キョン「長門のうんこ食べたい」


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トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:ハルヒ「食ザーって素晴らしいと思わない?」

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66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/21(土) 23:50:53.89 ID:PTwQ71g20

キョン「なあ、長門。一つ訊ねたいことがあるんだがいいか?」

長門「私の答えられる範囲なら」

キョン「おまえってさ、ヒューマノイドなんだよな?」

長門「そう」

キョン「やっぱり人間の生理現象とは無縁なわけか?」

長門「あなたのいう生理現象が具体的に何を指しているのか
    不明なので答えられない」

キョン「つまりだな。その……長門はするのか?」

長門「何を」

キョン「うんこを」

71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/22(日) 00:03:43.21 ID:2mK5pcjZ0

長門「排泄行為をすることは可能。しかし必要ではない」

キョン「消化したものを外に出さなくていいってことか?」

長門「分解して消去している」

キョン「そっか。長門はうんこしないのか…」

長門「少なくとも今まではない」

キョン「……」

長門「……」

キョン「じゃあ、今日初めてうんこしてみるというのはどうだ?」

長門「?」

74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/22(日) 00:12:17.11 ID:2mK5pcjZ0

長門「……排泄行為に及ぶ必要性が認められない」

キョン「必要性ね……いいか、長門。おまえは今メガネをしてない。どうしてだ?」

長門「あなたが要らないと言った」

キョン「そうだな。俺が言った。だが、メガネを外す必要はあったのか?」

長門「なかったと思われる」

キョン「だろ? じゃあ、うんこをするのだって何の問題もないよな」

長門「……わかった。してくる」 ガタッ

キョン「おい、どこに行くんだ?」

長門「トイレへ」

キョン「は?トイレになんか行かなくてもいいだろ」

長門「それでは排泄行為ができない」

キョン「ここでしろよ」

79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/22(日) 00:18:34.16 ID:2mK5pcjZ0

長門「部室での排泄はふさわしくない」

キョン「おまえはまだ人間をわかってないな。部室だからこそいいんだ」

長門「……理解できない」

キョン「今はそれでもいい」

長門「……説明が欲しい」

キョン「言葉では絶対に齟齬が発生する。これは感覚で掴むものなんだ」

長門「……」

キョン「頼む長門。俺を信じてくれ」

長門「……(コクリ)…あなたを信じる」

83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/22(日) 00:27:50.27 ID:2mK5pcjZ0

長門「……」 スル…

キョン「なあ、いつもそんなシンプルな下着なのか?」

長門「そう」

キョン「ふーん……その下着、ちょっと俺に貸してくれ」

長門「どうぞ」

キョン「くんくん…無臭かと思ったが、良い匂いがするな」

長門「匂いはしないはず」

キョン「ふーん、じゃあ俺が勝手に思い込んで嗅いでるだけかな」

長門「……」

キョン「ん〜良い匂いだ。……あ、すまん。続けてくれ」

長門「……では排泄を始めようと思う」

キョン「いや!ちょっと待った!」

87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/22(日) 00:32:38.28 ID:2mK5pcjZ0

キョン「度々止めてしまってスマンな、長門」

長門「別にいい」

キョン「止めたのはちゃんと理由があるんだ」

長門「……」

キョン「どうせうんこするんならさ、俺の顔の前でしてみないか?」

長門「!?」

89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/22(日) 00:37:36.27 ID:2mK5pcjZ0

長門「排泄物は汚いもの。顔にかけるものではない」

キョン「でも、おまえのうんこは綺麗だろ?」

長門「しかし─」

キョン「いいからさ。ほら、俺が横になるから跨ってくれ」

長門「……」

キョン「どうした?早く俺の頭の上に跨って、うんこしてくれよ」

長門「……了解した」 スッ

キョン「おおっ……! これぞ正に絶景」

90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/22(日) 00:43:49.56 ID:2mK5pcjZ0

キョン「あそこもお尻の穴も綺麗なピンク色か。たまらないねこれは」

長門「……始めてもいいだろうか?」

キョン「いやあ、形も良い。こんな綺麗なお尻があるんだな。感動だよ」

長門「……もう、排泄してもいいだろうか?」

キョン「え?あ、そうだな。でもその前に排泄じゃなくて、
     うんちって言い直してくれると嬉しい」

長門「……もう、うんちしてもいいだろうか?」

キョン「いいぞ。さあ、来い」

96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/22(日) 00:50:14.22 ID:2mK5pcjZ0

長門「……」 ヒク…

キョン「ああ……長門のピンク色の肛門がぴくぴく動いてる」

長門「……」 ヒクヒク…

キョン「アナルの皺が閉じてぇ開いてぇ…また閉じてぇ、開いてぇ…」

長門「ん…」 くぱァ…

キョン「ようし、来たな……長門のアナル初開門だ…」

長門「…んんっ…」 ミチ…

キョン「よ〜しよし、うんこがほんの少し顔を出したぞ」

101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/22(日) 00:57:48.49 ID:2mK5pcjZ0

キョン「おまえもうんこする時は力むんだな。少し意外だが、可愛いぞ」

長門「…ん…んく…」 ミチチ…

キョン「もう少しで頭が完全に出そうだ……頑張れよ長門」

長門「…くっ……んん…」 ミチミチ…

キョン「お、出た出た!これが長門のうんこ…俺だけが見る、初うんこ…」

長門「…くぅ…んはっ……」 ムリムリ…

キョン「さあ、おいで…口で受け止めてやろう」

長門「…!」 ビタッ!

キョン「おい!どうして止める」

長門「……く、口で受け止めるなんて聞いていない」

102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/22(日) 01:03:29.46 ID:2mK5pcjZ0

キョン「ここまで来て何を言ってるんだ?
    顔の前でしてもらうからには食べるに決まってるだろ」

長門「うんちは食物に適さない」

キョン「いいからするんだ。おまえの大切な初うんちは
     もうすでにお尻から少しこんにちわしてるんだぞ」

長門「……」

キョン「俺は長門のうんこが食べてみたいんだよ!」

長門「……続ける」

キョン「よし、それでこそ俺の長門だ」

104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/22(日) 01:10:14.44 ID:2mK5pcjZ0

長門「……んン……くぁ…ん…」 ムリムリ…

キョン「いいぞ、その調子だ。少しずつだが順調に出てきてる…」

長門「…はっ…んんっ…!…くぅ…」 ムリ…

キョン「うんちが揺れる長さに達したぞ!もっと気張れ長門!」

長門「…んっ!……くっ!…ん…」 ムリ…

キョン「もはや決壊は目前だ!一気に力んじまえ!」

長門「…んくぅぅぅっ…!……かはぁぁぁっ!」 ぶっぼ!ぶりりりり!

キョン「これが長門のうんち!美味しい!おぼぇ!ふんひおいひい!」

107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/22(日) 01:16:30.38 ID:2mK5pcjZ0

長門「……くふっ!せ、制御不能……止まらな、いっ!」 ぶっりゅ!ぶりぶりり!

キョン「んぐんぐ…ぷはっ!気にするな!おかわりうんこも美味しいぞ!」

長門「…ンンッ!…ンぁぁああっ!」 ぼぶりっ!もりもりもり…

キョン「はあ、おいひいはぁ!なはとのふんこ!おいひいはぁ!」 もしゃもしゃ!

長門「……ん、ん……く……はぁ…」 もりり…ぽと…ぽと…

キョン「もにゅもにゅ…んぐんぐ……ふぅ、終わったか」

109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/22(日) 01:21:33.25 ID:2mK5pcjZ0

キョン「おっと、尻の穴に残糞が少しついてるな。もったいない」 ペロペロ…

長門「……ん…ぁん…」

キョン「どれ、これで綺麗になったかな。ごちそう様でした!」

長門「……あれだけ出したのに、床に排せ…うんちがない」

キョン「当然だろ。こぼさず全部食べたからな」

長門「……」

キョン「で、どうだった?初めてうんこをしてみた感想は?」

長門「……うんちというより、何か違う行為をしたように思える」

114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/22(日) 01:28:24.27 ID:2mK5pcjZ0

キョン「違う行為か……でもうんこをしたのは確かだろ?
    何かスッキリするものがなかったか?」

長門「よくわからない」

キョン「それなら違う行為の感想でいいから聞かせてくれ。
     どうだ?俺の顔にうんこをして、食べてもらう気分は?」

長門「……今日のあなたはおかしい」

キョン「自分ではいつも通りのつもりなんだがな。で、感想は?」

長門「……やっぱり今日のあなたは絶対におかしい」

キョン「それで?」

長門「……でも、悪くはなかった」

キョン「おお!それじゃあ!これからもうんこしてくれるか?」

長門「……」 コクリ

 こうして俺と長門は充実したスカトロライフを送ることになった。

  END

115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/22(日) 01:29:51.61 ID:2mK5pcjZ0

さあ、終わった終わった。テレビ見なくちゃ。



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