ハルヒ「今日の団活は皆で習慣下ネタで盛り上がりましょう!」


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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/16(金) 22:33:29.91 ID:rdFMnZra0

下ネタです。よろしければ。

放課後、部室

みくる「どうぞ、お茶です」カタン

キョン「ありがとうございます」フーフー ズズッ

長門「…もっと優しく吸って…」

キョン「!?」ブーッ

みくる「あ、あの、美味しくなかったですか…?」

キョン「い、いえ、お茶はとても美味しいですよ!…おい、長門!今のは何だ!」

長門「お茶を擬人化しただけ」

バァン

ハルヒ「遅れてごめーん!ねぇ、キョン……って何やってんのよ!」

古泉「彼が長門さんの擬人化ネタにやられてお茶を吹いてしまったのですよ」

キョン「全く、いつまでも引っ張るのやめてくれよな…」

長門「いつまでも慣れないあなたが悪い」

ハルヒ「そうよ、いつまでもエロい妄想して反応するキョンが悪いんでしょ?」

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/16(金) 22:38:14.94 ID:rdFMnZra0

キョン「敏感な年頃なんだからしょうがないだろ…」

古泉「どの部分が敏感なんですか?」

キョン「そりゃあ、かっ……回路、そうだ、思考回路が下ネタに敏感になっててだな…」ムラムラ

長門「下半身」

キョン「頑張って誤魔化したのにあっさり言わないでぇ!」

ハルヒ「まぁいやらしい!これだからキョンは嫌だわ!」

キョン「男じゃなくて俺限定!?…ちょっと想像力が豊かなだけじゃないか」

古泉「特定の分野のみですけどね」

みくる「わたしもキョンくんを見習って、もっと想像力を鍛えないといけないですね!」

キョン「朝比奈さんはこれ以上染まらないでいいですよ!」

長門「もう手遅れ」

キョン「お前がな!」

ハルヒ「キョンもね!」

古泉「では僕も」

みくる「えと、涼宮さんも…あ、みんな手遅れですね」


4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/16(金) 22:42:48.03 ID:rdFMnZra0

古泉「それにしても擬人化でここまでなら、人間についてはもっと反応するんでしょうね?」

キョン「!!」

ハルヒ「ナイスよ古泉くん!さすがエロ副団長ね!」

古泉「いえいえ、エロ団長様には足元にも及びませんよ」ニッコリ

キョン「おぉ、珍しく古泉が張り合ってるな」

みくる「エロ肩書きいいなあ…」

キョン「えぇ!こんなのない方が…」

ハルヒ「うっさいわよ、エロ団員!」

キョン「…」

ハルヒ「みくるちゃんは、SOS団専属エロメイド兼エロマスコットよ!」

キョン「すっごく卑猥な響き!」

みくる「あれ?副々団長兼書記の方じゃないんですか…?」

ハルヒ「あっちはあんまエロくないじゃない」

古泉「エロ書記は少し卑猥な感じがしますけどね」

キョン「秘書だったらさらによかったんだけどな」

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/16(金) 22:45:44.39 ID:rdFMnZra0

ハルヒ「なるほど…あなたはそういうのが好きなんですか?」ニヤリ

キョン「ああ。こう、尽される感じがたまらないんだよな!他にもナースとか……ってハルヒ!?」

古泉「夢中で語ってましたね」

長門「あさはかなり…」

ハルヒ「みくるちゃん、これは本気で気を付けた方がいいわよ…」

みくる「そうですね。ナース服は封印かな…」

キョン「そんな目で見ないで下さいよ!」

長門「私も肩書きが欲しい……」

キョン「俺たちはエロ団員があるだろ?」

長門「同類と思われて不快」

キョン「…」

ハルヒ「大丈夫、有希はSOS団エロ無口キャラがあるじゃない!」

長門「そうだった…安心した」

キョン「そんなに俺と一緒にされたくないのか」


6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/16(金) 22:48:53.68 ID:rdFMnZra0

ハルヒ「よし…じゃあ、今日の団活は皆で習慣下ネタで盛り上がりましょう!」

キョン「週刊下ネタ?そんな雑誌あったか?」

長門「是非定期講読したい」ムラムラ

ハルヒ「いいわねそれ!SOS団で作って売ったらかなり儲かるわよ!」

キョン「すぐ発禁になりそうだな」

ハルヒ「社長兼編集長はもちろんあたし。会社名は涼宮出版がいいかしら?SOS社も捨てがたいわね!」

古泉「その時は是非雇っていただきたいですね」

ハルヒ「当たり前じゃない!もちろん古泉くんには副社長兼営業部長の座を用意しておくわ!」

古泉「ありがたき幸せ。必ずやお役に立ってみせましょう」

ハルヒ「みくるちゃんはメイド兼マスコット兼秘書で、有希は何でも出来るから残りの役職全部頼むわ!」

みくる「秘書ですか…!憧れてたので嬉しいです」

長門「任せて。その代わり発売日前に読ませて欲しい」

キョン「おーい、話ずれてるぞ?」

ハルヒ「平社員は黙ってなさい!」

キョン「いつまでたっても出世できないんだな、俺は…」


8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/16(金) 22:51:30.92 ID:rdFMnZra0

ハルヒ「じゃあスポンサーは鶴屋さんに頼んで…」

みくる「あのぅ、ところで習慣下ネタってどんな下ネタなんですか?」

ハルヒ「あ、すっかり話が反れてたわね」

キョン「だからさっき言ったのに…」

ハルヒ「習慣下ネタは、自分が普段よくしたり習慣にしている、全然普通の事やものから、エロで卑猥な下ネタを妄想することよ!」

キョン「なんだ、てっきり自分の性癖を晒すのかと…」

ハルヒ「じゃあキョンだけ性癖暴露大会ってことで」

長門「是非聞きたい」

古泉「ただの下ネタトークですね」

キョン「俺の話はいいから!それにしても、そんな普通のことから下ネタに繋がるのか?」

ハルヒ「そこで妄想力を発揮するんじゃない!」

長門「朝飯前」

ハルヒ「例えば…朝、家を出る時に何て言う?」

キョン「行ってきます、だろ?」

ハルヒ「え?イってきます?」

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/16(金) 22:54:14.31 ID:rdFMnZra0

キョン「また耳おかしいのか!?家出る時って言ったろ!」

古泉「朝からするのかも知れませんよ?」

長門「そしてこう返される、『イってらっしゃい』」

みくる「家族の方も公認なんですね」

ハルヒ「よく考えると毎朝こんな卑猥なやり取りをしてたわけね」

キョン「言いづらくなったじゃねーか…」

ハルヒ「こんな感じ。分かった?」

古泉「みなさんの何気ない普段の行動が、妄想によって卑猥なものになる訳ですね」

キョン「妄想力…恐ろしい子…!」

ハルヒ「妄想以外でも、関連する話題があったらどんどん出してちょうだいね!よし、じゃあ誰から始める?」

古泉「ふむ、習慣ですか…」

キョン「そうだな…」

みくる「えと…」

長門「…私から」

ハルヒ「早いわね!じゃあ有希からよろしく!」


11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/16(金) 22:57:29.48 ID:rdFMnZra0

長門「わたしの習慣はゲームをすること」

ハルヒ「エロゲね!」

みくる「エロいですぅ」ムラムラ

キョン「そのまんまやん!」

長門「エロゲは勿論エロいけれど、ゲームには他にもエロい要素がある」

古泉「対戦とかですね?」

キョン「1Pとか2Pとかエロいよな」ムラムラ

長門「やらないか」

ハルヒ「ウホッ!誘われちゃったわ!」ムラムラ

キョン「俺も入れて3Pやろうぜ!」ムラムラ

みくる「あと、通信プレイとかもエロいですね」

古泉「僕もあなたと繋がりたいです!」ムラムラ

キョン「だが断る」

古泉「うぅ…」

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/16(金) 23:01:55.53 ID:rdFMnZra0

長門「コントローラ操作もエロい」ムラムラ

キョン「アナログスティックは無駄にグリグリしちゃうな」

ハルヒ「乳首的な?」

古泉「2個ついてますしね」

長門「やはりPS2が一番フィットしてていい」

みくる「跳ね返ってくる感じもよくて、つい弄っちゃいますよね」

キョン「あと携帯ゲーム機は布団の中でも出来るからエロイよな」

みくる「夜中に布団の中で1人遊びですね」ムラムラ

長門「昨日はやり過ぎて寝不足」

ハルヒ「昨夜はお楽しみでしたね!」

キョン「それに、クリアした時の興奮はハンパないよな」

ハルヒ「最高に気持ちよくて絶頂に達した気分になるわ!」

みくる「エンディングになると、落ち着いてきますよね」

長門「賢者タイム発動」

古泉「やりきって冷静にスタッフロールを見れますね」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/16(金) 23:05:29.12 ID:rdFMnZra0

長門「プレイという言葉自体エロい」ムラムラ

キョン「ゲーセンの1プレイ100円とかな」

古泉「こんなに安くていいのでしょうか…」

長門「5プレイだとお得」

ハルヒ「あとプレイモードを選べるやつとかもエロいわね」

みくる「ハードモードは鬼畜プレイですね」

ハルヒ「ハードで弾幕ゲーとか精子の大群に見えてくるわ」ムラムラ

みくる「当たったら妊娠ですね」

長門「これからはわざと当たることにする」ムラムラ

キョン「そう考えると弾幕ゲーって絶倫だな」

古泉「よくもまぁ、あんなにひっきりなしに出せるものです」

ハルヒ「ゲームってこんなにエロいものだったのね…」ムラムラ

長門「今度みんなでしたい」

キョン「5Pか!未知の世界だな」ムラムラ

みくる「楽しみにしてます!」


14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/16(金) 23:08:30.26 ID:rdFMnZra0

ハルヒ「じゃ、次行くわね。あたしはよく料理をするわ!」

キョン「お前、料理なんてしたのか…」

みくる「すごく女の子らしいですぅ」

ハルヒ「失礼しちゃうわね!あたしも料理くらいするわよ」

古泉「料理でエロい要素というと…」

長門「作る」

ハルヒ「これだけで思春期にはビンビン来ちゃうわね!」ムラムラ

キョン「『俺も作るの手伝おうか?』」

ハルヒ「『手伝ってくれなきゃ作れないでしょ///』」

みくる「まさに共同作業ですね」

古泉「男の料理というのもエロいですよね」

長門「豪快で逞しくて熱い…」ムラムラ

キョン「『今夜は俺が料理してやるよ…』」

ハルヒ「『もう好きにしちゃってぇ!』」

古泉「まな板がベッドなんですね」


16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/16(金) 23:13:31.39 ID:rdFMnZra0

くる「あ、白い液体ってエッチな感じがします…」ムラムラ

古泉「食べ物ですと、カルピス、練乳、ミルクなどですね」

ハルヒ「あ!そういえばハンバーグ作る時にミルク入れるんだけど、これってめっちゃ卑猥じゃない?」

みくる「お肉とミルクが混ざるんですね…」

キョン「音もエロそうだな…」ムラムラ

長門「ぐちゃっ、どぷっ、ねっとり……何と卑猥な響き」ムラムラ

ハルヒ「『もう、ぐっちゃぐちゃにしちゃってぇぇ!』」

キョン「『ミルクが足りないようだな…もっと入れてやる!』」

ハルヒ「『あぁ!そんなに入れたらたぷたぷになっちゃううっ!』」

みくる「だんだん擬人化になってきましたね」

古泉「魚を捌くのもなかなか想像出来ませんか?」

キョン「『暴れるなよ…俺の刃で開いてやる』」

ハルヒ「『ああっ!痛いっ!……あ、血が出ちゃった…』」

キョン「『ふふ、お前の大事な部分が丸見えだぜ…』」

ハルヒ「『あんっ…恥ずかしいわ…』」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/16(金) 23:17:44.99 ID:rdFMnZra0

古泉「そのあと煮るなり焼くなりされちゃうんですねわかります」

ハルヒ「あたしいつもこんな卑猥なことしてたのね…」ムラムラ

キョン「話変わるんだが、精のつく料理ってあるよな」

みくる「精力が落ちた時に効くと言われてますね」

長門「単に疲労回復や栄養剤の役割もある」

ハルヒ「あ、マムシドリンクとかね!」

キョン「もっと身近なの知らないか?」

長門「すっぽん、レバー、うなぎなど」

キョン「毎日食べるには微妙だな…」

ハルヒ「何あんた精力つけたいの?若い人には必要ないわよ?」

キョン「え、そうなのか?」

古泉「これ以上元気になって誰かに襲いかかりでもしたらどうするんですか!」

長門「襲われたいのですっぽん捕まえて来る」ガタッ

キョン「…やっぱいいです」

長門「…」チッ

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/16(金) 23:23:30.91 ID:rdFMnZra0

キョン「じゃ、じゃあ次俺行くわ!俺が毎日してるのは、自転車に乗ることだな」

古泉「途中まで自転車通学でしたね」

ハルヒ「自転車ね…とりあえず、上に乗るわね、うん」

長門「またがる」ムラムラ

キョン「こないだ乗る時に油断してたら股関ぶつけて痛かったな…」

みくる「密着してるから色々卑猥な想像が出来そうですね」

キョン「夏はムレて結構キツいんですよ?」

長門「…アレでべっとり」

古泉「そういえば、最近は電動自転車が流行ってますよね」

長門「電動…といえばバイブ」

ハルヒ「サドルが震えるわけね!」

キョン「女性に売れそうだな」

みくる「気持ち良さそうですう」ムラムラ

古泉「男性用はサドルに穴を空けるのはどうでしょう?」

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/16(金) 23:26:55.80 ID:rdFMnZra0

キョン「丸出しで乗るのか!?」

古泉「さすがに捕まりますかね」

ハルヒ「ダイエットマシンみたいに家で乗ればいいんじゃない?」

長門「運動しながら…これは売れる予感」

みくる「通販でありそうですね」

ハルヒ「振動を調節できて…」

古泉「色々な種類のサドルを付け替えられるとかどうでしょう?」

長門「突起のあるものも欲しい…」ムラムラ

ハルヒ「いいわね!会社立ち上げたら通販もやりましょう!」

古泉「我が社の雑誌に製品を載せれば売り上げも伸びますし一石二鳥ですね」

ハルヒ「うんうん!じゃあやっぱ会社名はSOS社がいいわね!」

長門「夢は広がるばかり…」

キョン「もはや自転車じゃなくてただのオナニーマシンだな…」

ハルヒ「あと、自転車と言ったら2人乗りよね!」

みくる「最近法律で厳しくなっちゃいましたけどね」


25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/16(金) 23:33:16.27 ID:rdFMnZra0

キョン「後ろに女の子を乗せるのは男のロマンだな!」

ハルヒ「背中に豊かな胸が当たってムラムラするわけね!」

古泉「ふむ…しかし、逆だと卑猥になりますね」

キョン「貧乳の場合がか?」

長門「…」ギロリ

古泉「だ、男女の位置の話です!」

ハルヒ「男が後ろに乗る場合ってこと?」

キョン「はっ!胸を揉める…!」ムラムラ

みくる「運転中に揉まれたら事故になりそうですね」

ハルヒ「色んな意味で天国に逝っちゃいそうね」

長門「それに、バックで挿入してるように見える」ムラムラ

キョン「自転車プレイか!」

古泉「それこそ事故りそうですね」

ハルヒ「『あんっ、後ろからなんて卑怯よ///』」

キョン「これが本当のバックアタック」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/16(金) 23:37:39.82 ID:rdFMnZra0

みくる「次はわたしですね。わたしは…通販番組でお買い物してます」

ハルヒ「通販と言えば深夜ね!」ムラムラ

キョン「深夜枠なら卑猥な商品もOK?」ムラムラ

古泉「一応公共の電波ですから深夜でもキツイかと」

長門「そういうものはネット通販でどうぞ」

みくる「通販って便利なものがお得な値段で売ってて、すぐ欲しくなっちゃうんです」

ハルヒ「で、我慢出来なくなって…」

長門「かける」

キョン「そして繋って…」ムラムラ

古泉「ご購入されるんですね」

みくる「はい。それでしばらく使うんですけど…」

ハルヒ「また他のが欲しくなっちゃうのよね」

古泉「無限ループは恐ろしいですね」

キョン「なんか朝比奈さん、性奴隷でも買ってるみたいだな…」ムラムラ

ハルヒ「!?…みくるちゃん、もしかしてあなた…ふたなりだったりしない?」

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/16(金) 23:40:54.64 ID:rdFMnZra0

みくる「えっ!?」

古泉「上は明らかに女性ですが…」

キョン「下は見ないと分かんないからな」

長門「これは検査の必要がある」

ハルヒ「そうね……朝比奈みくるさんの検査を開始します!」

みくる「ちょっと待っ」

ハルヒ「有希!患者を押さえておいて!」

長門「了解した」ガシッ

みくる「ひゃっ!」

キョン「朝比奈さんは下も大きそうだな」

古泉「ええ、僕たち負けてしまうかもしれません」

キョン「ところで、俺らは見ていいのか?」ムラムラ

古泉「下は僕らと同じ物がついてるはずなので問題ないでしょう」キリッ

ハルヒ「残念だったわね、服の上から触るだけよ?」

キョン「…くそっ、なんでこういう時だけ常識的なんだ…」

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/16(金) 23:45:31.01 ID:rdFMnZra0

ハルヒ「では触診を開始します」

長門「痛くないので安心して」

みくる「わ、わたしは女の子ですってば!」ジタバタ

ハルヒ「はーい、ちょーっとムズムズしますよー」サワサワ

みくる「あっ…んっ…だ、め…」

キョン・古泉「…」ゴクリ

ハルヒ「はっ!……ついて…ない、だと…?」

古泉「ドクター、朝比奈さんは…」

ハルヒ「残念ながら………ただの女の子だったわ!!」

みくる「当たり前ですぅ!!」

キョン「ところで朝比奈さん、結構感じてましたよね?」ムラムラ

長門「なかなか感度良好の様子」ムラムラ

みくる「うぅ…もうお嫁に行けない…」シクシク

ハルヒ「服の上から触っただけで!?」

キョン「…止められなくてすいません。誘惑に負けました……」

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/16(金) 23:49:40.41 ID:rdFMnZra0

古泉「さて、最後は僕ですか。僕の日課は…申し訳ありませんが勉強くらいしかないですね」

キョン「はいはい、優等生はお忙しいですねー」ケッ

ハルヒ「キョン、古泉くんは特進クラスなんだから!暇なあんたと違って勉強しなきゃいけなくて大変なのよ?」

キョン「分かってるよ。それにしても暇で悪かったな…」

長門「勉強…保健体育ならしている」

みくる「思春期に一番興味を持てる科目ですね」

古泉「小学生の頃は男女別でやってましたね」

ハルヒ「女子は生理とかブラの話だったわ」

キョン「男子は夢精とか包茎の話だったな」

ハルヒ「今思うと小学生にしては結構すごいこと学んでたのね…」

みくる「性知識教育ってやっぱ大事なことなんですねぇ」

長門「高校生になっても会話のレベルが変わらない」

キョン「それは言っちゃだめ!」

ハルヒ「そういえば、勉強と性に関することって似てると思わない?」

みくる「ほえ?」


32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/16(金) 23:52:44.59 ID:rdFMnZra0

ハルヒ「テストの日とかって、勉強した?みたいな話になるじゃない」

キョン「ああ、だいたいの奴は勉強してないって言うから安心するな」

ハルヒ「バカね…本当はみんなしてるけど隠してるに決まってんじゃない!」

キョン「え?俺マジでしてない時あるぞ…」

ハルヒ「そんなのはあんたと谷口くらいよ…」

みくる「わたしも、堂々と勉強したとは言えないでちょっと嘘ついちゃいます…」

古泉「してないと言っておいた方が、失敗しても言い訳できますからね」

キョン「そうか。本気を出してないだけで、勉強すれば自分はもっといい点を取れるんだ!ってなるもんな」

長門「逆にいい点が取れれば、勉強をしなくても出来る人だと思われて優越感に浸れる」

ハルヒ「そうそう。だから勉強は隠れて家でこっそりやるものって感じがするのよ」

古泉「確かに性に関することも普通はあまり大っぴらにはしませんね」

長門「私たちがオープンすぎる」

キョン「まあ男子同士では結構話すが、さすがに女子の前だと隠すな」

ハルヒ「女子は大体恥ずかしがるか、ひどいと下ネタを嫌がる子もいるくらいよね」

みくる「クラスの女の子達とは下ネタなんて話しませぇん」

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/16(金) 23:58:20.55 ID:rdFMnZra0

>>31 やはり学校によって違うんですね。それより林間学校の件についてkwsk

ハルヒ「でしょ?でも、あたしたちが部室で堂々と話してるように、クラスでは恥ずかしがる女の子も、家で実は…ってことよ!」

キョン「ということは、普段恥ずかしがってる女子も、隠れてあんなことやこんなことを…!」ムラムラ

みくる「知らない振りして、本当はみんな詳しかったんですね!」

古泉「なるほど、だから勉強と性に関することは似ていると言ったんですね」

長門「…ということは、特進クラスは性知識も豊富?」ムラムラ

古泉「はい!?」

ハルヒ「勉強も性知識も、毎日予習復習を欠かさない訳ね!」

キョン「むしろ勉強しながらしてるんじゃないか?」

みくる「特進クラスなら出来そうですね」

古泉「一体僕たちを何だと思ってるんですか!?」

長門「右手で勉強、左手でシコシコ」

ハルヒ「スコッティでシコッティね!」

キョン「いいよなあ、頭いい奴らは…部活と勉強を両立出来るように、何でもやれちまうんだもんな…」

古泉「それは頭がいいのとは関係ないと思います…」

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/17(土) 00:01:42.49 ID:7heCpFI20

ハルヒ「ところで古泉くん。特進クラスの上にバイトと団活で結構忙しいんじゃない?」

古泉「ええ、それなりには。でも大丈夫ですよ」

ハルヒ「…ちゃんとシコってる?」

古泉「そんなこと聞かないで下さいよ!」

長門「そんな古泉一樹には、さきほどの『勉強しながらシコり』をお勧めする」

みくる「勉強しながらすれば時間がないときも効率よくできますね」

古泉「いえ、僕には…」

ハルヒ「大丈夫!古泉くん優秀なんだから出来るわよ!」

キョン「もしかして、既にやってるとか?」

古泉「まさか!」

キョン「…ちょっとやってみようかな、と思っただろ?」

古泉「……ちょっとだけ」

ハルヒ「じゃあ今度やってみて、結果を報告してね!」

キョン「上手くできたら教えてくれよな!」

古泉「なんですかこの羞恥プレイ…」

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/17(土) 00:04:20.68 ID:7heCpFI20

ハルヒ「あ、そういえば、キョンもういった?」

キョン「いっただと…?お、お前はどうなんだよ」ムラムラ

ハルヒ「あたしはもういったわよ」

キョン「早すぎだろ!」

ハルヒ「キョンが遅すぎるんでしょ?あんたもいかないとヤバいわよ?」

キョン「いかないといけないのか?でもそんなに簡単にいけるものじゃないだろ…?」

ハルヒ「うだうだ言ってないで、さっさといきなさい!」

キョン「待て!心の準備が…」ムラムラ

ハルヒ「しょうがないわね…ほら、あたしも一緒にいってあげるから」

キョン「なっ…!一緒にいくってお前…!?」ムラムラ

ハルヒ「もう…恥ずかしがってないで、早くいくわよ?ほら、立って!」

キョン「今度は立て!?そんな急に言われても無理だって!!」

ハルヒ「どこが無理なのよ!いいからさっさと立てー!!」

キョン「だああああもう!古泉!助けてくれ!」

古泉「…あの、どうやら話がかみ合っていないようですが…」

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/17(土) 00:07:18.19 ID:7heCpFI20

キョン「え?」

ハルヒ「あんた何考えてんのよ!岡部に呼び出しくらってたでしょ?」

キョン「あ…いくってそっちかよ!!」

みくる「キョンくん、エッチなこと考えてたんですね」

ハルヒ「このエロキョンが…」

キョン「すっかり忘れてた…何で早く言ってくれなかったんだよ!」

ハルヒ「ここ来てすぐ言おうとしたわよ!でも、あんたがお茶吹いてるわ下ネタトーク始まるわですっかり忘れてたのよ!」

キョン「…ああ、なるほどね…」

古泉「早く行った方がよろしいのでは?」

キョン「そうだな、行ってくる…」バタン

ハルヒ「それにしても、ここまで会話が困難になるとはね」

みくる「今までずっとそういう話してましたしね…」

長門「彼は重症」

古泉「下ネタ脳は恐ろしいものです」


39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/17(土) 00:12:22.91 ID:7heCpFI20

みくる「キョンくん、大丈夫でしょうか…」

古泉「岡部教諭は体育教師ですし」

長門「体育倉庫に呼び出して…」

ハルヒ「今頃体で語り合ってるかもね!」

数十分後

キョン「はぁ…疲れた…」ガチャ

ハルヒ「お帰り!ちゃんとイけた?」

キョン「む、またそれか。もちろん行けたぞ!(さすがに職員室ぐらい分かる)」

みくる「よかったです…!先生はどうでしたか?」

キョン「どうって…思ったより優しかったですね(忘れてたわりにはな)」

古泉「それはそれは……色々語り合えましたか?」

キョン「語るほどじゃないが、まあ将来についてな(進路についてあーだこーだ…)」

ハルヒ・みくる・古泉・長門「お幸せに」

キョン「?」

END

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/17(土) 00:23:29.00 ID:7heCpFI20

以上です。
支援その他ありがとうございました。



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