涼  宮  ハ  ル  ヒ  の  絶  望


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:【安価】提督「艦娘の頭上にフラグが見える」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/06(日) 21:35:00.01 ID:GEpV6/NM0

ハルヒ「また遅刻!?ホントいい度胸してるわねアンタ!」

キョン「おい…まだ小泉達が…」

ハルヒ「うっさいわね!私が決めた事なの!アンタが払えばいいのよ!」

キョン「………」


正直コレが全ての始まりだったのかもしれない…


ー季節は夏


4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/06(日) 21:38:47.46 ID:GEpV6/NM0

正直言うとSOS団の活動にはウンザリしていた。
いや、活動そのものじゃなかった…
毎回不思議探索の度にオレは理不尽にもハルヒ達におごる事になっている。
古泉達はまだしも「ハルヒ」に言われて払わされているというのもあるし、
なにより今バイトをしていない分貯金が減っている不満もある。


夏休み初日携帯が鳴った。

用件:あんたどうせ、今週は暇でしょ?いつもの場所に集合!!遅れたら罰金だからね。


その週末、俺は初めて不思議探索をさぼった。

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/06(日) 21:44:30.61 ID:GEpV6/NM0

みんなが予想する通り、約束の時間が過ぎてからハルヒからのメールや電話が殺到した。
あまりにも携帯がブーブーなるので電源を切って、ベットの上に放りなげた。

今日は何をしようか…?
そう考えながらボーッとするが、その30分後夏休みの宿題をする事にした。
多分…というか絶対休み中にハルヒからの誘いで休みがつぶれる事を考えれば今勉強を済ましておいた方が楽だ。
そう思いながら勉強を始めた。

休日でだけあってダラダラすると思ったが、意外にもスラスラと進む。
あーやっぱハルヒと一緒にいないときは気分が楽だ。


そのまま勉強に熱中し、夕飯までには全体の2割以上が終わっていた。



7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/06(日) 21:48:01.54 ID:GEpV6/NM0

妹「キョン君〜!夕飯だよ〜」


さてと飯でも食べますか。





夜は勉強の疲れもあってゲームをして過ごした。
そして寝る前、携帯の電源を開けたら……予想通りハルヒからの苦情があった。
なんかもうめんどくさいので返信せずにそのまま寝た。


あ、アサガオの観察日記をあったな…種を買わないと。

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/06(日) 21:54:18.65 ID:GEpV6/NM0

その二日後の朝
またもやハルヒからメールが来た。

九時にオニオン座へ集合!映画見るからキョン!あんた絶対に来なさいよ!」


…わるいなハルヒ、俺その映画佐々木と見に行ったんだ。
返信をしようとした所で、朝食で呼ばれたので慌てて行く。



その日返信をするのを忘れていた。


12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/06(日) 22:00:09.93 ID:GEpV6/NM0

1週間後

あれからハルヒからの連絡は来てないが、古泉達から連絡が着た。

なんでも密度の濃い閉鎖空間が発生で…
って、関係ねーよ。
長門からも忠告を受けた。はいはい
朝比奈さんからもオロオロしたアドバイスが。
…なんかもう別にかわいいとかそういう気持ちは無かった。


その日の夕方親と妹が旅行に行ったので家には俺一人。
ちなみに宿題はあとアサガオの観察だけだ。
このまま久しぶりに虫取りでも行きたい気分だがな。


夕飯を買うためにスーパーへ行った所、思わぬ人物に話しかけられた。



14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/06(日) 22:05:14.97 ID:GEpV6/NM0

佐々木「やあ、キョンじゃないか。奇遇だね、君が買い物をしているなんて。」
マイバック片手に佐々木がニヤニヤしながら顔を覗き込む。

今思ってみると俺の中で何かがはじけたのはここからかもしれない。


キョン「あれ?佐々木じゃないか。…えっと今日は両親と妹が旅行に行っててさ」
佐々木「おや、偶然とはこの事だね。僕の両親も今日から旅行なんだ。」
キョン「へ〜、佐々木も大変だな。」
佐々木「くっくっく…いや、普段両親は少し厳しいからちょっとだけ自由な身なのだよ。
全然大変じゃないよ。」
キョン「そうなのか?…おれはちょっと寂しいがな。」
佐々木「くっく…君の両親がうらやましいよ。」



16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/06(日) 22:12:14.84 ID:GEpV6/NM0

キョン「え?」

佐々木「いや、なんでもないよ。それよりどうだい?今から一緒に買い物でも。」
キョン「ああ、いいな。そうだ、佐々木お前って料理できるかい??」
佐々木「まあ少しならだけど。」

キョン「…じゃあさ、今日一緒に夕飯いいかな??」

何を行っているんだ俺は。
ほら見ろ佐々木が顔を赤くして引いてる。ん?赤い…

佐々木「…なんだか見ないうちに君は大胆になったな。///」
キョン「あ、いいのか?男の家に女の子が一人で…」
佐々木「おいおい、君が言い出したんだろう?それとも今の話はウソなのかい??」
キョン「……う、」
佐々木「……」
キョン「料理…手伝って。」
佐々木「…決まりだね。」
佐々木が微笑みを浮かべる。あれ?こいつってこんな顔してたっけ?

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/06(日) 22:20:51.38 ID:GEpV6/NM0

キョン「頂きます!」
佐々木「頂きます。」

その日の夜佐々木と夕飯を楽しんだ。
お互いの今までの学校生活やたわいもない話。その夜は最高に気分が晴れ晴れとしていた。
佐々木といるだけでこんなにも気分がさわやかになったなんて…
ふとSOS団のメンバーを思い出したが、その瞬間一気に気分がさめた。

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/06(日) 22:28:15.20 ID:GEpV6/NM0

佐々木「どうかしたのかい?」
佐々木が顔を覗き込む。…なんかかわいいな。
キョン「いや、なんでもない。」
佐々木「ふ〜ん。あ、キョンもしよければこのまま止まってってもいいかな?


キョン「…!あ、いいよ。」
佐々木「くっくっく…君は何だか大胆だな?」
キョン「そうか?」

正直お互いの意思伝達を会話で確認するまでもなかった。
佐々木ともっと居たい。その日はずっとそればっか考えていた。
結局夜はゲームや雑談をして眠くあったのでそのまま一緒に寝た。

…おい、やましいことないからな!モノを投げるな!

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/06(日) 22:32:09.10 ID:GEpV6/NM0

そしてそれからどうなったと思う?

俺は佐々木と付き合い始めた。…急展開過ぎるか??
アサガオの観察は終わり、晴れて俺は残りの夏休みをあそんで過ごせる事になったのだ。
佐々木とは何回か出かけたし、親のいない日はお互いの家に泊まった。
しっかし、外に出てハルヒ達に見つからなかったのは運がいいとしか言いようが無い。
まあ正直もうハルヒ達の事はどうでも良くなていた。
朝比奈さんの笑顔長門の一日とかを楽しみにしていた気持ちも今ではこれっぽっちも無い。

今俺は佐々木に夢中だった。


が、夏休み最後の1週間親と妹のいない日にとんでもない事が起こったのだ!!


25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/06(日) 22:37:50.22 ID:GEpV6/NM0

休み残り5日

佐々木は友達と旅行中。
俺は家でボーットしてた。

で、お昼頃コンビニ行こうとして窓の外を見たら……


ハルヒがいやがった!!しかもSOS団のメンバーまで!!

その時、異常なまでほどこいつらとは会いたく無い!と、思った。
俺はすぐさま隠れた。と、いっても窓からはなれただけだが…


ハルヒ「……イライラ」

古泉「(閉鎖空間による被害日々拡大…
このままでは少しマズいですね。なんとか彼に事を伝えないと…)」

長門「……」
朝比奈「す、涼宮さん…」

ハルヒ「………」



ピンポーン!!


26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/06(日) 22:39:53.37 ID:GEpV6/NM0

キョン「!…無視だ。無視。貴重な残りの休みをあいつのために使ってたまるか!」


ピンポーン!ピンポーン!!


ハルヒ「…なによ、旅行中じゃない。」

3人「……」

ハルヒ「……なんで無視するのよ。少しくらい連絡してくれてもイイじゃない。」



キョン「…ったく早く帰れよな。」

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/06(日) 22:43:31.21 ID:GEpV6/NM0

古泉「…どうやら旅行中のようですね。」

長門「……」

ハルヒ「……」

カチャ ピポパポ

みくる「涼宮さん?」

ハルヒ「ちょっと黙ってて…」

みくる「ビク!」

古泉「…(今日も閉鎖ウウ感が出そうですね。)」


ぷるるるるるるるr!

キョン「あのやろう!電話かけやがったな!…無視無視」


ぷるるるるるるっるるるるるるるるるるるるるr ブツン

キョン「やっと切れたか…早く帰れよ。」

ハルヒ「みんな、帰るわよ。」



32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/06(日) 23:01:42.66 ID:GEpV6/NM0

キョン「……」…そ〜っと


キョン「よーし帰ったか。…さてと、ゲームでもするか。」




そして始業式
ハルヒは俺を見かけてもなんの反応を見せなかった。
正直ホッとした。
今は谷口達と話してるがこいつらと話をしていてこれほど安心できたものは無い。
すまんな二人とも、いままで付き合い悪くて。


33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/06(日) 23:03:32.39 ID:GEpV6/NM0

お昼


ハルヒ「…キョン」
ハルヒが話しかけてきやがった。…なんか声が重いのが余計ハラハラする。

ハルヒ「放課後あんたに言わなきゃならない事があるの。だから来て。」

キョン「…わかったよ。」

しょうがない…覚悟を決めるか。



36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/06(日) 23:09:51.41 ID:GEpV6/NM0

部室

キョン「……なんだ、全員いたのか。」

全員が無言でそれぞれの場所に座っている。
…古泉なにこっちみてんだ?朝比奈さんもべつに見なくてイイですよ。
長門は相変わらず。


ハルヒ「来たわねキョン。…率直に言うけどあんたSOS団クビだから」

キョン「ん?あーそうかクビ?そうか、んじゃ今まで「お疲れさん」
じゃあな古泉。」

ガチャ バタン

ハルヒ「」



キョン「…クビか。まあいいやこれで谷口達や佐々木との時間が増える。
今度谷口達と映画いこうかな…それとも。」


バアン!!


40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/06(日) 23:13:20.54 ID:GEpV6/NM0

ハルヒ「…う、エッグ……!」

ハルヒは泣いていた。俺は只それを見る。


ハルヒ「どうしてよ!……なんでそんなに、簡単なの!!
なんで今まで無視するのよ!私のしたことがそんなにいけなかったっていうの!?」

イラッ

ハルヒ「連絡だって少しぐらいしてくれれば良かったのに!
なのになんで返事を送ってくれないのよ!アンタはSOS団の雑用なのに!」

イラ…

ハルヒ「…う、ヒグ…!そんな風に簡単にやめないでよ!」


43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/06(日) 23:19:12.52 ID:GEpV6/NM0

キョン「…あれ?団長の命令は絶対って言わなかったっけ?」

俺は只返事をする。

ハルヒ「ち、違うわよ…あれは!!」


キョン「…ああもう!!いい加減にうざってーんだよ!!てめーええはああああ!!」

ハルヒ「ビク!」

キョン「もう我慢できん!!もうてめーなんかとは二度とつきあわねー!!
なにがSOS!?何が宇宙人!?くだらねーんだよ!!
毎回ことあるごとに食事代を払わしやがってよオオオ!!
なーにが無視するのよだ!
オレを散々こき使ってソノ言葉か!?ふざけんなよこのクズやろう!!
もうてめえの言葉なんて聞きたくねえ!!
たとえお前の言葉に真意があろうと無かろうと、俺はもうお前なんか知らん!
俺は帰る!一生不死探しでも何でもやってろ!このクソカスが!!」

ハルヒ「あ…あ…」


俺はあったまにきてすぐに家に帰った。

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/06(日) 23:22:17.29 ID:GEpV6/NM0

その日古泉から連絡があった。
少し声に力が入っていて怒ってるようにも見えた。どうでもいいがな
他の二人からは連絡が来ない。

なんでも古泉によるとあれ以来閉鎖空間はとんでもないぐらい拡大したが
神人は現れてもその場でうずくまるだけで何もしない。
そして閉鎖空間が閉じる。その繰り返しだった。

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/06(日) 23:26:14.72 ID:GEpV6/NM0

キョン「へ〜」

古泉「…僕が言うのもなんですが涼m」プツ

「その名前」が出た瞬間俺は電源を切った。


それから数ヶ月後
SOS団とやらはまだ活動しているが、前見たく映画の撮影だったりとかの
「無茶系」は減り今では探検を主にしているらしい。

と、谷口が言う。

そしてハルヒはアレ以来すっかり静かになってしまった。
そう、あのウザさが抜けたハルヒだ。…意味が分からないならすまん。
まあようするに「不思議が大好きな明るい少女」とだけでもいっておこう。

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/06(日) 23:28:00.38 ID:GEpV6/NM0

んで、

たびたび来る古泉の連絡じゃあ
神人はうずくまるのから、町中を歩くようになった。らしい
けど被害を出さずに、ずっと町中を歩いていて何かを探しているようだった。


まさか…ね。



こっからは俺の推測だが…

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/06(日) 23:31:48.63 ID:GEpV6/NM0

あいつは今までの自分を反省しているのではないか?

「町を壊す」ってことはストレス発散であり、ハルヒの欲丸出し状態である。
それが人間関係にも繋がってると思う。
けどそれがなくなり、「ただ歩き回る」ってことはあいつなりに
「答え」をさがして頑張ってるってことじゃないのか?

そう思ったのが冬休みの日だった。

けどそれでもハルヒにはあいたいとは思わなかった。

ちなみに冬休みに佐々木とコタツでいちゃいちゃしてる時キスをした。
モノを投げてくれても構わんよ。

59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/06(日) 23:37:42.29 ID:GEpV6/NM0

結婚式当日

ハルヒは結婚式を挙げた。
もちろん俺は行かなかった。

佐々木に問いつめられた。
なんかイライラしてたから今までの事を話した。
もろ顔面パンチを食らって佐々木は実家に帰りました。(数日後帰ってきました。)


数日後
またもや谷口からハルヒの住所を聞いた。おまえ物知りだな。
ちなみに谷口も来年結婚するらしい。


60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/06(日) 23:38:25.07 ID:GEpV6/NM0

でだ、
そのまま高校、大学と時は進んで行き俺たちは夫婦になる事になった。

挙式には谷口や中学、大学の友人しか招待していない。SOS団なんて呼ぶ分けねえだろ。



そして1年後
俺はハルヒが結婚する事を谷口から聞いた。
あ、谷口に彼女できてた。


62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/06(日) 23:39:46.35 ID:GEpV6/NM0

結婚式当日

ハルヒは結婚式を挙げた。
もちろん俺は行かなかった。

佐々木に問いつめられた。
なんかイライラしてたから今までの事を話した。
もろ顔面パンチを食らって佐々木は実家に帰りました。(数日後帰ってきました。)


数日後
またもや谷口からハルヒの住所を聞いた。おまえ物知りだな。
ちなみに谷口も来年結婚するらしい。

66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/06(日) 23:42:09.74 ID:GEpV6/NM0

過去の事を今思うとやっちまったな感がある俺だったが
罪悪感は何一つ持っちゃいなかった。


ハルヒが玄関で夫を見送る。
あの笑顔…なんだか久しぶりに見た気がする。


そして俺は…
なされるがままハルヒの家の前に立っていた。


キョン「…」
ピンポーン

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/06(日) 23:44:20.55 ID:GEpV6/NM0

ハルヒ「?はーい!」


ガチャ

ハルヒ「どなた…あ…」

キョン「……」

ハルヒ「…キョン」

ハルヒは震えていた。

…俺はハルヒの頭を軽く撫でながらこう言った。
ハルヒは無言のままびくっとしてた。


キョン「結婚、おめでとう。」




70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/06(日) 23:47:00.96 ID:GEpV6/NM0

ハルヒ「あ……キョン……」

ハルヒは泣いていた。今までの積もり積もった何かがどっと溢れ出すように。

キョン「おい、泣く事ないだろう。」

ハルヒ「だって…だって私、あの時キョンに……」

キョン「泣くなって、ほら」

ハンカチを渡す。

ちなみにこの光景を近所の人から見られて後々大問題になりました。


71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/06(日) 23:49:33.83 ID:GEpV6/NM0

それから俺たちは普通に接するようになった。
なんで俺はあの時あんなにイライラしてたんだろう?
まさかあの閉鎖空間俺の意識と共有していたとか…?


そんなわけないか。


…は〜、やっぱ俺はSOS団の雑用なのかね…
頼りない団長を支える…





80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/06(日) 23:53:11.28 ID:GEpV6/NM0

ども見てくれた人たちありがとう。


なんというか、過去の事は今考えると
どうでもよくなっちゃうアレを表現し立つもり。



82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/06(日) 23:57:04.65 ID:GEpV6/NM0

あと原作読んでないので
佐々木の口調間違ってたらすまん

おつかれさまでした。



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