佐々木「キョン…僕のお尻を触るのをやめてくれないか?」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:キョン「おーい、朝ま倉ー」

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6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/08/10(水) 23:06:20.19 ID:9xZhcUMZ0

国木田「キョン…僕のお尻を触るのをやめてくれないか?」


なら評価した

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/08/10(水) 23:09:05.42 ID:9xZhcUMZ0

国木田「触りたいからって人のお尻を触って良いわけないだろう?」

キョン「そいつはすまんな」

国木田「分かればいいんだ…まったく、キョンはいつからこんなにいやらしくなったの?」

キョン「いや、誰のでもいいってわけじゃないぞ?国木田の尻がいいんだ」サワサワ

国木田「そ、そう…」

キョン「おう」サワサワ

国木田「…」

キョン「…」サワサワ

国木田「いや違う、違うよ!」

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/08/10(水) 23:19:33.80 ID:9xZhcUMZ0

キョン「なんだ変な声出して。電車の中だぞ」モミモミ

谷口「や、やめろ…キョン!なんでベルトを外す…!!」

キョン「いやなに、ズボンがわずらわしくなってな…直接、谷口の尻を触ろうかと」モミモミ

谷口「なっ、なっ…」プルプル

谷口(な、なんだこれはいったいどういうことだ)

谷口(キョンが人前でこんな…)

谷口(いや、キョンが狂行に至った原因はともかくとして、
    今はこのセクハラを回避するのが優先!)

谷口「…っ」くるん

キョン「あっ」

谷口(こうしてドアを背に、キョンに向かい合うように立てば尻を触られることも無い!)

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/08/10(水) 23:37:34.15 ID:9xZhcUMZ0

国木田「きょ、キョンちょっとまって…!」

キョン「ん?」モミモミ

国木田「なんでさっきから僕のタマを…!」

キョン「いやー、恥ずかしながら佐々木のギョクを揉みしだくのが長年の夢でな…」モミモミ

国木田「恥ずかしいのは僕だ!!」

キョン「おっとますます混んできたな…もっと詰めろよ国木田」ギュギュ

国木田「うひっ…!?」

国木田(ちょ…顔が近い!!)

63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/08/11(木) 00:04:23.51 ID:TS/eE6rs0

キョン「わがまま言うなよ国木田。ギョクも駄目、パンツも駄目。
    もう他にどうしろって言うんだ?」ムニムニ

国木田「なんでその二択なんだい!?あ、ちょ…こら!」

キョン「他の選択肢なんて…うーんそうだなぁ…」ムニニ

国木田「う、うう…この際ある程度の妥協はするから…」

キョン「この期に及んで妥協なんて許されるはずないだろうが。
    ちょっとまってろ今考えるから…」ムニムニ

国木田「考えてる間ずっと僕のタマを触り続けるつもりかい…?」

キョン「もったいないからな」ガシ

国木田「なっ…なんで」ビク


95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/08/11(木) 00:28:52.56 ID:TS/eE6rs0

谷口「…んっ…ん」

谷口「……」

キョン「…ふぅ」

谷口「ぷあ…っ」

キョン「どうだ谷口」

谷口「はぁっ………」

キョン「谷口?」

谷口「どうもこうも…、てめえは本当に…」

キョン「なんだ嫌だったのか」

谷口「い、いやじゃねーけどよ?」

キョン「そうか」

谷口「む、むう…」

キョン「…」

谷口「…?」

谷口「んむっ…!?」


98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/08/11(木) 00:31:21.44 ID:TS/eE6rs0

谷口「んぅー…」

谷口(し、しまった嫌がらなかったからつけ込まれたかぁ?…)

谷口(でもまあいいかな…)

谷口「んちゅ、んっ…」

キョン「…」スル

谷口「んふ、ん…」スルスルスル

谷口「…ん?」グニ

谷口「んっ!?」モミミ

谷口「んっく、んんっ!!」ムニニムニニ

谷口「んん〜〜〜〜!!」シコシコシコシコシコシコシコシコ

120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/08/11(木) 00:41:48.07 ID:TS/eE6rs0

谷口「よー国木田、浮かない顔してどーした?」

国木田「ああ、おはよう谷口」

谷口「なんか暗ぇーなー、なんかあったか?」

国木田「いや、その大したことじゃないんだけどね」

谷口「あー?」

国木田「昨日ボク、キョンと一緒に電車に乗ったんだけどね・・・」

谷口「それで?」

国木田「そ、その、タマヲ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」



122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/08/11(木) 00:45:15.13 ID:TS/eE6rs0

谷口「たまー?」

国木田「その、触られたっていうか・・・揉みしだかれた?」

谷口「なはーんだ、そんなことかよw」

国木田「そんなことって!」

谷口「俺なんかあいつにディープキスされながらちんこしこたましごかれたぞ」

国木田「ええーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!???」

126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/08/11(木) 00:56:33.30 ID:TS/eE6rs0

国木田「キョンてさ・・・そ、そのホモなのかな?」

谷口「バイなんじゃねーの、涼宮の手下やってたりするしよ」

国木田「友達付き合い・・・考え直したほうがいいのかなぁ」ハァ

谷口「は?なんで?」

国木田「だって、いつか、その、犯されたりとか」

谷口「あいつは強姦はしねーだろ」

国木田「だ、だってぼくのタマを無理やり!」

谷口「ホントに無理やりだったか?」

国木田「え?」

谷口「本気であいつにやめろ!つったのかーっての?」

国木田「それは・・・」


132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/08/11(木) 01:01:21.14 ID:TS/eE6rs0

谷口「だろ?」

国木田「まあ、たしかに」

国木田「ところで谷口」

谷口「あん?」

国木田「さっきからなんでボクのお尻触ってんの?」

谷口「別にいいだろ?」

国木田「よくないよ、こんな通学路で、変態みたいじゃないか」

谷口「へーぇ、通学路じゃなきゃいいってことか」

国木田「いいよ」

谷口「えっ」

国木田「えっ」

135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/08/11(木) 01:10:36.71 ID:TS/eE6rs0

谷口「と!いうことでー!」

国木田「テンション高いね」

谷口「おうよー!ここで思う存分国木田の身体を愉しむぜー」

国木田「ハァ、ところでここどっかの部室じゃないの?」

谷口「フッフッフ、部室棟にあるからといって部室であるとは限らない、あさはかだなー国木田キュンは」

国木田「なんだよキュンて」

谷口「だってよー、国木田みたいな可愛い子をいつもどおり呼び捨てじゃムードでねーだろーが」

国木田「ムードいるの?」

谷口「い・る・だ・ろー!考えても見ろ、愛し合う二人がこれから心行くまで悦楽を貪り合おうというのだぞ!
    情熱思想理念頭脳気品優雅さ勤勉さ!そして何よりも速さが足りない!!」

国木田「後半意味わかんない」

谷口「いいからこっちこいよ」



136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/08/11(木) 01:14:17.60 ID:TS/eE6rs0

国木田「あと別に愛し合ってないから」

谷口「そうなのか?俺は愛しているぞ、おまえの男子高校生とは思えないその薄い胸板
   華奢な肩、優美な首筋、女子もうらやむほっそりウエスト、しまったヒップー!!!!」

国木田「それ褒めてんの?」

谷口「ええいごちゃごちゃうるさい、そんなことばっかり言う口は塞いでやる」

国木田「んう・・・・」

谷口「・・・・・・・・・・・・」

国木田「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

谷口「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

国木田「む!・・・う・・・ううううううう」





139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/08/11(木) 01:20:46.83 ID:TS/eE6rs0

国木田「プハッ!」

谷口「なんだよ、どーした国木田?」

国木田「い、いきなり唾液を注ぎ込んでくんな!」

谷口「でも、全部飲んだんだろ?」

国木田「え・・・・・・・うん///」

谷口「いい子だなー国木田キュンは」ナデナデ

国木田「頭なでられるの気持ちいいな」

谷口「もっと別のとこもなでて欲しくなったんじゃないのか?」

国木田「ムードないね谷口って」

谷口「え」

141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/08/11(木) 01:26:04.44 ID:TS/eE6rs0

国木田「はー、なんか萎えちゃったから教室もどるよボクは」スック

谷口「ちょ、ちょっとまて、今おまえにいなくなられたら、俺様のこのいきりたったマグナムボンバーはどうなる!」

国木田「オナニーでもしてけばいいじゃん」スタスタ

谷口「いや、そんな、おま、ちょ、待て」

国木田「ごゆっくり〜」

谷口「くにき」ガラガラピシャ!

148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/08/11(木) 01:33:38.42 ID:TS/eE6rs0

谷口「さーって弁当の時間だー」

国木田「あ、あの顔はまたなんか企んでるな」

谷口「おう、国木田、今日は天気いいから屋上で食わねーか?」

国木田「ああ、いいね」

谷口「よっしゃ、いこうぜ」

国木田「あ、キョンも誘わない?」

谷口「あいつは食ったらすぐ涼宮んとこいくから別にいーだろ」

国木田「一応、声だけかけてみるよ」

キョン「あ、けっこうです」

谷口「だってよ」

国木田「?ま、いっか」

151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/08/11(木) 01:38:07.54 ID:TS/eE6rs0

国木田「うわーいい天気だなー」

谷口「おう、ここにして正解だったな」

国木田(朝の続きでも狙ってるのかと思ったけど、他の生徒もいっぱいいるから大丈夫そうだな)

谷口「ん?なんだ?二人きりじゃないのが残念なのか?」

国木田「ばーか」

谷口「相変わらずちっせー弁当だなー」

国木田「そういう谷口は毎日、でかおにぎりで飽きない?」

谷口「日本人なら昼飯はおにぎりに限る!とかいって親父がこれしかかーちゃんに作らせねーんだよー」

国木田「あはは、谷口んとこの親父さん頑固一徹って感じだもんね」

谷口「まーおにぎりなんて飽きるもんじゃないから別にいーけどな」

国木田「結局おにぎり好きなんじゃん」

152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/08/11(木) 01:41:00.40 ID:TS/eE6rs0

谷口「お、そのから揚げうまそー」

国木田「一個食べる?」

谷口「やっりーいただき」モグモグ

谷口「あ、でも少ない弁当がさらに少なくなっちまったな」

国木田「別に平気だよ」

谷口「よっしゃ、俺のおにぎり一個食え」

国木田「え、いいよ」

谷口「遠慮すんなって」

国木田「それじゃ貰おうかな」


154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/08/11(木) 01:43:38.37 ID:TS/eE6rs0

国木田「パクッ、モグモグモグモグ」

谷口「じー」

国木田「な、なに?」

谷口「いや別に」

国木田「へんなの」モグモグ





国木田「!?」

谷口「旨いだろ」

国木田「・・・・・・・・・・・・・・・」

谷口「朝、おまえにフラレタからなー」

国木田「・・・・・・・・・・・・・・・」

谷口「おまけにオナニーしろとか言われたし」

国木田「・・・・・・・・・・・・・・・」

156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/08/11(木) 01:47:38.21 ID:TS/eE6rs0

国木田「モグモグモグ、パク、モグモグ」ヌルヌルヌルヌルヌルヌルヌル

谷口「いやー旨そうに食うなぁ」

国木田「モグニュルモウモグニュルヌルモグ」ゴックン

谷口「完食したなーすげえすげぇ」

国木田「美味しかったよ///」

谷口「そうりゃよかった」ニヤニヤ

国木田「朝の部室行こう」

谷口「え?なに?きこえない」ニヤニヤ

国木田「二人っきりになれるとこ行こうって言ってるの」

158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/08/11(木) 01:54:57.00 ID:TS/eE6rs0

キョン「さて、谷口に根回しされて一緒に食うのは断ったが、あいつらどこにいるんだ?」キョロキョロ

キョン「ちょっと心配になって屋上まで見に来たが、すでに移動したか」

キョン「あの部屋か」

キョン「って俺はなぜこんな独り言を呟いているんだ」

キョン「キニスルナ」







スパンスパンスパンスパンスパーンパンスパングチョニュチョグチョッグチョ

キョン「そこはかとなく淫らな音がこの部屋の扉から洩れているんだが・・・」

キョン「開けてみるべきか、開けざるべきか・・」

キョン「って、まあ結局開けるわけなんだが、好奇心を抑えられない俺であった」ガチャ


159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/08/11(木) 02:00:52.78 ID:TS/eE6rs0

キョン「!!!」

国木田「やあキョン、どうしたの?」ニコニコ

キョン「いや、谷口は?」

国木田「そこに転がってるよ」ニコニコ

キョン「そこにあったのはかつて谷口だったと思しき肉塊であった」

国木田「ちょっと悪ふざけが過ぎたからね、オ・シ・オ・キ♪」

キョン「よいこのみんなにも言っておこう、精液は時間が経つと美味しくないようだから注意するんだぞ」

国木田「あ、キョンも共犯なんだっけー、ちょこっとだけオシオキしとこうか」ニコニコ

キョン「いえ、あの・・・・結構です」

国木田「まあまあ遠慮しないで、ぼくらの仲じゃないか」グイッ

キョン「俺はこれから、キョンから、かつてキョンだったものにグレードアップされるようです」

キョン「さようなら・・・・・・・・・・・・・・・」バタンカチャリ



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