長門「私には陰毛がまったく生えていない」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:オリーブオイル「最近サラダ油ちゃんと仲良いよね」もこみち「え?」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/04(月) 04:45:04.33 ID:7YQ3kTuY0

キョン「そ・・・そうか」

長門「見る?」

キョン「いや、いい」

長門「気にならない?」

キョン「気になるし見てみたいけど・・・ハルヒ達が見てるし」

ハルヒ「・・・」

長門「そう」

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/04(月) 04:50:07.98 ID:7YQ3kTuY0

ハルヒ「今日はおしまい、解散よ」

キョン(今日も古泉とゲームやってるだけだったな)

長門「・・・」

キョン(長門が俺の方を見てる・・・)

ハルヒ「はい解散だから早く帰りなさい!」

キョン「わかったから押すなよ」

ハルヒ「あんたが帰らないと私が帰れないじゃない、今日は用事があるの!」

キョン(そうか、俺と長門が2人っきりになったら長門が陰毛が生えてないのを見せると思っているのから俺を帰したいのか)

キョン「わかったよ、それじゃまた明日な」

長門「・・・」

ハルヒ「有希はストップ、キョンと一緒に帰らないように」

長門「・・・」

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/04(月) 04:54:45.59 ID:7YQ3kTuY0

翌朝、教室に入り席に着いたとたんハルヒが嬉しそうに俺に耳打ちしてきた。

ハルヒ「ねぇ、私の陰毛ってまったく生えてないの」

キョン「えっ?」

得意げな満面の笑みを浮かべて俺を見ている

キョン「そっそうか・・・」

ハルヒ「見たい?」

キョン「さぁ・・・どうかな」

ハルヒ「何よ!有希のアソコは見たいっていったくせに!」

キョン「おいハルヒ、声が大きいぞ!」

昨日と今日のハルヒの言動で俺はもう気づいていた、そう、こいつは陰毛を剃ってきたのだ。

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/04(月) 05:03:46.25 ID:7YQ3kTuY0

キョン「わかった見せてくれ」

ハルヒ「見せてくださいでしょ?」

キョン「・・・見せてください」

ハルヒ「どうしよっかなー」

キョン「なら別に見せなくてもいいぞ」

ハルヒ「え?」

ハルヒは困ったといわんばかりの顔になった。俺に見せるためにわざわざ剃ってきたのだから当たり前
と言えば当たり前か

キョン「冗談だ、いつ見せてくれるんだ?」

ハルヒ「放課後SOS団の部室よ」

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/04(月) 05:08:13.23 ID:7YQ3kTuY0

放課後がこれほど待ち遠しい日はないだろう、昼休み国木田達と一緒にパンを齧っている間も
心はずっと放課後とハルヒのアソコの方を向いていた。

谷口「心ここに非ずって感じだな」

今の俺をそう評価したのであろう、的確だ。

国木田「キョンにだって悩みの一つくらいあるさ」

谷口「これが悩んでる顔に見えるか?女のことを考えてる顔だぜ」

良くわかるな谷口

国木田「女の子の事も悩みに含まれるじゃないか」

谷口「女の悩みっていったら涼宮のことか、お前も大変だな」

キョン「いや、別に・・・」

谷口は今朝の俺とハルヒのやり取りを聞いていたのではないかとさえ思えてくる


17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/04(月) 05:11:47.14 ID:7YQ3kTuY0

谷口「そんじゃ俺は用事があるから」

そう言うと谷口は足早にどこかへ行ってしまった。

国木田「キョンの悩みって涼宮さんのことなの?」

キョン「まぁそう言えばそうかな・・・なぁ国木田、高校一年にもなって陰毛生えてないのっておかしいのか?」

国木田「えっ・・・キョンも生えてないの?」

キョン「いや俺は生えてるが・・・ん、もしかしてお前生えてないのか?」

国木田は恥ずかしそうにしながら小声で「生えてない」とつぶやいた。
俺は好奇心からか無意識に

キョン「なら見せてくれないか?」

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/04(月) 05:20:15.87 ID:7YQ3kTuY0

国木田は嫌がるかと思ったが「笑わないでよね」と言うとベルトを外しズボンを下ろした。
パンツに手をかけると「やっぱりだめ」といいズボンを下ろそうとしたので俺はその手をつかんで止める。

国木田「ダメだって!」

キョン「ダメってなんだよ、一度見せてくれるといっただろ」

国木田「ダメになったの!」

キョン「急にダメになる理由ってなんだよ、ここまでしたのなら見せてくれ」

国木田「理由はいえないけどダメ!」

俺は無理やり国木田の手を振り払いパンツを力ずくで降ろした。その瞬間国木田が嫌がった理由がわかる。
そう国木田は勃起していたのだ。

国木田「だからダメだって言ったのに・・・」

そこには毛がまったく生えてなくも元気に天を仰ぐ国木田の男性自身がそこにあった。

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/04(月) 05:23:29.04 ID:7YQ3kTuY0

パンツを降ろされた国木田は抵抗しなかった、俺に勃起したペニスをまじまじと見られてる間中
ずっと恥ずかしそうにこらえてるだけだった。

キョン「本当に生えてないんだな」

国木田「うん・・・」

キョン「生まれ付きなのか?」

国木田「そうだけど・・・」

キョン「・・・なぁ」

国木田「・・・」

キョン「どうして勃起してるんだ?」

俺は思い切って核心を突いてみることにした。

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/04(月) 05:26:43.72 ID:7YQ3kTuY0

国木田「これは別に変ないみじゃなくて、人に見られるって想像したら何か興奮してしまって!」

キョン「男に見られるのにか?」

国木田「見られるって行為だけで興奮しただけで別にキョンだからとかそういうわけじゃないよ!」

キョン「俺だから?」

国木田「いや・・・その・・・」

国木田のペニスはずっと元気なまま、今も興奮しているという事だ。

キョン「国木田、今は正直になれ。お前の勃起したペニスとそれを見る俺がいる。お前は本当は何をして欲しいんだ?」

俺は国木田が言ってくれることを願った、俺に何をして欲しいのか言って欲しかったのだ。

国木田「・・・触って欲しい」

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/04(月) 05:31:49.16 ID:7YQ3kTuY0

キョン「触って欲しいっていうのは、口でもいいのか?」

国木田「え!?・・・う・・・うん」

国木田は驚いたようだったがすぐに返事をした。どうやらお互いの想いは同じのようだ。

タッタッタ

誰かがこちらに小走りで近づいてくる足音が聞こえる、俺は今の現状を見られるのはまずいと思い
国木田のズボンをパンツごと上げる。

キョン「誰か来たぞ、ベルトとファスナーはちゃんと閉めとけよ」

国木田「うん・・・」

タッタッタ

足音は遠ざかっていった、どうやら思いすごしのようだ。

国木田「行ったみたいだね」

キョン「そうだな」

国木田「さっきの続きする?」

国木田の目は期待する目だ。しかし俺は昼休みの時間がもう終わる事に気づき今回はこれで
終わりにしようと言った。今回はと言った事を国木田はすぐ理解したのか「じゃあ放課後に」と返事をした。

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/04(月) 05:35:57.16 ID:7YQ3kTuY0

勃起が治まるまで待つといった国木田より先に俺は教室に戻っていたのだが
教室の前で長門がいた、俺を見つけると小走りに近づいてきた、こいつも走るのか。

長門「昼休みの間ずっと探していた」

キョン「俺をか?何か用事でもあったのか?」

長門「昨日は涼宮ハルヒに邪魔されたので昼休みに見てもらいたいと思っていた」

長門はどうやら俺に生えてないアソコを見せるためにわざわざ探しに来ていたらしい
ならさっきの足音も長門なのか?

キョン「すまないな、折角見せてくれるって言ったのに」

長門「構わない」

長門はそのまま自分の教室へ戻って行った。俺は振り返りざまに長門が「放課後に」と言ったのを聞き逃さなかった。

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/04(月) 05:43:50.02 ID:7YQ3kTuY0

自分の席に着くとハルヒが笑顔で俺を出迎えた。
俺にアソコを見せたくてしょうがないのだろう。今日のSOS団は休みだとか、放課後はたっぷり時間があるだとか
言っていたが俺には放課後の他の二つの用事のことで頭が一杯だった。
そうこうしているうちに午後の授業が始まる。


授業中に考えた事はこうだ、まずはハルヒをSOS団部室に待たせておく、その間に長門のアソコを見せてもらう
見るだけなのですぐ終わるだろう。そのあと男子トイレにでも連れ込んだ国木田のペニスをしゃぶる。
それがどれだけ時間がかかるものかわからないが10分くらいで結果はどうであれ一度は終わらせる。
その後部室に戻りハルヒのアソコを見せてもらう。ハルヒが大人しく待つかとか、国木田が10分で果てるかだとか
上手く行くとは限らないが俺は今日一日で三ついっぺんに行いたいから無理は承知で実行する事にした。

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/04(月) 05:52:23.49 ID:7YQ3kTuY0

ハルヒには部室に、国木田には男子トイレで待つよううに伝えている。
まずは長門のアソコを見せてもらうのだ。
誰もいなくなった教室で長門と俺は2人っきりになった。

キョン「長門、早く見せてくれないか?」

長門「ここではダメ」

キョン「誰もこないだろ?」

長門「私のアパートに来て欲しい」

誤算だった、俺は手早く、長門はじっくりとという目的への過程が違っていたのだ。
俺はここで長門をアパートに先に帰して後で行くと伝えるべきだったのだが、ハルヒや国木田を
待たせている事に焦ってそのことはまったく思いつかなかった。そして強引な手段に出てしまったのだ。

キョン「いいだろ?見せてくれるっていっただろ?

長門「ここではだめ」

キョン「いいから見せろ!な?」

長門「スカートから手を放して欲しい」

俺は長門のスカートを無理やりあげたまま長門のパンツを力いっぱい剥ぎ取った
ビリリという繊維が千切れる音がした、破れてこそないものの長門のパンツは元の形は保っていないであろう。

長門「ダメ・・・」

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/04(月) 05:55:38.53 ID:7YQ3kTuY0

俺は強引に長門のアソコを見た。確かに毛はまったく生えてない。茂みに隠れることがないクレヴァスの一端が
見えた。俺は関心して目的を果たしたので
心は次の目的へ向いている。国木田だ。

キョン「長門ありがとう、確かに生えてなかったよ、それじゃ!」

長門「・・・」

長門はきょとんとしたまま俺を見ていた。俺が強引だったので最後まで行くと思っていたのだろうか
期待を裏切られた事をまだ理解してない状態のようだ。俺は下半身をあらわにしたままその場に座り込む長門をその場に残して
次の目的地へ行く、男子トイレだ。


61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/04(月) 06:04:36.20 ID:7YQ3kTuY0

ガチャッ

トイレのドアを開けると国木田が鏡に向かって自分の髪をいじっていた。
俺が入ってきた事に気づくと覚悟を決めたような顔で俺に何かを言おうとしていたが
俺は長門のときの勢いがまだ残っていたので、国木田を無理やり個室の方へと押し込む。

国木田「ちょっちょっと待ってよ。自分で脱げるから」

俺は蓋を閉めたままの洋式便器に国木田を座らせるとベルトを外しズボンとパンツを同時に剥ぎ取った。
国木田のアソコはまだ完全には勃起していなかったのだがこの一連の動作に興奮したのか
完全に元気になるまで十秒もかからなかった。

国木田「優しくしてよ」

国木田の言うことなど今の俺に耳にはいるわけがない。俺は無理やり国木田のペニスにしゃぶりつく。
勢い良く嘗め回し勢い良く吸うのだ。国木田は最初の方はつらそうになにか言っていたが
俺が慣れたのか国木田が慣れたのかわからないが、快感を得てるようだった。
俺の頭を両手で押さえるように軽くつかんだままたまに小さな声を上げる。
国木田のペニスから精液が口中に発射されるのを確認すると同時に時計を見る。
7分。これならハルヒを待たせてる時間は15分くらいだ、ハルヒが我慢できる許容範囲無いだろう。
国木田が「次は僕が」と言うのを無視して俺は個室から飛び出して口内の精液を飲みながら
SOS団部室へ走った。

67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/04(月) 06:11:18.51 ID:7YQ3kTuY0

ガチャッ

SOS団部室に行くとハルヒがいた。満面の笑みだ。しかし誤算だったのは朝比奈さんもいた事だ。
ハルヒが朝比奈さんに「おつかれさまもう帰ってもいいわよ」と言うのと同時に
俺はハルヒに飛びついていた。長門と国木田のときの勢いが残った俺には我慢などできないのだ。

ハルヒ「キャッ!」

俺はハルヒを無理やり押し倒すとスカートをめくり上げてパンツを無理やり引き降ろす。三回目なので手馴れたものだ。
そして国木田のときのようにハルヒのアソコに唇を押し付け勢い良く嘗め回した。
案の定ハルヒの陰毛は丁寧に剃られていた、除毛後に塗ったクリームの匂いがした。

みくる「ちょっとキョンくん!」

ハルヒ「みっみくるちゃんいいからもう帰っていいわよ」

俺に襲われているハルヒを助けようかどうか悩んでいる朝比奈さんと、さっさと帰れというハルヒ。
2人とも混乱していた。普通なら素直に助けるべきなのだし、ハルヒもとりあえず朝比奈さんを
帰そうとする前に俺に言うことがあるはずだ。しかし勢いにのった俺にはそんな事などどうでもよいのだ。



68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/04(月) 06:12:26.44 ID:7YQ3kTuY0





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