ハルヒ「こたつを用意したわ」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:みくる「キョンくん。わたしをお嫁にしてくれますか?」

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127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/03(月) 18:53:45.68 ID:MEStFoAp0

ハルヒ「やっぱコタツはいいわねぇ」

キョン「団室が狭く感じるがな」

ハルヒ「それにしても、有希もみくるちゃんも古泉君もこないわね」

キョン「ウチのクラスはHR適当だからな。岡部も早く部活に顔出したいんだろ」

ハルヒ「そうね」ブルル

   「ちょっとお手洗い行ってくるわ」

キョン「はいはい、いっトイレ」

ハルヒ「しょうもないわね、ちゃんと留守番しときなさいよ」

          バタン

キョン「はあ、いいなぁコタツは」

129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/03(月) 18:59:28.01 ID:MEStFoAp0

            ガチャ

キョン「おっハルヒ早かった…って鶴屋さん」

鶴屋「やぁやぁ、みくる風邪気味だから今日は帰るってー。伝えにきたよ」

キョン「わざわざありがとうございます」

鶴屋「それにしても、いいものがあるんだねぇ」

キョン「ああ、ハルヒが持ってきた、というか俺が運んだんですけどね。
    あったかいですよ。入ります?」

鶴屋「女の子をこんなに狭いコタツに誘うなんて、キョン君もエッチだねぇ」

キョン「い、いや、そんなつもりは」

鶴屋「じょうだんっさー。おじゃましまーす」

キョン(わざわざ隣に座らなくても)

鶴屋「あったかいにょろ〜♪」ヌクヌク


130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/03(月) 19:07:21.51 ID:MEStFoAp0

キョン(鶴屋さんの髪、いい匂いだな)

鶴屋「キョンくーん、何をそんなにジロジロ見てるんだい?
   おイタは駄目にょろよ〜」

キョン「いっいや、鶴屋さんって髪の毛綺麗ですよね」

鶴屋「ふふっ、ありがと」ゴロゴロ

キョン(猫みたいな人だな。しかしこの状況、ハルヒが帰ってきたら…)

         ガチャ

キョン「やば、鶴屋さん隠れて!」

鶴屋「へっ?」

ハルヒ「有希もつれてきたわよー」

キョン「そ、そうか。ハハハ」

鶴屋(なるほどね。ハルにゃんに見られたらマズイからアタシをコタツに隠したにょろね)

長門「……」ジー

132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/03(月) 19:16:18.03 ID:MEStFoAp0

ハルヒ「どう?有希、あったかい?」

長門「…」コクリ

キョン「よかったなぁ長門」(しまった、思い切り鶴屋さんの顔を股間に押しつけてしまった)

鶴屋(ふふふ、キョン君め、アタシを隠そうとした罰を受けてもらうよ)

        ジーッ ポロリン

キョン(ちょーっ鶴屋さん!?)

ハルヒ「なんか暇ね。キョン、オセロでもしましょう」

キョン「…ああ、いいぞ」

鶴屋(ふふ、まだ何にもしてないのに、半立ちとは、キョン君も若いねぇ」

ハルヒ「じゃあアタシが白ね」

鶴屋(えいっ!)ムキムキ

キョン「ひゃあっ!」

ハルヒ「ひゃあ?」

キョン「じゃあ!じゃあ俺は黒だな」

134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/03(月) 19:24:54.91 ID:MEStFoAp0

ハルヒ「いちいち当たり前のこと言わないでよ。アタシが先手ね」パチリ

キョン「はは、ごめんごめん」

鶴屋(キョン君のおちんちん、ムレムレっさー。
   コタツの中がエッチな匂いでいっぱいにょろ)ムラムラ

キョン(鶴屋さん、もう勘弁して)

鶴屋(それにしてもキョン君、お風呂でちゃんと洗ってないなー。
   チーズがいっぱいたまってるにょろ)ツンツン

キョン「ほうぉっ!」

ハルヒ「なによ?」

キョン「ほ、ほう。そうきたか」

ハルヒ「まだ二手目じゃない。アンタおかしいわよ」

鶴屋(このおいしそうな匂い…しょうがないなぁ、お姉さんがキレイにしてあげよう)

          チロチロ

キョン「んはぁっああん」

ハルヒ「なによアンタ気持ち悪い声出して」

キョン「すまん。久しぶりのオセロで興奮してるんだ」

147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/04(火) 00:09:22.58 ID:gAkdaCuR0

ハルヒ「そう来たか…ちょっとタイムよ」

キョン「はいはい、ゆっくり考えてくれ」

鶴屋(キョン君キョン君)ツンツン

キョン(何ですか?)

鶴屋(ほらほら、こんなにいっぱいチーズが取れたよ)ベローン

キョン(ちょっと鶴屋さん)

鶴屋(えへへー)ゴックン

キョン(ちょっ!)ビキビキ ボッキーン

鶴屋(おお、ふるふるおっきにょろ)

  (ここからが本番にょろよ〜)

   ジュパジュパ チューズゾゾゾ

キョン「はぁぁんらめぇ」

ハルヒ「はぁ?なんて」

キョン「いや、ハルヒには負けまいっていっただけだ」

149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/04(火) 00:17:42.30 ID:gAkdaCuR0

ハルヒ「じゃあここだ!」パチン

鶴屋(ウラスジにょれろ〜ん)ベロベロ

キョン「ふぉぉう、素晴らしい一手だ」

ハルヒ「ふふ、当然よ!」

鶴屋(ふふふ、ピクピクしちゃって可愛いやつめ)

   ジュパジュパネロネロ

キョン「じ、じゃあ俺はここだ」ペチン

ハルヒ「なるほど、そうきたか」

鶴屋(それにしてもキョン君、なかなかの遅漏さんだねぇ。
   アゴが疲れてきちゃったよ。こうなったら)

キョン(ちょっと鶴屋さんどこに手を)

鶴屋(ほ〜ら、前立腺だよ〜)クイクイ

キョン「お、おひりはらめぇ〜」

154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/04(火) 00:38:34.22 ID:gAkdaCuR0

ハルヒ「はぁ?おひり?」

キョン「おーヒリヒリする。唇ガサガサだぜ」

鶴屋(…アタシの前立腺マッサとフェラのコンビネーションが効かない…にょろ?)

   (さすがキョン君、神に選ばれし男)

   (…こうなったら)

        モゾモゾモゾ

キョン(ちょっと鶴屋さん、なにモゾモゾ体勢変えてるんですか)

鶴屋(よっこいせ!)ブリン

キョン(ちょっと、何、ケツ丸出しにしてるんですか)

156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/04(火) 00:45:59.49 ID:gAkdaCuR0

鶴屋(ごめんねキョン君。初めてがおしりなんて嫌だろうけど、
   鶴屋家の掟でバージンは結婚してからじゃないと駄目なのさ)

キョン(ちょっと鶴屋さん)

        モゾ ズブズブ

鶴屋「んんんんんんんんんにゃあぁぁ」

ハルヒ「ちょっと!今のなんの声!?」

キョン(終わった…なにもかも)

鶴屋「にゃ、にゃお〜」

ハルヒ「なんだ、猫みたいね。よし次はこの一手よ」パチン

鶴屋(キョン君のぶっといよぉ)

     バフッバフッ ズポズポッ

キョン(ちょっと、鶴屋さん!自重してくださいよ!)

鶴屋(これ、らめぇ)ギュウギュウ

キョン(うわ、ちんこがちぎれそうだ。キツすぎですよ!)

157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/04(火) 00:52:31.98 ID:gAkdaCuR0

キョン(つ、鶴屋さん。も、もう俺…)

鶴屋(ああ、きて、来て、キテ。キョン君きてぇぇ)

キョン「ううっ!」

        ドピュドピュッ ゴプゴプ

鶴屋(ああ、たくさん出てりゅよう。大腸…あったかい)

        ビュクビュク

        (まだでてるぅ)

ハルヒ「なんか、匂うわねぇ。ウンチみたいなのと、イカみたいな匂いが」

キョン(今度こそ…終わった)

158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/04(火) 00:59:21.70 ID:gAkdaCuR0

ハルヒ「まさかキョン…あんたコタツの中で
    変なことしてるんじゃないでしょうね」

        バッ

長門「ghfjori@pfoofi〜i8hruruffuj〜」

鶴屋「あれ?…瞬間移動したにょろ?」

ハルヒ「ちょっとキョン!コタツの中でなに変なもの出してるのよ!」

キョン「い、いや、その、ハルヒがあんまり美しいから」

ハルヒ「な、何言ってるのよ。ま、まあキョンも健康な男子なんだし、
    今日のところは大目に見てあげるわ」テレテレ

キョン「…ありがとう」

ハルヒ「じゃ、じゃあアタシは今日は先に帰るからね。ちゃんとファブリーズしときなさいよ」

キョン「ああ、じゃあな」

161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/04(火) 01:04:17.04 ID:gAkdaCuR0

キョン「長門ありがとうな。助かったよ」

長門「別に…いい」

キョン「本当にお前には助けてもらってばっかりだ」

長門「お返し、してくれる?」

キョン「え?お前がそういうこと言うの珍しいな。いいぞ、図書館か?」

長門「私も、コタツの中でさっきのような事を貴方としたい」

キョン「…」

翌日、キョンは下半身の低温やけどに塗るためのオロナインを買った。

           完



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