キョン「俺はハルヒより彼女の方が好きだ」


メニュー
トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:サザエ「マスオさんおいしいわ マスオさん」

ツイート

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/23(日) 20:48:03.58 ID:AThZyksa0

ハルヒ「みくるちゃんが引っ越したって本当?」

古泉「ええ。昨日この町を出たそうです」

ハルヒ「何で団長の私に何も言わず退団してしたのよ!」 バンッ!

キョン「ハルヒ、気持ちは分かるが机を叩くな」

ハルヒ「何でキョンはそんなに落ち着いていられるの?」

キョン「落ち着いてるわけねぇだろ!」 バンッ!

古泉「不毛ですねぇ」

長門「・・・」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/23(日) 20:53:46.64 ID:AThZyksa0

〜帰り道〜

キョン(ハルヒはともかく、何で他の人にも何も言わず消えたんだ?)

キョン(まさか、未来に帰ったのか?) ピロリロリン♪

キョン(古泉からのメールか・・・)

キョン(朝比奈さんについて話があるだって?)

キョン(どういうことだ? もしかして古泉は理由を知っているのか?)

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/23(日) 20:59:58.99 ID:AThZyksa0

〜公園〜

古泉「グッ! 今のは効きましたよ」

キョン「全力で殴ったんだから当たり前だ」

古泉「八つ当たりですか?」

キョン「ああ、そうかもしれないな」

古泉「今みたいな顔、学校ではしないでください。仕事が増えるので」

キョン「無理かもしれないな。納得出来ない」

キョン「消えた原因が俺ってどういう事だ!」

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/23(日) 21:06:15.41 ID:AThZyksa0

古泉「言葉通りの意味です」

キョン「ふざけているのか? 理由は何だよ!」

古泉「それは言えません。彼女との約束なので」

キョン「畜生・・・」

古泉「もう帰りましょう。明日学校で会いましょう」

キョン「・・・」

キョン(俺が何をしたんだ? 一体何を!)

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/23(日) 21:11:50.01 ID:AThZyksa0

〜SOS団部室〜

ハルヒ「みくるちゃ・・・キョン、お茶頂戴」

キョン「ああ」

長門「・・・」

キョン「ほらよ」

ハルヒ「・・・不味い」

キョン「すまない」

古泉「すいません。急なバイトが入ったので、先に帰ります」

古泉(これが、彼女の望んだ形でしょうか?)

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/23(日) 21:18:00.92 ID:AThZyksa0

〜キョンの部屋〜

キョン(朝比奈さんが消えてからもう一週間か・・・)

キョン(全く理由が分からないな・・・)

キョン(長門なら何か知っているかも?)

キョン(よし、メール送信完了!)

〜数分後〜

ピロリロリン♪

キョン(長門からの返信だ)

長門『彼女は貴方のために消えた』

キョン(朝比奈さんは俺のために消えた?)

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/23(日) 21:26:59.62 ID:AThZyksa0

〜休日〜

ハルヒ「今日のチームは私と古泉くん、キョンと有希ね」

ハルヒ「キョンはイチャイチャしない事。解散!」

〜探索中〜

キョン「なあ、昨日のメールどういう意味だ?」

長門「彼女は貴方のために、望んで姿を消した」

キョン「だから、何で俺のためなんだ?」

長門「それは言えない。彼女との約束」

キョン「長門もかよ・・・」

長門「ただし、個人的にヒントを与える」

キョン「ヒント?」

長門「過去が無ければ、未来は無い」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/23(日) 21:32:10.02 ID:AThZyksa0

〜キョンの部屋〜

キョン(過去が無ければ未来は無い・・・か)

キョン(わけわからん)

キョン(あの後何も聞き出せなかったしな・・・)

キョン(朝比奈さんが消える事によって俺のためになる事か)

キョン(・・・何もねぇ)

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/23(日) 21:41:33.37 ID:AThZyksa0

〜SOS団部室〜

ハルヒ「ねえキョン、ドラえもんって知ってる?」

キョン「俺を馬鹿にしているのか?」

ハルヒ「セワシくんはのび太の悲しい未来を変える為に、ドラえもんを過去に送り込んだんでしょ?」

キョン「無視かよ」

ハルヒ「でも考えてみて。のび太がしずかちゃんと結婚したらセワシくんは生まれないわよね」

キョン「まあそうだな」

ハルヒ「セワシくんがいないと、ドラえもんは過去に送られないわよね」

キョン「そうだな」

ハルヒ「じゃあ、のび太はしずかちゃんと結婚出来ないんじゃない?」

キョン「!」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/23(日) 21:51:17.64 ID:AThZyksa0

キョン「待て待て。訳が分からん」

ハルヒ「しょうがないわね」

ドラえもんが送られる→のび太はしずかと結婚する→セワシくんの存在が消滅する

ハルヒ「ここまでは分かるでしょ?」

キョン「ああ」

セワシくんがドラえもんを過去に送らなければのび太はジャイ子と結婚する→しずかと結婚出来ない

キョン「おい、これおかしくないか?」

長門「タイムパラドックス」

ハルヒ「そうよ! つまり、未来人のタイムスリップは矛盾を生み出すのよ!」

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/23(日) 21:59:47.01 ID:AThZyksa0

〜帰り道〜

キョン(タイムパラドックス・・・か)

キョン(まさか、朝比奈さんはそれを回避するために消えたのか?)

キョン(そして、その変化はもうすぐ起きる)

ドンッ!

キョン「うぉ!」

?「きゃ!」

キョン「痛てて・・・あ、すいません俺の不注意のせいで」

?「あ、気にしないでください。大丈夫ですから」

キョン「そうで・・・え? どういう事だ?」

?「ふぇ?」

キョン「何で朝比奈さんがここにいるんだ!」

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/23(日) 22:06:39.38 ID:AThZyksa0

朝比奈「ふぇ? 確かに私は朝比奈ですけど・・・会った事ありましたっけ?」

キョン「失礼ですけど、お名前は?」

朝比奈「朝比奈みらいって言うんです。貴方は?」

キョン「俺は・・・キョンです」

朝比奈「キョン君か・・・変わった名前ですね」

キョン「あだ名ですよ。あ、貴重な時間を取ってすいませんでした」

朝比奈「いえいえ。じゃあ、また今度会えたらいいですね」

キョン「はい」

キョン(彼女が、朝比奈さんのご先祖様?)

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/23(日) 22:11:49.40 ID:AThZyksa0

〜キョンの部屋〜

キョン(彼女、みらいさんか。朝比奈さんにそっくりだったな)

キョン(朝比奈さんが気にしていたのは今日の事なのか?)

キョン(余計にわけがわからん)

キョン(ま、もう二度と会う事は無いだろうけどな)

キョン(・・・)

キョン(みらいさんの胸にも星型のほくろあるかな?)

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/23(日) 22:20:48.34 ID:AThZyksa0

〜休日〜

ハルヒ「古泉君は風邪らしいわ。体調管理は大切よね」

ハルヒ「今日は私と有希で探索するわ。キョンはサボらずテキパキ探索する事!解散!」

〜探索中〜

キョン(あれってまさか・・・みらいさん?)

朝比奈「あ、キョン君。偶然ですね」

キョン「みらいさんこそ。病院に何か用があるんですか?」

朝比奈「はい。ちょっと最近体調崩しちゃって」

キョン「それは良くないですね。体には気をつけてください」

朝比奈「はい」

キョン(この笑顔、朝比奈さんを思い出すな)

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/23(日) 22:26:29.40 ID:AThZyksa0

〜部室〜

キョン「王手飛車取りだ」

古泉「病み上がり相手でも手加減無しですね」

キョン「当たり前だ」

ハルヒ「キョン、インスタントコーヒー頂戴」

キョン「あいよ」

長門「・・・」

キョン(みんな朝比奈さんの事を忘れてる・・・)

キョン(自分を犠牲にしてまでして、朝比奈さんは何をしたいんだ?)

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/23(日) 22:34:21.53 ID:AThZyksa0

〜帰り道〜

キョン「あ、みらいさん。最近よく会いますね」

朝比奈「キョン君こそ。例の部活は楽しい?」

キョン「はい。ただ、急に先輩が引っ越しちゃったんです」

朝比奈「そうですか・・・」

キョン「ところでみらいさん、どこの学校に通っているんですか?」

朝比奈「働いているんです。パパとママに楽をして欲しいから」

キョン「すいませんでした」

朝比奈「何で謝るんですか?」

キョン「そうですね」

朝比奈「じゃあ、また今度どこかで」

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/23(日) 22:41:17.61 ID:AThZyksa0

〜キョンの部屋〜

キョン(みらいさんとの遭遇率は異常だな。運命かも)

キョン(最近古泉は忙しそうだし。やっぱハルヒも気にしているのか)

キョン(しかし、一向に理由がわからん)

キョン(俺のため・・・か。俺が災難を受けるとしたら・・・)

キョン(原因はハルヒか?)

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/23(日) 22:47:03.65 ID:AThZyksa0

〜休日〜

ハルヒ「今日は私とキョン、有希と古泉君よ!」

キョン(ハルヒと俺か・・・)

ハルヒ「じゃ、解散!」

〜探索中〜

ハルヒ「何もないわね・・・」

キョン「そんなもんだろ」

キョン(今日はみらいさんとは会わないな)

ハルヒ「キョン! もっと気合い入れなさい!」

キョン「へいへい」

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/23(日) 22:52:43.48 ID:AThZyksa0

〜教室〜

ハルヒ「ねえキョン」

キョン「ん? 何だ?」

ハルヒ「今日の放課後、絶対に部室に来なさいよ! 来ないと死刑だから!」

キョン「授業中くらい静かにしろ」

ハルヒ「分かった?」

キョン「へいへい」

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/23(日) 22:59:10.27 ID:AThZyksa0

〜放課後〜

キョン(ん? みらいさんからのメールか)

朝比奈『両親が会いたがっているんです。今日会えますか?』

キョン(部活もあるが・・・死刑はいつもの事か)

〜喫茶店〜

朝父「君がキョン君か」

朝母「あら、いい男じゃない」

朝比奈「ママったら・・・」

朝父「さて、君に大切な話がある。みらいの一番の友人と見込んでの頼みだ」

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/23(日) 23:07:37.60 ID:AThZyksa0

朝父「実は、みらいは重い病を患っているんだ。なのに、私達のために働いてくれていた」

キョン「・・・」

朝父「最近、やっと仕事を止めてくれたんだ。妻の仕事は増えたがね」

朝父「それでだ。無理なのは承知の上で頼む。みらいと一緒に居てやってくれないか?」

キョン「え?」

朝父「この子はいつ倒れるか分からない。親戚を頼ろうにも相手にされない」

朝父「せめて放課後から私達が仕事から帰るまででいい。ダメか?」

キョン「・・・分かりました。お受けします」

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/23(日) 23:14:04.40 ID:AThZyksa0

〜放課後〜

ハルヒ「キョン! 何で昨日サボったの?」

キョン「悪い。俺はしばらく活動に参加しない」

ハルヒ「え・・・?」

キョン「すまない」

ハルヒ(キョン・・・何で?)

〜朝比奈家〜

朝比奈「あ、いらっしゃいキョン君」

キョン「お邪魔します」

朝比奈「遠慮しなくていいですよ。さ、お茶でも飲みながらお話しましょう」

キョン「はい」

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/23(日) 23:21:37.13 ID:AThZyksa0

〜朝比奈家〜

朝比奈「私はお風呂に入るから、キョン君は適当にくつろいでおいてください」

キョン「ごゆっくりどうぞ〜」

キョン(朝比奈さんの考えが分からない・・・)

キョン(これじゃあ、ハルヒが俺に対して怒りを抱くだけだ)

キョン(確かにみらいさんと過ごす時間は楽しいが・・・)

〜数十分後〜

キョン(みらいさん、長風呂すぎじゃないか?)

58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/23(日) 23:24:37.37 ID:AThZyksa0

キョン(まさか!)

キョン「みらいさん! みらいさん! 入りますよ!」

朝比奈「・・・」

キョン「! みらいさん! しっかりしてください!」

朝比奈「・・・」

キョン「うわぁぁぁぁぁぁぁ!」

66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/23(日) 23:33:38.50 ID:AThZyksa0

〜部室〜

古泉「おや、久しぶりですね」

キョン「古泉、お前全部知っていたのか!」

古泉「知っていると言いませんでしたか?」

キョン「てめぇ!」

古泉「全部気づいたようですね。彼女の望みに」

キョン「ああ。朝比奈さんは恐らく俺の為なんて言ってないはずだ」

古泉「ご名答。その点は僕と長門さんの独断です」

キョン「ハルヒは知らないんだな」

古泉「ええ」

キョン「ハルヒはどこにいる?早く教えろ」

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/23(日) 23:41:50.34 ID:AThZyksa0

〜教室〜

キョン「ハルヒ・・・」

ハルヒ「キョン、何しに来たの?」

キョン「けじめをつけに来た」

ハルヒ「けじめ?」

キョン「ハルヒ、俺はずっと前からお前の事が好きだ」

ハルヒ「!」

キョン「お前はどうなんだ?」

ハルヒ「・・・好き」

キョン「ありがとう。じゃあ、今日一日だけ俺の浮気を許してくれ」

79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/23(日) 23:48:47.65 ID:AThZyksa0

〜病院〜

朝比奈「キョン君、来てくれたんだね」

キョン「はい」

朝比奈「果物食べる? 私食欲無いんですよ」

キョン「ありがとうございます」

朝比奈「本当の用件は何なんですか?」

キョン「大好きです」

キョン「みらいさん、いえ・・・」

キョン「朝比奈みくるさん」

84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/23(日) 23:55:22.34 ID:AThZyksa0

朝比奈「やっぱりお風呂で?」

キョン「はい。いくら何でも同じ場所に同じ形のほくろは無いでしょう」

朝比奈「どこまで分かったんですか?」

キョン「朝比奈みらいは最初から存在しません」

キョン「朝比奈さんも消えてなんかいない。ずっとみらいさんとしていたんだ」

朝比奈「やっぱり、キョン君はすごいですね」

キョン「いえ。古泉と長門が裏で手回ししていたようです」

朝比奈「やっぱり」

朝比奈「でも、最後までキョン君を信じた私の勝ちです」

87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/23(日) 23:59:42.29 ID:AThZyksa0

キョン「病気も仮病ですか?」

朝比奈「これは本当なんですよ。今急に死ぬかもしれません」

キョン「!」

朝比奈「全部、話しましょうか?」

キョン「はい」

朝比奈「じゃあ、話しましょう。私の全てを」

89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/24(月) 00:09:24.23 ID:JO0duJ+C0

朝比奈「そもそも、私は普通の人間じゃないんです。世界初の完全に一から作られた人間なんです」

キョン「!」

朝比奈「未来の技術って凄いんですよ」

朝比奈「ドラえもんって知ってます? 私の時代にもあるんですよ」

キョン「へぇ」

朝比奈「そのセワシ君も、実は人工の人間じゃないかって言われているんです」

キョン「初耳です」

朝比奈「私は完成して知識を与えられると、この時代に送り込まれました」

キョン(これが運痴の理由か)

朝比奈「ところが、予想外の事が起きたんです」

91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/24(月) 00:15:28.15 ID:JO0duJ+C0

朝比奈「私のほくろがあるでしょ? これ、存在しないはずなんです」

キョン「?」

朝比奈「要は欠陥品だったんです。寿命が長くない事も分かりました」

キョン「そんな・・・」

朝比奈「私はもうじき死ぬ。そう知った時、心残りがあったんです」

キョン「心残り?」

朝比奈「大好きなキョン君を、涼宮さんに取られっぱなしだった事です」

キョン「!」

94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/24(月) 00:23:11.16 ID:JO0duJ+C0

朝比奈「私は一瞬でもいいからキョン君に振り向いて欲しかった」

朝比奈「だから、古泉君と長門さんに力を借りて計画を実行したんです」

朝比奈「気づいてもらえなければ、孤独死するつもりだったんですよ。でも、気づいてくれた」

キョン「朝比奈さん・・・」

朝比奈「キョン君、そんな悲しそうな顔をしないで」

キョン「はい。とりあえずキスぐらいはさせてください」

ちゅっ

キョン「へ? 指?」

朝比奈「そのキスは大切な彼女にしてあげてください」

朝比奈「じゃあ、さようなら」

96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/24(月) 00:28:40.07 ID:JO0duJ+C0

〜1ヶ月後〜

キョン(ふぅ、ハルヒが前にも増して元気で困る)

キョン(古泉はいまにも死にそうな顔をしてるけどな)

キョン(ん? 一番のはずなのに鍵が開いてる)

ガラガラガラ

?「きゃ!」

俺の目の前には、小柄で、童顔で、巨乳で、変なほくろのある

最愛の先輩がいた

Fin

97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/24(月) 00:30:56.92 ID:JO0duJ+C0

みなさん、ドラえもんトークしながらもこんな駄作読んでくれてありがとう!

1時までなら質問受け付けますよ!

115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/24(月) 01:06:27.91 ID:JO0duJ+C0

さて、仕事もあるので寝ます

こんな駄文を最後まで読んでくれた人には本当に感謝です!

長門、古泉の話も近日書きます。見かけたら応援してください



ツイート

メニュー
トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:ハルヒ「古泉君は友達できた?」 古泉「涼宮さんこそどうですか?」