キョン「SOS団で学校の七不思議を特集するやて?」


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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/17(火) 18:31:40.74 ID:Edae8ZQd0

キョン「そないなことしてどうすんねん?」

ハルヒ「不思議よ!不思議!不思議といえば怪談話できまりでしょ?」

キョン「そんなもん新聞部にでも頼めばええやろ」

ハルヒ「いいから!さっさといってくる!」

キョン「(・・・・もしかしてハルヒはワイをためしとるんか?)」

キョン「(怖い話をおもしろおかしく特集せぇって・・・そうゆことか・・・・)」

キョン「ええで!やったらるわ!」

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/17(火) 18:34:05.78 ID:Edae8ZQd0

ハルヒ「なに噛むほど興奮してんのよ」

ハルヒ「まぁいいわ、七人はわたしが集めといたからアンタはさきに行っといて」

キョン「よっしゃ!みとれよ!」ダダダダダ

みくる「・・・・」

長門「・・・私も」

ハルヒ「ダメよ、今回は私たちの出番はないわ」

みくる「・・・・」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/17(火) 18:35:59.32 ID:Edae8ZQd0

キョン「しかし、ハルヒはどんな奴らを呼んだんや?」

キョン「こんな企画に参加するやから、よっぽどの変人やな」

キョン「お!ここやな・・・」

コンコン

キョン「失礼するで」

ガチャ

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/17(火) 18:37:29.36 ID:Edae8ZQd0


  、、、┯、、、
  彡(・)(・)ミ
  彡 д  ミ_
⊂彡      ミ⊃
  彡"  "" ミ
  彡_ミ""ミ_ミ

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    〃 シi::::::::l  `""゛  ` 'リ (:::)ヤ、:ヽ:::!:','::::::::::::::::',
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      i::/l::::!   ヽ 、       l:::::::::::::::'::::::::ッ::::::',
        l/ !:::'、   ァ、.        !:::::::::::::::::ォ:::::!';::::::',
.       ,!.  |/ ';、. ヾミ.`j       ,イ::ァ:::::::::::::::i '、::',ヤ::::、
        " . ';ヽ     ,、y'´ /シ l::::::ヽ:::::l ヾ; ゛丶
           '|!`=tー:::'"/  /'  ハ::;::::il!';::!
.              'i::: '       リ ソ ヽ'リ、
              !'i   j       ~ヽ
              リ 、 /  ―ー '''"""f,
              / _冫'''~            ',
            / ´   ,、     ̄~ ヽ  'i


8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/17(火) 18:40:02.55 ID:Edae8ZQd0


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 '"  ',`ー/ :::      |    だ
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      丶 ー '' "´   .:::/;;;;;::´   `
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    i! \:.:.:\`=''"    `ー=''イ/:.ィ//:.:.
       }ヾ、_\   '      //´ /:.:.:.
       ト、※,.>-―…―--<7´※ /:.:.:.:.
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9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/17(火) 18:42:58.64 ID:Edae8ZQd0


         __               ,....-─-、
       /::::::::::::::::::::ヽ、            /:::::::::::::::::::::::ヽ
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      ヽ、:::::::::::::_/::::::::::::/   /        ⌒ ヽ¬−'´
          ̄ /:::::::::::::::::l      /⌒ヽ         l:|
           l::::::::::::::::::l      .l     l  /⌒'l  l:l
           l::::::::::::::::::l     l _  l   l   l  l:l
           l::;, -ー 、::l       |l´::::l l   レヽ l .l:l
           /     ヽ     l::::::ノ_/__ |:::::l,/  l::l
          l       _       /`フ::::: ̄`ヽ< ∠く
            l    ̄|          〈:::::::::::......:::/ _   l
            ヽ    ヽ       `ー-─ ´ ,/) ./
             \    \、          /  /
              >. .、_、 ヽ.ー-....____/  /
              ヽ: : : : :ヽ  ヽ ̄ヽ丶//.イ
                 ヽ、: :__ヽ `ー- ´/: : : イ


キョン「な・・・なんて個性のある面々や・・・・」ゴクリ

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/17(火) 18:47:02.02 ID:Edae8ZQd0

ワイはその場にいる人数を数えたんや

キョン「(・・・・6人?おかしのぅ・・・ハルヒのはなしやとたしか7人やったと・・・・・)」

ワイはとりあえずあいてる席に座った

・・・・・・

全然こぉへん・・・・

キョン「・・・・何人目もこぉへんしもぉ話はじめしょか?」

おいおいいいのかい?

キョン「ええんです、ただ待っとてもしゃぁないし・・・・」

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/17(火) 18:50:11.14 ID:Edae8ZQd0

七人来るっていったけど、君じゃないのかい?

キョン「ワイはSOS団のキョンいいますねん。今日はアンタらの話をきくようにハルヒから言われてますねん」

なんだかきやすい奴なのですぅ

キョン「はは、すんまへん」

キョン「ほな、はじめまひょか」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/17(火) 18:53:06.14 ID:Edae8ZQd0

1 翠星石

2 L

3 赤木しげる

4 ミッキー・マウス

5 ムック

6 箕輪はるか

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/17(火) 18:57:21.25 ID:Edae8ZQd0

翠星石「それじゃぁ、翠星石が話してやるのですぅ」

キョン「たのんます」

翠星石「初めに、この学校に七不思議なんて存在しないのですぅ」

キョン「は?(いきなりこの人はなにを言いだすねん)」

翠星石「七不思議どころじゃおさまらないからですぅ」

キョン「ああ」

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/17(火) 19:01:10.67 ID:Edae8ZQd0

翠星石「なんたって学校中が呪われてるんですぅ」

翠星石「この学校には霊が住み着いているんですぅ」

翠星石「他愛もないイタズラをしたりしてるんですぅ」

キョン「(ですぅ、ですぅうるさいやっちゃの・・・)」

翠星石「1年E組の蒼星石ってしってるです?」

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/17(火) 19:04:20.47 ID:Edae8ZQd0

キョン「あ?なんでいきなりそんなこときくねん?」

翠星石「いいからお前はさっさと答えればいいのですぅ」

キョン「知らん」

翠星石「知らない?そんなはずはないのですぅ、同じ組のはすなのに」

キョン「知らんて」

翠星石「そう、まぁいいです」

翠星石「蒼星石って何があってもいやって言えないような人でしたよね」

キョン「だから知らんて・・・」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/17(火) 19:07:46.10 ID:Edae8ZQd0

翠星石「だからちょっと・・・いじめられてたりしたでしょ?」

キョン「・・・」

翠星石「万引きをさせられたり、金を持ってこいだとか 断ろうものなら殴られたり蹴られたりしてたのですぅ」

翠星石「貴方はそれを知ってたです」

キョン「だから知らんて」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/17(火) 19:12:07.28 ID:Edae8ZQd0

翠星石「あなたなに言ってるです?」

・・・・

翠星石「ごめんなさい、少し大声だしちゃったです」

翠星石「蒼星石は誰かに助けてほしかったんですぅ、貴方は助けやがりましたか?」

キョン「・・・いや」

翠星石「そう、それが良いです。いじめにはかかわらない、見て見ぬふりをするそれが一番楽」

キョン「・・・」

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/17(火) 19:17:17.88 ID:Edae8ZQd0

蒼星石は考えたのです。どうして自分がいじめられるのか、そしてわかったんですぅ

      /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
        , ':: : : : : : : ::/: : : : : : : : ::/::: : !: : : : :: : : : : : : : : :\ この学校には霊がいる
     /: : : : : : : : :./: : : : : : : : :./: : : ハ. : : : : : : : : : :ヽ: : : :::ヽ皆が悪霊にとりつかれているんだ・・・
     .': : : : : : : : : ,. : : : : : : : :レ':::/: / !:ヾ\: : : : : : :.:!: : : : : :!だからとりつかれていない、僕だけいじめられる
    !: : : : : : : : : ::! : : : : : : /ィ:::/   !::| \ヽ::: : : : ::!:: : : :l:::!
.     !:: : : : : : : : :::|: : :_ ,./´, '/--─ ''、l   ゞ::、: :. :.l.: : : :イ.:!
      !::::: : : : : : : ::|: : : : :-ーイ      ヽ.\   \,: :..|::ィ:./'レ'
     !: : :: : : : ::/´|!: : : : :l:.l:.:|  、. _____ ,      ´ /::j: i/ノ
      〉: l!:::: : :.{ ィ!::: : : :.!:l!::|   `  ̄ `      '=jィ/´
      ハ:l ::::::::メム::!:::::::ハ!`ヽ           / i:ハ
        l| ヽ ::::ハ:::!::::::| |!         -- イリ l!
           V ヾ!::::::| l'           .イ::: ' '
             ハ!: !  ゝ  ___ _, イ::::|::/

翠星石「てね」

キョン「・・・ないわ」

翠星石「何を言ってるです?今度口答えしたら殺しますよ?」

キョン「・・・・・」


22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/17(火) 19:20:29.82 ID:Edae8ZQd0

翠星石「どうしたんです?顔色が悪いのですぅ、悪いのはいじめた奴らなんですからキョンは悪くないのですよ?」

キョン「はは・・・(オドレが怖いんじゃ・・・)」

翠星石「悪霊ってどんな顔してると思います?ひどい顔してるんですよ、今のキョンみたいに」

キョン「・・・(コイツは・・・)」

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/17(火) 19:27:24.66 ID:Edae8ZQd0

翠星石「蒼星石はしばらくして学校にこなくなったのですぅ、そして辞めたのですぅ」

翠星石「いじめっ子たちは平然と通ってるのに」

翠星石「え?翠星石はどう思ってるって?翠星石は皆に悪霊がとりついていたと信じるのですぅ」

翠星石「じゃなきゃおかしいのですぅ」

翠星石「あら?キョン、震えてるんですか?震えなくていいんです、まだ続きがあるのです」

翠星石「悪霊は蒼星石は気に入ったのですぅ、災いはそれからもつぢたのですぅ」

翠星石「蒼星石は悪霊ちとたたっかたのですぅ」



26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/17(火) 19:30:07.68 ID:Edae8ZQd0

でも悪霊も手強かったのですぅ、だから

     、::/   .:.   、      `ヽ:::::::/
        ,イ   .:,:.:、ヽ:.. 、ヽ:. ヽ:.:.    っく!しかたがない!
.       /,    `/メ、ハ\ヽ,ヘ'´!ヽ:.!  ハ
      l/! i  :.Xf_Tト \  イT::l7!:! .;: !:! こうなったら!
      ' N ::.: { ゞ=' .:! `  ゞ=' 7.:/: .:lリ
       l:.:i:.ゝ    r -、     ノィ'::::.〃
          !:ハ:.:\  ゝ-'     〃:::;:'/
       _' ヽ:ト:!ヘ.. ___ .. ィi´/:::/レ
      ,ェヘ`ヽ-‐ '´ ̄ヽ.  lル' レ'
.      ,イ;:;:;:;:;:`7_、   , -‐ホュヽ<ュ
   /;:;:;:;:;:;:;:;:;:;rハ  iイ´/ハヾ! ハ7z、


翠星石「自分の喉をカッターで切ったのですぅ」

キョン「えぇ・・・」

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/17(火) 19:36:11.31 ID:Edae8ZQd0

翠星石「そしてみごと悪霊に退治したのですぅ、何度も何度も喉にカッターを突き刺して」

・・・・・・

翠星石「三日前のことだったそうですぅ、部屋中が血で真っ赤だったそうですよぉ」

翠星石「これで蒼星石の話は終わりなのですぅ」

翠星石「ところでなんで翠星石がなんでこんな話したのかわかりますか?」

翠星石「・・・どうしたんです?顔が真っ青ですよ?」ニコ

翠星石「怖がることはないんですよ、キョンはこれから責任をとればいい話なのですぅ」

キョン「は?」



29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/17(火) 19:42:38.97 ID:Edae8ZQd0

翠星石「それが当然の義務なのですぅ」

キョン「いやいやいや、なんでやねん」

翠星石「翠星石は知っているのですよ、キョンが翠星石をいじめたグループのリーダーだってことは・・・」

キョン「なんでやねん!ワイの話きいとったんかい!そんなヤツしらんて!」

翠星石「嘘をつくなですぅ!お前がいじめたんだ!お前が翠星石を殺したんだ!」

翠星石はんは真っ赤の舌をのぞかせると刃をを押しつけベロリと舐めよった

キョン「えぇ・・・・」

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/17(火) 19:44:41.15 ID:Edae8ZQd0

翠星石「殺してやるのですぅ!」

キョン「ちょっときぃてませんてー!勘弁してくださいよー!」





そして全てが終わりよった・・・・

完や!

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/17(火) 19:48:37.42 ID:Edae8ZQd0

いやいやそれはおかしいやろ・・・

ワイらは興奮した翠星石はんをなんとか押さえつけて冷静になるよういったんや

翠星石「ごめんなさいなのですぅ、キョン大丈夫なのです?」

キョン「あ、ああ・・・平気やで・・・・・」

翠星石「よかったのですぅ」

キョン「・・・・」

翠星石「次は誰が話すんですぅ?」



34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/17(火) 19:55:35.07 ID:Edae8ZQd0

L「どうもLです。本当の名前は言えませんが気にしないでください」

L「皆さんは飛び降り自殺というものを見たことありますか?僕はあるんですよ」

L「とび降りたらどんな音すると思います、そして人間は飛び降りて本当に死ぬと思いますか?」

キョン「さぁの」

L「実は昔それを試した人がいたんですよ」

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/17(火) 19:58:06.98 ID:Edae8ZQd0

 1 翠星石

☞2 L

 3 赤木しげる

 4 ミッキー・マウス

 5 ムック

 6 箕輪はるか


36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/17(火) 20:02:04.48 ID:Edae8ZQd0

夜神月という人なんですけどね、知り合いなんですが
頭はいいんですけど、どうもふだんから
              _,,.,_
           ,.-‐ '  ̄:lニヽ、: ̄ `::....、
          ,..::'::::/:l::::l:::::l::``ヽ:ヽ、:ヽ::::`ヽ、
      /:::::://::il:::l:|:::::|ヽ、:::::::::ヽ、:\ヽ:ヽ       僕は新世界の神になる!
     //:::::/l:i::::::::il:::l::|::::ト::::ヽ、::::::::::ヽ::::ヽ:ヽ:ヽ
    /::/:::::::/::l:i::::::::il::::::|::::|:::l::::::ヽ::::::::::::l:ヽ::::ヽヽ:'.,だから悪人は殺してもいいんだよ!
   ./::/::::::::/:::l:li:::::::::l:::::l::::l::::::l::::::::l::::::::::::l:ヽ::::::::l:::l::',
  /:::::::::::::::|::::|:::l:::::::::l:::l::::l、:::::::l:::::::::::::::l::::|、:l:::::::::l:::l::l
  .l::l:::l:::l::::::l:::::|:::::l、::::::::l:::l::::::::::::l:::::::::::::::l:::|、::l:::::::::l::i:::|
  l::::::l::::l:::::l::l::::l、::::l:、ヽl::lヽ::::::::::::l::::::::::::::l:::|:::::l::::::::|::i|:|
  |l:::::l:i:l:l::::ト:::ヽ:l`ヽ、://::::::ヽ::::::::l:::::::::l:l::l::|::::::l::::::::!:::i:|
  |トl:::::il l、::ilヽ、:::l-‐,..-ュォ-、:::ヽ:::i|:::|:::l::l:lll|ヽ:::l:::l::::::::l:|
  | ヽ::::il kァ、 、` - ' `‐'′ /ハl:::l:::l::l:::|::l|  l:::::::l::::::ト|.
  ヽ ヽ、i `7     ´   //  |ト:::l/l::::::|  }:::::::l::::i| |
   ヽ  .l/            ||:/ .ヽ::l _ノl:::::::l::::i| `
      ヽ、 -          l   〉l、|:::::|i::::::l::::|
       ヽ`                /   .li:::lト:l::::l:l|
        ヽ ‐、ニ= ‐      /    lヽl-ヽl::l|
         ヽ ー       /  ,. r '´    ヽ、
             l、    ,.  '" ,.  '´        ヽ
           `ー‐ ' r1,. '´         ,. ‐ ' ´ヽ.,


L「とか言ってる人でしてね」

キョン「・・・・」

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/17(火) 20:05:54.96 ID:Edae8ZQd0

やっぱり少し頭がおかしくて
                _,,.,_
           ,.-‐ '  ̄:lニヽ、: ̄ `::....、
          ,..::'::::/:l::::l:::::l::``ヽ:ヽ、:ヽ::::`ヽ、
      /:::::://::il:::l:|:::::|ヽ、:::::::::ヽ、:\ヽ:ヽ飛び降りたら本当に死ぬのか?
     //:::::/l:i::::::::il:::l::|::::ト::::ヽ、::::::::::ヽ::::ヽ:ヽ:ヽいやもしかしたらうまくいけば
    /::/:::::::/::l:i::::::::il::::::|::::|:::l::::::ヽ::::::::::::l:ヽ::::ヽヽ:'.,地面に着地できるんじゃないか?
   ./::/::::::::/:::l:li:::::::::l:::::l::::l::::::l::::::::l::::::::::::l:ヽ::::::::l:::l::',
  /:::::::::::::::|::::|:::l:::::::::l:::l::::l、:::::::l:::::::::::::::l::::|、:l:::::::::l:::l::lよし!自分で飛び降りてみよう!
  .l::l:::l:::l::::::l:::::|:::::l、::::::::l:::l::::::::::::l:::::::::::::::l:::|、::l:::::::::l::i:::|
  l::::::l::::l:::::l::l::::l、::::l:、ヽl::lヽ::::::::::::l::::::::::::::l:::|:::::l::::::::|::i|:|
  |l:::::l:i:l:l::::ト:::ヽ:l`ヽ、://::::::ヽ::::::::l:::::::::l:l::l::|::::::l::::::::!:::i:|
  |トl:::::il l、::ilヽ、:::l-‐,..-ュォ-、:::ヽ:::i|:::|:::l::l:lll|ヽ:::l:::l::::::::l:|
  | ヽ::::il kァ、 、` - ' `‐'′ /ハl:::l:::l::l:::|::l|  l:::::::l::::::ト|.
  ヽ ヽ、i `7     ´   //  |ト:::l/l::::::|  }:::::::l::::i| |
   ヽ  .l/            ||:/ .ヽ::l _ノl:::::::l::::i| `
      ヽ、 -          l   〉l、|:::::|i::::::l::::|
       ヽ`                /   .li:::lト:l::::l:l|
        ヽ ‐、ニ= ‐      /    lヽl-ヽl::l|
         ヽ ー       /  ,. r '´    ヽ、
             l、    ,.  '" ,.  '´        ヽ
           `ー‐ ' r1,. '´         ,. ‐ ' ´ヽ.,


とかいっちゃってるんです

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/17(火) 20:08:40.00 ID:Edae8ZQd0

そして屋上に行ってみたんですが

                     _,,,,,,,,_、
          ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,,,,;;;;;;;;ヽ
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          ill゙゙'|l゙l ヽ::::: ̄  /llllll!l゙゙,l


39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/17(火) 20:11:59.55 ID:Edae8ZQd0

    /::::i::::、:::ヽ、:::::\:ヽ:\::::::ヽ:::、::ヽ::、:',
    /::i|::l::ト、ヽ::、:::ヽ:、::::::\::ヽ::::l::::ヽ::i:::i:::!
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   !ハ::|::::i::l:|心、:ヽ::\:ヽ_\、\:::ヽ:::|!::|:|i
    i、:!:|:、N{、ヒjヽゝ\ヾイ ヒj >、ヽi:、|!:|:l
     ヽ:!::トヽ ̄ l! `  ` ̄´ |::l::|:|j:,!:!  ・・・・・
      ト、::! u         j |::/lj:::!リ
        ヾ、  丶 -    u リイ:|リ
        リヽ ‐、ー- 、_   /イ:::i
       |      _/ ,-'::;:/:::lj:::::::<;::::::::::ヾ;ヽ,、_      |
        {     ノ _,-'´_,-‐''<j::/;;'/l:::l::、:ヽ、;;:、ミ-‐    |.    く
        |  , -'´//:::/;イ:::l:::,:::::ゝ;::::ヽ、::ヽ;::::、j:::l:::::iヘ,___ .|
  こ     | ./ / /:::::k::l::|l::::|::|::::::k;:::-:、ヾ;::::::、:::l::|:,;;:l ヾ; { |    そ
         |/ ./ /::/::/i::|::l::|l:::l::|::::l::ヾ;:::::Y::ー;:::ゝ::l;;l:::;リ lj ,/´`>
       .|  /:/:i::/::l::l'、<;:::l::|l:::i::::|::::ゞ;::::|l:::、;:ヾ;:!リi/ヽl /  /    っ
         lーr'/:/l;|:::l::l:|::ヽ;;;、;lヾ;::、l::,::::::ノ:l|,:::!,|:::::}ヽ、 j'  /l
        | j:/:l|::l::!::|::l::::i|:::l:、'ハ;、:ヾ;:_\_'jヽ;:l::iミ::リjヾ、  /{´    !!
  わ       l /|:li::|l::l::|l:::}:::|l:::}l:ゞ;::ヾ;;ト、;;:ゝ:ト;;;;ゝlj,;::ヾ、   /Tヽ、
       |  レi:|:|;lヾl/i:、:ゞ;ヽ;:\:_;ゞ;,ミl;j王トlj:l:l/!」j\   j  \
         |   |:l|:l::|::!:|;::i,_ !\//r(:_)_X /-ゞ>‐‐‐'ア\   ./    ヽ、_/\
        !   レ'i_l,|lレ'((:)_,ゞ=` '-='"´ u /  /   \_/
         〉   |::::::ヾ;li|l``'f  ,      / /  __    \
  い    /   l:::::::::`ヽi、 !___-   _`ヽ l/  / /      \
         |   /⌒ヾ、ル'\ーt-‐_´二ヽ,/ / /      /
       |   i  \ヾ、_  \ヾ:_,..!ノシ' / /      /
        .|   |_   ヾ:、\ヽ.`ヾ、 //  /       /
  !!    l   l `ヽ、  l| l ヘ、 _ソ/ /     / /

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/17(火) 20:14:43.08 ID:Edae8ZQd0

L「そりゃこわいですね、それが人間です」

L「けど月くんはあきらめが悪くてですね、こんなことを考えるようになったんですよ」




悪人でためすか・・・・・

L「てね」

キョン「知り合いならソイツをはよぉなんとかせぇや」

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/17(火) 20:20:53.38 ID:Edae8ZQd0

けど悪人なんてそぉ簡単に学校にいるわけありません

だから知り合いにたのんだんです、弥海砂って人にね

月「ミサ・・・」

ミサ「ん?なに?」

月「僕のために死んでくれ・・・・」

ミサ「月・・・」

ミサ「うれしい・・・うん、わかった!」

月「ククク、計画通り」



L「彼は頭がいいですからね、弥海砂を騙すなんて簡単だったでしょう」

キョン「計画もなんもあったもんやないと思うけどな」

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/17(火) 20:25:32.43 ID:Edae8ZQd0

屋上

ミサ「月、いってくるね」

月「逝ってらっしゃい」

ミサ「はぁ〜い」ヒュッ

    どしゃ!

・・・・・

月「すばらしい・・本当に死んだぞ・・・粉々だ!」

月「ククク、これはいい!」

彼は満足感でいっぱいでした、でもやっぱりこう思ったのです

月「あっさり死んだな・・・僕も飛んでみるか・・・・・」

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/17(火) 20:27:22.07 ID:Edae8ZQd0

月「なに、ミサが飛べたんだ!神である僕が飛べないはずがない!」

彼はもう誰にもとめられませんでした

月「よし!いくぞ」ヒュッ

     ドシャ!


ええ、死にました

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/17(火) 20:31:44.60 ID:Edae8ZQd0

L「キョンくんは彼がなぜとび降りたと思います?」

キョン「・・・・」

L「弥海砂が飛び降りてなぜ彼はまた飛んだのでしょう?」

L「きっと彼は死なないという答えが欲しかったんでしょう、新世界の神である自分が死ぬわけないと」

L「だから飛び降りたんです」

キョン「いや、それいぜんに・・・」

L「ええ、頭が弱かったせいです」

L「僕の話はこれで終わりです。次はだれが話ます?」


46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/17(火) 20:33:35.79 ID:Edae8ZQd0

ひとまずこれで置くか

まだあったら書かせてもらう



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