キョン「長門!・・・本当に大丈夫なのか?」


メニュー
トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:ハルヒ「私達のSS減ったわねぇ……」真紅「ええ……」

ツイート

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/12(火) 09:16:52.14 ID:umIu8WncO




ハルヒ「キチガインAを買ってきたわ!」

キョン「なんだそれは」

ハルヒ「キチがインしてAよ!」

キョン「……で、これからどうするんだ?」

ハルヒ「とりあえず誰かに飲ませたいわ!」

キョン「自分で飲めばいいだろう?」

ハルヒ「嫌よ!キチがインしてAするなんて!」

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/12(火) 09:23:48.20 ID:umIu8WncO

ハルヒ「有希、ちょっとこのキチガインA飲んでみない?」

長門「……分かった」

キョン「長門!……本当に大丈夫なのか?」

長門「……問題無い」

長門は一気にキチガインAを飲み干した。

そして後は知っての通り、37-43になってしまった。

キョン「ぉお…かっこいい…!」

ハルヒ「凄いわキチガインA!有希がロボットになるなんて!次はみくるちゃんよ!」

みくる「ふええ?」

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/12(火) 09:27:51.26 ID:umIu8WncO

ハルヒ「いいから飲みなさい!」

みくる「んぐぅ!?」

キョン「そんなハルヒ、朝比奈さんの小さい口に無理矢理突っ込んで……」

古泉「んっふ、興奮しますね」

キョン「いたのかお前」

古泉「ええ、流れ的に次は僕ですからね。ほら、そんな事より飲み終わったようですよ」

60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/12(火) 10:18:38.54 ID:umIu8WncO

ハルヒ「古泉君にはキチガインBを飲んでもらうわ!」

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/12(火) 10:26:52.66 ID:umIu8WncO

ハルヒ「ちょっとキョン!?」

長門「うはwwwwwwww」

キョン「いや、ロボットに飲ませたらどうなるかと思ってだな」

ハルヒ「とりあえず続けたいわ!私は暇なのよ!」

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/12(火) 10:31:43.05 ID:umIu8WncO

古泉「では、頂きます。Bの方でいいんですよね涼宮さん?」

ハルヒ「ええ、一気に飲み干しなさい!」

長門「一樹だけにwwwwwwwww一気にwwwww」

キョン「うわぁ……」

みくる「うざいです……」

古泉「それでは」

ゴクンッ!!

ハルヒ「こ、これは……!?」

66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/12(火) 10:38:46.49 ID:umIu8WncO

古泉「…………」

古泉の体に特に変化は無く5分が過ぎた。

ハルヒ「えっ?」

長門「なにそれこわい」

キョン「おい、古泉大丈夫か?」

古泉「ええ、大丈夫ですが?それより帰っていいですか?」

みくる「気分でも悪くなったんですか古泉君……?」

古泉「気分は良いですよ朝比奈さん。僕はキチガインBを飲んで自分がやるべき事を思い出しました」

67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/12(火) 10:47:33.00 ID:umIu8WncO

ハルヒ「やるべき事?」

古泉「はい、今すぐにでも幼女とセックスしたいんですよ僕は。という訳で帰らせて頂きます」

ハルヒ「へ?」

みくる「せっ……!?」

長門「幼女wwwwwww」

キョン「ちょっと待て古泉!自分が何を言っているのか分かってんのか?それは犯罪だぞ!」

古泉「わかって無いのは貴方の方ですよ。我々『機関』を甘く見ないで頂きたいですね。
幼女の一人や二人拉致監禁して性奴隷にしても、揉み消すぐらい朝飯前です。じゃあそういう事で」

キョン「長門ーっ!!」

長門「おkwwwwwwwwwww」

古泉「ちょっとやめて下さい!僕を縛りあげてどうするんですか?」

キョン「小学生の妹を持つ兄として今のお前の存在は許せんぞ古泉。長門、そのままロッカーにぶちこんで置け」

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/12(火) 10:52:27.90 ID:umIu8WncO

ロッカーの中から

『幼女!つるぺた!まんまん!』

と古泉が叫んでいるが無視する事にした。

ハルヒ「ここまでの結果、一つわかった事があるわ!」

キョン「なんだ。言ってみろ」

ハルヒ「キチガインAは肉体を、キチガインBは性格に劇的な変化をもたらすのよ!」

キョン「ふむ」

ハルヒ「という訳でキョン!どっちがいい?」

70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/12(火) 11:05:09.57 ID:umIu8WncO

結局飲む事になるのか……肉体と精神か……うん、自我を保っていたほうがいいな。
古泉のようになって妹をレイプとかになってしまっては大変な事になってしまう。

キョン「Aを頼む」

ハルヒ「じゃあ私はBを飲むわ!一緒に飲むわよ」

ゴクンッ!!

71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/12(火) 11:08:41.81 ID:umIu8WncO

キョン「うぁ……こ、これは……体が熱い……?」

みくる「キョン君!?」

長門「うはwwwwwktkrwwwwwwwwww」

キョン「はあっ……はあっ……!」

みくる「キョン君が……キョン君が……」

長門「女になったwwwwwwwwwww」

キョン「へ?」

72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/12(火) 11:13:29.88 ID:umIu8WncO

キョン「なん……だと……?」

確かに胸がある。声も変わっている。髪も伸びてるのかこれは?

長門「鏡見ろwwwwwwwwwww」

キョン「うわぁ……」

みくる「キョン君……」

古泉『ちょっと長門さん。僕にも見せて下さいよ!』

長門「おkwwwwwwwwwww」

77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/12(火) 11:26:17.87 ID:umIu8WncO

古泉「ふう、やっと出れましたね……成る程これはなかなか」

キョン「なんだ。じろじろ見るな。変な事したら殺すぞ」

古泉「安心して下さい。僕は12歳以上の女性には反応しません」

キョン「それは安心できねぇ」

古泉「ところで涼宮さんは?」

キョン「あ、忘れてたわ。おいハル……ヒ……?」

ハルヒ「うっ……ううっ……ぐす」

泣いてるっ!?

78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/12(火) 11:33:18.73 ID:umIu8WncO

ハルヒ「全部私が悪いのよね……こうなったのも……私が……なんてヒドイ女なの私……ぐす」

キョン「ハルヒ……」

ハルヒ「有希がロボットになって変な喋り方するのも……みくるちゃんが2倍になったのも……ロリ古泉も……キョン子も……全部私のせいなのね……」

みくる「涼宮さん……」

古泉「だ、大丈夫ですよ。みんな気にしていませんから」

ハルヒ「嘘よ……みんな私の事を嫌ってるんだわ……」

81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/12(火) 11:40:17.83 ID:umIu8WncO

ハルヒ「今回だけじゃないわ……私はずっとみんなを振り回して……迷惑かけて……うぅ……なんて嫌な女なの……嫌い……こんな私嫌いよ!」

ハルヒはそのまま顔を伏せて泣き出してしまった。

古泉「これは危険です」

キョン「あんっ!?って近い!耳に息を吹きかけるな!変な声出ちまったじゃないか!」

長門「大規模なwwwwwww閉鎖空間wwwwwwwwww発生wwwwwww」

キョン「!?」

古泉「涼宮さんは全てを否定に入っています。なだめてください」

キョン「また俺かよ」

みくる「キョン君にしか出来ませんよぉ」

82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/12(火) 11:49:43.45 ID:umIu8WncO

キョン「しかしなだめるといってもな……どうすりゃいいんだ?」

古泉「涼宮さんにキスの一つでもしてあげては如何でしょうか?この前と一緒ですよ」

キョン「今俺は女だぞ!?」

長門「だがそれがいい」

みくる「なんだか私、ドキドキしてきましたぁ」

キョン「………」


86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/12(火) 13:29:17.94 ID:umIu8WncO

長門「良いこと思いついたwwwwwついでにキチガインBも口移しでwwwwwwwww」

古泉「流石は長門さんですね。100%、涼宮さんの性格は変化するでしょう」

キョン「おい」

古泉「なんでしょう?」

キョン「別に俺が口移ししなくても、キチガインBをそのまま飲ませばいいんじゃないか?」

みくる「キョン子ちゃん何を言ってるんですかぁ?そんなの許しませんよ」

キョン「キョン子って朝比奈さん……」

長門「さっさとしろwwwwww夕方なら落ちてたぞこのスレwwwwwwwwwwwww」

みくる「そうですよぉ。それにほら、涼宮さんも満更ではないみたいですよぉ?」

ハルヒ「キョン子……私は……その……」

キョン「ハ、ハルヒ……!」

90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/12(火) 13:38:05.21 ID:umIu8WncO

ハルヒ「別に……イヤじゃないから……」

キョン「あう……」

ハルヒは震えながら目を閉じて俺を待っている。やるしかないのか。

キョン「ええいっ!どうなっても知らんぞ!」

俺はキチガインBを口に含んでそのままハルヒに口づけをし……なんで早く気付かなかったんだろうか。

ハルヒ「んんっ……んくっ……んくっ……!」

人間、液体を完璧に口移しするなんて無理だ。

キョン「んぐっ!?」

……キチガインBを私も少し飲んでしまった。

111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/12(火) 13:53:09.99 ID:umIu8WncO

キョン子「んんっ……しまった……私……!」

ハルヒ「ふあ……あ、あれ?キョン?女の子になっちゃったの?」

キョン子「え?」

古泉「これは……」

長門「戻ったwwwwwwwwww」

みくる「という事は、同じキチガインをもう一度飲めば元に戻るんですね。私、ずっとこのまま2倍で過ごしていくのかと思いましたぁ」

ハルヒ「残念ねみくるちゃん!さっきのでキチガインAとBは最後だったのよ!」

みくる「えっ」

ハルヒ「変わりにキチガイZとキチガインC元気ハツラツがあるわ!」

長門「なにそれこわい」

114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/12(火) 13:58:17.26 ID:umIu8WncO

キョン子「何故にZだけキチガイなのか私に説明してくれ」

ハルヒ「失敗作だからよ!」

キョン子「失敗ってちょっと」

古泉「キョン子さんは完璧に女性になってますねぇ」

長門「計画通りwwwwwwwwwwww」

みくる「はうう……キチガイZとキチガインC元気ハツラツですかぁ……」

ハルヒ「好きなの選んでいいわよみくるちゃん」

みくる「私は……Zをお願いします」

119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/12(火) 14:03:17.00 ID:umIu8WncO

古泉「その心を聞かせて貰っても宜しいですか朝比奈さん?」

みくる「えっと、キチガインC元気ハツラツは>>113のような気がして……」

キョン子「なるほどね」

長門「2倍だからwwwww2本wwwwwwww」

ハルヒ「それもそうね有希!はい、みくるちゃん。2本一気に飲んでね!」

みくる(せめて体の大きさが戻りますように……えいっ!)

ゴクンッ!!

136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/12(火) 14:27:43.03 ID:umIu8WncO

みくる「こ、この感覚は……あっ……あああっ!?」

2倍の大きさになっていた朝比奈さんの体がみるみる内に縮んで行く。良かった、キチガイZで元に戻るんだな。
朝比奈はどんどん縮んで……縮んで……縮んでいって……!!

キョン子「朝比奈さん!?」

みくる「ふええっ!?」

朝比奈は幼女まで縮んだというか、若返ってしまった。

キョン子「まさか、2本飲んだせいで……?」

長門「サーセンwwwwwwwwwww」

137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/12(火) 14:28:52.97 ID:umIu8WncO

古泉「んっもっふ!」

みくる「ぴいいいいい!?」

古泉「んっもっふ!んっもっふ!」

しまった、古泉がベド野郎に変わっていたのを忘れていた!
絶叫しながら朝比奈さんに襲いかかろうとしている!

キョン子「長門ーっ!!」

長門「おkwwwwwwwwwww」

古泉「邪魔をしないでください長門さん!僕はロリ比奈みくるちゃんとハレハレヴユカイを楽しみたいだけなんです!」

長門「なにそれこわい」

古泉「ああっ!?」

流石は長門。一瞬でぺド野郎を縛り上げて動けなくした。

139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/12(火) 14:32:39.00 ID:umIu8WncO

キョン子「良くやったわ長門。ところでハレハレヴユカイってなんなんだ?」

古泉「ある晴れた日に魔法以上のユカイなバイヴが幼女に降り注いで」

キョン「死ねばいい」

古泉「げふっ!?」

ぺド野郎の腹を思いっきり前蹴り。そのまま眠ってろ。

141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/12(火) 14:39:02.78 ID:umIu8WncO

ハルヒ「キチガイZは1本で元に戻るようね!」

キョン子「さっさとZを全員に渡してハルヒ……私はもう疲れて来た……」

ハルヒ「残念ね!さっきの2本でキチガイZはなくなったのよ!」

長門「ですよねーwwwww」

ハルヒ「変わりにキチガゐヰβがあるわ!」

キョン子「もう好きにして……」

142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/12(火) 14:40:21.88 ID:umIu8WncO

おしまい


長門「なにそれこわい」

↑これ書いてて気に入りました



ツイート

メニュー
トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:古泉「あなたが好きです」