キョン「あーあ、セックスしてえ」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:キョン「朝倉、手を組まないか?」 朝倉「はあ?」

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2 名前: ◆PE.6CYk9To [] 投稿日:2009/04/02(木) 00:57:51.58 ID:4E9niI9JO

代理サンクス

覚えてる人にはすいません
知らない人はこんばんは

書き溜め無しです

前回は安価は鬼畜朝倉でしたがそれを書けばいいのか別のを書けばいいのか正直迷ってます。

因みに今まで書いたのは妹、鶴屋さん、佐々木です

つーことで>>6を書こうと思います


6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/02(木) 01:00:51.90 ID:QAd++TdHO

佐々木との甘辛いマグワイア

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/02(木) 01:02:52.94 ID:4E9niI9JO

また佐々木だと……?

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/02(木) 01:11:37.76 ID:4E9niI9JO

週末の昼過ぎのことだ。
俺は珍しく本が読みたくなり、駅の近くにあるそこそこデカい本屋へと向かっていた。

しかし、日曜なだけあってやたらとカップルが駅前をうろついてやがる。
実に煩わしい限りだが、俺の怨念は幸せラブラブバリアによってあっさり弾かれてしまっているらしい。

俺だって一男子高校生だ。
恋愛だってしたい、キスしたい、セックスしたい。
まあ要はセックスしたいただの猿である。

しかし、冷静に俺の周りについて考えると思いつくことは、俺の周りには美少女と呼ぶに相応しい人物がたくさんいるじゃないか。
俺だって意外にイケるんじゃないか?

なーんて下らないことを考えながらでかい陳列棚の間を歩いていたら、

「やあ、キョンじゃないか」

こいつに出会った訳である

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/02(木) 01:25:19.37 ID:4E9niI9JO

一応前スレhttp://same.ula.cc/test/k.so/takeshima.2ch.net/news4vip/1237133623/-10

キョン「お前、こんなところでどうしたんだ?」

佐々木「僕は参考書を選んでいたところさ。キョンは何していたんだい?」

キョン「俺は…まぁちょっとな。」

別にやましい本を買おうとしてた訳じゃないんだが、何故か濁す形になっちまった。

しかし、進学校に進んだだけあるな。
かつての級友が抱えている参考書は人を簡単に殺せるレベルの厚さがある。俺には縁のない書物だ。うん。

佐々木「ふうん……ところでキョン、このあとは暇かい?」

キョン「え?」

唐突な誘いに思わずハテナマーク。

キョン「暇を持て余しているが、なんでだ?」

佐々木「せっかくの再会なんだ。少し話さないかい?」

キョン「まあ……別に構わないが。」

こいつは相変わらず話が唐突だ。

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/02(木) 01:33:58.67 ID:4E9niI9JO

佐々木「立ち話も難だしね。よかったら僕の家で話さないかい?」

思わずあられもない妄想をした脳みそに心中で喝を入れる。

キョン「馬鹿か。いくらなんでもまずいだろ。」

俺が草食系男子的発言をすると佐々木は笑ってから、

佐々木「大丈夫。今日は家族はみんな出掛けてるんだ。」

もっとまずいですよ。なーんて突っ込んだところで無駄か。

佐々木「僕の家はここから少し離れてるけど構わないだろう?」

キョン「まあ……別にいいけどな。お前はいいのか?」

佐々木「何言ってるんだい?キョンに見せたら困るような物が僕の部屋にあるとでも思ったのかな?それに僕から誘ったんだ。お茶くらい出すよ」

季節的にまだ寒さが残っている訳で、俺には温かいお茶を飲みながら昔話に花を咲かせるのも悪くないと思った訳さ。

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/02(木) 01:43:39.33 ID:4E9niI9JO

教科書に載っている文字を覚えれない俺でも、中学生時代に自転車でよく通った道は覚えているらしい。
佐々木を後ろに載せてチャリを漕ぐ姿をハルヒなんぞに見られたらどうなるかとヒヤヒヤしていたが、どうやら大丈夫みたいだ。

佐々木「流石に少しは体力がついたみたいだね」

そりゃ毎日エネルギーを無駄に吸い取ってくるような奴と過ごせば体力はつくさ。

キョン「……本当に誰もいないみたいだな」

佐々木「まあ、たいしたものは出せないけど上がってくれて構わないよ。」

玄関から見える範囲は至って普通の一軒家だ。
どこか変な所は無いかと探しちまうのはなんだ。俺の防衛本能か?

佐々木「何ぼーっとしてるんだい?僕の部屋は二階だから付いて来てくれるかな?」

キョン「あぁ。」

素直に佐々木の後に続き階段を上がる。
佐々木はおもむろに1番近くのドアを開き、中へと入っていった。

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[人いないから安価不安] 投稿日:2009/04/02(木) 01:55:22.86 ID:4E9niI9JO

佐々木の部屋は一言で言えば「シンプル」だ。
モノトーンを基調とした調度品や、整理された本棚からは佐々木らしさが滲み出ている。
しかし、ベッドの傍にクマのぬいぐるみがあるのは予想外だった。
やっぱり、女の子なんだな。

佐々木「そこに座って待ってくれるかな?今お茶を入れてくるよ」

そう言って佐々木は踵を返し、ドアを閉めて階段を下りていった。
しかし、男を部屋に置いて一人にするなんて、アイツ無神経すぎるんじゃないか?
よほど俺を信頼してるのか、どうでもいいと思ってるのか……
部屋の中は甘いようなとても良い香りがする。女の子の臭いってやつか。

佐々木には悪いが、ちょっと調べていいかな?>>29
1 ベッド
2 机の上
3 本棚
4 机の引き出し
5 クローゼット

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/02(木) 01:58:44.80 ID:hp8sxjBSQ

6・自分のパンツの中

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/02(木) 02:09:42.27 ID:4E9niI9JO

馬鹿な……無くなっているだと……?
なーんてな。
俺は何が楽しくて女の子の部屋で自分の息子を眺めなきゃいかんのだ。
チャックを開けて、少しの間息子を解き放つ。

新鮮なメスの臭いに飢えた息子はそそり立つが、あいにく相手はいない。
ため息をつきながら息子を仕舞い、チャックを上げる。
俺、変態すぎるだろ。

佐々木はまだ来る気配がないし、ここはベッドをちょっと見させて貰おうかな。

重い腰を上げてベッドに近付く。
黒と白のストライプという地味な配色で統一されているベッドは触り心地がとてもいい。
こりゃ快適に眠れるに違いないな。
本能的に、枕へと顔を近付ける。
……いい匂いだ。たまらん。
シャンプーの香りだろうか。女の子特有の甘い香りがする。
この枕使ったら毎日安眠間違い無しだ。
傍にあるぬいぐるみは昔からあるのだろう。少しくすんでいる。

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/02(木) 02:18:01.40 ID:4E9niI9JO

ぬいぐるみからは枕と同じ香りがした。
どうやら毎日抱いて寝てるみたいだ。佐々木の匂いが染み付いている気がする。

――佐々木はここに彼氏を連れ込んだりしているのだろうか。
佐々木は可愛いというより美人よりだが、異性からはモテることに違いはないだろう。
彼氏の一人や二人、高校生だから出来たんじゃないのか?
――まあ、佐々木のことだ。それはないだろうな。

あいつが恋愛に時間を注ぎ込むタイプには見えない。
完全に俺の見解だけどな。

しかし、お茶を入れるだけなのに随分時間がかかってるみたいだ。
これなら>>45を見ても大丈夫そうだな。

(2〜5でどうぞ。)

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/02(木) 02:20:47.69 ID:CMv+SjR90

5

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/02(木) 02:33:23.22 ID:4E9niI9JO

まあ、妥当にクローゼットだろう。
制服がハンガーでぶら下げられているそれに近付き、一応音を出さないよう細心の注意を払って扉を開く。

中には私服だろうワンピースやコートがかけられていて、下には引き出しがあった。
当然ダッフルコートや上着に興味が無いので、俺は内心ニヤけながら引き出しを開ける。

そこには下着が軍隊よろしくと言った体裁で綺麗に整頓されて入っていた。
これを期待してたんだよ。

感想は色ものが少ないってとこかな。
佐々木のことだ。大方下着に気合いを入れるつもりなどないのだろう。
ブラジャーを一つ手に取る。
思ったとおり、サイズはお世辞にも大きいとは言えない。
まあ成長期だからこれからに期待しようか。
ブラジャーを元あった位置に丁寧に収め、返す手で純白のパンツを取る。これだけで俺の股間はテントを張っているが、どうしようもない話だ。

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/02(木) 02:43:50.77 ID:4E9niI9JO

パンツを顔元に持っていき、臭いを嗅ぐ。
洗剤の爽やかな匂いと佐々木の匂いがする。
そのまま深呼吸。すー、はー。
最高にうまい空気だ。大自然が広がる草原で吸う空気の百倍うまいに違いない。
しばらくパンツに顔をうずめたまま息を続ける。
股間が痛いほど怒脹している。

このパンツの股の部分が佐々木のあそこと接してるんだと思うと感無量だ。このまま死んでもいい。

その時、快感に頭が支配されている中、俺の聴覚は正解に階段のきしみ音を捉えた。
このままでは警察沙汰になりかねん。
自分でも驚くほどの素早さで引き出しを閉め、最速、無音でクローゼットを閉める。
音が近付く。残り時間はもうない。
1番怪しまれない方法―――
模索する俺の視界の隅に写ったのは本棚の写真。これは使える。
だが、俺は致命的なミスをした。パンツ、仕舞い忘れちゃった。どうしようもない。瞬間的にポケットへ手ごと突っ込む。どうみても変態です。

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/02(木) 02:55:48.17 ID:4E9niI9JO

ガチャ。
俺がパンツをポケットに突っ込むのと扉が開くのはほぼ同時だった。
俺は扉を見ずに写真へと目を向け、自然体を繕う。

佐々木「やあ待たせて悪いね。ん?何を見ているんだい?」

よし、いいぞ!成功だ。
どうやら俺の変態行為は未発覚に済んだらしい。
たまには働くじゃないか俺の脳みそ。

キョン「……ん?いや、この写真さ。」

俺が顎で指した写真には卒業証書を持った佐々木と俺、その他仲のよかった連中が写っている。

キョン「……懐かしいよな。早いもんだ。」

佐々木「……そうだね。早いものだよ全く。」

懐古の念に駆られちまうのはしかたないさ。それなりに楽しかったしな。

キョン「……にしてもお茶一つ入れるのに随分時間がかかったな」

佐々木「両親から電話があったんだ。どうやら今日は帰りが相当遅くなるらしいね」


56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/02(木) 03:07:28.45 ID:4E9niI9JO

キョン「なんだ、そんなことか」

と、軽く流してるように見せ掛けたものの、内心俺はエキサイトしている。
なんだ?このご都合主義は。

佐々木「ちょうど親戚から美味しいクッキーが贈られて来てね。僕は食傷気味だから遠慮するけどどうだい?」

佐々木は微笑んだまま持って来たお盆をガラス卓に置いた。
昼飯から時間が大分経っているので、正直腹に何かいれたかったんだよ。ありがたや、ありがたや。

―――佐々木は珍しく饒舌だった。
授業に追い付くのと成績を維持するのが大変だということや、友達にあまり面白いのがいなくて退屈だということといった苦労話や、中学校での思い出話など、とにかく表情豊かに喋った。
俺はそんな佐々木の話に相槌を打ったり、クッキーを食べたり、佐々木の笑顔を見つめたり、紅茶を飲んだり。
佐々木は余程話すのが楽しいのだろうか、笑顔を絶やしていなかった。
気付くと西日が差し込み、佐々木の頬を赤く染めていた。

59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/02(木) 03:17:35.83 ID:4E9niI9JO

佐々木が、笑顔から途端に真顔になった。

佐々木「ねえ、キョンは彼女が出来たのかい?」

真顔で俺を見つめるんじゃない。

キョン「……俺は生憎ご縁が無いみたいなんだ。」

佐々木「……ふうん、そうかい」

キョン「佐々木はどうなんだ?」

気になっていたことをこの際だからぶつけてみる。返事がすごく気になる。

佐々木「……僕に出来ると思うかい?」

キョン「俺は別に出来ても不思議には思わないな。」

佐々木がカップを口元に持っていく。

佐々木「その言葉の真意が気になるところだよ」

キョン「まあ、お前は中学の時からモテてたしな。」

佐々木「じゃあ仮に僕に彼氏が出来たらキョンはどう思うんだい?」


63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/02(木) 03:28:00.41 ID:4E9niI9JO

キョン「そりゃあ、ショックだな。」

佐々木「ふむ、面白い意見だ。」

キョン「好きな奴とかいないのか?」

佐々木はじっと俺を見つめて来る。
そこから何かを伺える能力は俺には備わっていない。
――長い間。

佐々木「僕に好きな人がいるって言ったら、どう思う?」

キョン「是非聞きたいね。佐々木のお目に掛かる奴だぞ?」

佐々木は黙りこんじまった。地雷踏んだか?

佐々木「――やれやれ、君の鈍感っぷりには呆れを通り越して心配してしまうよ。」

キョン「え?」

佐々木「――僕は、キョン、君が好きなんだけどね」

待て、何を言った。今。
佐々木は誰を好きと言った?
……俺?まさか、俺?

佐々木「ずっと、君が好きだったんだ。キョン、返事を聞かせてくれないかい?」

夕焼けのせいだろうか、顔が赤くなった佐々木が俺へと近付いてくる。

68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/02(木) 03:37:41.31 ID:4E9niI9JO

キョン「………佐々木、お前はこれを言うために呼んだのか?」

佐々木「さあ、どうだろうね」

至近距離で見つめ合う。
枕の匂い――佐々木の匂い――が漂ってくる。

佐々木「で、どうなんだい?」

佐々木が俺を見つめる。
二人の間は近い。近すぎる。
俺は、俺は―――

キョン「俺もお前が好きだ。」

必要最小限の言葉を最小限のボリュームで呟く。
真顔の佐々木が、綻ぶ。
佐々木が目をつむる。鈍感と酷評された俺でも、これくらいは分かるさ。
――期待すんじゃねえぞ。

俺も目をつむり、顔を佐々木へ近付ける。
佐々木の呼吸が分かる距離。
佐々木の匂いが俺の鼻孔をくすぐる。

――唇が、佐々木に触れる。
柔らかくて、しっとり潤ったそれが俺の唇と重なる。
両手で肩を抱き、優しく支える。


72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/02(木) 03:47:53.25 ID:4E9niI9JO

たったの数秒が、何分、何時間にも感じる。
二人の唇が、自然と離れる。
お互いに見つめ合う。
佐々木の頬は紅潮していて、目には涙が浮かんでいるように見えた。

佐々木「……ありがとう、キョン」

キョン「あぁ…」

緊張と高揚で言葉に詰まる。
見つめ合ったまま、また長い間。

俺と佐々木はまた唇と唇を触れ合わせ、お互いの体を抱き合う。
舌を、佐々木の唇へと触れさせる。
佐々木は、抵抗しない。
舌は佐々木の咥内へ入りこみ、柔らかくて温かい佐々木の舌と、唾液と絡み合う。

佐々木「んっ……」

静まり返っていた部屋には、唾液が絡み合う音が響く。
そのまま俺と佐々木は、ベッドへと倒れ込んだ。
成り行きってのは、怖いもんだな。

佐々木「キョンだったら、いいよ……」

佐々木は唇を離してからそう言った。
俺は軽く頷いてから、またその形の良い唇を塞ぐ。

75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/02(木) 03:59:52.81 ID:4E9niI9JO

柔らかなベッドに体を絡ませたまま倒れ混んでいる二人の姿は、誰にも見られることはないだろう。
俺は舌と舌を絡めることを楽しみながら、少しずつ手を胸へと這わせる。

服越しに乳房へと触れる。

佐々木「んっ……んん……」

小さいが、形は整っているそれを俺は軽く撫でたり、揉んだりを繰り返す。
腹の部分から腕を滑り込ませると、佐々木はそれだけで可愛い声を上げた。
ブラジャーを片手でずらす。
服があるので見えないが、俺の手は確実に乳房を直接揉んでいた。

佐々木「んんっ……んはぁっ……」

耐えきれないのだろうか、稚拙な愛撫に敏感に反応する佐々木を見つめながら、乳房の頂点を指で優しく摘む。
コリコリと既に硬直している乳首を指先で弾いたり軽くねじったりする度に佐々木は喘いだ。

もう片方の手を、更に下へと持っていく。
デニムのスカートの中止にある布を指を真っ直ぐにしたまま撫でる。

81 名前:>>76こまけぇこたぁいいんだよ![] 投稿日:2009/04/02(木) 04:16:33.05 ID:4E9niI9JO

指先から僅かな湿り気を感じる。
佐々木ったらはしたない子ね!

佐々木「……キョン、ちゃんと触って……」

キョン「ちゃんと?」

佐々木「……そう……んっ…」

キョン「どこを?」

佐々木「……それは…言わな…くても……んっ……分かるだろう?……」

もちのロンロンさ。
例の布を脱がし、あらわになったそれを指先で撫でる。案の定、粘性のある液体がついた。
透明なそれを指に絡めて、佐々木の目の前に持っていく。

キョン「こんなに濡れてるぜ?」

言ってみたかった台詞シリーズ。
佐々木は面白いように顔を赤らめた。

佐々木「ば、ばか……恥ずかしいだろ……」

こういうところが可愛いんだよな。

85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/04/02(木) 04:30:44.18 ID:4E9niI9JO

三日続けて徹夜だから、少し寝させて下さいごめんなさい残ってたら続き書きますすいませんほんとは長門編がかきたかったです申し訳ない



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