古泉「『アナル 拡張 やり方』っと」カチカチッターン


メニュー
トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:鶴屋さん「あっはー、プレゼントは何が欲しいのかな……えっ//」

ツイート

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/31(金) 13:11:17.59 ID:vNeWnjD40


古泉「…これはこれは」カチカチ

古泉「失敗例ですか…んっふ。おっと…これは…ちょっとした恐怖ですよ」カチカチ

ガチャ
キョン「うぃーす。おっ古泉だけか。ハルヒの机で何してんだ?何か調べものか?」

古泉「どうも。大したことじゃありませんよ(最小化してっと)」カチ

古泉「暇を持て余していた所で・・・ちょうど今終わりましたよ。一局どうです?」

キョン「のぞむところだ」

バンッ!!!
ハルヒ「おっくれてめんごー!!」 みくる「ふぇぇ」 長門「…」 ゾロゾロ

キョン「三人揃って珍しいな」

ハルヒ「ちょっと用事があったのよ!!あれ?パソコン使ってたの?」

ハルヒ「これ何かしら」カチ

古泉「!!!!」

後は頼んだ

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 13:21:17.91 ID:oFqTOBM50

ハルヒ「『アナル 拡張 やり方』・・・ちょっと!!!何よこれ!!!」

古泉「そ、そういえば先ほど彼がパソコンで何やら検索してましたよ」

キョン「おい!!古泉!?」

ハルヒ「キョン・・・あんた・・・」

キョン「ち、違う!断じて違うぞハルヒ!!」

キョン(なんだなんだこの状況は・・・)

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 13:23:17.15 ID:oFqTOBM50

みくる「こんにちは〜」

キョン「あ、朝比奈さん!」

ハルヒ「みくるちゃん。ちょっと来て。見てこれ。」

みくる「な、なんですか〜〜。」

古泉「・・・」

みくる「あ、あぁ〜〜///」

ハルヒ「」これキョンの趣味なの。」

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 13:25:03.11 ID:oFqTOBM50

キョン「ち、違うんですよ朝比奈さん!!」

ハルヒ「何が違うのよ!古泉君もキョンがパソコン見てたっていってるじゃない!ねえ古泉君?」

古泉「ええ。彼がパソコンを」

みくる「へ、変態・・・///」

キョン「古泉・・・てめぇ・・・!!」

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 13:28:22.34 ID:oFqTOBM50

長門「じゃあこれを見ればいい。」

キョン「うぉ!!長門!?」

ハルヒ「あら。有希いたの?」

長門「初めからいた。」

キョン「だ、だったら長門!!さっきのこと。一部始終見てるよな!?」

長門「・・・」

長門「見てた」

キョン「長門・・・」

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 13:30:32.65 ID:oFqTOBM50

キョン「じゃあ指をさしてくれ。誰がパソコンをはじめに使ったか」

長門「コクン」

スッ

古泉「ば、僕ですか・・・?ハハハ。嫌な冗談ですね。」

ハルヒ「こ、古泉君・・・まさか・・・本当に・・・?」

古泉「嫌だなぁ。僕がそんな風に見えます?」

キョン「見える。むしろそうにしか見えないぞ」

ハルヒ「・・・」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 13:32:32.98 ID:oFqTOBM50

ハルヒ「・・・」

キョン「よく考えてくれハルヒ。な?」

ハルヒ「・・・」

キョン「朝比奈さんも!俺がアナル開発するように見えます!?」

朝比奈「へ、変態・・・」

キョン「・・・」

古泉「もう認めたらどうです?」

キョン「古泉ィ・・・!!!」

ハルヒ「いいこと考えたわ!!!」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 13:35:49.20 ID:oFqTOBM50

ハルヒ「アナル開発に興味があるってことは普段からいじってるはず!」

ハルヒ「だからみんなのアナルに何かしらを突っ込んで閉まり具合を確認すればいいのよ!!」

朝比奈「あ、アナルって。私もですか〜〜」

ハルヒ「もちろんよ!みくるちゃん!!全員やるの!!!」

みくる「ふ、ふわぁ〜〜〜〜〜」

ハルヒ「さあ!全員ケツ出しなさい!!!」

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 13:40:55.58 ID:oFqTOBM50

古泉「ち、ちょっと待ってくださいよ。涼宮さん。」

ハルヒ「あら。なに古泉くん。」

古泉「何かしら突っ込む?全員のケツに?どう考えてもおかしいでしょう」

キョン「いや、別に普通だろ。」

古泉「いやいや・・・」

朝比奈「寒いですぅ〜〜。やるなら早くお願いします〜〜」

キョン「ほら。朝比奈さんを待たせるな。お前も早くケツ出せ。」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 13:44:12.80 ID:oFqTOBM50

ハルヒ「じゃあまずはみくるちゃんね!!」

みくる「は、はぃぃ!」

ハルヒ「突っ込むものは・・・えっと・・・ここにある鉛筆でいいわね!!」

キョン「やさしくしてやれよ」

ハルヒ「そんなこと言われなくてもわかってるわよ!!!行くわよみくるちゃん!!!」

ブスッ

みくる「あぁあああああああああああああああああああああ!!!!!」


19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 13:45:33.40 ID:oFqTOBM50

みくる「痛いです〜〜」

ハルヒ「これが限界ってとこか。みくるちゃんは白ね。次有希!」

長門「はい」

ブスッ

長門「あっ・・・///」

ハルヒ「白!!」

キョン「早っ!!!」

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 13:47:44.89 ID:oFqTOBM50

ハルヒ「次キョンね。なにか突っ込むもの・・・」

キョン「変なものはやめてくれよ」

ハルヒ「あら!ここにクリスマスで使ったシャンパンの空き瓶があるじゃない!!!」

キョン「おい、まさか・・・」

ハルヒ「えいっ!!!」

ブスッ

キョン「ふおぉっう!!??」

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 13:49:28.48 ID:oFqTOBM50

キョン「いたたたたた!早く抜いてくれハルヒ!!!」

スポン!

ハルヒ「うーん。一応ビンが入ったんだもの・・・グレーね」

キョン「お前が無理やり突っ込んだんだろうが!!!」

ハルヒ「次!古泉くんだけど・・・困ったわね。もう突っ込むものが見当たらないわ。」

古泉「・・・」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 13:52:23.01 ID:oFqTOBM50

キョン「もうそのビンでいいだろ。」

古泉「な・・・!?」

ハルヒ「それもそうね。いいわよね?古泉くん」

古泉「も、申し訳ございませんが、涼宮さん。野郎の穴に突っ込んだものと同じものを入れられる趣味は持ち合わせてないんです。」

ハルヒ「でも困ったわね。それじゃあ何を突っ込もうかしら?」

古泉「・・・こをお願いします。」

ハルヒ「・・・え?」

古泉「底の方でお願いします。」

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 13:55:49.11 ID:oFqTOBM50

キョン「底って・・・!正気かお前!?」

古泉「ええ。至って正常ですよ僕は」

ハルヒ「こんな太いものをアナルに・・・?どうかしてるわよ・・・!?」

古泉「どうせ入れられるなら、より太いものを。それに今回は涼宮さんの手で入れてもらえるようですし。」

ハルヒ「やっぱり・・・「『アナル 拡張 やり方』を検索したのは・・・」

古泉「僕ですよ。長門さんのおっしゃる通りです。」

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 13:58:56.90 ID:oFqTOBM50

キョン「古泉・・・」

古泉「この手段をとられた時点で僕の負けでした。」

古泉「だからどうせバレるのなら。こちらの方が断然お得ですよね?」

ハルヒ「き、キョン!?こいつちょっと変よ!!」

キョン「俺に聞くな!!」

みくる「嫌・・・変態・・・」

古泉「さあ、涼宮さん。あなたの手で僕の閉鎖空間を開いてください。」

古泉「お願いします。」

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 14:01:39.00 ID:oFqTOBM50

ハルヒ「き、キョン!あんたがやりなさい!!」

キョン「な!!なんで俺が!?」

ハルヒ「よく考えたらー!!あたしが突っ込まなきゃいけない必要はないわけじゃん!?」

ハルヒ「古泉くんのアナルを確認すれば解決なんだから!!さあキョン!早くしなさい!!!」

キョン「ちょ!!!じ、じゃあ別に朝比奈さんでもいいんじゃないですか!?」

みくる「え、えーーーーー!?」

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 14:04:24.96 ID:oFqTOBM50

ハルヒ「ちょっとキョン!!!」

みくる「私、嫌です〜〜」

キョン「もうなりふり構っていられません。さあ!朝比奈さん!!!」

古泉「早くお願いします。」

ハルヒ「待ちなさいよ!!ビンの口のほうはキョンので汚れてるのよ!?それをみくるちゃんに・・・」

古泉「涼宮さん・・・」

キョン「ご指名だぞハルヒ」

ハルヒ「絶対イヤッッ!!!」

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 14:44:56.44 ID:oFqTOBM50

キョン「よーし!わかった!!」

キョン「じゃんけんで決めよう。これで文句ないな。」

古泉「す、涼宮さん・・・」

ハルヒ「し、しかた無いわね・・・」

みくる「ま、負けられないです〜〜」

古泉「もう我慢できません・・・」

キョン「先に3回勝った奴から抜けだ!!」

みくる「はいぃ〜」

ハルヒ「受けて立つわ!!」

キョン「じゃーんけーん・・・」


その時、突如後ろからすさまじい爆音が聞こえた。

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 14:47:01.39 ID:oFqTOBM50

みくる「な、なんですか〜〜」

キョン「く!古泉か!!!」

ハルヒ「古泉くん!?」

古泉「つつ・・・すみません。焦らしプレイに我慢できずにそこにあった花火を突っ込んでしまいました・・・」

ハルヒ「・・・」

キョン「・・・」

みくる「・・・」

古泉「涼宮さんも一緒にどうです?」

ハルヒ「いらないわよ!!!」

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 14:52:13.19 ID:oFqTOBM50

古泉「そういえば涼宮さんのアナルを拝見していませんでしたね?」

ハルヒ「なっ!?」

みくる「一人だけずるいです〜〜」

キョン「さあ、おとなしくケツだせ!」

長門「拡張」

ハルヒ「や、やめて・・・!!!」

ハルヒ「いやあああああああああああああああああああああああああああああ!!!」

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 14:56:03.79 ID:oFqTOBM50

ピコーン

キョン「!?」

YUKI.N:これが開いたということはあなた、わたし、涼宮ハルヒ、朝比奈みくる、古泉一樹のアナルが拡張されたはず

キョン(あぁ、そのとおりだよ長門・・・)

YUKI.N:それが鍵。これは更生脱出プログラム。

古泉「なんですこれ?」ヌッ

キョン「わ!古泉!?」

YUKI.N:エンターを押せば古泉一樹のアナル趣味はなかったことになる。レディー?

古泉「・・・」

52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 14:58:31.63 ID:oFqTOBM50

古泉「僕が・・・更生・・・?」

キョン「は、はは!よかったな古泉!これで変態趣味を克服できるぞ!」

古泉「アナル・・・変態・・・」

ハルヒ「ほら古泉くん!エンター押しちゃいなさいよ!ね?」

古泉「趣味・・・」

みくる「うぇぇぇ」

古泉「!」

古泉(僕が選ぶ答え。それは・・・!!!)



カチッ!

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 14:59:55.65 ID:oFqTOBM50

ここまで駄文にお付き合いいただきありがとうございました。
あとは皆さんのご想像にお任せします。ライフル麻酔銃は書いてないです。

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/31(金) 21:30:28.24 ID:uvRBOF05O

そして世界は改変された。

古泉「あれ、僕は今何を検索しようとしたんでしょうか……」

古泉「ふむ、忘れてしまっては仕方がありません」

古泉「『キョン ちんこ 画像』っと。んっふww」カタカタ

ガチャ
キョン「うぃーす。おっ古泉だけか」

古泉「どうも(最小化してっと)」カチ

キョン「調べものか?」

古泉「暇を持て余していたもので……一局どうです?」

キョン「のぞむところだ」

バン
ハルヒ「遅れてめんごー!!」 みくる「ふぇぇ」 長門「…」ゾロゾロ

キョン「三人揃って珍しいな」

ハルヒ「ちょっと用事があったのよ!!あら?パソコン使ってたの?」

ハルヒ「これ何かしら」カチ

古泉「!!!!」

71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/31(金) 21:39:31.71 ID:uvRBOF05O

ハルヒ「きゃ!!!」

キョン「どーしたハルヒ!?」

ハルヒ「ちょっと何よこれ!」

みくる「どーしたんです?どひゃぁぁあ」

キョン「一体なん 古泉「うわ!何ですかこれ!?何で彼のペニスの画像が」

ハルヒ「誰よこんなの検索したやつ」

キョン「古泉お前さっ 古泉「彼がさっきパソコンを使っていましたよ!!」

ハルヒ「え」

キョン「古泉てめぇ!」

72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/31(金) 21:48:18.43 ID:uvRBOF05O

ハルヒ「キョンあんた団長のパソコンでこんなもの調べて挙げ句の果てに団長にこんなもの見せるなんて死刑よ!!罰金よ!!!」

キョン「聞け!!俺じゃない!!パソコンを使っていたのは古泉だ!」

古泉「なな何を言ってるんですか。僕はあなたの陰茎の画像を検索などしていませんよ」

キョン「さっきから彼だのあなたのって…何で俺が俺のちんこの画像を検索しなくちゃならんのだ!!それに何で検索で出るんだよ!!ちょっと見せろ!!」

キョン「……本物だ」

73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/31(金) 21:57:51.45 ID:uvRBOF05O

ハルヒ「キョン…あんたが自分のをネットに上げて自分で検索する変態だったなんて……」

キョン「俺じゃないって!古泉だ」

古泉「責任転嫁は良くないですね。いい加減認めてください」

キョン「てめぇ……」

ハルヒ「帰る」ボソッ

キョン「へ?」

ハルヒ「帰るって言ってんの!解散よ!」スタスタ
バン

キョン「……」

古泉「……」

古泉「何であんな画像を検索したんです?」

キョン「……っ!」

古泉「あなたらしくない……」

キョン「……」スタスタ


74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/31(金) 22:02:40.74 ID:uvRBOF05O


みくる「ふぇぇどこいくんですかぁ?」

キョン「俺も帰ります」ガチャ

古泉「…」

みくる「…」

古泉「彼があんな事するなんて意外ですね」

みくる「わ、私も帰りますね!」ガチャ
バタン

古泉「…」

古泉「長門さん?」

古泉「んっふ。もう帰ってしまわれましたか」


75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/31(金) 22:06:32.14 ID:uvRBOF05O

PC<ッアー!!

古泉「んっふwふwwwwんふぅwww」シコシコ

PC<オーウフ!!

古泉「んっ」ドピュドピュ……トプ

古泉「さて…僕も帰りますか」

76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 22:13:48.04 ID:uvRBOF05O

──帰り道

古泉「明日からどうしましょうか」

古泉「……」

古泉「まぁ何とかなるでしょう」

プルルル

古泉「閉鎖空間ですか…。」
ピッ
古泉「はい!直ぐに向かいます!!」

78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 22:21:03.65 ID:uvRBOF05O

──閉鎖空間

古泉「ふんもっふ!!」ズパーン

機関A「このの神人はこんなに強い……!!」

古泉「これは一体……非常事態です」

機関B「よそ見するな!!うわぁぁあああ」グシャ

古泉「Bさん!!!クソっ神人め」

古泉「セカンドレイド!!」ドピュッドピュッ

神人「UAhhh------」

──────

───



79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 22:30:51.37 ID:uvRBOF05O

──翌日。文芸部室。

ガチャ
古泉「こんにちは。彼と涼宮さんは来てないんですか」

長門「涼宮ハルヒからは団活を休むと聞いている。そして彼は今日学校には来ていない」

古泉「え」

みくる「古泉くん」

古泉「何でしょうか」

みくる「キョン君から聞きました。長門さんにも調べてもらってもう全部わかってるんです」

古泉「一体何を…!?」


81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 22:37:00.55 ID:uvRBOF05O

みくる「昨日のあれ……全部、古泉くんがやったんでしょう?」

古泉「な、何言ってるんです!?それにあれじゃ何か分かりませんよ!」

みくる「そ、それは…キョン君のあれを…そのぅ…」

古泉「それに証拠がどこにあるんですか!!」バン

みくる「ふぇ!」ビク

82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 22:44:27.66 ID:uvRBOF05O

長門「証拠ならある」ッス
古泉「そのビデオは!」


ビデオ「ガチャ
『こんにちは。おっと、一番乗りでしたか』」

みくる「昨日の映像ですぅ」

古泉「……」

84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 22:51:50.43 ID:uvRBOF05O

「『彼がくる前に終わらしておきましょう』カチャカチャ『んっふ』ブルン」

みくる「びぁぁぁああ」
長門「気色悪い」

古泉「………っく」ムクムク
「『やはり彼の座った椅子は最高だ』スリスリ『常套句しか思いつきませんよ』スリスリ」

みくる「キョン君の椅子でな、な、ななんてことをぉぉ」

長門「……古泉一樹を敵性と判断」

古泉「な、長門さんやめてください!!」

86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 23:02:06.01 ID:uvRBOF05O

「『ふんっもっふ!!』ドピュッドピュッ」

長門「最低」

みくる「最低ですぅ」

古泉「………やめろ」ボソ

「『そう言えばもうそろそろ機関が彼のペニスの画像を上げる時間ですね』フキフキ『涼宮さんの席を少し借りましょう』カチッウィーン」

古泉「止めろぉぉぉお!!!!」ブン

「『『キョン ちんこ 画像』っと』カチカチッターン」
バコ!!プシュー

88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 23:07:58.63 ID:uvRBOF05O

古泉「はぁ…はぁ……」

長門「もう言い逃れられない」

みくる「キョン君に謝ってください。涼宮さんは私たちで何とかしておきますから…」

古泉「どうやら僕の負けのようですね……分かりました……彼に謝りましょう」



90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 23:19:02.14 ID:uvRBOF05O

──外

古泉「はっはっ……どう謝ったものか…ん…」タッタッタッタッ

『キョン君は光陽園駅前広場に呼んでおきました』

古泉「こんな寒い日に外で待たせる何て朝比奈みくるも面白い方だ」タッタッタッタッ

古泉「ん……ふう。疲れましたね。このままじゃ向こうにつく前に夜になってしまう」

91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 23:24:36.30 ID:uvRBOF05O

古泉「仕方ない」カチャカチャ

古泉「寒いのであまりやりたくなかったのですが…」ポロン

古泉「飛びますか!!」ブルン

ブルンブルンブンブン

ブンブンブン

古泉「ふーんもっふ!!」フワァァァ---



92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 23:34:06.56 ID:uvRBOF05O

──光陽園駅前広場

キョン「寒!」

キョン「一体朝比奈さんはこんなところに呼び出して何の用なんだ」

キョン「また未来からの指令が来たのか?そろそろ朝比奈さん(大)が来たりしてな」

キョン「遅い……」

「──ふ───!!」ブロロロロ

キョン「ん?ヘリの音か?」

古泉「もふもふもふ!!!!」ブロロロロ

キョン「って古泉!!!お前何やってんだ!!」

古泉「遅れて」

ブンブンブンブ

古泉「申し訳」

ブルンブルン

古泉「ございません」

スタ

95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 23:42:54.92 ID:uvRBOF05O

キョン「何者何だ……お前」

古泉「ただの超能力者ですよ。これも僕の超能力のひとつです」

キョン「ちんこをプロペラにして飛ぶ超能力者は多分世界でお前だけだろうな」

古泉「おやおや、世界は気づかないだけで意外とこういう能力の持ち主はいるものですよ。僕と同じ能力、またそれ以上の能力者も、ね」

キョン「古泉」

古泉「はい」

キョン「お前は俺に話が話があったんじゃないのか?」

古泉「………はい」

96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/31(金) 23:53:36.43 ID:uvRBOF05O

キョン「……言ってみろ」

古泉「はい……ちょっと恥ずかしいので後ろを向いていただけますか」

キョン「?……あぁ」クルッ

古泉(彼はやはりいいカラダをしていますね。おっと息子が寒さで起きてしまった)ムクムク

キョン「……まだか?」
古泉「困りましたね…こんな時に」

キョン「どうしたんだ?」

古泉「閉鎖空間です」

98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/01(土) 00:05:18.31 ID:0nCGn2OUO

キョン「ハルヒのやつか」

古泉「えぇ…困ったものです」

キョン「分かった行ってこい。俺の事は後でいい」

古泉「すいません!ではイッて来ます」ガバッ

キョン「おい!!古泉何してるんだ!!」

古泉「あなたの穴の閉鎖空間にイくんですよ」

キョン「やめっ!ッアー!!!!!」

キョン&古泉「HAPPY NEW YEAR!!!!!」

おわり

99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/01(土) 00:06:13.03 ID:0nCGn2OUO

キョン「ハルヒのやつか」

古泉「えぇ…困ったものです」

キョン「分かった行ってこい。俺の事は後でいい」

古泉「すいません!ではイッて来ます」ガバッ

キョン「おい!!古泉何してるんだ!!」

古泉「あなたの閉鎖空間にイくんですよ」

キョン「やめっ!ッアー!!!!!」

キョン&古泉「HAPPY NEW YEAR!!!!!」

おわり

101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/01(土) 00:14:57.65 ID:0nCGn2OUO

キョン「ハルヒのやつか」

古泉「えぇ…困ったものです」

キョン「分かった行ってこい。俺の事は後でいい」

古泉「すいません!ではイッて来ます」ガバッ

キョン「おい!!古泉何してるんだ!!」

古泉「あなたの穴の閉鎖空間にイくんですよ」

キョン「やめっ!ッアー!!!!!」

キョン&古泉「HAPPY NEW YEAR!!!!!」

おわり

102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/01(土) 00:19:26.86 ID:0nCGn2OUO

連投しちまったか

やっぱもしもし使うと時間かかるな

俺は南無じゃないよ

おやすみ



ツイート

メニュー
トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:キョン「うぉら!!」 ハルヒ「へぶっ!!」