俺「やぁ、君がファーストチルドレンの綾波レイかい?」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:長門「お湯を入れて三分...」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/26(日) 05:02:39.10 ID:mauRuvnj0

綾波「あなた誰?」

俺「俺はセブンスチルドレンだよ、今日から君達と一緒に戦う事になったんだ、一緒にがんばろう」

綾波「そう・・・」

俺「ん、どうしたんだい?」

綾波「あなたといると心がぽかぽかする」

俺「どういう意味かわからないが、それは歓迎してくれてるって解釈するよ」


4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/26(日) 05:24:17.04 ID:mauRuvnj0

アスカ「あなたがセブンスチルドレンね」

俺「そうだけど、君は?」

アスカ「セカンドチルドレンの惣流アスカラングレーよ、仲良くしましょう」

俺「そうか、君も仲間か、一緒に世界を守るために戦おう」

アスカ「私は別にそんなのには興味ないけどね、エヴァに乗るのは私の存在を認めさせるためよ」

俺「バカ!」

バシッ

アスカ「えっ・・・」

俺「俺達が戦わないとサードインパクトがおきて人類は滅びるかもしれないんだぞ、そんな軽い気持ちでエヴァに乗るな!」

アスカ(叩かれた・・・ほっぺたは痛いけど心は痛くない、ううん、むしろ私怒られて喜んでる)

俺「さぁ、これからは地球のため人類のためにエヴァに乗ると誓うんだ」

アスカ「わ・・・わかったわ」

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/26(日) 05:31:37.38 ID:mauRuvnj0

俺「君がエヴァに始めて乗った時に使徒を倒して碇シンジくんか」

シンジ「君は誰?」

俺「俺はセブンスチルドレンだよ、君と一緒に戦う仲間だ、仲良くしよう」

シンジ「そ、そうですか」(こういう人苦手だな)

俺「使徒を倒したってわりには何か大人しい奴だな」

シンジ「そんな事言われても困るよ、それにエヴァに乗りたくて乗ったわけじゃないし」

俺「シンジ君はエヴァに乗るのは嫌なのか?」

シンジ「当たり前だよ!エヴァに乗るのは怖いし、何も良い事なんてないよ」

俺「いいことあるじゃないか、俺と君がこうして友達になれたわけなんだからな」

シンジ「えっ・・・友達・・・」(この人に友達と言われると心が安らいでいく・・・)

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/26(日) 05:42:25.33 ID:mauRuvnj0

俺「あなたが葛城ミサトさんですか、戦闘のときはよろしくお願いします」

ミサト「よろしくね、同じ男の子のパイロットのでシンちゃんと仲良くしてあげてね」

俺「ああ、シンジくんとはもう友達です、っていうか親友?」

ミサト「あらそうなの」

俺「アスカや綾波さんとももう友達だと自分は思ってますよ」

ミサト「あなたみたいな子がいてたすかるわ」

俺「あとミサトさん、俺はあなたとも仲良くなりたい」

ミサト「えっ・・・」ドキッ(何を考えてるの私、14歳の男の子相手にこんなに胸が高鳴るなんて・・・)

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/26(日) 05:51:21.05 ID:mauRuvnj0

俺「こんにちはリツコさん」

リツコ「こんにちは、ネルフの施設にはもう成れたの?」

俺「ちょっと広すぎて迷子になりそうですよ・・・おや、この人は?」

リツコ「ああ、彼女は伊吹マヤ、オペレーターで私の部下でもあるの」

マヤ「こんにちは、何かエヴァについてわからない事があったら私に聞いてね」

俺「そうですか、でも僕はエヴァについてだけでなくあなたについても聞きたい事があるかな」

マヤ「・・・」

リツコ「ごめんなさい、この子ちょっとそういう事言われるの苦手なのよ」

マヤ「先輩、男嫌いを治すきっかけをみつけました」

リツコ「えっ?」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/26(日) 05:55:36.84 ID:mauRuvnj0

シンジ「俺くん、今日のシンクロテストが終わったら君の家に遊びにいってもいいかな?」

俺「かまわないよ」

アスカ「何よそれ、セブンスの家に今日遊びに行くの?」

シンジ「そうだよ、アスカも来る?」

アスカ「ま・・・まぁシンジが一緒に来て欲しいみたいだから私も行くことにするわ」

シンジ「別に僕はアスカに来て欲しいわけじゃないけど・・・そうだ、綾波も呼ぼう」

アスカ「ファーストも呼ぶの?」

俺「ははは、別にいいよ。俺はみんなと仲良くしたいからね」

シンジ「やった、じゃあ綾波には僕の方から言っておくから」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/26(日) 05:59:53.19 ID:mauRuvnj0

マヤ「俺くん・・・ちょっといい?」

俺「マヤさん、何ですか?」

マヤ「今日のシンクロテストが終わったらあなたにが第三新東京を案内してあげたいんだけど」

俺「それは嬉しいですね、でも今日はシンクロテストが終わったら仲間達が僕の家に来るんですよ」

マヤ「先約があるのね、残念だわ・・・」

俺「だから今日はマヤさんも僕の部屋に来ませんか?」

マヤ「え、私もいいの?」

俺「当たり前じゃないですか、その代わり別の日にマヤさんの家にお邪魔させてもらうかもしれませんけどね」

マヤ「それは別にかまわないわ・・・ゴクリ」

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/26(日) 06:05:25.03 ID:mauRuvnj0

アスカ「あーもう・・・どうしてあなたがいるのよ!」

マヤ「今日俺くんに誘われたのよ」

アスカ「俺が誘ったのならしょうがないわね、じゃああんたは何で来たのよ!」

ケンスケ「シンジが誘ったんだよ、それに俺にも許可は取ってるし」

シンジ「そういうアスカだって人を連れてきたじゃないか」

ヒカリ「アスカが心細いからきてって言われたのよ」

アスカ「ヒカリそんなことは言わなくで!」

綾波「・・・」

アスカ(ファーストも来てるし・・・)

ミサト「まぁまぁアスカ、みんなでいるほうが楽しいでしょ?」

アスカ「そもそも何でミサトもここにいるのよ!」

俺「別にいいじゃないか、マンションのお隣さんなんだし」

シンジ(俺くんの部屋が隣だったなんてしらなかったな、でもこれで毎日遊びにいける)

アスカ(まぁいいわ、隣の部屋だから何かと理由をつけて俺の部屋に遊びにいけばいいことだし)

綾波(2人ともずるい)

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/26(日) 06:12:37.55 ID:mauRuvnj0

俺「もうこんな時間じゃないか、楽しい時間は過ぎてしまうな」

マヤ「そうね、お開きにしましょう。みんな帰っていいわよ、後片付けは私がするから」

ミサト「あら、後片付けは私がするからいいわよ、私は隣の部屋だからすぐ帰れるし」

マヤ「いいえ、葛城さんは明日戦闘訓練のための準備があるから早く寝たほうがいいですよ、だから私がやります」

ミサト「あなただってエヴァの新型装備の更新が明日あるんでしょ?リツコに聞いたわよ」

マヤ「それはお昼からだからいいんですよ、私の方が若いんですからこういう雑用は私にまかせてください、年上のミサトさん」

ミサト「ちょと今の言い方は酷いんじゃないの?」

シンジ「・・・僕達はもう帰ろうか」

アスカ「そうね・・・」

俺「はっはっは、困ったなぁ・・・」

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/26(日) 06:22:28.04 ID:mauRuvnj0

シンジ「俺くんおはよう、昨日は大変だったね」

俺「おはようシンジ、あの後なんとか治まったからよかったよ」

シンジ「先に帰ってごめんね、結局はミサトさんが片付けたの?帰って来るのおそかったし」

俺「いや、結局ミサトさんとマヤさん2人にしてもらうことにしたよ、おかげで今日は眠いし体がだるい・・・」

シンジ「?」

アスカ「ねぇセブンス、今日の戦闘訓練私とあなただけだから、終わった後ちょっと買い物に付き合ってくれない?」

シンジ「買い物に行くの?僕も行くよ」

アスカ「あなたは今日戦闘訓練ないからネルフに行く必要ないでしょ?」

シンジ「大丈夫だよ、2人の訓練が終わるまで待ってるよ」

俺「買い物には三人で行こうか、夜の三人は大変だったけど、買い物は三人で行ったほうが楽しいからな」

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/26(日) 06:38:37.97 ID:mauRuvnj0

アスカ「ねぇ、この服どう?」

俺「ああ、君にぴったりだと思うよ、可愛いよ」

アスカ「本当?でもこっちの服も来てみよう」

シンジ「まだ試着するの?アスカ早くしてよ」

アスカ「あなた勝手についてきたくせに何言ってるのよ!」

シンジ「だってもう一時間も試着してるじゃないか・・・」

俺「まぁいいじゃないかシンジくん、アスカのいろんな可愛い姿を見れて俺は嬉しいけどな」

アスカ「なっ・・・なにを言ってるのよ///」

俺は「ははははは、思った事を言ったまでさ」

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/26(日) 06:43:13.23 ID:mauRuvnj0

シンジ「アレだけ試着しておいて何も買わないなんておかしいよ」

アスカ「別にいいでしょ」

俺「まぁまぁ、今日は楽しかったじゃないか、後は僕の部屋でくつろいでいこうよ」

ガチャッ

俺「!」

シンジ「どうしたの?」

俺「鍵が開いてる・・・誰だ!?」

バタン

マヤ「あ、お帰りなさい」

俺・アスカ・シンジ「マヤさん!」

マヤ「ちょっと近くに来たもんだから来ちゃった・・・」

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/26(日) 06:47:00.36 ID:mauRuvnj0

アスカ「いったいどうやって入ったのよ」

マヤ「管理人にお願いして明けてもらったの、ネルフ関連の施設だからネルフ職員のID見せたら簡単だったわ」

シンジ「そういうのあんまり良くないんじゃ・・・」

俺「マヤさん、僕に会いに来てくれたのは嬉しいけど、そう言う事はもうやめて貰えないかな?」

マヤ「でも、今日はあんまりお話できなかったし・・・」

俺「そういう問題じゃないでしょ?次からは二度とこんなことしないでくれよ」

マヤ「ごめんなさい・・・」

俺「それに次は俺がマヤさんの部屋に行く番だっていっただろ?」

マヤ「俺くん・・・」

シンジ・アスカ「・・・」

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/26(日) 06:56:58.12 ID:mauRuvnj0

シンジ「俺くんってどんな音楽聞くの?」

俺「そうだないろんな曲聴くよ、でもセカンドイパクト前の洋楽がほとんどだね」

アスカ「シンジ、あんた俺にいつもべたべたしてるけどもしかしてホモなんじゃないの?」

シンジ「なっ何を言うんだよ!」

アスカ「ムキになるのが怪しいわね、やーいホモホモ」

シンジ「アスカ止めてよ!」

俺「おいおい、ささいな事で喧嘩するなよ。それに俺はシンジくんがホモでもかまわないぞ、だって俺バイだし」

アスカ「え?」

シンジ「バイ?どういう意味?」

アスカ「あんたはそんなこと知らなくていいのよ!」

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/26(日) 07:00:35.69 ID:mauRuvnj0

学校

シンジ「俺くん、お昼一緒に食べようよ」

アスカ「しっし!お昼くらい一人で食べなさいよ!」

俺「はっはっは、みんなで一緒に食べようよ」

綾波「あなた、最近碇くんに冷たいわよ」

アスカ「冷たくないわよ!」

綾波「今だってそうじゃない、何があったかしらないけどみっともないから止めなさい」

アスカ「だって・・・俺の奴バイなのよ、シンジもストライクゾーンなのよ!」

綾波「・・・」



シンジ「ねぇ俺くん、最近綾波も僕に冷たいんだけど、僕って何か悪い事したのかな?」

俺「さぁ、俺は別にシンジくんが何か悪いことしたようには思えないけどね」

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/26(日) 07:07:20.94 ID:mauRuvnj0

マヤ「あと四年かぁ」

リツコ「何が四年なの?」

マヤ「俺くんが結婚できる年齢までです」

リツコ「・・・」

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/26(日) 07:21:43.35 ID:mauRuvnj0

ネルフ休憩所

シンジ「アスカのテストなかなか終わらないね」

俺「そうだな」

シンジ「ここの自販機って面白いジュース多いよね、誰が買う人いるのかわからないのとかあるよね」

俺「・・・そうだな」

シンジ「俺くん、どうしたの?そんなにぴったりくっつかれても困るんだけど・・・」

俺「いや、シンジくん痩せてるなぁって思ってちょっと触ってみたくなっただけなんだよ」

シンジ「そうかな、そんなに痩せてるとは思わないんだけど・・・」

俺「お尻とか普通の男子より小さめじゃないかな、ほらここなんか」

アスカ「ストーーーーップ!」

シンジ「アスカ、シンクロテスト終わったの?」

アスカ「私コーラ飲みたい、俺買って」

俺「わかったよ・・・」

55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/26(日) 07:34:13.95 ID:mauRuvnj0

リツコ「あら俺くん、昨日のシンクロテストの結果良かったわよ」

俺「そうなんですか、今の状態なら使徒と戦っても十分活躍できますね」

リツコ「そうね、そういえばあなた今日はネルフに来る用事なんて無いはずじゃないの?」

俺「え、マヤさんに今日は身体検査があるって聞いて来たんですけど」

リツコ「身体検査?そんな予定無いはずだけど」

俺「マヤさんから昨日の晩に電話がありましたよ、僕一人だけ身体検査があるって聞いたんですけど」

リツコ「それは何かの間違いよ、そんな予定は無いから帰っても問題ないわよ」

76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/26(日) 10:29:51.13 ID:mauRuvnj0

マヤ「俺くんまだかな」

リツコ「俺君なら来ないわよ」

マヤ「先輩!」

リツコ「検査すると嘘をついてまで俺くんと会いたいの?」

マヤ「嘘ってわけではありません、パイロットの体調のチェックをしようと思っただけです」

リツコ「マヤ、もういいわ。今回の事は目をつぶるから、次からはこういうことは止めてちょうだい」

マヤ「・・・はい」

リツコ「俺くんともあまり親しくしないことね、他のパイロットと同等に扱う事」

マヤ「そんな・・・俺くんと私は既に特別な関係なんです!」

リツコ「なんですって?」

79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/26(日) 10:33:26.62 ID:mauRuvnj0

リツコ「というわけなのよ、14歳の男の子に手をだすのは大問題だわ」

ミサト「へ・・へぇ、それは大変ね」

リツコ「あなたはどう思うの?マヤは男嫌いの反動からしょうがないのかもしれないけど、まともな大人の女ならわきまえれるはずよね」

ミサト「そうね・・・」

リツコ「場合によっては上に報告しようと思うんだけど、あなたはどう思う?」

ミサト「それは止めていたほうがいいんじゃないかなぁ・・・」

リツコ「あなた、どうしてさっきから私の方をまともに見ないの?」

ミサト「え、いや、別になにも無いわよ」

リツコ「何かあるのかとか聞いてないわ、あなた何か隠してるでしょ?」

ミサト「何でもないって・・・」

98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/26(日) 11:05:26.22 ID:mauRuvnj0

俺「すーすー」

アスカ「俺、寝てるの?」

俺「すーすー」

アスカ「ふふっ、可愛い寝息立ててるわね・・・唇柔らかそう」

俺「すーすー」

アスカ「・・・・ちゅっ」

俺「ん・・・綾波、寝てる時にキスするなってい言っ・・・アスカ!?」

アスカ「・・・、ファーストとはこういうことするんだ」

俺「いや今のは寝ぼけててそういう夢を見てしまったっていうか・・・」

アスカ「言い訳しなくていいいわよ、私が勝手にキスしただけだし・・・」

100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/26(日) 11:10:38.14 ID:mauRuvnj0

アスカ「というわけよ、もう俺の事はあんたも諦めたら?」

シンジ「諦めるってなんだよ、僕は俺くんのことは友達だと思ってるから別になんとも思わないよ」

アスカ「そう?まぁどっちみちファーストとセブンスは付き合ってるってことよ」

シンジ「そうとは限らないんじゃないかな、俺くんって結構フレンドリーだし挨拶かわりでキスするのかも」

アスカ「ならあなたセブンスにキスされたことあるの?ないでしょ?」

シンジ「やっぱり男同士だから照れてるんだよ、僕もはずかしいし、そうだ今日挨拶でキスしてみるよ」

アスカ「え、それはダメでしょ」

シンジ「あっ俺くんが来た、俺くーん!」



107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/26(日) 11:17:31.26 ID:mauRuvnj0

リツコ「マヤの男嫌いが治るのはそれは良い事かもしれないけど、貴重なパイロット達に悪影響が出てしまっては意味がないわ」

ミサト「そうかしら、そんなので悪い影響なんて出るときまったわじゃないんだし」

リツコ「エヴァにはパイロットの精神状態が強く影響するのよ、シンクロテストを一度やり直したほうがいいかもしれないわね」

ミサト「大丈夫だって、あの子達はああ見えてしっかりしてるんだから」

シンジ「俺くーん!」

俺「シンジくん、迎えに来てくれたの?」

シンジ「うん、・・・ちゅっ」

俺「シンジくん、今キスした?」

シンジ「・・・挨拶のキスだよ」

俺「シンジくん・・・ちゅぱっれろれろれろれろ」

シンジ「んー!んー!」

リツコ・ミサト「・・・」」

110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/26(日) 11:25:38.71 ID:mauRuvnj0

リツコ「やはり悪影響が出てるわ・・・」

ミサト「今のは・・・あれよ、挨拶なのよ、俺くん日本人離れしてるところあるから」

リツコ「挨拶で男同士があんな濃厚なキスするわけないでしょ!?」

ミサト「いや、若い子達ではそれが流行ってるのよ」

シンジ「あれ、ミサトさんたち見てたんですか?恥ずかしいなぁ」

リツコ「シンジくん、今のは何なの?」

シンジ「あれは挨拶ですよ、俺くんはああいう挨拶をするんですよ」

ミサト「ほっほらね?」

リツコ「シンジくんがそう言うのならそうなのかもしれないけど・・・」

マヤ(そうか、挨拶なのか)

112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/26(日) 11:35:58.76 ID:mauRuvnj0

俺「アスカおはよう」

アスカ「おはよう・・・」

俺「?」

アスカ(シンジにはキスしてたけど私にキスしないってことは、やっぱりキスは挨拶じゃないのかな)

マヤ「俺くーん!」

俺「マヤさ・・・んー!」

マヤ「ちゅぱれろれろれろれろ」

俺「んー!ぷはっ、急に何するんですか!」

マヤ「やだ、なにいってるの、挨拶のキスに決まってるじゃない」

俺「え、・・・ああ、挨拶のキスね」

アスカ(やっぱり挨拶のキス・・・でも私にはしてこないのはどうして?)

俺(シンジくんにもそうやってされたな、今ああいう挨拶が流行ってるのかな・・・)


114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/26(日) 11:42:49.28 ID:mauRuvnj0

俺(そういえば昨日アスカも寝てる時にキスしてきたな・・・)

アスカ(私の方からキスしちゃだめなのかな・・・、でもシンジやマヤは自分の方からしてたし)

俺(よし、アスカにもしてみるか)

綾波「おはよう、ちゅっちゅぱれろれろれろ」

俺「んー!・・・おはよう綾波」

アスカ「あなたもそういう挨拶するんだ」

綾波「知らないわ、たださっき碇くんにこうやって挨拶されたから俺くんにもこうやって挨拶してるだけよ」

冬月「君達そういう挨拶は関心できんな」

俺「副指令おはようございます、口を押さえてますがどうしたんですか?」

冬月「さっき碇の息子から・・・いや、なんでもない」

122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/26(日) 12:22:58.80 ID:mauRuvnj0

カヲル「ふんふんふんふん」

俺「アスカ、挨拶するよ・・・」

アスカ「うん・・・」

俺「ちゅぱっちゅるるるれろれろれろれろれろ」

アスカ「れるれろれろれろ」

カヲル「・・・なぁ君達いったい何をしているんだい?」

俺「・・・誰だ君は?これは普通の挨拶だ」

アスカ「おかしな事ではないわ、親しい間柄だとキスするものなのよ」

カヲル「そうなのか、聞いていたものとちょっと違うみたいだからびっくりしたよ」

124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/06/26(日) 12:32:16.43 ID:mauRuvnj0

俺は綾波、アスカ、シンジ、マヤ、ミサト、リツコ、ヒカリとセックスした






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