古泉「一夜限りの火遊びということにしましょう」


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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 20:41:40.38 ID:i3+FxhY80

ふんもっふよりだいぶgdgdだけど適当に書きます

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 20:43:10.81 ID:i3+FxhY80

ハルヒ「私たち、付き合うことになったから!」
古長み「!」
キョン「そういうわけだ」
古泉「これはこれは、おめでとうございます」
みくる「ほ、ほんとですかぁ〜おめでとうございますぅ〜」
ハルヒ「ありがとう!これからは、団活が減るかもしれないけどよろしくね!」
古泉「ふふ、末長くお幸せに」
みくる「そうです〜喧嘩はだめですよ〜」
キョン「まぁ、これまでと変わりなくやっていこうな」
ハルヒ「んふふ〜♪」

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 20:44:50.24 ID:i3+FxhY80

みくる「やっと2人が結ばれたんですねぇ〜!」
古泉「そうですね、やれやれといったところですよ」
キョン「おい、こうなるのを予想していたみたいな言い方だな」
古泉「そりゃあ、あなたは史上初の鈍感男ですからわからないのも無理ないですよ」
キョン「なんだと古泉、どういうことだ!」
ハルヒ「そうよ!古泉くんそれどういうこと!聞き捨てならないわ!」
みくる「うふふ、涼宮さんかわいいですぅ、本当はずっとキョンくんのこと好きだったくせにぃ〜」
ハルヒ「///な、なにいってんのよ、みくるちゃんまで!」カァァ

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 20:46:08.33 ID:i3+FxhY80

長門「…どっちから?」
ハルヒ「え?」
長門「どっちから交際を申し込んだのか、教えてほしい」
ハルヒ「…///」
キョン「ハルヒだ」
ハルヒ「ちょ、ちょっとキョン!なんで言うのよ!」
長門「…そう」
みくる「やっぱりそうなんですかぁ〜」
古泉「微笑ましいですね」
長門「その場面を詳細に教えてほしい」

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 20:47:26.99 ID:i3+FxhY80

キョン「そうだな、ハルヒと2人で帰ってたら唐突にあんたって好きな人いるのって聞かれてな」
ハルヒ「////////////」
キョン「それで俺はいないって言ったんだ」
古泉「ふむふむ」
キョン「そうしたらハルヒが顔を赤くしてな、」
ハルヒ「//////////////////////////」
みくる「wktk」
古泉「それでそれで」
キョン「『あたしじゃだめ?』と、こういう具合だ」
ハルヒ「//////////////////////////////////////////////////////」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 20:49:27.34 ID:i3+FxhY80

みくる「あわわわわ、涼宮さんかわいいいいいいいいでしゅううううううううううううううううぶひぶひ」
古泉「ツンデレのデレの部分がやっときましたね」
ハルヒ「ツンデレなんかじゃな///い///わよ///」
みくる「それでキョンくんはなんて?」
キョン「俺でよければって言いました。真っ赤なハルヒにドキっとしましてね」
ハルヒ「キョン〜///やめてよ〜///」
古泉「涼宮さんも、やっと素直になったんですね」
ハルヒ「うううるさいわよ、古泉くん!///」

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 20:50:49.61 ID:i3+FxhY80

ハルヒ「…もうあたし素直になろうって決めたの。このままじゃいつまでたってもキョンと付き合えないかもしれないって思って…」
古泉「それで心を決めて彼に打ち明けた、と」
みくる「青春ですねぇ〜」
キョン「すまんな古泉、俺が先に非童貞の世界を味わうことになったな」
ハルヒ「ちょっとバカキョン!なに言ってるのよぉ…///」ジュンジュワー バタンキュー
みくる「すす涼宮さんがぁ〜!」
キョン「おおおい、ハルヒしっかりしろ!」
古泉「大丈夫ですか!?言いすぎですよ」
長門「…大丈夫、失神しているだけ。そこに寝かしておけば問題な
キョン「とりあえずハルヒは俺の家に連れていく。じゃあな」バタン

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 21:32:16.17 ID:vclk9+gb0

みくる「涼宮さん大丈夫でしょうかぁ…」
古泉「彼は少し刺激になるような言葉を言いすぎです、余程嬉しかったのでしょうね。無理もないです」
長門「…古泉一樹」
古泉「はい」
長門「あなたは悔しくないの?」
古泉「正直、僕が彼より先に童貞を抜け出せると思っていましたから悔しいですよ。まぁすぐに僕も済ませるでしょうけど」
長門「…そう」
みくる「自信あるんですねぇ」
古泉「ふふ」ニコ

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 21:35:00.10 ID:vclk9+gb0

帰り道
みくる「では、私はここで」
古泉「はい、気を付けてくださいね」
みくる「さようならぁ」
古泉「さようなら」
長門「また明日」フリフリ
古泉「長門さん、1つ質問をしてもいいですか?」
長門「なに?」

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 21:36:31.93 ID:vclk9+gb0

古泉「僕は長門さんは彼に好意を抱いているのかと思いました」
長門「そう」
古泉「単刀直入に聞きますが、彼に好意を抱いていますか?もしくはいましたか?」
長門「…いた」
古泉「正直ですね」
長門「今夜このまま私の家に来てほしい。あなたと話がしたい」
古泉「構いませんよ、僕もちょうどあなたと話がしたい」ニコ


12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 21:38:11.30 ID:vclk9+gb0

長門宅
古泉「それで、話とは?」
長門「何故わかったの?」
古泉「んふ、僕の目に死角はないですよ。こう見えても人の心を読み取ることには人一倍長けていますから」
長門「そう」
古泉「たとえ相手が宇宙人だとしてもですよ、長門さん」
長門「…そう」
古泉「長門さん、あなたは僕に悔しくないのか尋ねましたね」
古泉「あなたはどうなのですか?悔しくはないのですか?」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 21:40:11.97 ID:vclk9+gb0

長門「…」ポロッ
古泉「長門さん?泣いているのですか?!」
長門「…泣いていない」ボロボロ
古泉「いや、泣いているじゃないですか!」ギュ
長門「…!」
古泉「好きだったんでしょ、彼のこと」
長門「…」グス
古泉「好きだった彼が別の女性と付き合ってしまい、挙句の果てにはあんなことまで言って…心中お察しします」
長門「…」グス
古泉「さぞかしつらかったでしょう。あなたが泣きやむまで僕がずっとこうしていてあげますから、思いっきり泣いてください」
長門「…グスッ…ありがとう」
古泉「いいえ」

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 21:42:44.57 ID:vclk9+gb0

古泉「長門さん」
長門「なに?」
古泉「泣き顔も、かわいいですね」
長門「…え?」
古泉「ふふっ、かわいい」
長門「…///」カァァ


17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 21:45:00.48 ID:vclk9+gb0

古泉「ねぇ、」
長門「…な、なに?///」
古泉「僕では、だめでしょうか?」
長門「…え…」
古泉「冗談ですよ」ニコ
長門「……いい」
古泉「はい?」
長門「いい、あなたがいい…///」
古泉「ありがとうございます」バンッ

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 21:47:31.47 ID:vclk9+gb0

長門「…な…に……?///」
古泉「ふふ、すみませんあまりにも可愛いので」
長門「…」ドキドキ
古泉「失礼します」チュ
長門「ん…」
古泉「かわいいです、有希…」ビリビリ
長門「…!」
古泉「すみません、もう我慢できません、制服は新しいのを調達しますから…」
長門「…っはぁ…」
古泉「かわいい胸だ」
長門「…あっ…んん…」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 21:49:45.94 ID:vclk9+gb0

古泉「長門さん、気持ちよかったですか?」
長門「…///よかった…」
古泉「よかった。でもいきなりすみませんでした」
長門「いい…」
古泉「しかしこんな関係、バレたら閉鎖空間が出現するかもしれない」
長門「…」

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 21:51:21.37 ID:vclk9+gb0

古泉「一夜限りの火遊びということにしましょう」
長門「…そう」
古泉「では僕はこれで」
長門「ありがとう…」
古泉「いえ、さようなら」ガチャ
長門「…」

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 21:52:59.84 ID:vclk9+gb0

長門「(もう寝よう)」
長門「(だめだ眠れない)」
長門「(古泉一樹…)」
長門「(会いたい)」
長門「(古泉一樹古泉一樹古泉一樹…)」ジュンジュワー
長門「(もうだめだ)」クチュクチュ
長門「あっ…はぁ…んん…古泉一樹…」


27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 21:55:32.16 ID:vclk9+gb0

翌日
古泉「おはようございます、長門さん」
長門「!…おはよう…」
キョン「おい、お前長門がビビってるじゃねーか。なんかしたのか?」
古泉「いえ、何もないですよ」ニコ
キョン「まぁなんかあっても困るがな」
古泉「おや、涼宮さんは?」
キョン「ああ、今日は念のため休ませておいた。なんかあったら心配だからな」
古泉「そうですね、神になにかあっては大変ですから」
長門「…」

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 21:57:42.38 ID:vclk9+gb0

放課後部室
古泉「最近、閉鎖空間が出現しません。これはやはりあなたと付き合ったことで涼宮さんの精神が安定しているのでしょうね」
キョン「そうか、最初からこうしておけばよかったな」
みくる「そうですよぉキョンくんは鈍感なんですからぁ〜」
キョン「すみません…」
古泉「んふ」チラッ
長門「!」ビクッ


29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 21:59:54.85 ID:vclk9+gb0

みくる「そうだ!今日は涼宮さんのお見舞いにいきませんかぁ?」
キョン「いいですね」
古泉「すみませんが、今日は予定が…」
長門「私も」
キョン「なんだよお前ら2人そろって。でも朝比奈さんと2人だしいいかぁ」
みくる「もう、涼宮さんをおこらせないでくださいねぇ!」
古泉「涼宮さんによろしくお伝えください」
キョン「おう、じゃあな〜」
みくる「さようならぁ」バタン


30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 22:01:18.04 ID:vclk9+gb0

古泉「長門さんも用事ですか?」
長門「…私はあなたに用事がある」
古泉「なんでしょう?」
長門「…私と付き合って」
古泉「藪から棒に…あなた自分が何を言ってるかわかってますか?」
長門「…」
古泉「ばれたら閉鎖空間が出現するかもしれないのですよ?」
長門「…私にはあなたが必要」
古泉「…」

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 22:03:11.45 ID:vclk9+gb0

長門「…お願い」
古泉「一度押し倒したくらいでそれですか」
長門「…(びくっ)」
古泉「バレない保障がどこにありますか」
長門「…情報操作は得意…」
古泉「しつこいんだよ!第一僕はあなたを好きじゃない!お断りします」バタン
長門「古泉一樹…」
長門「(でも…あきらめられない…)」グスッ
長門「あの時のあなたが忘れられない…」

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 22:06:03.45 ID:vclk9+gb0

長門「(あれから来る日も来る日も古泉一樹のことを考えてしまう)」
長門「(何を言われたって私は古泉一樹から抜け出せなくなってしまった)」


33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 22:08:31.07 ID:vclk9+gb0

長門「…古泉一樹」
古泉「なぜあなたがここに?」
長門「カレーを作った」
古泉「そうですか」
長門「食べてほしい」
古泉「…」
長門「食べて…」
古泉「家の前まで来て僕が出てくるのを待っていたのですか…?」
長門「そう…」

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 22:10:56.08 ID:vclk9+gb0

古泉「ストーカーって言葉知ってますか?」
長門「(びく)…」
古泉「二度とこんな真似はやめてください」
長門「…て…」
古泉「はぁ?」
長門「食べて…」
古泉「気持ち悪いんだよストーカーが!」バシャッ
長門「あ…カレーが…」
長門「(中傷されればされるほど、古泉一樹から抜け出せなくなる)」
長門「私はマゾヒスト」


38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 22:12:39.33 ID:vclk9+gb0

翌日
長門「…古泉一樹」
古泉「はい…9組まで来てなんの用ですか?」
長門「…お願い、私と付き合ってほしい」
古泉「ちょっと空き教室に移動しましょう」テクテク
長門「だめ…?」
古泉「何回いったらわかるんだよアバズレ!」ガッシボカ
長門「…痛い…」
古泉「僕はあなたなんかに興味はない。何回言えばわかる?」
長門「…私にはあなたが必要」
古泉「うるさい!!!!」デュクシデュクシ
長門「…っ…なんでも…するから…お願い…」

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 22:16:17.82 ID:vclk9+gb0

古泉「やっと言ってくれましたね!」

長門「え…?」

古泉「なんでもするって言いましたね?」

長門「なんでもする」

古泉「とんだ害虫に好かれたものですねぇ」

長門「なんでもする」

古泉「まったく、あなたのような小汚い蝿には興味の欠片もないんですがね」

長門「なんでもする」

古泉「本当に?」

長門「なんでもするから私と付き合って」

古泉「いいですよぉ」ニコ

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 22:18:10.10 ID:vclk9+gb0

古泉「ではまず、僕のペニスをしゃぶっていただけますか?」

長門「喜んで」

古泉「ではおねがいします」

長門「…古泉一樹のペニス…」ジュンジュワー

長門「ペロペロペロペロ」

古泉「んぁあ…長門さん…上手です…」

長門「レロレロレロレロ」

古泉「はっ…はぁ…んっ」

長門「ジュポジュポジュポ」

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 22:20:37.15 ID:vclk9+gb0

古泉「おい」

長門「(びくっ)」

古泉「そのテクニックで僕が感じてると思いましたか?」

長門「え…」

古泉「男の人はね、興奮するとペニスが大きくなるんですよ」

長門「…?」

古泉「そんなこともしらないで…」

長門「ペロペロペロ」

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 22:22:07.62 ID:vclk9+gb0

古泉「きたない唾液で僕のペニスをなめるなあああああああああああああ!!」ガッシボカ

長門「…!」ビクッ

古泉「はぁ…はぁ…僕のペニス、最初から萎んだままじゃないですか」

古泉「あなたが害虫だからですよ、長門さん」

古泉「あなたを押し倒したときだって挿入していない」

古泉「無理だったんです」

古泉「僕のペニスはあなたの体に少しも反応を示さなかったのですよおおおおおおお!!」

長門「…」

古泉「きたないきたないきたないきたないいいいいあああああああああああああ!!」

長門「ごめんなさい…」フキフキ

古泉「…」

古泉「すみません取り乱して」

長門「…いい」

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 22:24:28.35 ID:vclk9+gb0

古泉「やはりあなたと付き合うのは無理だ」

長門「…そんなこと言わないで」

長門「なんでもするから」

古泉「本当ですね!」

長門「本当…」

古泉「では、涼宮さんを殺してください」

長門「!」

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 22:26:09.29 ID:vclk9+gb0

ちょっとここから意味不明になります

長門「世界が崩壊する…」

古泉「知ってます?長門さん」

長門「なに?」

古泉「もう閉鎖空間は発生しない」

長門「…え?」

古泉「涼宮ハルヒは神じゃなくなったんですよ」

長門「嘘…」

古泉「ほんとうですよ」

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 22:28:44.80 ID:vclk9+gb0

古泉「彼にはまだ言っていませんが先ほど機関のほうから連絡がありました。朝比奈さんももう知ってるはずですよ」

長門「そんなはずはない、私は知らない」

古泉「リストラ、ですって」

長門「?」

古泉「あなたは統合思念体から首をきられたのですよ」

古泉「だって、涼宮ハルヒの監視のためのあなたでしょう?」

古泉「違うことばかり考えていて、大切な任務を怠っていたのでは話になりませんよ、長門さん」

長門「…」

57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 22:30:18.65 ID:vclk9+gb0

古泉「僕に犯される妄想ばかりして、暇さえあればトイレにこもって自慰をしてる宇宙人なんていらないでしょ?」ニコ

古泉「統合思念体も薄情ですね。本人に知らせないで能力をなくすんですから。あとはあなたが統合思念体によって消されるだけですよ」

長門「…!」

長門「たすけて…」

長門「助けて…たすけてたすけてたすけてたすけてたすけてたすけて」

古泉「うるさいなぁ…」

長門「たすけて…なんでもする!!」

古泉「いいですよぉ」ニコ

古泉「では今から、涼宮さんを殺してきてください」

長門「…よろこんで」ムクッ

58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 22:32:26.58 ID:vclk9+gb0

キョン「よぉ〜長門。5組になんか用か?」

長門「涼宮ハルヒに用がある」

キョン「お前がハルヒに用があるなんてめずらしいな。ちょっと待ってな」

キョン「ハルヒー長門がお前にようがあるって」

ハルヒ「なにかしらぁ」

60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 22:36:41.38 ID:vclk9+gb0

ハルヒ「有希〜なんのy  グサッ

ハルヒ「いぎゃああああああああ痛い!痛いのぉ!有希ぃいいいいあああああ」

長門「ふぅーふぅーぎゃああああああああああははははははははははははははああああああっははははははあ」ザシュザシュ

ハルヒ「ぎぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいあああああああああああああああああああああ」ザックザック

長門「ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいはああああああああああああああああああああああ」プチップチッ

ハルヒ「ゆ………きぃぃぃ………」

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 22:39:25.50 ID:vclk9+gb0

長門「めんたまあああああああああああああああああああげっとおおおおおおおおおおおおおん!!!!!ひゃあああははははああああああ」

女子「きゃああああああああああああああああああああああああ涼宮さんがあああああああああ」

キョン「ハルヒっ?!ハルヒいいいいいいいいいいいいいい大丈夫かハルヒいいいいいいああああああああああああうああああ」

ハルヒ「……はぁっ…はぁ…なん…で…?…なんで…」

長門「任務を遂行した」

キョン「長門てめえええええええええええええええええ!!!!!」

長門「任務を遂行した」

長門「任務を遂行した」

長門「任務を遂行した」

キョン「ハルヒぃはるひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい」

ハルヒ死亡

63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 22:41:22.10 ID:vclk9+gb0

数日後

キョン「ハルヒ…」

古泉「…大丈夫ですか?」

キョン「大丈夫なように見えるかよ…」

古泉「すみません」

キョン「おい」

古泉「はい?」

キョン「なんで長門があんなことを…?」

古泉「原因はわかりません、ですがあの事件の1時間ほど前に涼宮さんの力は消滅していました」

キョン「…え?」

古泉「彼女は神でなくなったのです。それを察知した統合思念体の措置かと思われます」

キョン「そうなのか…」

古泉「ええ…黙っていてすみません」

キョン「いやぁいいんだ…1時間前じゃ仕方ない。それでお前を責めるのもおかしいしな」

古泉「ありがとうございます」

66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 22:44:03.96 ID:vclk9+gb0

警察署

警察「なんであんなことをしたんだ!動機は?」

長門「任務を遂行した」

長門「任務を遂行した」

長門「任務を遂行した」

長門「任務を遂行した」

長門「任務を遂行した」

長門「任務を遂行した」

長門「任務を遂行した」

長門「任務を遂行した」バタン

警察「おいおい!大丈夫か!」

長門消滅

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 22:47:08.03 ID:vclk9+gb0

古泉「長門さんが消滅しました」

キョン「そうか」

古泉「驚かれないのですか?」

キョン「もうあまり考えたくない」

古泉「…」

71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 22:49:38.14 ID:vclk9+gb0

キョン「…」ブルブルブル

古泉「どうされました?」

キョン「すまん、どうも震えがとまらないんだ…はは」ブルブル

キョン「なんでこんなことに…」ブルブルブル

キョン「なんでだよぉ…」ギュ

古泉「さぞかしつらかったでしょう。あなたが泣きやむまで僕がずっとこうしていてあげますから、思いっきり泣いてください」

キョン「…ふぇえ…ひっくひっく…古泉ぃ…」

古泉「んっふ」

古泉のペニスは凛々しく直上にそそりたっていた

おわり

76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 22:51:50.67 ID:vclk9+gb0

みくる「うふっ、なんて美しい古キョン…はぁはぁ…」

古泉「僕がキョンくんを独り占めできる陰謀のシナリオを考えていただき、ありがとうございました、朝比奈さん」

みくる「こちらこそ素晴らしい古キョンをありがとう…はぁはぁ…これからは邪魔者もいないし好きなだけ古キョンが見られるわぁ」


今度こそおわり

79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/30(日) 22:54:36.35 ID:vclk9+gb0

ほんとすんません
よんでくれてありがとうんっふ



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