涼宮ハルヒが拉致・監禁されてしまったようです


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1 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 22:00:20.63 ID:f0hDqZCT0

 涼宮ハルヒはある朝起きてみると、まったく自分の知らないところで寝かされていることに気付いた。

 自分の知らないところで寝かされていることはハルヒにとって不本意であり、
今すぐに意義を唱えたいところだったのだがそう簡単に事は運ばなかった。
ハルヒは猿轡を咬まされ、声を出そうと思ってももごもごと言うくぐもった音にしかならなかった。

「ちょっと、どうなってんのよこれ!」と試しに叫んでみたがもごもご言うだけで言葉にすらならなかった。

 とにかく、状況を把握したい、そう思って起きあがろうとするがこれもうまくいかなかった。
ハルヒの両腕は二の腕と手首に、両足は腿と足首に拘束具がはめられ、完全に開くことができなくなっていた。
ハルヒはまるでだるまのように両手両足を閉じられていた。

3 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 22:04:06.44 ID:f0hDqZCT0

 ハルヒは起きあがろうとしたが無理だった。
いくら運動神経のいいハルヒだとしても、
太ももがストレッチをしているかのように伸ばされている状態で起き上がるのは至難の技だった。

 ハルヒは漸く分った。自分は今、拉致監禁されているのだということを。

 それから暫くの間、ハルヒはベッドの上から辺りの状況を確認することに努めた。

4 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 22:05:25.15 ID:f0hDqZCT0

 今いる場所で最も特徴的なのは、まるで廃墟のような様を呈していることだった。
部屋は教室よりも広いと言えた。
辺りは埃だらけと言っても差支えがなく、天井は雨漏りか何かの染みが一面に広がっている。
ハルヒの右手には窓があり、壁伝いに奥のほうまで続いている。
部屋の奥にはドアがあったのか、もともとなかったのか、
壁がそれの形にぽっかりと開けられ、隣の空間と続いているようだった。

 ハルヒは辺りの確認を行うと、今一度自分について確認してみた。
猿轡を咬まされ、両肘両膝には拘束具がはめられている。
どうやら全裸と言うほどではなく、下着はつけられている。
そしてほこり臭いベッドに寝かされ、どこかに監禁されている。

6 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 22:06:55.34 ID:f0hDqZCT0

 とにかく、このまま何もしないでいると何が起きるかについては火を見るより明らかだった。

 ハルヒは渾身の力をこめて拘束具をぶち破ろうとしたが無理な話だった。
猿轡も固く、噛み潰すことなどできはしなかった。
大声で叫ぼうとしても猿轡が邪魔をして声にならない。

「誰かいないの!」と最初は猿轡の感触を楽しむように叫んでいたが、
その声は次第に山彦のような力のないものになり、そのうち飽きたのでやめた。

 今、頑張れば逃げることも可能に見えた。
そのまま転がって行けば隣の部屋へ行けるだろうし、うまく行けば外に出られるかもしれない。
しかし、捕まえたからにはそう簡単に逃がすわけもなく、
何かしら罠や障害があることはハルヒにとって容易に想像することができた。

8 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 22:08:58.94 ID:f0hDqZCT0

 この先、もし階段やなんかがあったら転げ落ちて大けがどころかじゃ済むはずもない。

(それよりも、昨日、拉致監禁物のAVをネットで見たからって次の日ほんとになっちゃうんだから、
世の中何が起きるか本当にわからないわ)

 そのようなことを考えながらハルヒは時間を過ごしていた。

9 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 22:10:16.90 ID:f0hDqZCT0

 ハルヒはなぜこうなったのか天井を見ながら考えていた。

 確か、キョンらと廃墟探検をしていたのだがそれ以降、思い出すことができない。
この部屋の廃墟らしさから廃墟探検中に拉致されたのはわかるのだが、
ハルヒにとっていつこうなってしまったのか釈然としなかった。

 そのうちハルヒは足音らしき音がだんだんと近づいてきていることに気付いた。

(きっとあたしを監禁した変態に違いないわ)

 ハルヒは首だけを起き上がらせてドアの形にぶち抜かれているところに注目した。
足音はそっちの方向から近づいてきている。

11 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 22:12:00.91 ID:f0hDqZCT0

 部屋に入ってきたのは三人の男だった。
三人とも見るからに――ハルヒにとって――いかにも犯罪に手を染めているような感じの連中だった。
男はそれぞれ紙袋を持ち、リュックサックを背負っている。
秋葉原を探したらいくらでもいそうだとハルヒは思った。

 三人はハルヒが起きていることに気付いていないようで、
しばらく談笑しながらベッドまで近づいていったがやがて気付いた。

「やっと起きたみたいだな」

 男の一人がハルヒに話しかけた。
ハルヒは男を睨み返したが対して効果はなく、むしろ男に何かしらの快感を与えているようだった。

13 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 22:14:19.35 ID:f0hDqZCT0

「君のためにこれを持ってきたんだ」

 男の一人が手に持っている紙袋を持ち上げてみせる。

 ハルヒは最悪な状況を考えていた。
どうあがいても逃げられそうにない。
このまま何もしないということは目の前にいる奴のおもちゃになると宣言しているようなものだった。

 しかし、現状としては両手両足を折りたたんだ上で拘束され、逃げようにも逃げることができない。
袋の中の鼠とはこのことだった。

「あんたたち! あたしに何かしたら承知しないからね!」と強がってみせるも猿轡が邪魔をして言葉にならない。

14 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 22:16:31.25 ID:f0hDqZCT0

 男のうちの一人が言った。

「ちょっと首輪を付けるの忘れちゃったから付けるね」

 ハルヒの言葉を無視するかのように、眼鏡をかけている不健康に太った男が紙袋の中から首輪を取り出す。
首輪にはご丁寧にリードも付けられていた。

 男はハルヒの肩を押さえつけながら首輪を巻き、首輪についたベルトを締めた。
男の手はハルヒにとって脂ぎっているような気がし、すこぶる不快だった。

「何するのよ! 放しなさい!」とハルヒはできる限りの抵抗を試みる。

 頭突きの一発でもしようとしたが肩を押さえつけられているため、
男たちからはただ暴れているようにしか見えなかった。

17 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 22:18:44.04 ID:f0hDqZCT0

 最後に男はリードの端をベッドに結びつけた。

 男たちはまた遠巻きにハルヒを眺めるようにしていた。
時たま口を動かし、顔を見合わせていることから何か相談をしているに違いないとハルヒは思った。

 ハルヒは自分の脇の下から冷たい汗が流れていることに気がついた。自然と息も荒くなっている。

 男の一人が携帯を取り出した。
ハルヒの携帯だった。キョンの妹から貰ったビーズのストラップが付いている。
男は適当に操作すると舌打ちをした。

(暗証番号で引っかかってるのね! ざまあないわ!)とハルヒは思ったが、
男が入力を続けているようなので暗証番号の総当たりをやっているのは見ていてわかった。

19 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 22:22:18.31 ID:f0hDqZCT0

 ハルヒは無性に叫びたくなり、とにかく叫び散らした。
猿轡のおかげで声にならない声になっていたがそれでも構わなかった。

 男たちは檻に入れられた動物でも見るかのような目でハルヒを見ていた。
やがて見ているのも飽きると三人は口々に何かを言い合った。
男の一人はなおも携帯の操作を続けている。

(暗証番号なんて解けるはずないわ)

 もうどうにでもなれと思い、ハルヒは黙ってじっと天井を見つめていた。

20 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 22:24:16.08 ID:f0hDqZCT0

「ねえハルヒちゃん――」

 そう言われるのと同時に、ハルヒは背筋がぞっとするのを感じた。

「この馬鹿犯罪者!」とハルヒは罵った。

 しかし、モヤシは何の反応も見せず、ただハルヒがもごもごと言っているのを見ていた。

 モヤシは何か言いたげで、ハルヒが疲れるのを待っているようだった。

 モヤシは後ろを振り向いて仲間のほうを見た。
オタクのほうはリュックから何かを取り出している最中で気づいていなかったが、
機械音痴のほうは苦笑しながら拳を腹に当てる動作をした。
モヤシはそれを見て頷くとハルヒに向き直った。

22 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 22:27:23.23 ID:f0hDqZCT0

 ハルヒは向き直ったモヤシを睨みつけながら叫んだが、
次の瞬間、モヤシの拳が振り上げられ自分の鳩尾にそれが当たった。
ハルヒは強烈な嘔吐感を覚え、腹を押さえてうずくまりたかったが、
拘束具や畳まれた足が邪魔をしてそれもできない。

 ハルヒはしばらくの間、悶絶していた。

(なんでこんなことになんなくちゃいけないのよ……)

 ハルヒが落ち着いてきた頃にモヤシは、
「ごめんね、ハルヒちゃん」と言ってハルヒの太ももに手のひらを乗せてきた。
ハルヒは虫が這いずるような悪寒を覚えた。
モヤシはハルヒの太もも撫でながら続けた。

26 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 22:31:03.46 ID:f0hDqZCT0

>>18
http://melon-kinenbi.plala.jp/~ayumi/img/myun0408.png
こんな感じ。

---

「これからちょっとエッチなことをするけど、怖がらなくて大丈夫だよ。きっとすぐに良くなるから」

 モヤシがそう言い切ると、ハルヒは背筋に冷たいものが流れるのを覚えた。
しかし、ハルヒがこの状況に冷や汗を流しているのとは裏腹に、遠くのほうに控えている男たちは黙々と作業をしている。

 機械音痴がハンディカムを、オタクのほうが紙袋を持ってきた。

 機械音痴はハンディカムを覗き込みながら言った。

「これより撮影を始めます。彼女の名前はハルヒちゃんと言います。
ハルヒちゃんはお友達とこの近くで探検をしていました。
ところがハルヒちゃんはおトイレがしたくなってお友達を置いて一人でトイレに行っちゃいました。
そこで僕たちは隙を見てハルヒちゃんを連れ出し、お友達を外に追い出してしまいましたとさ」

 機械音痴はハンディカムをハルヒの顔に近づけた。

「残念ですね、ハルヒちゃん。あまり暴れると罰ゲームをやるかもしれないから注意してね」

 機械音痴は自分の顔に向け、「これからカメラのセットをしますのでお待ちください」と言ってハンディカムの電源を切った。

27 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 22:32:45.19 ID:f0hDqZCT0

 ハルヒは三脚で固定されたハンディカムに囲まれていた。

 ハルヒは男たちの手に堕ちるのも時間の問題だとは思ったが、男たちの段取りの悪さにイライラしていた。
三脚の立て方がわからなかったり、カメラの使い方がわからなかったり、撮影の段取りを今から相談し始めたり、
ハルヒはかなりの時間を待たされなければならなかった。

 特にハルヒを腹立たせたのが、機械音痴によるうんちくだった。
時折、作業を中断してハルヒに話しかけてきたのだが、どれもこれもがどうでもいいことばかりだったため、
ハルヒを本当にうんざりさせた。

 通じなくとも、「だからどうしたって言うのよ!」とハルヒは言ってやりたかったが、どうせ通じないと思うとやっぱりやめた。

28 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 22:34:39.92 ID:f0hDqZCT0

 いざ、準備が終わり、やっと撮影に入る時になっても、何かをされると言う実感がわかなかった。

「じゃあハルヒちゃん、撮影始めるね」と機械音痴が言ったときも気持ちがすっかり落ち着いていたので、
ぼうっと天井を見ているだけだった。

 機械音痴の合図でカメラの影に控えていたオタクとモヤシがハルヒの左右に座った。
機械音痴はどこからか調達してきた椅子に座り、机の上に置いてあるごちゃごちゃとした機械を操作している。
ハルヒはたぶんカメラかなんかの機械だと思った。

 そう思ってぼうっとカメラを見ていたので、胸と太ももを触られた時はびっくりした。
ハルヒは何らかの合図なりスキンシップなり、前振りがあって本番に入るもの――つまりAVそっくり――
と思って構えていたので、いきなり胸を触られたのは不本意だった。

29 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 22:36:36.25 ID:f0hDqZCT0

 左右を見ると、男はそれぞれ自分の側の胸と太ももを撫でているようだった。
それぞれが違う動きをするため、ハルヒにとって不快なことこの上なかった。

 ハルヒは体をよじるなり動かすなりで抵抗を試みたが効果はほとんど無いに等しかった。
ハルヒが体を動かせば動かすほど、男たちはハルヒをベッドに押し付けようとした。
そのため、撫でると言うよりも押しつぶすような形になってしまいかえって逆効果になっていた。

 そのうえ二人はまるで作業をするかのように無言だった。
結果として押しつぶされているように撫でられているのだからそれはハルヒにとって気持ちいいも何もなかった。

30 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 22:39:00.53 ID:f0hDqZCT0

 しばらくして「ハルヒちゃんのおっぱいって大きいね。Dカップぐらいかな」と、右側にいるオタクが言った。

 すかさず、機材をいじくっている機械音痴が、「つまんないよ!」と言った。

 ハルヒは横にいる二人が顔を見合わせているのが見えた。
これかがどうすればいいのか全く分からないといった感じだった。

 モヤシのほうが「あ、そうだ」と言ってカメラの後ろにある紙袋まで走って行った。

 モヤシが持ってきたのはいくつかの黒いローターと医療用のテーピングテープ、そして黒い尻尾のようなものだった。
モヤシはローター二つとテープをオタクに渡し、乳首に付けて、と言った。

32 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 22:40:56.85 ID:f0hDqZCT0

 オタクはブラを捲ったが乳首が立っていなかったので動揺した。

「乳首って立たせるべきかな?」とオタクはモヤシに小声で聞いた。

「立たせる前につけたらずれるんじゃないかな」

「じゃあ立たせとくよ」

 そう言って、オタクはハルヒの乳首をいじりだした。

 その一方でモヤシはハルヒのショーツを脱がすのに四苦八苦していた。
拘束具が邪魔をしてほとんど下がらない。
モヤシはあれやこれやと少しでも下げようとしていたがどうしても下げられないので諦めた。

34 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 22:42:53.31 ID:f0hDqZCT0

 オタクのほうは指先で乳首を摘まんだり、乳首の周りをなぞったり、
乳首の先をくすぐってみたり、いろいろと手を尽くしていた。
ハルヒは乳房の先にくすぐったさを感じながらじっとしていた。

 モヤシは使い捨てのゴム手袋を両手に装着し、
指先でローターを摘まみながら下着と股にできた僅かなすき間をまさぐった。

 ハルヒは最初、ローターをアソコに入れるものなのかと思っていたが違うらしい。
モヤシは尻のほうをまさぐりながら、しきりにローターを押しつけてくる。
ローターを尻の中に入れてくると思った頃にはもう入りそうな瞬間だった。

36 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 22:45:35.43 ID:f0hDqZCT0

 モヤシはローターを入れようとするがすんなりと入らない。
ハルヒはローターの侵入を拒もうと尻を締めていたこともあるし、
ローターが乾いていて滑らないというのもあった。

 しかし、その努力もむなしくローターは肛門の先へと押し込まれてしまった。

「――ん゛!」

 ハルヒは声を上げたが、あえぎ声よりむしろ悲鳴に近いものだった。

(ちょっと、思ってたよりも痛いじゃない! 大きすぎるわよ!)

 オタクは乳首をいじられたことに対する喘ぎ声と勘違いし、
荒い鼻息を吐きながら強くハルヒの胸を揉み始めた。

38 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 22:47:49.65 ID:f0hDqZCT0

 ハルヒは異物を出そうと思ったが、尻を引き締めているため出せない。
それよりも痛みの後遺症のようにハルヒは足を震わせている。

 そこで我慢しきれなくなったオタクがハルヒの胸にしゃぶりついた。

 さすがのハルヒも我慢できなくなった。

「ちょっとやめて!」と言いたかったハルヒだが猿轡越しなのでくぐもった音にしかならない。
抗議の声を上げられるだけ上げるハルヒだったが男たちには喘いでいるようにしか聞こえなかった。

 オタクは興奮した様子で無心にハルヒの胸をしゃぶりついている。
残った左手もハルヒの左胸を苛める。
ハルヒは上体を持ち上げようと暴れてはみるものの、
オタクがしっかりとハルヒの胸に顔を押しつけてくるのでそれもうまくいかなかった。

39 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 22:49:59.74 ID:f0hDqZCT0

 一方、モヤシは二個目のローターを挿入しようとしていた。
ハルヒはオタクのほうに気を取られて気づいていなかった。
ハルヒは一個しか入れてこないだろうと油断していた。

 そしてモヤシはもう一つローターを挿入した。
ハルヒはもう一度こみ上げるような異物感と肉壁を擦る痛みに襲われた。
さっき入れられたローターが上のほうへと突き上げ、さらにもう一つ入っていく。

(痛い! ほんとに痛い!)

 入れ終わった頃には尻の穴を中心にひりひりとした痛みが広がっていた。

40 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 22:51:58.71 ID:f0hDqZCT0

 打って変わるようにオタクは舌を使って乳首を苛め始めた。
舌先で軽く触れてみたり、べろっと舐めてみたり、乳房を吸い上げながら乳輪の周りを舌先でなぞったり、
唾を絡めながら乳首を舌全体で転がしてみたり、バリエーションを変えながら乳首を舐めまわした。

 くすぐったいだけのものが、乳首を中心に痺れを伴う快感に近いものとなっていった。
乳首の先が触れるたびにハルヒは体を強張らせた。

 そこでハルヒはモヤシがローターをもう一つ入れようとしているところを目撃した。

「痛いからもう入れないで!」とハルヒは言ったつもりが声にならない。

 ハルヒが精一杯、叫んだところで機械音痴が口をはさんだ。

「ちょっと、痛がってるんじゃないの? ローションでも塗ってやったら?」

41 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 22:53:52.09 ID:f0hDqZCT0

 機械音痴がそう言うとモヤシは顔を上げてオタクを見た。
しかし、オタクはハルヒの乳首を苛めるのに夢中で気づいていなかった。

「おい」と言ってモヤシはオタクを小突いた。

「なんだよ」

 顔を上げたオタクの口の周り――鼻から頬にかけてまでも――涎でべとべとだった。

「ローターにローション塗るからちょっと手伝って」

 オタクは無言だったがしぶしぶ了承した感じだった。

 モヤシは紙袋のところまで行ってローションを二つ取ってきた。
モヤシはローションをオタクに渡すと、二人はそれの封を取り去った。

43 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 22:56:18.21 ID:f0hDqZCT0

「じゃあ、残ってるローターにつけといて」とモヤシ。

「乳首の奴にはつけないんだよな?」とオタクは少しイライラしているような声で言った。

「乳首の奴につけたら滑って乳首につけられなくなるだろ」

 オタクは半ば呆れ顔のモヤシを見ながら黙っていた。

 モヤシは挿入した二つのローターを強引に引き抜いた。
当然、それはハルヒにとって痛いもので、ローターの数だけ悲鳴を漏らした。

(痛い! 馬鹿じゃないの!)

 二人がローターにローションを塗っているところで、
機械音痴がハンディカムよりひとまわりもふたまわりも大きい中型のカメラを持って出張ってきた。

 機械音痴はハルヒの顔や胸、ひいてはわずかに下げられたショーツまでも撮影していた。
ハルヒの顔は何とも言えない苦悶の表情が浮かび、胸はギラギラとオタクの涎でてかっている。
ハルヒの拘束された腕は体を縮めるように胸のあたりでギュッと閉じられていた。
足は異物感がなくなった今でもまだ震えていた。

46 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 22:58:23.57 ID:f0hDqZCT0

 ハルヒは今にも泣き出したい気分になりそうだったがぐっと堪えていた。
一筋も涙を垂らすまいとしているその眼はうっすらと潤んでいた。

 二人はローションを塗り終えると再び各々の作業に入ろうとしていた。

 ところが機械音痴が二人を止めた。

「ちょっと、ローターをそのまま入れるんだったらそのローションをアナルに入れてから入れて」

「うん」とモヤシは言い、オタクはまだかよ、と言ったような不満の表情を露わにした。
ハルヒはそんなものを入れるつもり、と言いたげな驚きの表情を浮かべていた。

 モヤシがローションを掴んでハルヒに詰め寄ると、ハルヒはそれから逃げるようにもぞもぞと体を動かした。

 しかし、無情にもモヤシはハルヒの腰に腕を回す。
そしてモヤシは腰を背中が浮くまで持ち上げた。立ちながらの作業だったということもある。

49 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 23:00:38.48 ID:f0hDqZCT0

(やめてよ放してよ!)

 ハルヒは頭と肘だけで体を支えるような格好になってしまったが、そのぶん足が自由になった。
膝を開くことはできなくても、動かすことだけは先ほどよりかは自由になった。

 ハルヒはここぞとばかりに暴れるだけ暴れた。
腰をひねったり、足をばたつかせたりして最大限の妨害を図った。

 モヤシはハルヒのばたつかせる足をよけるようにしながら腰を持ち上げ続けていたがだんだんと不安定になってきた。

 余りにもハルヒがじたばたとしているのでモヤシはいったん手を離した。
どすん、とハルヒの体がベッドに落とされる。

(背中が痛い……)

 そう思った次の瞬間、モヤシの平手がハルヒの腹の上に落ちた。
鈍い乾いた音と共に「ぐぅっ」とハルヒの呻き声を上げた。

50 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 23:02:57.80 ID:f0hDqZCT0

 苦悶の表情を浮かべるハルヒだったがモヤシは容赦なかった。
さらに二発、平手をハルヒの腹めがけて落した。

(苦しい……。気持ち悪い……)

 思わず機械音痴は言った。

「ちょっと、そんなにやったら吐いちゃうんじゃないの?」

 モヤシは「うん、ごめん」と答えるだけだった。

「うぅ……」

 ハルヒは苦痛のあまり腹を折って縮こまろうとしたがモヤシによって腰を持ち上げてしまった。
そのため痛みを堪えようと息を我慢することしかハルヒにはできなかった。

51 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 23:04:36.49 ID:f0hDqZCT0

 その光景をオタクは唖然としながら見て、機械音痴はカメラを回しながらハルヒの周りをぐるぐると歩いていた。

「ねえ、ちょっと持ってて」と、モヤシはオタクを促した。

 オタクは焦りながらもハルヒの腰を受け取ろうとするが思っていたよりも重く、落としそうになってしまう。
そのためオタクは変な姿勢になってしまい、足がわなわなと震わせながらハルヒの腰を支えることとなってしまった。

 それを見たモヤシは助け船となりちょうどいい高さまでハルヒの腰を上げると、何度もオタクに大丈夫かどうか確認を取った。
 モヤシはローションを片手に持ちながらハルヒの尻の穴を探った。
やはり、下着を脱がさないとうまくいかない。
ショーツだけでなく尻の肉も邪魔をしているためローションの注ぎ口が刺さらない。

53 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 23:09:36.35 ID:f0hDqZCT0

 モヤシは機械音痴にこのことを言った。

「どうしてもって言うんならショーツとっちゃってもいいよ。
確か、漏斗もあったような気がするからそれも探して使っちゃいなよ」

 モヤシはうん、と返事した。

「お前も手伝ってやれよ」と機械音痴はオタクに言った。

 オタクは不満の残る表情で支えているハルヒの腰を落とした。

 腰がベッドに落ちる瞬間、ハルヒは「んっ」と反射的に小さな声が出た。

52 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 23:07:01.52 ID:f0hDqZCT0

 機械音痴の要望でハルヒが穿いていたショーツはハサミで取られた上に処分され、
別のひらひらした大人っぽい黒いショーツに取り換えられた。
一見、普通のショーツに見えるが両腰にベルトが付いているため着脱や調節ができるようになっている。

 ブラのほうもショーツとセットでついてきた黒いものに取り換えられた。
こっちも着脱が簡単なようにホックが至る所についている。

 そしていよいよ挿入の件となった。
しかし、漏斗は見つからず、代わりに肛門鏡が出てきたためそれを使うことになった。

 ハルヒの腰はまたオタクが支えることとなった。
オタクは右手を大きく腰に回し、左腕で畳まれた足を担ぐように支えた。
また腹を殴られるのも嫌だったのか、腰を持ち上げられているときハルヒは暴れずに大人しくしていた。

54 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 23:13:24.09 ID:f0hDqZCT0

 モヤシはハルヒの肛門に肛門鏡をあてがった。

(何かひんやりしたものが――)とハルヒが思った瞬間、肛門鏡は突き刺された。

「――ふっ!」

 いくら肛門鏡と言えどある程度の太さがある。そのため、ハルヒはまた痛みをこらえる羽目になった。
おまけに肛門鏡はひんやりと冷たく、ローター以上にハルヒはむずむずしなければならなかった。

 モヤシは肛門鏡の口にローションの注ぎ口を差すと、少しずつローションを持つ手に力を入れていった。

 液体はゆっくりと粘性を持ちながら、確実にハルヒの中へ注がれていった。

(やだ……なんか入れられてる……)

ハルヒはその冷たい液体をどうすることもなく受け入れるしかなかった。

55 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 23:14:49.62 ID:f0hDqZCT0

 それからもひんやりとしたものは続々と中のほうへと下って行った。
冷たいものが肛門から中のほうへとだんだんと落ちていくのがハルヒにはわかった。

 ハルヒは自分の中を這いずり落ちてゆく液体の冷たさに眉をひそめた。
声を我慢しようとしたが、そうすると自然と息も止まり、顔が見る見るうちに赤くなっていった。
時折、我慢していた息が鼻から漏れたり、苦しくなるとすするように息を吸っていたが、
その動作があまりにも艶めかしく三人に映ってしまった。

 ローションの量は五〇〇ミリリットルもあり、すべてを注ぎ終えるのにそれなりの時間がかかった。
ハルヒはその間、ほとんど逆立ちに近い状態でローションを受け入れることになった。

 モヤシはローションを注ぎ終わってしまうと肛門鏡を抜いた。

「ん――」

56 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 23:16:14.95 ID:f0hDqZCT0

 オタクがハルヒの腰を下ろそうとしたがモヤシはそれを止めた。

「ローターもついでに入れたいからちょっと待ってて」

 オタクは不満そうな顔でモヤシを見ていたが何も言わなかった。

 モヤシはローション漬けになったローターと根元がアナルプラグになっている尻尾
――もちろんローション漬け――を腕に抱えて戻ってきたのはいいが、尻の穴から少しずつローションが漏れていた。

 モヤシはそれが気になってしょうがなく、ローションを拭くためにティッシュを何切れか掴んでまた戻り、
出てこなくなるまで拭いていた。ローションの漏れが止まるといよいよ入れる手筈になった。

57 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 23:17:43.06 ID:f0hDqZCT0

 モヤシはまずはさっき挿入した奴から順に入れていった。

 ハルヒは肛門を締めていたが、ローターはさっき抵抗があったとは思えないほどあっけなく吸い込まれていった。
先ほどまでの抵抗が嘘だったかのように、つるんと滑って飲み込まれていってしまった。

 ハルヒは声を出さないよう我慢するために顔を右へ向かせた。しかし、異物感は消えない。

 モヤシはさらにもう一つ、一つ目のローターを奥へと押し込むようにして入れた。
これも簡単に飲み込んでしまった。

 ハルヒはその異物感と同時に、中のほうからもぞもぞとしたものを感じていた。
排泄感がこみ上げ、体がローターを追い出そうと反応する。
しかし、それを防ごうと、モヤシは指で肛門に栓をし、出ないようにしてしまう。

 さらにもう一つ、ローターが押し込まれた。

 このとき、ハルヒはため息のようなものを洩らした。

58 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 23:19:34.41 ID:f0hDqZCT0

 モヤシはもう一個入れようとローターを掴むと、
もうその頃にはローターの頭が出かけていてそれどころではなかった。
何度か押し合い圧し合いを繰り返したが、モヤシはとうとう我慢できなくなり、
人差し指をハルヒの中に突っ込み、ローターを奥のほうへと追いやった。

 これにはハルヒも驚いて、「んっ!」と色のある声を上げた。
何より、ゴム手袋についているイボイボがより一層、ハルヒの尻をもぞもぞとさせた。

 さらにモヤシは指先を曲げたり伸ばしたりして、できる限りローターを奥のほうへと押しやろうとした。

 モヤシの指が曲がるごとにイボイボがハルヒの中を擦った。その異物感からハルヒは抗議しようとした。

「お願いだからやめて!」と叫んでいたつもりだったが声が裏返った上に、
猿轡と微妙に洩れる吐息で艶めかしいものになってしまう。

59 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 23:21:28.48 ID:f0hDqZCT0

 モヤシは次のローターをすぐさま掴んで入れようと指を勢いよく引き抜いた。
その瞬間、ハルヒは叫び声をあげ、腰を反射的にしならせた。

 オタクはハルヒの足や腰の微妙な震えを支えている手や腕で感じ取っていた。
オタクにとってそれは興奮させるのに十分な条件となった。

 モヤシはすかさず四つ目のローターを突っ込んだ。
危うく三つ目のローターが飛び出るところだったがすんでのところで四つ目のローターを入れることができた。

 残るはアナルストッパーのついた尻尾だけだった。
ストッパーは掌より一回りだけ小柄な大きさだったが、モヤシはそれをハルヒの中に入れたら痛がるかどうかなんて考えもしない。

 ハルヒからはオタクの体や自分の腰や足が邪魔をしてローターから入れるところまで見ることはできなかったが、
その尻尾の根元についたものはたまにちらちらと見え隠れしていた。
なんとなくそれが最後に挿入されることはわかっていた。

 今、モヤシによって押しつけられている物がもしかしてそれなんじゃないかと思った。

60 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 23:25:07.91 ID:f0hDqZCT0

 今まで挿入されたもののおかげで腰全体がむずむずしていたが、
ぐいぐいと異物が押しつけられている感覚がハルヒにはあった。それも今のものと比べると桁違いに大きい。

 モヤシはストッパーの先端をハルヒの穴にしっかりと添わせると、力任せにそれを押し込んだ。

 ストッパーにはローションがたっぷり塗られていたがそれもあまり効果はなかった。
ぐいぐいとハルヒの肛門を押し広げ中に入ろうとする。

「んー! んー!」

 あまりの痛さにハルヒは悲鳴を上げた。
体を揺らしたり、足をじたばたと動かそうとしたものの、
がっちりとオタクによって固定されているためほとんど動かすことができない。
ハルヒは顔を左右に傾けたり腕をギュッと体のほうへと寄せるぐらいのことしかできなかった。

 ストッパーが全部飲み込むのにはだいぶ時間がかかった。
ハルヒが暴れるからでもあり、明らかに肛門より大きいものを押し込んだため入れるのにてこずったからでもあった。
モヤシは手を離したがストッパーが大きいためにハルヒの体は飲み込んでしまった異物を吐き出すことができない。

62 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 23:26:42.60 ID:f0hDqZCT0

 ハルヒの肛門には尻尾付きのストッパーが深々と突き刺さり、その脇から這出るようにコードが伸びていた。

 モヤシは少しだけ肛門から漏れているローションを拭き取るとオタクに腰を下ろすよう合図を送った。

 オタクはハルヒの腰をベッドに下ろすと、「乳首にローターつけるからちょっと待ってて」と言った。

 ハルヒは最初に寝かせられていた時とは違い、立て膝をつくことができた。
しかし、腰が萎えて足に力が入らず、起き上がろうとしても起き上がることはできなかった。
目の端からは一筋の涙が流れ、口の端は涎でべとべとになっていた。

 モヤシはちょっと忘れた物があるから取ってくる、と言って外へ出かけていったがが誰も聞いていなかった。

64 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 23:28:21.94 ID:f0hDqZCT0

 オタクはハルヒの胸に顔をうずめるのに夢中で、機械音痴もそれを撮るのに夢中だった。

 まるで今までのうっ憤が爆発したようにオタクは激しかった。
鼻息も荒ければ、胸への責めも猛々しい。
まるでむさぼり食うように乳房に吸いついていた。

 中のむずむずも相まっているのか、以前より乳首が感じていた。
認めたくはなかったが、乳首から乳房にかけての痺れは格段に増していた。

「ん――、ん――っ!」

 ハルヒはオタクに胸を押されながらも甘い吐息を吐き続けた。

65 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 23:30:37.18 ID:f0hDqZCT0

 時には場所を換え、方向を変えたりしてオタクはハルヒの乳房を弄んだ。
それも機械音痴が飽きてストップをかけるまで続けられていた。

 オタクは渋々といった感じにハルヒのべっとりと濡れた乳房をティッシュで拭き、
医療用のテープを使ってローターを両乳首に固定した。
一応、隅々までもう一度拭いてからブラを装着した。
二つのローターのスイッチは胸の谷間に挟んでおいた。

 黒いブラからローターが浮き上がっているのが目に見えてはっきりとわかった。
その部分だけ不自然に盛り上がり、ブラの脇からは黒いコードが伸びている。
ショーツもそうだがブラもひらひらとした大人っぽいものだったため、
そこから伸びる黒いコードは妙に違和感のあるものになっていた。

 やがてモヤシが戻ってきた。モヤシはバケツとたらいを取ってきたようだった。

「ねえ、ちょっと衣装を替えたいんだけど」と機械音痴は言った。

 オタクは満足しているのか、快くそれに承諾した。モヤシは呆れたように「いいよ」とだけ言った。

66 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 23:32:34.99 ID:f0hDqZCT0

 機械音痴は腿を止めるゴムにピンクのひらひらのついた網タイツ、猫の手足を模した手袋と履物、
猫耳のカチューシャ、そして目隠し用のアイマスクがそれぞれ二人の男の前に出された。

 また、機械音痴は、手腕はそのままでいいから足の枷をいったん外して両足首に付けるようにして、と指示を出した。

 モヤシは注文が多いとぼやきながらもオタクと一緒に作業を開始した。

 今度はオタクが下半身を担当し、モヤシが上半身を担当した。

「これ付けるから手をグーにしてて」とモヤシが猫の手をかたどった手袋をひらひらさせた。
ハルヒは恨めしそうにそれを見ていたが、腹をまた殴られるのは耐えられないと思い暴れはしなかった。

68 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 23:35:14.91 ID:f0hDqZCT0

 手袋は簡単に装着され、手袋の手首についているベルトを締め、それをもう片方の手にも繰り返して簡単に終わらせた。

 ところが、オタクのほうの作業は簡単に終わらなかった。
まず、足を折りたたむように拘束している足枷を外した。
枷を外せば当然のことのようにハルヒは足が自由になるためばたつかせる。

 ばたつかせたまではいいものの、尻にある異物感を強く感じてぎこちないものになってしまった。
オタクは足を押さえつけるように、膝の上に馬乗りになりながら網タイツを履かせた。
さらに履物を履かせてベルトを固定した。
問題はもう片方の足で、これはモヤシに手伝ってもらうことになった。

 モヤシはまだアイマスクやカチューシャをかぶせていなかったが、後でもできることなので先にオタクを手伝った。

 いったん折りたたまれた足の上に乗って足枷を外した後、足を開かせた。
ところがハルヒは逆に足を閉じようとして作業を妨害した。
これに怒ったモヤシはまたハルヒの腹を叩こうとした。

「――っ!」

69 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 23:36:29.72 ID:f0hDqZCT0

 反射的にハルヒは足を広げたためにモヤシは体勢を崩し、オタクにもたれかかった。
オタクはすんでのところでモヤシの体を受け取れたため、二人ともベッドの下に落ちることはなかった。

 ハルヒは悔しそうにモヤシを睨みつけたが、すでに作業を再開しているところだった。

 モヤシは網タイツを履かせ、履物を履かせてベルトを締めた。
そして最後に両足首を足枷で拘束すると機械音痴のほうを見た。

「そのまま立たせてみて」

 モヤシはアイマスクとカチューシャをかぶせてから肩を抱くようにしてハルヒを起こした。
起こした時に尻についている尻尾がベッドに当たり、ハルヒはわずかながら声を出した。

「そのまま向こうまで運んじゃって」と、機械音痴は機材や道具が散らかっていない一角を指差した。

70 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 23:38:05.55 ID:f0hDqZCT0

 モヤシは首輪のリードを外し、ハルヒの脇の下を持った。
オタクは足を持って二人は指示された場所までハルヒを運び、適当な場所でハルヒを慎重に立たせた。

 そして機械音痴は一つのパイプ椅子を持ち、適当に開けた場所へ置いた。

「ハルヒちゃんを椅子に向けて」

 機械音痴はそう言いながら二人を横にどけ、自分で言ったことを自分でやった。

 いざハルヒを立たせてみるとハルヒの股からは四本のコードが地面に向かって落ちている。

 機械音痴はそれを無視してカメラを構えながら後ろから肩を抱いた。
ハルヒは異物感で足を震わせている。機械音痴の手にもそれが伝わった。

 開いている手でアイマスクを上げるとこう言った。

「今からゲームをするよ。いい?」

 ハルヒには目の前のパイプ椅子だけが写った。

72 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 23:39:57.13 ID:f0hDqZCT0

「よかったら返事をして?」

 ハルヒはこくり、と頷いた。ハルヒには今から何をされるのかわからない恐怖感があった。

「あの椅子の周りを十周するんだ。いいね?」

 ハルヒはもう一度頷いた。

「時間はどれぐらいかかっても構わない。
つまり、十周するまで終わらないってことだ。いいね? 十周したら勝ちだ」

 ハルヒは機械音痴が言葉を区切るたびに頷いた。
ハルヒは今までが準備だったとするとこれから何をされるのか見当もつかず、ただただ肩と足を震わせるだけだった。

「ただし、途中で座り込んだり倒れたりしたら負けだ。ギブアップは認めない。
もし、勝つことができたら解放してあげよう。負けたら今度はアソコにローターを入れて別のゲームをするからね」

 要するに、勝つまで弄ばれ続けるだけのことだった。解放するつもりはないのかも知れない。
ハルヒの脇の下や背中から汗が流れた。

73 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 23:41:24.17 ID:f0hDqZCT0

「本気を出さないと殴るからね? いいね? じゃあ目隠しをするよ」

 そう言って機械音痴はアイマスクを下げた。

「次に耳栓をするよ。耳栓をしたあと肩を叩くから。それがスタートの合図だからね?」

 機械音痴はカメラをオタクに持たせ、ポケットから耳栓を取り出した。
じっくりとそれを指先で潰し、適当な大きさになるとハルヒの耳にかかっている髪をどけ、
こめかみを持ち上げて耳栓を奥のほうまで入れた。
そのまま十数秒、耳栓が耳の穴から出ないように指で支えていた。

 ハルヒの髪を元に戻すと、今度は反対側に移った。

 そこで機械音痴は思い出したように言った。

「言い忘れてたけど、一応ヒントを一つだけ言っておくね。
あまり腰を曲げるのは減点だよ。他にもあるから気を付けてね」

 そう言って耳栓を差し込んだ。

 待つこと数十秒、もはやハルヒは自分の息と心臓の音ぐらいしか聞こえるものがなくなっていた。

74 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 23:42:55.72 ID:f0hDqZCT0

 機械音痴は地面に落ちているスイッチをすべて拾い、ショーツと腰の間に差し込んだ。
胸の谷間に挟んであったスイッチもパンツに差し込んだ。
一方、ハルヒはどんないたずらをされているのかわからず気が気でなかった。

 機械音痴はハルヒの両肩を叩いた。

75 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 23:44:37.03 ID:f0hDqZCT0

 ハルヒは足を震わせながらも一歩一歩進もうとした。
しかし、足枷が邪魔になってそれほど前には進めない。足の親指一個分進むのが精いっぱいだった。
それだけでなく目隠しをされて真っ暗で前が見えない。
後ろの穴に挿入されているたくさんの異物が歩くたびに動くため、下半身を余計もぞもぞとさせる。

(パイプ椅子のところまで行けばすぐよ……)

 ハルヒはとにかく椅子パイプを探し、それから十周して勝たなくちゃと思った。
たとえ解放される望みが薄くても負けるのだけは癪に障った。

 暗くて何も見えなかったものの、一歩一歩、できる限り背筋を伸ばしながら着実に進んでいく。

 男たち三人はそれぞれ好きな位置でカメラを回していた。
特に機械音痴はハルヒの前を通ったり、そばでしゃがんでみたりとかなりハルヒに接近していた。
特に斜め下へ向かって伸びている尻尾に注目していた。

 ハルヒもそれとなく気配を感じていたがあえて無視をしていた。
とにかくパイプ椅子のところまで進む。このことだけを考えようと努めた。

76 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 23:47:58.69 ID:f0hDqZCT0

 歩いていると、顎から涎が垂れ落ちそうになっていることに気付いた。
ハルヒは襟元に垂れたものが気持ち悪く感じた。

 歩けば歩くほど尻のあたりがむず痒くなっていった。
この入れられている物を出したい。そう思って腹に力を込めてみた。
しかし、ほんの少しストッパーが動いたぐらいでいくら踏ん張っても吐き出すことはできなかった。
ストッパーは完全に飲み込まれ、もはや人為的に引っ張り出すこと以外、出す方法はなかった。

 一方、機械音痴はハルヒの尻尾が微妙に動いているのを見た。
機械音痴はすかさず尻尾の根元を掴んで押し込んだ。
カチ、と音がした後、ハルヒの肛門から振動する音が断続的に響いた。

「――んっ!」

 ハルヒは突然やってきた肛門にビリビリとした感覚に驚き、歩みを止めて尻をすぼめる。
穴の入口に近いことからストッパーが振動していることはわかったが、わかったとしてもどうすることもできない。

(これぐらいなら我慢できる……)

77 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 23:50:06.92 ID:f0hDqZCT0

 ハルヒは尻をすぼめていれば何とかなりそうな気がした。
さっきよりムズムズ感が強くなっていたが先に進まなくちゃいけないと思い、ハルヒはさらに前へと進みだした。

 アイマスクで光は失われ、自分の中で振動しているストッパーの音と速くなる心臓の音しか聞こえない。
ハルヒの歩みは先ほどとは打って変わり、弱々しい足取りになっていた。

 コツン、と膝に何かがぶつかったのがわかった。たぶんパイプ椅子のはずだ。
 そう思ってハルヒが方向転換しようとしたところで、誰かが腰に差されているリモコンに触れているのがわかった。

 ハルヒはそれから逃れようと急いで歩いてみたが、ほんの少ししかない歩幅で逃れようとするのも無理な話だった。
ローターのスイッチが回される。

「!――っ――」

 スイッチの入ったローターは挿入されているほうのものだった。
二つ目か三つ目のローターだということはハルヒにもわかった。
また、ストッパーよりも弱い振動だった。

78 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 23:52:10.11 ID:f0hDqZCT0

 それでもハルヒの尻をさらにムズムズさせるのには十分だった。

 ハルヒは少し冷静になろうとした。さっきは驚いて適当に歩いてしまった。元の場所に戻らなくてはならない。
 ハルヒは百八十度方向転換し、元の場所に戻ろうとした。
何歩か進みまたパイプ椅子にぶつかる。

 喜んでいるのもつかの間、また誰かがローターのスイッチをひねった。
中のほうに入れられている別のローターが振動しだした。
ハルヒはまたそれから逃れようとよちよちと前に進む。

 ハルヒは我慢しきれず、体を前にかがめた。
腰が萎え、膝頭が震えてうまく立つことができない。
尻はモジモジとした感覚からユルユルとした感覚が新たに生まれていた。

 そこへ追い討ちをかけるように、何かで尻を思いっきり叩かれた。

「痛い!」

 そう言ったつもりがほとんど悲鳴に近いものになっていた。
激痛のあまり尻を引っ込め、背筋がピンと伸びた。
そのまま痛みを堪えるようにしばらくじっとしていた。

79 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 23:53:25.89 ID:f0hDqZCT0

 痛みが引くまで、腰を曲げてはいけないことを思い出していた。
背筋を伸ばして歩かないと尻を叩かれるから背筋を伸ばして歩かなければならない。
ハルヒはそう自分に何度も言い聞かせていた。

(前へ歩く……。前へ歩く……)

 尻の激痛と異物感の板挟みになりながら、とにかくそれらを忘れようと前に歩こうとした。
しかし、足が萎えてうまく前に進めない。
ハルヒは両足をかばうように、ぎこちない足取りで前へ前へと歩んだ。

 機械音痴はそんな様子のハルヒを見てニヤニヤしていた。
何より機械音痴を面白いと思わせたのが、すでにハルヒはパイプ椅子を追い越し、
さらに前へと行こうとしていたことだった。
尻を叩かれた時に自分がどこにいるのか忘れているかのように見えた。

 健気にもハルヒは背筋を伸ばし、肛門の奥で振動しているものを我慢していた。
一歩一歩足を震わせて前進する姿は機械音痴を興奮させるのに十分だった。

80 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 23:54:43.20 ID:f0hDqZCT0

 一方、モヤシとオタクは興ざめもいいところだった。
一応、モヤシはハルヒが腰を曲げたらひらひらがたくさんついた鞭で尻を叩く係で、
オタクは物と接触したときにローターのリモコンを操作する係になっていた。
ところが、意外と暇なうえに、ひたすらハルヒを撮影し続けることは忍耐のいる作業でありながら興奮もそれほど伴わない。

 二人は楽しそうに撮影している機械音痴を見て辟易していた。

 ハルヒはパイプ椅子を完全に見失っているようで、ひたすら前に進み続けている。

 ハルヒは焦っていた。どうにもこうにも椅子がどこにあるのかわからない。

(嘘でしょ……ちょっと椅子はどこにあるのよ……)

 よちよち歩きで適当に前へ進んでいるうちにハルヒは壁と接触した。
何か分からないものにぶつかったため、驚きのあまりハルヒの体は硬直した。

81 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 23:56:58.28 ID:f0hDqZCT0

 ローターのリモコンにオタクの手が伸び、スイッチが摘ままれる。
オタクはスイッチを三分の一ぐらい回した。

「んっ!――」と、ハルヒは呻くような声を出しながら壁にもたれかかり、手袋をはめた手で壁にしがみついた。
腰が曲がり、足も『く』の字に曲げてふるふると震わせている。

 オタクは一応、物に接触している、と言うことなのでまたローターに手を伸ばす。
適当に触れたローターだったがすでに三分の一ほど回されていた。

 オタクはじりじりとローターを回していく。ハルヒが壁に臥している間、回し続けるつもりだった。

 ハルヒは手袋の中の拳を強く握った。
スイッチが回るほどにローターも激しく振動し、それにつられてうめき声も大きくなっていった。

「――んんんっ!」

 とうとうスイッチも限界まで回されてしまった。ハルヒは立っているのも辛かった。
膝の頭が震え、いまにも尻もちをついて崩れ落ちそうになっていた。

82 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/10(火) 23:59:04.01 ID:f0hDqZCT0

 ハルヒは歩くことができずにその場でじっとしていると、後ろから誰かに抱きつかれた。
足をばたつかせようとするも足が震えてうまくいかない。

 抱きつかれたとハルヒは思っていたがどうやら事情が違うらしく、引きずられているようだった。

 ハルヒはうまく立つことも体を支えることもできないため、引きずっている誰かに体重を預ける形となった。

 誰かは数歩したところで止まった。
ハルヒはその誰かが自分を無理やり立たせようとしていることがわかった。
しかし、立とうと思っても尻だけだったもぞもぞ感が足全体までに広がり、ほとんど立つこともままならない。

 誰かが尻と腹に手を当てて背筋を伸ばそうとしている。
しかし、手を放されるとどうしても及び腰になってしまい、それでないと体を支えられなくなっていた。

 するとハルヒはまた尻を叩かれた。一発だけではなく、二発、三発も叩かれた。

「ん゛ーっ!」

 そのたびにハルヒは短い悲鳴を発し、体を硬直させた。激痛のあまり体を動かすこともできない。

84 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/11(水) 00:00:25.34 ID:lpGjSEVM0

 ハルヒは叩かれたくないがために背筋を伸ばそうと努力した。
足はカクカクと震えるものの、集中すれば何とか立つことはできた。
しかし、今度は歩くことができない。

 ハルヒは今までの感覚と並行して別の感覚が生まれていることに気がついた。それもだんだんと強くなっていく。

 そう思った矢先、ローターのスイッチに手をかけられていることに気がついた。
ほんの少しずつだが一個一個、今までスイッチが入っていたローターだけでなく、
入っていなかったローターまでまんべんなく強くされている。

「ハルヒちゃん、出そうとしてるんじゃなくてひくついてるんじゃないの?」と機械音痴が指摘した。

「でも尻尾は動いてる」

 オタクはそう言ってスイッチを一個一個、ほんの少しずつ回していく。

 ハルヒは暗闇の中で挿入されたローターの音だけを聞いていた。それがどんどん強くなっていく。
尻だけではなく乳首のローターも振動し始めているのもわかった。

87 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/11(水) 00:03:24.04 ID:lpGjSEVM0

 ハルヒの意識はだんだんと遠のいていった。しかし、無情にもローターは強められていく。

 ハルヒは我慢できずに前へと倒れたが、それをオタクが受け止めた。
オタクはハルヒを受け止めながらも腰の後ろに手を伸ばしてスイッチを操作する。
オタクは適当に触れたスイッチを一気に最大までひねった。

「んっ!」

 ハルヒの足の力が一気に抜けた。
オタクはそれを両手で抱き締めるようにして倒れこむのを阻止する。

 ハルヒはもう何も考えることができず、鼻息が徐々に荒くなっていく。

 オタクはもう一つ、もう一つとローターの強さを最大にしてゆく。そしてついにすべてのローターが最大になった。

(もう……お尻が……)

 ハルヒはしばらくオタクに抱えられながら硬直していた。
尻から湧き上がる快感に身悶えしていた。やがて、その硬直も解ける。

88 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/11(水) 00:05:40.23 ID:lpGjSEVM0

 そしてハルヒは失禁した。
肛門の奥と乳首に取り付けられたローターを感じながら、自分がだらしなく失禁しているのがわかった。

 機械音痴はその様子を撮影しようとハルヒの後ろに回り込み、太ももから尻にかけてカメラを構えた。

 ハルヒの尿は太ももを伝って網タイツのバンドに染み込み、網目に沿いながら履物まで下っていった。
ハルヒの足は尿でびしょ濡れになったが、履物の中はびしょ濡れを通り越して水浸しになっていた。

 機械音痴はハルヒの尻にクローズアップした。
すべてのローターはまだ起動され、くぐもった音が尻から漏れ出ている。

 まず目についたのがハルヒの尻から垂れるものだった。
中に挿入したローションが肛門から漏れ出ているようで、それは糸を引きながら一直線に地面に向かって垂れていた。
奥のほうで掻き回されたせいなのか、ローションは透明ではなく白みを帯びていた。

91 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/11(水) 00:07:23.09 ID:lpGjSEVM0

 機械音痴は二本の指をハルヒのアソコに這わせた。
ハルヒのアソコを押したり擦ったりしながら弄ぶように動かされた。

 ハルヒは機械音痴がアソコを刺激するたびに、元気のない疲れきった声で甘い声を漏らしていた。

 頃合いを見て機械音痴は手を引っ込め、その指先についたネバネバしたものをカメラに捕らえた。
弄んだ指を開いて糸を引いている具合をまじまじと撮影していた。

 やがて機械音痴が立ち上がると、オタクは抱えている腕を解いた。

 ハルヒは腰から崩れ落ちるように前へ向かって倒れこんだ。
ハルヒはうつ伏せになりながら荒い息を吐き、足や腰を震わせている。

92 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/11(水) 00:09:13.18 ID:lpGjSEVM0

 アイマスクと猿轡、そして耳栓が外された。
ハルヒはいきなりアイマスクを外されたため目が慣れず、しばらく強く目を閉じていた。
口もぽっかりと力なく開けられている。

 耳栓を取っても中のほうでローターが振動している音がハルヒには聞こえた。
うつ伏せで倒れているため、乳首につけられたローターも地面と接触して甲高い音を発している。

 ハルヒが瞼を開けると、そこには機械音痴の顔があった。

「どうだったハルヒちゃん?」

「切って……」

「ん? 何を?」

「とぼけないでよ……」

「でも言わないと分かんないじゃないか」

「そんな……。とっとと切りなさいよ……」

「言葉がなってないなぁ。目上の人には敬語を使わなくちゃいけないんじゃないの?」

「わかったわよ……わかったから……」

93 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/11(水) 00:11:13.01 ID:lpGjSEVM0

「で、気持ちいいんじゃないの?」

 ハルヒは顔を赤くした。

「そんなこと……あるわけないじゃない……」

「本当はおしっこ漏らすほど気持ちよかったんでしょ?」

「お願いだから……」

「もう一回イっちゃいそうだから切ってほしいんでしょ?」

 ハルヒは歯ぎしりをした。気持ちよかったのは事実だった。下半身の力が抜けて尿を漏らしたのも事実だった。

「……はい」

「どうなりそうだから、何をしてほしいのか、ちゃんと言ってごらん」

「……イきそうだから……切ってください」

 引いた感覚がまた戻ってきた。

「何を?」

 ハルヒは涎と鼻水を垂らしながら言った。

「ローター……」

 目の端から涙が流れる。

95 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/11(水) 00:13:13.12 ID:lpGjSEVM0

「声が小さいし分かりにくいよ」

「お尻に入れられたローターです……」

 ハルヒは鼻を啜った。こんなに酷いことをされるのはハルヒには耐えられなかった。

「でも気持ちいいんだよね?」

「っ!……いいから切りなさいよ!」

 ハルヒは怒鳴った。

「じゃあ、せっかくだしハルヒちゃんがもう一回イクまで待っててあげるよ」

「嘘っ――でしょ……」

「嘘じゃないよ。気持ちいいんでしょ?」

「いいから――」

「ちょっと猿轡をつけるね」

 そう言って機械音痴は猿轡を無理やりはめた。
ハルヒはしきりに顔を振ったり顎を閉じたりしていたが、結局はめられることとなった。

96 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/11(水) 00:16:02.85 ID:lpGjSEVM0

 猿轡をはめられたハルヒは鼻でしか息ができないのにもかかわらず、
鼻水が詰まっていたため、しきりに鼻をすすっていた。

 機械音痴はハルヒを仰向けになるよう転がした。

「ハルヒちゃん、いつイクかな〜」と、機械音痴はまるで他人事のような声で言った。

 ハルヒは何度も、「お願いだから止めて」と猿轡の後ろから懇願していた。
しかし、快楽が増していくごとに悶えるような、我慢するような声で泣くようになった。

 機械音痴はローターの強さを半ばほどに弱めた後、
しばらくの間、機械音痴はハルヒを観察していたが、なかなか果てる様子がなかった。

「ちょっと、時間かかりそうだから内装やっちゃうか」と機械音痴は言い、
適当な三脚を持ってきてカメラを取り付けると、それをハルヒに向けた。

97 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/11(水) 00:17:34.12 ID:lpGjSEVM0

 機械音痴は二人を呼び寄せると、持参してきたリュックの中から電動ドライバーを取り出して渡した。

「そこの壁に吊り金具を取り付けるんだけど――」

 機械音痴はリュックの中からプラスチックの箱を取り出した。
箱を開けると、その中には多種多様な金具、ネジや釘なども十分なほども十分な量だけ収められていた。

「できるだけ高いところに取り付けて欲しいんだ」

 じゃあ、指示するからついてきて、と言って金具の取り付け作業をしていた。

 その間、ハルヒはひたすら喚き声とも喘ぎ声とも区別がつかない声を出して騒いでいた。

98 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/11(水) 00:19:04.93 ID:lpGjSEVM0

 作業は三十分ほどの時間を要した。

 三人はいったん外へ出ると脚の短い脚立二台と、足の長い脚立一台を持ってきた。
彼らはそれらを使い、機械音痴の指示のもとで迅速に金具が取り付けられた。

 取りつけられた金具は、両腕を吊り上げるためのものと、
両足を固定するためのもの――片足で金具二つ分要し、鎖を渡して固定させる――、
天井に吊るして鎖を通して吊り上げるための滑車などが取り付けられた。

 機械音痴は適当に作業を終わらせると再びハルヒのもとへ行った。
機械音痴は備え置いた三脚からカメラを外すと、ハルヒの顔にそれを近づけてこう言った。

「どうだったハルヒちゃん?」

 ハルヒは顔を赤く上気させながら首を振った。

111 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/11(水) 01:11:21.68 ID:lpGjSEVM0

すまん、なんか合言葉がどーのって怒られて書きこめんかった。
頑張る。
−−−

「気持ちよかった?」

 ハルヒは首を何度も縦に振った。そして力のない声で「早く切りなさいよ馬鹿……」と言った。

 しかし、機械音痴はなんて言ったのかは分からない。

「なんて言ったのかわからないな。ローターは切りたい?」

 ハルヒの目の端からは涙の筋ができあがっている。ハルヒは足をもじもじと擦り合わせながら頷いた。

「何回イった?」

 ハルヒの呼吸が荒くなる。ハルヒは呻くような声を絞り出しながら体を強張らせて動かなくなった。
眉根は寄り、顔全体が紅潮し、体中は緊張していた。

 少し経つと精魂尽きたかのように体を脱力させた。それを見た機械音痴は猿轡を外した。

「もしかして、今イったの?」

 ハルヒからの反応はなかった。

113 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/11(水) 01:12:36.79 ID:lpGjSEVM0

「気持ちよかったんだ?」

「いいから……さっさと切りなさい……」

「じゃあ切ってあげようかな」

 機械音痴はそう言ってハルヒをうつ伏せになるよう転がし、
ショーツに刺されているローターのスイッチを一つ一つ切っていった。
最後に尻に刺されている尻尾の根元を強く押すと、それから発せられている音も止んだ。

「ハルヒちゃん、体中汗だらけだね。湯気が出そうなぐらいだよ」

 ハルヒは目を潤ませ、涙を一滴一滴流していた。

「それにアソコもお尻もびちょびちょだね」

114 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/11(水) 01:14:41.39 ID:lpGjSEVM0

 機械音痴は天井に吊るした滑車を見た。

「ハルヒちゃん、あそこにある滑車は見える?
今からハルヒちゃんに新しい手枷をつけてあげるから、ちょっとあそこまで行こうか」

 機械音痴はモヤシを呼び、滑車の鎖を準備するように言った。
ハルヒはぐったりとしていたが、機械音痴が脇に腕を回し、足を引きずりながら滑車の近くまで連れて行った。

 滑車はほとんど天井に近い位置にあった。モヤシは脚立に上り、その滑車に鎖を通していた。

 滑車にはいくつかの歯があり、その歯に鎖の輪を通すような仕組みになっている。
さらに、レバーの位置によって回転させる方向を決められる仕組みも備わっていた。

 機械音痴は滑車の下までハルヒを連れてくると、別の手枷を持ってきた。
ハルヒに付けられているのは、腕と手首を拘束するものだったが、
機械音痴が持ってきたものは両手首を拘束するものだった。

 機械音痴はいったんハルヒの右手につけられた手枷を解き、持ってきた手枷を手首に巻いて固定した。
ハルヒはまるで病人のようにぐったりとし、拘束を解かれても抵抗する様子はなかったが、
懇願するような表情で首を弱々しく横に振っていた。

116 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/11(水) 01:17:02.29 ID:lpGjSEVM0

 左手の拘束も換えられる。

 さらに機械音痴は手枷を繋ぐ鎖の真ん中ほどに、キーホルダーや登山などに使われるカラビナと呼ばれる金具を取り付けた。

 機械音痴はオタクにハルヒを起き上がらせるよう指示した。
オタクはハルヒを抱えるように持ち上げていたが、ハルヒはほとんど脱力していたので持ち上げるのにかなり苦労していた。

 機械音痴は手枷のカラビナに滑車に取り付けた鎖の終端も通した。
機械音痴が合図すると、モヤシは滑車に通した鎖を引っ張った。

 ハルヒの手は鎖が引っ張られるごとに持ちあがった。
鎖はじゃらじゃらと鳴りながら滑車のレールを滑っていく。

 やがてハルヒの腕は鎖から引っ張り上げられながら立てるほどまで高く上げられることとなった。

 ハルヒは手枷にぶら下がろうとすると手首がきりきりと締められるため、
できる限り自力で立とうとはしていたがその足は震え、非常に心もとない様子だった。

118 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/11(水) 01:21:24.34 ID:lpGjSEVM0

「喉乾いたよね? ジュースを飲ませてあげるよ」

 機械音痴の手には五〇〇ミリリットル入りのペットボトルが握られていた。
ラベルにはオレンジ味と仰々しく書かれ、中にはビビッドなオレンジ色の液体が入っている。

「ちょっと待――」とハルヒが言い切る前に、機械音痴はハルヒの口へ注ぎ口を突っ込んでいた。

 オレンジ色の液体がハルヒの口を満たす。
普段のハルヒなら口の中の液体をぶちまけていたところだったが、
体が熱い上に喉も渇いていたので仕方なく飲み込んでいた。その甘いものは刺激的でハルヒの舌と喉を潤した。

 機械音痴は中身が空になるまでペットボトルを傾けていた。
ハルヒが飲み終わるとキャップを閉め、適当な場所に立てて置いた。

119 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/11(水) 01:22:41.37 ID:lpGjSEVM0

「ちょっとあんた! いい加減にしなさいよ!」

「あら、喋れたんだ」

 ハルヒが喚く様子を横に控えているモヤシが撮影していた。

「喋るも何もあんたのせいでしょ!」

 機械音痴はオタクに自分の横から撮影するように合図した。

「でも、お尻でイったのはハルヒちゃんでしょ?」

「それはあんたたちのせいでしょ! 早くこれ外しなさいよ!」

「ゲームに負けた上にお尻でイっておしっこ漏らしちゃったのに?」

 ハルヒの顔がみるみるうちに赤くなる。

「なんであたしにこんなことするのよ! 馬鹿じゃないの!」

 ハルヒは強がってはいるものの、目は潤み、涙を流していた。

120 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/11(水) 01:25:23.77 ID:lpGjSEVM0

「お願いだからお家に帰してよ……」

 ハルヒは地団駄を踏んだ。股をもじもじとさせているようにも見える。

「あら泣くんだ。でも返さないよ。ゲームに勝ったらいつでも帰してあげる」

「そんなのずるい……」

 機械音痴は紙袋からローター三つとストッパーと似たようなローターを取り出した。

「今からこのローターをハルヒちゃんのあそこに入れます」

「まだやんの……」

 機械音痴は屈むとハルヒのショーツをずらした。
ショーツはべとべとに濡れ、ずらされた時にねばねばとした糸を引いていた。

「やめてよ変態!」

 機械音痴はハルヒのアソコにローターを突っ込んだ。
立て続けに二個三個と入れていき、最後にストッパーのようなもので栓をし、ショーツを上げた。
手馴れているような速さだった。

121 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/11(水) 01:27:59.59 ID:lpGjSEVM0

「これから三回イくまで我慢してもらうからね」

 そう言って機械音痴はさっき入れたローターのリモコンをハルヒの腰に刺していく。

「ちなみに、最後に入れた奴のリモコンは無線で――」

「ちょっと本気なの――」

「腰に刺さってるのは電池だから――」

「少し休ませて――」

「リモコン本体は僕が持ってるからね」

「お願い――んっ」

 ブーン、というこもった音が部屋に響く。ハルヒは声を出さないように口を精一杯閉じていた。

「やっぱリモコンは下ろしたほうがいいかな?」と、機械音痴は独り言を漏らし、すべてのリモコンを床に垂らした。

「全部で七つもぶら下がってるね。乳首を合わせると九つだ。両方の穴を塞いでる奴も含めると十一個だね」

 機械音痴はローターのリモコンを適当に選びながら、ほんの少しずつスイッチを回していく。

122 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/11(水) 01:29:30.58 ID:lpGjSEVM0

「あ、尻尾のやつ忘れてた」

 尻尾の根元がぐいっと押される。肛門からもぶーんとこもった音が聞こえるようになった。

「卑怯よ……」

 ハルヒはじわじわとやってくる快感に腰をくねらせ、身悶えする。
股を擦り合わせて我慢しようも大した効果は得られない。

 機械音痴は尚も少しずつ、ローターのスイッチを回している。

「どんな感じかな? まだ少ししか回してないけど」

 ハルヒは機械音痴の問いかけをあえて無視した。

「じゃあ、ゆっくり半分ずつ回してくね」

「うそ、馬鹿! やめ――」

 ローターのスイッチがじわじわと回される。半分ぐらい回されると別のスイッチが手に取
られまた半分ぐらい回される。

「ほんとに――やめて――」

123 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/11(水) 01:31:30.44 ID:lpGjSEVM0

 全てのスイッチが半分ほど回された。

「またお尻でイっちゃう? それとも前でイきそう?」

 ハルヒは首を振って答えた。口を開いたとたんに声を出してしまいそうな気がしたからだった。
しかし、鼻息は快感を十分に味わっているとも言えるほど荒く、顔も紅潮していた。

 さらにあるローターのスイッチが最大まで回される。

「ん……」

「これはどこのローターかな――」

 また別のローターの振動が強くなっていく。

 ハルヒは首を振った。しかし、機械音痴はまた別のローターを手に取る。

「今にもイっちゃいそうなんだね――すぐにイかせてあげる」

 ハルヒの表情が快感に身を浸したようなものに変わった。眉根を寄せ、口をだらしなく開
け、目を強く瞑っている。

「や……もう……」

 ハルヒは体を硬直させた。

「やっ――だ――」とだけ言い、ハルヒは脱力した。息は荒く、頬は赤い。
口から垂れている涎がぬらぬらと怪しく光る。

133 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/11(水) 01:56:07.78 ID:lpGjSEVM0

またしても連投規制に引っかかっちまった。
あいすまんが、4,5レスぐらいに一回、支援があると助かる。
−−−

 機械音痴はすべてのローターのスイッチを切った。

「どう? 疲れた?」

「もうやめて……」

「あと二回イったら休憩だからね。じゃあ頑張ろう」

 機械音痴の手がスイッチに伸びる。

「お願いだから――」

 機械音痴はスイッチを少しずつ回していく。
しかし、三分の一程度のところで手は止まった。他のローターも同様だった。

 ハルヒは力の限り、「馬鹿! 変態!」と機械音痴を罵ったが聞いてはいなかった。

「さあ、何分ぐらいでイくかな?」と、機械音痴は言い、自分の携帯の時刻を見た。

 室内にくぐもった音だけが響く。
時間が経つごとにハルヒの表情が恍惚としたものに変わり、快感を耐えるように身をよじらせる。

134 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/11(水) 01:57:40.54 ID:lpGjSEVM0

「だいたい三分ぐらいだけど、あとどれぐらいでイきそう?」

 ハルヒは首を振って答える。

 ハルヒは下を向きながら歯を食いしばっていたが、口の端から涎が垂れ、糸を引いて地面に落ちている。
玉のような汗も体中から噴き出していた。

「六分経ちました。ハルヒちゃんのアソコはどうなっているのかな?」と、機械音痴は言い、ハルヒのアソコに手を伸ばした。
ショーツに浮かび上がった割れ目にそって指を擦りつけたが、少し触っただけでハルヒの愛液がまとわりついた。

「ちょっと触っただけなのに、こんなにいっぱい指についちゃってるよ。大丈夫、ハルヒちゃん?」

 しばらくの間、機械音痴はその感触を楽しんでいたが、ハルヒの太ももを見て何かに気づいた。

「あれ? これってさっきのおしっこかな?」

 愛液の付いていない手のひらでハルヒの太ももを撫でまわす。

136 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/11(水) 01:59:33.77 ID:lpGjSEVM0

「すごくヌルヌルしてるし、なんか糸も引いちゃってる」

 機械音痴がそう言ったとき、ハルヒのアソコから一粒の汁が太ももにかけて垂れてきた。

「ハルヒちゃん、なんか溢れてる。ハルヒちゃんも見てみる?」

 機械音痴は先ほど垂れてきた愛液を指で掬うと、それを指で絡めてハルヒの目前に差し出す。

「どお、ハルヒちゃん? これがさっきハルヒちゃんのアソコから垂れてきた奴だよ」

 あたかもにちゃにちゃと音を出させるかのように、指を動かしたり交差したり、糸が引いている様子を見せたりした。

 一通り見せつけて満足した機械音痴は、その汁を赤くなったハルヒの頬になすりつけた。
とたんにハルヒの頬は自分のぬらぬらとした体液で汚れてしまう。

「これで九分だけど、結構がんばるね。――じゃあ、ちょっとだけお手伝いをしてあげよう」

 いきなりあるローターが最強まで振動し始めた。

「っ――はぁっ!」

137 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/11(水) 02:00:56.16 ID:lpGjSEVM0

「やっと声出したね。ハルヒちゃんのアソコを栓してる奴も強くしちゃおうかな」と、
機械音痴は言い、ポケットからリモコンを取り出す。
そしてそれをハルヒに見せつけるようにしてスイッチを回し始めた。

 スイッチが回るにつれくぐもった音が大きくなっていく。

「――っ」

機械音痴は一気に最大まで回した。

「くぅっ……やっ――やだ!」

 ハルヒは再び果てた。足が弛緩し、ほとんど手枷がハルヒを立たせているようなものだった。

 機械音痴はローターの振動をオフにしていく。

「そんな肩で息しなくても、いっぱい声出せばいいのに。我慢してるから顔が真っ赤になってるよ」

「うるさい! あんたのせいでしょ!」

「でも気持ちいいんでしょ?」

(さっきと同じだ……)

 ハルヒは目をそらし、黙り込む。

140 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/11(水) 02:02:08.51 ID:lpGjSEVM0

「気持ちいいんだったらいっぱい声出さなくちゃ」

 機械音痴は適当にリモコンを手にし、一気に最大まで強める。

「んっ――」

 しかし、すぐに弱めてしまう。

「かわいい声だね。ほら――」

 またスイッチをひねられる。

「ひゃっ――」

そしてすぐに弱められる。このようなことが何度か繰り返された。

「あと一回だけど、最後はちゃんと声を出してイってね」

 機械音痴はそれぞれのリモコンを手に取り、ほんの少しだけ回す。
ローターの振動に合わせるかのようにハルヒは身をよじる。

142 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/11(水) 02:03:12.06 ID:lpGjSEVM0

「言っておくけど、一気にイかせるつもりはさらさらないから」

「いい加減にしなさいよ馬鹿――」

「ローターが全部オンになってるのに威勢がいいね。アナルのローターだけ全部強くしちゃおうかな」

 機械音痴はそう言うと、肛門から延びるコードだけを手繰り寄せて操作する。

「いい加減に――こんなこと――やめて――」

「イったらね」

 アナルのローターは適当に強くされたり弱くされたり、あるいはオフにされたりしていた。
ハルヒは強くされるとその分だけ尻を引っ込ませるように悶えた。

 ローターの振動を弄らされるたびに、ハルヒは噛み締めた唇のすき間から「んっ……」と嬌声を漏らす。

「だいぶ声が出てくるようになったんじゃない? もしかして、興奮してる?」

「うるさい――」と噛みしめるようにハルヒは呟く。

143 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/11(水) 02:05:10.13 ID:lpGjSEVM0

「駄目だな〜。もっと興奮しないと」

 機械音痴はハルヒのアソコに手をかける。

「うわ、さっきよりぐしょぐしょ」

 ゆっくりと手が割れ目に沿って動かされる。

「や――」

 その手はだんだんと激しさを増し、音を立てるようにまでなる。

「ふぁ――やっ――あ――」

 ハルヒの表情が崩れてゆく。擦られるたびに出している声も自然と大きくなっていた。

 いよいよハルヒの絶頂が近づいたところで機械音痴は手を止めた。
ついでに、尻尾なども含め、すべてのローターのスイッチを切った。

 ハルヒは息を荒げて言う。

「――な、なんで?」

「別に?」

 ハルヒは唾を飲んだ。

145 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/11(水) 02:06:39.88 ID:lpGjSEVM0

「おっぱいが涎でべたべたになってるよ」

「え?――」

 ハルヒが自分の胸を見ようとした瞬間、すべてのローターが最大まで回された。

「はぁっ――」

 機械音痴は再び、ハルヒの割れ目に手を添えた。

「いっぱい声出してね」

 手の動きはすぐに激しくなる。ショーツの上からハルヒの割れ目が掻き回される。
そのたびにハルヒの腰はだんだんと引けていった。

「やっ――はぁ――だめ――」

 機械音痴の手が押しつけられるたびにハルヒは喘ぎ声を上げた。
中のほうでローター同士がぶつかり合うような音が聞こえる。

「もう――あっ――や――」

146 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/11(水) 02:09:14.13 ID:lpGjSEVM0

「お、出てきた――」

 水の音が激しくなったかと思うと、ハルヒのアソコから愛液が排尿するかのように溢れ出した。
手の平がアソコに叩きつけられるたびに愛液は辺りへと飛び散った。

 ハルヒは痙攣していた。目まぐるしく意識を通過する快感に感覚が麻痺していた。

 やがて愛液も止まった。

 しばらくの間、機械音痴はアソコに手を当てていたが、ハルヒが完全に出し終わったと見ると手を離した。
手には愛液がへばりつき、手のすき間から尾を引くように落ちていった。

 機械音痴はいったんすべてのローターを止め、もう一度ハルヒのアソコから愛液を掬うと、
肩で息をしているハルヒの頬にその液体をなすりつけた。
ハルヒはいやいやと顔を振って逃れようとするがその力は弱々しい。

147 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/11(水) 02:10:08.49 ID:lpGjSEVM0

「いい加減にしなさいよ……」

 ハルヒの顔を掴むように手が開かれ、まんべんなくなすりつける。

「いい加減にしてって言ってるでしょ! ――!」

 ハルヒがそう怒鳴った瞬間、機械音痴は余っている手でハルヒの頬を掴み、
口の中に愛液で浸されている手を突っ込んだ。
しばらくの間、ハルヒの舌を堪能するように指で口内を犯すと、手に付いている愛液をこそげ落とすように手を抜いた。

 手を抜いたときにハルヒはむせていたがすぐに立ち直った。

「ばっかじゃないの!」

 ハルヒは泣きながら男連中に罵詈雑言を浴びせた。

「――いい加減にしなさいよド変態!」

「――あんたたち、絶対に死刑よ!」

「――絶対に殺してやるんだから!」

149 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/11(水) 02:11:59.52 ID:lpGjSEVM0

 一通りハルヒが怒鳴り散らしたところで、機械音痴はハルヒに猿轡を咬ませた。
ハルヒは猿轡を咬まされてもなお何か叫んでいたため、それを見かねたモヤシがハルヒの鳩尾に拳を叩きこんだ。

 ハルヒは堪えるような声を出しながら顔を苦痛で歪めた。

 その隙に機械音痴は手枷についたカラビナを外し、ハルヒを担いでベッドまで運んだ。
ベッドに寝かされたハルヒは足枷をされながらでもバタバタと暴れた。

 手がつけられないと思った機械音痴はオタクを呼び、モヤシも手にしたカメラを置いて手伝うように指示を出した。

 オタクはハルヒに馬乗りになってみたものの、足をばたつかせる上に手で殴られ拘束するどころではなかった。
おまけに、ハルヒの腹の上にオタクが乗っているため鎮静化させることもできない。

 機械音痴はハルヒをなんとか掴むと、手枷の鎖とベッドの柵をカラビナで繋いだ。

 モヤシはハルヒの足を掴もうとしていたが、うまくいかない。
ハルヒが足を畳んだと思って近づくと、ハルヒの尿が染み込んだ履物がモヤシの鳩尾に炸裂した。
モヤシは苦痛で顔を歪め、その場でしゃがみこんでいた。

 オタクはハルヒの腹の上で方向転換すると、膝を掴んで足を抑える。その間に機械音痴が
ハルヒの足枷と柵をカラビナで繋いだ。

 モヤシは腹を蹴られ、オタクは息が上がり、機械音痴はモヤシがどこにカメラを置いたの
かわからず探し回っていた。

150 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/11(水) 02:13:18.58 ID:lpGjSEVM0

 ハルヒは両手両足が繋がれた状態でもそこから脱しようと体を動かし続け、がちゃがちゃ
と柵とカラビナが擦れる音を出し続けていた。

 機械音痴はカメラが見つからないのとハルヒが出している音にイライラしていた。
しまいには「うるさい!」とハルヒを怒鳴りつけた。
あまりの剣幕にハルヒは驚き、一瞬だけ動きを固めた。
それからハルヒは遠慮がちに音を立てるようにした。

 オタクは肩で息をしながらハルヒを見ているだけだった。
むしろ、疲れて周囲の音すら忘れているような状態に近かった。

 モヤシも腹の痛みが治まったので立ちあがった。
しかし、次にしたことはまず報復だった。ハルヒに近寄ると腹めがけて拳を突き立てた。

「かはっ!」と言うハルヒの声を無視するかのように、さらに二発叩き込んだ。

 機械音痴がハルヒを目にしたとき、すでに彼女は気絶していた。

156 名前: ◆GRGSIBERIA [] 投稿日:2009/03/11(水) 02:23:05.72 ID:lpGjSEVM0

−−−

と言うわけで、機械音痴編終了です。
支援してくれた方々、ありがとうございました。

ファイルの総量を見てみると60KBでした。
FrontWingの給料で言うと、\66,000ぐらいです。
機械音痴編と言うからには続きがあるわけですが、オタク編とモヤシ編を予定しています。
まだ書き始めてもないので、オタクorモヤシが見てえ、とかリクあったら受け付けます。



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