鶴屋さん「あっはー、プレゼントは何が欲しいのかな……えっ//」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:ハルヒ「夏は♪ 海よ♪ 山よ♪ 不思議探索よ♪」

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53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/24(金) 00:36:36.23 ID:fDiSEdN3O

キョン「だから…鶴屋さんが欲しいといいました!」

鶴屋さん「なななんだいキョンくん?からかっているのかな?」

キョン「冗談なんかじゃありません。鶴屋さん、オレのものになってください」

鶴屋さん「で、でもキョンくんにはハルにゃんが」

キョン「あいつは関係ありません。オレは鶴屋さんが好きなんです!」

古泉(電柱裏)(…困ったものです)

というやつかと思った


84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/24(金) 00:57:35.36 ID:fDiSEdN3O

鶴屋さん「う…でも……」

キョン「鶴屋さん!オレは真剣なんです。YESなら勿論嬉しいですが、NOでもきっぱり諦めます。まだお答えいただけないなら…今でなくても構いません」

鶴屋さん「……ゴメン。いきなりで気持ちの整理ができないっさ」

キョン「……」

鶴屋さん「だから明日…クリスマス…わたしと…1日だけデートしてほしいっさ。それで…気持ちの整理ができると思うから、たぶん」

キョン「…わかりました!絶対に来ます!」

鶴屋さん「じゃあ待ち合わせ場所とかは後でメールするね。今日はゴメン」ダッ

そう急ぎ急ぎ言って鶴屋さんは駆けて行った
そして後ろから殺してやりたいぐらい聞きなれた声がしてきた

古泉「どういうことでしょうか?」

キョン「見ていたのか、この変態ストーカー」

ヤレヤレ
明日はどうなることやら

絶対に続かない

194 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/24(金) 08:58:31.96 ID:fDiSEdN3O

>>84

古泉「おやおや、ひどい言われようですね」

キョン「どういうことも何もただ好きな人に告白しただけだ」

古泉「……次にボクが何を言うか検討はついてると思います」

…またハルヒか?

古泉「また涼宮さんです」

今回はどんな関係が?

古泉「……本当にわからないのでしょうか?それともとぼけているのでしょうか?」

?何のことだ?

古泉「………ふう。あなたの鈍さもここまでくると称賛に値します」

今回は随分嫌みたらしいな
はっきり言え

古泉「これはボクの口から言うべきではないのでしょうね。人として…いや友人としては言いたくはありませんが、緊急事態…なんでしょう」

古泉は深呼吸を一度して言った

古泉「涼宮さんはあなたに好意、いえ、恋愛感情を抱いています」

そして続かない

201 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/24(金) 11:00:26.94 ID:fDiSEdN3O

>>53>>84>>194

キョン「……そっか」

古泉「おや。驚いてないようですね」

キョン「まあ、なんとなくわかっていたのかもしれん」

古泉「…フフフ。あなたはひどい人だ。ボクにこんな嫌な役をやらせるなんて」

キョン「すまなかったな古泉。そして、これ以降もすまない」

古泉「全てわかって言っているんですか?もしかしたら…涼宮さんは鶴屋さんの存在だけを消すかもしれませんよ。これは、あなたにとっての、最悪の場合でしょうが」

ョン「古泉よ…わかっていないな」

古泉「と、言いますと?」

キョン「ハルヒはあれでもちゃんと成長しているんだぜ」

古泉「失恋ごときで世界を改変しようと思わないと?」

キョン「ごときって言い方は気に入らんが、もしもハルヒが世界を改変したとしても、そこに鶴屋さんがいないことは絶対にない」

古泉「えらい自信ですね。その根拠は?」


202 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/24(金) 11:14:27.44 ID:fDiSEdN3O

キョン「何でこの世は不思議で満ちあふれていないのか」

古泉「…なるほど。涼宮さんは無意識下で必ず鶴屋さんを消すことはないと、あなたは信じている、いや、信頼している」

キョン「そういうことだ」

古泉「そうですか……わかりました。ボクはアルバイトで過労死することにしましょう」

キョン「…すまない。だが今回はやけに軽いな」

古泉「フフ。変わったのは涼宮さんだけではないということです。今のボクは組織の人間である前に、SOS団・副団長、そして、あなたの友人の1人でありたいと思っています」

キョン「本当に悪い。そしてありがとうな」

古泉「いえいえ。ボクはそろそろ。では御武運を」

そう言って古泉は振り向いて歩きだした

キョン「またな」

古泉は振り返らずに手を軽く振って去って行った
まったく

オレはいい親友を持ったものだ

Fin

229 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/24(金) 12:32:21.22 ID:fDiSEdN3O

>>202
クリスマス当日である

鶴屋さん「やっ!待ったかな?」

キョン「こんにちは。ぜんぜん待ってません」

SOS団の集まりならばビリはおごることになるので全力で待ち合わせ時間よりかなり早めに来るのだが
この日のオレは待ち合わせの10分前に来た
という設定で
実は一時間も前に来てたのは秘密だ

鶴屋さんの服装は白を基調としており、ニット帽を被り耳あてもしている
今日は記録的な寒さになっており雪なんぞ降っている
服装の表現が曖昧なのは作者にまったくセンスがないからであってオレのせいではない

キョン「じゃあ行きましょうか」

鶴屋さん「その前になんか言うことがないっかな〜?」


230 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/24(金) 12:35:00.40 ID:fDiSEdN3O

>>229


いざ言うとなるとかなり照れるものだ

キョン「似合っていますよ。とても」

鶴屋さん「//…ありがとね!じゃ行くにょろ!」

さて今日はオレがエスコートすることになっているのだが
上手くいくのかどうか
まあ頑張るがな





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