キョン「ハルヒとキスしなきゃ死ぬ…だと?」


メニュー
トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:こなた「世界は、なんやなんやなのである」

ツイート

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/31(水) 14:16:30.65 ID:ekE1bA5z0

長門「先ほどあなたの体内にウイルスを検知。本来地球上には存在しえない。1時間につき393867匹ずつ増殖。このまま放置すれば13時間23分21秒後にあなたは死ぬ」

キョン「待て待て待て待て!いろいろ待て!なぜ俺の体内にそんなウイルスがある。それとキスと何の関係があるって言うんだ?」

長門「このウイルスはあなたが涼宮ハルヒと肌が触れることによりウイルスは涼宮ハルヒの体内に移る。涼宮ハルヒは唯一このウイルスによる害を受けない」

  「皮膚の薄い部位同士で触れ合うことが望ましい。唇は唯一露出している粘膜。最も接触が容易と判断」

みくる「ふぇええええ!?」

古泉「…長門さん、いくつかよろしいですか?」

長門「なに」

古泉「粘膜以外…例えば手のひらを合わせた場合はどうなるのですか?」

長門「少量ながらウイルスが移動すると思われる。ただし根絶やしにすることは不可能。寿命が延びるだけ」

古泉「なるほど…では仮に彼と涼宮さんと唇を合わせたとして、何秒ほど触れ合う必要があるのですか?」

キョン「なっ…!」

長門「2.779274秒以上接触すれば問題ない」

古泉「なるほど…約3秒といったところですか」

キョン「ちょっとまってくれ長門!そのなんだ…キス…以外に手段はないのか?例えばお前の話を聞く限り手をつなぐにしても長い間つなぎ続ければそれで大丈夫じゃないのか?」

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/31(水) 14:18:01.40 ID:ekE1bA5z0

長門「5.4246232秒以上同じ部位同士接触しても効果がない。それ以上は移動しない。5秒間手を触れ合った場合」

キョン「つまり、いつかはキスしなきゃいけないんだな」

長門「必ずしも唇同士である必要はない。舌や性器など粘膜と粘膜が触れ合えばいい」

キョン「」

古泉「……」

みくる「///」

古泉「…やはりキスが現実的ですね。方針としては手を触れ合うなどして時間を稼ぎつつキスにこじつけるといったところでしょうか」

みくる「そそそ…そうですね。キョンくん、ファイトです!」

キョン「そうだな…というか朝比奈さん少し楽しそうですね」

みくる「そんなことないですよ〜」

キョン「ならいいんですけど…」

ガチャッ バターン

ハルヒ「やっほー!遅れてメンゴー!」

古泉「とんでもございません」

みくる「あっ、お茶入れますねー」

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/31(水) 14:20:42.83 ID:ekE1bA5z0

ハルヒ「うん、あっついの頼むわ」

みくる「はぁ〜い」

キョン「……」

ハルヒ「なによシケたツラしてるわね。見てるこっちがしらけるわ」

キョン「ほっとけ」

みくる「涼宮さ〜ん。お茶できましたよ〜」

ハルヒ「サンキュー」

キョン「どうする?」ヒソヒソ

古泉「…機関の上司と相談してみようと思います。なかなか頭の切れる方なのできっといいアイディアが出るかと」ヒソヒソ

キョン「そうか、頼む」ヒソヒソ

古泉「>>9さん。実はかくかくしかじかで、どうすればいいでしょうか?っと」

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/31(水) 14:23:56.51 ID:qq90ss9S0

kskst

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/31(水) 14:24:16.43 ID:5JV3Tgof0



19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/31(水) 14:30:55.40 ID:ekE1bA5z0

ピロリロリン
古泉「返事がきました」

上司[森]

キョン「……どういう意味だ?」

古泉「森さんに頼れ…ということでしょうか」

ガチャッ バターン

ハルヒ「!?」

森「お邪魔します」

みくる「森…さん?」

古泉「どうしたんですか?」コソコソ

森「上司命令です。>>23しろと…」

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/31(水) 14:33:12.93 ID:bhAJH5ZH0

よくあるネタかと思ったら安価か



24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/31(水) 14:33:17.71 ID:OpDSg/lO0

ハルヒとキス

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/31(水) 14:39:45.17 ID:ekE1bA5z0

古泉「本当にそんなことするんですか?」

森「安価は…コホン…上司命令は絶対です」

古泉「そうですね…ですが森さんがそうして何か意味があるんでしょうか?」

森「さあ…ですがやるしかありません」

ハルヒ「ちょっとちょっと!いきなり何なのよ?われわれSOS団に依頼か何かかしら?」

森「依頼…といえばそうかもしれませんね。」ツカツカ

ハルヒ「……?」

森「チュッ」

ハルヒ「!!!!!!」

みくる「ひゃうぅ〜???」

ハルヒ「ちょっ!何すんのよ!」ブン(足蹴り)

森「あまいわ」ヒョイ

ハルヒ「…っ」

森「失礼します」

バタン

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/31(水) 14:44:38.33 ID:ekE1bA5z0

ハルヒ「…今日の団活は終わりよ。解散」ツカツカ

バタン

古泉「……」

キョン「えっ…なになに??どゆこと?」

古泉「さぁ…」

キョン「さぁ…。じゃねーよ!ハルヒ帰っちまったじゃねーか!このままじゃ俺死んじまうぞ!」

古泉「…そうですね、とりあえず今日中に涼宮さんと接触しないとあなたの命が…」

古泉「こういうのはどうでしょうか?>>30するというのは」

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/31(水) 14:46:35.68 ID:ZDABhfAX0

夜這い

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/31(水) 14:52:21.07 ID:ekE1bA5z0

キョン「なっ!!」

古泉「もうこれしか手段はありません。こっそり涼宮さんの家に忍び込んで唇を奪います」

キョン「それじゃあただの犯罪じゃねーか!」

みくる「そうです!それにそもそもそんなことしなくても……あっ!いえ…なんでもないですぅ」

古泉「…彼の命のためです。機関のほうで最大限のバックアップはいたします」

キョン「…わかった」

古泉「では今夜10時あなたの家にお伺いします」

キョン「わかった。頼む」


ツカツカ
ハルヒ「なによ、ファーストキスだったのに…」

   「でもちょっとよかったわね。もしあれがキョンだったら?…うふっ…うふふふ」

   「って何考えてんのよ私は!気の病ね…」

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/31(水) 14:55:44.31 ID:ekE1bA5z0

22時

ブロロロ キィッ ガチャッ

古泉「お待たせいたしました」

キョン「おう」

古泉「とりあえず涼宮さんの家に行きます」

キョン「それはいいがどうやって忍び込むんだ?」

古泉「機関の方ですでに作戦を立ててます。>>34…といった具合で侵入します」

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/31(水) 14:57:38.63 ID:a2RJNGx20

窓ガラスの鍵横をくり抜いて泥棒チックに侵入

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/31(水) 15:09:17.39 ID:ekE1bA5z0

キョン「なるほど…さすがお前らだな」

古泉「ええ、それくらいお手の物です」

キキッ…ガタッ…ガチャッ

キョン「おぉ!」

古泉「開けます」

カラカラカラ…
キョン「ここがハルヒの家か…」

古泉「涼宮さんの部屋は階段を上がってすぐ右の部屋です。人数が多いとバレやすいですのでここからは一人でお願いします。」

キョン「わかった…」


ギィッ…

キョン「ここがハルヒの部屋…思ったよりかわいい部屋に住んでるんだな」

ハルヒ「すぅ〜ムニャッ」

キョン「かっ…かわいい…っ!さすがハルヒだな。性格を除けば絶頂美女だ」

キョン「なんだかキス以外にもイタズラしたくなっちまうな」

キョン「よしっ>>37するか」

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/31(水) 15:11:01.03 ID:qq90ss9S0

sex

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/31(水) 15:21:15.69 ID:ekE1bA5z0

キョン「こいつがかわいすぎるのがいけないんだ」

キョン「それにキスもセッ○スもたいしてかわらんだろ」

キョン「団員の命を守るためだ。ハルヒもきっとわかってくれるさ」

キョン「そんなわけで いただきまーっオバブッ!!!」

キョン「痛っ!!!!!!!」

ハルヒ「何が団員の命を守るためですって?」

キョン「起きてたのか!!!」

ハルヒ「ふっざけんじゃねーわよ!何人の家に忍び込んでんのよ!?いくらキョンでも警察呼ぶわよ!!」

キョン(まずい!どうすればっ…)

キョン(しかたない。こうなったら>>45するしかない)

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/31(水) 15:23:08.58 ID:Cf+t6x5u0

脱糞

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/31(水) 15:29:46.37 ID:ekE1bA5z0

キョン「こうなりゃヤケクソだ!!!」

ハルヒ「!?」

キョン「フンッ!!!!」

ブリブリッバリュッ!プスゥ〜

ハルヒ「ぎぃやぁああああああああ!!!!」

キョン「どうだっ!!!」

ハルヒ「どうだっ!じゃないわよ!人の部屋でなんてことしてくれんの!」

キョン「いやっ…なんていうか…これは…」

ハルヒ「もう怒ったわ。警察呼ぶ」ピポパ

プルプルプル…ガチャッ

ハルヒ「もしもし警察ですか?」

キョン(まずまずい!このまま警察が来たらジ・エンドだ。なんとかして許しをこおう)

キョン「まっ待ってくれハルヒ!!俺今から>>53するから。だから許してくれ!」

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/31(水) 15:32:50.82 ID:lmnPr2fM0

sex

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/31(水) 15:39:10.35 ID:ekE1bA5z0

ハルヒ「はぁ!!!???意味が分からないわ!!!何で私がうんこ垂らしてる真っ最中の男とそんなことしなきゃいけないのよ」

   「それで何を許せって言うの!?死ねっ!」

ハルヒ「あっごめんなさい。いま変な男が家に侵入してきて…ハイ、そうです。助けてください」

キョン「\(^o^)/」

・外
古泉「はい…はい…なんですって?警察がこちらに向かっている?」

森「まずいわね。なんとか警察を止めなくちゃいけないわね」

古泉「今>>67さんに指示を仰ぎます」

ピッポッパッポ プルルル ガチャッ

古泉「>>67さん。実はかくかくしかじかで。どうすればよいでしょうか?」

67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/31(水) 15:40:11.60 ID:W+/AXq600

新川

73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/31(水) 15:43:49.32 ID:ekE1bA5z0

あっ
すまん
普通そうとらえるよな

じゃあ

新川「大丈夫です。私が>>76いたします」

古泉「なっ!なんですって!?」

76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/31(水) 15:45:05.81 ID:BUY/c/Sv0

脱糞

89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/31(水) 15:54:43.94 ID:ekE1bA5z0

古泉「そんなことして何の意味があるんですか?」

新川「いいから。だまって見てなさい」

新川「フンッ」

ブリブリドビュッ…ボボッ…ブスウゥ〜

古泉「」

ピーポーパーポー

森「……」

古泉「あわわ。警察来ちゃいましたよ」

森「いいから、隠れなさい古泉」

ガチャッ

警察「おまえか!!人んちでうんこ垂らした変質者は!!」

新川「コクッ」

古泉「なっ!!!」

森「…新川は彼のために犠牲になったのよ」

古泉「そういうことだったんですか!ですがこれでは新川さんが…」

95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/31(水) 15:59:48.36 ID:ekE1bA5z0

森「もう遅いわ。新川の犠牲を無駄にしないためにも今は任務遂行に集中するのよ」

古泉「はい…グスッ…わかりました」


キョン(ん…?古泉からメール?)

[警察は私達で食い止めました]


ハルヒ「え?ちょっと!何で警察帰ってんの!?」
   「おーい!こっちよこっち!!!」

ペーポーペーポー

キョン「いょっしゃー!!!!」

ハルヒ「そんな…」

ハルヒ「こうなったら私1人で何とかするしかないわ!!」

   「キョンに>>98するわ」

98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/31(水) 16:00:28.66 ID:Cf+t6x5u0

脱糞

105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/31(水) 16:08:01.64 ID:ekE1bA5z0

ハルヒ「キョン!こっち向きなさい!!」

キョン「?」

グイッ(喉ちんこをひねる音だよ☆)

ハルヒ「うぶぇえええええ」ブシャビシャッ

キョン「ぬぁあ!!くっせぇ!!」(なんだ?この快感?)

ハルヒ「へへっ!!どうよ、これでまいった?」(何よこの快感?)

キョン「ああ…まいった。最高だ。俺スカトロに目覚めたみたいだ///」

ハルヒ「え…私も…みたい///」

キョン「今夜はスカトロ祭りだ!」

ハルヒ「ええ!キョン、うんこ咥えなさい!うんこキスするわよ!」

キョン「まかせろっ!」

ぶちゅう



長門「どうしてこうなった…」

fin

110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/31(水) 16:11:00.00 ID:ekE1bA5z0

俺はもっと心温まる恋愛系ストーリーが書きたかったのだがorz
最後の長門の一言は俺の心の叫びです
こんな糞スレにみなさんありがとうございました



ツイート

メニュー
トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:ハルヒ『それじゃあ、二人組をつくりなさい』