古泉「おや?涼宮さん、おまんこ落とされましたよ」


メニュー
トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:ハルヒ「ナイトガンダムって何かしら?」長門「私の婿」2

ツイート

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/12/04(金) 17:54:23.95 ID:fSF4NaWP0

ハルヒ「あらっ?!まあ、ありがとう!さっすが古泉君ね」


キョン「さすがだな、古泉」
長門「それでこそあなた」
みくる「ふぇぇぇぇぇ」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/04(金) 17:56:23.08 ID:fSF4NaWP0

てくてくてく

キョン「おっ!?こんなところにハルヒのおまんこが!よしっハメるぞ!」

ずぷっ


古泉「んっふ」
長門「それでこそあなた」
みくる「ふぇぇぇぇぇ」

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/12/04(金) 18:00:17.79 ID:fSF4NaWP0

〜閉鎖空間〜

キョン「おっおまえ……その姿は……」
古泉「んっふ、そうです。涼宮さんのおまんこです」

キョン「感動した!古泉」
長門「ユニーク」
みくる「ふぇぇぇぇぇ」

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/04(金) 18:04:24.13 ID:fSF4NaWP0

みくる「すっ涼宮さん!このコスプレって……」

ハルヒ「そうよっ!古泉君お手製のおまんこの衣装よ!やっぱり副団長ともなるとちがうわねぇ」
古泉「恐縮です」

キョン「万年雑用係の俺と違ってさすがだな、古泉」
長門「すばらしい」
みくる「ふぇぇぇぇぇ」

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/12/04(金) 18:07:08.77 ID:fSF4NaWP0

ハルヒ「さあーて、コンピ研から強奪してきたおまんこでネットサーフィンするわよ!」


キョン「さすがだな、ハルヒ」
古泉「んっふ」
長門「それでこそあなた」
みくる「ふぇぇぇぇぇ」

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/04(金) 18:10:51.07 ID:fSF4NaWP0

キョン「なっ?!ハルヒのおまんこが繰り返しているだとっ!」
長門「そう。今回が、一万五千四百九十八回目に該当する」

古泉「困ったものです」
みくる「ふぇぇぇぇぇ」

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/12/04(金) 18:15:29.23 ID:fSF4NaWP0

キョン「俺、実は剛毛萌えなんだ!いつだったかのお前の剛毛まん毛は反則的なまでに似合っていたぞ!」
ハルヒ「キョン……」


古泉「彼も言ってくれますねえ」
長門「それでこそあなた」
みくる「ふぇぇぇぇぇ」

ハッピーエンド

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/04(金) 18:17:12.89 ID:fSF4NaWP0

  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           O 。
                 , ─ヽ
________    /,/\ヾ\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|__|__|__|_   __((´∀`\ )< というお話だったのサ
|_|__|__|__ /ノへゝ/'''  )ヽ  \_________
||__|        | | \´-`) / 丿/
|_|_| 从.从从  | \__ ̄ ̄⊂|丿/
|__|| 从人人从. | /\__/::::::|||
|_|_|///ヽヾ\  /   ::::::::::::ゝ/||
────────(~〜ヽ::::::::::::|/        = 完 =

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/12/04(金) 18:30:13.81 ID:fSF4NaWP0

みなさんどうもありがとうございました
皆さんの暖かいご支援でどうにかこの大作を完結することができました
次回作もよろしくお願いします

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/04(金) 18:33:18.94 ID:fSF4NaWP0

>>1
すばらしい作品だった

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/12/04(金) 18:34:28.43 ID:fSF4NaWP0

久々に天才ってやつを見たぜ
>>1

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/12/04(金) 18:35:18.55 ID:fSF4NaWP0

ブラボオオオオオォォォォッォォオオオオオオオオオオオ

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/04(金) 18:45:39.69 ID:fSF4NaWP0

ふざけてたら牛丼が焦げた(´・ω・`)
もうすぐ旦那帰ってくるのに

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/12/04(金) 18:59:40.88 ID:fSF4NaWP0

ハルヒ「キョン……見て」
スッ
キョン「な……ハルヒ、自分のスカートを捲り上げて何を……っは!!」
ハルヒ「そう、あたしにはおまんこが無いの。どこかで落としちゃった、てへっ。だから……」

ハルヒ「探し出してくれる?あたしのおまんこを・いいえ、あたし自身を」
キョン「ああ、二人でハルヒのおまんこを探すたびに出よう」



26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/04(金) 19:07:31.82 ID:fSF4NaWP0

キョン「やっと……」
ハルヒ「ええ、やっと見つけたわ。えへへっこれでやっとエッチできるわねっ!キョン」
キョン「なっ……ああ、そうだな」にこっ
ハルヒ「うふふふ……ふふっ」
キョン「ハハ……はははは」
ずちょっぬぷぷぷ

今思えば、このたびの始まりは古泉君のあの一言なのかもしれない
あの日以来、あたしは自分のおまんこをなくしてしまった。
どこで何をされてきたのか、あたしのおまんこはもうぼろぼろ。恥ずかしくってキョンには見せられない。
でも、キョンはそれでもいいって言ってくれた。

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/12/04(金) 19:24:28.06 ID:fSF4NaWP0

だから……

キョン「うっ……ふぅ」ドピュッ
ハルヒ「うおっしゅごいっ妊娠確実っ!!」

お礼にキョンのお嫁さんになってあげてもいいわよ!

古泉「うっ……ふぅ」ドピュッ
長門「感動した。スイーツ()笑」
みくる「ふぇぇぇぇぇ」

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/12/04(金) 19:27:32.57 ID:fSF4NaWP0

ハルヒ「おーよちよちよち」
キョン「元気な泣き声だなあ。さすがハルヒの子というか」
おぎゃあ!おぎゃあ!おまんこ!おぎゃあ!
ハルヒ「ねえ、キョン。あんたとはこうして子供まで授かれたけど……あたしのこと愛してる?」
キョン「何言ってるんだハルヒ、当たり前じゃないか」

そういって俺はハルヒのおまんこに口付けをした


〜完〜

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/04(金) 19:59:29.74 ID:fSF4NaWP0

キョン「おーいよちよち、泣くなよ、まんの子」
まんの子「おぎゃあ、おぎゃあ」

今から一年前、ハルヒはいきなり突っ込んできたおチンポに貫かれ死んでしまった。
俺たちの子供、まんの子をかばう形で。
ハルヒがまんこを賭して守ったこの子を、俺は溺愛して育てている

キョン「うぅ……ハルヒ……会いてぇよお。どうして死んじまったんだよぉ」
長門「泣かないで」
キョン「なっ長門?!」



38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/12/04(金) 20:02:18.69 ID:fSF4NaWP0

長門「今は泣いている場合ではない」
キョン「なんてことを言うんだ、だってハルヒが……」
長門「聞いて、あなたは父親、そして

この世界に危機が訪れている」
キョン「なっ……」
長門「この事態はあなたにしか救えない」

古泉「困ったものです」
みくる「ふぇぇぇぇぇ」

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/12/04(金) 20:06:46.79 ID:fSF4NaWP0

長門「涼宮ハルヒがおチンポに貫かれて死ぬ直前、世界改変が起こった」
長門「それはとても緩やかなもので、最近まで検知できなかった」
長門「見て」
ピッ

アナウンサー『現在アメリカを襲う、無数の謎のおまんこは、もはや空を埋め尽くし……』

キョン「まさか、しばらくハルヒの形見のまんこでオナっているうちに、なんてことに」
長門「これは現実。そして、これはそのうち全世界を埋め尽くす」
キョン「……俺にこれが救えるって言うのか」

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/12/04(金) 20:10:39.26 ID:fSF4NaWP0

長門「こっちへ来て」
ヒュンッ
キョン「ここは……」
長門「そう、ここは涼宮ハルヒが最後の力を振り絞って作ったおまんこ空間」
キョン「なんて場所だ。あたり一面におまんこ……空も、海も、地面も……」
長門「どれかひとつが、涼宮ハルヒの子宮へとつながっている。あなたにはそれがわかるはず」
長門「探し出して」


古泉「これはこれは」
みくる「ふぇぇぇぇぇ」

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/04(金) 20:14:46.68 ID:fSF4NaWP0

長門「健闘を祈る」
キョン「ちょっおい待て、まさか俺をここで一人っきりにするのか?」
長門「……現在地球は危機的な状況に陥っている。私は偽のおまんこを撃破する」
キョン「そっか……じゃあしかたないよな」
長門「それじゃあ」
ヒュンッ

キョン「とうとう一人になっちまったかあ……」
キョン「いや、そのほうがいいさ。なあ、ハルヒ?俺たち今二人っきりだぜ」
ブルンッ
キョン「この息子でお前を探し出してやる」
キョン「うをおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」
ズブッズブズブッズブ!!!

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/04(金) 20:20:50.60 ID:fSF4NaWP0

キョン「はあ、はあ……キリがねえ。突き刺すと消えていくが、これホントに数減ってるのか?突き刺すたびに同じだけ増えていったりしないよな」
キョン「そろそろ息子も元気がなくなってきた」
ざざ……ざざざ……
『闇雲に突き刺していってもだめ。言った筈。涼みやハルヒのおまんこを探し出してと』
キョン「その声は……長門」
長門『これを使って』
シュン
キョン「いきなり手のひらにおまんこが現れたぞ……まさかっこれは!?」
長門『そう、それは涼宮ハルヒのおまんこ。あなたの宝物入れから拝借してきた』
キョン「おいおい、ばれてたのかよ。ま、これで何とかなりそうだな。そんな気がしてきた!うをおおおお」
ズブズブズブ

長門『がんばって……』

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/04(金) 20:25:26.13 ID:fSF4NaWP0

ずぶっずぶっずぶ……ズブッ!!

キョン「うをっ……これは……」
キョン「これは……この締め付け、絡みつきは間違いなくハルヒのおまんこ!!」
キョン「ついに……ついに探し出したぞ!ははは!!……ハァンッ」
ずちゅっずちゅっずちゅ

『ふんもっふ!!!させません!彼の邪魔だけはさせません!』
『ふぇぇぇぇぇ』
長門『おまんこの感触を楽しんでいる場合ではない』
キョン「な、長門。今の声」
長門『そう、古泉一樹と朝比奈みくる』
長門『あなたは善処した。でももう間に合わない』
キョン「が!何てこというんだよ」

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/04(金) 20:30:40.38 ID:fSF4NaWP0

長門『方法はひとつ、私たちはわずかな可能性に賭けて、あなたを涼宮ハルヒのいる世界へと転送する』
長門『入り口はひとつ、あなたが今挿入している涼宮ハルヒのおまんこ』
長門『その先は、涼宮ハルヒの存在する世界へとつながっている。そして、彼女はこの事態を良しとしないはず』
キョン「ハルヒが生み出したこの世の危機を、別の世界のハルヒで解決するって言うのか」
長門『そう。全世界はあなたに託された。いったんそこをどいて』
ぐいぃぃぃぃん
キョン「ハルヒのおまんこが……広がっていく」
長門『さあ、行って。正しい世界へ。』

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/12/04(金) 20:39:46.58 ID:fSF4NaWP0

キョン「長門……ながとおぉお。今までありがとな。俺たち、どこか抜けてるからさ、長門がいないと何もできなかったんだ」
キョン「でもさ、俺、ようやくお前の役に立てるよ」
長門『……ありがとう。感謝する。……ただ、あなたがそこを潜り抜けたとき、すべては無かったことになる』
キョン「な……でも、さっきこの世界を守るためって」
長門『正しくは、二度とこのような間違った世界を作らないため』
長門『そう、すべては無かったことになる。だから、あなたが気に病む必要はない。さあ、行って』
キョン「そっか……それしか、方法は無いんだな。じゃあ、いくよ」
キョン「ほんとうは、俺、忘れたくない。お前のこと、古泉や朝比奈さんのこと、そして、あいつと一緒におまんこを探す旅に出たこと」
キョン「でも……俺はさ、やっぱりあいつのおまんこがなくちゃだめなんだよ」
キョン「だから……行ってくる!今までありがとな」
長門『……こちらこそありがとう』
古泉『アッーー!!』
みくる『ふぇぇぇぇぇ』

長門、次にあったらカレーおごってやる。
そしてハルヒ、今度こそ幸せになろうな!!

そうして、俺はハルヒのおまんこへと一歩踏み出した

世界がおまんこに包まれて消えた

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/04(金) 20:52:34.93 ID:fSF4NaWP0

ハルヒ「きょーん!あたしのおまんこ知らない?」
キョン「おいおい、またかよ。探し出す俺の身になってくれ」
ハルヒ「だってしょっちゅう外れるんだもの。それにはずして洗い終わって干してるときとかも、そのまま忘れてどっかいっちゃうのよね」
ハルヒ「まあ、もし見つけてきてくれるんだったら……突っ込んでもいいけど」
キョン「それを先に言え」
古泉「ついでに僕のおちんぽも探してきてくださると助かるんですけどねぇ。もちろん見つけたときはお好きなようにしてくださってかまいません。んっふ」
キョン「いやいらねえよ……うし、じゃあいっちょ探してくっかな!団長様のおまんこを!」

長門がいつもの位置で、本からほんの少し視線をずらし微笑む
その、俺以外は誰も気づかないようなかすかな笑顔に、なんだか知らないが胸が締め付けられるような気がした
だが、もうじき俺は団長様の素敵なおまんこをまえにして、そんなこと忘れてしまうだろう。
あ、そうそう。実はハルヒのおまんこを隠したのはこの俺だ。
そうとは知らずに、ハルヒは俺にこんなご褒美をくれるってわけだ。さすが俺、北高一のおまんこハンター
あのおまんこのぬくもりに思いをはせ、元気に部室から飛び出した

〜fin〜

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/12/04(金) 20:55:23.71 ID:fSF4NaWP0

あ、忘れてた。
>>49で長門は、この世界が助からないならせめてキョンをハルヒの元へ行かせてあげようとして、嘘をついてます
それをなんとなく感じ取ったキョンが>>50で心を痛めています

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/04(金) 21:01:05.69 ID:fSF4NaWP0

>>1
ありがとう!俺はこのようなスレに出会えてよかった!!

54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/12/04(金) 21:01:59.70 ID:fSF4NaWP0

なんだか感動して涙が出た。この>>1は間違いなく天才

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/04(金) 21:02:54.36 ID:fSF4NaWP0

陰毛スレ落ちてる……(´・ω・`)

57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/12/04(金) 21:06:04.85 ID:fSF4NaWP0

旦那に見られた

65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/12/04(金) 21:21:53.84 ID:fSF4NaWP0

おこられた。もう寝る。おやすみ



ツイート

メニュー
トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:みくる「いい加減にしてくだしゃい!」