キョン「最近みんなに避けられてるような気がするんだが」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:柊かがみ「えっ?親戚の子を預かってほしい…?」

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116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/04/26(日) 01:14:52.98 ID:nt/Yevl8O

ハルヒの偽告白らへん

ハルヒ「嘘よ!本気にしたの!」

キョン「……アハハ」

ハルヒ「何よ突然笑い出してキモイ」

キョン「なんだ、そういう事か、クク」

キョン「国木田!久しぶりに佐々木に会いに行こう」

国木田(!!)

ハルヒ「国木田に手でも出すわけ」

スタスタ
キョン「行くぞ」ニッコリ

国木田「うん」
   (まさか、バレた?)


みたいな展開でだれか頼む

756 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/04/26(日) 07:57:38.94 ID:nt/Yevl8O

自分が今書いてるSSの設定が特殊なキョンならこうかなってある
書きためしてないし携帯からだけどいいかな?

763 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/04/26(日) 08:05:25.41 ID:nt/Yevl8O

病院のベッドの上

佐々木「全くバカな事するね君は」
キョン「佐々木?俺は…」
佐々木「覚えているかい?キミは屋上から飛び降りたんだよ。
それなのに外傷もあまりない奇跡だってさ」
キョン「そうか…やっぱり死ねなかったのか、ハハ」

佐々木「そういうこと言わないでくれ
命は大切にしないと…」
キョン「消える事が決まっていても?」

771 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/04/26(日) 08:17:11.56 ID:nt/Yevl8O

佐々木「…すまない。でも…」
キョン「いいんだ。わかってる。オレが悪い」
佐々木「………」

キョン「それにしても、どうしてまだ『神』から必要とされてるんだとか思われているのかね」
佐々木「キョンそれは…」
古泉「その通りですよ」
キョン・佐々木(!!)
古泉「貴方が、屋上から飛び降りたと聞いた時は、舞い上がる思いでした。
でも、どうして『神』から見捨てられた筈の貴方が生きている。何故です」
キョン「さあな…お前も自殺すればわかるんじゃないか?」古泉「何言ってるのですか?僕は、貴方のようには行きませんよ。『神』に愛された貴方とはね」


774 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 08:27:10.33 ID:nt/Yevl8O

佐々木「ちょっとキミ!」
古泉「なんですか」
佐々木「キョンの気持ちも考えないか」
古泉「嫌ですよ。何もなくぬくぬく育ってきた彼には、今ぐらいが丁度いい」

佐々木「キミなんかにキョンがわかってたまるか!」
キョン「佐々木いいんだ。悪かったな『超能力者』もう帰ってくれ」
古泉「言われなくても」



778 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 08:36:52.78 ID:nt/Yevl8O

佐々木「…キョン」キョン「ハハ、素が出ちまった」
佐々木「そうじゃ無くて」
キョン「『神』が最初に能力的を行使した者達は、神が能力を封印するまで無事ってな」ニコ
佐々木「キョン!」
キョン「……あ、そうだ国木田がお前の事好きだってさよかったじゃないか」
佐々木「…キミを其処まで追い詰めた相手をまだ好きでいられるほど、僕は、愚かじゃない」
キョン「そうか、残念だな」
佐々木「そうじゃなくて、なんであそこまで言われてもキミはずっと笑っていられるんだ。
キミはアイツより苦労してるじゃないか。それに、それに…」

キョン「おいおい、古泉は大変なんだぞ?神人退治にハルヒのご機嫌取り、それに性格だって作るってる」



783 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 08:50:30.98 ID:nt/Yevl8O

佐々木「そうだけど…キミだって同じじゃないか」
キョン「お前もな」佐々木「僕は、いいんだよ。橘さん達を騙しているのは心苦しいけどね」

キョン「それは、大変だな」
佐々木「……キミは、涼宮ハルヒが能力を要らないと思ったときその能力を封印する『鍵』となる」
キョン「そうだな」


785 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/04/26(日) 09:00:46.64 ID:nt/Yevl8O

佐々木「二度と封印を開かないようにするためには」
キョン「『鍵』を壊すしかない」

佐々木「……今の涼宮ハルヒの『鍵』になる事が耐えられなくてキミは自ら消えようとした。違うかい?」
キョン「全く持ってその通り」
佐々木「でも死ねなかった」
キョン「『世界』より自分の意志を選ぼうとした事が間違いってね」



786 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 09:10:37.12 ID:nt/Yevl8O

キョン「そうだな」佐々木「全く、神様はどこまで傲慢なのだろうね」
キョン「ハルヒは何もしらないぜ」
佐々木「無自覚は罪だ」

キョン「まあ、な」

789 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 09:29:49.59 ID:nt/Yevl8O

キョン「全くなんで自殺未遂なんてしてしまったんだろう。
そうだ、とっく昔に決意した事だ。超能力者の言う通り、ぬるま湯に使ってたよ」
佐々木「キョン」
キョン「もう揺れない。何があっても。いいさ、涼宮ハルヒでは無く、世界の何処かの笑顔の為にオレは役割を全うしよう」

佐々木「全く、キミは、いい奴だよ。こんなになってまで」
キョン「運命は変えられないのだから、仕方がない。ならば前向きに生きるべきだ」



791 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 09:38:41.91 ID:nt/Yevl8O

佐々木「惚れてしまいそうだよ」

キョン「駄目だね。そういうのは心残りが出来そうで、それにお前には国木田がいるじゃなあ」

佐々木「だから、もう嫌いだと言っただろう。何なんだいあの変態は、自分の立場も忘れて惚れていた僕が馬鹿見たいじゃないか」

キョン「クク、そうか」

佐々木「それにしても残念だね。
ならば、同じ事を共有できる友として最期まで側にいていいかい?」

キョン「それなら、構わない。どの道『俺』はあの場所には帰れない」

佐々木「わかるけど、どういう意味だい」

キョン「彼らにとっての『キョン』は死んだ。オレは、オレとして生きる」



792 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/26(日) 09:42:57.94 ID:nt/Yevl8O


キョン「彼らにとっての『キョン』は死んだ。オレは、オレとして生きる」

佐々木「それは、いいと思う。それぐらいは縛られなくても」

キョン「さしあたってはオレの本当の名前で呼んでくれるか?」

佐々木「くっく、その通りだね。今まで悪かったよ。__」

END

794 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/04/26(日) 09:54:50.73 ID:nt/Yevl8O

即興で書ける人って凄いなあ
自分にはコレが限界、今書いてるのとも大分しがうし

あ、ちなみにコレ友情エンドだからそこんとこよろしく
キョンも佐々木もハルヒから与えられたの役割を最初から理解している設定
(キョンに関しては捏造過ぎて困るとおもうが)

ありがとうございました。



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