ハルヒ「泊めなさい」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:ハルヒ「北高で部活対抗の乱闘をすることになったわ」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/15(金) 17:26:06.85 ID:OYrwfX750

団活中

古泉「すると、これから1週間ご家族の方はおられないと?」

キョン「あぁ、俺以外は旅行に行っちまったしな」

ハルヒ「!?」

古泉「それはそれは、大変ではないですか?」

キョン「家事は面倒だが明日から夏休みだし気楽にやるさ」

ハルヒ(キョンの家に家族が居ない。これはチャンスよね・・・)

長門「」パタン

ハルヒ(有希、いいタイミングだわ!)

ハルヒ「じゃあちょっと早いけど今日の団活は終了。アタシは先に帰るわ!」

ハルヒ(急いで準備しなくちゃ♪)

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/15(金) 17:31:00.74 ID:OYrwfX750

ハルヒ「とりあえず1週間団活中止のメールをみんなに送って」メルメル

ハルヒ(いきなりキョンの家に行って驚かせてやるんだから♪)

ハルヒ(で、泊まっちゃったりして、そしたらキョンも我慢出来なくなって・・・)

ハルヒ(やばいわ、ニヤニヤが止まらない♪)

ハルヒ(よし)ピンポーン

ガチャ

ハルヒ「えっ?」

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/15(金) 17:37:33.57 ID:OYrwfX750

佐々木「あなたは、涼宮さんでしたっけ?」

ハルヒ「そうだけど何でアンタがキョンの家に居るの?」

キョン「おーい佐々木ー、誰だったーってハルヒ!?」

ハルヒ「ちょっとキョン!何で佐々木さんがここに居るのよ!?」

キョン「帰りに佐々木から電話があってな。それで今の状況を話したら飯を作りに来てくれるって言ったから来て貰ったんだ」

ハルヒ「そ、そうなの」

キョン「で、ハルヒは何しにここに来たんだ?」

ハルヒ「あ、アタシは団員の生活が心配でここに来たのよ!文句ある?」

キョン「そうか、まぁ上がれよ」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/15(金) 17:45:50.11 ID:OYrwfX750

佐々木「所で涼宮さんはどうしてここに来たの?」

ハルヒ「そ、それは・・・キョン「俺の生活が心配で来てくれたんだと」」

佐々木「なら私が居るしもう大丈夫よね?涼宮さん?」

ハルヒ「!?」

ハルヒ「いいえ、 団 長 として団員の世話をするのは当然の事。アタシがキョンの面倒見るから佐々木さんこそ帰ってもいいわよ?」

佐々木「!?」

佐々木「私もキョンの 親 友 として心配なの!だから残らせてもらうわ」

キョン「おいおい、いきなりケンカするなよ・・・」

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/15(金) 17:52:44.05 ID:OYrwfX750

キョン「まぁいい。とりあえず飯にしないか?腹が減ってしょうがないんだ」

佐々木「なら僕が作ろう。キョン何かリクエストはあるかい?」

ハルヒ「アタシも作るわ!!」

佐々木「私が作るから涼宮さんはそこでゆっくりしてたら?」

ハルヒ「佐々木さんの方こそゆっくりして来なさいよ。アタシが料理作るから」

キョン「なら2人で作ればいいじゃないか。俺はどっちの料理も食いたいぞ」

ハルヒ「キョンがそこまで言うなら」

佐々木「しょうがないね。じゃー2人で作ろうか」

キョン「しかし2人にだけ働かせるのもアレだし俺もてt ハルヒ佐々木「キョンはそこに座ってて!!」」

キョン「はい・・・」

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/15(金) 17:58:35.09 ID:OYrwfX750

台所

ハルヒ「ちょっとどう言うつもり?キョンの家に来るなんてアンタまさか」

佐々木「あなたこそ!何か如何わしい事考えてるんじゃないの?」

ハルヒ「べっ、別にアタシは団員が心配なだけよ」

佐々木「わ、私だって親友が心配なだけよ」

ハルヒ佐々木(この女には負けられない!!)


アレだ、佐々木をさりげなくするとハルヒいじめになりそうだからキャラ壊しちゃった!!
同じレベルで争って欲しかったんだ。めんご

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/15(金) 18:04:58.95 ID:OYrwfX750

キョン「ふぅ、ご馳走様。2人とも美味い料理ありがとな」

佐々木「くつくつ、喜んでもらえて何よりだよ」

ハルヒ「当然よ!あたしの料理が食べられたんだしありがたく思いなさいよね」

キョン「あぁ、礼は後日するよ」

ハルヒ「なら」

キョン「ん?」

ハルヒ「今日アタシを泊めなさい!!」

佐々木「!?」

キョン「あのなぁ、お前何言ってるのかわかってんのか?」

ハルヒ「うるさいわね。団長の命令は絶対なのよ!」

キョン「さすがに男女2人っきりで一晩すごすのはどうかと思うぞ?俺だって男なんだし」

佐々木「なら2人っきりじゃなきゃ問題ないんだね?」

ハルヒ「!?」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/15(金) 18:14:04.56 ID:OYrwfX750

佐々木「なら僕も泊まらせてもらうよ」

キョン「お前まで・・・」

ハルヒ「ちょっとアンタ何いt 佐々木「それに」」

佐々木「2人っきりだとまずいと言ったのはキョンじゃないかい?」

キョン「確かにそうだが」

佐々木「なら僕も泊まれば問題ないじゃないか」

キョン「しかしだな」

ハルヒ「ぐちぐちうるさいわね。アタシが泊まるって決めただから大人しく従う!」

佐々木「くつくつ、そう言う事だよキョン。ここは僕も泊めた方がいいんじゃないかい?」

キョン「ったくわかったよ」


エロは無い!勝手に妄想してくれ

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/15(金) 18:25:18.99 ID:OYrwfX750

キョン「とりあえず風呂の準備でもするか。2人はそこで大人しくしててくれ」

佐々木「あーキョン」

キョン「ん?」

佐々木「急に泊まりが決まってしまったから僕は代えの服を持ってないんだ。君のを貸してくれるかい?」

ハルヒ「!?アタシにも貸しさい!」

佐々木「おや、涼宮さん。その大きいバッグはなんだい?」ニヤリ

ハルヒ「これは・・・その」

佐々木「その大きさだとそこに着替えが入ってるように見えるんだけど?」

ハルヒ「ぐっ」

佐々木「なら借りる必要はないよね?」

キョン「なら佐々木はハルヒに服を借りればいいじゃないか」

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/15(金) 18:30:15.39 ID:OYrwfX750

佐々木「ぐっ」

ハルヒ「そうね。アタシのを貸してあげるわ」ニヤリ

佐々木「しかしだねキョン」

キョン「俺の服を借りるよりハルヒの服の方がサイズも合ってるだろ?」

ハルヒ「そう言う事♪だから ア タ シ の貸してあげる」

キョン「ならこの話は終わりだな。じゃあ準備してくるわ」

ハルヒ「1分以内に戻って来なさいよね」

キョン「無茶言うな、だがなるべく急ぐから大人しくしとけ」

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/15(金) 18:33:20.87 ID:OYrwfX750

キョンの部屋

佐々木「さて、2人っきりになってしまったね」

ハルヒ「そうね」

佐々木「今までの事は忘れてここは強力しようじゃないか」

ハルヒ「はぁ?何言ってるのアンタ」

佐々木「気にならないのかい?キョンの性癖」

ハルヒ「!?」

ハルヒ「・・・それは強力するしかないわね」ニヤリ

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/15(金) 18:36:31.47 ID:OYrwfX750

ガチャ

キョン「準備終わったぞ。どっちが先に入るんだ?」

ハルヒ「アンタから入りさい。あたし達は話があるから」

キョン「客人を後に入らせるのはなぁ」

佐々木「気にしないでくれたまえ。僕ももう少し涼宮さんと話をしたいからね」

キョン「そこまで言うなら先に入って来るわ」

佐々木「ゆっくりして来るといいよ」ニヤリ

ハルヒ「しっかり洗って来なさい」ニヤリ

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/15(金) 18:40:49.57 ID:OYrwfX750

佐々木「さて、キョンも居なくなった事だし行動開始と行きましょうか」

ハルヒ「アタシは机の引き出しを探るわ、佐々木さんはベットの下を」

佐々木「わかったわ。見つけたら声かけてね」

ハルヒ「えぇ、そっちもね」


ガサゴソ

ハルヒ「あったわ!」

佐々木「こっちもだよ」

ハルヒ佐々木「じゃあ拝見と行きましょうか」ニヤリ

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/15(金) 18:48:53.17 ID:OYrwfX750

ハルヒ「な、なかなか激しいわねこれ///」

佐々木「キョンにこんな性癖があるなんて///」

ハルヒ「ちょっと意外だったわね・・・」

佐々木「そうだね・・・」

佐々木「そろそろ戻して置こうか」

ハルヒ「そうね、キョンも戻って来そうだし」


ガサゴソ

ガチャ

キョン「ふぅ、いい湯だったって2人とも顔が赤いけどどうしたんだ?」

ハルヒ佐々木「なんでもないわ(よ)」アセアセ

キョン「そうか、なら次どっちか入って来いよ」

佐々木「なら僕が入ろうかな」

キョン「だそうだ、いいかハルヒ?」

ハルヒ「アタシはかまわないわよ?」

佐々木「なら行って来るとしようかな」

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/15(金) 18:57:17.21 ID:OYrwfX750

風呂省略  ガチャ


ハルヒ「いいお湯だったわ」

キョン「お、ハルヒも上がって来たか」

佐々木「そのようだね」

キョン「じゃー寝るとするか」

ハルヒ「もう寝ちゃうの?」

キョン「なんだか今日は疲れた」

佐々木「ならしょうがない寝るとしようか」

キョン「で、部屋割りだがな」

ハルヒ佐々木「えっ?」

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/15(金) 19:00:46.88 ID:OYrwfX750

ハルヒ「同じ部屋に決まってるでしょ?」

佐々木「そうだよ。何を言ってるんだいキョン?」

キョン「ちょっと待て・・・さすがにそれは」

佐々木「寝る前に語らうのも泊まりの醍醐味と言うやつだろう?」

ハルヒ「そうよキョン、アンタは来客をほうって置くつもりなの?」

キョン「しかしだな」

ハルヒ「問答無用!諦めなさい!!」

佐々木「くつくつ、そう言う事だよ」

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/15(金) 19:04:14.85 ID:OYrwfX750

キョン「はぁ、じゃあここは狭いからリビングな」

佐々木「物分りのいい子は好きだよ」

ハルヒ「さすがはSOS団団員ね」




キョン「よし、これでいいな。もう俺は寝るぞ、おやすみ」

ハルヒ「おやすみキョン」ニヤリ

佐々木「ゆっくり休むといいよ」ニヤリ

54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/15(金) 19:09:21.11 ID:OYrwfX750

数時間後

キョン「zzz」

ハルヒ佐々木「・・・」ムクリ

ハルヒ「流石佐々木さん、わかってるわね」

佐々木「涼宮さんこそ、流石だね」

ハルヒ佐々木「お楽しみタイムね(だね)」ニヤリ

キョン「zzz」

ガサゴソ ギュッギュ

キョン「zzz・・・んん?」

55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/15(金) 19:15:43.39 ID:OYrwfX750

キョン「ん?何かガサゴソって・・・え?」

佐々木「やぁキョン。お目覚めかい?」

ハルヒ「あらもう起きちゃったの?」

キョン「体が動かん。状況を説明してくれ」

ハルヒ「動かないのは当たり前よ」

佐々木「だって縛られてるんだからね」

キョン「えっと、これから何をするのでしょうか?」アセアセ

佐々木「何ってそりゃ」

ハルヒ「ナニに決まってるでしょ?」

キョン「え、ちょ・・・ちょっとm・・・・・アーッ」

そうして夜は更けて行った

57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/15(金) 19:18:25.78 ID:OYrwfX750

ハルヒ「んー、最高の朝だわ」ツヤツヤ

佐々木「全くだね」ツヤツヤ

キョン「・・・」ゲッソリ

ハルヒ佐々木「後6日間楽しみましょうね♪」

そのご3人は幸せな1週間を過ごしましたとさ。

ガチャ
妹「キョン君ただいまー。おかーさーん。キョン君が干からびてるよー」

おわり



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