ハルヒ「宇宙人他がいたら私の所に来てくださぃぃ…はぅぅ…」


メニュー
トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:ハルヒ「みんな、ごめんなさい! 本当にごめんなさい!」

ツイート

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 15:17:15.14 ID:OaHYNBhVO

ハルヒ「以上ですぅ…ひっ!」


キョン「あらぁん、可愛いこと言っちゃって。若いのねえ、うふふ」


ハルヒ(前の人が見てくるぅぅ…ひっく…怖いしキモいよぉ…もう学校やめたいよぉ…)ポロポロ


キョン「ふふ、困った顔も素敵よぉ」


ハルヒ「……えーん」ポロポロ

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 15:19:14.19 ID:OaHYNBhVO

国木田「キョンさん、チッス」


キョン「あらぁん、国木田ちゃん。また一緒のクラスねぇん。仲良くやりましょ」


国木田「ウス、光栄す」


谷口「ギャハハハ、国木田、なんだよこいつオカマかよwwwwきめえwwwwきwwwめwwえww」

国木田「ばっ…!てめえもう一度言ってみろ!」


キョン「いいのよぉ国木田ちゃん。高校生活は始まったばかりなんだから知らないことだってあるわぁ」


キョン「彼にも色々教えないと…ね?」


国木田「ありがたいお言葉す。おいてめえ!キョンさんに礼をしねえか!」


谷口「どうやら友達選びを失敗したらしい」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 15:22:42.36 ID:OaHYNBhVO

キョン「さっきのあれ、どこまでが本気なのぉん?」


ハルヒ「はひっ!?さっきのあれ…自己紹介のことですかぁ?」


キョン「ええ。」


ハルヒ「あなた宇宙人…ですかぁ?」ポロポロ


キョン「あらあら、泣かなくていいのよぉ。責めてるわけじゃないから。そうね、普通の人から見たら宇宙人に見えなくもないわねぇ。
あたしってこんなじゃなぁい?だから怪物に見られることの方が多いのよ」


ハルヒ「ぅぅ…ひっく…じゃあ話かけないでくだひゃあい」ポロポロ


キョン「あらあら」

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 15:24:25.76 ID:OaHYNBhVO

谷口「キョンよぉ、さっき涼宮と会話してたみたいだが。
あいつのことは諦めろ。見ての通り会話中だろうと四六時中泣いてる変わり者だ。」


キョン「そんなこと言うものじゃないわよぉ。可愛いじゃなぁい?あなたほどじゃないけれど」


谷口「ひっ!」


国木田「ありざっす!てめえ!キョンさんが誉めてくだすったんだ!頭を下げろこのゴキブリ野郎!」


谷口「何で俺の周りはこうも変わり者ばかりなんだ…俺がパンピーにしか見えないじゃないか」

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 15:28:19.59 ID:OaHYNBhVO

キョン「その髪型毎日変わるけど何かあるのかしら?」


ハルヒ「ぅぅ…気づいてたんですかぁ?これは宇宙人と交信するんですぅ」ポロポロ


キョン「ふふふ、面白い子ね。いいわ、私も仲間に入ってあげる。ほら、これでお揃いね」


ハルヒ「はひ…(見た目は怪物だけどとてもいい人ですぅ…)」ポロポロ

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 15:33:13.55 ID:OaHYNBhVO

キョン「あら、今日はさっぱりしてきたのね。せっかく角を6本作ってきたのに。」


ハルヒ「ふ、ふみまひぇん」ポロポロ


キョン「あらあら、いちいち泣かないの。その髪型もとても可愛いわよ。私はどうかしら?」


ハルヒ「相変わらず…怪物みたいですぅ…」

キョン「本当に面白い子だわぁ。食べちゃいたい!」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 15:39:47.81 ID:OaHYNBhVO

しえんありざっす!


キョン「あなた、色々な部活に入ってるそうじゃなぁい?以外に勇気があるのね」


ハルヒ「そんなこと…何もできなくて泣いてるだけなんです…ションボリ」


キョン「そうだと思ったわぁん。そうだ!自分で部活を作ったらどう?私も協力するわよぉ」


ハルヒ「自分で…部活を…?」


キョン「これが成功したらきっとあなたに自信がつくと思うの。私も協力するから!ね?」


ハルヒ「私…変わりたい…頑張ってみまふ!」ポロポロ


キョン「若いっていいわねぇ」

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 15:45:53.52 ID:OaHYNBhVO

ハルヒ「キョンさん!部室を確保てきましたぁ。やったぁ」ニコニコ


キョン「うふふ、いい笑顔ね。それじゃあ放課後私も行こうかしら。どこなの?」


ハルヒ「文芸部室ですぅ。一人しかいなかったから一緒に部活作りませんかって言ったらいいよって」


キョン「ふふ、きっとその子もあなたの頑張ってる姿を見て心を動かされたのよ。とにかく行きましょう」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 15:48:46.74 ID:OaHYNBhVO

部室
ハルヒキョン「失礼しまーす」


キョン「あら、電話中みたいね」


長門「あっははは、マジだ。つかそれヤバくね?親バレしたらどうすんのよ。うん、うん、わかるーアハハハハ。
じゃあ今度タカシに頼んで南高と合コンするべ。オッケー、また連絡するー、バイバイキーン」


長門「あ、チョリーッス。有希でーす。あーこの部室好きに使っちゃってかまわないんでぇ。でも男連れ込む時は出てってもらうけどぉ。なんてな、ギャハハハ」


キョン「あらあら」


ハルヒ(私と同じ女子高生と思えない話をしてますぅ…怖い)ポロポロ

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 15:57:13.64 ID:OaHYNBhVO

このSSが一体なんなのか、僕にもわからない…


キョン「よろしくねぇん、長門っち」


長門「チョリーッス、新しく部活を作るって?マジうけるんですけどw」


ハルヒ「あ、あの!部室ありがとぅごじゃいまひゅ!」ポロポロ


長門「いーて、いーて。面白そうだしぃ、つかなんで泣いてんの?ウケるw」


キョン「私はね、この子を部活を通して強くしてあげたいの、あなたも協力してくれる?」


ハルヒ「ぁぅう…」


長門「まあ、いっすよ。合コンの時は無理だけどぉ」


キョン「それと…合コンの話詳しく聞かせて!」

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 16:02:21.69 ID:OaHYNBhVO

ハルヒ「キョンさん!新しい部員をつれてきました!やったぁ」ニコニコ


キョン「あらあら、それじゃあ紹介して?」

みくる「にゃにゃにゃにゃにゃおーん。にゃににゃにゃにゃとびますとびますにゃにゃにゃにゃに?」


ダダダダ!ガチャ!
谷口「人語ですらない!」


キョン「突っ込みご苦労様。あなたしかまともな突っ込みできる人間はいないのよねぇ。重宝するわぁ」


谷口「ボケのあるところ谷口ありってな。またなにかあったら言ってくれ。じゃあな」バタン


長門「なになに今のwウケるwくっそ写メとれば良かった」

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 16:09:52.11 ID:OaHYNBhVO

ハルヒ「キョンさん!転校生が来たみたいです!誘ってみますぅ」ダダダダ


キョン「ふふ、輝いてきたわね、ハルヒちゃん」


キョン「私ができるのもここまで…かしら」

国木田「いえ、涼宮さんにはまだまだキョンさんのお力添えが必要だと思います。見るからに頼りにしていますからね」


キョン「ふふ、誉めてもなにもでないのよ?それともなにかエッチなことでも期待してるのかしらぁ?」


国木田「なっ…!恐縮です。自分みたいな者がそんなこと」


キョン「ごめんねぇ、今の私は谷口君しか見えないのチラチラ」


谷口「ひいっ!」

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 16:17:20.71 ID:OaHYNBhVO

ガチャ
ハルヒ「連れてきましたぁ、その名も」


古泉「…」


キョン「あら、いい男」


長門「やっべ、かっけぇ。ウケる」


みくる「にゃにゃににゃにゃににゃにゃにゃにゃ。にゃるにゅるるるるもみじまんじゅうにゃにゃにゃるる。」

古泉「…」


古泉「…」

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 16:24:25.14 ID:OaHYNBhVO

キョン「あら、どうしたの?」


古泉「…なんで僕なんだ…いつもいつもやっかいごとは僕ばかり…ブツブツ」


キョン「どうしたのぉ?自己紹介は?」


古泉「これ以上なにを頑張れっていうんだ…あの兄弟なんて戦わずしてパソコンいじくってるだけなのに…!僕ばかり僕ばかり…ブツブツ」


ハルヒ「はぅぅ、自己紹介してくだひゃいい」ポロポロ


古泉「なんでお前が泣くんだ…!泣きたいのは僕だ…こんなわけのわからないとこ連れてこられてさ…早く家に帰ってみっくみくにされたいんだ…!ブツブツ」


ハルヒ「え〜ん」ポロポロ

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 16:30:30.85 ID:OaHYNBhVO

こうしてVIP史上最悪のSOS団が結成したのだった
第一部 完

すみません、急遽出掛けなきゃならなくなりました…
なるべく早く帰ってくるようにします
残ってることを祈りつついってきます

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 17:58:02.89 ID:OaHYNBhVO

暇な時間を利用して投下

ハルヒ「うぅぅ…ひっく自己紹介してくださぃぃ…」ポロポロ


キョン「よしよし」ナデナデ


長門「ちょー女の子泣かすとかなくね?おめえ謝れよ」


古泉「うるさいなあ…こんな部活入りたく無いんだよ僕は。勝手に決めてさ、迷惑極まりないよブツブツ」


キョン「ギロッ」


古泉「うっ…こ、古泉です…よろしく…」


古泉(なぜハルヒという子は僕を誘ったんだろう?もしかして僕のこと好きなのかな?自己紹介してる時も僕の方をみていたし。
仕方ないから彼氏として入ってあげてもいいか)

67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 18:03:55.22 ID:OaHYNBhVO

古泉(フヒヒ、よく見ると僕好みのロリっ子貧乳じゃないか)


古泉(いつでも側にいるからねハルヒちゃん、フヒ)


キョン「これにて一件落着ね」


長門「あーキョンさん、ちょっとこの後話があるんだけどぉ、いい?」


キョン「あら、恋愛お金友達関係、なんでも相談に乗るわよぉ」


69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 18:10:25.19 ID:OaHYNBhVO

長門「言いにくいんだけどぉ、ハルヒちゃんて普通の人間じゃないのね?」


キョン「たいがい私達も普通じゃないけどねぇ」


長門「そういう普通じゃなくてぇ、まあぶっちゃけ神?みたいな」

キョン「私が見込んだ女の子よ、神だなんてありえることよ」


長門「いや、だからそういうことじゃなくてぇ」


キョン「うふふ長門っち。見た目と違ってファンタジーが好きなのね」


長門「いや、だからぁ。まあ、いっか。一応伝えたし」

73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 18:21:37.01 ID:OaHYNBhVO

ハルヒ「今週の土曜日市内探索をしたい…です…」


キョン「あらあら、部活らしくなってきたわね。みんなはどう?」

長門「いーっすよぉ、その日は暇だしぃ」


古泉「ハルヒちゃんとデート…フヒ、フヒヒ」


みくる「にゃにゃにゃにゃるる。にゃにゃにゃにゃにゃ!るーるるるる、るーるるるる」

キョン「そういうことよ!良かったわねぇ、ハルヒちゃん」


ハルヒ「やったぁ」ポロポロ


キョン「あらあら、また泣いちゃってこの子は、よしよし」

76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 18:26:43.61 ID:OaHYNBhVO

土曜日
ハルヒ「クジでグループを決めますぅ」


キョン「あらあら、私はみくるちゃんとグループね」


みくる「にゃ!」


古泉「ハルヒちゃんと同じ。やっぱり僕らは繋がっているんだ…邪魔者はいるが…ブツブツ」


ハルヒ「キョンさんと一緒じゃない…グスン」


キョン「あらあら、また午後からリセットすればいいでしょう?」

ハルヒ「はいっ!」ポロポロ


古泉(ふざけるな!あんたも僕とハルヒちゃんの仲を邪魔する気か!)

78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 18:33:34.05 ID:OaHYNBhVO

キョン「みくるちゃんは彼氏はいるのぉ」


みくる「にゃにゃにゃるる」


キョン「ふむふむ、訳あってそういうことをしちゃいけない?なぜ?」


みくる「にゃ…にゃみにゃみにゃにゃにゃ、るるるるる…」


キョン「私は未来人でハルヒちゃんを監視しにきたって?長門っちも似たようなこと言ってたわねぇ」


みくる「にゃみにゃにゃにゃにゃ、がちょーんにゃにゃみみる。るみみみみ」


キョン「なるほど、信じて欲しいと…。ところでみくるちゃんは何歳なのぉ?」


みくる「あ…あ…アンドリアノフ!」


キョン「ふむふむ、禁則事項ね、それ以上は聞かないわぁ」

89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 19:17:55.81 ID:OaHYNBhVO

帰還
保守してくれた方々ありがとうございました

午後
ハルヒ「またキョンしゃんと一緒じゃない…ションボリ」


キョン「あらあら、今日は運が悪かっただけよ。また今度があるでしょ」


ハルヒ「はいっ!」ニコポロ


キョン「行ったわね…時に長門っち、合コンは!?合コンはどうなったの!?」


長門(姉御…我慢してたんすね…)「じゃあ今日にでも開きますかぁ、みくるちゃんとハルヒちゃんも誘って」

キョン「えぇ、えぇそうしましょ、嫌だわ!お化粧直してくる!」

長門(姉御…)

91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 19:24:25.87 ID:OaHYNBhVO

ハルヒ「合コン!?私には無理ですよぅ…男の子と会話なんて」ポロポロ


キョン「私も戸籍上は男なのだけどねぇ、ハルヒちゃん!自分を変えるためには合コンは必要なのよ!」


長門(姉御が行きたいだけなんじゃ…)


キョン「みくるちゃんはどう!?」


みくるちゃん「にゃみにみにににゃ。にゃむにゃむこまねちにゃみみみみ!」


キョン「ふむふむなるほど、本当は行きたくないけど付き合いでしょうがなく行きますと。決まりね!」


キョン「あ、古泉くんはここで解散で」


古泉(ふざけるな!)

95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 19:34:11.36 ID:OaHYNBhVO

古泉(このままでは愛しの彼女、ハルヒタンに悪い虫がついてしまう!スネークするしかない!)



………

キョン「ここが会場ねえ。ワクワクしてきたわ!それ!突撃よ!」

男1「うは、マジ可愛い子ばっか、興奮してきたww(あの怪物はおいといてと)」


男2「おいおい、けしからんこと言うなよwww女の子が引くだろw(一人怪物が混じってるが)」


男3「ははは、こいつらいつもこんな調子なんすよぉ。困っちゃいますよねww(困った。俺の正面に怪物が)」

キョン「ウフフ、可愛い男の子ばっかりね」

長門(うわあ…みんな姉御を見ないようにしている…南無…)

99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 19:43:19.39 ID:OaHYNBhVO

男「…とまあ、こっちの自己紹介はこれくらいにしてえ、女の子ターイム」

男「ワーワーパフパフ」

長門「えー主催者の長門でーす。」

男「うおー!長門さん!長門さん!」

ハルヒ「涼宮ハルヒですぅ…うぅ…」ポロポロ

男「うおー!ちっちぇええ!可愛いー!そして純情!」

キョン「キョンどぇす」キラッ☆

男「ぅっ…わー…あはははは…ふう」

男「あれ、端の子は?」

キョン「ごめんねぇ、この子は言葉が不自由なの」

みくる「みくるでーす、あたしぃ合コンとか初めてなんですけどぉ、ちょっと気合い入れてきちゃいました☆なぁんて♪」

キョン長門ハルヒ「!?」

102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 19:48:17.42 ID:OaHYNBhVO

みくる「えー彼氏とかいたことないですよぉ。男の子と喋るの苦手だしぃ」


キョン「どういうことなの…」


ハルヒ(ほっ…男の子がみんなみくるちゃんに行ったおかげでキョンさんの隣にいるだけですむ…)ほっこり


長門(姉御を貶めるとは…許せん!)


古泉(ククク…僕が出るまでもないか。朝比奈みくるのおかげで僕のハルヒタンに悪いむしは寄ってこないようだ)

106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 19:55:32.51 ID:OaHYNBhVO

男「ねぇねぇハルヒちゃん、彼氏いるの?」

ハルヒ「…いま…せん…」


男「マジかぁこんなに可愛いのに。俺たち付き合わない?」


ハルヒ「付き…合う…」


男「そうそう気持ちいいこと教えてあげるからさぁ」サワサワ


ハルヒ「ひっ…!」


キョン「ちょっとあんた…」


ボカッ
男「いってぇ…なんだこらあ」


古泉「そこで俺は涼宮ハルヒを暴漢から救うわけだ。するとどうだ、そこに涼宮ハルヒとの愛が芽生えるではないか」


男「なんだこの気持ち悪い奴は…チッ帰ろうぜ」

110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 19:59:57.42 ID:OaHYNBhVO

キョン「古泉君!?いたの?」


古泉「う、うわあああああああ」ダダダダ


キョン「なるぼとねぇ」


ハルヒ「怖かったですぅ…グスン」ポロポロ

キョン「よしよし」


みくる「あーいっちゃった…チャンスだったのにぃ」


キョン「みくるちゃん?」


みくる「にゃにゃにゃ、にゃみにゃみるるるにゃみみみもやしにゃにゃにゃみみ?」


キョン「もう遅いわ!」

114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 20:09:03.18 ID:OaHYNBhVO

キョン「仕方がないわ、今日はかえろっか」

長門「姉御…なんかすんません」


キョン「あらあらいいのよ、みくるちゃんとも和解できたし絆がより深まったわ」


みくる「にゃ…にゃ…み…」ピクピク


長門「…ははは、そっすね」


ハルヒ「やっぱりキョンさんとお話しするのがいいです!男の子は怖いです!」プリプリ


キョン「あらあら怒った顔も可愛いのね」


ハルヒ「ふんだ!」プイッ


キョン「ふふふ、ん?長門っち。あれってさっきの奴らじゃない?仲間を引き連れて…まずいわ!逃げましょう!」


長門「パネえwwwwwwwwwwww」

118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 20:16:48.29 ID:OaHYNBhVO

キョン「くっ…お決まりの港に逃げ込んだわ…」

キョン「この倉庫に隠れるのよ!」

男「くっそどこいったあいつら!」

男「倉庫をしらみ潰しに探せ!」


ドンドン
古泉「開けてください!僕です!」

キョン「古泉君!?なぜあなたが?」

古泉「ハルヒタンをスネーk…たまたまこの港に居合わせたんです!奴等に気付かれる!助けて!」

キョン「情けないわねぇ、俺がここを引き受けるとか言えないの?」

古泉「無理です!早く開けて!」

キョン「もしここで格好いいところ見せたらハルヒちゃんあんたに惚れるかもよ」ヒソヒソ


古泉「!?」

122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 20:23:41.64 ID:OaHYNBhVO

もはや迷走してるとしか思えない…
面白いっすか?これ


古泉「僕が…ハルヒタンを助け…る」


キョン「そうそう」


古泉「惚れ…る…」


キョン「うんうん」


男「おらーどこだー」

男「ここかぁ!」


古泉「やっぱり無理無理!助けて〜ママーママー!」


キョン「そんかトンガリ風に言われても…仕方ない、みんな裏口から逃げるのよ!古泉君私達の人柱になってね!」


古泉「うわーん」

127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 20:34:33.00 ID:OaHYNBhVO

長門「姉御!古泉がショックで死んでます!」

キョン「仕方ないわ!後でエロゲでもお供えしましょう!」

長門「それで充分すね!」

ハルヒ「はぅぅ…なんでこんなことに…」ポロポロ

キョン「くっ…みくるちゃんが重いわ!こんなことならボコるんじゃなかった!」

長門「言ってる場合ですか!」

長門「追い付かれる〜!」

谷口「ういーす」

キョン「!?」

谷口「WAWAWA忘れ物〜」

キョン「谷口君!助かったわ!ここはお願い!」

132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 20:45:33.40 ID:OaHYNBhVO

谷口「わーなんなんだあ!」


キョン「あなたまで逃げたら意味ないでしょ!あいつらを止めて!」


谷口「うっせえ!オカマ!俺は逃げるぞ」


キョン「!!!」


キョン「俺の名前を言ってみろー!」


谷口「ぎゃ、ぎゃー!」


男「う、うわああああああああ」


キョン「あら嫌だわ、私ったらはしたない」

長門「さすが姉御」


ハルヒ「キョンさん…格好いい」ドキドキ

134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 20:49:27.08 ID:OaHYNBhVO

キョン「なんとか逃げ切れたわね」


ハルヒ「怖かったですよぅ」ポロポロ


キョン「ごめんごめん、やっぱり慣れないことはするものじゃないわね。今日はもう帰りましょ」


キョン「また明日ね」



137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 20:50:37.06 ID:OaHYNBhVO

ネタ切れヤバス
確かに途中迷走しすぎだわwww
今回の失敗をバネにまた今度頑張ります

142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/15(日) 20:53:11.79 ID:OaHYNBhVO

いちお、憂鬱の流れでやってこうと思ったんだけど途中余計なの挟んだのがいけなかった
眠らせてたネタはこのまま寝てもらう
古泉死んじゃったし



ツイート

メニュー
トップ 作品一覧 作者一覧 掲示板 検索 リンク SS:光彦「元太君、あなたはデブです!!」