リツコ「シンジ君の股間にロンギヌスの槍が!?」


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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/04(月) 23:59:24.18 ID:FJi0exms0

シンジ「なんだよこれ・・・・・・」

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 00:06:11.99 ID:JwA9EMQI0

シンジ「・・・・・・」

リツコ「これは―――間違いないわね」

シンジ「し、知ってるんですか? こ、この・・・・・・ヘンなの」

リツコ「ええ。ロンギヌスの槍よ。あらゆるATフィールドを無効化し貫く、究極の槍」

シンジ「???」

リツコ「・・・・・・どうしてこんなところに生えたのかしら」

シンジ「そんなの、僕が聞きたいですよっ」

リツコ「・・・・・・」

シンジ「あの・・・」

リツコ「素敵」

シンジ「え?」

リツコ「え? あら、失礼」

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 00:15:34.67 ID:JwA9EMQI0

リツコ「いいこと、シンジ君。強弱の違いはあれど、生物は全てATフィールドを持っているの」

シンジ「使徒やエヴァだけじゃないんですか!?」

リツコ「ええ。あれらのフィールドが特別強力・・・というだけの違いよ。
ATフィールドは、いわば心の壁。生命が自と他を区別し、自我を保ち形作るための境界線」

シンジ「・・・・・・?」

リツコ「分かりやすく言えば、他者を拒絶すれば強く、受け入れれば弱くなる壁みたいなものよ」

シンジ「はあ」

リツコ「本物のロンギヌスの槍であれば、それこそエヴァのATフィールドでも容易く貫いてしまうわ」

シンジ「じゃあ、危険なモノなんですか・・・?」

リツコ「シンジ君のそれはどうかしら。サイズも違うし―――」

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 00:24:05.32 ID:JwA9EMQI0

リツコ「とりあえず実験してみましょう」

シンジ「よろしくお願いします」

リツコ「ではシンジ君、槍を大きくしてみて」

シンジ「はい・・・・・・え?」

リツコ「聞こえなかったの? 槍を大きくしてちょうだい」

シンジ「い、いやあの。だって、これ、元はあれなんですよ!?」

リツコ「だからこそよ。大きくできるのでしょ? 現状では・・・縮こまっているようだし」

シンジ「う・・・。で、でも、ここでそんな・・・リツコさんの前で・・・」

リツコ「はぁ。しかたないわね」

ツゥ・・・

シンジ「ぁっ!」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 00:37:19.32 ID:JwA9EMQI0

シンジ「リ、リツコさっ、ん、ぁあっ」

リツコ「怯えなくていいわ。必要な刺激を与えて勃起させるだけだから」

シンジ「くぅ、ぁ、やめ、ぁ、ぁ・・・」

リツコ「どんどん大きくなる・・・・・・凄いわね」

シンジ「っ、ふぁ、ぁぁぁっ」ブルブル

リツコ「本当に、凄い・・・・・・」

シンジ「ハァ、ハァ、ハァ」

リツコ「・・・・・・ゴクッ」

シンジ「り・・・リツコさん・・・・・・?」

リツコ「はっ?!」

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 00:46:15.79 ID:JwA9EMQI0

シンジ「あの・・・」

リツコ「え、ええ。大丈夫よ。・・・・・・な、なんだったかしら?」

シンジ「なにって、僕のその、これを。調べるって」

リツコ「あ! ああ、そうね・・・・・・。そうだったわ。ごめんなさい、少し疲れが溜まってるのかしら」

シンジ「?」

リツコ(なに、さっきのは? 正気が飛びかけてた・・・)



リツコ(ATフィールドは心の壁。他者への拒絶、距離感)

リツコ(それを溶かし無効化する槍―――槍? 生殖器?)

リツコ(形を失って―――生命がひとつに―――セックス―――)

リツコ「ひょっとすると・・・」

シンジ「な、なにか分かったんですか!?」

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 00:53:25.99 ID:JwA9EMQI0

マヤ「こんにちは、シンジ君。身体の具合が悪いって聞いたけど、大丈夫?」

シンジ「は、はい・・・どうにか。さっき、リツコさんに診てもらって」

マヤ「良かった。先輩、何かご用ですか?」

リツコ「ええ。悪いけどマヤ、あなたに被験者になって欲しいの」

マヤ「被験・・・・・・?」

リツコ「そこの診察台に座って」

マヤ「はぁ」

ぎゅっ

マヤ「え!? ちょ、ちょっと、なんで固定するんですか?」

リツコ「さ、いいわよ、シンジ君」

シンジ「・・・・・・マヤさん、ごめんなさい」

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 01:01:23.99 ID:JwA9EMQI0

マヤ「きゃあぁぁぁぁあああっっっ?!!!」

リツコ「うるさいわよマヤ。もう少し静かにしてちょうだい」

マヤ「で、でも! ひっ!? 嫌、こっち向けないで、近づかないでっ!!」

リツコ「大げさねぇ。レイプまではしないわよ」

シンジ「・・・・・・」

リツコ「シンジ君、早く勃起させなさい。なるべくマヤの近くでね」

シンジ「は、はい・・・・・・」シコシコ

マヤ「っっっっっっっ!!!」

リツコ「それじゃ勃たないでしょう。もっと力を入れて、素早く」

シンジ「く、ぅ・・・・・・」シコシコ

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 01:14:26.93 ID:JwA9EMQI0

マヤ「嫌、嫌、嫌ぁぁっっっ!!!」

シンジ「は・・・はぁ・・・くっ」シコシコ

マヤ「嫌ぁ、イヤあ、いやあぁ、あ、あ・・・・・・。ぁっ?」

リツコ「影響が出てきたようね」

マヤ「あ、ぁ? はぁ、あ・・・ぁぁ・・・ハァァ・・・」

リツコ「どうしたの? マヤ。潔癖症のあなたが、シンジ君の性器をそんなに見つめるなんて」

マヤ「えっ?! わ、私・・・?」

シンジ「く、ぅ、ぅ」シコシコ

マヤ「あ・・・・・・っ!」ゴクリ

リツコ「ふふ」

マヤ「だ、ダメ、ぁ、ぁ、あ、あ。しんじくんの、お、おちんちん・・・・・・あぁぁ」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 01:28:33.44 ID:JwA9EMQI0

リツコ「シンジ君。その状態で、槍をマヤに触れさせて」

シンジ「触れ・・・ってどこにですか?」

リツコ「どこでもいいわ。そうね、とりあえずは服の上からでいいから」

シンジ「や・・・・・・やってみます」

ずりっ

マヤ「あああンっ♥」

リツコ「続けて」

ずりっずりっ

マヤ「あぁっ、ふあっ、あぁはぁぁぁぁ!!」ビクッビクッ

リツコ(ズボンの上から擦ってるだけで、こうも効くなんて・・・・・・)

マヤ「ひぁぁ、あぁ、あンっ! ああ、ふっ、ぁ、あああっっ!!」

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 01:45:20.31 ID:JwA9EMQI0

・・・・・・

リツコ「随分と濡らしたわね。そのままじゃ、漏らしたのかと勘違いされるわよ」

マヤ「ぁ・・・ぁぁ、ぁ・・・・・・」

リツコ「お疲れさま、マヤ。拘束を解いてあげるから、後は好きにしなさい」

マヤ「すき、に・・・?」

リツコ「ええ。私とシンジ君に復讐するのも、部屋を出て誰かに訴えるのも。全てあなたの自由よ」

シンジ「リツコさんっ!?」

マヤ「・・・・・・」フラッ

シンジ「ぁ・・・・・・」

マヤ「シンジ君・・・・・・」

シンジ「マヤさ・・・・・・!」

マヤ「シンジくん・・・・・・あぁっ、しんじくぅん♥」がばっ

シンジ「うわっ!?」

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 02:05:08.96 ID:JwA9EMQI0

シンジ「ぅあ、あの、マヤさん、待って?!」

マヤ「ん、じゅぶぷ!」

シンジ「ふぁ、ぁひっ?!」

マヤ「 じゅる、んっ! あぁ、おいひぃ、おひんひんんっ、ちゅるるっ」

シンジ「うあぁぁ」

マヤ「じゅっぷ、じゅるっれろ、じゅぷぷ!! ん、ン〜〜〜〜♥♥」ガクガク

リツコ「・・・・・・咥えたままオーガズムに達するとはね。この子、キスもしたことないでしょうに」

シンジ「ダメ、ダメだったら、あ、ふぁぅ!」

マヤ「ふぁぁ、んちゅぅ、しんじく、ンん、れろれろ、おいひぃ♥ おいひぃよぉぉっ♥」

リツコ「それじゃ、ごゆっくり」

シンジ「ええ!?? そんなっリツコさ」

マヤ「ん〜〜〜〜〜〜〜♥」

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 02:14:53.64 ID:JwA9EMQI0

リツコ「シンジ君には、後でこの件についてメールを入れておくわ」

シュー
シュー、パタン

リツコ「はぁぁ・・・・・・。ふぅ」

リツコ(どうにか耐え切ったわね・・・)

リツコ(できる限り直視しないよう、距離を取るように心がけていたというのに。大した効果だわ)

リツコ「はぁぁ〜〜」


リツコ「・・・・・・帰る前に、一回トイレに寄ったほうが良さそうね」

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 02:20:25.78 ID:JwA9EMQI0

シンジ「タダイマー」

アスカ「おっそぉい! どこほっつき歩いてたのよこんな遅くまで!!」

シンジ「・・・ネルフだよ。悪いけど、今日は疲れたから、お弁当か出前で済ませてくれないかな」

アスカ「怠慢」

シンジ「ごめん、ホントに疲れたんだ・・・。僕、少し寝るから」

パタン

アスカ「・・・・・・何よ、待っててやったのに」

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 02:31:09.63 ID:JwA9EMQI0

シンジ「・・・・・・・・・結局、流されちゃったな・・・・・・・・・」


マヤ『あ、あん、あ、いぃの、これっスゴぃ、ああっ!!』

じゅぷっじゅぷっじゅぷっ

シンジ『はっ、はっ、はっ』

マヤ『ひぁ、あっン! いぃぃ、またクるっ、ひんじクン、あぁぁいぃぃぃっっ〜〜〜♥♥♥』

シンジ『くぁ、ぁっ、マヤさんっ!』



シンジ(なんでこうなったんだろ。朝、起きてみたらあれが槍になってて・・・・・・それで)

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 02:32:33.98 ID:JwA9EMQI0

シンジ(あ、そうだ。リツコさんからのメール見ないと)

トントン

シンジ「? はい」

ガラガラ

アスカ「ふん。起きてるんじゃない」

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 02:54:04.86 ID:JwA9EMQI0

シンジ「どうしたの」

アスカ「あんた、自分は何も食べない気? 出前頼むから、さっさとメニュー選びなさいよ」

シンジ「・・・うん。あ、ちょっと待って、メール見てから行く」

『槍について、引き続き経過観察と原因究明は必要であるけれど、
現時点でこれといった問題も、解決策も見当たらないわ。正直に言えば、現代科学ではお手上げね。
それよりシンジ君。あなたの場合、せっかくだからその身体を活かしてみたら?』

シンジ「?」

『あなたは愛情に飢えて不安定だけど、その槍があれば女性を虜にするのは簡単よ(笑)』

シンジ(いや、笑、って。リツコさん・・・)

『例えば、いつも生意気でシンジ君に突っかかってくるアス

アスカ「まだなの、バカシンジ。もう、そんなの後にしなさいよっ」

シンジ「あ。うん、ごめん」

アスカ「まったく、なにやってもトロいんだから・・・」

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 03:06:23.67 ID:JwA9EMQI0

シンジ「そんな言い方しなくてもいいだろ。さっきも言ったけど、今日はとにかく色々あって―――」

アスカ「はっ! そんなあんたの都合なんて知らないわよ。
夕食も妥協してあげるんだし、元々私には関係ないんだから、これ以上押しつけないでよね」

シンジ「なんだよ、もう・・・・・・」


『―――生意気でシンジ君に突っかかってくるアスカも、マヤのように』
『―――虜にするのは簡単―――』


シンジ「・・・・・・っ」ゴクッ

アスカ「な、なによ」

シンジ「・・・何でも無い。ケンカしても疲れるだけだし、さっさと注文しよう」

アスカ「そ。じゃあ・・・・・・きゃっ!?」

シンジ「?」

アスカ「あ、ああんたバカァ!? どこ膨らませてんのよっっ」

シンジ「え・・・・・・。ぅあっ!」

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 03:21:35.10 ID:JwA9EMQI0

アスカ「様子がおかしいと思ったら、私見てどスケベな事考えてたのね、このヘンタイ!!!」

シンジ「ち、ちち違うんだ! いや違わないけどだからこれも、今日・・・・・・」

アスカ「ほら! やっぱり違わないんじゃない!!!」

シンジ「少しは僕の話も」

アスカ「うっさい、寄るなっ!!」

ドカッ

シンジ「ぐはっ?!」

アスカ「はー、はー・・・・。遅いわ、家事を手抜きするわ、トロいわ、性欲だけは一人前だわ・・・」

シンジ「いっつつ」

アスカ「サイテーね。気持ち悪い」

シンジ「くっ・・・!」

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 03:39:10.93 ID:JwA9EMQI0

アスカ「ちょっと・・・・・・何よその目は、変態シンジ」

シンジ「・・・・・・」

アスカ「凄んでみせようったって無駄よ。さっきはその目で、いやらしい気持ちで私を見てたくせに」

シンジ「・・・・・・」

アスカ「ふん。所詮あんたなんか、私を遠くに見ながらマスかくのがお似合いの猿よ。
口惜しかったら加持さんみたいな―――」

シンジ「・・・・・・いいよ、もう。そこまで言うなら」

アスカ「ん?」

シンジ「今から、アスカを滅茶苦茶にする」

アスカ「はぁ? どうやってよ」

シンジ「手加減しないで、それで、僕にめろめろにしてやるよ」

アスカ「・・・・・・ぷっ。あっははは! なにそれ。バッカじゃないの」

シンジ「僕のおちんちが欲しい、もっと欲しいって、土下座して頼ませるから!」

アスカ「気持ち悪い・・・・・・頭でも打った?」

シンジ「・・・・・・」

ずるっ

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 03:57:17.94 ID:JwA9EMQI0

アスカ「ぃぃっ?! なっなにやってんのよシンジ、あんた本気で狂っ」

シンジ「―――見て、僕のここ。今朝からおかしいんだ」

アスカ「見ないわよ、バカっ! もう、あんたがおかしいのは十分分かったから、早くしまいなさい!」

シンジ「ちゃんと見てよアスカ。おかしいのは形なんだ。それで今日、ネルフで診てもらってた」

アスカ「えっ」

シンジ「ん・・・アスカ・・・・・・」ムクムク

アスカ「!!」

アスカ(ホ、ホントに、なんかヘンな形・・・っ。それに、どんどん、おっきく・・・・・・ぁぁ)

シンジ「どう?」

アスカ「ど、どうって・・・」

シンジ「もっと近くに来て」

アスカ「う・・・・・・うん」

57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 04:15:28.85 ID:JwA9EMQI0

アスカ「はぁ、はぁ、はぁ」

アスカ(身体・・・身体が、熱ぃ・・・どうして)

アスカ「ああ、ぁ、凄い。なにこれ・・・」

シンジ「ね? ロンギヌスの槍って言うんだって」

アスカ「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」

シンジ「アスカが触りたかったら、触らせてあげる」

アスカ「っ?! あ、あんたバカ? だ、誰があんたなんかの」

シンジ「じゃあ、やっぱりしまっちゃおっか」

アスカ「イヤっ!!・・・・・・・・・ぁ。私・・・」

シンジ「・・・・・・どうする?」

アスカ「・・・・・・・・・ほ、ほんとに・・・触っていいの・・・?」

シンジ「いいよ」

アスカ「ああぁっ」

59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 04:32:00.27 ID:JwA9EMQI0

さわ・・・

アスカ「ぁっ、ひぁンっ」

シンジ「大丈夫? アスカ」

アスカ「う・・・・・・あの。ゆ、指先が少し当たっただけなのに・・・」

シンジ「少し感じちゃった?」

アスカ「や、ちがっ! そんなのありえないっ」

シンジ「違うって・・・・・・でもまさか静電気じゃないだろうし」

アスカ「ぅぅ・・・・・・」

シンジ「分かったよ。自分で触れないなら僕がアスカの腕を掴んで、
手の平におちんちんをこすりつけてあげるね」

アスカ「なっ!? そんなの・・・・・・」

ぐい・・・ずりっ

アスカ「はぁンっ!」

ずり、ずり、ずり、ずり、ずり

アスカ「ひあ、あ、こんな! こんなの、ぃぁっ、ウソっ、ふぁ、あぁぁ」

129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 20:01:18.73 ID:BQOS3acF0

シンジ「ん、ん、ぅっ・・・」

アスカ「ひぁ、ぁ、ぁぁ、なんで、なんれぇ!?」

シンジ「くぅ・・・。アスカの手、柔らかくて気持ちいいよ。オナニーの道具にぴったりだ」

アスカ「わたっ、私の手ぇ、くぁ、道具なんかじゃ、ひゃンっ!」

シンジ「違うなら振りほどけば? こんな風に使われて、イヤなら」

ずり、ずり、ずり、ずり

アスカ「だって、ぁぁ、ふあっ、ぁん!」ガクンッ

シンジ「アスカっ」

がしっ

134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 20:24:39.93 ID:BQOS3acF0

アスカ「ハー、ハー、ハー・・・」

シンジ「腰、抜けちゃったの? おちんちん擦りつけられて、道具にされて、それだけで」

アスカ「ち・・・ちがっ・・・違う・・・・・・!」

シンジ「でも、自分で立てないんだろ?」

アスカ「くっ・・・ぅ」

シンジ「アスカ・・・・・・」

ぎゅぅ

アスカ「あっ!? シ、シンジ・・・?」

シンジ「ん。アスカの身体、あったかい」

アスカ「シンジ・・・・・・あ、ぁぁ」

シンジ「ほら・・・・・・僕のあれが、アスカのお腹に当たってるの、分かる?」

アスカ「あぁ、ぁぁ、ぁっ、ぁっ♥」ブルブル

シンジ「・・・・・・」

ぎゅぅぅ

アスカ「あぁぁ、あっあっ、あー・・・♥♥」

139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 20:47:56.27 ID:BQOS3acF0

アスカ「すご、ぃひ、あ、あ・・・。なんで、こんなに、ぃ」

シンジ「涎、垂れちゃってるよ」

アスカ「らって・・・いぃの・・・・・・きもひぃ、いいのぉ♥」

シンジ「・・・・・・」

アスカ「シンジの、あ、あそこも、他も・・・ぉ♥ 触れられてるとこ、ぜんぶ・・・・・・きもひぃぃ♥」

シンジ「・・・・・・」

アスカ「もっとぉぉ・・・・・・しんじ、もっと、ぎゅぅって・・・・・・しんじぃ」

シンジ「最低男だって言ってたくせに」

140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 20:52:57.61 ID:BQOS3acF0

アスカ「きゃっ?!」ドサッ

シンジ「・・・・・・」

アスカ「シ、シンジ・・・?」

シンジ「アスカはそっちにいてよ。あとはもう、僕一人でオナニーでもしてるから」

アスカ「え・・・・・・え?」

147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 21:15:20.33 ID:BQOS3acF0

シンジ「ン・・・ぅ・・・っ」シコシコ

アスカ「!!」

シンジ「くっ・・・」シコシコ

アスカ「あ、あ、シンジの・・・あぁぁ・・・」

シンジ「はぁ、ん・・・ぅっ」シコシコ

アスカ「や、なんで・・・そんなの、やぁ、ズルいっ」

シンジ「だって・・・はぁっ、これも、アスカが自分で言ったんだろ」
『アスカを見てオナニーするのが似合いだ』って」

アスカ「ぁ・・・・・・っ」

シンジ「だから、頭の中でだけアスカにえっちな事の続きするよ。頭の中でだけセックスする」

アスカ「そ、そんな」

シンジ「は、ぅ、ぅ・・・く、アスカ、アスカ、ぁ・・・」シコシコ

アスカ「あぁぁ・・・や、ヤダ! シンジ、シンジぃ・・・」

151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 21:37:04.98 ID:BQOS3acF0

アスカ「ね、ねぇ! さっきのは取り消す・・・あ、謝るわ。謝るからっ」

シンジ「ふっ・・・ぅ、ん・・・」シコシコ

アスカ「ごめんなさい! ごめんなさい! ね、だから、オナニーなんてやめて・・・ううん」

シンジ「・・・・・・」シコシコ

アスカ「オナニーするなら、また私で・・・わ、私の身体、道具に使っていいから! ね、シンジっ」

シンジ「・・・・・・」シコシコ

アスカ「シンジぃ・・・。お、お願い。お願いだから・・・してよぉ。頭の中、じゃなくて・・・私に・・・」

シンジ「・・・・・・」

アスカ「全部、最後まで・・・何だって、言うこときくから。シンジの好きにしていいからぁ・・・・・・ね?」

シンジ「・・・・・・」シコシコ

アスカ「あっ?! いや、違うのっ。私がされたいの!シンジの素敵なおちんちんで犯されたいのっ!!」

シンジ「・・・・・・・・・アスカ」

アスカ「お願い、シンジぃ。め、めろめろにしてくれるって・・・言ったじゃない・・・」

152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 21:45:32.52 ID:BQOS3acF0

アスカ「っ! そ、そうよ、土下座・・・。土下座して欲しいって言えば、えっちしてくれるのよね!?」

シンジ「アスカ」

アスカ「ま、待ってて、今するから、ね。土下座しておねだりするから、見てて! シンジ」

シンジ「・・・・・・いいよ、もう」

アスカ「え? あ・・・」

シンジ「んっ」チュッ

アスカ「ぁ、ん・・・・・・し、シンジ・・・?」

シンジ「ゴメン。本気でアスカのそんなとこ、見たいわけじゃないから」

ぎゅぅぅ

アスカ「あっ! あ、あ、また・・・」

シンジ「・・・・・・」

アスカ「あ、あっ、あー・・・あぁぁ・・・♥」

シンジ「アスカとセックスしたい。いい?」

アスカ「ぁぁぁ♥ して、してぇぇ♥」

153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 21:50:45.06 ID:BQOS3acF0

ミサト「しっかし、珍しいわねー。リツコのほうから飲もうって誘ってくるの」

リツコ「そう?」

ミサト「そうよ。大体、お酒のある店に誘うのは私か加持のやつばっかりでさ」

リツコ「意識はしてなかったけど・・・・・・まぁ、たまにはいつもと違うことがあってもいいでしょ?」

ミサト「そりゃま、私としては嬉しい限りだけどね。なんかあったわけ?」

リツコ「別に・・・・・・。と言いたいけど、一応あなたの耳には入れておこうと思って」

ミサト「?」

リツコ「それに、今日は遅く帰ったほうが無難よ。きっと」

159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 22:07:13.86 ID:BQOS3acF0

ぐ・・・ぐぬぬ・・・ずずっ・・・

シンジ「うっ・・・やっぱ、キツい・・・。アスカ、大丈夫?」

アスカ「ぁ・・・ぁ、ひぁぁ・・・」

シンジ「アスカ?」

アスカ「ぃ、ぃ・・・すごひ・・・ぁ、ぁぁ」

シンジ(痛くないのか・・・痛みが気にならないくらい気持ちいいのかな。マヤさんもそうだったし)

シンジ「平気みたいだから、このまま入れるね」

ずぬぬっ・・・

アスカ「・・・っ♥!・・・っ♥!」ビクッ、ビクッ

161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 22:14:57.39 ID:BQOS3acF0

ミサト「あ、あんた、それでシンジ君を焚きつけたってぇの!?」

リツコ「あら。気に入らなかった?」

ミサト「当ったり前でしょうが!」

リツコ「いいじゃない、ただの中学生ではないのだし。あの子達の精神の安定は―――」

ミサト「冗談じゃないわっ。いくらパイロットでも、子供は子供よ」

リツコ「ミサト、どこに行くの?」

ミサト「帰る。おかしな事になる前に止めなくっちゃ・・・」

166 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 22:39:36.45 ID:BQOS3acF0

ずちゃっ、ずちゃっ、ずちゃっ

アスカ「ぁひっひぃ、あっ、あ〜〜〜っ! いぃ、もっだめへええ、あぁぁぁっっ!!」

シンジ「は、は、は」

アスカ「狂っ、くるっちゃぁイひ、ああぎもちいひぃぃ、そこあひっああっあっ〜〜〜〜♥」ビクビクッ

シンジ「くぅ、は、くっ」

アスカ「イぐぅまたぁイクっ、ああイクのいく、ひぁぁ♥ しんじぃ好き、しゅきぃひ、んっひぁぁ!」

シンジ「?! ア、アスカ?」

アスカ「すきなのぉすきぃイくああンっ! 今日もっ、さみしかったのっ! らからもっとぉアアッ」

シンジ「寂し・・・って。じゃあ遅く帰って怒ってたのって、まさかそのせい・・・・・・?」

アスカ「ああ、あ、ごめんなさい、ごめんひんじぃ・・・。あ、ヤぁ、動くのヤめちゃやらぁ・・・っ」

じゅっく!

アスカ「ひぃあうんっ♥」

シンジ「アスカ・・・・・・アスカっ! アスカっ! アスカっ!」

じゅくっじゅぷ! じゅぷぷっ!

アスカ「ふぁっ、あイぃ、すごぃひ、あふぁぁっもっイくぅイクイクっ、ああぁぁぁぁ〜〜〜!!!♥♥」

167 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 22:40:07.80 ID:BQOS3acF0

ミサト「ただいまっ!!」

シンジ「あ、おかえりなさい」

アスカ「おかえりーミサト。悪いけど今日は出前よ。シンジがサボったから」

シンジ「サボ・・・って。だいたい、本当なら今日だってアスカの担当のはずだっただろ。最初は」

ミサト「・・・・・・あれ?」

172 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 22:54:50.87 ID:BQOS3acF0

シンジ「どれ注文します?」

ミサト「えっ・・・あ、そうね。ちょっと外でつまんできたから、軽いので―――」

アスカ「シンジー。洗面所の石鹸どこー?」

シンジ「どこって。もう、そのくらい自分で覚えてよ」パタパタ

ミサト(考えすぎた、か・・・・・・そりゃそうよね。一応、後でシンちゃんに念を押しておけばいっか)



シンジ「アス・・・わっ」

アスカ「んふふ」スリスリ

シンジ「ダメだよ、ミサトさんに見つかるよ?」

アスカ「その時はミサトも落としちゃえばいいじゃない・・・・・・そしたら堂々とイチャつけるし」

シンジ「・・・・・・キスだけだよ?」

アスカ「んっ♥」

178 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 23:15:01.09 ID:BQOS3acF0

学校〜

シンジ「ぁぁ・・・いいよ、ぅっ、くぅ・・・」

アスカ「じゅるっんちゅ、ふぁ、ん・・・おぃひぃ、れろれろっ、じゅるっはむっちゅぅ」

シンジ「くぁっ、あ! 出るよ、アスカっ」

どくっ どぷぷぷぷ・・・

アスカ「んっん〜〜〜〜〜♥」ガクガク

シンジ「はぁぁ・・・・・・」

アスカ「♥♥」

シンジ「ア、アスカ、ありが」

アスカ「ありがと、シンジぃ」

シンジ「え?」

アスカ「今日も、シンジのおちんちん舐めさせてくれて」

シンジ「え、い、いや・・・・・・」

アスカ「はぁ、ぁ、素敵・・・・・・だい好きぃ♥」

シンジ「・・・」ゴクッ

181 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/05(火) 23:21:16.46 ID:BQOS3acF0

シンジ(ミサトさんには注意されたけど、結局、毎日しちゃってるな・・・)

シンジ(アスカと・・・。ネルフに行った時は、マヤさんも・・・)

アスカ「?」

シンジ(こんなの、ダメだけど。でも―――)

シンジ(アスカでも、マヤさんでも、こんな風に、本当に骨抜きみたいになっちゃうんだ)

シンジ(これがあれば・・・・・・他にも、もっと・・・・・・)

アスカ「シンジ! そろそろ行かないと」

シンジ「あっ。う、うん。そうだね。」

205 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 00:29:48.80 ID:OP6lQMvl0

女子「行けーっ! ヒデコーぉ!」

バシャバシャ

ケンスケ「いいなぁ、女子は。今日もプールで」

トウジ「まぁええやないか。その分、目の保養ができるっちゅうもんやで」

シンジ「・・・・・・」

トウジ「センセ! センセは今日も女子のほう見て、まじめに人間観察でっか?」

シンジ「え?! あ、いや・・・別に」

アスカ「シンジーぃ!!」ブンブン

ケンスケ「・・・・・・惣流のやつ、このところバカに機嫌いいよなー。なぁシンジ」

トウジ「ホンマはなんかあったんかないか?」

シンジ「な、なにもないって。ホントに」

206 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 00:41:25.29 ID:OP6lQMvl0

トウジ「はぁ〜。それにしても、やっぱスクール水着はええのう」

シンジ「・・・・・・」

シンジ(例えば・・・・・・クラスの女の子達だって、みんな・・・・・・)

女子「「「いかりくーん!!♥」」」

シンジ「!」ビクッ

ケンスケ「ほら、シンジ。呼んでるぜ」

シンジ「はは・・・」

トウジ「相変わらずモテモテで、羨ましいこっちゃで」

ヒカリ「鈴原ぁ! 女の子ばっかり見てないで、ちゃんと授業に集中しなさいっ!」

トウジ「で、なぁ〜んでわしだけ注意されなあかんのや。まったく、えらい扱いの差やで」

シンジ(委員長・・・。洞木さんだったら、どんな風になるんだろ・・・)

208 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 00:47:41.03 ID:OP6lQMvl0

ヒカリ「きりーつ。礼」

「「「さようなら」」」

アスカ「シンジ、帰りましょ」

シンジ「うん」

アスカ「今日はヒカリも一緒に帰っていい? 途中で家にカバンだけ置いて、そのまま家に来るから」

シンジ「う、うん。いいよ」

213 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 01:00:39.20 ID:OP6lQMvl0

ヒカリ「ごめんなさい。遠回りさせちゃって」

シンジ「平気だよ、全然。洞木さんが平日に遊びに来るなんて、珍しいね」

ヒカリ「・・・」

アスカ「今日は、すごく大事な相談があるのよ。それで、シンジにも協力して欲しいの」

シンジ「なに?」

アスカ「んー・・・ホントは家に着いてからと思ってたんだけど。ヒカリ、周りに人いないし、言っていい?」

ヒカリ「う・・・ぅん」

シンジ「?」

アスカ「いい、他の人には絶対言っちゃダメよ?」

シンジ「分かった」

アスカ「ヒカリはね・・・・・・鈴原のことが好きなの」

シンジ「そ、そうなの!? だって、学校で、全然そんな感じに見えなかった・・・」

アスカ「気になるからこそ、余計にちょっかいかけちゃうのよ」

シンジ「あー・・・・・・・。そっか、なるほど」

アスカ「む。何か言いたそうね」

216 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 01:10:44.56 ID:OP6lQMvl0

シンジ「それで、僕に―――」

ヒカリ「え、ええ、そうなの。碇君は鈴原と仲がいいから」

シンジ(真っ赤になってる・・・。やっぱり、ちゃんと見たら可愛いよな、洞木さん)

アスカ「ね。上手く行くように、シンジも一緒に考えてよ」

シンジ「・・・・・・。トウジは、少しは知ってるの? 洞木さんがトウジのこと好きだって」

ヒカリ「ううん。全然気づいてないと思う。私、普段あんな態度だし」

シンジ「そう・・・だよね・・・」

アスカ「?」

226 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 01:29:07.22 ID:OP6lQMvl0

コンフォート17〜エレベータ

ガーッ

シンジ「アスカ、ちょっと耳貸して」

アスカ「なに?」

シンジ(・・・・・・僕、洞木さんを抱いてみたい)

アスカ「っ!?」

シンジ(僕も二人に協力するから、アスカも僕に『協力』して)

アスカ「んな、なに言って・・・・・・ン、んむっぐ!?」

ヒカリ「えっ・・・・・・ええっ?!」

アスカ「や、あっ! んちゅ、んん・・・ン・・・シ、シン・・・ちゅぷっちゅっ」

シンジ「ちゅぅ、ちゅぷ・・・。ふぅ」

アスカ「あ・・・あぁ、あ・・・♥」

シンジ「いいよね? アスカ」

234 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 01:49:53.69 ID:OP6lQMvl0

ヒカリ「ちょっと?! ど、どうしちゃったのよ碇君っ!」

シンジ「・・・」

ぎゅぅ

アスカ「はぁ、ふぁ、はぁぁ♥」

ヒカリ「アスカも!!」

シンジ「・・・アスカ?」

アスカ「し・・・ヒドい・・・こんな、されたら・・・ぁ。『心が溶けちゃう』って、知ってるくせにぃ・・・」

ヒカリ「な・・・・・・? なんなのよ、これ」

アスカ「シンジに、ああ・・・協力、する・・・♥ なんでも言うとおり、するからぁ♥♥」スリスリ

シンジ「良かった。ありがとう」

チン ガーッ

ヒカリ「あ! ね、ねぇほら、つ、着いたわ! 二人とも早く降りないと・・・・・・」

シンジ「大丈夫だよ、慌てなくても。どうせほとんど人住んでないから」

ヒカリ「ひっ?! ヤ、嫌、触らないで・・・きゃっ!」

236 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 02:05:47.63 ID:OP6lQMvl0

シンジ「そんなに驚かなくても・・・軽く抱きしめるだけだから」

ヒカリ「いや、放して・・・! やめて、フケツよっ」

シンジ「洞木さんもさ、ちょっとくらい免疫つけておいた方がいいと思う」

ヒカリ「アスカ! 助けてよ、アスカぁ!! ・・・ぁ・・・え?」

アスカ「・・・・・・」

ヒカリ「え、やだ、何、これっ。ああ、なんで、ふあぁっ」

シンジ「制服が邪魔だけど・・・洞木さん・・・」

ヒカリ「ああ、あ、ああぁぁ・・・」

238 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 02:16:56.13 ID:OP6lQMvl0

シンジ「トウジとする前に、キスも練習しとこうか」

ヒカリ「っっ?! ダ、ダメっ絶対イヤ! 私、まだ・・・したことない・・・のに・・・あ、あ」

シンジ「じゃあ、ファーストキスなんだ・・・。なら、洞木さんが避けたら諦めるから」

ヒカリ「あぁ・・・いや、碇君っお願い・・・どうして・・・許してよぉ・・・」

シンジ「するね」

ヒカリ「碇くん・・・。ぁぁぁ」

240 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 02:26:47.33 ID:OP6lQMvl0

ちゅっ

シンジ「ん・・・・・・避けないんだね」

ヒカリ「あ、あ、しちゃった・・・キス・・・。なんで、なんで私・・・」

シンジ「次は、さっきアスカにしたみたいなキスしてあげる」

ヒカリ「!」

シンジ「いくよ」

ヒカリ「もう、だめ、だめだって・・・んンっん」

シンジ「ちゅっちゅぷ・・・・・・ちゅっ、ん、はむっ、ちゅるる」

241 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 02:26:56.53 ID:OP6lQMvl0



ヒカリ「〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥」ガクガク

シンジ「ん・・・ふぅ」

ヒカリ「ふぁ・・・♥ ぁぁ・・・♥」

アスカ「いいなぁ・・・。ね、シンジぃ。私にもぉ、またちょうだい」

シンジ「うん。・・・・・・ん、ちゅぅ」

アスカ「は、ンちゅぅ! ちゅる、れるれる、んふっ、ンンン♥」

シンジ「はぁぁ・・・。それじゃ、次はまた洞木さんにね」

ヒカリ「えっあ!? あ、ん・・・んちゅっ、ちゅぱ、ぁぁ、れろっちゅぷ・・・♥」

242 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 02:29:44.15 ID:OP6lQMvl0

・・・・・・

シンジ「そろそろ、部屋に行こう。二人とも、歩ける?」

アスカ「あ・・・はぁ・・・ん♥」

ヒカリ「ハァー、ハァー・・・♥」

245 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 02:36:36.48 ID:OP6lQMvl0

コンフォート17〜11階A-2号室

ヒカリ(・・・・・・)

ヒカリ(どうして・・・こんな事になったんだろ・・・)

アスカ「それじゃヒカリ。やってみせるから見ててね」

ヒカリ「・・・・・・」

アスカ「鈴原だって、してあげたら絶対喜ぶから」

ヒカリ(鈴原に好きになってもらうための相談に来て・・・なのに・・・フケツなことの講習会みたいな・・・)

ずるっ

ヒカリ「ひっ?!」

アスカ「あ・・・びっくりした? シンジのは、ちょっと形が普通じゃないの。でもすることは多分同じよ」

275 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 11:44:15.91 ID:b8wQRXE60

アスカ「んっ、ちゅっ」

ヒカリ「!」

アスカ「こうやって、ん・・・れろっ、ちゅぅ・・・・舐めてあげたり。手で・・・」

シンジ「ぅ・・・」

アスカ「輪っか作って、こうして」シュッ、シュッ

シンジ「ふっ、ぁ・・・」

アスカ「ほら、ね? シンジが、感じてくれて・・・それで・・・」

ヒカリ(あ・・・っ)

アスカ「どんどん・・・おっきくなるの。そこからでも分かるでしょ? ヒカリ」

277 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 11:58:51.94 ID:b8wQRXE60

アスカ「そ、それで・・・。大きくなってくると、シンジの、は・・・・・・」

ヒカリ「・・・? ア、アスカ?」

アスカ「凄いの。これ、近くに、あるだけで・・・! 女の子、を・・・キモチよく、しちゃうの・・・これ」

ヒカリ「・・・・・・」ゴクッ

アスカ「それで、触れて、触れると、もっと・・・あぁ。ちゅぅ、んんン♥」

シンジ「くぅ、ぁ」

アスカ「はぁ、ぁぁぁ・・・」

279 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 12:11:18.19 ID:b8wQRXE60

アスカ「ね? 触れると、もっと凄くて・・・いいの」

ヒカリ「・・・・・・ハァ」

アスカ「だから、ね? 私がこうやって、シンジにご奉仕・・・する時は・・・
自分のキモチいいだけで、いっぱいになっちゃわないように・・・・・・気をつけないと、ダメなの」

ヒカリ「・・・ハァ・・・ハァ・・・」

アスカ「でもヒカリは、鈴原だから・・・・・・。心配しないで。普通に、こんな風に・・・れろぉ」

シンジ「ん・・・っ」

アスカ「舐めて、さすってあげて、鈴原だけ・・・・・・気持ちよくしてあげればいいから」

282 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 12:49:17.74 ID:b8wQRXE60

アスカ「ホントは、ヒカリにもシンジで練習させてあげたいけど―――」

ヒカリ「?! イ、イヤよ、私っ」

アスカ「させないわよ。シンジのでそんなことしたら、ヒカリがどれだけ鈴原のことが大好きでも・・・。
そんなのすぐ、全部吹き飛んで、鈴原なんてどうでもよくなっちゃうもの」

ヒカリ「バ・・・っ、バカにしないで! そんな。アスカ・・・・・・ヒドイよ」

アスカ「ふふ。エレベータでキスされて、どうだった?」

ヒカリ「あああれは・・・その。ただ、ビックリして・・・・・・」

アスカ「とにかく、続きも私がするから。ヒカリは、そこから動かないでね」

284 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 13:19:27.41 ID:b8wQRXE60

シンジ「アスカ・・・」

アスカ「シン・・・・・・あっん」

ちゅぅぅ、ちゅぷっ

ヒカリ(あ・・・・・・っ!)

アスカ「ぁふ、んむっ・・・ちゅぷ。れる、じゅるっれろぉ」

ヒカリ(キス・・・・・・あんな、激し・・・や、ダメ! 思い出しちゃダメよ!!)

シンジ「んっ、アスカ、んんっ・・・」

ヒカリ(ぃ、碇君にされた、さっきの・・・忘れないと・・・)

アスカ「ちゅぷ、んン・・・。ひんじぃ♥ んちゅぅっじゅるぅぅ、ちゅぷっ」

ヒカリ「ああ・・・ハァ・・・ハァ・・・」

アスカ「ん、ぁンっ。やっ、しんじぃもっとキスぅ♥ んん、ちゅぅぅ・・・」

ヒカリ「ハァ・・・ハァ・・・ダメ・・・ハァァ・・・」

287 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 13:49:07.44 ID:b8wQRXE60

・・・・・・

アスカ「―――ヒカリ、見てる・・・? あ、あっ」

ヒカリ「はぁ、ぁ、ん」

アスカ「私のおっぱい、ふぁっ♥ シンジに、ぁぁ、揉んでもらってるの・・・はぁ、ぁぁ〜」

ヒカリ「ぅ・・・ぁ、んっン」

288 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 13:50:23.97 ID:b8wQRXE60

アスカ「脚も、他も・・・あぁ! いろんなところ、いじられ、てへぇ・・・♥」

ヒカリ「っ、はっ・・・ぁ、ぁ」

アスカ「シンジにぃ、してもらうと、れんぶぅ・・・。触られてるトコロ、れんぶ・・・とけれぇ、すごい、の♥♥」

ヒカリ「ぁっ、ンぁっ」

アスカ「きもひ、ぃぃの・・・」

ヒカリ「く、ぁ、ぁ」

アスカ「なんかいも・・・イっひゃうの・・・。しんじなしで・・・生きられなく・・・なっひゃうの」

ヒカリ「ぅ・・・っ、ふ、ぁぁ!」

アスカ「そーやって、おなにぃするより・・・ね? ずっとずっと、さいこうなの、ぉ・・・♥」

ヒカリ「はぁ、あっん。ン、ぁっ!」

アスカ「ぁ・・・また! クる、あっ、あっああ、ふあああぁっっ」ビクッビクッ

290 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 14:09:58.87 ID:b8wQRXE60

シンジ「・・・・・・アスカ、気絶しちゃったね」

ヒカリ「ハァー・・・ハァー・・・」

シンジ「洞木さん」

ヒカリ「ああ・・・こ・・・来ないで。ぁぁ、ハァ・・・私・・・でも、だって、相談に・・・」

シンジ「分かってる。終わったらちゃんと相談に乗るよ」

ヒカリ「・・・・・・え?」

シンジ「それに洞木さんは、ちゃんとトウジのことが好きじゃないと」

ヒカリ「な・・・なにを言ってるの? 碇君・・・」

293 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 14:29:46.81 ID:b8wQRXE60

シンジ「僕のこれ―――普通じゃないって、もう洞木さんも分かったでしょ?」

ヒカリ「え、ええ」

シンジ「思ったんだ。この槍を、もっと試したいって。
例えば、他に好きな人がいる子に使ったら、どうなるか・・・とかも」

ヒカリ「た・・・・・・試すって、そんな・・・?!」

シンジ「うん。ごめん」

ヒカリ「酷い・・・! さ、最低よ。そんなの・・・っ!!」

シンジ「だから洞木さんはそうやって、トウジが好きで、僕に怒ってるくらいがちょうどいいんだと思う」



297 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 15:01:25.10 ID:b8wQRXE60

ヒカリ「ふざけないでっ!! か、帰る、やっぱり私もう・・・・・・ひぁっ!?」

シンジ「・・・・・・」

ヒカリ「イヤ、触らな・・・あっ、や、ぁぁン!」

シンジ「ごめん、触っちゃってるけど・・・でもまだ、服の上からちょっと撫でてるだけだよ」

ヒカリ「あぁ、ウソ!? ふぁ、ぁっ、なんでこんな、に」

シンジ「・・・・・・感じる?」

ヒカリ「違っ、ヤっ、もうやだ、ひゃンっ! あぁ、あ〜っ」

シンジ「ホントに、ごめん。洞木さんも・・・アスカみたいに沢山気持ちよくしてあげるから」

ヒカリ「いい、あンっ、しっ、しなくていいぃ!」

シンジ「・・・・・・でもさ。こうやって、指を舐めるだけで」チロッ

ヒカリ「あ、ぁ〜〜〜〜〜〜♥」ビクビクッ

シンジ「ね? これだけで、凄くよくしてあげられる。今のよりもっともっと、よくしてあげられるよ」

300 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 15:25:13.51 ID:b8wQRXE60

シンジ「だから僕とえっちなことの練習しよう。洞木さん」

ヒカリ「ぁ・・・アスカは、しなくていい、って・・・」

シンジ「トウジのこと忘れちゃうから、でしょ。自信ない?」

ヒカリ「そ、そんなわけ・・・ないけど・・・・・・」

シンジ「じゃ・・・・・・もう一回だけ、キスするから。今度のも、避けられたら諦める」

304 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 15:38:45.57 ID:b8wQRXE60

ヒカリ(キ・・・・キス。碇君のキス・・・あの、凄いの・・・)

ヒカリ(今度こそ、避けないと、私・・・・・・アスカみたいに・・・!)

ヒカリ(アスカみたいに、気持ちよくされて・・・)

シンジ「・・・・・・んっ」

ちゅぷっ・・・

ヒカリ「はぁ、んちゅっ・・・あ、ぁ、碇くん・・・」

シンジ「ちゅぷ、はっ、ん・・・」

ヒカリ「んっんっ、ちゅぷっちゅる、んンン・・・はぁぁ、ちゅっれろ、ちぅぅ」

チュパチュププッチュルッ
レロレロレロ・・・
チュプッ、ジュルルゥ

ヒカリ「ぷはっ! はあ、あっ、はぁぁ〜♥」

シンジ「ふぅ・・・ありがとう、洞木さん。それじゃ、えっちなこと、するね?」

306 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 15:57:10.38 ID:b8wQRXE60

・・・・・・

ヒカリ「ああっ! ひぁ、そこぉ、あっあぁっあ!」

シンジ「洞木さんって、おっぱい大きかったんだね・・・ちゅぷ、れろぉ」

ヒカリ「ぁ〜〜〜ッッ♥」

シンジ「先っぽ舐められるの、気持ちいい?」

ヒカリ「ぅ、うん! いぃぃ、いいのォ! お、おっぱいもぉぉ」

シンジ「れろっ、ちゅぅ、ん・・・」

ヒカリ「どこもぉ、カラダぜんぶ! 感じへ、すごっいひぁ、ぁぁっンぁああっ」

シンジ「・・・・・・そろそろ、入れるね」

ヒカリ「ああ、あ、キテ、キテぇ・・・♥ 碇くんのそれで、私の初めてもらってぇ・・・ぁぁぁ♥」

シンジ「入れる前に確認しとくけど、洞木さん。トウジのこと、好きだよね?」

ヒカリ「!」

シンジ「ね」

ヒカリ「な、なんで・・・今、せっかく・・・そんなこと」

307 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 16:06:44.76 ID:b8wQRXE60

シンジ「ちゃんと、声に出して言ってみて」さわっ

ヒカリ「ひぁ♥」

シンジ「洞木さん」さわさわ

ヒカリ「あ、あぁ♥ わ・・・私は、鈴原が、好き・・・です」

シンジ「うん。今から入れるから、忘れないように、ずっと言ってないとダメだよ」

ヒカリ「私は、鈴原が・・・ひぅっ」

ぐ、ぐぬぬ・・・

ヒカリ「ぁぁ、ぁ、これぇすご・・・ぁぁぁ♥」

シンジ「・・・・・・」

ヒカリ「あっ!? ヤダ、止めちゃいやっ碇くん!! 『私は鈴原が好きです』!!」

ぐぷぷっ

ヒカリ「ああ、ぁ〜〜〜〜〜〜♥」

310 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 16:27:36.95 ID:b8wQRXE60

じゅっぷ、じゅっぷ、ずぷぷ・・・

ヒカリ「いっ、あ、いぃ、すごひっ! あっあっあっ」

じゅぷっ、じゅぷぷ、じゅぷぅっっ

ヒカリ「あっひぁぁ〜! はふっ、きもひ、きもちぃぃよぉっ、わたひ、鈴原がすき、れすぅ」

シンジ「はぁ、はぁ、はぁ」

ヒカリ「だから、だからっ、もっとぉ! もっとしへぇ、イあぁ、ぁっ! 碇くん、いかりくぅん♥」

シンジ「く・・・ぅっ」

ヒカリ「すきぃ、すきらから、いかりくんもっろぉぉ♥ あぁ凄っきもちっい、ふぁ、ぁひぃぃ」


314 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 16:43:15.85 ID:b8wQRXE60

シンジ「―――ほら、また。だめだよ、トウジがって付けないと」

ヒカリ「あっぁぁ・・・。す・・・すずはらが、好きぃれふ」

じゅっぷ!

ヒカリ「ふぁぁぁっ♥」ブルブル

シンジ「もう一回」

ヒカリ「わらひ、ぃ・・・すずはらが、すき・・・れぇ」

じゅっぷ!

ヒカリ「あぁっあぁぁぁっっっ♥」

シンジ「そろそろ・・・・・・次は素直になっていいよ」

ヒカリ「いかりくん! わらひぃいかりくんがすきぃぃぃぃっ!!!」

ずくっじゅぷぷぷぷっ!!

ヒカリ「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ!!♥♥♥」ガクガクガクッ

316 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 16:58:15.29 ID:b8wQRXE60

ミサト『ま、そんなわけで、今日は帰れないから。戸締りよろしくね』

シンジ「はい。お疲れ様です・・・ぅっ、はい、それじゃ」

アスカ「ンっ、んっちゅ、れろ、じゅるる・・・」

シンジ「くっ、う・・・。もう。電話中にヘンな声が出そうだったよ」

ヒカリ「はぁンちゅ、ちゅぷ、れるれるっ、ちゅぅぅっ」

シンジ「はぁ、ぁ、ぁ・・・。あぁ、もう、イク・・・!」

どくっ! ビュクビュクビュク!

アスカ「あー・・・♥」

ヒカリ「あ、あぁ、おいひぃ・・・♥」

シンジ「ハァァ・・・ふぅ。ねえ、二人とも」

アスカ「なぁに?」

ヒカリ「?」

シンジ「今度の休みに、また『勉強会』してみるから―――クラスの女子を誘っておいて欲しいんだ」

317 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 16:58:57.19 ID:b8wQRXE60

ヒカリ編おわり
仕事に集中します

357 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 22:39:29.01 ID:YesgVSe90

学校〜

担任「・・・で、あるからして、セカンドインパクトの脅威は、私たち人類に」

シンジ「・・・」

シンジ(今日は定期検診だから、家であんまり時間ないな)

シンジ(やっぱり、洞木さんのお姉さん来てもらうのは、また今度にして・・・)

シンジ(それで・・・)

女子「ぁ・・・んっ」

女子「ふぁ、ぁっ・・・?」

シンジ「?」

シンジ(―――あ?! マ、マズイ・・・おかしな事考えてたからっ)ガタッ

担任「碇君? どうかしましたか」

シンジ「えっ!? えっと、あの、お・・・お腹が痛くて・・・」

トウジ「なんや、拾い食いでもしたんか?」

アスカ「バッカじゃないの。あんたじゃないんだから。・・・シンジ、大丈夫?」

シンジ「う、うん。先生、すみません。保健室で薬貰ってきてもいいですか?」

359 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 22:48:07.98 ID:YesgVSe90

担任「ええ。それじゃ一緒に、保健係・・・」

シンジ「あ、平気です。一人で行けますから・・・イテテッ」

ガラガラッ ガタン

シンジ「はー・・・」

シンジ(危なかった・・・。授業中とかは気をつけないと)

シンジ(で・・・・・・とりあえず、保健室行っとかなきゃダメだよな)

365 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 23:12:40.55 ID:YesgVSe90

保健医「はい、これ。1錠でいいから」

シンジ「ありがとうございます」

保健医「キツイようだったら、ベッド空いてるから、少し休んでいっていいわよ」

シンジ「えっ。いいんですか?」

保健医「ま、そんなに重くはないと思うけど・・・・・・あなたは特に、身体を大事にしないとね」

シンジ「あ。僕のこと―――」

保健医「そりゃあ知ってるわよ。この学校にいる人間なら、誰だって知ってるんじゃない?」

シンジ「そっか。そうですよね」

保健医「ひょっとして、碇君はそういうの苦手? みんなに顔を知られてたり、有名だったり」

シンジ「どっちかっていうと・・・・・・苦手です」

保健医「へぇ、意外」

371 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 23:24:00.72 ID:YesgVSe90

シンジ「あ、でも、最近は・・・。多分エヴァのおかげで、いいことも・・・いっぱいあって」

保健医「あら、じゃあ良かったじゃない。いいことって、例えばどんなこと?」

シンジ「え?! ど、どんなって。それは、その・・・・・・」

保健医「ん?」

シンジ「・・・・・・」ジー

保健医「?」

シンジ「・・・・・・先生って、若いし、美人ですよね」

保健医「・・・・・・え?」



じゅっぷ、じゅっぷ、じゅっぷ

保健医「あぁっはひィ、あっアン! いっぁぁひぁ、はっああ♥」

シンジ「あまり声が大きいと、外に気づかれちゃいますよ?」

保健医「あ、ふはぁぅ、らって、らってぇこれへスゴっ! あぁぁっああああ!!」

シンジ「くっ、ぅ!」

保健医「ひゃふ、あぁイクっまたイク、いかりくんのれぇイクイクぅああぁぁぁぁ〜〜〜♥♥」

376 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 23:30:06.74 ID:YesgVSe90

NERV〜

リツコ「お疲れ様。本日の検査も問題なしよ」

シンジ「はぃ・・・」

リツコ「元気が無いわね。何か気がかりでも?」

シンジ「・・・・・・このところ、僕、どんどん歯止めが効かなくなってるみたいで・・・」

リツコ「そうね。女性関係について、あなたの報告通りなら、否定はしないわ」

シンジ「・・・・・・はい」

378 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/06(水) 23:48:32.83 ID:YesgVSe90

シンジ「情けないです。調子に乗って、能力に振り回されてるみたいで・・・」

リツコ「みたいというより、その通りなんじゃなくて?」

シンジ「ぅ」

リツコ「けど、まぁ大した問題ではないわ。誰も困ってはいないし、せっかくの能力ですものね。
人類を背負って死地に赴いているのだから、そのくらいは役得と受け取ってもバチは当たらないわよ」

シンジ「・・・・・・ホントに、それでいいって思ってるんですか? リツコさんは」

リツコ「ええ、勿論―――ちょっとこのデータを見てちょうだい」

シンジ「? なんです、これ」

リツコ「シンクロテストの数値結果を元に、あなたの精神をグラフ化したものよ」

シンジ「へぇ・・・」

リツコ「ロンギヌスの槍を得て以来、確実に状態は上向いている。いい兆候だわ」

シンジ「つまり、エヴァのために、ってことですか?」

リツコ「私にとっては・・・あるいは、人類にとってはね。
そちらのほうが遥かに重要だということは理解できるでしょう?」

シンジ「・・・・・・はい」

リツコ「だから、余計なことを考えて落ち込まれるより、その力を楽しんでくれたほうが喜ばしいのよ」

384 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 00:10:29.50 ID:bBIP94950

シンジ「それじゃ、失礼します」

リツコ「ええ。あまり考えすぎないようにね」

シュー
シュー パタン

マヤ「シンジ君!」がばっ

シンジ「ぅわっ! マ、マヤさんっ!?」

マヤ「ああ、会いたかったぁ・・・。もう、今日の検査は終わったの?」

シンジ「はい・・・どうしたんですか、いきなり」

マヤ「だってぇ、二日もシンジ君に会えなくて寂しかったんだもん。ずっと部屋の前で待ってたの」

ぎゅぅぅ

マヤ「あああ、しんじくん・・・・・・♥ ねぇ、あっちの陰に行きましょ」

387 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 00:26:02.78 ID:bBIP94950

マヤ「ぁ・・・はぁぁ、んっ、ちゅぅぅ。ふふっ」

シンジ「あ、ぅ・・・。こ、ここじゃ、人が来たら―――」

マヤ「いいの、見られたって。私がシンジ君のモノだって、分かってもらえるし」

シンジ「マヤさ・・・・・・ふぁ、んっんン・・・」

マヤ「ちゅぅ、んふ、はぁぁ。シンジくん、あぁ、はっあ、んちゅぷっん♥」

389 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 00:39:06.41 ID:bBIP94950

ぐっ・・・ずず・・・

マヤ「ぁ・・・ぁぁ、入って・・・入ってくる・・・ぁ、ぁ、ぁ♥」

シンジ「う・・・っ」

ずぷぷぷっ

マヤ「ふっぁ、ぁあああぁぁ〜〜」ビクッ、ビクッ

シンジ「声・・・あんまり立てないでくださいね?」

マヤ「あっあっ。そんな、ぁ、ぁ、らって、いいの、いいのぉ♥」

シンジ「うるさかったら、すぐ抜いちゃいますから。ガマンしてください」

マヤ「やだっ、ぬくのいやぁぁぁぁっ」

じゅぷっ、ずぷぷぷ・・・っ

マヤ「ンっ!ん〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ♥♥」ブルブル

シンジ「はぁっ、ぅ・・・ふぅ。全部、入りましたよ。それじゃ・・・」

レイ「・・・・・・」

シンジ「っ!」

393 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 00:54:47.63 ID:bBIP94950

レイ「・・・・・・」フィッ

スタスタスタ

シンジ「あ・・・っ、あ・・・っ」

マヤ「し、シンジくん・・・? ね、ねえっ、動いへぇ。おねがぃ、声、ガマンするからぁ・・・」

シンジ「え・・・・・・あ、えっ?」

マヤ「シンジくん・・・?」

シンジ「あ。ご、ごめんなさい、マヤさん。なんでもないです。くっ」

じゅくっ

マヤ「あっんンンン♥」

シンジ「はっ、はっ、はっ」

じゅっぷ、じゅっぷ、じゅっぷっ

マヤ「っ、ぁ、んんっンンン、ン〜〜〜〜〜〜♥♥」

396 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 01:06:48.52 ID:bBIP94950

家〜

シンジ「・・・・・・」

アスカ「シンジ・・・今日ネルフで、なにかあったの?」

シンジ「え゛。どっどうして」

アスカ「だって、帰ってきてからずっと落ち着かないみたいだから」

シンジ「うっ・・・」

397 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 01:11:03.01 ID:bBIP94950

アスカ「もしかして、ファーストと何かあった?」

シンジ「?!!」

アスカ「図星みたいね」

シンジ「アスカ・・・な、なんで分かったの!?」

アスカ「女のカン」

シンジ「カン・・・って」

アスカ「だってシンジ、絶対あの子のこと意識してるもん。すっごく」

シンジ「そう、かな・・・。そんなこと無いと思うけど」

アスカ「学校の女の子呼ぶ時だって、ファーストだけいつも避けてるじゃない」

400 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 01:26:15.75 ID:bBIP94950

アスカ「そのくせ授業中とか、ちらちらあの子のほう見てるし!」

シンジ「アスカ、あの・・・ひょっとして、嫉妬してるの・・・?」

アスカ「そんなの、してるに決まってるじゃないっっ! バカ!!」

がばっ

シンジ「わっ?!」

アスカ「んんー・・・っ」ぎゅぅっ

シンジ「え・・・・・・?」

アスカ「シンジぃぃ」ぎゅぅぅ

シンジ「アスカ?」

402 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 01:35:32.52 ID:bBIP94950

アスカ「ほら・・・・・・私は、こんなにシンジが好きなのに。シンジでいっぱいで、他になにもいらないのに。
シンジには他にもいっぱいいて、まだ綾波レイだけ特別扱いしてる―――」

シンジ「・・・・・・」

アスカ「シンジは、あいつのことを神聖視してるのよ。だから、あいつには手を出さないようにしてる」

シンジ「そんなつもりじゃ・・・」

アスカ「そんなことあるっ!・・・・・・ねぇシンジ。ファーストのところに行って、あいつを犯してきてよ」

シンジ「え、ええっ!?」

アスカ「あいつも女だって、シンジのおちんちんには逆らえない生き物だって、はっきりさせてきて」

シンジ「いや。でも」

アスカ「お願い・・・・・・シンジ。それで、帰ってきたら・・・また私のことも、たくさん可愛がって・・・」

403 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 01:46:29.71 ID:bBIP94950

アスカ「・・・・・・」ぎゅぅぅ

シンジ「・・・・・・分かったよ。なんだか、僕のせいでおかしなこと言わせちゃって、ごめん」

アスカ「そうよ、バカシンジ。なんで女が、他の女を抱くように頼まなきゃいけないのよ」

シンジ「僕があちこち手を出したせいだね」

アスカ「私だって二番目だったし」

シンジ「綾波のこと、僕がスケベで抱きたいって思うから、ちょっと行って来る」

アスカ「・・・・・・帰ってからの仕事も忘れちゃダメだからね。絶対忘れないで」

シンジ「うん。忘れない。それで、今度は綾波も呼んで三人でしよう。チルドレンで仲良くさ」

アスカ「シンジがそうしたいなら、言うとおりにするわ」

シンジ「ありがと、アスカ。じゃあ行ってきます」

410 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 02:27:47.48 ID:bBIP94950

402号室〜

コンコンッ

シンジ「綾波っ、いる?」

ガチャッ

レイ「碇君・・・・・・どうしたの?」

シンジ「うん、ちょっと用があって。ごめんね、もう夜になるのに」

レイ「構わないわ。明日、お休みだもの」

シンジ「上っていいかな?」

レイ「ええ」

411 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 02:35:30.32 ID:bBIP94950

シンジ「あのさ・・・・・・。僕の、身体のことなんだけど・・・」

レイ「槍のことなら、赤木博士から聞いてるわ」

シンジ「え、知ってたの!?」

レイ「・・・」コクリ

シンジ「もしかして、マヤさんとの事も・・・?」

レイ「ええ」

シンジ「そっか。だから、全然驚いてなかったんだ」

レイ「・・・・・・それを言いに来たの?」

シンジ「あっ、うん。それもあるけど、それはただの説明で―――」

レイ「?」

シンジ「綾波のことを抱きたくて。それで来たんだ」

415 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 02:58:13.65 ID:bBIP94950

シンジ「ずっと多分、考えないようにしてたけど。一度考えたら、分かったんだ。綾波とすごくしたい」

レイ「そう・・・随分、直接的なのね」

シンジ「・・・・・・ダメ、かな? 綾波」

レイ「ええ、ダメよ。碇司令が、応じるなって言ってたから」

シンジ「父さんが?!」

レイ「ええ。私とセックスしたら、司令の耳にも入って、碇君はネルフにいられなくなる」

シンジ「・・・・・・」

レイ「そうしたら、碇君が司令と近づくことも、もう・・・」

シンジ「大丈夫だよ」

418 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 03:14:28.81 ID:bBIP94950

レイ「?」

シンジ「僕からは言わないし、綾波が黙ってれば父さんには分からない」

レイ「・・・」

シンジ「なんだったら、リツコさんもこっちの味方にしちゃえば、絶対だ」

レイ「本当に・・・・・・強引なのね。今日は」

シンジ「もう、開き直ったんだ。偶然でも与えられたものでも、エヴァや槍や、僕に力があるなら・・・。
それを使ってできることはして、自分の望みは、自分で考えて、自分で叶える。支えてくれる人もいる」

レイ「碇君・・・」

シンジ「守りたいものだって自分で守る。だからもう父さんなんて関係ない」

レイ「・・・・・・」

シンジ「綾波が欲しいんだ。どうしても、僕のモノにしたい」

レイ「でも、私は・・・碇司令に従うわ。あの人に助けられて、私があるもの」

シンジ「・・・・・・」

レイ「それ以上近づいたら、今日のことを報告するわ」

423 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 03:36:37.33 ID:bBIP94950

レイ「だから、お願い。帰って」

シンジ「イヤだ」

レイ「碇君!」

シンジ「・・・・・・槍のことは、知ってるんだよね? これがあれば、いくら抵抗したって綾波を虜にできる」

レイ「耐えるわ」

シンジ「無理だよ。だから僕は、別にそうしたっていい」

レイ「・・・・・・」

シンジ「はぁぁ・・・・・・分かったよ。それじゃ、ゲームしよう」

レイ「・・・・・・ゲーム?」

シンジ「セックスするのは駄目でも、綾波に、服の上からだけ触れさせて欲しいんだ」

レイ「それで、どうするの?」

426 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 03:52:08.57 ID:bBIP94950

シンジ「一箇所につき触るのは・・・うん、3分間で。3分間、なにごともなく耐え切ったら綾波の勝ち」

レイ「・・・」

シンジ「もし耐えられずにイっちゃったら、次は別の場所を触る。
その繰り返しで、とにかくどこかで一度でも綾波が耐えたら、僕の負けってことでおしまいにするから」

レイ「碇君は、ただ服の上から触るだけ・・・?」

シンジ「そう。それで、途中で綾波が、やっぱり僕とえっちしたいって言い出したら綾波の負け。
何回イっても、全部触り終わるまで言わなかったら、それもやっぱり綾波の勝ち」

レイ「おかしなルールね」

シンジ「ちょっと変えてるけど、この遊び考えたのアスカなんだ」

レイ「私が勝てば・・・・・・碇君は、諦めるのね」

シンジ「約束するよ。それは絶対、裏切らない。どう?」

レイ「・・・・・・・・・分かった」

428 名前:1[] 投稿日:2011/04/07(木) 04:04:43.75 ID:vwkwGM/N0

シンジ「それじゃ、ベッドに横になって」

レイ「こう?」

シンジ「うん、仰向けに。ただ寝っ転がってくれてればいいから」

レイ「ん・・・」

シンジ「で・・・・・・あ。ちょ、ちょっと待ってて」

レイ「?」

シンジ「この槍ってさ、大きくなってないと効果ないんだ。だから、ええと・・・」

レイ「・・・・・・」

シンジ(さっきまで緊張してたから・・・・・・なにか、えっちなこと考えなきゃ)

シンジ(綾波―――綾波の胸っ! 綾波のフトモモっ! 綾波のふくらはぎっっ!!)

シンジ(そうだ。これから、綾波に触れるんだ・・・服の上からだけど)

シンジ(とにかく綾波を、いっぱい感じさせて、イカせて、それからめちゃくちゃにして・・・・・・)

レイ「・・・・・・・・・ぁっ」

429 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 04:17:11.41 ID:vwkwGM/N0

レイ「・・・くっ・・・ぁ・・・はぁ・・・ぁ?」

シンジ「良かった。効果、出てきたみたいだね」

レイ「これ、が・・・。ぁぁ・・・ぁっ」

シンジ「大体は聞いてると思うけど、近くにいくだけで、女の人の心を溶かして欲情させちゃうんだ」

レイ「・・・ふぁ、ンん・・・」

シンジ「それに、槍で触れるともの凄く気持ちいいみたい。槍じゃなくても、こうやって・・・」さわっ

レイ「ひぁっ!」ビクン

シンジ「普通に手で撫でたりしても、それで感じすぎるくらい敏感になるんだ」さわっ

レイ「あっ、ぁっ」

シンジ「最初の3分は、このままお腹にするね」さわさわ

レイ「ふっ、ぁ! ぁぁ、くぁンッ」

シンジ「僕も手加減しないでするから、頑張らないと、2分も持たないと思うよ?」

431 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 04:27:37.69 ID:vwkwGM/N0

レイ「んふぁぁ、ぁっあああっっ!!」ビクッビクッ

シンジ「イっちゃったね・・・。2分とちょっとしか経ってない」

レイ「ハァ・・・ハァ・・・イク・・・今のが・・・?」

シンジ「もしかして綾波、イったのって初めて?」

レイ「・・・・・・」コクリ

シンジ「そうなんだ。なんだか嬉しいな。今日はこれから沢山イけるから、楽しみにしててね」



435 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 04:40:02.84 ID:vwkwGM/N0

シンジ「次は、腰周りにしよっか」

レイ「ひゃ、ぁっふぁ、ぁっ」

サワサワっ

レイ「あああ、あぁ、あぁぁぁぁぁぁ!!」



シンジ「うつぶせになって。背中にするから」

レイ「ンっンん・・・ぁ、ぁ、ぁ」

サワサワッ

レイ「くっんん、ン〜〜〜〜〜〜ッッ!!!♥♥」



シンジ「そろそろ、胸に触ってみるね」

レイ「あっ! はぁっぁ♥ ん、ぁ、あンっ♥」

ムニィ、ムニュッムニュッ

レイ「ああぁふぁぁっあああ〜〜〜〜!!!♥♥」

440 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 04:54:49.57 ID:vwkwGM/N0

・・・・・・

レイ「・・・・・・♥ ・・・・・・♥」ピクッ、ピクッ

シンジ「綾波も、感じてる時はおっきな声出すんだね」

レイ「ぁ・・・ぃ・・・いかり、くん・・・」

シンジ「けど、全然耐えられてないよ。どんどんイクまでの時間が短くなっちゃってる」

レイ「・・・だって、ぁぁっ・・・。こ、こんなに・・・」

シンジ「こんなに気持ちいいなんて思ってなかった?」

レイ「・・・・・・」コクリ

シンジ「綾波が感じてるところ見て、僕も興奮してるから、槍の効果が最初より強まってるはずだしね」

レイ「・・・・・・」

シンジ「ほら、見て」

ずるっ

レイ「!」

441 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 05:05:53.81 ID:vwkwGM/N0

レイ「あ・・・! は、ぁぁ・・・ぁっ・・・」

シンジ「ね? めちゃくちゃ大きくなってる」

レイ「ぁ・・・ぁ、ぁ、ぁぁ」

レイ(碇君の・・・おちんちん・・・あれが・・・、キモチいい、もの・・・・・・)

シンジ「最後にお尻は、これで触るね」

レイ「っ?!」

シンジ「スカートに擦りつけちゃうけど、いいかな?」

レイ「い・・・・・・碇くんの好きに、して」

シンジ「ありがとう、綾波。そしたら、向こう向いて四つんばいになって」

レイ「は・・・はぃ」

468 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 11:09:53.95 ID:Nwn7xCUO0

シンジ「そう。それで、お尻をもうちょっと上げてみて」

レイ「・・・・・・」クイッ

シンジ「うん、そんな感じ。槍で直接―――って言っても布越しだけど。
さっきまでみたいに手でするより、ずっと刺激が強いから。覚悟しててね」

レイ「ぇ・・・ええ」

シンジ「綾波の中の父さんが消し飛んじゃわないように、頑張って」

レイ「大丈夫・・・だから・・・」

シンジ「・・・・・・」

レイ「だから、ぁ・・・は、早く・・・して。碇くん」

シンジ「ん。じゃ、始めるね。この3分間を乗り切ったら、イってもイかなくて綾波の勝ちだよ」

470 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 11:23:24.66 ID:Nwn7xCUO0

シンジ「行くよ」

レイ(大丈夫・・・私は平気。碇くんのあれで、擦られても・・・)

レイ(歯をきつく閉じておけば・・・! あと少しだけ、耐えれば・・・!)

・・・ずりっ

レイ「っっ〜〜〜?!」ビクンッ

ずりっ ずりっ

レイ「ふぁ、あ!?」

ずりっ すりすりっ

レイ「ひあっぁぁン!!」

ずりっずりっずりっ

レイ「ああ、あ、あぁはっああ〜〜〜♥」

476 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 11:50:55.54 ID:Nwn7xCUO0

ずりっ ずりっ ずりっ ずりっ・・・

レイ「ふあっは、あ! あぁぁ、ひっ♥」

シンジ「っん・・・・・・綾波のお尻、柔らかいね」

レイ「ああ、あっンぁ♥ ぃっひぁぁ、ふあっっ」

シンジ「こうやってると・・・・・・後ろから綾波を犯してるみたいだ」

レイ「いっ、あっ、ひあぁ、ああ〜〜ッッ」

シンジ「どうかな。気持ちいい?」

レイ「ひっぃ、ぃぃ、ひィ♥ はっひ、待ってっ! いかりくっ、これ、ああ、ぁ、ぁ」

シンジ「まだ30秒も経ってないよ・・・」

ぐりっ!

レイ「?! ひぁぁ〜〜〜〜〜っっ♥♥」ブルブル

478 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 12:08:03.08 ID:Nwn7xCUO0

どさっ

レイ「ハァー・・・、ハァー・・・」

シンジ「だ、大丈夫? 綾波」

レイ「ハァー・・・、ハァー・・・」

レイ(あ・・・ぁぁ・・・き・・・キモチ、よすぎ・・・て)

レイ(ちから、が・・・もぅ、からだ、はいらな・・・)

シンジ「そのまま、少し休ませてあげたいけど・・・時間が過ぎちゃうから・・・。ごめん」

レイ「・・・・・・ひっ?!」

ずりっ

レイ「は、あっ」ビクッ

ずりっ

レイ「ひぅっン!」

ずる すりすり

レイ「あっ、ふぁっあ〜!」

481 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 12:32:28.50 ID:Nwn7xCUO0

シンジ「ふぅ・・・・・・やっぱりちょっと、やりづらいな。ねぇ綾波、またちゃんと四つんばいにできない?」

レイ「ハァ・・・ハァ・・・」フルフル

シンジ「そっか。じゃあ突っ伏したままでいいから、もう一回、お尻だけでもなるべく上げてみて」

レイ「お尻、だけ・・・?」

シンジ「そのほうが、突っ伏す前の最後みたいに、強く押し当てられるから」

レイ「さっきの・・・また、強く・・・」

シンジ「ね?」

レイ「ぁ・・・ぁ、ぁ」クイッ

シンジ「うん。もう少し」

レイ「ぁぁ、私、私・・・」

シンジ「そう・・・そのまま、その格好でいて。だいぶ時間も過ぎちゃったし、あとは一気にいくね」

ぐりっ

484 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 12:52:25.73 ID:Nwn7xCUO0

レイ「あっぁ〜〜っ!!」

ぐりっ ぐりぐりぐりっ!

レイ「ああ、ぃひ♥ はっあっああああああン!」

ぐりぐりぐりぐり、ずるっ、ぐりぐりっ!

レイ「ふぁっはぁ、ああイ、イっちゃッ!♥♥ あぁぁイ、ひぁっいいぃ!!」

シンジ「くぅっうっ!」

ぐりぐりっ! ぐりぐりぐりぐり

レイ「あぁぁ、あああはぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜!!!!」ビクッビクッビクッ

487 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 12:59:17.63 ID:Nwn7xCUO0

レイ「・・・・・・ハァ、ぁ・・・ハァッ、ハァ、ぁぁ」

シンジ「はぁぁ・・・・・・。やっぱり、3分持たなかったね」

レイ「く・・・・・・っ」

シンジ「でも、ゲームの勝敗は―――」

ずり・・・

レイ「ぁンっ!」

シンジ「え?」

レイ「い・・・碇くん・・・?」

シンジ「僕、なにもしてないよ」

レイ「ぇ・・・・・・」

ずり・・・

レイ「あ、ひぁっ!?」

シンジ「これ、動いてるの、綾波じゃないか。自分で僕のおちんちんに擦りつけてる」

レイ「ウ、ウソ・・・?! はぁっ! あぁぁ♥」

493 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 13:38:35.01 ID:Nwn7xCUO0

レイ「わたっ、なんで・・・わたし・・・あ、あ、あっっ」

シンジ「綾波、よっぽど気に入ったんだね。これするの」

レイ「ち、違うの、あぁ、ひっあ♥ あぁ〜」

シンジ「今、すごい格好だよ。
いつもあんな冷静な綾波が、ベッドでお尻だけ持ち上げて、自分で振って・・・」

レイ「あっ、あはっ、ダメ、ああ! ふぁぁ、ぁンンっ ♥」

シンジ「キモチいい?」

レイ「ひぁぁっ! あ、い、いぃぃ♥ いひっ、あ、ィィ、ぁぁぁ!!」

シンジ「・・・・・・・」ゴクッ

ずりっ!ずりっ!ずりっ!

レイ「ああっまた! イっ、わたし、イっああ、ひぁっはああ〜〜〜ッッッ」ビクッビクッ



レイ「ぁー・・・ぁ、ぁ、ン・・・♥」

すり・・・すり・・・

シンジ「あんなにイったのに、まだ擦りたいんだ・・・」

494 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 13:40:18.32 ID:Nwn7xCUO0

シンジ「綾波ので濡れて、僕のズボンまでべしゃべしゃになっちゃった」

レイ「ぁぁ・・・ハ・・・ぁー・・・♥」

シンジ「そんなに僕のおちんちん、好き?」

レイ「す・・・きぃ♥ いかりくん、の・・・ぁぁぁ♥」

シンジ「ありがとう。でも、ゲームに負けちゃったから、もう終わりにしとくね」

レイ「っ!!?」

シンジ「ズボン拭いて、乾かしたらちゃんと帰るから」

511 名前:1[] 投稿日:2011/04/07(木) 15:31:14.82 ID:G8OtpGyF0

レイ「ぃヤ・・・碇、く・・・」

シンジ「『最後まで綾波のほうからしたいって言わなければ綾波の勝ち』―――って。覚えてるだろ?」

レイ「そ、それは・・・・・・! 碇君に触れられてる間は、ただ・・・忘れてて・・・」

レイ(碇司令のことも・・・・・・忘れてしまって―――)

レイ「とても・・・気持ちよくて・・・・・・。幸せ、だったから・・・・・・」

シンジ「だけど、負けは負けだよ」

レイ「碇君・・・」

シンジ「それに、もしゲーム中に忘れてなかったとして、綾波はどうしたの?」

512 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 15:43:41.75 ID:G8OtpGyF0

シンジ「父さんを裏切ってでも、僕とセックスしたいって言ってた?」

レイ「・・・・・・っ!」

シンジ「正直に答えて・・・綾波。さっき以上の快感と、父さんの信頼と、どっちが欲しいか」

レイ「あ、わっ・・・私、は・・・・・・」

シンジ「・・・・・・」

レイ「私・・・・・・」

518 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 16:22:37.21 ID:G8OtpGyF0

レイ(私は・・・。碇司令―――)

レイ(そう。私を・・・育ててくれた人。助けてくれた・・・・・・微笑んでくれた人)

レイ(他に何も無い私の生きる意味。絆。大切な―――)


レイ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・セックス」


シンジ「・・・・・・」

レイ「私、セックスしたい・・・! 碇君がくれる、快感が欲しいっ」

シンジ「・・・・・・父さんのことはいいの?」

レイ「ぁ・・・ぁぁ・・・だって・・・。あ、あんなに、碇君に、沢山気持ちよくされて・・・」

シンジ「うん」

レイ「覚えてしまった・・・から。あんな、強い快楽を・・・」

シンジ「・・・・・・」

レイ「だからこれからも何度も、何度も欲しい。碇君に、ずっと、弄くられ続けたい・・・!」

シンジ「なら今度は・・・・・・直接触れたり、挿れたりしたらさ。さっきまでのより、もっと気持ちいいよ」

レイ「あぁぁ♥」


522 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 16:41:55.52 ID:G8OtpGyF0

シンジ「たださ、綾波。イジワル言うわけじゃないけど、
今日のところはやっぱり、決めたルールはルールだし」

レイ「っ!?」

シンジ「それにひょっとして、えっと、罠?だったりしても困るし」

レイ「罠なんかじゃっ・・・」

シンジ「念のためだよ。とにかく、僕からするのはマズいと思うから・・・・・・」

ぎしっ

シンジ「ほら。こうやって、寝て大人しくしとく」

レイ「?」

シンジ「抵抗はしないから・・・・・・えっちするなら、綾波が上に乗って、自分で入れてみせて」

567 名前:1[] 投稿日:2011/04/07(木) 21:33:17.36 ID:VOAQJkqd0

シンジ「それだったら、さっきのゲームとは別に、全部綾波の好きにしていいよ」

レイ「ぁ・・・・・・好き、に・・・碇君の・・・?」

シンジ「僕だって、綾波とえっちなことしたいのは今もそうだし・・・」

レイ「私、さ、さわっても・・・・・・いいの?」

シンジ「どうぞ」

レイ「ぁ、ぁぁ、ぁ・・・・・・!」

さわっ

レイ「ひゃぅ!?」

シンジ「だ、大丈夫?」

レイ「え、ええ・・・。熱い・・・のね。それに・・・・・・」

シンジ「うん。凄く大きくなっちゃってるし、今直接触るのは、それだけで影響も凄いと思う。気をつけて」

レイ「・・・・・・」ゴクッ

さわっ・・・ぎゅぅ

レイ「?! ンっ〜〜〜♥」ブルブル

571 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 21:43:18.88 ID:VOAQJkqd0

シンジ「どう・・・・・・どんな感じ?」

レイ「これっ手、が・・・はぁぁ・・・! ゆびっ、ぃぃ、本当に溶け、そう・・・・・・♥」

ぎゅぅ さわっ さわっ

シンジ「くぅ・・・んっ」

レイ「ふぁ、ぁぁっ! 熱ぃ、すごぃ、ぁっン・・・槍・・・おちんちん、素敵、あ、はっぁぁぁ〜」

574 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 21:58:43.49 ID:VOAQJkqd0

レイ「ああぁ・・・これを、私・・・入れる、入れていいのね? 碇くん・・・・・・っ、碇くん!」

シンジ「だから、好きにしていいって」

レイ「ああぁ♥ 入れ、入れますっ、んん・・・っっ」

ぐぬぅ

レイ「ぁンっん♥」ビクンッ

ぐぷぷぷっ

レイ「あぁ、ふぁ、ぁぁぁぁ♥」

シンジ「くぅっう・・・やっぱ、狭い・・・」

ずぷっずぶぶぶぶ・・・っ

レイ「ひぃっああ! イぁっはあぁぁぁぁぁーーー♥」

581 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 22:27:23.88 ID:VOAQJkqd0

レイ「・・・・・・」ピクッ、ピクッ

シンジ「いきなりで、全部入ったけど・・・・・・平気? 綾波」

レイ「ぁ、ぁ・・・ぁーー・・・♥」

シンジ「平気そうだね。良かった」

レイ「ぃぃ、これ・・・ぇ・・・ぁぁ♥ すごく、ぃぃ、の・・・♥」

・・・ずずっぅ

レイ「あぁっン!」

シンジ「ぅ・・・・・・!」

ずりっ、じゅぷぅっ

レイ「はひっぅ!」

582 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 22:42:31.24 ID:VOAQJkqd0

レイ「い、碇くん・・・。ぁっ、まだ、待って・・・」

シンジ「違うよ、また、僕じゃなくて」

ずるるっ

レイ「ひンっ?! う・・・動いてるのは、私・・・?」

じゅぷぅっ

レイ「ああ、ぁっ! また、自分で・・・!?」

ずず、じゅぷっ、じゅぷぅ

レイ「はぁ、あぁン! ヤ、イやぁ、どうしてっ」

じゅっぷぅぅ!

レイ「あっひああぁ〜〜♥」

587 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 23:05:17.78 ID:VOAQJkqd0

ずっぷ、ずっぷ、ずっぷ

レイ「あ、あ、あぁ、あ、あ、あ♥」

シンジ「くぁ、ぅ・・・綾波・・・っ」

レイ「ダメ、ぁ、ぁっ♥ 止まら、ひあ、あン、あっ」

ぐぷっずずずっ

レイ「ああ〜・・・。ンっはぁ、いぃ、ィィの、あっ♥ あぁぁっあ」

シンジ「は、は、ぅ・・・っ、くぅ」

レイ「ぁっイく、いかりく、イキ、あぁっ、イクっいっああぁっぁぁぁ」ガクガク

じゅっぷじゅっぷじゅっぷ

レイ「あああっふアアアア〜〜〜〜〜ッッッッ♥♥♥」ビクッビクッ



どさっ

588 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 23:16:07.28 ID:VOAQJkqd0

レイ「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」

シンジ「綾波・・・気持ちよかったよ。凄く」

レイ「ぁ・・・! 私も、いかりく・・・・・・ぁン」

ずりっ

レイ「えっ、ぁ?」

ずぷぷ・・・

レイ「はぁ、んっ」

ずる、ずぷぷぷ

レイ「あ、あ♥」

シンジ「綾波・・・」

レイ「ご・・・ごめんなさ・・・いかりくっあ♥」

ずぷ、じゅぷ、じゅぷ

レイ「わ、私・・・腰だけ、勝手に・・・あぁっ!」



594 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/07(木) 23:32:40.62 ID:VOAQJkqd0

レイ「と、とまらな・・・あ、ひっ! イったのに、まだ、とめられ・・・」

シンジ「・・・・・・」

レイ「だって、あ、あ♥ いかりくん、いかりくんのっ・・・が・・・ふぁ、ぁ♥」

シンジ「・・・・・・」

レイ「よすぎ、きもちっよすぎて、あぁぁっ、ごめんなさ、ぁひ、ふぁっ、あああ〜〜」

シンジ「・・・謝る必要なんてないよ、全然。綾波の好きなだけ味わっていいから」

レイ「あぁ、いかりくん! あ、あ、あ、いひっぃぃ、ああっぁ♥」

じゅぷっ、ずぷぷ、じゅっぷ、じゅっぷ
ずっじゅぷぷぷっっ!

レイ「イぃ、きもひぃぃ、まらぁイク、イキます、いはりくん♥ ぁっンああああ〜〜〜〜っっ!!」

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/08(金) 00:36:07.37 ID:aviMO+IV0

・・・・・・

レイ「・・・ハァ。・・・ハァァ」

シンジ「いっぱいイったね・・・。少し落ちついた?綾波」

レイ「・・・・・・え、え」

シンジ「でもまだ、腰だけカクカクしちゃってる」

レイ「だって・・・・・・これ。や、やめられな・・・んんっ」

シンジ「気にってくれたみたいで、良かった」

レイ「・・・・・・私、もう・・・ずっと碇くんと。ぁン・・・ぁっ・・・セックス、してたい・・・」

シンジ「・・・・・・」

ぎゅぅぅ

レイ「あっ」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/08(金) 01:02:27.81 ID:aviMO+IV0

レイ「!? あ、ふあっぁ? なに、これ」

ぎゅぅっ

レイ「ああっ! んっあぁぁ♥」

シンジ「・・・・・・こうやって抱きしめると、身体中が溶け合ってるみたいになるから」

レイ「ぁ、ぁ、ぁぁっ、ぁー・・・♥」

シンジ「ねえ綾波。改めて、もう一回聞いとくけど。父さんと、僕のおちんちんのどっちが好き?」

レイ「ぃ、碇くん! 碇くんと・・・碇くんのおちんちんが・・・・・・好き」

シンジ「じゃあ今日から綾波レイは僕の―――。
碇ゲンドウじゃなくて碇シンジのために生きるんだ」

レイ「!」

シンジ「いいね?」

レイ「は・・・はぃ♥」

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/08(金) 01:14:45.26 ID:aviMO+IV0

シンジ「だからこれからは、もう・・・特攻みたいな真似、絶対にしちゃダメだよ」

レイ「ぇ・・・っ?」

シンジ「犠牲になんかならないで、生きて―――ずっと一緒に生きよう」

レイ「い・・・・・・碇くん・・・。あ、ンんっ!?」

シンジ「ちゅぅ、ちゅぷ・・・、はっ、ん、ちゅぷ・・・」

レイ「んン、ぁ、ちゅぅ、ぁっちゅぷ、ンンー・・・・・・・・。ふはぁっ」

シンジ「はぁ・・・・・・ふぅ」

レイ「碇くん・・・」

シンジ「いいね? 綾波」

レイ「・・・・・・はい。私は、ずっと・・・碇くんと一緒にいます」

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/08(金) 01:21:43.27 ID:aviMO+IV0

コンフォート17〜

シンジ「た、ただいまー」

アスカ「あっ!」

バタバタバタッ

アスカ「シンジ! おかえりなさ・・・って」

レイ「・・・・・・」

アスカ「なんであんたまで来てんのよっ?!」

レイ「・・・私は、碇くんのモノだから」

アスカ「はぁ!?」

レイ「碇くんと、ずっと一緒にいるの」ぎゅぅ

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/08(金) 01:33:30.00 ID:aviMO+IV0

アスカ「どぉ〜いうことよシンジっ」

シンジ「ゴメン」

アスカ「私、落としてこいとは言ったけど、お持ちかえりしろなんて言ってないわよ?!」

シンジ「うん・・・なんか成り行きで」

アスカ「シンジが帰ってきて・・・・・・二人でするの楽しみに、色々準備してたのに・・・」

シンジ「ゴメン。今日のところは、ほら、仲良く3Pの予定のほうを繰上げ実践するとか・・・・・」

アスカ「するかっ、バカシンジのバカ!」

レイ「―――碇くんをいじめないで」

アスカ「邪魔すんじゃないわよファースト。 この女たらし、一遍きちんとこらしめてやらないと・・・」

シンジ「・・・・・・・・・・・・」

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/08(金) 01:47:56.36 ID:aviMO+IV0

シンジ「いいや、もう。今日は色々あって疲れたし、面倒くさいし」

アスカ「へ? やっ、ちょっとシンジ。あんた目が据わって・・・きゃ!?」

レイ「碇くん・・・? あっ!?」

シンジ「このまま3人でしちゃおう」

アスカ「イ、イヤよバカっ、放しなさい! 今日だけは絶対、なにがなんでもしないんだからっ!!」

レイ「あぁ・・・碇くん。また、また今からセックスしてくれるの・・・?」

シンジ「うん。じゃ、始めるよ」

アスカ「いやぁぁぁぁぁっ!!!」


・・・・・・


じゅっぷ、じゅっぷ、じゅっぷ・・・

アスカ「あ、あ、あ♥ すごひっ、ぃイあっああ♥ シンジ、もっと、あぁもっとぉ♥」

レイ「ふぁぁ、あっあぁ〜〜〜〜〜っっ♥ い、いかりくっ、ンん、あぁひぁ、いひ、あぁいいぃ ♥」

シンジ「はっ、はっ、はっ」



38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/08(金) 02:10:39.83 ID:aviMO+IV0

シンジ「くぁ、はっ、はっ、ああ、くっぅ」

シンジ(ああ、凄い、気持ちイイ! それに、アスカと、綾波と・・・二人まとめてしてるなんて・・・っ)

アスカ「ひぁぁ、あぁン♥」

レイ「ぁ、ぁぁっ、はぁっあぁ!♥」

シンジ「二人とも、もう、ああ! 僕の!僕の女だっ!!」

アスカ「ああ、いぃっあひぃ! しんじ ♥ すきぃ♥ すきっああっぁぁ〜〜」

レイ「いかりくぅん、あ、あっ、すきれす、ひぅはぁン♥ ふっあぁイイ、すきひぃ♥!」

シンジ「だから二人も、これから・・・ぁ、くっ、仲よくしないと」

アスカ「する、します、なかよくぅ、ぁ、ぁ、するからぁ」

レイ「します、あ、あぁっ! だからいかりくん、もっと、もっとぉおかひてくらさいっ!!」

シンジ「ふぁ・・・・・く、ぁぁ、イク、ああ、ああああっっ!!」

どくんっ! どびゅるる!
びゅるるるるぅぅぅ、どぷどぷどぷどぷっ・・・・・・

アスカ・レイ「「ああっ、あぁぁぁぁぁ〜〜〜〜♥♥♥」」

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/08(金) 02:10:51.89 ID:aviMO+IV0

レイ編おわりなう

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/08(金) 02:17:06.43 ID:aviMO+IV0

シンジさんの戦果

マヤさん
アスカ
ヒカリ
女子生徒やらに色々手を出した
レイ

109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/08(金) 19:17:05.18 ID:5b4XMxR60

NERV〜司令室

ゲンドウ「体調はどうだ」

レイ「・・・・・・問題ありません」

ゲンドウ「そうか」

レイ「・・・・・・」

ゲンドウ「赤木博士の報告によれば、シンジは学校の女などにも手をつけているようだ」

レイ「はい」

ゲンドウ「レイ。しばらくシンジを監視しておけ」

レイ「!?」

ゲンドウ「女遊びに興じることが、あいつの精神にどういった影響を与えるか・・・。
場合によっては使徒殲滅、あるいは補完計画に支障をきたす可能性も皆無とは言えん」

レイ「・・・・・・」

ゲンドウ「赤木博士の観察にも限界がある。シンジの近くで見て、何かあれば私に報告を入れろ」

レイ「・・・・・・分かりました」

110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/08(金) 19:22:30.28 ID:5b4XMxR60

コンフォート17

シンジ「綾波が監視って―――父さんが、そんなことを」

レイ「ええ。でも好都合だわ」

シンジ「どうして?」

レイ「以前より碇くんの傍にいても、疑われずに済むから」

シンジ「あ、そっか、そうだね」

アスカ「それより! 問題はその、補完計画ってののほうでしょ」

112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/08(金) 19:56:29.00 ID:5b4XMxR60

アスカ「対使徒に隠れて、そんなバカなこと考えてたなんて・・・なぁにが、人類のための組織よ」

レイ「計画の遂行者たちは、人類の為と思っているわ」

アスカ「そんなの、でっかすぎるお世話じゃないっ!」

シンジ「僕もそう思う。でも、それを父さんが・・・・・・」

レイ「・・・・・・」

シンジ「綾波。父さんの目的は、補完計画の時に、母さんと会うことって言ってたよね?」

レイ「ええ。碇くんも、お母さんに会いたい?」

シンジ「そりゃ、会ってはみたいよ。だけど顔も覚えてないしね。
それより、会うって、具体的にはどうやって会うの?」

レイ「ごめんなさい・・・私も、話した以上のことまでは分からないの。碇司令も話さなかった」

113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/08(金) 20:16:50.34 ID:5b4XMxR60

レイ「私は道具だから。でも」

シンジ「・・・綾波は道具なんかじゃないよ」

レイ「ありがとう。―――赤木博士なら、実行についてもっと詳しく知っているはず」

シンジ「リツコさんが・・・?! それじゃあ」

アスカ「リツコもグルってわけね。ミサトや加持さんは?」

シンジ「アスカっ!?」

アスカ「しょうがないじゃない。こうなったら、大人なんて簡単に信用できないわよ」

レイ「葛城三佐はおそらく知らないと思う。加持一尉のことは・・・よく分からない」

アスカ「おそらくってことは、ミサトもグレーか」

シンジ「・・・・・・」

118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/08(金) 20:32:46.46 ID:5b4XMxR60

アスカ「どう考えたって私達だけじゃ手に余る。けど大人は100%信用はできない・・・」

シンジ「ねえアスカ。やっぱりさ、100%じゃなくても、一度ミサトさんに」

レイ「・・・・・・伊吹ニ尉」

シンジ「え?」

レイ「伊吹ニ尉なら、信用できる」

アスカ「あっ!! そっか、それよ! マヤなら、シンジとえっちしてるから間違いないわ」

シンジ「ええ!?」

アスカ「完璧よ。一回でもシンジとしちゃったら、シンジを裏切るなんて絶対できないんだから」

シンジ「そ・・・そうなの、かな・・・?」

アスカ「体験者は語る、よ」

レイ「・・・」コクコク

シンジ「・・・・・・」

アスカ「とはいえ、味方がマヤだけじゃ頼りないわね」

125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/08(金) 21:02:20.74 ID:5b4XMxR60

アスカ「失敗が無いように、確実に味方を増やしていくためには―――」

シンジ「ねぇアスカ・・・ヘンなこと考えてるない?」

アスカ「やっぱり、一番欲しい戦力はリツコよね」

シンジ「いや、あのさ」

アスカ「なによ。どうせ、レイとの関係を隠しておくためにリツコを落とすんでしょ? レイから聞いたわよ」

シンジ「確かに、あの時は言ったけど。でも本当に、洗脳みたいな目的だけでそういう事するのは・・・」

レイ「赤木博士に変化があれば、碇司令に気づかれるかも知れない。危険だわ」

アスカ「あ、そうなの? じゃあ後回しにして、ミサト」

シンジ「アスカぁ」

アスカ「いいじゃない、気持ちいー洗脳くらい。
人類終了の計画を阻止するためだもん、全然問題ないわよ」

シンジ「だけどさ・・・・・・。ミサトさんは加持さんの恋人だろ?」

アスカ「ヒカリの時はヤっちゃったくせに」

シンジ「洞木さんは、トウジとつき合ってるわけじゃなかったから」

アスカ「ああもうっ、ぐずぐずとうるさい! さっさと覚悟決めなさいよバカシンジっ」

129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/08(金) 21:14:40.41 ID:5b4XMxR60

レイ「待って。葛城三佐でもリスクはあると思う」

アスカ「どんな?」

レイ「加持一尉が気づいた時に、どう動くか分からない」

アスカ「・・・・・・そんなこと言ってたら、キリがないじゃない」

レイ「まだ時間はあるもの。ネルフ上層部に遠いところから、勢力を固めていったほうがいいわ」

アスカ「ふーん・・・・・・ま、それもそうね。念のため先に基盤を作っておいて」

レイ「それから葛城三佐・・・赤木博士・・・」

シンジ「・・・・・・」

アスカ「シンジ」

レイ「碇くん」

シンジ「・・・・・・」



シンジ「―――分かった。僕がやるよ」

132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/08(金) 21:31:56.90 ID:5b4XMxR60

NERV〜

シンジ「カエデさん、こんにちは」

カエデ「あれ、シンジ君。今日は訓練なかったはずよね?」

シンジ「ええ・・・あの。もし時間があったら、また武道を教えてもらおうと思って」

カエデ「えっ。じゃあ、私に会いに来てくれたんだ」

シンジ「はい・・・・・・突然ですみません。時間、ありますか?」

カエデ「うん、全然大丈夫。じゃあ、すぐ体技室に行きましょうか」

シンジ「ありがとうございます」

139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/08(金) 22:15:05.66 ID:5b4XMxR60

体技室〜

カエデ「んんっ、ちゅっ、ちゅぷっ、んむっン・・・」

シンジ「ちゅぅ、ちゅっ・・・はむっ、ちゅぷぷっ」

カエデ「はっ、ン、ン・・・・・・っ、はぁぁぁ〜♥」

シンジ「・・・・・・」

カエデ「ハァ、ハァ、ハァ・・・・・・」

シンジ「・・・・・・」

カエデ「し、シンジくん・・・。 なんでいきなり・・・・・・どうしちゃったの?」

ぎゅっ

カエデ「!?」

ぎゅぅぅ

カエデ「あ、なに、これ・・・? ふぁっ、ぁ、ぁぁ♥」

シンジ「・・・・・・僕が、こうしたいからです」

140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/08(金) 22:15:32.07 ID:5b4XMxR60

阿賀野カエデで検索するんだ!

142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/08(金) 22:22:19.36 ID:5b4XMxR60

つぷっ

カエデ「ひゃン!」

ちゅくっ、つぷ、ちゅくちゅく

カエデ「あ、あ、そんなトコ」

くにっ、ちゅくっちゅくっ、つぷぷ・・・

カエデ「や、あっあっ♥」

シンジ「すごく濡れてますよ、カエデさん。おしっこ漏らしたみたいになってる」

カエデ「そ、やぁ、しんじく、っンん!♥ あ、あぁっ」

シンジ「このままズラして入れるから、脚・・・・・・開いてください」

カエデ「っ!! ま、待って、それは・・・?! 私・・・はっ、初めて、だから・・・」

シンジ「開いて」

カエデ「ぁ・・・ぁぁぁ・・・・・・」

カエデ(だ、ダメ・・・身体、逆らえな・・・)

シンジ「うん、そのくらいです。じゃ、入れますから、たくさん気持ちよくなって下さい」

145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/08(金) 22:38:25.36 ID:5b4XMxR60

アスカ「まず一人目かー。シンジのやつ、上手くやってるかな」

レイ「・・・・・・」

アスカ「ヒマねー。シンジいないと、あんたろくに喋らないし」

レイ「・・・・・・」

アスカ「ねえレイ、シンジの部屋でも漁ろっか? えっちな本とか隠し持ってるかも」

レイ「ダメよ」

アスカ「あーもー、つまんないぃぃ」

146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/08(金) 22:39:54.51 ID:5b4XMxR60

じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ・・・

カエデ「ひぁぁ、はあっあぁぁ!♥ ああ、あ、ひぁっあ、あっあっあっ〜〜!」

シンジ「ふっ、ぅ、ふっ」

カエデ「らめへっあぁすごっ、ぁンンっあああ♥」

シンジ「くぅ・・・・・・カエデさん。僕のモノになってくれますか?」

カエデ「なるぅ、なりますっっ! いひぃぃ、きもひぃっこれすごいぃぃ♥」

シンジ「好きなだけ思いきりイっていいですよ。これからも、何回でもイかせてあげますから」

じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ

カエデ「あぁっはあひぁンっ♥ イっイク、イクっイク、ひんじくんのおひんひんでイくっ!!♥」

じゅぷっじゅぷっ、ずぷうううっっ!!

カエデ「!!! イっあああっああぁぁぁぁぁ〜〜〜〜ッッッ!!!!」ビクビクビクッ

147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/08(金) 22:49:12.69 ID:5b4XMxR60

別の日 マヤの部屋〜

サツキ「それじゃ、かんぱ〜い」

チンッ

サツキ「ごくっごくっ・・・ふぅ。それにしても、珍しいわねー」

アオイ「さっきもそれ言ったよ」

サツキ「だって、マヤの部屋に男がいるところなんて、初めて見たんだもん」

シンジ「はは。男っていっても、僕ですけどね」

マヤ「シンジ君には、前から時々来てもらってるのよ」

サツキ「え、そうなの?」

マヤ「私、お料理教えてもらってるから」

アオイ「へえ。シンジ君、料理上手なんだ?」

シンジ「まぁ、マヤさんよりは」

サツキ「マヤって雰囲気だけ家庭的っぽいのに、その手のこと一切ダメだものね」

マヤ「なによー。だから上達しようと思って練習してるんじゃない」

148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/08(金) 22:50:09.60 ID:5b4XMxR60

最上アオイ
大井サツキ

153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/08(金) 23:03:03.76 ID:5b4XMxR60

・・・・・・

サツキ「スー・・・スー・・・」

アオイ「スー・・・スー・・・」

マヤ「薬、上手く効いたみたいね」

シンジ「え・・・ええ」

マヤ「今のうちにベッドに運んじゃいましょ」



マヤ「よし、縛りもOK!・・・・・・あれ。どうしたの?シンジ君」

シンジ「・・・・・・いやあの、さすがにこの状況は・・・。犯罪丸出しって感じで」

マヤ「平気よ。どうせすぐ和姦になるんだから」

シンジ「はぁ」

マヤ「私の作戦に任せて!」

シンジ「・・・・・・よろしくお願いします」

シンジ(作戦って言うより、プレイ内容だけど)

168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 00:17:48.25 ID:+5ttZSsF0

アオイ「・・・ン・・・・・・え? なに、これ」

マヤ「おはよっ。アオイ」

アオイ「マヤ・・・・・・ねえこれ、なんで縛られてるの?私」

マヤ「ごめんなさい。二人に、どうしても見てもらいたいことがあって」

アオイ「答えになってないよ」

サツキ「ちょっとぉ、マヤ。これあなたがしたの!?」

マヤ「あ、サツキ。そっちも起きたのね」

170 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 00:30:52.02 ID:+5ttZSsF0

マヤ「広いでしょ? このベッド。二人をこうして並べて、私が真ん中にいても充分スペースがあるのよ」

サツキ「え・・・」

アオイ「まさか、見てもらいたいのって、ベッドの広さ・・・?」

マヤ「違うわよ!・・・それでね、このベッドを買ったのは・・・・・・シンジ君と寝るためなの」

サツキ「はぁ?」

マヤ「シンジ君が来るのは、お料理教えてくれるためだけじゃなくて。私とセックスするためなの」

アオイ「な、なに言ってるの・・・?」

マヤ「私を抱いて、犯してくれるの。シンジ君が」

サツキ「マヤ、あなた・・・・・・大丈夫? 頭でも打った?」

マヤ「ちゃんと正気よ。それで、今晩は、
私がシンジ君に抱いて貰ってるところを二人に見てもらおうと思って」

174 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 00:43:04.26 ID:+5ttZSsF0

マヤ「さっき薬で眠らせちゃったのは謝るわ。でも、害は無いものだから」

アオイ「く、薬って・・・じゃあ私が眠っちゃったのって・・・」

サツキ「マヤっ! こんな悪ふざけ、面白くもなんともないわよっ。すぐ縄をほどいて!」

アオイ「あ・・・シンジ君! ちょっと、キミからもマヤに言って聞かせてよ。あと縄、どうにかして」

シンジ「ごめんなさい。マヤさんが言ったの、本当なんです」

サツキ「な・・・っ!?」

シンジ「僕、マヤさんとセックスしてます。それに他の人達・・・ついこの前は、カエデさんとも」

アオイ「う・・・うそでしょ・・・?」

マヤ「本当に本当なの。見てて。―――シンジ君、きて」

178 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 01:02:43.10 ID:+5ttZSsF0

マヤ「あっ・・・ちゅぅ、ん♥」

サツキ・アオイ「「!」」

マヤ「ふぁ、ンっ、ちゅぷ、シンジくん、ちゅぅぅ・・・」

シンジ「ちゅっ、れるっちゅぷぷ、んんっ」

サツキ「マ、マジなの・・・!?」

アオイ「・・・・・・」

179 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 01:12:07.83 ID:+5ttZSsF0

スルリ・・・

マヤ「ゴメンね、シンジくん。私のおっぱい、あんまり大きくなくて・・・」

シンジ「マヤさんの胸、キレイで好きですよ。それに」

ペロッ

マヤ「ぁっン」

ペロッレロッ、チュパッ

マヤ「ひぁぅ、あっ♥」

シンジ「乳輪が薄くてちっちゃくて、マヤさんらしくて可愛いです。れろっ」

マヤ「ぁぁっ!」

シンジ「すごく美味しい・・・」

レロレロッ、チュパ、ムニッムニュッ、チュプッ・・・

マヤ「あ、あぁ、あ、あ♥」

シンジ「胸で、一回イっておきましょう」

マヤ「ふぁ、あっあっあぁぁぁ〜〜〜〜っっ!!」ビクッ、ビクッ

サツキ・アオイ「「・・・・・・」」ゴクッ

182 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 01:25:44.45 ID:+5ttZSsF0

マヤ「・・・・・・ハァァ・・・ァ・・・やっぱり、シンジくん、すごぃ・・・」

サツキ「・・・」

アオイ「・・・」

マヤ「ねぇ。今日はね、シンジくんにお願いがあるの」

シンジ「なんですか」

マヤ「入れる前に・・・・・・私のカラダにいっぱいキスして」

シンジ「キス?」

マヤ「カ、カラダ中にキスして、キスマークだらけにして欲しいの・・・・・・。
鏡で見るたびに私がシンジくんの所有物だって思い知れるくらい、いっぱい、いっぱいつけて」

シンジ「マヤさん・・・」

マヤ「私、もっともっとシンジくんの女になりたいの。お願い」

シンジ「・・・・・・はい」

184 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 01:35:43.43 ID:+5ttZSsF0

シンジ「それじゃ・・・その前に、僕からも一つマヤさんにお話があるんですけど」

マヤ「なぁに?」

シンジ「実は、最近になってちょっと強弱がつけられるようになったんです。その・・・能力の」

マヤ「えっ」

シンジ「同じキスでも、強めた状態で触れるのと、弱めた状態で触れるのとではだいぶ違うんです」

マヤ「それって・・・」

シンジ「どっちがいいですか? 強と弱と、これまでのと」

マヤ「・・・・・・・・・・・・・・・・・キョ・・・キョウ、で。して」

185 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 01:45:19.34 ID:+5ttZSsF0

アオイ(能力・・・? 強、弱・・・? なんの話を・・・)

アオイ(やっぱりおかしい、この二人の様子・・・。なにかあるんだ)

アオイ(それに、わ、私の身体も・・・)

アオイ「ハァ、ハァ、ハァ」

アオイ(熱い・・・たまんない・・・見せられてるだけで、熱くなりすぎてる・・・。こ、これも、薬・・・・・?)



その頃〜

アスカ「たーぃぃーくーつぅー♪」

レイ「・・・」

アスカ「もう、歌が出来ちゃったわ。退屈すぎて」

レイ「・・・」

アスカ「あんたさぁ、シンジに私と仲良くしろって言われたんだから、もうちょっと愛想よくできないの?」

レイ「碇くんがああ言ったから、ここにいるの」

アスカ「あーぁ、なるほどねー♪」

187 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 02:04:54.40 ID:+5ttZSsF0

シンジ「行きます。強だから、そのつもりで」

マヤ「はっ・・・はい!」

シンジ「ん・・・・・・っ」

ちゅ・・・

マヤ「ぁッッ!?」ビクンッ

ちゅうぅ

マヤ「ひぃっ♥」

ちゅぅぅぅぅ〜〜〜〜

マヤ「ああっ♥ あっあっ♥ あぁぁぁぁぁぁ〜〜〜♥♥」ビクビクビクッ!

シンジ「ふぅ・・・」

サツキ「・・・」

アオイ「・・・」

シンジ「今のが、強です」

マヤ「ぁぁ・・・・・・ぁ・・・ぁ・・・・・・♥」

190 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 02:15:30.82 ID:+5ttZSsF0

シンジ「まだ一つだから、どんどん行きますね」

マヤ「・・・ま、まって、ぇ・・・これ・・・」

シンジ「二つめ」

ちゅっ ちゅぅぅぅ

マヤ「ああっあぁぁぁーーーーー♥」

シンジ「三つめ」

ちゅぷ ちゅぅぅぅ

マヤ「ぃっひぁぁぁぁっっ♥」

シンジ「数はどうでもいいか・・・・・・んっ」

ちゅっ ちゅうぅぅぅ

マヤ「あぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜♥」

192 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 02:34:05.06 ID:+5ttZSsF0

シンジ「―――これで半分くらいかな。『強』はどうですか? マヤさん」

マヤ「・・・・・・・・・」ピク ピク

シンジ「マヤさん?」

マヤ「・・・・・・・・・ひ・・・ひんじゃぅ・・・」ブルブr

シンジ「強すぎるなら、ここまでで止めておきましょうか」

マヤ「・・・ぁ、ぁ・・・」フルフル

シンジ「続けていいんですか?」

マヤ「いぃ・・・の。ぃぃから・・・ぁ・・・このまま・・・ころひてぇ・・・」

シンジ「死んだらダメですよ。でも、続けていいなら、死にそうなくらい気持ちよくなってください」

マヤ「あぁ、あはぁ♥」

シンジ「ン・・・」

ちゅっ

マヤ「〜〜〜〜〜っっ♥♥」

195 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 02:56:06.06 ID:+5ttZSsF0

・・・・・・

サツキ「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ・・・」

アオイ「ハァ、ハァ・・・くっ、ぅぅ」

シンジ「全部、終わりましたよ」

マヤ「ぁ・・・・・・♥ ぁ・・・・・・♥」

シンジ「動けますか?」

マヤ「・・・ら」

シンジ「ら?」

マヤ「・・・らっこぉ、しへぇ・・・♥」

シンジ「はい」ぐぃっ

マヤ「ふぁン♥」

ぎゅぅ

マヤ「ぁ、ぁ〜♥」

シンジ「・・・・・・なんかもう、ぐにゃぐにゃですね」

198 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 03:14:25.56 ID:+5ttZSsF0

マヤ「ああ・・・キスの跡、いっぱい♥ わたし、これで・・・。昨日よりもっとシンジくんのモノになれた・・・」

シンジ「マヤさん・・・」

マヤ「ねえシンジくん。この次は、今日よりも、もっと・・・もっとシンジくんを刻みつけてね・・・?」

シンジ「は、はい!」

マヤ「ぁぁン・・・・・・しんじくぅん・・・♥」スリスリ

199 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 03:17:38.60 ID:+5ttZSsF0

シンジ「あの。凄く嬉しいですけど、それで、サツキさんとアオイさんのことはどうするんですか?」

マヤ「え?・・・・・・ぁ?! わ、忘れてた・・・」

シンジ「そんな」

マヤ「もうホントに、最後までほっといちゃおうかな・・・」

シンジ「いや、それだと今日の目的が」

マヤ「ふふ、冗談よ。そろそろ二人も、充分茹で上がってる頃だと思うわ」

サツキ「ン、ぁ、ぁァ・・・。ぁぁ・・・」

アオイ「ハァ、ハァ・・・ぁっく、ぅ・・・っ」

マヤ「ね?」

202 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 03:35:25.79 ID:+5ttZSsF0

マヤ「小さな音も匂いも届くくらい近くで、シンジくんの影響を受けながら私たちのこと見てたんだもの」

サツキ「はぁ、ぁっ、んっぁ」

アオイ「ふぅ、ン、ぁぁ、ぁ」

マヤ「もう心も身体もとろけ出して、頭の中はシンジくんとえっちすることでいっぱい・・・」

シンジ「・・・」ゴクッ

マヤ「ほら。泣きそうな目で、シンジくんのこと、凄く物欲しそうに見つめてるでしょ? でも―――」

さわっ

シンジ「ふぁっ」

マヤ「あ、はぁぁ・・・ぁぁ、シンジくんのおちんちん・・・。
ふふ、これはまだ、『調教前』の二人にはお預けしなくちゃ」

203 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 03:52:18.53 ID:+5ttZSsF0

マヤ「サツキ、アオイ、聞いて。私、今からシンジくんに頼んで、いよいよセックスしてもらうの」

サツキ・アオイ「「?!」」

マヤ「それが一番見て欲しかったところだから、ちゃんと見ててね?
それと、シンジくんって、一日に相手するのは2名までって決めてるの」

シンジ「・・・ぇ?」

マヤ「だから二人も、シンジくんに抱いて欲しかったら、自分から急いでおねだりしないとダメよ?
他の女の子達だって、みんなそうしてるんだから」

アオイ「ぁ、んン・・・バ・・・バカじゃないの、そんな・・・」

マヤ「早い者勝ちだから、気をつけてね。それじゃ・・・・・・シンジくん」

シンジ「はっ、はい」

マヤ「おねがい。えっち、シて・・・。私をまた、シンジくんのおちんちんで支配して・・・♥」

247 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 15:00:35.51 ID:IdD4yOWo0

ぐぬっ ずず・・・

マヤ「っん・・・くぅン・・・」

アオイ「ぁっ・・・ぁっ・・・!」

アオイ(入ってく・・・。シンジ君のが、マヤに・・・)

マヤ「ふぅ、んっあ、あ♥」

アオイ(あああ・・・だ、ダメ! 見てたら・・・見てちゃダメだっ。こっ、こんなの、バカげてる!)

マヤ「ぁぁっおっきぃ・・・ぁ、はぁぁぁ・・・♥」

すぷぷっ

サツキ「ハァ、ハァ、んン・・・んっ」

アオイ「サ、サツキ。しっかりしなさいっ」

サツキ「ハァァ・・・ぁ、しんじくん・・・あぁ」

アオイ「サツキっ?!」

サツキ「・・・っ! だ、だいじょうぶ。ええ、な・・・・・・なんともないわ」

252 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 15:24:48.10 ID:IdD4yOWo0

アオイ「これ、ぇ、ヘンな薬とか使ってるんだよ・・・・・・マヤ。私たちにまで・・・」

アオイ(だからこんなに、熱い・・・か、カラダ、熱い・・・)

アオイ「私たちから欲しいって・・・言わせて、共犯にする気なのよ・・・」

アオイ(欲しい・・・欲しいって・・・シンジくんが、欲しい・・・)

アオイ「バカみたい・・・。狂ってる・・・・・・。ねぇ、サツキっ」

サツキ「ぇ、ぇ。平気・・・分かってるわ。こんな、の、ンン・・・へいき・・・」

じゅっぷ!

マヤ「ふあっあぁぁっン♥」

サツキ「!」

じゅぷっ じゅぷっ ずじゅっ

マヤ「いっいぃ、ああっぃ、ふわっあぁ、あ、あ!」

サツキ「ぁ・・・ハァ・・・ぁぁ・・・」

アオイ「サ、サツ・・・」

マヤ「ふぁンっああ! しんじく、ああっンひぁぁん♥ あっあふはっああ」

アオイ「く、ぅぅ・・・」

254 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 15:45:32.97 ID:IdD4yOWo0

じゅっぷ じゅっぷ じゅっぷ

アオイ(イヤ! もう、この音・・・耳、ふさぎたいのにっ)

マヤ「あ、あ、あっぃ! いぃのっそこぉ、あ、あ、あ〜〜」

アオイ(マヤの声も・・・。目も、私、そらさないと。そらさなきゃ・・・)

アオイ(ああ、あんな・・・あのマヤがあんなに・・・。お、男は苦手って言ってたくせに・・・!)

マヤ「しんじくんっ、しんじくん! いい、イイよぉ♥ きもちっいひぃぃ♥」

アオイ(いいの? そんなに、どんなにいいの? シンジくんのおちんちん、どれだけ気持ちいいの・・・?)

アオイ「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」

255 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 16:00:17.62 ID:IdD4yOWo0

マヤ「イっ! もぅイク、あぁイくのっぉふぁっぁ♥ ああンぁぁ、ああ、ひあぅっ!!」

アオイ(なんて幸せそう・・・ああ・・・。わ、私も、願えば、あんな風に・・・? で、でも、2名までって)

アオイ(っ?! や、ダメ、なっなに考えてるのっ・・・)

ずっぷぅぅ!

マヤ「ひっぁああ♥」

シンジ「くぅっ!」

マヤ「ああっイっイクぁぁあああああっあ〜〜〜〜っっっ!!!」ビクビク

どさっ

マヤ「はぁー・・・はぁー・・・はぁ・・・」

アオイ「ぅぅ・・・ハァ、ン・・・ハァァ」

サツキ「ぁ、ぁ・・・ぁ・・・」

257 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 16:14:18.74 ID:IdD4yOWo0

サツキ「・・・ぁ、ぁぁ・・・だめぇ・・・。やっぱり、ムリ・・・」

アオイ「っ?!」

サツキ「シ、シン・・・シンジ・・・くん」

アオイ「サツキ・・・!? ま、待ちなさい、サツキ! あなた」

サツキ「ごめん・・・ごめんね、アオイ。わたし、ぃ、ガマン・・・ガマン、もうムリなの・・・」

シンジ「・・・・・・」

サツキ「そっちからも・・・見えてるでしょ? シンジくんの、おちんちん・・・普通と違う、あれ・・・」

258 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 16:29:15.51 ID:IdD4yOWo0

サツキ「最初見たときから、私・・・あれにぃ、犯されたいって・・・」

アオイ「サ・・・」

サツキ「犯されたい、犯されたい犯されたいって・・・。ホントは頭の中、そればっかりになってて・・・」

アオイ「だめだよ・・・」

サツキ「がんばったけど、ガマン・・・もう・・・」

アオイ「や・・・負けないでよぉ、サツキ・・・」

サツキ「あと一人って。もらっちゃうね?・・・シンジくんの・・・おちんちん」

アオイ「ああ・・・あああ・・・」

サツキ「ね・・・ぇ。シンジくん。おねがぃ」

シンジ「はい」

サツキ「次は、私―――私に」

アオイ「ダメぇぇ!! し、シンジくんっ! わたっ、私に、私にちょうだいっ!!」

サツキ「?!」

アオイ「ぁ・・・・・・っ」

260 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 16:42:53.65 ID:IdD4yOWo0

サツキ「ア、アオイ、ずるいっ・・・!」

アオイ「ち・・・違うの、違う、わたし・・・ぁぁ」

シンジ「・・・・・・・言い出したのはサツキさんが早くて、ちゃんと言ったのはアオイさんのほうが先ですね」

アオイ「違う、違う・・・わたしは・・・」

シンジ「その前に、マヤさんをちゃんと気絶させてあげたいから、ちょっと待っててください」

サツキ「き・・・? 気絶って」

シンジ「ふ・・・ぅ」

ずるる

マヤ「ぁ♥」ピク

261 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 17:01:14.49 ID:IdD4yOWo0

ずっちゃ ずっちゃ ずっちゃ

シンジ「はぁ、はぁ、はぁ」

マヤ「あっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥」

サツキ「ハァァァ・・・はやく、はやくぅ」

ずっちゃ ずっちゃ ずっちゃ

マヤ「あぁぁ! あひぃあへぁぁっ! とぉっ、とけひゃっぅ、ふぁっああぉああ・・・」

シンジ「・・・・・・もう少し強くしますね」

ずちゅっ!

マヤ「いひぃっ!」

262 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 17:03:07.06 ID:IdD4yOWo0

ずっちゅずっちゅずっちゅ

マヤ「ひぁ、はへああっ! あっあイヒっああっアアアア」

アオイ「ぁ・・・・・・すごぃ」

マヤ「ああぁ、わらひっイ、イっれるぅ♥ イっずっとイキぃ、ふぁおっああっひああっっ!!」

シンジ「どうですか?」

マヤ「いいぃっひぃ、しっ死んらぅぅっあひあぁはっああ! しんじくぅはぁぁっあぁぁっあっあっ♥♥」

ずっちゅ!ずっちゅ!ずっちゅ!

マヤ「ああぃらめああああっああああ〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!」ビクビクビクッ!

どさっ

シンジ「はぁぁ・・・。よし。じゃ、次は二人の番ですね」

265 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 17:17:02.92 ID:IdD4yOWo0

サツキ「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ」

アオイ「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ」

シンジ「まずサツキさん。早かったけどきちんと言えなかったから、入れるのは無しです」

サツキ「そんなっ・・・?! い、入れてよ・・・イヤぁ、入れてよ! シンジくんっ」

シンジ「その代わりここに・・・」

じゅぷぅ

サツキ「ひゃうっ」

シンジ「ビチョビチョだ・・・下着、取りますね。ここに、一回イクまではこすってあげますから」

サツキ「おちんちんで、こ、こする、だけ・・・?」

シンジ「すぐにイかないようだったら、入れてあげてもいいですよ」

266 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 17:24:19.77 ID:IdD4yOWo0

サツキ「・・・・・・イカなければ、後でちゃんと・・・犯してもらえるのね・・・?」

シンジ「ええ。それじゃ、行きます」

ぴとっ

サツキ「あひっ!?」

シンジ「まだ触れただけですよ」

サツキ「だっ・・・だって、これ・・・っ」

ずり・・・

サツキ「あ? あ、あ♥」

ずり・・・ずり・・・

サツキ「ふあっ! あぁぁぁ〜〜〜〜〜♥」ビクビク

シンジ「ほら、もうイっちゃった」

アオイ「う・・・・・・ウソ・・・・」

268 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 17:41:30.77 ID:IdD4yOWo0

サツキ「ぁ・・・ぁ・・・。シンジく・・・もっと・・・」

シンジ「アオイさんは、遅れたけど言えたから、二回イカせてあげますね」

アオイ「ヤ・・・やめ、ちが・・・違うの、さっきのは」

シンジ「そっか・・・・・・・・・・・・なら、アオイさんは止めときますね」

アオイ「え!? あ、あの・・・。待っ」

シンジ「・・・・・・」

アオイ「こ、こするだけ・・・なら。入れないなら・・・我慢するわ。だから、えっと・・・・・・」

シンジ「こするだけです。それで、二回イキ終わったら解放します」

アオイ「・・・・・・分かった。してみて、いいよ」

269 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 17:56:32.91 ID:IdD4yOWo0

アオイ「ハァ・・・ハァ・・・」

シンジ「当てます」

アオイ「あ・・・。うん」

ぴとっ

アオイ「ぃっ!?」

ずり・・・ずり・・・

アオイ「あっあ・・・♥」

ずり・・・ずり・・・

アオイ「おおぉ、あっああ〜〜〜〜♥」ビクビク

シンジ「―――で、一回目。あと一回です」

270 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 17:57:51.69 ID:IdD4yOWo0

ずり・・・

アオイ「い、ぁぁ♥ ・・・これ・・・らめぇ♥」

ずり・・・ずり・・・

アオイ「・・・・・・すごぃ、ひ・・・♥」

ずり・・・ずり・・・

アオイ「ふあっ・・・あぁぁぁぁ〜〜っっっ♥♥」ビクビクッ



シンジ「二回目も、おしまいです」

アオイ「ぁぁ・・・ぁ・・・」

シンジ「アオイさん。アオイさんだけでも解放していいですか?」

アオイ「・・・・・・や・・・・・・ぁっ・・・もっと、ぉ♥」

274 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 18:16:28.63 ID:IdD4yOWo0

サツキ「シンジくん・・・。ねぇ、おねがい、おねがぁい」

アオイ「わたしも・・・もうっ、ちゃんと素直になるから・・・! シンジくぅん」

シンジ「・・・・・・どうしたいか、分かるように言ってください」

サツキ「犯して! 犯して欲しいの! いっぱいいっぱいシンジくんのおちんちん欲しいのっ」

アオイ「抱いて・・・セックスして、めちゃくちゃに、マヤみたいに・・・!」

シンジ「でも、今日は残り定員一名・・・らしいです」

アオイ「じゃあせめて、私っ! 私だけでもお願い!」

サツキ「あ、ちょっとアオイ?! あんたズルぃ!」

アオイ「だって! ねえシンジくん、もう気が狂いそうなの・・・」

サツキ「私だって・・・。ね、お願いシンジくん、して? 好きに、私のカラダ全部、玩具にしていいから・・・」

シンジ「・・・・・・」

275 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 18:24:53.89 ID:IdD4yOWo0

シンジ「とりあえず、二人ともほどいておきますね」

アオイ「え?」

するっ

シンジ「僕はここにいるから、その気にさせてください。
どちらか一人―――抱きたいと思った方だけ抱きます」

284 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 20:01:31.00 ID:P6fBC7ne0

サツキ「シ、シンジくん、見て・・・」スルッ

シンジ「・・・!」

サツキ「ね。私、けっこう胸大きいでしょ? オペレーターの中じゃ私が一番大きいの」

シンジ「・・・」ゴクッ

サツキ「それに、自分でこうやって・・・」

ムニッ ムニュッ

サツキ「ん・・・揉んだりするだけでぇ、簡単に感じちゃうくらい、肌が敏感なの・・・」

286 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 20:12:22.14 ID:P6fBC7ne0

サツキ「あ、脚だって・・・ほら。スタイルには自信があるんだから」

アオイ「・・・ぅ」

サツキ「このカラダの、柔らかいところみんな・・・シンジくんの好きに食べつくして、弄くり回して欲しいの」

シンジ「・・・」

サツキ「だ・・・だから、お願い。ね、私、私にその凄いおちんちんを下さい・・・」

アオイ「わ、私は! サツキほど胸は無いけど・・・」

シンジ「・・・」

アオイ「でも、肌はキレイって言われるし、脚とかなら負けてないと思うし」

287 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 20:22:45.88 ID:P6fBC7ne0

アオイ「それに、何でも・・・何だって言うこと聞くから。なんでもするから。今日だけじゃなくて」

シンジ「・・・」

アオイ「もうこれからずっと・・・ずっとシンジくんに従います! 仕事中でも、呼ばれたらすぐ行くからっ」

サツキ「仕事中って・・・」

アオイ「私の・・・ここ。見える?ずっと濡れっぱなしで、止らなくて、漏らしたみたいになってるの・・・」

シンジ「・・・」ゴクッ

アオイ「ね? シンジくんにセックスしてもらわないと、もう頭が壊れちゃいそう。欲しいの・・・お願い・・・」

サツキ「・・・・・・」



290 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 20:42:07.80 ID:P6fBC7ne0

サツキ「・・・・・・シンジくん、少しくらい、シンジくんに触れてもいい?」

シンジ「? ええ、構わないです」

サツキ「ありがと。ふふっ」

シンジ「サツキさ・・・・・・ぁっ」

アオイ「っ!?」

サツキ「ん、れろぉ・・・・・・。はぁぁ♥」ブルブル

アオイ「サツキっ」

サツキ「凄い・・・舐めても、私のほうまでジンジンしちゃうのね。シンジくんのこれ」

292 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 20:55:02.93 ID:P6fBC7ne0

サツキ「ぺろっ、ちゅっ、ん・・・ちゅぷぷっ」

シンジ「ぅ、くぅ・・・ぁ」

サツキ「おぃひい、ああ、れるれるっ、ン・・・。あっ・・・汁が溢れてきた♥ ちゅぅちゅるるっ」

シンジ「あぅぅ! ぁっ、サツキさん・・・。そんな、したら、顔が汚れちゃいますよ」

サツキ「いいの、ンっ、らって、ふぁぁ♥ 顔、こすりつけてもキモチいいんだもん」スリスリ

シンジ「うわっ」

アオイ「ぁ、ぁ・・・」

サツキ「あぁ、すごぃっ・・・んんっちゅっ、こんなおちんちん、ヒドイ・・・さいこう・・・! ぺろっれろぉ♥」

アオイ「わっ私もする!!」

293 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 21:10:27.78 ID:P6fBC7ne0

シンジ「アオイさん・・・」

アオイ「シンジくん・・・シンジくんにご奉仕させてね・・・・・・。はむっ、ちゅぅ〜」

シンジ「はぁっうぅ」

アオイ「れろれろっ、んちゅっ、ぁン♥ ああ、ホントに、舌まで気持ちいい・・・顔まで感じちゃう・・・」

サツキ「ちゅぷぅ、れるれる、ちゅぷぷっ」

アオイ「かおぉ♥ 顔、すりつけて幸せになっちゃうおちんちんなんて・・・!」

シンジ「ふぅ、く、ぁ・・・。あの、メガネ・・・」

アオイ「はぁっ、ちゅぷぅ、ちゅぷれろぉ・・・。いいからぁ、メガネごとおちんちんで汚して♥ んちゅっ」

297 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 21:29:13.67 ID:P6fBC7ne0

サツキ「んむっちゅぷぷ、じゅるっ、おいひぃ、れるれるっンン」

アオイ「ちゅっれろちゅぅぅ、とけそう、ステキ、んっじゅるぅぅ」

シンジ「・・・っ、・・・くっ!」

サツキ「ひんじくん♥ くださぃ、ンちゅぅ、どろどろの穴にこれくださぃぃ」

アオイ「だめ! わらし、わらしをおひんひん奴隷にしてくださぁい。じゅぷぷっぁはっ、しんひくぅん♥」

サツキ「ずぶーって、犯して♥ 犯して♥ 犯してぇぇ♥」

シンジ「ぐぅ・・・あ、あ! あああっ!!」

プツン

サツキ「きゃんっ?!」

シンジ「うっ」

ずぶぶぶっ!

サツキ「あっ!! ふぁっああぃぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜っっっっ♥」

300 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 21:44:32.32 ID:P6fBC7ne0

じゅぷっ じゅぷっ じゅぷっ

サツキ「ふあぁっあっあぃへああすごひぃぃあああああ!!」

アオイ「ああああ嫌ぁっ! 私、私ぃぃぃ」

シンジ「アオイさんもっ!」ぐいっ

アオイ「え、あっ?! んン〜」

シンジ「んちゅぅ、ちゅっちゅぷ、はむっれろっ」

アオイ「ぁン、んむむっ、ちゅぅ、ん〜〜〜〜♥」ブルブル

じゅぷっ じゅぷっ じゅぷっ

サツキ「あはぁああっああいぃっすごひぃぃ、イクイクイクぅぅああああ〜〜〜〜っっっ!!!」ビクビクビクッ

シンジ「はぁっ、はぁっ、はぁっ」

ずるる・・・ ぬぷぷぷっ!

アオイ「あっキタぁああっああぁぁぁ♥」

サツキ「ぁ、ぁ・・・! いや、ぬいひゃやぁ・・・」

ずぷっ ずぷっ ずぷぷっ

アオイ「ひぁっイあああぉぉあっはへ、きもひぃあはぁぁぁぁっ!!!!」

303 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 22:08:10.91 ID:P6fBC7ne0

シンジ「サツキさん・・・っ」ジュプッ

サツキ「ンっああっ! ゆびぃ、ゆびもっいぃぃ♥」

ずぷっ ずぷっ ずぷっ ずぷっ

アオイ「ふあああっ! ああクるぅ狂っひゃうぅぅいぃぃあああああああ〜〜〜!!!!」ビクビクビクッ

シンジ「はぁっ、はぁっ、はぁぁ」

ずるる・・・

アオイ「・・・っぁぁ、ぁ、なんれぇ・・・」

シンジ「イクごとに入れ替えします」

ぬぷぷぷぅっ!

サツキ「あ♥ またっまたキらぁぁぁあああ♥」

じゅぷっ! じゅぷっ! じゅぷっ!

サツキ「ンあっああひっぁぁぁふああ! すてきひぃはへああっあああ〜〜〜」

304 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 22:15:25.21 ID:P6fBC7ne0

・・・・・・・

マヤ「二人揃って、ぴくりとも動かないわね」

シンジ「さすがに、ちょっとヤりすぎたかなって・・・」

マヤ「いいじゃない。すっごく幸せそう。・・・・・・んっちゅるっ」

シンジ「あっ・・・」

マヤ「ちゅぅ、れろ・・・。シンジくんの大事なところ、キレイにしてあげるね。じゅるっぺろっんちゅっ・・・」

シンジ「はっ、くぁっ、ぁっ」

マヤ「ん、ちゅるる、ちゅぷ、ンンっちゅぅぅぅ・・・」

シンジ「はぁぁぁ〜」

シンジ(これで3人。マヤさんも入れてネルフの大人は4人目か。気持ちいいけど、ホントに意味あるのかなぁ・・・これ)

307 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 22:25:48.38 ID:P6fBC7ne0

学校〜

アスカ「これって、ネルフの職員名簿?」

レイ「ええ。赤い印が―――」

アスカ「『クリア』した分ね。こうして見ると結構増えてきたわねー」

レイ「碇くん、お疲れさま」

シンジ「はは・・・ありがと」

トウジ「なんや、3人で何の話や?」

アスカ「お仕事のことだから、あんたには関係ないわよ」

シンジ「・・・それじゃ、僕ちょっと保健室で薬もらってくるから」ガタッ

311 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 22:39:10.81 ID:P6fBC7ne0

ケンスケ「最近シンジのやつ、しょっちゅう保健室に行ってるな。大丈夫なのか?」

レイ「・・・・・・」

トウジ「なぁに、保健の先生がごっつう美人やからのう。こりゃきっと目の保養に行っとるに違いないで」

アスカ「・・・・・・」

トウジ「ま、そんじゃわしらも帰ろうかい、ケンスケ」

ケンスケ「ああ」

ヒカリ「待ちなさいよ、鈴原。今日、あなた掃除当番でしょ?」

トウジ「一日くらいええやないか。見逃してくれや、いいんちょ」

ヒカリ「ダメよ。はいこれ、この箒使ってね。
・・・・・・じゃ、私も保健室に用事あるから行くけど、サボらずにしっかり片づけとくのよ?」



ケンスケ「最近、やたらに怒りはしなくなったなー、委員長」

トウジ「ええこっちゃで。まぁ、糞マジメに変わりはあらへんけどな」

アスカ「・・・・・・バァーカ」

345 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 03:49:15.09 ID:WXA5fSPi0

保健室〜

ヒカリ「碇くん・・・ふふ、この前はありがとう」ぎゅぅ

シンジ「この前って、洞木さんの家に行った時?」

ヒカリ「うん。お姉ちゃん、すごく喜んでた。
夢にも思ったことないくらい気持ちよかった、あのまま死んでもいいくらい幸せだった・・・って」

シンジ「良かった・・・。コダマさんの方から誘ってくれて、僕のほうこそ嬉しかったって、伝えておいて」

ヒカリ「分かった。ホントにね、お姉ちゃん、あれから碇くんのことばっかり私に聞くのよ」

シンジ「はは」

ヒカリ「それで・・・あのね、碇くん。今度はノゾミも・・・どうかな?」

シンジ「いや・・・。ノゾミちゃんって、まだ小学生だし」

347 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 04:06:29.53 ID:WXA5fSPi0

ヒカリ「そうだけど、それを言ったらあの子達だって―――」

後輩A「ああ、先輩、碇先輩・・・」

後輩B「ま・・・まだ、ですか? 私、私・・・」

ヒカリ「―――少し前まではランドセル背負ってたんだから、あまり変わらないわよ」

シンジ「それはまぁ、そうかも知れないけど」

後輩B「せんぱぁい・・・」

シンジ「ほら、ダメだよ。もっとちゃんとスカート持ち上げないと、下着が隠れちゃってる」

後輩B「こ・・・こぅですか?」

シンジ「うん。それくらい」

348 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 04:22:15.48 ID:WXA5fSPi0

後輩A「はぁぁ・・・ァ・・・」

後輩B「ハァ、ハァ、ハァ・・・」

シンジ「二人とも、さっきより濡れてきてるね。ただ見られてるだけなのに」

後輩A「だって・・・それは碇先輩が、私たちのことこういう女の子にしちゃったんじゃないですか・・・」

シンジ「・・・・・・そうだね。責任は、だから全部僕が取る」

さわっ

後輩A「あっ」

後輩B「ぁン・・・」

さわっさわっ

シンジ「どっちの脚も・・・・・・すごくスベスベで気持ちいいよ」

後輩A「くぅ、ふぁぁ、あ、せんぱい♥」

後輩B「ン、ンん・・・あぁっ、あっ♥」

350 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 04:40:20.87 ID:WXA5fSPi0

ヒカリ(あぁ・・・私も身体、熱くなってきた・・・。碇くんの、アレ・・・始まってる・・・)

ヒカリ「ん・・・。ぁ、ぁぁっ・・・はぁ・・・」

さわっ さわっ ツゥー

後輩A「ひぁンっ♥ あ、あ、あっ」

後輩B「あっぁぁ! 脚、キモチぃぃです、せんぱぁい♥」

後輩A「もっとぉ、もっと触ってくださ・・・ひぅ、ふぁン♥」

シンジ「でさ、頼んでた物だけど・・・」

後輩B「はっはい、あっちの・・・ふぁっ、袋に・・・ぃ、ぁぁ・・・」

シンジ「ありがとう。それじゃ、ご褒美あげるね」

シンジ(パンツから溢れて、膝まで垂れてきてる・・・。これなら上から押してあげるだけで充分かな)

じゅっ・・・じゅぷっっ

後輩A「ンぁっはぁぁぁっ!」

後輩B「ひあぁぁっく!」

ぐりっ ぐりぃ・・・

後輩A・B「「あぁぁっあふあぁぁ〜〜〜〜♥♥」」

351 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 05:00:36.54 ID:WXA5fSPi0

後輩A「碇先輩、洞木先輩も。さようなら」

後輩B「ま・・・また、いつでも呼んでください」

シンジ「うん、また何かあったらお願いするよ。それに、そうでなくても声かけるから」

後輩A・B「「はい!」」



シンジ「これか・・・」

ヒカリ「ちゅぷぅ、んっ、ちゅるっ、ふぁっンちゅぅ」

シンジ(ネルフ本部の基礎設計・・・電源経路図・・・。それに警備巡回資料)

シンジ(探せば、関連会社に勤めてる人の子供くらいいるんだな・・・・・・当たり前か)

保健医「あぁっちゅぷ、れるれるぅ、んっ、じゅぷぷぷ・・・」

ヒカリ「はむっ、れろぉ・・・いかりくん、んちゅっちゅぷっ・・・ねぇ、入れて、入れへぇ♥」

保健医「あ、あぁ、私にもぉ・・・これ、このスゴイのまたちょうだぃ・・・♥」

シンジ「いいですよ。じゃあ、壁に手をついて並んでください」

352 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 05:11:02.94 ID:WXA5fSPi0

・・・・・・

シンジ「はぁ・・・」テクテク

シンジ(少し疲れたな・・・。アスカと綾波は先に帰っちゃったし)

シンジ「・・・・・・」テクテク

シンジ(公園・・・。そういえば第三に初めて来た時は、どこだかの公園にミサトさんに連れられたっけ。
それで、街を眺めて―――僕が守ったって、そう言ってくれたんだ)

シンジ(ここは違うけど・・・・・・・・・。まだ暗くないし、少し寄ってくくらいいいよな)

354 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 05:18:49.51 ID:WXA5fSPi0

シンジ(ブランコ、けっこう錆ついてる)

キーコ キーコ

シンジ「・・・・・・」

マリ「なぁーに黄昏てんの、そこの君!」

シンジ「へ?」

マリ「やっ。こんにちは」

シンジ「こ・・・こんにちは。あの・・・?」

マリ「あれれ? 私のこと思い出せない?」

シンジ「えっと・・・・・・ご、ごめんなさい! どなたでしたっけ?」

マリ「まー初対面だから仕方ないか」

シンジ「え、えっ?」

マリ「私のほうは、君のことを知ってるけどね―――ネルフのわんこ君」

356 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 05:39:08.87 ID:WXA5fSPi0

マリ「なんだか不思議な力を持ってるって、噂に聞いてるよ」

シンジ「エヴァの操縦のことですか? あれは、別に・・・」

マリ「あー、まぁそれも聞いてるけどね。天才だって。でも私としてはさぁ」ズイッ

シンジ「わっ!?」

シンジ(顔、近っ)

マリ「ふぅん・・・きれいな顔だね、君。すごくいいよ」

シンジ「な、なんですか??」

マリ「私としては、もう一つの能力のほうが気になるなーってね」

シンジ「・・・・・・っ!?」

マリ「女の子とえっちなことする能力・・・・・・凄いんだって?」

358 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 06:08:15.88 ID:WXA5fSPi0

マリ「公園に入ってく君が見えたから、思わず追いかけてきちゃった」

シンジ「どこでそのことを・・・・・むぐっ?!」

マリ「んちゅ、ンン・・・・・・。はぷっ、ん、ちゅっ、ちゅるぅ」

シンジ「んンン!? んっ、んむっ・・・」

マリ「ちゅぷ、れろちゅぷぷ・・・・・・ぷはぁっ!ふぅ。ごちそうさま」

シンジ「な、な、な」

マリ「ふふ、少しは反応したかな? わんこ君の、ここ」ツツゥー

シンジ「ぁぅっ」

マリ「わぉ。服の上からでも分かるよこれ。すっごいサイズ」さわさわ

シンジ「うぁ、ちょっ! ぁっ」

マリ「ほら、もっと大きくしてみせて・・・・・・そう、いい子だね」さわさわ

シンジ「や・・・やめ、くぅ」

マリ「あ・・・・・・これ? これかな? なんかキタ・・・・ぁぁ、ん・・・」

359 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 06:20:39.26 ID:WXA5fSPi0

マリ「ふぁ・・・あっ、手が、ンん・・・」

シンジ「うっ、あぁ、あ」

マリ「凄い、ホントだったんだ・・・・・はぁ、ぁぁ・・・」

シンジ「やめっ、く・・・・・・・・・うあっ?!」ドサッ

マリ「―――あ。ありゃ、ゴメン。大丈夫?」

シンジ「なっ、なんなんだよっ、いきなり!」

マリ「いやぁ、親睦を深めようと思ってさ。ちょっと唐突すぎたかにゃ」

シンジ「・・・・・・親睦?」

マリ「それじゃーまた今度。次の時には、ばっちり堪能させてね? でわっ」

361 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 06:26:22.46 ID:WXA5fSPi0

コンフォート17〜

シンジ「ただいま・・・」

パタパタパタ

アスカ「シンジー! おかえりっ」ぎゅっ

レイ「おかえりなさい。碇くん」

アスカ「・・・・・・ん? なによ、元気ないわね」

シンジ「いや・・・さっきそこで、ヘンな人にあってさ」

アスカ「ヘンな人?」

シンジ「なんだろ。・・・・・・敗北感?」

364 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 07:03:02.67 ID:WXA5fSPi0

アスカ「なにそれ・・・・・・どっから聞きつけてきたのかしら」

シンジ「分かんない。リツコさんにミサトさんに・・・父さんも知ってるみたいだけど、
ネルフの上の人達がわざわざ言いふらすとも思えないし」

レイ「碇くんが関係してきた女の人達は?」

シンジ「一応、口止めはしてある。そんなに強くも言ってないけど・・・・・・」

アスカ「コダマさんみたいに誰かから勧められたとしても、先にシンジの耳に入るはずよね」

シンジ「それに、僕のこと知ってるみたいだった」

アスカ「それはあんたがパイロットだからじゃないの?」

シンジ「そうなのかな・・・。あ、それとこれ」

365 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 07:19:04.86 ID:WXA5fSPi0

シンジ「アスカに言われてた書類。ちゃんと持ってきてくれたよ」

アスカ「どれどれ」

シンジ「後で、会ったらアスカからもお礼言っといてあげてね」

アスカ「ん」

シンジ「・・・・・・これって、なにに使うの?」

アスカ「使うかどうか分からないわよ。これから何が起こるかも、まだちゃんと分かってないんだから」

シンジ「それでいいの?」

アスカ「だからこそなるべく広く情報蓄積しておくの。
いざって時、百や千のうち一が役に立つかも知れないでしょ?」

シンジ「へぇ」

アスカ「まぁ、このくらいはマヤ達に頼めば手に入るでしょうけど、
デジタルなデータに接触するより、外部のアナログ資料をこっそり手作業で写しちゃうほうが・・・」

シンジ「なんか凄いや。色々考えてるんだね」

アスカ「当然よ!こういう面は私とレイに任せて、あんたはあんたに出来る事をがんばんなさい」

シンジ「うん・・・・・・そうだね」

レイ「・・・・・・。碇くん、来て」

366 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 07:31:09.77 ID:WXA5fSPi0

シンジ「ん? なに」

レイ「台所」

アスカ「あ?! レイちょっと」

レイ「早く、碇くんに見て欲しいの」

アスカ「もうっ」

シンジ「?」

367 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 07:37:30.11 ID:WXA5fSPi0

レイ「冷蔵庫、開けて」

シンジ「うん・・・・・・。えっ?」

アスカ「じゃーんっ!! なんと今日は、すでにご馳走が用意されてるのよ!」

レイ「碇くん、いつも働いているから。今日はアスカと二人で作ってみたの」

シンジ「あ・・・! 先に帰ったのって、ひょっとしてこのため?」

アスカ「そ。買い足すものもあったしね」

シンジ「ありがとう! それに二人とも、料理できたんだね」

アスカ「練習したのよ。シンジが外で他の女とえっちばっかりしてて退屈だから。ねーレイ」

レイ「ええ」

アスカ「退屈の歌まであるのよ。聴きたい?」

シンジ「いや・・・それは遠慮するけど。でもわざわざ練習までしてくれたんだ。本当に、ありがとう」

アスカ「撫でてー、撫でてー」

レイ「撫でて」

シンジ「え。えぇっと。い、いい子いい子」

420 名前:元1[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 16:44:17.13 ID:QIfGmElb0

シンジ「僕さ、最近、正直言うと戸惑ってたんだ。
えっちなことばかりして、僕は気持ちいいけど、それだけなんじゃないかって」

レイ「・・・・・・」

シンジ「少し・・・ほんのちょっとだけど、仲間を増やすための作業みたいになってるところもあったし」

アスカ「あんた見てたら気づいてたわよ、そうやって考え込んでることくらい」

シンジ「ごめん。アスカも綾波も頑張ってる。僕ももっと頑張るよ! 役に立てるかは分からなくても・・・」

アスカ「・・・」

シンジ「ただ僕がスケベで皆とえっちなことしたいから、言い訳してるだけかも知れないけど」

レイ「今晩は、精のつくものを沢山作ったから」

シンジ「うん!」

アスカ「そんで元気出たところで、久しぶりに私たちと、ね?」

レイ「・・・・・・」コクコク

シンジ「う、うん」

423 名前:元1[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 16:48:28.30 ID:QIfGmElb0

ネルフ〜

ミサト「今日は、新しい仲間を紹介するわ」

アスカ「げっ」

シンジ「あ!」

レイ「・・・?」

ミサト「ドイツから来た、真希波・マリ・イラストリアスよ」

マリ「やっほー! えっと、久しぶりと、また会ったねと、初めましてかな」

425 名前:元1[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 17:00:24.94 ID:QIfGmElb0

アスカ「―――シンジを襲った痴女の正体があんただったとはね」

マリ「照れるにゃあ」

アスカ「褒めてない! シンジから容姿を聞いたときに思い出すべきだったわ」

シンジ「僕のことは、誰から? ミサトさん?」

マリ「加持さんだよ。アスカちゃんもそうだけど、ドイツで私達の世話役みたいなもんだったから」

シンジ「そっか・・・加持さんなら知っててもおかしくないや。でも良かった、マリさんがネルフの関係者で」

マリ「どうして?」

アスカ「あんたバカぁ? シンジの槍の噂がどっかおかしなところで広まって、
今後はいつどこでわけわからない女に襲われるかもしれないとか、あんたのせいで色々心配したのよ」

マリ「照れるにゃあ」

アスカ「褒めてないっ!」

427 名前:元1[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 17:19:41.75 ID:QIfGmElb0

数日後〜

シンジ「・・・・・・」テクテク

マリ「どこ行くの? シンジ君」

シンジ「ぅわっ?!」

マリ「偶然だね」

シンジ「ホ・・・・・・・・・ホントに偶然なんですか?」

マリ「今回は半々かな。レイちゃんの家に行くって聞いてて、散歩ついでにこの辺をうろついてたから」

シンジ「どこ行くのか知ってるんじゃないですか」

マリ「うん」

シンジ「・・・綾波の部屋の、模様替えをするんです。それじゃ」

マリ「あれ? なんかそっけないなぁ」

シンジ「別に・・・・・・」

マリ「ひょっとして、この前のこと根に持ってる?」

428 名前:元1[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 17:35:42.89 ID:QIfGmElb0

シンジ「根に持ってるわけじゃないけど・・・」

マリ「・・・」

シンジ「正直、多少は警戒してるって言うか・・・」

マリ「ああ、そっか。今は二人きりだもんね」

シンジ「え、ええ」

マリ「この辺り、寂れてて人気もないし」

シンジ「・・・・・・ええ」

マリ「おあつらえ向きに廃墟ビルもあるし」

シンジ「・・・・・・」

マリ「入っちゃおうか?」

シンジ「え?」

マリ「ほらっ、こっちこっち!」

シンジ「ちょっ!? マリさん、は、放してくださっ・・・」

ズルズル・・・

430 名前:元1[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 17:49:14.45 ID:QIfGmElb0

むぎゅっ

シンジ「あっ」

マリ「酷いにゃあ。こぉんな美少女のお誘いなのに」

シンジ「マリさん・・・僕、綾波の部屋に行かないと」

マリ「約束は何時?」

シンジ「午後には、って・・・」

マリ「はっきり指定して無いなら、寄り道するくらい平気だよ」

ぎゅぅ

シンジ(うわ、胸が・・・)

マリ「わんこ君は、おっきなおっぱいは嫌い?」

435 名前:元1[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 18:04:30.16 ID:QIfGmElb0

シンジ「き・・・キライじゃないです、けど」

マリ「良かった。それじゃ、こんな風に―――」

むぎゅぅ ぐにぃ

シンジ「!」

マリ「おっきなおっぱいを、わざとぐりぐり押しつけられて、君の身体でこね回されるのはどうかな?」

シンジ「きっ、キライじゃないです」

マリ「もう一声、素直に言ってよ」

シンジ「大好きです・・・」


443 名前:元1[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 18:27:01.64 ID:QIfGmElb0

マリ「君からも揉んでみて」

シンジ「・・・・・・」ゴクッ

むにっ

マリ「ん・・・そう。ちょっとはヤる気起きてきた?」

シンジ「マ、マリさん・・・」

マリ「いいよ、その顔。女遊びが激しいって噂なのに、反応は初々しくて可愛いね」

むにっ むにゅぅ

シンジ「ハァ、ハァ」

マリ「あ、あ・・・♥ キテる・・・! これだね、君の・・・ふ、ぁっ」

シンジ「ハァ、ハァ」

マリ「このまま、ン、受けてみたい気もするけど・・・・・・。離れちゃおう」スルッ

シンジ「ぁ・・・」

マリ「ごめんね。モロだとシンジ君に溺れすぎちゃうらしいじゃん?
―――そしてなぜか、こんな所に椅子とロープが!」

シンジ「え?」

445 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 18:45:47.10 ID:QIfGmElb0

シンジ「・・・・・・」

マリ「なんか、思ったより怒ってないね、わんこ君」

シンジ「・・・・・・近頃、縛ったり縛られたり、多いなって」

マリ「いい人生じゃん」

シンジ「これ、マリさんが用意したんですか?」

マリ「まーね」

シンジ「・・・会ったのが半分偶然ってウソだったんですね」

マリ「シンジ君と遊びに家まで行っても良かったんだけどさ、
私の好きにするにはアスカちゃんに邪魔されそうだから」

446 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 18:55:55.66 ID:QIfGmElb0

マリ「椅子は私が使うね。で、靴も脱いじゃって・・・と」

シンジ「?」

ぐにっ

シンジ「ぁっ!?」

ぐにっ ぐにゅ

シンジ「くぅ、ぅっ」

マリ「ふふ。どうかな? 君の大事なとこ、脚で踏んであげる。一緒に楽しもうよ、わ・ん・こ・君」



レイ(遅い。碇くん・・・・・・)

448 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 19:19:37.19 ID:QIfGmElb0

ぐにぃ、すりすり、ぐにゅっ

マリ「ほらほら、踏まれて弄ばれてるのに、どんどん元気になっちゃってるよ。君のここ」

シンジ「あ、うぁっく、ぅぅ・・・」

マリ「気持ちよさそうだね・・・。私のほうも、ぁン、気持ちいいのがどんどん強くなって・・・」

ぐにゅっ、ぐにゅっ

マリ「ああ、すっごい・・・カラダ、蕩けてきて・・・! たまんない♥」

ぐにゅっ、ぐにゅっ

マリ「脚も、ビンビンきてる・・・♥ ふぁっぁぁ」

シンジ「ぁっ、ぅぅ、くぁっ」

450 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 19:40:21.78 ID:QIfGmElb0

マリ「距離開けて、ストッキングに、ズボンも邪魔してるのに・・・脚でしてる女まで熱くさせちゃうなんて」

すりすり・・・

シンジ「ぅっ!」

マリ「君のこのおちんちん、ぁっ♥ とんでもない凶器だね、こりゃ」

シンジ「マ、マリさん・・・もぅ・・・」

マリ「ん? ダメダメ、やめてあげない。そんで、出したくなったらパンツの中に遠慮せず出しちゃおう」

くにくに すりすり

シンジ「ぁぁ・・・・・・」

マリ「ふふ。ひょっとして・・・攻められるのには弱いのかにゃ、君は。ま、こんな力があったら当然か」

ぐぬっ!

シンジ「ああ!」

ぐにゅぅ ぐにぐにっ

シンジ「くぁっうっ、あっ」

マリ「ン〜♥ はぁっあ♥ ぁン、ああ、キモチぃぃ、びりびりする・・・ぁぁ!」

452 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 19:54:08.93 ID:QIfGmElb0

シンジ(あっあぁ、気持ちいい・・・気持ちいい、けど)

シンジ(綾波を待たせて・・・それに、マリさんを・・・)

シンジ(パイロットだし、絶対仲間にしたいのに! 僕も・・・・・・マリさんを抱きたいって思ってるのに)

シンジ(僕の方がいいようにされるばかりで。こんなんじゃ・・・!)

シンジ(この前、頑張るって約束したばっかりなのに)


『実は、最近になってちょっと強弱がつけられるようになったんです。その・・・能力の』


シンジ(・・・・・・「強」にするんだ・・・これまでできてたのよりもっと)

シンジ(ここからでもマリさんの心の壁を壊しつくして、もっと蕩けさせるくらいに)

シンジ(強く・・・! 強く・・・! 強く・・・! 強く・・・!)

462 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 21:11:39.52 ID:I9ikHhyi0

NERV〜

コンコン シューッ

アスカ「こんにちは、加持さん」

加持「よお、どうした。アスカ」

アスカ「んー。ちょっとマリのことで聞いておきたくて」

加持「なんだ?」

アスカ「マリに、シンジのこと教えたのは加持さんなんでしょ? 加持さんはそれ、リツコから聞いたの?」

加持「ああ、そうだけど・・・それがどうかしたのかい?」

アスカ「・・・・・・マリは、シンジがあちこち手を出してるのも知ってたわ。で、そのマリは加持さんから聞いてたって」

加持「マズかったかな」

アスカ「ううん、それはもういいの」

463 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 21:24:27.25 ID:I9ikHhyi0

アスカ「ミサトはさ、力の事は知ってるけど、シンジが我慢してるって思ってるのよ」

加持「らしいな」

アスカ「だから、加持さんはミサト以外から情報を得たんだろうって分かったし、
逆に加持さんからマリには伝わってるのに、ミサトには・・・・・・」

加持「珍しく回りくどいな。つまり?」

アスカ「加持さんとミサトって恋人なんでしょ。だから不思議に思っただけ」

加持「恋人同士でも全てを共有するわけじゃないさ。例え夫婦でもな」

アスカ「・・・」

加持「それに俺と葛城は恋人じゃない。確かに昔一時期、そう言っていい時期もあったがな」

アスカ「今は、じゃあなに?」

加持「腐れ縁さ。・・・アスカ、ひょっとしてマリの話じゃなく、俺と葛城のことを心配して来てくれたのか?」

アスカ「・・・うん」

加持「ありがとな。だがしかし、もう嫉妬はしてくれないわけか」

アスカ「私にはシンジがいるもん」

加持「いいことだ」

466 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 21:35:54.71 ID:I9ikHhyi0

アスカ「好き合ってるなら、一緒になればいいのに」

加持「それだけじゃ上手くいかんことも沢山ある。特に俺は、自分のことで手一杯だ」

アスカ「・・・・・・」

加持「誰かと一緒になって歩く資格が、自分にあるのかどうか。その自信もない」

アスカ「加持さん」

加持「ん?」

アスカ「加持さんはカッコいいけど、カッコばかりつけてると、そのうち全部誰かに取られちゃうわよ」

加持「・・・・・・そうかも知れないな」

アスカ「じゃ、そろそろ私帰るね。お仕事中にお邪魔しました」

加持「なに、たまには顔を出してくれ。寂しいからな。それと」

アスカ「?」

加持「シンジ君によろしくな」

アスカ「・・・・・・うん」

467 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 21:48:34.06 ID:I9ikHhyi0

廃ビル〜

マリ「ハァ、ハァ、ハァ・・・」

シンジ「・・・・・・」

マリ「ああ、ン♥ あ、あ」ピクッ、ピクッ

シンジ「・・・・・・」

マリ「あ、熱ぃ・・・ふぁ♥ ぁぁ、熱ぃよ・・・」

469 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 22:01:38.20 ID:I9ikHhyi0

マリ「い、今、触れてもないの、にぃ・・・♥」

シンジ「・・・・・・」

マリ「ハァ、ハァァ・・・♥ 君の、これ、こんなに・・・あ、ぁ・・・♥ すご、すぎ・・・」

シンジ「・・・・・・」

マリ「ふぁ、ぁ、だって、ンっ、あっ♥」ピクンッ

シンジ「・・・・・・」

マリ「こりゃ・・・ヤバぃ。もっと、ぁぁ、ぁ・・・離れないと・・・・・・!」

シンジ「マリさん」

マリ「?!」ビクッ

471 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 22:10:21.41 ID:I9ikHhyi0

シンジ「こっちを見てください」

マリ「あ・・・ぁ・・・・・・シンジくん・・・シンジくん」

シンジ「熱いなら、上着を脱いじゃえばいいじゃないですか」

マリ「え・・・?」

シンジ「ね?」

マリ「ぇ、あ・・・? そ、そっか・・・そう・・・だね」スルッ

482 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 22:44:25.22 ID:I9ikHhyi0

マリ「あつぃ・・・まだ、あつぃ・・・」

シンジ「なら、スカートも取っちゃいましょう。どうせ僕らしかいないんだし」

マリ「ふぁ・・・ぁぁ・・・う、ん・・・♥」スルッ

シンジ「・・・・・・」

マリ「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ」

シンジ「ところで、もう脚でしてくれないんですか? あれ、気持ち良かったのに」

マリ「キモ、チ・・・・・・いぃ?」

シンジ「ええ、すごく」

マリ「わ、わかった・・・ンっぁ♥ ぁぁぁ・・・。しんじくんが、言うなら・・・」

483 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 22:46:30.32 ID:I9ikHhyi0

ぐにぃ・・・

マリ「ひぅっ?!」ビクッ

シンジ「マリさん」

マリ「ら、らめぇ、これ・・・! びりびり、すごすぎ、て・・・」

シンジ「してください」

マリ「しんじく、うん、あああっあ♥」

ぐにぃぐにっ

マリ「あっああっ! ああぁぁぁぁ〜〜〜〜っっっ!!!」ビクビクビクッ

490 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 23:09:12.89 ID:I9ikHhyi0

マリ「・・・・・・あ、あ、脚で・・・触れただけで、イっひゃった・・・ぁ」

シンジ「僕のほうは、まだイってないです」

マリ「ぁぁ・・・ご・・・めん。でも、ぉ・・・」

シンジ「じゃあ・・・代わりに、マリさんの胸を舐めてもいいですか?」

マリ「え・・・・・・」

シンジ「さっきから、あの・・・プルプルしてて、気になっちゃって」

マリ「あはっ♥ うん、いいよ、ンっぁぁ・・・舐めて、わんこくん・・・」

シンジ「・・・。僕は動けないから、もっとこっちに寄ってください」

マリ「!」

シンジ「どうしました?」

マリ「あ、やばぃって・・・こ・・・これ以上、寄ったら、わたし・・・」

シンジ「マリさん。来て」

マリ「ひっ、ぃ、あ、ああ・・・!」ブルブル

シンジ「・・・・・・」

マリ「しんじ・・・しんじくぅん・・・♥」フラッ

493 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 23:27:38.28 ID:I9ikHhyi0

マリ「はぁー・・・、はぁー・・・、はぁー・・・」

シンジ「大丈夫?」

マリ「ぃ、イ、イっちゃいそう・・・。ここ、いるだけで、気を抜いたらイっちゃぅ・・・」

シンジ「・・・・・・・・・マリさん、僕のこと好きですか?」

マリ「好きだよっ!!―――あっ? あ、あ、あっ、あふっぁぁぁぁ〜〜っっ♥」ガクガク

シンジ「・・・・・・」

マリ「ほ、ぉ、ほらぁ・・・♥ いっひゃっらぁ・・・♥」

シンジ「いいじゃないですか。イキっぱなしでも。・・・・・・胸、顔の位置にください」

497 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/10(日) 23:48:01.90 ID:I9ikHhyi0

シンジ「ぁ・・・マリさんの胸、大きいだけじゃなくて、谷間がすごくキレイですね」

マリ「♥ ありがと」

シンジ「今からここの谷間に舌を差し入れて、ぺろぺろってします。びっくりして逃げちゃダメですよ?」

マリ「わ・・・わかった。いいよ・・・」

ツゥ・・・ ツプ

マリ「あ♥」

シンジ「ん・・・いい匂い。れろっ・・・」

マリ「ふぁ、ぁンっ!」

シンジ「れるれるっ、ぐにっれろぉ」

マリ「ぁ、ぁ、ぁ〜〜〜〜〜♥」

ガクンッ!

シンジ「あ・・・っ! 離れちゃった。マリさん?」

マリ「は・・・ぁ、ぁ・・・・・・ハァ、ァァァ・・・」

シンジ「次は・・・乳首を舐めるから、ブラも外してください」

マリ「ぅ・・・・・・ぅん・・・♥」

560 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/11(月) 11:11:49.55 ID:oXOWjWSj0

マリ「はぁ・・・ンっ・・・」スルッ

プルン

シンジ「ぅわ・・・」

マリ「ど・・・っ、どうかにゃ。ハァァ、わたしの・・・生おっぱい♥」

シンジ「マリさんのおっぱい・・・か、形もすごく良くて・・・」ゴクッ

マリ「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」

シンジ「おっきくて、凄いや。えっと、食べやすいように、自分で持ち上げてください」

マリ「ぅん・・・ふぁ、ぁぁ・・・♥ こ、こう・・・・・・?」ムニッ

シンジ「そんな感じです」

562 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/11(月) 11:13:42.75 ID:oXOWjWSj0

マリ「ぁぁ・・・はぁー・・・」

シンジ「それじゃ、いただきます」

チュプッ

マリ「! ああ、あ」

ペロペロッ

マリ「ふっあぁぁーーーっっっ♥」ビクビクッ

シンジ「反対側も」

チュッ レロペロッ チュパッ

マリ「んっあぁっああああァァァ♥♥」ビクビクッ

564 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/11(月) 11:19:59.23 ID:oXOWjWSj0

マリ「ぁぁー・・・・・・♥ ぁぁー・・・・・・♥」

シンジ「・・・」

マリ「ン、ぁ・・・♥ っ・・・次は・・・ぁ? しんじくん・・・」

シンジ「え?」

マリ「 きみのぉ、ぃうとおり・・・ハァ・・・する♥ そしたらまた、ぁぁ・・・キモチよくなれ、る、ンでしょ・・・?」

シンジ「・・・・・・。それなら、最初と同じことしてください。僕が大好きって言ったこと」

マリ「さぃ、しょ・・・」

シンジ「今度は、肌と肌で、直接」



レイ(碇くん、どこ・・・?)

565 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/11(月) 11:25:38.31 ID:oXOWjWSj0

マリ「ぜんぶは、脱げないね・・・。腕、ぇ、ふぁっ♥ ぁン・・・ほど、く・・・?」

シンジ「いいですよ、このくらい。ちょっと面白いし」

マリ「椅子・・・きみがぁ、すわって・・・。んっ、ぁぁ・・・・・・じゃあ、する・・・ね」

ぎゅぅ むにぃぃ

シンジ「ぅ・・・っ」

マリ「ぉ、ぉ、ぁ、ぁぁ、ぁ♥」ブルブル

シンジ「・・・・・・マリさん、涎出てますよ。だらしない顔になっちゃってる」

マリ「ぁっぁぁ・・・! らっへぇ・・・これ・・・きもひぃ、ぃぃ♥」

シンジ「動いたら、きっともっとイイから。動いてみてください」

マリ「れ・・・れもぉ、う、うごいたら・・・ぁ」

シンジ「動いて。マリ」

マリ「ああ、あ、は、はぃ♥」

567 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/11(月) 11:29:41.77 ID:oXOWjWSj0

むにぃ・・・ぐににっ

マリ「ふぁっあぁ、ぁ、ぁっ! あっあぁぁ〜」ビクッビクッ

シンジ「・・・・・・」

ぐにゅ、ぐにゅ、ぐにゅぅ

マリ「・・・イ、イっへる、ぁぁぁ♥ わらひ、ぃっ、イっひゃっへる、のにぃ・・・」

むにゅっ むにに、ぐにゅ

マリ「ぁ、ぁぁ、ぉ、ぁぁ・・・!」ビククッ

シンジ「気持ち、いいですか?」

マリ「いいぃぃ♥ よすぎれ、ぇ・・・! イっへるのに、とっとめられな、あ、あぁぁ♥ まらぁイっ、イっ」

568 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/11(月) 11:34:18.75 ID:oXOWjWSj0

シンジ「さっきも言ったけど、イキっぱなしでもいいんですよ。マリさんの好きなだけイキ続けてください」

マリ「はぁぁっぁぁ、らめ、おっぱいれ、イっあ♥ こんら、イキすひぃ・・・ぉ、ぉ、ああ♥」

シンジ「んっ・・・ぁぁ・・・。やわかくて、すべすべで、僕もすごく気持ちいいですよ。マリさん」

マリ「しんじくっんぁぁぁ♥ いっしゅごひぃぃ・・・! あ、あ、あ、 おっぱぃ狂っひゃぁ、ンっぁぁぁ」

ぐにゅっ ぐにぃ むにゅにゅっ

マリ「ふわっああ、あはぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜っっっっ!!!」ビクビクビク!

どさっ・・・

マリ「ぁ・・・・ぁ・・・・・・♥」



レイ「碇くん?」

569 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/11(月) 11:35:41.52 ID:oXOWjWSj0

シンジ「! あ、綾波!?」

レイ「なに・・・してるの?」

シンジ「どうしてここに・・・。いやあのっ、ゴメン。途中でマリさんと会って、それで」

レイ「そう」

シンジ「・・・・・・探してくれたの?」

レイ「ええ」

シンジ「ホントごめん・・・。あっ?! 今、それ以上近づいちゃダメだっ!」

レイ「・・・どうして?」

シンジ「今は、えっと。槍の力をいつもより強めてて。だから多分範囲が」

レイ「・・・・・・」スタスタ

シンジ「綾波!?」

レイ「ぁ・・・!」

571 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/11(月) 11:42:34.89 ID:oXOWjWSj0

レイ「ン、ぅ・・・本当に、凄い・・・」

シンジ「だから、まだ離れてて。このまま、すぐ治めるから」

レイ「なぜ・・・そういう事言うの?」

シンジ「えっ」

レイ「私、怒ったりしてない。ぁっ・・・く・・・・! 碇くんを・・・信じてるもの」

シンジ「いや、けど、綾波を待たせちゃってこういうことしてたのはホントだし・・・・・・」

レイ「いいの。それより碇く・・・ん、ふぁ、ぁっ・・・♥ ズボン・・・穿いたまま。出して、ないの?」

シンジ「あ、うん。まだ一度も―――」

レイ「なら・・・あぁ・・・♥ 私、が、ハァァ・・・してあげ・・・る、わ」

マリ「・・・・・・ぁ。それ、わたしもぉ」

シンジ「マリさん! もう、動けそうなんですか?」

マリ「まだ、熱ぃ、まんまだけど・・・あ♥ なんとか、ね」

572 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/11(月) 11:51:36.62 ID:oXOWjWSj0

ずるっ

レイ「はぁぁ♥」

マリ「すっごぃ・・・これが、わんこ君の・・・」

レイ「ああ、いかりくん・・・・・・。いかりくんのおちんちん・・・」

マリ「ね、ねぇ・・・。パイズリ、していいかにゃあ?」

レイ「?」

マリ「私の、ね・・・おっぱい、もう、バカになっちゃってる・・・から・・・ふゎ、ぁ♥」

シンジ「もちろん、してくれるなら嬉しいですけど・・・」

マリ「ぁぁ! ありがと、シンジくぅん。もう、わたっ、こんな、見てるだけで、たったまんなぃ♥」

シンジ「ただ・・・そこに直接だと他の場所より刺激が強いですよ」

マリ「う・・・うそ」

レイ「ホントよ」

マリ「!!!」ビク、ビク

573 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/11(月) 12:01:21.22 ID:oXOWjWSj0

マリ「ぁ・・・ァ・・・♥ そうぞう、しただけで、イっちゃったぁ・・・」

シンジ「・・・・・・」ゴクッ

マリ「じゃあぁ、する、するね・・・?」

シンジ「はっ・・・はい」

レイ「ぱいずり・・・ってなに?」

マリ「ぉ、おっぱいで、ね。おちんちんを、挟んで・・・ぇ、ぐにぐにぃって・・・可愛がるんだよ」

レイ「 ・・・・・・碇くんが、悦んで、ンっ・・・! く、くれること・・・?」

シンジ「う、うん。凄く」

マリ「レイちゃんも、けっこうむねぇ、あるから・・・一緒に、しよっか・・・?」

レイ「・・・・・・」コクリ

574 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/11(月) 12:03:58.41 ID:oXOWjWSj0

ムニッ

レイ「!」ビクンッ

ムニュゥ

マリ「くぁッん」ビクンッ

シンジ「う・・・。ふぁっ」

むぎゅぅ

レイ「ン!! くぁっン〜〜〜〜」ビクビク

マリ「ぃ、ひぁっああ!!」ビクビク

シンジ「あ・・・・・・。大丈夫? 二人と・・・ぁぅっ!」

ぎゅむっ きゅっ むにむにっ

マリ「ヤ、すごひぃ、ぃ、あ♥」

レイ「ふっ、ぁ、ぁ♥ いかりく、ぁぁ、ぁぁ♥」

むにゅぅ むにゅむにっ ぎゅむっ

マリ「イっひぁっぁ♥ きもじぃっぃ、やっぱ、とめられへぇっ」

576 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/11(月) 12:13:56.48 ID:oXOWjWSj0

むにゅっ ぐにっぐにっ むにゅにゅ

シンジ「あ、あ、くぅ・・・あ! ふぁ、はげしっ、ぁ」

レイ「くっぁぁ、あぁっんぁぁ、んむぅ!」

シンジ「ぅあ?! ぅぅ、あ、あやなみ・・・!」

レイ「ンちゅっ、じゅるるるっ、ひぁぅ♥ ぁ、ぁひああ、ちゅぅぅぅ〜」

マリ「あああわらひぃ、もっ、イっああぁぁ♥ はむっじゅるる、れるれる・・・はぁぁ、ぁぅっああ♥」

シンジ「あっ、あぁっ、あ、あ!」

レイ「ちゅぶぶ、れろっ、ひぁぁっあ! ンっじゅる、ん〜〜〜♥」

マリ「イく、ぁぁ、イ、ぁぁ、んちゅぅ♥ ぷっちゅるぅ、じゅぷっじゅぷっ!」

577 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/11(月) 12:15:56.79 ID:oXOWjWSj0

ムニュッムギュムニュッムニムニムニッ
レロレロレロッ ジュルルッ チュププッジュルルルッゥゥ

シンジ「ふぁ、ああっあああ、出るっぅあああああ〜〜〜〜〜ッッッッ!!!」

どくんっ!
びゅるるるるるるぅぅぅぅぅ・・・

レイ・マリ「「ああっあああぁぁぁぁぁ♥♥♥」」

581 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/11(月) 12:30:31.88 ID:oXOWjWSj0

・・・・・・

マリ「あ、あ、はやく・・・はやくちょうだぃ」

シンジ「・・・・・・これで、後戻りできなくなります」

マリ「そんなの、とっくだよ・・・・・・♥」

シンジ「マリさん」

マリ「君に溺れるのが、こんなに・・・ここまでステキだって分かってたらさ・・・」

シンジ「・・・・・・」

マリ「出会ったときにすぐ、犯しって・・・おねだりしたのにね」

シンジ「そ、それはちょっと引きますけど・・・」

マリ「ありゃ」

シンジ「でも、今は僕も、マリさんを犯したいって思ってますから」

ず・・・ぐぬぬ・・・

マリ「あ、ぁぁ、ぁぁ♥」

シンジ「マリさんも、僕の女になってください」

マリ「ふぁぁ、ぁ、ぁ・・・なる、もぅ、なっれる・・・ああっあ」

582 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/11(月) 12:32:17.93 ID:oXOWjWSj0

じゅぷっじゅぷっじゅぷっ

マリ「ひっああひぃああ! すごっああぃぃもっとぉ♥」

シンジ「ううっ! はぁっ、はぁっ、はぁっ」

マリ「しんじくっ、わんこくぅ、ふあ、ぁぁっいあへああっあっあぁぁ〜〜!!」


レイ(模様替えは、また今度ね)

583 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/11(月) 12:36:28.01 ID:oXOWjWSj0

マリ編了

585 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/11(月) 12:45:49.92 ID:oXOWjWSj0

コンフォート17〜

マリ「じゃんっ! どうかにゃ、これ」

シンジ「ぶっ」

アスカ「あ、あんた、なによそれっ!?」

レイ「・・・」

マリ「エヴァの開発途中に使うテストスーツだけど」

シンジ「・・・・・・見て欲しいっていうから、てっきり新しい服でも買ったのかと・・・」

マリ「似合わない? 結構セクシーだと思うんだけどなぁ」

アスカ「セクシーって言うか、スケスケじゃない! こら、バカシンジも凝視してんじゃないっ」

シンジ「あ、ご、ゴメン」

マリ「なぁーにを今更。で、改めて、どう思う? わんこ君」

シンジ「えっ。あの、すごく・・・・・・イテッ! 叩くことないだろ、アスカ」

アスカ「うっさい!」

587 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/11(月) 12:52:28.33 ID:oXOWjWSj0

シンジ「けど、持ち出していいんですか? プラグスーツなんて」

マリ「んー。これはもう使わないやつだから。貰ってきちゃった」

アスカ「貰えるようなものだっけ?」

マリ「正確には無断だけど」

シンジ「それは盗ってきたって言うんじゃ・・・」

マリ「まーまー。それでさ、実はこの一着だけじゃなくて、アスカちゃんとレイちゃんの分もあるんだにゃ」

アスカ「・・・は?」

レイ「・・・・・・」

588 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/11(月) 12:59:46.98 ID:oXOWjWSj0

マリ「いっただきまーす」

レイ「いただきます」

シンジ「おかわりあるから、沢山食べてね」

アスカ「うう・・・・・・なんで私まで、こんなカッコウ・・・」

レイ「仕方ないわ。最後は自分の意思で決めたのだから」

マリ「ふっふ。私とレイちゃんにシンジ君の視線を独占されるのがイヤだったんだよねえ、アスカちゃん」

アスカ「ち、ちがっ!」

レイ「違うの?」

アスカ「ぐ・・・っ。そうだけど・・・」

シンジ(め、目のやり場に困る・・・)

589 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/11(月) 13:15:13.39 ID:oXOWjWSj0

マリ「わぁーんこ君。なに縮こまってんの?」

シンジ「!」ビクッ

マリ「お、いい反応。相変わらずスイッチ入らないと初心っぽいよね、君」

シンジ「いやでも、さすがにその格好は」

マリ「何を今更だってば。ここにいる3人とも、隅から隅まで君に弄ばれた後じゃん」

シンジ「う・・・」

マリ「だからほら。遠慮しないで、せっかくだからじっくり見ちゃお。スーツに透けた、このボディライン♥」

シンジ「・・・・・・」ゴクッ

592 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/11(月) 13:30:51.95 ID:oXOWjWSj0

アスカ「マリ! 食事中くらい大人しくしときなさいっ」

マリ「なんで?」

アスカ「なんでって・・・食事中だからよ」

マリ「うーん。理由がよく分からないからパス」

アスカ「ぐぎぎぎ・・・」

レイ「・・・」

シンジ「あのー・・・」

マリ「ここらではっきりさせとこうよ、シンジ君。あの二人は、君のなに?」

アスカ・レイ「「?!」」

593 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/11(月) 13:32:28.10 ID:oXOWjWSj0

シンジ「僕の恋人です。大切な」

マリ「わっ。さすが、ここはすぱっと来たね。それじゃ、私は?」

シンジ「マリさんも・・・・・・僕の恋人です。ダメですか?」

マリ「ダメじゃないけどさ。シンジ君は恋人ばっかりだね。それって不誠実じゃないかな?」

シンジ「そう、ですね・・・」

マリ「ここは一つ、私のことは、君のおっぱい奴隷ということにしよう」

シンジ「・・・・・・・・・・・・・・・は?」

596 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/11(月) 13:52:14.49 ID:oXOWjWSj0

マリ「私のおっぱいさぁ、あれ以来すっかり、私自身よりわんこ君に懐いちゃって」

ぎゅぅ

アスカ「あっ!」

シンジ「わ、ちょっ」

マリ「こんな風に、また君に押し当てて・・・ぐりぐりってしたいって・・・毎晩私に泣きつくんだ・・・」

シンジ「マ、マリさ・・・」

マリ「ん・・・ふ♥ こうしてるだけで、カラダがあの時の快感を思い出して、イケちゃいそう・・・」

597 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/11(月) 14:01:14.64 ID:oXOWjWSj0

マリ「ぁ・・・っ。興奮してきてるね。力が漏れてる・・・」

アスカ「ぅぅぅ」

マリ「言ってみて。私は、君のなにかにゃ?」

シンジ「そ、それは」

マリ「言っちゃいなよ。『マリは僕のおっぱい奴隷だ』って―――さぁ」ぎゅぅ

シンジ「・・・・・・マ・・・マリさん、は・・・」

アスカ「シンジ!」

シンジ「はっ?! はい!」

スタスタ トスン

アスカ「あーん」

シンジ「え?」

アスカ「あーんしなさい。わ、私が食べさせてあげるから」

638 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/11(月) 20:01:58.51 ID:gzuuvDO00

シンジ「や、恥ずかしいよ」

アスカ「あーんっ!!」

シンジ「あ・・・あーん。むぐっ」

アスカ「おいしい?」

シンジ「う、うん・・・」

シンジ(作ったの僕だけど)

アスカ「シンジ・・・」ぎゅっ

シンジ「アスカ?」

アスカ「わ、私のスーツもちゃんと見なさいよ。・・・・・・はい、あーん」

レイ「・・・・・・・・・私もする」

マリ「ちぇ。邪魔されちゃったから、お酒でも探してくるね」

シンジ「お酒って、ミサトさんのしか」

マリ「ちょびっと貰うくらい大丈夫だって」

640 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/11(月) 20:15:04.54 ID:gzuuvDO00

レイ「碇くん」ぎゅぅ

シンジ「ぅっ」

レイ「あーん」

シンジ「・・・・・・あーん」

アスカ「シンジぃ。はい、次」ぎゅっ

シンジ「ぅぅっ」

アスカ「あーん!」

シンジ「・・・・・・あーん。んぐっ。あのさ、そのスーツでそんなにくっつかれると・・・」

レイ「イヤ?」

シンジ「嫌じゃないけど・・・。食事中に、その」

シンジ(た、ただでさえギリギリまで透けてて困るのに)

641 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/11(月) 20:26:57.99 ID:gzuuvDO00

アスカ「いーじゃない。両手に華でさ、この贅沢者」

シンジ「さっき、食事中はってアスカも言ってたじゃ―――」

レイ「いかりくん♥」ぎゅぅぅ

シンジ「あああ、綾波っ。マズイってば」

アスカ「んふふ。しんじぃ♥」ぎゅぅぅ

シンジ「ぅあ、あ、あ」

マリ「お酒、見つけてきたけど・・・・・・」

アスカ「あーん♥」

レイ「あーん・・・♥」

マリ「ひょっとしてこれ・・・ン、ぁ♥ 始まっちゃってるのかな・・・」

643 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/11(月) 20:40:08.46 ID:gzuuvDO00

マリ「ふ、ぁぁ・・・。みんなの分も・・・注いどくね・・・」

レイ「お酒・・・ンっ」

マリ「レイちゃんは、ぁ、いけるクチ?」

レイ「呑んだこと・・・ない」

シンジ「マ、マリさん、ダメですよっ」

マリ「なんでぇ? はンっぁ♥ 私は・・・ハァァ・・・止めなかったくせに」

645 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/11(月) 20:56:23.36 ID:gzuuvDO00

マリ「わんこ君にはぁ、私が、呑ませてあげる・・・」

シンジ「えっ」

マリ「アスカちゃん・・・抑えてて」

アスカ「う・・・ん。しんじぃぃ♥」ぎゅぅっ

シンジ「っ、アスカ?!」

マリ「さっ。こっち向こうね・・・ぇ。わんこくぅん・・・」ぐぃっ

シンジ「わ、ンンっ!?」

マリ「んくっ、ん、んちゅっ、んっんっんっ〜〜〜♥」

シンジ(熱っ・・・舌、かっ、からんで・・・)

646 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/11(月) 20:58:50.26 ID:gzuuvDO00

マリ「ぷはぁっ!」

シンジ「ゲホっ、ゲホっ」

マリ「んっふふ、ごちそうさま・・・。ね、もっと呑もぅ。呑みながら楽しいこと、しちゃお♥」

シンジ「いや・・・だから、マズイですって! 今日はミサトさんが・・・・・・」

アスカ「私のぶん、これ?」

シンジ「アスカ!?」

アスカ「しんじぃ、ねぇ・・・♥ 私も口移し、してあげる」

655 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/11(月) 21:42:29.63 ID:gzuuvDO00

・・・・・・

ギシッ ギシッ ギシッ

マリ「ああぁ、あっ! ああっはぁぁン!」

シンジ(あ、れ・・・? 僕、なんでソファにいるんだっけ・・・?)

シンジ(ごはん食べてて・・・。お酒、呑んじゃって、それで)

じゅぷっ じゅぷっ じゅぷっ

マリ「ああ、あっひぁっぁ! くぅああ、ぁぁっ、いぃぃあっあっっ!!」

シンジ(マリさんが・・・上に・・・乗ってて・・・)

じゅぷっ じゅぷっ じゅぷっ

マリ「ふあぁっンひぃぅあっあ! いいっイっああっトんひゃぅっ♥ あああ」

656 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/11(月) 21:48:54.58 ID:gzuuvDO00

アスカ「ぁぁ、ぁ・・・、しんじぃ。ねぇ、また、またわたしぃ」

レイ「いかりくぅん、つぎ・・・して、してくださぃ・・・おねがぃ」

じゅぷっ じゅぷっ じゅぷっ

マリ「ああっすごひぃ♥ ねぇぇええっ! わらひぃ、どれぃい、キミのどれぃにひれぇっっ♥♥」

シンジ「くぅ、ぅ・・・! こ、恋人に・・・なってくれるなら・・・」

マリ「なるぅぅ! なんにれもなるぅ、からっンぁぁぁ!!」

シンジ「よかった・・・!! んっ、くっ」

マリ「あっあっあっあっ♥」

シンジ「マリさんは僕の恋人で・・・奴隷・・・いいですね?」

マリ「はぃっ! はいぃっひぁっああっあああっ!!」

ずぷっ ずぷっ じゅぷぷぷっ!

マリ「いっあひああっふあぁぁンンぁっああああ〜〜〜〜っっっ!!!」ビクビクッ

657 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/11(月) 21:49:24.78 ID:gzuuvDO00

・・・・・・

アスカ「ねぇ・・・わたしもぉ・・・ん、ちゅぅ・・・ちゅぷぷっ」

レイ「れろっちゅぷ、ン、ぁ・・・。いかりくんの、恋人で・・・どれいにして・・・はむっちゅるるぅ」

シンジ「うん・・・。ぁ、くぁ・・・いいよ」

レイ「ああ・・・♥ いかりくん」

アスカ「しんじ・・・だい好き・・・しんじぃぃ」スリスリ

シンジ「それじゃ、二人、重なって・・・。間に入れる・・・から」

662 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/11(月) 22:09:09.24 ID:gzuuvDO00

ずぷぅ・・・ ずぷっ ずぷっ

レイ「あ、あ、んっあ♥ これ、こすれてっ、あぁ、ぁ、ぁっ」

アスカ「ふぁっ、ああ、あっいぃ・・・♥ あぁぁっあっはぁ、ぁン♥」

シンジ「すごく可愛いよ・・・アスカも、綾波も」

ずぷっ! ずぷっ! ずぷっ!

レイ「ぃっいかりく、あ、あ、あっ! ぃかりくん、いかりくぅん♥ ぁ、ぁぁっ、いかりくぅんっ!」

アスカ「しんっじぃ、ンぁっぁぁ、しんじぃ♥ イっあぁぁ! しんじ、しんじぃぃっっ」

663 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/11(月) 22:09:28.48 ID:gzuuvDO00

シンジ「ふっ、はぁ、はぁ、はぁ」

ずちゅっ! ずちゅっ! ずちゅっ!

レイ「あぁっはふぁぁぁ〜〜〜〜〜〜っっっ!!!」

アスカ「あああっ! ひァァンぁぁあああ〜〜〜〜〜っっ!!!」

シンジ「あ、あ、出るッ!!」

どびゅっ!
どくっどくっびゅるるるるるるっっっっ!!!


・・・・・・


ミサト「な・・・・・・なにやってんのよ、あんた達・・・・・・」

703 名前:元1[] 投稿日:2011/04/12(火) 04:20:14.05 ID:3srNx0WP0

ミサト「どういう事! どういう事! どういう事よ?!!」

シンジ「・・・・・・」

アスカ「・・・・・・」

レイ「・・・・・・」

マリ「・・・・・・」

ミサト「あんた達っっ! 私に隠れて前からこんなことしてたわけ!?」

マリ「あ、私はつい最近から」

ミサト「日本に来たのもつい最近でしょうがっ!!」

マリ「ふぁい・・・・・・」

704 名前:元1[] 投稿日:2011/04/12(火) 04:23:15.21 ID:3srNx0WP0

シンジ「あの、ミサトさん。ごめんなさい・・・・・・僕が」

ミサト「槍の件でしょ? それは分かってるわよ、分かってるけどね、私はてっきり―――」

アスカ「・・・・・・」

レイ「・・・・・・」

ミサト「ああっもう! 何から怒っていいのか・・・。
アスカやレイと近頃仲がいいって、それは喜ばしいと思ってたけど」

ピンポーン

ミサト「! たくっ、こんな時に」トタトタ

シンジ(やっぱり、お酒なんて呑むんじゃなかった)

705 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/12(火) 04:24:15.00 ID:3srNx0WP0

ミサト「・・・・・・」

アスカ「誰だったの、ミサト」

ミサト「・・・・・・私はこれからネルフに行ってくるわ。しばらく戻れないかも知れないけど、話はその後で」

シンジ「え。なにかあったんですか? 使徒・・・?」

ミサト「使徒ならあなた達も連れて行くわよ。居ないからってまたヤってたらぶん殴るからね?」

シンジ「?」

ミサト「それじゃ」

707 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/12(火) 04:29:57.58 ID:3srNx0WP0

学校〜屋上

シンジ「はい、これ。また資料、もらってきた」

アスカ「・・・・・・」

シンジ「・・・・・・アスカ」

アスカ「あの日にさ・・・・・・。加持さんが、スパイとして・・・殺されて。
ミサトも加持さんとの関係から疑われて―――」

シンジ「・・・・・・」

アスカ「考えてみたら、私達―――ううん、私の発想と似たり寄ったりよね」

シンジ「やめなよ、そういう風に言うの。アスカは誰かを殺そうとなんてしなかっただろ。僕らも」

アスカ「・・・・・・」

シンジ「加持さんはさ。僕には、お兄さんみたいな人だった」

アスカ「私にとってはお父さんだったわ。シンジと今みたいになってからは特に」

708 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/12(火) 04:33:14.82 ID:3srNx0WP0

アスカ「ミサトのやつ、あまり家に帰らなくなっちゃったわね」

シンジ「うん。あの時の話も、途中のままだし。・・・・・・仕事にすごく根詰めてるみたいだけど」

アスカ「そうしないとやってらんないのよ、あれは」

シンジ「・・・・・・」

アスカ「シンジ。ミサトは味方よ」

シンジ「うん、僕もそう思う」

アスカ「手・・・・・・出して」

シンジ「? なに、これ」

アスカ「加持さんから預かってた物。
あの子への連絡方法が書いてあるから、まずシンジが連絡しておいて。それと」

シンジ「・・・?」

アスカ「加持さんからの伝言。『よろしくな』って」

709 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/12(火) 04:36:06.75 ID:3srNx0WP0

コンフォート17〜シンジの部屋

シンジ「スー・・・、スー・・・」

アスカ「シンジ、シンジ」

シンジ「ンン、んっ? アスカ?」

アスカ「・・・・・・」

シンジ「・・・・・・・・・どうしたの? 僕もう、寝かかってたのに」

アスカ「ん。私も一緒に寝ていい?」

シンジ「ぇ・・・。ダ、ダメだよ。今日は、夜中にミサトさん帰ってくるかもって言ってたし」

アスカ「えっちなこと、しなくていいから。ね? シンジ」

シンジ「アスカ・・・」

アスカ「これからの事とか、色々考えてたら・・・ちょっとだけ心細くなっちゃった」

シンジ「・・・・・・分かった。おいで」

710 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/12(火) 04:37:11.92 ID:3srNx0WP0

アスカ「シンジぃ」

ぎゅぅ

シンジ「あまりくっつくと、すぐ槍が動き出しちゃうから」

アスカ「カッコつけないで、おちんちんが勃起しちゃう、って言えばいいのに」

シンジ「ぅ」

アスカ「ふふ。あったかい。お休みなさい」

シンジ「おやすみ」



・・・・・・



シンジ(ぅ、ん・・・上に、誰か・・・)

シンジ「アスカ・・・ダメだって・・・」

ミサト「・・・・・・」

シンジ「?! ミ、ミサトさんっ」

712 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/12(火) 04:43:29.27 ID:3srNx0WP0

ミサト「まったく・・・。またスケベなことしてたらぶん殴る、って言っといたのに・・・」

シンジ「い、いやその、今回はホントに、ただ一緒に寝てるだけで」

ミサト「シンジくん・・・・・・ん」ぎゅっ

シンジ「ぅわ?!」

シンジ(お、お酒くさい。酔ってる?)

ミサト「シンジくん」

シンジ「は・・・はい」

ミサト「セックスしましょ」

シンジ「えっ!?」

ミサト「私のことも・・・抱いてよ。お願い・・・・・・。今日だけでいいから」

768 名前:元1[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 18:31:43.73 ID:IsDpTsQd0

シンジ「抱くって・・・・・・んむっ?!」

ミサト「ン、ンちゅぅ、ちゅっ・・・ちゅぷ・・・・・・」

シンジ「くぅ、んっ! んむ、ん〜〜っ」

ミサト「ぷぁ・・・・・・。ハァァ」

シンジ「ハァ、ハァ・・・。ミサトさん・・・・・・・酔いすぎですよ」

ミサト「いいじゃない。近頃呑んでなかったんだから」

シンジ「・・・・・・」

ミサト「やっぱり、あんまり動じてないのね。
こういうキスも、もう何人もとしてきてるんでしょ・・・? シンジ君」

シンジ「リツコさんから聞いたんですか?」

ミサト「ええ。この際全部ね。アスカやレイだけじゃなくて、マヤとか、他にも大勢手を出してるって」

シンジ「・・・・・・そうです」

ミサト「なら、私とも一回くらい・・・・・・してくれたっていいわよね」

770 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 18:37:24.25 ID:IsDpTsQd0

シンジ「ダメですよ」

ミサト「どうして? 私とじゃイヤ?」

シンジ「ミサトさんのことは・・・好きです」

ミサト「・・・・・・ホントに?」

シンジ「本当ですよ! ミサトさんには色んな重荷があって、それでこんなことしてるのも分かります」

ミサト「・・・・・・」

シンジ「でも。だから、今日だけじゃイヤです」

ミサト「私までシンジ君の女達に加えたいの? それこそ、ダメよ」

シンジ「・・・・・・ミサトさん」

シンジ(・・・・・・・・・・・・加持さん)

シンジ「なら―――この一回で、ミサトさんからまた僕としたいって言わせてみせます」

ミサト「・・・・・・ホント、生意気言うようになったのね・・・」

シンジ「・・・・・・」

771 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 18:45:37.16 ID:IsDpTsQd0

ぎゅっ

ミサト「んっ・・・・・・」

シンジ(ミサトさん。上に乗ってるのに、思ってたより・・・軽い。それにすごく柔らかいや)

シンジ(お酒呑んでるけど、髪は、いい匂いがする・・・)

ミサト「あ・・・ふぁっ。はぁ、ンん・・・」

ぎゅぅ

ミサト「ぁぁ、これが・・・。槍、の、あぁ、ぁっ」

シンジ「そうです。ミサトさん抱きしめて、僕が興奮してるから」

ミサト「ふぁ、ぁぁっん・・・。でも、抱きあってるだけで、こんなっ」

シンジ「アスカのほう、見てください」

773 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 18:54:35.73 ID:IsDpTsQd0

アスカ「ン・・・ぁっ、ぁぁ・・・はぁ、ぁ・・・」

ミサト「ア・・・アス、カ・・・!?」

シンジ「力をなるべくミサトさんだけに向けてるけど、それでも寝てるアスカにも影響しちゃうんです」

ミサト「あぁ、く、ぅ・・・あ、はあっ、ンっ」

シンジ「こうやって抱き合ってるだけじゃなくて、本格的に始めたらもっと気持ちいいですよ」

ぎゅぅぅ

ミサト「ひぁ! あっ、あ、あぁぁ♥」

774 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 19:04:25.54 ID:IsDpTsQd0

シンジ「んっ」

グルリ ドサッ

ミサト「ハァー・・・・、ハァー・・・」

シンジ「シャツ、脱がしちゃいますね」

ミサト「ぁ・・・っ?! あの・・・・・・き、傷が・・・」ズルッ

シンジ「ぅあ・・・・ミサトさんのおっぱい、やっぱり凄い」

ミサト「シンジくん・・・私、身体に傷がね・・・」

シンジ「これですか?」さわっ

ミサト「ひぃっ!」

シンジ「・・・・槍の効果を受けてる時は、ちょっと触られるだけでも感じるんです。この傷も―――」ツゥー

ミサト「はあ、ぁ♥」ビクッ

シンジ「・・・・・・」ゴクッ

シンジ(おっぱい、たぷたぷ揺れて・・・)

シンジ「分かってたけど・・・ミサトさんの身体、えっちで、キレイで、すごく魅力的です」

ミサト「し・・・しんじくん」

777 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 19:17:04.16 ID:IsDpTsQd0

シンジ「このおっぱいも」ちゅっ

ミサト「ぁン、ああっ」

シンジ「ああ・・・ミサトさんのおっぱい・・・!」

ちゅぅ・・・ぺろぺろ
むにっ、むにゅぅぅ

ミサト「ふぁっンぁ! あ、あ」

シンジ「この、傷やお腹も」

ミサト「ま・・・待って! ちょっとこれ、感じすぎ・・・」

ツゥー れろれろっ

ミサト「いっひぁぁん♥」

シンジ「脚も・・・長くて、細いのにこんなっ、柔らかくて・・・」

さわさわっ
れろ、ちゅぅ、れろれろ

ミサト「あぁぁっああっぁ〜〜!」

779 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 19:23:39.25 ID:IsDpTsQd0

ミサト「はぁぁ、ぁ・・・♥ ぁー・・・」

シンジ「ミサトさん。そろそろ、ミサトさんも僕のに触ってみてください」ズルッ

ミサト「ぇ、あ・・・?!」

シンジ「・・・・・・」

ミサト「あ、そ、それが」

シンジ「はい。なんていうか、ヘンな形ですけど」

ミサト「これ・・・が・・・・・・・・・全部の源なのね」ゴクッ

さわっ

ミサト「ひぁっ!」

シンジ「・・・・・・」

ミサト「な、なに今の・・・ぁぁ。すごぃ」

780 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 19:35:36.47 ID:IsDpTsQd0

さわっ

ミサト「っはぅ! ふっ触れる、だけで・・・」

ぎゅぅ さわさわ・・・

ミサト「んぁっああ! 頭、おかしくなりそ・・・ぅ」

シンジ「今日はこれが、ミサトさんの中に入るんです」

ミサト「これ、ぁぁっひぃ。こんなの、ぃっ、入れちゃったら・・・あぁぁっ」

シンジ「・・・・・・」

ミサト「狂う、狂っちゃうわ・・・。あぁ、熱い、手が、手がイっちゃいそう、あぁぁなにこれぇ」

781 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 19:38:10.42 ID:IsDpTsQd0

シンジ「じゃあ、止めておきますか? 僕は続けたいけど・・・」

ミサト「・・・・・・え?」

シンジ「ここで終わりにしておけば、これ以上狂わなくて済みますよ」

ミサト「そ、それ・・・は、そうだけど。で、でも・・・」

シンジ「・・・・・・」

ミサト「あ、あ、あぁぁ」

シンジ「ミサトさん」

ミサト「ぃ、イヤ!! イヤよそんなの! 入れて・・・入れて、これ入れてっ」

シンジ「・・・良かった」

783 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 19:45:45.32 ID:IsDpTsQd0

ぐ、ぬぬっ

ミサト「ぉ、ぉぉ、ぉっ・・・」

ずずずっ

ミサト「あぁ、はぁ、ぁぁ」

シンジ「くっ、ふぅぅ・・・・・・」

ミサト「ぁぁ・・・・・・」

シンジ「え・・・ミサトさん?」

シンジ(泣いてる?)

ミサト「・・・・・・しんじ・・・くん。ああ・・・わたし、こんなんで、ごめん・・・。ごめんねぇ・・・」

シンジ「・・・・・・。ミサトさんは―――」

786 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 19:51:22.04 ID:IsDpTsQd0

シンジ「ミサトさんは、加持さんのことが好きなままでいいんですよ。
好きなまま、僕のことも好きになって欲しいだけです。僕なんて全然・・・人の事言えないし」

ミサト「・・・・・・」

シンジ「ホント言うと独り占めしたいけど、加持さんは特別枠で」

ミサト「シンジくんのこと・・・好きよ」

シンジ「もっと、ちゃんと男として好きになってください」

ミサト「シンジくん・・・。ぁ、ん」

シンジ「んちゅ、ちゅ・・・ちゅぷ」

ミサト「ちゅっ! ン、ちゅぱっちゅる、はむっ、ちゅぷ・・・。はぁぁ♥」

787 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 19:54:34.48 ID:IsDpTsQd0

シンジ「僕じゃ、加持さんみたいに頼りにはならないけど」

ずぷぷっ

ミサト「あっ! あぁんっ」

シンジ「代わりに、こうやって」

ずるる

ミサト「いひぃあっ」

シンジ「心もカラダも溶かして、キモチよくしてあげることならできます。これからは―――ずっと」

788 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 19:59:19.72 ID:IsDpTsQd0

ずぷぷっ

ミサト「あっあ〜〜〜」

シンジ「ミサトさんを、他の誰がするより沢山イカせてあげられます」

ミサト「ふぁ、あ、あっ」

シンジ「・・・・・・どうですか? こうして、槍で犯されてみて」

ミサト「き・・・きもちぃ、いい」

じゅぷぷっ

ミサト「ぉ、ぉっ、ぉっぁ・・・しゅごひ♥・・・きもひぃ、ぃぃ」

シンジ「加持さんと・・・するより?」

ミサト「っ?!」

シンジ「ごめんなさい。でも今・・・起きてるのは僕とミサトさんだけですから。
だから寂しいのも、忘れちゃいけないことも、全部忘れてください、ミサトさん」

ミサト「し、しんじく・・・」

じゅっぷ!

ミサト「あぁ!」

789 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 20:07:50.74 ID:IsDpTsQd0

シンジ「『キモチいい』だけ―――」

じゅっぷ

ミサト「ひぃっあひ」

シンジ「それだけ考えて・・・それにしがみついて下さい」

じゅぷっ じゅぷっ じゅぷっ

ミサト「あああっぁぁ! ああっひぁはぁぁぁあぁっ!」

シンジ「くっふぁっ」

ずぷぷっっ!

ミサト「!! ふぁっあ、ああっぁぁ〜〜〜〜〜〜っっ♥」ビクビク

ぐりぐりっ

ミサト「いひぃっ♥ あぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜!!!」ビクッビクッ

792 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 20:26:41.50 ID:IsDpTsQd0

ミサト「・・・き・・・きもちぃ、ぃ」

ずるる・・・

ミサト「おお、お・・・♥ きっ・・・きもっひぃ」

じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ

ミサト「あ、ぁぁぁ、きもひぃぃ、これぇ・・・あああ! すっごひぃ!」

じゅぷっ じゅぷっ じゅぷっ

ミサト「ひぃあっふああイっきもひぃっぃ!! あ、あ、かじよりぃずっとずっとすごっああ〜〜〜!!!」

シンジ「はぁ、はぁ、はぁ」

ミサト「これぇっちが! れんれんちがぅぅっ♥ ああっあぁぁ♥ あっっはぁぁぁぁン!!」

シンジ「はぁ、はぁ、はぁ」

ミサト「あぁぁイッへるっ! イクっ♥ イッまたっイクぅ!! とまらな、イぃ、きもひぃぃあああ!!」


793 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 20:35:35.95 ID:IsDpTsQd0

・・・・・・

ミサト「んっぁ・・・ぁ・・・♥」

シンジ「ハァ・・・ハァ・・・ハァ」

ミサト「ぁぁ・・・すごかっら・・・ァ・・・・」

シンジ「ハァ・・・ハァ・・・。ふぅぅ」

ミサト「しんじ、くぅん」

シンジ「なんですか?」

ミサト「しんじくんの、おちんちん・・・舐めても・・・いい?」

シンジ「ど・・・。どうぞ」

ミサト「あはぁ♥ ン・・・ぁぁ、これぇ。ちゅぅ、れろぉぉ」

シンジ「ぅっく」

ミサト「あ、あ。ぃぃ・・・♥ 舌、じょーはつしちゃいそう・・・。ん、ンっ! ちゅぶぶっ」

シンジ「ふぁ!」

796 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 20:43:59.06 ID:IsDpTsQd0

ミサト「じゅるるっ、れろぉっちゅぷぷ!」

シンジ「ぅ、ぅっ」

ミサト「すごぃ、ちゅっじゅるぅ・・・ふぇらがきもひぃぃなんっれぇ♥ じゅるっれるっ」

シンジ「あっ、ぁ、ぁぁ、あぅっ」

ミサト「ちゅぷぷ、ンン、ねぇ、せーし、らしてぇ♥ あ、あ、あ♥」

シンジ「ミ、ミサトさ・・・くぁ!」

ミサト「じゅるぅぅちゅぶ、れるれる! ふっンぁ、ちょうらぁい、ちょうらいっわかい子のせーしぃ・・・」

797 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 20:51:41.08 ID:IsDpTsQd0

ミサト「じゅぷっ、んちゅぅ・・・あぁぁ♥ ちゅぅぷっちゅぷ、れるれるっじゅるるるっ!」

シンジ「うぁぁぁ、でっでるっ、くぁ!」

ミサト「れるれるれるじゅるるるぅぅぅぅっっ」

シンジ「イっ! ひぁっああぁぁぁッッッ!!」

どくんっ!
びゅくっ どびゅどびゅどびゅびゅびゅっ

ミサト「んん〜〜〜♥♥」ブルブル

シンジ「あ、あ、ぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ」

ミサト「んちゅぅぅぅ、ちゅるるっれろぉぉ。ああっおぃひぃ♥ じゅるるっちゅぷ・・・」

800 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 21:08:12.49 ID:IsDpTsQd0

ミサト「ああ・・・すごぃ・・・まだかたぁい・・・」

シンジ「これも、槍になってからなんです」

ミサト「ね、ねぇ、つぎはうしろから・・・うしろからして」

シンジ「はっ・・・はい」ゴクッ

802 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 21:16:00.30 ID:IsDpTsQd0

ずっずぷぷぷ

ミサト「ぉぉっ、ぁぁぁ・・・おっきぃぃぃ♥」

シンジ「くぅ・・・。ミサトさん」

ずるるっ・・・

ミサト「ひっ!」

・・・じゅっぷ!

ミサト「ああぁぁ〜〜〜♥」

シンジ「ミサトさん・・・僕は」

ミサト「う、うごぃてへ・・・ぇ。もっろ、しんひくぅん」

シンジ「あ・・・。はい」

じゅぷっ ずぷっ ずぷっ

ミサト「あ、あぁ、あっ、あっあぁぁっ」

804 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 21:29:22.31 ID:IsDpTsQd0

シンジ「はぁっ、はぁっ、はぁっ」

じゅぷっ じゅぷっ じゅぷっぅ

ミサト「ふぁぁ、いぃっひぁぁぁっすごひぃっ!!」

じゅぷっ ずぷぷっ じゅっぷぷ

ミサト「こんらのぉぉっ♥ ああっあひぃ! こんらぎもひぃぃのぉっはじめれぇっ」

シンジ「一回だけじゃないですよね、ミサトさんっ」

ミサト「ンあぁっあへああぁぁ〜〜♥♥」

シンジ「ミサトさん!」

ミサト「らっめぇっ!! いっかぃぃ、なんれぜっらぃらめぇぇ!」

シンジ「これからもミサトさんを抱いて、犯していいですよね?」

ミサト「おかひて、おかひてぇ!! しんひくんの、んっぁぁ♥ おひんひんれ、ずぅっとおかひてぇぇぇ」

シンジ「くぁ、ああ、ミサトさん! ミサトさん!」

じゅっぷ! じゅっぷ! じゅっぷ!

ミサト「ああああっイひぁっイクぅあああぁぁっああ〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ!!!!!」ビクビクビクッ

808 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 21:35:43.36 ID:IsDpTsQd0

・・・・・・

ミサト「スー・・・、スー・・・」

シンジ「アスカ。もう目、開けていいよ」

アスカ「ンっ・・・あ、はぁ、んん」

シンジ「ごめん。起こしちゃって」

アスカ「ばか・・。ぁ、ぁン・・くぅ・・・あれじゃ、誰だって起きるわよ」

シンジ「カラダ、平気?」

アスカ「平気なわけ、ないでしょ・・・ぁぁ」

シンジ「・・・・・・ごめん」

811 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 21:43:04.15 ID:IsDpTsQd0

アスカ「にしてもあんた、ふっぁ・・・。かっこ、つけすぎよ」

シンジ「だって今日はさ。半分は加持さんの代理だから」

アスカ「・・・・・・」

シンジ「・・・・・・」

アスカ「・・・泣くんじゃないわよ。男の子が」

シンジ「ごめん」

アスカ「シンジ、だっこ」

シンジ「え? う、うん」

ぎゅ

シンジ「・・・アスカ?」

アスカ「・・・・・・加持さんのいてくれない分も・・・私やレイやマリやヒカリや・・・皆で支えてあげるから」

シンジ「うん」

アスカ「だからあんたも、私たちを支えられるくらい強くなりなさい」

シンジ「うん。ありがとう」

812 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 21:44:40.28 ID:IsDpTsQd0

ミサト編おしまい。あとは話を畳むだけでエロは流し

820 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 22:47:33.64 ID:IsDpTsQd0

NERV〜

カヲル「まったく、シンジ君だけ居残りとはね」

シンジ「定期健診があるんだ。待たせても悪いから、皆は先に帰ってて」

カヲル「どこか具合が悪いのかい?」

シンジ「そういうわけじゃないんだけど・・・」



アスカ「ぬぐぐぐぐぐっ」

マリ「また、何か言いたそうだねえ、アスカちゃん」

アスカ「あのナルホモ男、新入りのくせにシンジにべたべたべたべたとぉ・・・」

レイ「・・・」

マリ「シンジ君が山ほど囲ってるのは今さらじゃん」

アスカ「あんたバカァ!? それは全員正真正銘女でしょうがっ」

マリ「うん」

アスカ「女を好きに出来るシンジが、飽きて男に走ったりしたらどーすんのよっ!!」

レイ「・・・」

824 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 22:57:05.65 ID:IsDpTsQd0

マリ「そーぞー力働かせすぎじゃないの。わんこ君が私たちを捨てるとも思えないしさ」

アスカ「そりゃあ、まぁ・・・」

マリ「そういや、槍の力って男性相手でもイケるのかな?」

アスカ「一応はシンジの性器として機能してるから、シンジの欲情しない対象には効果ないみたい」

マリ「なら、ますます心配いらないと思うけどにゃあ」

レイ「・・・・・・碇くんが、フィフスに欲情すれば発動することになるわ」

アスカ「げっ」


アスカ「いやああぁぁぁぁっっ!!」


シンジ「・・・・・・なにやってんだろ? 向こう」

カヲル「さぁ」

831 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 23:06:23.41 ID:IsDpTsQd0

アスカ「だいたい、なんで弐号機のパイロットばっかり予備が増えんのよ」

マリ「3、4号機がおシャカになっちゃったし、ピーキーな試作機より、
制式タイプの弐号機にパイロットが集められるのは仕方ないって」

アスカ「ぬぐぐぐぐぐっ」

レイ「・・・・・・分かってて愚痴ってるだけよ」

832 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 23:14:34.04 ID:IsDpTsQd0

コンコン シューッ

シンジ「失礼します」

リツコ「お疲れ様。あれから調子はどう?」

シンジ「特に変わりないです」

リツコ「そう、それは良かったわ。一応データを取るから―――」

シンジ「・・・・・・」

リツコ「どうかしたの? なにか言いたそうね、シンジ君」

シンジ「・・・っ!」

リツコ「ひょっとして、ようやく私を抱きにでも来たのかしら」

シンジ「・・・・・・もし、そうだって言ったらどうするんですか?」

リツコ「どうもしないわよ。あいにく対抗手段がないもの。
定期的に二人きりになるのに、いつまで経っても放置されて、多少プライドが傷ついたくらいね」

シンジ「リツコさんに、聞きたいことがあるんです」

リツコ「なにかしら」

シンジ「リツコさんは、僕を使って何をするつもりなんですか?」

835 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 23:33:07.55 ID:IsDpTsQd0

シンジ「ずっと、ヘンだなって思ってたんです。恋人を作って安定しろっていうくらいならともかく、
何人にも手を出すのを薦めるようなこと言うのが」

リツコ「実際にそれをしたのは、あくまであなた自身の判断よ」

シンジ「それは分かってます。でも、リツコさんがなんで・・・」

リツコ「・・・・・・」

シンジ「それと、僕は綾波とのことだけはリツコさんにも隠してました。
でもミサトさんに見つかって。・・・加持さんのこともあってうやむやになってたけど」

リツコ「・・・・・・」

シンジ「その後でミサトさんが、リツコさんと改めて話をしてきたって言ったんです。
それなら、綾波のことだってリツコさんの耳に入ってるはずじゃないですか。
でも、リツコさんからも父さんからも何もなかった」

837 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/12(火) 23:42:04.74 ID:IsDpTsQd0

シンジ「綾波に手を出したら僕はネルフから追い出されるって。そう父さんに言われたって、綾波が・・・」

リツコ「・・・・・・」

シンジ「綾波がウソをつくわけないし。だから、父さんが綾波にウソをついたか、
リツコさんが父さんに黙ってるか。どっちかなんだ」

リツコ「・・・・・・」

シンジ「・・・・・・」

リツコ「場所を変えましょうか」

シンジ「え?」

リツコ「綾波レイの故郷を案内してあげるわ」

842 名前:>>812を読んでおいてね[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 00:03:20.48 ID:y2BdWxji0

NERV〜セントラルドグマ

シンジ「あ・・・・・・綾波・・・」

リツコ「そう、綾波レイよ。彼女の肉体は、この水槽に浮かんでいるものの一つだったの」

シンジ「・・・・・・」

リツコ「もっとも、今ここにあるものは、魂の宿っていない抜け殻に過ぎないけれど」

シンジ「綾波は・・・・・・」

リツコ「例えるなら、あなたのお母さんと使徒のハーフ・・・とでもいったところかしらね」

シンジ「母さんのっ!?」

リツコ「ええ」

シンジ「そうか・・・それで父さんは・・・」

リツコ「あなたはどうするの? 綾波レイを」

シンジ「・・・・・・僕は・・・・・・。僕は多分・・・・・・どうもしないです。綾波は綾波だから」

リツコ「半分は母にあたるとしても?」

シンジ「今更ですよ。母さんの顔も覚えてないし」

844 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 00:19:28.78 ID:y2BdWxji0

リツコ「随分と開き直ったものね」

シンジ「・・・・・・」

リツコ「ならこれも教えておくわね。私は、あなたのお父さんの愛人なの。生前は私の母もそうだった」

シンジ「あいじ・・・えええっ!?」

リツコ「こっちの話のほうが驚くのね・・・。もっとも、あの人は結局、ユイさんしか愛していない。
私も母も、愛人という縛りで体よく使い捨ての道具に仕立てられただけよ」

シンジ「リツコさん・・・」

リツコ「ユイさんどころか、ユイさんに縁を持つ綾波レイにすら勝てなかったわ」

シンジ「・・・・・・」

リツコ「それが、さっきのあなたの疑問への答えよ」

848 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 00:38:59.28 ID:y2BdWxji0

リツコ「女を道具として使う男が、同じ女であるレイには信頼を置いている。
裏切られるかも知れないなんて思ってもいないのよ」

シンジ「だから、僕を・・・?」

リツコ「ええそうよ。シンジ君のその槍を見て思ったの。これがあれば、レイをあの人から引き離せる」

シンジ「・・・・・・」

リツコ「女を虜にする力を得た実の息子に、あの人・・・ゲンドウさんの悲願は潰される。そういう復讐よ」

シンジ「・・・・・・」

リツコ「怒ったかしら? 私は私で、あなたを道具に仕立てたの」

シンジ「・・・・・・怒るなんて。さっきも言ったけど、皆とえっちなことしてきたのは僕の意思ですから」

850 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 00:53:19.07 ID:y2BdWxji0

シンジ「それよりリツコさん! それじゃ、父さんの補完計画はもう失敗してるってことですか?」

リツコ「実質、そうなるわね。あの人は気づいていないでしょうけど」

シンジ「良かった・・・・・・」

リツコ「・・・・・・」

シンジ「あ、けど、綾波の話だと、本当の補完計画はまだ別にあるって」

リツコ「ええ。ネルフの背後にあるゼーレという組織は、生命をリリスの卵へと還元して―――」

シンジ「???」

リツコ「その様子だと・・・・・・あまり詳しいことは知らないようね」

シンジ「え、ええ。だから、できるならリツコさんにも協力して欲しいんです」

リツコ「さて、どうしようかしら。私は復讐さえ成してしまえば、あとはどうなっても構わないわ」

シンジ「リツコさん・・・」

リツコ「そうねぇ。例えば・・・・・・あなた達の仲間になることで『特典』はある?」

シンジ「・・・・・・! あっ、あります」

854 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 01:05:46.63 ID:y2BdWxji0

リツコ「ならばその『特典』次第ね。あくまで例え話だけど、いくら愛情がなくとも、
強面の男が自分の女に息子とのセックスを比較されて完敗するなんて、愉快な話だと思わない?」

シンジ「あの・・・・・・。実は、さっきからちょっと思ってたんです」

リツコ「なにを?」

シンジ「女の人の顔で、復讐の話とかするリツコさんって、魅力的だなぁ・・・って」

リツコ「・・・・・・呆れた中学生ね。ミサトが心配するはずだわ」

シンジ「それじゃ・・・始めますね」

855 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 01:07:11.15 ID:y2BdWxji0

エピローグ前半終わり

860 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 01:57:25.82 ID:y2BdWxji0

しばし後日 NERV〜

青葉「これは・・・・・・!?」

冬月「どうした?」

青葉「戦自の編隊です。かなりの数が、おそらくネルフ本部へと進路を取っています」

冬月「なんだと」

日向「地上からも来ます! 強羅方面に特火大隊、及び御殿場方面から2個大隊!」

冬月(なぜ、このタイミングで・・・)

冬月「碇」

ゲンドウ「戦略自衛隊本部に回線を繋げ。私が直接話をする」

青葉「はいっ!」

フッ

青葉「えっ」

日向「て、停電・・・?」

ゲンドウ「・・・・・・」ガタッ

861 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 01:58:14.27 ID:y2BdWxji0

冬月「どういう事だ。何が起こっている?」

ゲンドウ「どうした。早く予備回線に切り替えろ!」

青葉「ダ、ダメです! やはり予備回線、繋がりませんっ」

ゲンドウ「!」



サツキ「はい、これ。拡声器」

カエデ「え? 私が言うの?」

アオイ「ほら。早くしないと」

862 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 02:04:49.43 ID:y2BdWxji0

カエデ「えーと、『皆さん、落ち着いてくださーい』」

サツキ「いまいち締まらないわねぇ・・・」

カエデ「『これから戦略自衛隊がネルフの一時占拠にやってきまーす』」


日向「んなっ、何を言ってんだあいつら!?」


カエデ「『危害を加えられることはないので、抵抗は必要ありません!』」

864 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 02:10:33.18 ID:y2BdWxji0

カエデ「『男性職員はー、近くにいる女性職員の指示に従ってくださーい』」


冬月「・・・・・・」

ゲンドウ「なんだ、この茶番は」

リツコ「茶番ではありませんわ。碇司令」カチャッ

青葉「あ・・・! 赤木博士っ」

マヤ「青葉君、日向君、動かないで」

日向「マヤちゃん!?」

マヤ「心配いらないから」

ゲンドウ「・・・・・・」

リツコ「抵抗はしないでください。望みはしませんが、必要なら躊躇わずに撃ちます」

866 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 02:26:31.81 ID:y2BdWxji0

マヤ「よしっ・・・と。痛くないですか?」

冬月「ああ。まぁ、手足を動かせないというのはなんとも窮屈だがね」

ミサト「申し訳ありません。司令、副司令、
及び一部の戦闘員と諜報部員のみ拘束させていただきました」

冬月「クーデターというわけか。だが、何が狙いだね? 戦自をネルフ本部に招いてまで」

リツコ「戦略自衛隊には、一時的占拠、さらにこの後のことも含めて協力を依頼しただけですわ」

ミサト「ネルフ本部そのものの機能は維持します。電源もそろそろ―――」

パッ

867 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 02:38:14.16 ID:y2BdWxji0

冬月「やれやれ。せめて、最後の使徒を殲滅するまでは待って欲しかったがね」

ミサト「だからこそです。使徒を残したタイミングであれば、
補完計画を見据えたあなた方に対して、確実に先手を打てる」

冬月「目的は、補完計画の阻止というわけだ」

ゲンドウ「・・・・・・人類の新たな道を閉ざすつもりか」

リツコ「それは建前で、あなたのはただの未練でしょう?」

ゲンドウ「リツコ君・・・。首謀者は君か」

リツコ「いえ」

ゲンドウ「・・・・・・?」

リツコ「―――碇シンジ」

冬月「なんだとっ!?」

リツコ「息子の成長を喜んであげてはどうですか。碇司令」

ゲンドウ「シンジが・・・?」

872 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 03:03:04.79 ID:y2BdWxji0

キール「各国機関に我らと補完計画のデータが開示された今、最早猶予は無い」

ゼーレ「碇め・・・自らの側近すら御しきれぬとはな」

ゼーレ「我らのところに軍の手が伸びるのも時間の問題だ」

ゼーレ「強行する他なかろう」

キール「我らの予定より早まるが、致し方あるまい。
直ちにエヴァシリーズを送り込み、使徒殲滅の遂行と共に、ネルフ本部にて補完計画を発動させる」

875 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 03:16:33.85 ID:y2BdWxji0

日向「輸送機9機が接近中! エヴァシリーズを運んでくるものと思われます」

ミサト「おいでなすったわね」



レイ「碇くん、急いで」

シンジ「うん。でもカヲル君がどこにもいないんだ」

アスカ「ほっときなさいよあんなヤツ! まったく、この非常時に行方不明って・・・」

ビーッ! ビーッ! ビーッ!

マリ「わ!」

シンジ「ま、まさか、使徒?」

アスカ「こんな時にぃ!?」

878 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 03:28:01.20 ID:y2BdWxji0

ミサト「まったく・・・。使徒ってのはとことんこっちの都合はお構い無しね。場所はっ?」

日向「そっそれが・・・反応は、エヴァ弐号機の格納庫からです!」

ミサト「なんですって!?」

青葉「エヴァ弐号機、起動!」

ミサト「!? パイロットは誰っ?」

マヤ「フィフスチルドレンです! モニター出します」

日向「パターン青・・・。間違いありません、彼が使徒です!!」

ミサト「そんなっ」

879 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 03:35:26.35 ID:y2BdWxji0

シンジ「嘘だ・・・カ、カヲル君が使徒だったなんて・・・」

ミサト『嘘や冗談を言ってる余裕はないわ。エヴァシリーズ9体がもうすぐこちらに着く。
渚君・・・いえ、使徒は現在セントラルドグマを降下中よ』

シンジ「・・・・・・カヲル君」

レイ「碇くん。碇くんは初号機で彼を追って」

シンジ「! でもそれじゃ、綾波は・・・」

レイ「葛城三佐。エヴァシリーズは私が。援護をお願いします」

ミサト『・・・・・・・・・分かった』

シンジ「ミサトさん!」

ミサト『シンジ君は使徒を追ってこれを殲滅。レイはとにかく時間を稼いで』

レイ「了解。碇くん・・・待ってるから」

シンジ「・・・・・・うん」

882 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 03:39:53.02 ID:y2BdWxji0

マリ「なんか、こりゃ蚊帳の外だねえ」

アスカ「あんのバカナルシスホモがっ! 私の弐号機持っていきやがりやがってぇぇ」

マリ「ま、無いものはしょうがないよ」

ガチャッ

アスカ「ミサト!! 聞こえる? 即、戦自に連絡、さっさと出すもん出せっつっといて!」

884 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 03:56:41.33 ID:y2BdWxji0

レイ「・・・来たっ」

バサッ バサッ バサッ
どしゃっっっ

量産型「「「「「「「「「グェェ」」」」」」」」」



ミサト「いい、レイ! 量産型はダミーを使用してる。知能が低くて、連携した動きは取れないはずよ。
あなたの視野外にある機体への対応はこちらが指示するから、ある程度、目の前の動きに集中して」

レイ『了解』

ミサト「日向君っ! 戦自の回線をこっちに!」

日向「はいっ」

ミサト「聞こえる? エヴァにはATフィールドがある。ダメージを与える事は考えなくていいから、
陽動、撹乱に徹して零号機が囲まれないようフォローして。後のことはそちらの判断に任せるわ」

885 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 04:00:35.07 ID:y2BdWxji0

シンジ「いた! カヲル君!!」

カヲル「・・・随分と遅かったじゃないか。シンジ君」

シンジ「どうして・・・!?」

ガシッ ガガガガッ!!

シンジ(強いっ!)

シンジ「なんでだよ! カヲル君っっ」

カヲル「補完計画のことまで聞いているなら、君ももう知っているんだろう?
使徒には母たる存在へと還る本能があるのさ。僕もそれは例外じゃない」

888 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 04:17:26.50 ID:y2BdWxji0

カヲル「そして使徒が回帰を行えば、君たちリリンは滅びる事になる」

ガキッ! ガキッ!

シンジ「くっ」

カヲル「つまりどちらかが滅びるしかないのさ。未来を与えられる生命体は一つなんだよ」

シンジ「そこにあるリリスなら僕たちが処分する! そうすれば、カヲル君だって・・・」

カヲル「アダムはどうするんだい? 元々、僕はアダムより生まれし生命の一つだ」

シンジ「ア、アダムは・・・・・・父さんが・・・っ」

カヲル「そう。どうやら君のお父さんが取り込んでしまったらしいね。
反応が小さかったから、ターミナルドグマにあるのがアダムの本体だと勘違いしてしまったよ」

シンジ「カヲル君・・・。くっああ!」

889 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 04:22:38.75 ID:y2BdWxji0

ザシッ! ドガッ!

レイ「くぁ、ぅ、あっ!」



マヤ「零号機、そろそろ活動限界です!」

ミサト「レイ、一旦引いて! 電源と装備を補填させるわ」

レイ『でも・・・っ』

ミサト「・・・・・・自己犠牲はシンジ君に禁止されてるんでしょ? 引きなさい」

レイ『・・・・・・了解』

ミサト「アスカ! マリ! 出番よ」

891 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 04:35:52.67 ID:y2BdWxji0

兵士「機密とはいえ、人類の命運かけた非常事態だ、預けるのは構わんがさ」

アスカ「何よ」

兵士「ホントに扱えるのか? あんた達が」

アスカ「基本は旧型トライデントと変わりないんでしょ?
旧型についてなら、霧島マナって子に連絡取って散々話を聞いといたわ」

兵士「は、話って。話だけ・・・?」

アスカ「ああもう、ごちゃごちゃうるさいっ!
ろくなパイロット育てられなかったあんた達のとこの基準で考えないで!!」

兵士「・・・・・・」

892 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 04:40:19.57 ID:y2BdWxji0

アスカ「マリ、行けるわね?」

マリ「おっけー」

アスカ「こちとら記憶もあやふやな頃から操縦訓練してんだから。
エヴァ以外でも戦える天才だってのを、改めて見せてやるわ」

マリ「そりゃどっちかっていうと秀才だよね」

アスカ「いちいちツッコまない! とはいえ、エヴァ相手じゃ性能差は歴然。
あくまで時間稼ぎで、それすら危険だってこと、忘れないで」

マリ「了解」

アスカ「よし、惣流アスカラングレー、出るわ!!」

マリ「身を捨ててこそ、浮かぶ瀬もあれ!ってね!!」

893 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 04:49:03.91 ID:y2BdWxji0

シンジ「つああぁぁぁぁっっ!!」

ガシッ!! ドゴッ!

カヲル「ぐ、くっ・・・」

ドシャァッッッ

シンジ「はぁ、はぁ、はぁ」

カヲル「・・・・・・トドメは刺さないのかい?」

シンジ「何か、おかしいと思った。カヲル君」

カヲル「・・・・・・」

シンジ「僕に殺されようとしてるみたいだ」

カヲル「・・・・・・」

シンジ「カヲル君!!」

カヲル「・・・言った通りさ。未来を与えられる生命体は一つなんだ」

シンジ「だからってカヲル君が死ぬの・・・?」

895 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 05:05:15.05 ID:y2BdWxji0

シンジ「僕は、イヤだ。そんなの」

カヲル「シンジ君・・・」

シンジ「どの命を生かすとか死なせるとか、なんでカヲル君が一人で決めちゃうんだよ!
カヲル君が僕らを生かしてくれようとするのと同じで、僕だってカヲル君が死んじゃうなんてイヤだ!」

カヲル「・・・・・・」

シンジ「父さんから、アダムを取り除いてもらおうよ。きっと・・・リツコさんに頼めばなんとかなる」

カヲル「・・・・・・それが成せなかった時は、君たちリリンは再び滅びの危機に瀕することになる」

シンジ「大丈夫。その時は僕がカヲル君から父さんを守るから」

カヲル「シンジ君・・・?」

シンジ「父さんが老衰で死ぬまで、カヲル君を近づけさせない」

カヲル「・・・・・・」

シンジ「だから一緒に生きよう。カヲル君」

896 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 05:20:42.45 ID:y2BdWxji0

カヲル「・・・・・・分かったよ、シンジ君。今は君に従うことにするよ」

シンジ「ホ、ホントに!?」

カヲル「本当さ」

シンジ「そ、そしたら―――すぐ上に戻らないと!」

カヲル「・・・・・・」

シンジ「敵がエヴァ9体なのに、僕らが戻らないとこっちには綾波の零号機しかエヴァが無いんだ!!」

897 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 05:33:39.17 ID:y2BdWxji0

カヲル「待ってシンジ君。僕らがこのまま上に戻っても、戦況を好転させることはできないよ」

シンジ「そりゃ、数では負けてるけど・・・」

カヲル「そういうことじゃないのさ。
エヴァシリーズは、全機がS2機関と、複製したロンギヌスの槍を装備しているんだ」

シンジ「ロ、ロンギヌスの槍をっ!?」

カヲル「股間に生えているわけではないよ」

シンジ「そ・・・・・・そうだよね」

カヲル「勝利を求めるのなら、まず初号機と弐号機の魂を完全に覚醒させておいたほうがいい」

シンジ「どうやればいいの・・・?」

カヲル「魂に会って、心を解放させるんだ。幸いな事に、これらの魂は美しい女性なのさ」

シンジ「幸い、って」

カヲル「最大限に心を開かせることが、君にならできるだろう? シンジ君」

899 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 05:42:59.38 ID:y2BdWxji0

カヲル「弐号機の魂へは、僕が導く。後はシンジ君次第だよ」

シンジ「分かった。やってみるよ」

カヲル「じゃあ、始めるよ」

シンジ「く――ぁっ」



シンジ「―――はっ!」

シンジ(こ、ここが・・・弐号機のコア?)

シンジ「それで・・・。この人が、アスカの・・・・・・」

キョウコ「・・・・・・あなた、誰?」

900 名前:元1[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 05:59:38.57 ID:xVAb+wDZ0

アスカ「ハァ、ハァ、ハァ・・・。マリ、生きてる?」

マリ「生きてるけど、腕が・・・いってて」

アスカ「く・・・っ、さすがに限度ってもんがあるわね。レイ?」

レイ「ハァ・・・ハァ・・・」

アスカ「レイ」

レイ「大丈夫・・・まだ。碇くんが戻ってくるまで・・・」



ミサト「いよいよヤバいか・・・。増援は?」

青葉「あったとしても・・・間に合う範囲ではありません」

マヤ「! ターミナルドグマより、弐号機が上ってきます!」

ミサト「なっ!? 初号機は?」

青葉「ドグマの映像、捉えました! モニタに回します」

ミサト「止、止まってる・・・? どういうこと。シンジ君は?」

903 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 06:25:30.47 ID:xVAb+wDZ0

マヤ「弐号機、地上に出ます!」


ザシャァァ!

カヲル「・・・・・・」

アスカ「渚・・・? シ、シンジはどうしたのよ!?」

マリ「まさ、か」

レイ「・・・・・・!」

カヲル「シンジ君に説得されてね。チルドレンとして戦わせてもらうよ」

アスカ「そんなこと聞いてないっ! シンジは無事なの!??」

カヲル「勿論だよ。この弐号機は、シンジ君のおかげで力を増したんだ。
そして今シンジ君は、同様に初号機を覚醒させるべくドグマに残っている」

906 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 06:27:06.80 ID:xVAb+wDZ0

アスカ「あ、相変わらず何言ってんだかわかんないけど。とにかく無事なのね」

レイ「良かった・・・碇くん」

カヲル「献身的だね、君たちは。君らのほうがよほど死に掛けて見えるよ。さて」

量産型「「「「「「「「「グェェェェッ」」」」」」」」

カヲル「シンジ君もすぐに来てくれる。それまで、僕と弐号機がお相手するよ」

弐号機「フォォォォォォォォーーー!!!」

カヲル「行けますね? キョウコさん」

アスカ「キョウコ・・・って・・・・・・・・・ママ?」

911 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 06:40:21.18 ID:xVAb+wDZ0

シンジ「・・・・・・」

ユイ「こんにちは。シンジ」

シンジ「こんにちは、母さん」

ユイ「大きくなったわね」

シンジ「そりゃ、こんだけ放っておかれればね。母さんは、若いや」

ユイ「シンジが小さい時から、ずっとエヴァの中にいたから」

シンジ「それに美人だし。なんとなく、優しくて、頭が良さそうに見える」

ユイ「あら」

シンジ「不思議な雰囲気があって・・・やっぱり、綾波は母さんに似てるんだね」

ユイ「・・・・・・」

シンジ「父さんが狂っちゃったのも、少し分かる気がする」

ユイ「・・・・・・」

シンジ「良かった」

ユイ「シンジ」

912 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 06:54:05.09 ID:xVAb+wDZ0

ユイ「外でのこと、ある程度は分かってるわ。私を・・・・・・抱くつもりなの?」

シンジ「うん」

ユイ「あなたのお母さんなのよ?」

シンジ「タブーだったら、もういっぱい侵してきたよ・・・。
僕の友達のことが好きだって言ってた女の子抱いた時は、すっかり調子に乗ってたし」

ユイ「・・・・・・」

シンジ「クラスメートも、大人も、小学生ともした。学校の先生や、父さんの愛人も。
綾波とは・・・本当はしちゃダメなのかも知れないけど、沢山してる」

ユイ「・・・・・・」

914 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 07:04:09.61 ID:xVAb+wDZ0

シンジ「ミサトさんっていう人を初めて抱いた時なんかさ、
頑張ってかっこつけたこと言ってみたけど、本当は全然違うんだ」

シンジ「槍になったおちんちんを初めて使って以来、
ミサトさんの身体を見るたびに、この人を犯したいって、そればっかり考えるようになっちゃってた」

シンジ「無理やりでもいいから犯して、恋人の加持さんって人から奪い取って、
僕にめろめろにして見せつけてやりたいって・・・そんなこと何回も考えてた」

シンジ「考えるだけじゃなくて、実際に酷いことをしてきてる。そもそも、二股とかどころじゃないしね」

915 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 07:16:57.73 ID:xVAb+wDZ0

シンジ「だけど・・・そうやって僕が抱いてきた人達は、絶対幸せにするって決めたんだ」

ユイ「それと、私を抱く事がどう繋がるの?」

シンジ「今、来てる敵を倒せなきゃ全部終わっちゃう。アスカや綾波やマリさんが最初に殺される」

ユイ「・・・・・」

シンジ「だから母さんの心を解き放って、僕とのシンクロ率も完璧にしたい。それと」

ユイ「なに?」

シンジ「やっぱり、美人だから抱きたいだけかも知れない。
父さんから奪い取って僕にめろめろにして、見せつけてやりたいって思ってる」

ユイ「シンジ・・・。まったくこの子は・・・」

シンジ「ゴメン。母さん。僕、とんでもなくスケベな子に育っちゃった」

916 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 07:31:05.67 ID:xVAb+wDZ0

シンジ「母さん・・・」

ユイ「・・・それ以上近寄らないで」

シンジ「・・・・・・」

ユイ「シンジ。お願い」

シンジ「言葉で説得しようと思ったのに、おかしな話になって時間だけ食っちゃった」

ユイ「シンジ!!」

シンジ「ゴメンね。母さん。他の人に試したことないけど、槍のえっちな力を『最強』にして―――」

ユイ「イヤっ」

シンジ「一瞬で―――」

ぎゅぅ

ユイ「あっ!」

シンジ「僕の女になって。ユイ」

ユイ「あ♥ あっあああああああああーーーーーーッッッッ♥♥♥」

918 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 07:42:22.40 ID:xVAb+wDZ0

マヤ「初号機、上ってきましたっっ!」

ミサト「シンジ君!!」


カヲル「待ってたよ、シンジ君」

アスカ「なに、あれ。羽生えてる」

マリ「いいにゃあ、羽」

レイ「・・・・・・・・・碇くん」


初号機「ヴォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!」

920 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 07:50:30.25 ID:xVAb+wDZ0

数ヵ月後

ゲンドウ「・・・・・・」

シンジ「アダムの除去手術、成功したんだって? おめでとう、父さん」

ゲンドウ「赤木博士だけでは難しかっただろうが、ユイが尽力してくれたからな」

シンジ「うん。カヲル君も喜んでた。父さんは嬉しくないの?」

ゲンドウ「そのユイを私から奪ったお前に、良い顔を見せるわけがなかろう」

シンジ「僕の女癖悪いのは父さんの遺伝だよ。多分」

ゲンドウ「私はユイ一筋だった」

シンジ「母子丼の愛人作って部下にしといて、心だけ一途なんて余計タチ悪いだけだろ!」

ゲンドウ「誰彼構わず恋人にしてしまうお前に言われたくはない」

シンジ「誰彼構わずじゃないよ、ちゃんと選んでる」

ゲンドウ「・・・・・・」

シンジ「・・・・・・」

ゲンドウ「・・・・・・・なにしに来たのだ。お前は」

シンジ「く、口ゲンカ、かな」

922 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 07:59:27.71 ID:xVAb+wDZ0

シンジ「まぁ・・・あの、とにかく手術成功して良かった」

職員「時間です」

シンジ「じゃあ、また。来週の同じ時間に来るね」

ゲンドウ「そうか」



レイ「お疲れさま。碇くん」

シンジ「綾波! わざわざ迎えに来てくれたの?」

レイ「家からすぐだから」

シンジ「いや・・・・・・全然すぐじゃないと思うけど」

レイ「碇くんといられる時間が長くなるから、すぐ」

924 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 08:11:20.89 ID:xVAb+wDZ0

レイ「アスカ達、先に伊吹二尉の部屋に行ってるわ」

シンジ「張り切ってたもんね、パーティ。でも何のパーティなんだろ?」

レイ「『さらに広いベッドを買っちゃった記念!これで今夜は皆でお楽しみね☆』だそうよ」

シンジ「そ・・・・・・そうなんだ」

925 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 08:12:00.77 ID:xVAb+wDZ0

レイ「・・・・・・」

シンジ「・・・・・・綾波、ミニスカートって珍しいね」

レイ「碇くんが、喜んでくれると思ったから」

シンジ「うん。すっごく可愛いし、似合ってる」

レイ「嬉しい」

シンジ「あとやっぱり、脚が気になる」

レイ「・・・・・・・・・触る?」

シンジ「いいの?」

レイ「・・・・・・」コクリ

シンジ(人、周りにいないよな)

シンジ「そ、それじゃ」

さわっ




レイ「あ♥」

おわり

937 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/13(水) 08:28:01.96 ID:xVAb+wDZ0

ムチャクチャ日が長く・投下遅くなってごめんなさい&保守ありがとうございました
スレと時間の都合でエロ省略された皆さん → マナ・リツコ・キョウコ・ユイ



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