古泉「あなたが涼宮さんをレイプすれば全てが丸く収まるんですよ」


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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 14:40:25.91 ID:PnRgXTQX0

キョン「すまん…なんだって?」

古泉「ですから、あなたが涼宮さんをレイプするんです」

キョン「…それで?」

古泉「丸く収まります」

キョン「…まったくわからん!なんで俺がハルヒをレイプしなきゃならないんだ?」

古泉「しなければいけない、という意味ではありません。
   そうですね…しても問題は無い…いえ、したほうがいいと言うべきでしょうか。
   つまりレイプ推奨です」

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 14:42:21.04 ID:PnRgXTQX0

キョン「馬鹿馬鹿しい…ならお前がハルヒをレイプすればいいだろ?」

古泉「…本気でおっしゃってますか?」

キョン「あ?あぁ」

古泉「まさか、これ程までとは…よく考えてください。あなたでなければ意味は無いんです。」

キョン「よくわからんがなぁ、俺だろうが誰だろうがアイツをレイプしようとした瞬間に
    世界が崩壊するんじゃないのか?」

古泉「仰るとおり、仮に僕が涼宮さんをレイプしようとした場合、
   レイプ開始28秒で世界が崩壊するという計算が出ています」

キョン「誰だそんな何の役にも立たない計算結果を弾き出した野郎は」

古泉「田丸兄弟です」

キョン「何してんだあの人…」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 14:45:01.44 ID:PnRgXTQX0

古泉「ちなみに、この『涼宮ハルヒレイプ推奨説』は機関のお偉方の考えです」

キョン「…古泉、機関の上層部ってのは雁首揃えて日夜そんなアホくさい事を話し合ってるのか?」

古泉「そうでもありません。この説は先週末の飲み会の席で挙がった新説です」

キョン「酔っ払いの馬鹿話じゃねーか!!信用できるかそんなもん!!」

古泉「腐っても機関…確かに黒い部分もありますが、僕はこの説を信じます」

キョン「信じるなそんなもん!」

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 14:47:39.39 ID:PnRgXTQX0

古泉「ちなみに、レイプ相手があなたと同じクラスの谷口さんの場合は15秒。
   国木田さんの場合は59秒という結果が出ています」

キョン「…谷口はわかるが…国木田の計算結果は若干長めだが、なんでだ?」

古泉「彼は同年代の男子生徒と比較してみても、華奢な方だと言えます。
   それにあの中性的なハニーフェイス。
   それを考慮しての涼宮さんの抵抗心が世界崩壊レベルに高まるまでのタイムラグといえます」

キョン「無駄に懲りすぎだろう」

古泉「ですが、信頼に値する数値です」

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 14:49:25.85 ID:PnRgXTQX0

キョン「で?」

古泉「はい?」

キョン「俺がハルヒをレイプした場合は何秒で世界が崩壊するんだ?」

古泉「………。先にお話しましたとおり、涼宮さんはあなた限定にレイプ推奨なのです。
   つまり、あなたが涼宮さんをレイプしたとしても、世界崩壊は発生しません」

キョン「そ、それはつまり…」

古泉「はい、涼宮さんはあなたにレイプされることを望んでいる…」

キョン「…」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 14:51:26.34 ID:PnRgXTQX0

古泉「…と、流石にそこまでは言い切れませんが、相手があなたであるならば、
   涼宮さんは拒絶しないと言う事です」

キョン「…(ゴクリ」

古泉「どうかれましたか?」

キョン「………い、いや!大体そんな非現実的な話、聞いてすぐにハイソウデスカとでも言うと思うか?」

古泉「っふ、では具体的なシチュエーションを挙げて説明致しましょう」

キョン「たのむ」

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 14:53:49.70 ID:PnRgXTQX0

昨日の放課後、俺はまたもハルヒに無理難題を押し付けられてしまった。

「い〜いキョン!明日までにできてなかったら死刑だからね!
 死刑もしくは包丁滑り台の刑よ!!」

流石に文句の一つも言いたかったが、死刑もしくは包丁滑り台の刑は嫌なので
昼休みにもかかわらず文芸部室にこもって一人パソコンに向かっているわけだ。

俺がパソコンのモニターとにらめっこをしていると、程なく死刑執行人であるハルヒが現れた。

「やってるわね〜!関心関心!どれどれ、ちょっと見せてみなさい!」

言うが否や俺を押しのけモニターを覗き込む。
ハルヒの髪が俺の鼻先をくすぐった。
なんでポニーテールじゃないんだ?この野郎。

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 14:56:18.49 ID:PnRgXTQX0

「………」

俺の作業の進み具合に感心して言葉も出ないのかと思いきや…。

「ちょっとなによコレ!ぜんっぜん駄目じゃない!!」

と来たもんだ。

「最悪だわ!あんたの頭の中はどうなってるのよこのバカキョン!!
 普通に考えたらここはもっと、こう!こうじゃないの!!
 こんな物を世に出したらSOS団の大恥よ!人生の汚点よ!!」

何が気に入らないのか、ハルヒはいつも以上に俺を罵倒し始めた。

「…もう、なんなのよこれ!アンタよっぽど私に恥をかかせたいみたいね!!
 もういいわ!アンタは今日限り雑用係もクビよ!!
 こんなこともできないんじゃ雑用係にもしてあげられないわね!
 アンタは今日から包丁滑り台係りよ!今後の人生、一生包丁滑り台を滑っていればいいわ!」

ハルヒに包丁滑り台と連呼され背筋に悪寒が走る。
コレには流石の俺もカチンときてしまい、俺の隣でギャーギャーわめくハルヒの肩を掴み、
そのままモニターからひっぺがした。
はずだった。

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 14:58:35.47 ID:PnRgXTQX0

ハルヒは小さな声を上げ、尻餅をついた。

コレは流石にやりすぎた。
というか、このままではまた古泉の奴に
「涼宮さんの件ですが…なにかありましたか?」
とかイヤミを言われてしまうに違いない。
謝ろうと思いあわてて椅子から立ち上がったのだが…。
そこは健康な男子高校生。
ハルヒの白い太ももと、その間に見えるチェックの布地に心奪われてしまうのを誰が責められよう。

「った〜〜〜…ちょ、ちょっとキョン…!何すんn………」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 15:00:31.78 ID:PnRgXTQX0

しまった!?いくらなんでもガン見しすぎだ!!

「!!…この、エロキョン!どこ見てんのよドスケベ!!ド変態!!
 さ、最悪だわこんなバカキョンにタダ見されるなんて!!
 こんなエロいことばっかり考えてるからその仕事もそんな有様なのよ!!
 さっきだって私が来るまでそのパソコンでこっそりシコシコしてたんじゃないの!?
 エロキョンならありえるわよね!ほら、別にわたしは気にしないから、
 いつもみたいにシコシコ続けなさいよ!なんなら、特別サービスで
 私のパンツをオカズにしてあげてもいいわよ?さっきみたいにやーらしい目で見ながら
 続ければいいじゃない?ホラ、団長命令よ!さっさとそこでオナニーしてみなさいよ!!」

いくらなんでもひどすぎる。
一旦醒めた怒りも再び湧き上がり、頭が真っ白になる。
俺は再びハルヒを突き飛ばして冷たい床に転がし、その上に覆いかぶさった。

「…ひっ!?なっ、このバカキョン!だ、誰がこんなことしなさいって…
 あっ!?やっ、いやっ!キョンやめっ……!んっ!?むぐっ…ん〜〜〜ッ!!」

ハルヒの唇を強引に奪いながら、俺はスカートの中に手を差し入れる。

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 15:05:09.83 ID:PnRgXTQX0

 ・
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暴れん坊ハルヒと言えども流石に一般男子高校生の腕力にはかなわず、
それを悟ったハルヒは抵抗する気力を失い、弱弱しい哀願の声を上げながら
他人の指から伝わる未知の快楽に身をよじるしかなかったのであった。

「はっ…はっ…やっ…あ…っお願いキョン、やめてっ…謝るから…あっあぁぁっ…
 ゆるして……だめ…?ひ…いやっいやぁ…んっ……やっキョン……ああっ…ッ!!」

俺はゆっくりと、ハルヒの中に進入を開始した。

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 15:09:39.82 ID:PnRgXTQX0

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ふとももに流れる赤い筋。
ハルヒは間違いなく処女であった。
だがしかしこの乱れ様はいったいどういうことであろうか。
ハルヒが何らかの改変を行ったのかとも思ったが、
結局この俺がテクニシャンすぎたという考えにまとまった。

「もっ……やぁっ…はっ…、らめ、らめぇぇぇっ……あうっ…っ!?
 えっ!?だ、だめぇ、なか…なかいやぁぁ…っ……あぁぁ!?」

最後に弱弱しく抵抗したが、ハルヒは自身の際奥に射精される感覚に身を振るわせるだけであった。

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 15:13:27.11 ID:PnRgXTQX0

 ・
 ・
 ・

事が終わった後。
沸騰した頭が急速に冷えて行き、そのまま俺の顔から血の気が失せるという結果に至った。
パンツを履くのも忘れ、ハルヒにひたすら平謝りに謝る。

「ひっ…くっ……ぐすっ…この、アホキョン………今更謝ったて……
 馬鹿……ひっく……わ、わかってるでしょうね……責任…とりなさいよね……
 ホントにわかってるのかしら………ふん、バカキョン………」

悪態をつきながら、ハルヒは俺の肩にそっと頭を預けた。

 〜ハッピーエンド〜

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 15:15:35.25 ID:PnRgXTQX0

古泉「これが、機関が導き出した最も可能性の高いシチュエーションです。
   今後の閉鎖空間の発生、ならびに世界改変、崩壊の危険性はほぼゼロになると予想されます」

キョン「古泉」

古泉「なんでしょう?」

キョン「バーカ」

古泉「あなたのその一言で、世界はまた一歩崩壊に近づきました!」

キョン「マジで!?」

古泉「マジです!」

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 15:25:38.67 ID:PnRgXTQX0

キョン「しかし仮にお前のバイト先がクソまみれだったとしてもだ、
    いい大人が真面目に議論して結論付けるような内容じゃないだろうコレは」

古泉「確かに。検証を行うことが困難ですので、想像の域は出ません。
   机上の空論といわれても反論はできません」

キョン「そういうことじゃなくてだな…本当に世界は無事に済むんだろうな?
    計算が間違ってましたーじゃ済まないぞ、こればっかりは」

古泉「その点に関しては問題ありません。あなたは涼宮さんの鍵。
   鍵というのは、鍵穴にぴったりと収まるものです。
   逆を言えば、他の鍵では無理、ということです」

キョン「なんだかえらく卑猥な表現に聞こえるな…」

古泉「レイプ後、地球の大気が一時的にピンク色になるとの研究報告も出ておりますが…
   まあ、こちらに関しては特に問題視されるような内容ではないでしょう」

キョン「地球は桃色だった…ってか。シャレにならんな」

古泉「桃色の星、地球。ハハ、若干派手ですね」

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 15:27:43.26 ID:PnRgXTQX0

キョン「この際改変云々は置いておいてだ、らめぇは無いだろう今更」

古泉「もうしわけありません…機関のお偉方は頭の固い人間も多いもので」

キョン「いや柔らか過ぎだろ…どこのエロ同人だこれは」

古泉「お気に召しませんか?」

キョン「召す召さないの問題じゃない。現実味が無さすぎだ!ファンタジーもいいとこだ!」

古泉「確かに、あなたの弁にも一理ある…仕方ありません。
   ならば、機関が用意した別のシチュエーションから可能性を探りましょう」

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 15:43:13.80 ID:PnRgXTQX0

不思議探索だかなんだか知らないが毎週末に行われる団活。
その度、俺の財布は軽くなっていく。
今度こそはと早起きしようが何をしようが無駄であった。
集合時間30分前に到着したこともあったが、なぜか団員は俺を除いてみんなそろっている。

「遅い!罰金!」

ハルヒは俺が最後に来ることでも望んでいるのか?
ともあれ、お小遣い制の俺が毎週毎週罰金を払い続けるのも限界がある。
親にねだろうとも考えたが、説明も面倒だし、
いじめにあってるとでも思われたら厄介だ。

そもそも何で俺ばかりがハルヒに貢ぎ続けなければならないのか。
週末が近づく度に、俺のその思いは段々と黒く濁っていったのであった。


51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 15:50:16.95 ID:PnRgXTQX0

ある日、話があるので部室に残っていてくれと頼んだ。
何か勘違いしたのか、ハルヒは顔を赤らめながら
「し、しかたないわねなんとかかんとか!」
と言っていた。

もちろん話というのは、罰金制度の改正についてだ。
当然、あのハルヒが首を縦に振るとは思っていない。
どうせ「もっと早くくればいい」だの「団員としての自覚が足りない」だの
意味不明な理論を展開されるに決まっている。
罰金を払う代わりに、何か見返りがあってもいいんじゃないか。
俺はそう考えたのだ。

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 16:08:51.10 ID:PnRgXTQX0

「はぁ?どんな話かと思ったら、そんなくだらないこと?」

お前にとってはくだらなくても、俺にとっては死活問題なんだよ。
ここ最近の昼飯はパン1個と牛乳だけなんだぞ。

「そんなに私たちに奢るのが嫌ならもっと早く来るようにしたらいいじゃない!
 そもそもね、キョン。アンタは日ごろから団員としての自覚がなんとかかんとか」

予想通りの話の展開。
そんなハルヒに、罰ばかりではおもしろくない。
今まで奢った総計は結構な金額になっているのだから、
たまには何かおいしい目を見たっていいじゃないかとお願いする。
あくまでもお願い。頼むよハルヒぃ。

「…アンタがあたしに物を頼むなんて珍しいわね。
 う〜ん…まったく納得はできないけど、話だけなら聞いてあげなくもないわ。
 そこから何か面白いアイデアが生まれるかもしれないし。
 心の広い私に感謝しなさい!で、キョン。まったく期待はしてないけど言ってみなさい。
 アンタは何を望むっていうの?」

それはな、お前の身体だよ、ハルヒ。

「…きゃっ!?」

62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 16:11:21.91 ID:PnRgXTQX0

 ・
 ・
 ・

事が終わった後。
沸騰した頭が急速に冷えて行き、そのまま俺の顔から血の気が失せるという結果に至った。
パンツを履くのも忘れ、ハルヒにひたすら平謝りに謝る。

「ひっ…くっ……ぐすっ…この、アホキョン………今更謝ったて……
 馬鹿……ひっく……わ、わかってるでしょうね……責任…とりなさいよね……
 あと…団長命令よ…。今後も必ず最後に来ること……わかったわね!?」

悪態をつきながら、ハルヒは俺の肩にそっと頭を預けた。

 〜ハッピーエンド〜

67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 16:21:35.09 ID:PnRgXTQX0

古泉「いかがでしょう?」

キョン「おい古泉」

古泉「なんでしょう」

キョン「おまえんところのうんこ機関は本当にうんこの集まりなのか?」

古泉「どんどん口が悪くなりますね…一体、何が気に入らないというのでしょう?」

キョン「ありえなさすぎるだろ!」

古泉「おかしいですね…先ほどのシチュエーションには劣りますが、
   こちらもかなり確率が高いレイプシチュだという結果が出ていたのですが…」

キョン「そもそもなんだこの終わり方は!今後もこの関係を続けましょうってか!?」

古泉「あなたが罰金を払い続ける代わりに、涼宮さんが身体で奉仕を行う…。
   言わば疑似売春です。お金が絡んだ背徳の関係。燃えるシチュエーションだとは思いませんか?」

キョン「まったく思わん!」

古泉「確実に地球の大気は桃色ですね!」

キョン「真っ黒だよ!」

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 16:32:16.35 ID:PnRgXTQX0

古泉「弱りました…これでもご不満ですか…」

キョン「もういいわかった古泉。お前の機関は今後一切信用しないこととする」

古泉「それは手厳しい。他にもバニースーツレイプ、
   ハメ撮りレイプ、孤島レイプ、七夕レイプ、
   ザレイプオブサジタリウス、サムデイインザレイプ、
   エンドレスレイプ等々色々と取り揃えていたのですが……」

キョン「…お前を今後一切信用しないこととする」

古泉「えっ」

ガチャ

長門「…」

古泉「おや」

キョン「おう」

73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 16:38:13.54 ID:PnRgXTQX0

古泉「そうだ」

キョン「どうした」

古泉「長門さんの意見も伺いましょう」

キョン「えっまって」

長門「…何」

古泉「えぇ、涼宮さんに関しまして、ぜひ長門さんのご意見を伺いたいことがありまして」

キョン「まってやめて」

古泉「よろしいでしょうか?」

キョン「やめておねがい」

長門「いい」

古泉「ありがとうございます」

キョン「ごめん古泉おねがい」

古泉「さて、どこから話しましょうか…」

75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 16:47:02.41 ID:PnRgXTQX0

古泉「…というわけでして」

長門「…」

キョン「本人の目の前で、学友たちのレイプシチュエーションを語る人たち」

長門「…理解した」

キョン「理解されちゃった…」

古泉「どうでしょう長門さん。彼が納得するようなレイプシチュエーションは思いつきませんでしょうか?」

キョン「あれそういう話だっけ。まて古泉、そもそもハルヒをレイプして問題が無いかどうかってのが」

長門「それは問題ない」

キョン「ないんだ…」

長門「むしろ涼宮ハルヒはあなたにレイプされることを望んでいる」

キョン「えぇ…」

古泉「やはり…!そうでしたか…我々の機関が導き出した結論に狂いは無かった…!
   早速、上層部に連絡を取ります。失礼」

キョン「まってやめて」

77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 16:55:53.98 ID:PnRgXTQX0

長門「しかしシチュエーションに問題がある」

古泉「…。どういうことでしょう?」

長門「あなたが伝えたシチュエーションでは彼は納得していない」

古泉「確かに。機関…いえ、僕個人の信用すら危うくなりました」

キョン「危ういどころじゃねーよもう」

長門「あなた達が結論を導き出す過程において、重大な情報が欠落している」

キョン「人間として重大な要素が欠けていると俺は思うね」

古泉「黙って。…続けてください。長門さん、その情報とは」

キョン「…」

長門「それは、彼の性的嗜好」

古泉「…!!」

キョン「えっ」

80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 17:11:47.35 ID:PnRgXTQX0

古泉「なるほど…盲点でした。確かに、機関が今までのレイプシチュとその確率を計算するに当たり、
   彼を取り巻く環境を考慮に入れたに過ぎず、彼個人の性癖、性的嗜好はまったく考えられていない…」

長門「致命的」

古泉「………待ってください。レイプも所謂性的嗜好の一種、と考えると…。
   そもそも『涼宮ハルヒレイプ推奨説』が根底から崩れ去る可能性が!
   いけない!すぐに森さんと連絡を!」

キョン「やめて!やめてあげて!」

長門「その必要はない」

古泉「…ということは」

長門「この星の有機生命体のオスはレイプ願望を持った個体が非常に多い」

古泉「なるほど…実際にレイプ行為は行わなくても、一度はしてみたい。
   興味がある。もしくはそういった内容のオカズを所持している男性は非常に多いはず」

長門「そう」

古泉「…そして、彼もまた」

長門「そう。彼も例外ではない」

キョン「いやああぁぁぁっ!!」

85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 17:22:58.42 ID:PnRgXTQX0

古泉「よかった、安心しました。つまるところ、彼の性的嗜好を考慮したシチュエーションであれば
   我々機関の『涼宮ハルヒレイプ推奨説』は問題なく機能する、ということですね?」

長門「そう」

古泉「…結論が出ました。問題はあなたのフェチズムに集約されているようです」

キョン「人を異常性癖みたいに言うのはやめろ!」

古泉「ハハハすみません。で?」

キョン「え?」

古泉「あなたの性癖ですよ。どうなんですか?」

キョン「誰が言うか。言うもんか!」

古泉「…これは困りました。あなたの協力が得られないとなると…
   確実に世界は崩壊ですね!」

キョン「なんでそうなる!」

長門「アナル」

93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 17:31:42.68 ID:PnRgXTQX0

キョン「…」

古泉「…」

長門「彼はアナルフェチ」

古泉「…っふ、なるほど」

キョン「こっちを見るな!俺を見るな!!」

長門「アナル大好き」

古泉「もしもし、森さんですか!?例の説ですが…はい。
   彼の性癖という、重大な情報が欠落していたことがわかりました。
   はい、…はい。アナルです。彼はアナル大好き高校生(笑)です。
   もちろん、信頼できる筋からの情報ですので……」

キョン「やめろ!やめてくれ!」

古泉「…はい。おっと、長門さん。どちらのアナルでしょうか?」

長門「相手のアナル」

キョン「うわあああぁぁぁぁ!!」

古泉「…だそうです。はい、わかりました。…はは、いえいえ。それでは」

長門「彼はアナル大好き高校生(笑)」

キョン「ながとおおぉぉぉ!ながとおおぉぉぉ!!」

100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 17:39:25.40 ID:PnRgXTQX0

キョン「あの時…あの時か!」

長門「…」


〜あの時〜

・キョンの家

キョン「やっぱりアナルものだよなシャミセン」

シャミセン「ニャー」

キョン「ハハハ」

シャミセン「ニャー」


・長門のマンション

長門「…ピク」

103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 17:41:30.08 ID:PnRgXTQX0

>>99
昨日だか一昨日だか一週間前だか
キョン「レイプってなんなんだよちくしょう」みたいなスレで>>57が書かれてなんとかかんとか

107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 17:48:05.55 ID:PnRgXTQX0

キョン「なんだこの仕打ち。これがいじめって奴だろうか。死にたい」

古泉「まぁ、そう悲観しないでください。
   後ほど、機関からあなたにぴったりのシチュエーションが報告されるはずです」

キョン「ちょっと興味が出てしまっている自分がさらに嫌だ」

長門「…」

キョン「…長門?」

長門「…あなたを落ち込ませたのは私」

キョン「長門……」

古泉「いえ…元はといえば機関。そして僕の判断ミスでもあります」

長門「…謝罪する」

古泉「申し訳ありません」

キョン「…いや、いいさ。俺がアナル大好き高校生(笑)ってのは事実だしな…」

長門「お詫びに私のアナルを好きにしていい」

111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 17:53:33.71 ID:PnRgXTQX0

キョン「…なんだって!?」

古泉「…おやおや」

長門「お詫びに私のアナルを好きにしていい」

キョン「ほ、本当か長門!!」

長門「本当」

キョン「す、好きにしていいってのは〜…アレだ、つまり…」

長門「あなたの好きにしていい」

キョン「ひょうあああっぁ!!」

古泉「…驚きです。長門さんの一言で、彼のテンションが鰻上りとは」

キョン「イエーイ!今夜はアナル祭りだー!!」

古泉「アハハ、おめでとうございます!」

長門「…」パチパチパチ

114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 17:56:13.97 ID:PnRgXTQX0

〜文芸部室前〜


みくる「ふぇ〜ん、遅くなっちゃいました〜」


「イエーイ!今夜はアナル祭りだー!!」
「アハハ、おめでとうございます!」
パチパチパチ…


みくる「!?」

118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 18:05:45.21 ID:PnRgXTQX0

古泉「それでは謝罪の証として、僕もあなたにアナルを差し出しましょう」

キョン「気持ちだけ受け取っておく!」

古泉「よかった。真に受けられたらどうしようかと思いましたよ」

キョン「さすがに男のアナルはwwwwww」

古泉「ですよねwwwwwwww」

長門「古泉一樹の性的嗜好はそれではない」

キョン「…長門、もうちょっと詳しく」

古泉「…長門さん。抵抗しても意味はあるでしょうか?」

長門「ない」

古泉「そうですか…わかりました。僕も腹をくくりましょう」

キョン「いい心掛けだな古泉」

古泉「先ほどのあなたは、かなり滑稽でしたのでね」

長門「わき」

120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 18:14:27.84 ID:PnRgXTQX0

キョン「わき?」

長門「わき」

古泉「はい」

キョン「腋フェチか!」

長門「古泉一樹は腋が好き」

古泉「おっしゃる通りです。僕は無類の腋フェチです」

キョン「俺には理解できんが…割とオーソドックスな方ではあるよな」

古泉「えぇ、そうですね。アナル程ではありませんが、同志も多数存在します」

キョン「…どうなんだ?腋フェチってのは今一想像がつかないんだが」

古泉「…何といえば言いか…。そうですねぇ、夏場は天国ですね」

キョン「…なるほど」

古泉「僕からしてみれば、女性がバストを露出しながら歩いているのと同じ感覚ですね」

キョン「最高じゃないか!腋フェチ最高じゃないか!」

古泉「えぇ、最高です。腋フェチ最高です!!」

長門「腋コキ大好き高校生(笑)」

122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 18:16:42.83 ID:PnRgXTQX0

〜文芸部室前〜


みくる「さ、さっきは驚いて逃げちゃったけど…」

みくる「き、聞き間違いよね…キョンくんが、そんな…」




「最高じゃないか!腋フェチ最高じゃないか!」
「えぇ、最高です。腋フェチ最高です!!」
「腋コキ大好き高校生(笑)」



みくる「…ひっ!?」

128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 18:25:52.44 ID:PnRgXTQX0


古泉「そうこうしている内に、機関のアナルレイプシチュが完成したようです」

キョン「…そうか」

古泉「おや、あまり期待されていないご様子ですね」

キョン「いや、そういうわけじゃないんだが…
    今の俺には長門のアナルを好きにできる権利があるしなぁ」

古泉「まぁまぁ、そういわずに。長門さんもどうです?」

長門「興味はある」

古泉「それでは…」

132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 18:30:07.81 ID:PnRgXTQX0

〜閉鎖空間にて〜

実は俺、アナルフェチなんだ。

「…はぁ?」

お前とアナルファックさせてくれ!!

「はあぁ!?…って、い、いやっ!そんないきなり…っ!!」

 ・
 ・
 ・

「ひっ…くっ……ぐすっ…この、アホキョン…


キョン「おいちょっと待て」

135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 18:38:11.12 ID:PnRgXTQX0

古泉「…なんでしょう?」

キョン「どうして目をそむける」

古泉「何のことでしょう?」

キョン「…即興すぎるだろ!!」

古泉「僕は機関を信じます」

キョン「勝手に信じてろ!!」

古泉「やはり、協力はしていただけないという解釈でよろしいですね?」

キョン「元々レイプなんてするつもりはねーよ!」

長門「レイプはするべき」

古泉「…長門さんもこうおっしゃっていますし。どうか!」

キョン「はぁぁ〜〜〜…レイプレイプレイプ!レイプ!!」

136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 18:42:33.46 ID:PnRgXTQX0

〜文芸部室前〜


みくる「どうしよう…なんだか入るのが怖い…」


……!!

…!


みくる「なんだか言い争ってるみたい…喧嘩だったら、止めないと…!」



「レイプレイプレイプ!レイプ!!」

みくる「!?」

ガチャ

143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 18:49:36.02 ID:PnRgXTQX0

ガチャ

キョン「!?」

古泉「!」

みくる「あ…あ…」

キョン「あ…あ…あs」

古泉「おや、もうこんな時間ですね。バイトがあるので失礼します」

キョン「こっこここいz」

みくる「あ…あのその」

長門「…」スッ

キョン「長門…?」

長門「私のアナルはいつでも大丈夫」

みくる「ひい!!」

キョン「…………そうか」

長門「そう」

144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 18:57:36.69 ID:PnRgXTQX0

 ・
 ・
 ・

みくる「あ、あうあぅうっひゅぃあ…」

キョン(さようなら、さようなら朝比奈さん。僕はレイプレイプレイプ!レイプ!です)

みくる「…あ、あの……キョン…くん」

キョン「…なんでしょうか、朝比奈さん」

みくる「わ、わたしが口を出すことじゃないかもしれないけど…その…」

キョン(みるみる内に顔が真っ赤になっていく。あぁ、レイプ推奨者が朝比奈さんだったら…)

みくる「あの…あぅ…あ、あ……あぁ………」

キョン(…いかん。ちょっと勃ってきた)

みくる「あ、アナルとか!わきとかはいいですけど!
    れ、レイプはいけませ〜ん!!」

キョン「…最初っから聞かれてるじゃねーか!!」

みくる「ひいっ!!」

146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 19:03:33.03 ID:PnRgXTQX0

キョン「え、えぇまぁ、違うんですよ朝比奈さん!レイプは古泉です!!」

みくる「ふぇ…古泉くん…?」

キョン「えぇそうなんです!レイプと腋は古泉です!俺はアナルだけですから!!」
キョン(すまん古泉!)

みくる「そ、そうだったんだ…わたしてっきり……」

キョン「そうなんですよアハハ困りますよね」

みくる「ごめんなさいキョンくん…よかったぁ……」

キョン「えぇもう本当に。よかった…」

みくる「…」

キョン「……」

みくる「………」

キョン(よかったのか…?)

147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 19:06:37.33 ID:PnRgXTQX0

みくる「………」

キョン(心なしかいつもより距離が遠い気がする)

みくる「………」

キョン「……ふぅ」カタ

みくる「…!!」ビクン

キョン(………さようなら。さようなら朝比奈さん)

150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 19:12:29.80 ID:PnRgXTQX0

みくる「こっ、古泉くんも長門さんも、かっかえっちゃいましたねぇ!」

キョン「そうですね…」

みくる「す、すずみやさんも………」

キョン「あー…あいつはまだ来てませんね………」

みくる「ひっ……」

キョン「はい?」

みくる「いっ、いやあぁっ!!……じゃ、なくてあっ、私も用事があるので帰りますぅ〜!!」

ガチャバタン

キョン「はやい……あんなに機敏な朝比奈さんは始めてみた………」

キョン「つらい………俺も帰ろう……」

151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 19:20:04.10 ID:PnRgXTQX0

ガチャ

キョン「ん?」

ハルヒ「はぁ…はぁ…」

キョン「ハルヒか、遅かったな。もうみんな帰っちまったぞ?」

ハルヒ「知ってるわ…さっき、そこでみくるちゃんに会ったから……」

キョン「そうか…だったら」

ハルヒ「泣きながら走ってたから変に思ってね。何があったのか聞いたのよ…」

キョン(嫌な予感)

ハルヒ「そしたらね…」


〜そしたらね…〜

みくる「きょ…ひっく…キョンくんが…ぐすっ…レ、レイプ…とか…
    いっぱい……イッて…ひっく…アナルとかわきとか……色々…っ
    ううぅ〜っ……」

ハルヒ「(^q^)」

153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 19:23:12.01 ID:PnRgXTQX0

〜その頃〜

古泉「空前の規模の…閉鎖空間だと……?」

158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 19:32:26.67 ID:PnRgXTQX0

キョン「(^q^)」

ハルヒ「どういうことかしら?キョン、返答によっては包丁滑り台の刑だけど」

キョン「俺はまだ何にもしてないぞ」

ハルヒ「嘘!…って、まだ?」

キョン「あぁ、まだだ。するのはこれからだ」

ハルヒ「これからですって!?ふざけてるのバカキョン!
    みくるちゃんに手出しはさせないわよ!!」

キョン「誰が朝比奈さんをレイプするなんて言った?」

ハルヒ「…はぁ!?アンタさっきから……じゃあ誰…を…」

キョン「お前だよ、ハルヒ」

ハルヒ「…ひぇあっ!?う、うそ………あはは、馬鹿馬鹿、冗談、よね…?」

キョン「俺は今からお前をレイプするぞ!!」

164 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 19:41:49.05 ID:PnRgXTQX0

ハルヒ「ひいいっ!た、タンマ!!じゃ、じゃあなんでみくるちゃんはあんなに泣いてたのよ!?」

キョン「俺と古泉と長門でお前のレイプシチュエーションがどんながいいか語ってるところを聞かれちまったらしい」

ハルヒ「どっ、そこでどうして古泉君と有希が出てくるのよ!!」

キョン「古泉と長門が、レイプしろレイプしろってうるさくてな……二人は了承済みだ」

ハルヒ「んなっ!?どういうことよ意味わかんない!!」

キョン「俺にもよくわからんが、お前をレイプすることで道は開ける。俺はそう思う」

ハルヒ「バカじゃないのアンタ!レイプしろって言われてレイプする馬鹿がどこにいるのよ!!」

キョン「女の子がレイプレイプ叫ぶんじゃありません!」

ハルヒ「ご、ごめん…」

キョン「あと古泉は腋フェチだ」

ハルヒ「わ、わきふぇち!?」

キョン「俺はアナル大好きだ。長門は、そんな俺にアナル開発の自由を約束してくれた。
    長門のアナルはすでに俺のものだ。まいったかハルヒ!」

ハルヒ「あ、あなる!?」

168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 19:45:06.19 ID:PnRgXTQX0

〜その頃〜

古泉「なんか閉鎖空間が球体になったり小さくなったり大きくなったりでわけわかんない。楽しい」

175 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 19:57:46.47 ID:PnRgXTQX0

キョン「さぁ、観念するんだハルヒ。今だったら大サービスでやさしくレイプしてやる」

ハルヒ「や、やさしくレイプってどういうことよ!!」

キョン「暴れたら痛くなると思う。主にアナルが!」

ハルヒ「アナルが!?あ、あんたってどこまでアナル好きなのよ…!」

キョン「お互いの初めてがアナルで何が悪い!!
    俺はお前のアナルで童貞を失い、お前はアナルで処女を失う!
    俺たちにぴったりじゃないか!」

ハルヒ「い、意味わかんない意味わかんない!ひっ!ち、近い!近いわよ!!
    どーしてこーなったのよ!!狂ってるわ!!」

キョン「よかったなハルヒ!!お前が捜し求めていた不思議は今ここにあったんだ!!」

ハルヒ「いらないわよこんな不思議っ…!!や、やだ…っやめっ…!」

キョン「抵抗しようが大声を上げようが俺はやめないぞハルヒ!!
    俺は今日!今!確実にお前のアナルを犯す!今日決めた!今決めた!!」

ハルヒ「やっ…やだ…いや……おねがいキョン…ゆるしてっ……」

キョン「北高在籍ジョン・スミス!ただのセックスには興味ありません!
    アナル好き、腋フェチ、レイプ魔がいたら俺のところに来なさい!以上!!」

ハルヒ「っ…え!?っ〜〜〜!…うっ…く、キョン…今の、笑うとこ?」

 〜ハッピーエンド〜

179 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 20:01:47.17 ID:IrAvOBbWO

古泉「というシチュはどうでしょう」

187 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 20:19:59.27 ID:PnRgXTQX0

収集がつかなくなりそうだったからハルヒ

>>179も考えたけどその先が思いつかなくてやめた
長門のアナル開発ルートも考えたけどその先が思いつかなくてやめた
佐々木ルートも考えたけど佐々木が好きだからやめた
うんこしよう

194 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/06/21(日) 20:44:47.92 ID:PnRgXTQX0

後日談

〜朝〜

キョン「うぃーす」

ハルヒ「…」

キョン「…よう」

ハルヒ「ウルサイ…」

キョン「そうかい…」


谷口「おうキョン。涼宮のヤツ、なんか今日はふらふら歩いてたぞ。なんかあったのか?」

キョン「さて…な」

国木田「キョンは昔からアナルが好きだからね〜」

谷口「えっ」

キョン「えっ」


 完



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