これ・・・)

みくる(それだけ解ったら、調べることはもう十分よね)

みくる(あとは長門さんを呼ぶ前に用を足さないと・・・・?!)

みくる「・・・・・・」ビンビンビン

みくる(凄く上向きになっちゃってますぅ・・・・・)

みくる(こ、これじゃあ用が足せません・・・・・・)

みくる(出せばどうあってもドアにかかっちゃいます・・・)

みくる(後で長門さんに掃除してもらえるだろうとはいえ、流石にそんなのは想定外ですし・・・・恥ずかしくってできません)

みくる(やろうとしてもこんなんじゃ、男の人ってどうやるんですかぁ?!)

みくる(便器の中に収まるよう上から押さえつけようにも・・・・)

みくる「・・・・・・」ビンビングッ

みくる「はぁっ! はわぁ・・・・・////」ビクンビクン

みくる(やっぱりさっきと同じで無理ですぅ・・・)

みくる「仕方無い、ですよね・・・・」binbin

みくる(背に腹は代えられませんから)

みくる(便器の下面に抱きつくようにして、っと)

みくる「・・・・よいしょ」ビンビンビン

みくる(こうすれば、極端な前傾だからあそこが下を向いてくれますぅ・・・)

87 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/18(木) 13:35:15.52 ID:98i+3GA00

みくる「・・・・ん////」ビンビン

みくる(あれがパンパンなせいか、出にくいですぅ・・・・・)

みくる(力を抜いて・・・・・)

みくる「・・・・・・////」ビンビンビン

みくる(意識すると、もっと出せなくなったような気がしますぅ・・・リラックス、リラックス・・・)

みくる(ちょっと肩を回して・・・・・緊張をとって・・・・)

みくる「んしょ・・・」グルグル

みくる「ふぅ、ふぅ・・・・」グルグル…カチリ

ピッ、ウィィィィィィン

みくる「・・・へ?」ビンビン

みくる(こんな体勢してるから肘が壁の何かに当たって・・・・)

プシュ……ビィィィィン

みくる(この音・・・もしかして)

プシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

みくる「はひゅううううううううぅぅぅぅっ!!!!!!!」ビンビン!シビシビシビビビビビビビビビビビビビ!

みくる(ウォシュレットぉぉぉぉおっ!?)

88 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/18(木) 13:35:42.02 ID:98i+3GA00

みくる「はひゃ、はひゃ、みゅうううううううぅぅぅううっ!!!////」ビクビク!ビクビク!シビビビビビビビビビ!

みくる(ふぇぇぇえええぇ、こ、これは気持ちよすぎて・・・・あはぁん!///)

プシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

みくる「出ちゃうのぉ、でちゃうのぉっ!!!」ビクビク!シビビビビビビビビビ!

みくる「ひゃあああああああああああああっ!!!!」ビュクビュク!ビュクビュク!シビビビビビビビビビ!

みくる(おしりから入って、前から出て・・・何が何だか解らなくなっちゃいますぅ・・・・)

みくる(止めないと・・・・・)

プシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

みくる「か・・・・ひゅっ・・・・・ふ、わぁ・・・・」ビュクビュク!ビュク!シビビビビビビビビビ!プルプル

みくる(手を、伸ばして・・・・・)

みくる「う、りゅ・・・・・ひゃ・・・・・・あんっ、・・・・・・////」ビュクビュク!ビュックビュク!シビビビビビビビビビ!プルプル…カチリ

みくる(押せた!)

ウィィィィン、ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ……

みくる「はぁ、はぁ・・・・・・」ビュクビュク…

みくる(なんとかなりました・・・・・)

プシュ……ビィィィィン

みくる「・・・・・・へ?」ビュク…

プシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

みくる「いやああああああああああああああぁぁぁああああぁあっ! あん・・・・うわあぁああああああああああ!!!!!!」ビュー!ビュルビュル!シビビビビビビビビビ!

89 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/18(木) 13:36:52.04 ID:98i+3GA00

みくる(また、出て・・・・ぇ、しかも、さっきより・・・・いいぃっ!)

みくる「ああああああああああああああああああああああああああああ! やめ、やめええええええええええええぇぇぇぇぇっ!!!!!」ビュービュル!シビビビビビビビビビ!

みくる(当たる場所が・・・・さっきは、おしり・・・今度は・・・・・もっと気持ちいい・・・・/////)

みくる(私が押したのは停止ボタンじゃない・・・・・)

みくる(『ビデ』ボタンだった・・・・・?!)

みくる「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!!!!!!!!!!!!」ビュルビュルビュル!ビューーーーーー!シビビビビビビビビビビビビ!

みくる「あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・・・・・・!!!!!!」ビュル!ビュ………シビビビビビビビビビビビビビビビ

みくる(もう、声も、ぬるぬるも、出ないのに・・・・)

みくる(気持ちよさだけが残って・・・・・・・)

みくる「・・・・・・・!!!!!!!!! ・・・・!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ビクビクビクン!シビビビビビビビビビビビビビ………

みくる(せめて、長門さんだけには連絡・・・・・・・・を・・・・・・・・・)

みくる「・・・・!!! ・・・・・・!」ビクビクビクビクビクビクビクビクビクビク!シビビビビビビビビビビビビビビ…カチッ、ピッ………

みくる(電話帳の、右に四回、下に一回・・・・・・決定・・・・・!)

ピピピピピピッ、PRRRRRR...........

みくる「・・・!!!!!!! ・・・!!」ビクビクビクビクビクビクビクビクビクプシャ、プシャアアアッ!プッシプシャア!プシッ!シビビビビビビビビビビビビ……

みくる(生えてきたあそこにに押さえつけられてた、もともとあった方のあそこの穴から・・・・・も・・・・・)

みくる(気が、遠く・・・・・・・)

みくる「・・・・・」ビク!プシャアプシャアプシップシャプシプシャアアアアアアアアアアアアアアアアアア!シビビビビビビビビビビビ……

みくる「・・・」ビクンビクン!プシャプシプシャアブッシャブシャプシャアアアアアッブシャアアアアアアアアア!プシャ!プシャ!シビビビビビビビビビビビビ……

みくる(も、う・・・・・・・・)

『プシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!シビビビビビビビビビビビ………プシャアアアアアアアアアアアアアアアア!シビビビビビビ…………………』

90 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/08/18(木) 13:37:25.96 ID:98i+3GA00

ここまでです

102 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[] 投稿日:2011/09/12(月) 17:15:16.80 ID:a0SOBHkN0

すみません、完全にスランプです
受験勉強に尻をたたかれている現状では気がかりで筆が進みません、HTML化します
受験が終わり次第完結させます・・・いつまでも無駄なスレを放置するのもどうかと思いますから



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