みくる「今日も下着が10000円で売れました…」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:キョン「涼宮がいなくて」佐々木「代わりに僕がクラスメートなら?」

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6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/18(火) 23:46:21.87 ID:dbH8zVfWO

みくる「土日はバイトが出来ないしお金もない…」

みくる「仕方なかったんです…」

みくる「お願いします!黙ってて下さい!」

みくる「キョン君や長門さんには言わないでください!」

古泉「はい。もちろんです」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/18(火) 23:49:53.74 ID:dbH8zVfWO

古泉「ですが…中々パンチの効いたパンツですね」

みくる「…」

古泉「パンツの香りも芳醇です」

古泉「シミまでつけて…おやおや、ちゃんと拭いていますか?」

みくる「…」

古泉「んふ」

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/18(火) 23:53:20.59 ID:dbH8zVfWO

古泉「…」

古泉「あー!くっさいですねー!」

みくる「っ!」

古泉「んふっ。冗談ですよ」

みくる「…」

古泉「僕が何故パンツを買うに至ったか気になりませんか?」

みくる「いえ、別に…」

古泉「あれは一年前の事です」

みくる「…」

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/18(火) 23:55:56.72 ID:dbH8zVfWO

古泉「僕のストレスはマッハでした」

古泉「度重なる閉鎖空間で精神が擦り切れそうだったのです」

みくる「…」

古泉「まだ中学生だった僕はいつも思ってました」

古泉「なんで僕だけ」

古泉「ってね」

みくる「…(早く終わらないかなぁ)」

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 00:02:59.10 ID:+h+1rdiNO

古泉「涼宮さんを恨みましたよ。だからその時僕は彼女に仕返しをしました」

古泉「ちょうど涼宮さん一家が旅行でしてね、勿論僕も着いていったんですが」

古泉「その時魔が差して、ね?」

みくる「…」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 00:10:13.79 ID:+h+1rdiNO

古泉「涼宮さん一家が部屋にいない時に侵入しパンツを盗みました」

古泉「まだ幼かった僕はそんな小さい仕返ししか出来ませんでした」

みくる「…(あ、ちょうちょ)」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 00:18:41.92 ID:+h+1rdiNO

古泉「ふふ…まぁ、その後上司に殴られたのも懐かしい話です」

古泉「おっと、話がそれましたね」

古泉「その時、僕は自分の部屋に戻りそれを嗅ぎました」

古泉「そして分かったのです。これが神なのだと」

古泉「僕は…心理を見ました」

みくる「…(10000円だからお魚が食べたいなぁキョン君を誘っちゃおうかな?なんて、ふふふ)」

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 00:21:21.94 ID:+h+1rdiNO

古泉「パンツの香りを嗅いだ時、僕は少しだけ大人になれましたよ」

古泉「だから…僕が言いたいのは…」

古泉「朝比奈、いえ!みくるさん!好きです」

みくる「無理です」

古泉「え?」

みくる「え?」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 00:24:22.22 ID:+h+1rdiNO

古泉「あの…僕って結構お金持ってますよ?」

みくる「え?あ、はい」

古泉「ほら、それに顔も悪くないですし」

みくる「…」

古泉「ね?」

みくる「無理です」

長門「…」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 00:26:59.79 ID:+h+1rdiNO

古泉「どうせ彼は涼宮さんと、ね?」

みくる「…」

長門「…」

古泉「駄目…ですか」

みくる「すいません」

長門「…」

古泉「…そうですか」

みくる「すいません」

長門「…」

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 00:30:49.31 ID:+h+1rdiNO

古泉「待ってます。いつまでも」

みくる「はい…」

古泉「じゃあ忘れてパーっと居酒屋にでも行きましょう(酔えばいける!)」

みくる「無理です」

古泉「…」

長門「…」

みくる「…」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 00:35:26.72 ID:+h+1rdiNO

古泉「…淫売」

みくる「…」

古泉「おやおやwパンツを売る淫売がwww黙りましたよwwwwww」

古泉「僕のサジ加減であなたの生活にひびが入りますよwwwwwww」

みくる「そんな…」

長門「静かにして。もうすぐ彼が来る」

古泉「長門さん!いつから!?」

長門「最初から」

古泉「なんと!」

長門「古泉一樹、あなたに二つ助言をする」

古泉「なんですか?」

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 00:37:22.94 ID:+h+1rdiNO

長門「まず一つ、部室内で下着の売買はオススメしない」

古泉「おや」

長門「もう一つ」

長門「そのパンツは朝比奈みくるが使用したわけではない」

長門「彼が使用した」

古泉「え…」

長門「体液も染み…なんでもない」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 00:41:03.06 ID:+h+1rdiNO

古泉「…そんな」

みくる「…」

長門「朝比奈みくると彼で取り分け半分こ」

古泉「まさか2人はお付き合いを…」

コンコン

長門「彼が来た」

ガラッ

キョン「入るぞ」

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 00:44:02.76 ID:+h+1rdiNO

古泉「…どうも」

キョン「おぉ、今日はハルヒは来ないらしい。何やら明日から旅行に行くらしいからな」

古泉「そうですか」

キョン「…(相変わらずの可愛さだな…一樹…むしゃぶりてぇ)」

古泉「あの…現在お付き合いしてる人は居ますか?」

キョン「居ないが?(一樹…一樹!一樹!むしゃぶりたい…!)」

みくる「…」

古泉「そうですか」

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 00:48:08.14 ID:+h+1rdiNO

古泉「僕達も追跡しますか?」

キョン「いや、いい」

みくる「…」

長門「…」ペラッ

みくる「と、ところで今日の団活はどうしますか!?」

キョン「…」

古泉「各々の好きな人を暴露するのはどうですか?」

キョン「え?」

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 00:50:12.29 ID:+h+1rdiNO

古泉「いえ、涼宮さんも居ないからたまにはいいかなと」

キョン「…そうだな(いきなり言って嫌われたらどうしよう)」

みくる「…(キョン君…///)」

古泉「ふふ、じゃあしますか(あの雌豚が無理なら長門さんで我慢しますか…)」

長門「…」

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 00:57:25.57 ID:+h+1rdiNO

古泉「直接言うのは恥ずかしいですから…そうですね。各々がSOS団のサイトに書き込みしましょう」

古泉「その方が楽しいでしょうし」

キョン「分かった」

みくる「はい…///」
長門「…」

古泉「ではしましょう」

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 01:01:39.15 ID:+h+1rdiNO

古泉「掲示板に書き込みが4件…皆さん書き込みましたね。では見てみますか」

古泉「彼が1件」

古泉「長門さんが2件」

古泉「僕が1件」

古泉「…僕に投票された?」

古泉「まさか…長門さん?」

古泉「おやおやw僕もまだまだいけますねwww

長門「…(私が一番セクシー)」

キョン「…(いっきゅん…///)」

みくる「…(キョン君…///)」

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 01:04:54.39 ID:+h+1rdiNO

古泉「…長門さん」

長門「…」

古泉「ごめんなさい。あなたの気持ちも考えずに僕は…」

長門「…」

古泉「ですがこれからはあなた一筋に生きます」

長門「ユニーク(こいつやべぇ)」

キョン「…あいつら一体なにをコソコソと」

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 01:08:40.14 ID:+h+1rdiNO

古泉「式はいつにしますか?」

長門「…」

古泉「教会でしますか?」

長門「…」

古泉「…」

古泉「ちゅー。します?」

長門「…(やべぇ。マジやべぇ)」

キョン「いい加減にしろ!」

古泉「おや…嫉妬ですか?」

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 01:14:22.56 ID:+h+1rdiNO

キョン「…くっ」

古泉「嫉妬は醜いですよ?」

キョン「好きだから仕方ないだろ」

古泉「おやおやw長門さんは僕の事が…」

キョン「お前が好きなんだ!古泉一樹!」

古泉「え?」

みくる「え?」

長門「え?」

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 01:20:18.39 ID:+h+1rdiNO

キョン「一樹…好きだ…」

古泉「…無理です」

キョン「それは俺が男だからか?」

古泉「はい…」

キョン「それは間違いだ。性別じゃなくて俺を見てくれ」

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 01:26:24.97 ID:+h+1rdiNO

キョン「…もう、友達だけじゃ無理だ」

キョン「愛してる…一樹…」

古泉「…」

みくる「キョン君…」

長門「…」

古泉「僕、朝比奈さんのパンツを嗅いだんです」

キョン「…あぁ」

52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 01:30:16.15 ID:+h+1rdiNO

古泉「ですがそれは朝比奈さんのパンツでなくあなたが使用したパンツでした」

キョン「…」

古泉「僕はそれを嗅いだ時…違うって思ったんです」

キョン「そうか…」

古泉「涼宮さんのパンツを嗅いだ時がいまだに忘れられません」

古泉「僕、本当は涼宮さんが好きなのかもしれません」

キョン「…そうか」

54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 01:37:19.55 ID:+h+1rdiNO

古泉「だけど…それでも待っててくれるなら」

キョン「チャンスはあるのか!?」

古泉「確実とは言えませんが…」

キョン「古泉…」


―――――

―――



57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 01:42:41.35 ID:+h+1rdiNO

長門「…ユニーク」

朝倉「また変な事に情報操作を使って!」

長門「ただ映像を作っただけ」

朝倉「相変わらずあなたの趣味はわからない…」

長門「人殺しに使わないだけマシ」

朝倉「もう…」

60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 01:51:49.43 ID:+h+1rdiNO

なんかあれ。ごめんなさい
もう一度最初からやり直すチャンスを下さい

82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 16:33:22.65 ID:+h+1rdiNO

まだあるなんて…
皆さんすいません…

84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 17:07:27.82 ID:+h+1rdiNO

みくる「ダイソーの100円パンツが10000円になりました…」

みくる「キョン君…私頑張ります」

みくる「…」



85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 17:23:22.51 ID:+h+1rdiNO

―3日前―

キョン「古泉、もう限界だ」

古泉「何がですか?」

キョン「…金がだ」

古泉「それはそれは。困りましたね」

キョン「あぁ、だからしばらくバイトをしようかなと」

古泉「ふむ…」

86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 17:34:41.58 ID:+h+1rdiNO

古泉「それは困りましたね…」

古泉「…そうですね。僕が出来る限りバックアップします」

キョン「機関の金だろう?遠慮する」

古泉「いいえ。僕の手持ちのお金でですよ」

古泉「ただソーp」

古泉「いえ、趣味の為にお金がいるのでそこまでは無理ですが…」

キョン「古泉…」

古泉「僕達友達じゃないですか」

キョン「…(キモいなぁ)」

87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 17:38:39.30 ID:+h+1rdiNO

長門「私も手伝う」

キョン「長門!だが情報操作は…」

長門「しない。アフィリエイトに登録してクリック連打をする」

長門「暇な時間にコンピ研のパソコンを借りてクリックする」

キョン「長門…」

長門「そりゃもう連打する」

長門「だから団活には参加して欲しい」

キョン「すまん」

89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 17:42:48.00 ID:+h+1rdiNO

みくる「わ、私も手伝います!」

キョン「朝比奈さん…」

みくる「と、とにかく頑張ります!」

キョン「…(どうしよう。古泉と長門の援助でどうにかなるなんて言えないな)」


―――――

―――



90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 17:49:14.72 ID:+h+1rdiNO

みくる「とは言うものの結局仕事がなくてこれ…」

みくる「…」

みくる「だけどこれを買ったのがあなただなんて…」

新川「まさかこのような形になるとは」

みくる「いいえ、いいんです(機関の人は変態ばかりなのかな?)」

91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 17:54:32.70 ID:+h+1rdiNO

新川「ですが…これは素晴らしいパンツです」

朝比奈「あはは…」

新川「芳醇な香り、まるで何年も熟成したワインのよう」

朝比奈「…」

新川「生脱ぎでないのが残念ですが…すいません。このパンツをはいてくれませんか?ただとは言いません」

みくる「え?」

新川「三万出します」

みくる「…やります」

みくる「キョン君…」

92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 18:01:15.74 ID:+h+1rdiNO

新川「では、失礼します」

みくる「はい…」

みくる「…」

みくる「野良犬にこのパンツをはかせなきゃ…」

みくる「三時間くらいはかせてれば大丈夫かな?」

みくる「三万かぁ…」

94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 18:08:57.75 ID:+h+1rdiNO

みくる「三万あったら…」

みくる「まずキョン君と朝マックかなぁ」

みくる「そして昼にサイゼリヤに行って…」

みくる「夜には居酒屋」

みくる「夜食は私…///」

みくる「うへへ」

96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 18:15:54.38 ID:+h+1rdiNO

野良犬「フルフル」

みくる「あ、いけない。野良犬がうんちしちゃう!」

みくる「脱がさなきゃ!」

みくる「…これでいいかなぁ?明日新川さんに渡そうっと」

―――――

―――



98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 18:29:07.85 ID:+h+1rdiNO

3日後

古泉「新川さんが亡くなりました」

みくる「え?」

古泉「どうやら体に悪い菌があったらしく…」

古泉「僕は今日お通夜に行くので団活は遠慮します」

ハルヒ「新川さん…」

ハルヒ「私達も行くわよ!」

キョン「そうだな」

みくる「はわわ」

101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 18:35:37.77 ID:+h+1rdiNO

みくる「はわわ(そんな…何故?私のせい?)」

長門「…朝比奈みくる」

みくる「ひゃ、ひゃい!」

長門「故人はパンツを食したから死亡したと見られる」

みくる「…」

長門「これは事故。あなたは悪くない」

103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 18:39:04.76 ID:+h+1rdiNO

みくる「…」

長門「犬の排泄物を食べた為死亡した」

みくる「私のせいです…」

長門「違う。落ち着いて」

みくる「でも…!」

長門「あなたは彼の為に頑張っただけ。これは事故」

みくる「でも!でも!」

106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 18:46:26.67 ID:+h+1rdiNO

古泉「では行きましょう…」

ハルヒ「そうね。行くわよ…」

キョン「あぁ…」

―――――

―――



110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 18:53:07.38 ID:+h+1rdiNO

葬式会場

ハルヒ「うっ…ひっく」

古泉「新川さん…」

長門「…」

キョン「…」

みくる「はわわわわわわわわ」オロオロ

長門「落ち着いて」

111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 18:59:53.05 ID:+h+1rdiNO

古泉「新川さん…まさかあなたがこんな形で亡くなるなんて…」

森「そうね。古泉、あなたも悔いのないように生きなさい」

古泉「はい…」グスッ

森「…(あなたが私の排泄物を食べたいと言った時本当に死ねと思ったけど)」

森「…(本当に死ぬなんて…)」グスッ

古泉「…(死因がうんちを食べたからなんて…新川さんに何が…)」

みくる「はわわわわわわわわ」

長門「…」

114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 19:26:15.12 ID:+h+1rdiNO

ハルヒ「真犯人を探すわよ…!」

キョン「え?」

ハルヒ「新川さんは他殺に違いないわ!」

ハルヒ「真犯人を探すわよ!ね?古泉君!」

古泉「涼宮さん…ありがとうございます」

ハルヒ「キョンもよ!」

キョン「当たり前だ!」

みくる「はわわわわわわわわ」

長門「…はわわ」

116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 19:37:30.46 ID:+h+1rdiNO

ハルヒ「さぁて!まずは新川さんの死因から調査ね!古泉君。死因は?」

古泉「はい!うんちを食べたからです!」

森「あ…」

古泉「あ」

ハルヒ「なかった事にして」

古泉「…」

長門「ふぅ…」

みくる「ほっ」

118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 19:45:49.69 ID:+h+1rdiNO

ハルヒ「もう帰る」

古泉「…!バイトが入りました!」

森「古泉、行きますよ」

古泉「はい!」

キョン「…」

長門「…」

みくる「…」

119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 19:53:20.10 ID:+h+1rdiNO

長門「…ブリブリ!プシャー!」

みくる「長門さんがうんちとおしっこを!」

キョン「…こうなりゃ俺もだ!ブリブリ!プシャー!」

みくる「なら私も!」

みくる「…いや、無理」

キョン「ブリブリ」

長門「ブリブリ」

121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 19:54:57.61 ID:+h+1rdiNO

キョン「凄い量だな。何日溜め込んでるんだ?ブリブリ」

長門「3ヶ月。ブリブリ」

キョン「甘いな。ブリブリ」

キョン「俺は半年ブリブリ!」

長門「なに…ブリブリ」

みくる「…帰ろう」

―――――

―――



122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 19:57:32.12 ID:+h+1rdiNO

古泉「神人がうんちを投げて攻撃を!ですが負けません!」

森「こうなれば私達もうんちを出して攻撃よ!」

古泉「はい!」

古泉「必ず…勝ちます!」

―――――

―――



123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 20:02:15.76 ID:+h+1rdiNO

ハルヒ「新川さんがうんちを食べて死んだなんて嘘よ!」

ハルヒ「…でもうんちって美味しいのかしら?」

ハルヒ「ブリブリ」

―――――

―――



125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 20:03:57.08 ID:+h+1rdiNO

果たして古泉は神人に勝てるのか!?

キョンのうんちは一体どこまで続くのか!?

ハルヒのうんちの味とは!?




続かない

131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/08/19(水) 20:32:24.91 ID:+h+1rdiNO

関係ないけど昔彼女のパンツを嗅いだら殴られた
顔を



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