かがみ「こなたが処女じゃないなんて…」


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9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 12:22:15.04 ID:P1heyn6F0

つかさ「こなちゃーん!おはよー」
こなた「つかさ、今日は一人なの?」
つかさ「うん、おねえちゃん先に学校行っちゃったから」
こなた「つかさはまた寝坊?」
つかさ「えへへ…だって、この時期って布団から出るの辛くない?」
こなた「あー、分かるその気持ち」
つかさ「だよねー」 うずうず
こなた「今日みたいに雨降っていると、よけいに寒く感じるからね」
つかさ「でも、体育が体育館になるから、ちょっと嬉しいかも」
こなた「そだね、寒空の下でマラソンするよりいいよ」
つかさ「それでこなちゃん…」
こなた「つかさ、どしたの」
つかさ「今日も…いいかな」
こなた「…昨日の、あれのこと?」
つかさ「うん…もう一度、こなちゃんと、その、あの…」
こなた「いいよ、つかさなら」
つかさ「ほんと!いいの?私でも」
こなた「つかさだからいいんだよ、今日も一緒にしよう」
つかさ「うんっ!私、今日も頑張るよ!」

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 12:32:33.60 ID:P1heyn6F0

あやの「柊ちゃん?」
かがみ「……」
みさお「柊ー?」
かがみ「……」
あやの「柊ちゃん、どうしたの?」
かがみ「え! あ、峰岸…何時からそこに居たのよ」
あやの「私が背景だからって酷い…」
かがみ「そ、そう言う意味じゃないわよ、気付かなかったのよ!」
みさお「ほんとかー? 私達、ずっとここに居たんだけどな」
かがみ「本当よ!」
あやの「でも柊ちゃん、今日変だよ?」
かがみ「少しぼうっとしていただけよ、何時も通りじゃない」
みさお「そっかー? 私には何だか魂が抜けたように見えるぞ?」
かがみ「そうかしら…」
あやの「柊ちゃん、私でよければ相談にのるよ?」
かがみ「峰岸、ありがとう でも、大丈夫だから安心して」
あやの「それなら良いんだけど、一人で抱え込まないでね?」
かがみ(峰岸には絶対分からないことよね…)

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 12:46:26.25 ID:nMwp4X7/0

つかさ「今日はこなちゃんの分もお弁当作ってきたんだよ」
こなた「おおっ!ありがと! つかさのお弁当、おいしいから私好きだよ」
つかさ「えへへ…こなちゃんありがとういっぱい食べてね」
こなた「では早速」 ぱくっ
つかさ「ど、どうかな…」
こなた「つかさGJ! ほんとおいしいよ!」
つかさ「やった!こなちゃんのために頑張って作った甲斐があったよ」
こなた「つかさはきっと良いお嫁さんになるね」
つかさ「そ、そうかな? でも、私はお嫁さんになれなくても、こなちゃんが喜んでくれればそれでいいかな」
こなた「つ、つかさ…」
つかさ「えへへ…こなちゃん、その玉子焼きおいしい?」
こなた「とっても美味しいよ」
つかさ「えへへ…嬉しいな♪」
こなた「でも、うな巻きだなんて、豪勢すぎるんじゃない?」
つかさ「だって、うなぎって食べると…元気になるんだよね?」
こなた「あ、そいうことね 男の人だと効果あるってよく聞くけど、私達女の子だとどうなのかな」
つかさ「こなちゃんは普段でも元気がから、必要なかったかなあ?」
こなた「そんなに元気かな? 昨日はつかさの方がのり気だったよ?」
つかさ「だ、だって…こなちゃんすっごく可愛かったんだもん…」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 12:59:25.67 ID:nMwp4X7/0

かがみ「二人とも、昼ごはん食べているときに変な話しないでよ」
つかさ「えっ、変だったかな…」
かがみ「何て言うか、男子が聞いたら、変な目で見られるわよ?」
つかさ「変な目?」
かがみ「そ、そこは掘り下げなくてもいい!」
こなた「あれ、かがみの方が変なこと考えていない?」
かがみ「なっ…!」
こなた「つかさのお弁当褒めていただけなのにさ、かがみはそんな妄想しちゃうんだね」
かがみ「ち、違う! 周りの目も考えて注意しているのよ!」
つかさ「よく分からないけど、ごめんねお姉ちゃん…」
かがみ「分かればいいのよ…とにかく変なこと言うのはもう駄目よ?」
つかさ「うん…」
こなた「つかさ、そんなに気にしなくてもいいよ」 なでなで
つかさ「こなちゃん…ありがとう」
みゆき「ふふふ、かがみさん、最近つかささんと泉さんの仲がとても良くなりましたね」
かがみ「そうね」 ぱくぱく…
みゆき「かがみさん?私、何かお気に障ること言ってしまいましたか?」
かがみ「あ、みゆきは何も悪くないわよ」
みゆき「そうですか…?」
みゆき(何だか今日のかがみさんは、怒っているように見えます…)

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 13:08:08.38 ID:nMwp4X7/0

授業中……

 コトッ…
こなた(ん?紙くずが飛んできた…誰?)
    (飛ばしたのは…つかさ?)
つかさ(あ、こなちゃん気がついたかな) にこっ
こなた(やっぱりつかさだね 何だろう?)

 『今日の体育の時間、一緒に、しようよ』

つかさ(ど、どうかな…)
こなた(どうせ今日は体育館で自由に遊べるし… いいよ、オッケー)ぐっ!
つかさ(やったあ!)

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 13:19:23.80 ID:nMwp4X7/0

 ぽきっ
かがみ(あれ?消しゴムがスリーブの中で折れた… まだ新しいのに)
    (何か嫌なことの前触れ、とか ………まさかね)
    (次の合同体育は体育館か、こなた達とバレーでもしようかな)

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 13:31:26.38 ID:nMwp4X7/0

つかさ(…早くこなちゃん来ないかな)
 コン、コン
こなた「つかさ、居る?」
つかさ「うん、こなちゃん中にいるよ」
 ガチャ
こなた「ごめんごめん、待たせちゃったね」
つかさ「ここ、少しだけ寒かったよー」
こなた「舞台裏の放送室だからね、でも体育館の中よりはまだいい方かな?」
つかさ「でも… ね、こなちゃん、ちょっとだけ…」
 ぎゅうっ
こなた「つかさ…」
つかさ「こなちゃん、暖かい… ちょっとだけこのままでいいかな?」
こなた「いいよ、つかさを待たせちゃったのは私だからね ごめんねつかさ」
つかさ「えへへ… こなちゃん、ありがとう」

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 13:47:48.96 ID:nMwp4X7/0

こなた(つかさに抱きしめられているだけで、何でこんなに満足できるんだろう)
つかさ(幸せ… こなちゃんと、ずっとずっとこうしていたいな…)

 トクン… トクン…

こなた(つかさの胸の音がする… そっか、ここ防音になっているから部屋の周りの雑音が聞えないんだ)
つかさ(こなちゃんの胸の音かな?私のかな? とっても静かで他の事を全部忘れさせてくれるよ)
 ぎゅっ…
つかさ「こなちゃん…」
こなた「なあに?」
つかさ「その、あの…こ、こなちゃん」
こなた「ん? どしたの、まだ寒い?」
 ぎゅうっ
つかさ「はう…こなちゃん… つ、次は、き、キス…したいな」
こなた「うん、いいよ、私ももっと暖まりたいから つかさ…」
つかさ「こなちゃん… ん」
 チュッ

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 14:03:29.47 ID:nMwp4X7/0

つかさ「ん… えへへ…これでこなちゃんとキスしたの4度目、かな?」
こなた「そうだっけ、つかさはこういう事、しっかり覚えているんだね」
 ちゅっ
つかさ「えへへ… だって、キスすると凄く幸せなんだもん、全部覚えているよ」
こなた「実は私も… 初めてつかさとキスしたときから全部覚えているよ」
 ちゅっ、
つかさ「こなちゃん…っん」
 ちゅっ、ちゅうっ
こなた「ん…つかさ」
 ちゅぱ… ちゅぱ…
つかさ「ん、こなちゃん上手…」
 ちゅぷっ、 ちゅぱっ…
こなた「つかさだって…こんなにキスが好きだなんて…」
 ちゅぷっ…
こなた「んっ、知らなかったよ」
つかさ「だって…」
 ちゅっ、ちゅぱっ
つかさ「こなちゃんの唇、柔らかくて可愛くて… キスするとすごく気持ち良いんだもん…」
 ちゅっ… ちゅぷっ
こなた「そかな… でも、私もつかさの唇好きだよ」
 ちゅぷっ… ちゅぱっ…
つかさ「ん… えへへ…私も嬉しいな♪」

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 14:19:10.49 ID:nMwp4X7/0

つかさ「こなちゃん… んっ、こなちゃん…」
 ちゅぱっ…ちゅっ
こなた「つかさ… つかさ…」
 ちゅぷっ、ちゅぱっ
つかさ「こなちゃん… んっ」
 ちゅうっ… ちゅぱあっ、ちゅぷっ
こなた「んぷっ…!」
 ちゅぱっ、ちゅるうっ
つかさ「んぷはっ、こなちゃんの舌もふにふにしていて好きだよ…」
こなた「つかさのだって… キス、日に日に上手くなってない?」
 んちゅっ… ちゅぷ、ちゅぱっ…
つかさ「そうかな? こなちゃんと一緒に居ると、色々してみたくなっちゃって…」
 ちゅるっ、ちゅぷぁ… ちゅっ…
こなた「私は」
 ちゅうっ、んちゅっ…
こなた「知識しかないから… 実際やってみるとなると、難しいよ」
 ちゅっ、ちゅぱっ…
つかさ「んっ、でも、こなちゃんだよ? 私に大人のキス教えてくれたの」
 ちゅうっ、ちゅぱぁっ…
こなた「んぷはっ、でもいつの間にかつかさの方が上手くなっているよね…」
 ちゅぱっ、ちゅぷっ…

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 14:36:27.35 ID:nMwp4X7/0

つかさ「こなちゃん…」
 ちゅぱっ… ちゅうっ…
   …ふにっ
こなた「んっ!」
 ちゅぱっ、ちゅぱっ
つかさ「んぷはっ、こなちゃん…、まだ胸触ったら駄目だった?」
こなた「ううん ちょっと驚いただけだから… 続けて…」
つかさ「うん、よかった…」
 ちゅぱっ…、ちゅぷっ
  ふに、ふに…
こなた「んくっ… わ、私もっ」
 ちゅぷうっ、ちゅぱっ…
  ふにゅっ、くにっ
つかさ「んっ! こなちゃんっ…」
 ちゅぱっ、ちゅぱっ
  ふにふに…くりくり
こなた「ふぁっ!」
こなた(つかさの胸の先… ブラが邪魔で触れない)
つかさ「んぷっ… こなちゃん、お願い、外して…」
こなた「うん…」
 かちっ

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 14:50:00.96 ID:nMwp4X7/0

 すっ…
つかさ「これで体育着一枚だよ…」
こなた「つかさ、まだ服の上からでいい?」
つかさ「うん… 脱ぐにはちょっと寒いかな…」
こなた「そだね、あ、私も、ブラ脱ごうか?」
つかさ「こなちゃんはそのままでも大丈夫だよ」
こなた「未だにスポブラだからね… それで納まっちゃうから、ある人が羨ましい」
つかさ「でも、大きければ良いってことでも無いよね、私はこなちゃんくらいも可愛いと思うよ」
 ふにふに、くにっ
こなた「んんっ! つかさも…!」
 ふにゅっ、くにくに
つかさ「ふあっ…!」
こなた「やっぱりブラ無いほうが、つかさのことしっかり感じることできるね…」
 ちゅぅっ、ちゅぱっ…
  ふにふにゅ…
つかさ「ふぁっ…! こなちゃぁん…」
 ちゅぱっ、ちゅうっ
  ふにふに、くにくにっ…
こなた「つかさぁっ… んっ、んっ…く!」

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 15:05:45.98 ID:nMwp4X7/0

つかさ「こなちゃん、もう… お願い…」
 ちゅぱっ、ちゅうっ…
こなた「でも、つかさ脱いだら寒くない?」
つかさ「だから… ジャージだけ脱ぐよ」 すっ、するする…
    「このまま、ブルマの上からでいいから…」
こなた「前もそれで1回やったけど、今日はしっかり着替え持ってきたの?」
 ちゅぱっ…ちゅうっ
  ふにゅっ、ふにっ
つかさ「んっ… うんっ、今日は替えのショーツ持ってきているから、汚れても大丈夫…」
こなた「でも、私はどうしよう… 替えの下着、今日持ってきてないんだよね」
 ちゅっ、ちゅぱっ…
つかさ「私のでよければ、今日3枚持ってきているから一枚貸してあげるよ」
 ちゅぱっ、ちゅうっ
  ふにふに、くにくり
こなた「んんっ、それなら… 私も、もう… ね? だから、触って…」
つかさ「こなちゃんもだったんだ… 一緒に、こなちゃんも私の触ってね…」
 ちゅぱっ、ちゅうっ…
  ふにゅ…
   …ぷにゅっ!
こなた「!んんぁっ!!」


34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 15:21:38.68 ID:nMwp4X7/0

つかさ「こなちゃん、もうこんなになってたんだね…」
 ぷにゅ、くにゅ、くにゅっ
こなた「んんっ… だ、だって、つかさのキスと胸の揉み方上手すぎるんだよ…んくう!」
つかさ「えへへ… 褒められちゃった♪ ほら、こなちゃん、私のも触って?」
こなた「うん…」
 ぷにゅっ、くにゅうっ
つかさ「んくうっ!?」
こなた「つかさの方がすっごく湿っているよ? ブルマから染み出てる」
 ぷにゅっ、ぷにゅうっ
つかさ「ふあ、あぁっ! ん! あ、ああっ、こなちゃんのっ、こなちゃんの指っ…んくっ、くうううっ!!」
 ―ぞくぞくぞくぞくっ!!!!
つかさ「こなちゃんっ…! こなちゃんキスしてっ、お願いぃっ!!んんんっっ!!こなちゃああんっ! ふ、ふああっ…!」
こなた「つかさっ…!んっ!」
 ちゅうっ! んちゅうっ!!
つかさ「――んっ!!!!!」
  びくん!! びくんっ! びくんっ! じわぁ…っ!
こなた「んぷはっ…! すご…もうイッっちゃったの?」
つかさ「ふぁっ、ふ、ふぁあっ…! ちょっとしか、ちょっとしか触られていないのにっ、気持ちよくなっちゃったよおっ…!」

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 15:39:39.08 ID:nMwp4X7/0

こなた「つかさ、次は私… 一人だけずるいよ」
つかさ「ふぁ… ごめんね、先に気持ちよくなっちゃって…」
 ぷにゅっ ぷにっ
こなた「んっ! い、いいんだよ、つかさは謝らなくても」
つかさ「だって… いつもこなちゃんより先に…」
 ぷにゅっ、くにゅちゅっ
こなた「んくぅ! 私は、その 一人でよくやるから、刺激に慣れているだけだなんよっ…」
つかさ「でも、私もこなちゃんに教わってから一人で時々やっているんだよ?」
    「それでもこなちゃんと一緒になれなくて…」
 ―ぞくっ!
こなた「んっ…! つかさも?つかさも一人エッチしてたの?」
つかさ「えへへ… こなちゃんのことを想って時々しているよ」
 ―ぞくぞくぞくぞくっ!!
こなた「んんっくっ!! つかさっ…! そ、その発言反則…っ! んあっ、ああっ!」
つかさ「え?ど、どうして?」
こなた「私、刺激にはなれてるけど、そういうのに弱いのっ…!くうっ!」
つかさ「でも、こなちゃんもこっち触ったほうがいいんだよね」
 くにゅっ、くぷにゅっ、にゅちゅっ
こなた「んくぅっ!! だ、駄目、そこもっ、アソコも触られたらっ…! ふああっ、もう…!」

39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 15:56:56.22 ID:nMwp4X7/0

つかさ「こなちゃん、もうアソコもぴくぴくしているよ、もう気持ちよくなれそう?」
 にゅちゅっ、にぷちゅっ、
こなた「んっ、ふぁっ!!」 コクコク!
つかさ「こなちゃん…んっ」
 ちゅっ、ちゅうっ
  にゅちゅ、くにゅっ
つかさ「んぷっ、こなちゃんっ、こなちゃんの気持ちよさそうな顔も、可愛くて…」
    「大好きだよっ!」
 ――ぞくぞくぞくぞくっ!
こなた「んぁぁっ! つかさっ…! も、もう1回だけ、もう一回だけ言って!」
    「アソコ触りながら。私の名前呼んで、好きって、好きって言ってえっ!!」
つかさ「こなちゃん、好き! こなちゃん大好き!こなちゃん、だいすきっ!」
 ―ぞくうっ!!
こなた「んっ!! んぁっ、つかさっ、私も、私もつかさの事が、好きっ!」
 びくんっ!
つかさ「こなちゃん、こなちゃん!好ききだよっ、だいすきだよっ!」
 くにゅっ、くにくにくにっ!
こなた「つか、さぁっ!!大好きぃっ! ん、んぁっ、んぁあっ!!!!!」
 びくうんっ!! びくんっ! じわっ…、 びくっ、びくんっ!! じわわっ…
つかさ「こなちゃん、すごいっ… すごい体がびくびくしているよ… どうかな?気持ちよかった?」
こなた「ふあっ、つかっ、つかさぁっ… つかさの声と笑顔…破壊力高すぎだよぉっ…」
つかさ「ほ、ほんと? えへへ…私で気持ちよくなってくれて、すごく嬉しいよ、ありがと、こなちゃん♪」
 ちゅっ!

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 16:15:47.05 ID:nMwp4X7/0

こなた「はぁっ、はぁっ… つかさも、私も、ブルマおもらししたみたいに濡れちゃったね」
つかさ「だって、こなちゃんと一緒だと、一人のときよりずっと気持ちよくなれるから…」
こなた「私もだよ、やっぱり好きな人と一緒が一番だよね」
 ちゅっ… ちゅうっ
つかさ「んっ… えへへ… やっぱり、こなちゃんとはキスするのが一番幸せかも」
こなた「つかさ、実は隠れキス魔だったんだ!」
つかさ「ええっ、そ、そうなのかな? でもキスは好きだし… うーん…」
こなた「あぁっ!もう! つかさのその表情が可愛いんだよ!」
 ぎゅうっ
つかさ「はうっ!こなちゃんだって♪」
 ぎゅうっ
こなた「もうこのまま逝っても本望…」
つかさ「ええっ、だめだよ! 私が悲しいよ!」
こなた「冗談だって! つかさと一緒が一番だよ」
つかさ「えへへ…よかった、こなちゃんと離れるのは、私絶対嫌だよ?」
こなた「私も、ずっとつかさと一緒がいいな… つかさもどこか行ったら駄目だからね?」

 キーンコーンカーンコーン…

つかさ「ええっ!!?」
こなた「うそっ! もうそんな時間!?早く戻らないと怪しまれちゃうよ!」

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 16:32:52.87 ID:nMwp4X7/0

つかさ「はやく着替えないと…」
こなた「つかさ、替えの下着は?」
つかさ「えっと…このポーチの中に…」
 ごそごそ
つかさ「これだよ、こなちゃんはどれがいい?」
こなた「白パン、水色縞パン、ピンクのレース… つかさって、色々な下着持ってるんだね」
つかさ「ついつい、可愛いの見つけると欲しくなって… きっとこなちゃんならピンクも似合うよ?」
こなた「でも、キャラじゃない気がするからなー、縞パン借りていい?」
つかさ「これだね、はい、こなちゃん 私は白にしようかな」
こなた「つかさありがと ブルマと、下着を脱いで…」
 すっ、―ニチャッ
こなた「と、寒っ… うわー、これは着替え無かったらアウトだったかも」
つかさ「んしょっと」
 すっ、―ニチュッ
つかさ「私も… こんなにびしょびしょだよ」
こなた「ほんとだ、つかさも意外と出てたんだねー 本当、前にノーパンで帰った経験が生かされたね」
つかさ「あの時は恥ずかしかったよー、あ、私が拭いてあげるよ」
こなた「私もつかさのを拭いてあげたいけど、今は悲しいことに時間が無い… 今日は自分で拭くよ
つかさ「そうだね、また今度にしたほうがいいよね はいティッシュとタオル」
こなた「ありがとー …んっと」
 くにゅっ、 ふきふき…  くにくにっ、ふきふき…

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 16:48:05.10 ID:nMwp4X7/0

……

つかさ「あとはブルマとショーツをこの袋に入れて…」
こなた「これで完了だね、次の授業に間に合うように、そろそろ行こうか」
つかさ「そうだね、えへへ…今日はずっとこなちゃんと居れたから、雨に感謝しないとね」
こなた「いちおう、体育の授業で自習、ってことからは外れたことしていないんだよね」
つかさ「?」
こなた「保健体育、ってことでさ」
つかさ「あ、そう言えばそうかも?」
こなた「そこで納得しちゃうのがつかさの可愛さ、かな」
つかさ「はぅ…また冗談だったの?」


あやの「……柊ちゃん?」
みさお「……柊ー?」
かがみ「……」
みさお「机に突っ伏していないで着替えた方が良いんじゃないかー?早くしないと次の授業はじまるって」
かがみ「……」
あやの「柊ちゃん、本当にどうしたの?」
みさお「起きろよー、柊ー」

かがみ(二人してトイレだなんてウソついて…校舎のトイレまで見たのにどこにも居なかったじゃない… それに授業中に帰ってこなかったし…)
     (私だけ処女なのかな… ずっと、ずっとこなたとお互い初めて同士で、って思っていたのに…)

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 16:54:10.32 ID:nMwp4X7/0

一旦休憩、
もし、見ている人が居たら他行ってたほうがいいかも

54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/01/30(金) 17:46:22.64 ID:nMwp4X7/0

放課後、屋上……

かがみ(私、何のためにこなたのクラスにずっと行ってたんだろう)
     (いつか、こなたと一緒になれる、そう思ってたのに…)
     (あ、校門に居るのは…)

つかさ「こなちゃん、まってよう!」
こなた「つかさ!早く走らないと重さでサーチされて、カエルコスのだけ買われちゃうんだよ!」
つかさ「そ、そうなの? でも、走っても歩いても、乗るバスは一緒だよ?」
こなた「それでも走らずにはいられないんだよ!」
つかさ「はう… こなちゃん、まってぇ」

かがみ(何言っているのか、ここからだと聞えないけど、なんだか二人とも楽しそう)
    (何で今日一緒に帰るの断っちゃったんだろう… つかさのため? こなたのため?)
    (考えれば考えるほど駄目だ… ここに居ても、全然気が晴れないよ…)

55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 17:55:22.02 ID:nMwp4X7/0

つかさ「ただいまー」
みき「つかさおかえり、今日は何時もより少し遅かったわね」
つかさ「ごめんなさい… こなちゃんと遊んでたら電車一本乗り過ごしちゃって…」
みき「仕方ないわね、ほら、もう夕ごはんできるから、早く着替えてきなさい」
つかさ「はーい」
 タッタッタッタッタ…

 バダン!

かがみ(つかさ、帰ってきたのかな? 門限過ぎてるじゃない…)
    (ずっとこなたと遊んでいたのかな)
 コンコン!
かがみ「ん?はーい?」
つかさ「お姉ちゃんただいまー、ちょっと入ってもいいかな」
かがみ「え、ええ、いいわよ」
 ガチャ
かがみ「どうしたの、つかさ?今日帰ってくるの遅かったじゃない」
つかさ「えへへ… こなちゃんと、これ買いに行っていたんだよ」

59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 18:11:36.63 ID:yhjLBpDo0

かがみ「なにこれ?」
つかさ「え? おねえちゃんでも分からないの? こなちゃんがお姉ちゃんに聞けばわかるって言っていたんだけど…」
かがみ「なんで私? そもそもこなたは知ってるんだろ?それを何で教えなかったのかしら」
つかさ「なんでだろう…」
かがみ「とにかく、私は知らないわよ後でこなたに電話で聞いてみたら?」
つかさ「うん、そうするよ」
かがみ「用事って、それだけ?」
つかさ「あ、それと、これ… コロネクッキーお姉ちゃんへのお土産だよ」
かがみ「ありがと…って、秋葉原まで行ってたの?」
つかさ「これ、秋葉原まで行かないと買い辛いんだって」
かがみ「クッキーが?」
つかさ「この変な形のものだよ」
かがみ「ふーん…」

みき「二人ともー、ごはんできたから降りてきなさーい」

かがみ「あ、ほらつかさ、行こう」
つかさ「うん! おなかぺこぺこだよー」

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 18:29:15.81 ID:yhjLBpDo0

翌日……

つかさ「こなちゃんおはよー」
こなた「つかさおはよ 昨日はお楽しみだった?」
つかさ「え? 何のこと?」
こなた「アレだよ、アレ!使ってみた?」
つかさ「あー、あれお姉ちゃんでも分からないって言ってたから使わなかったよ」
こなた「ほ、ほんとにかがみに聞いちゃったの!?」
つかさ「ええっ! 聞いたら不味かったの?」
こなた「まずいも何も… 私があんなこと言ったからなんだけどさ」
つかさ「でも、お姉ちゃん知らない、って言ってたし…」
こなた「それなら大丈夫かな…」
つかさ「わからないけど、たぶん大丈夫じゃないかな…」
こなた「まあ、考えても仕方ないよね 折角おそろいの買ったんだから、使わないと勿体無いよ」
つかさ「それで、使い方教えてもらおうと思って今日持ってきたんだよ、ほら」
 がさっ!
こなた「おっと!つかさ待った! それは今出さなくていいよー、公共の場だし、知っている人に見られたら大変だからね」
つかさ「ええっ!皆に見せたらいけないものだったの?」
こなた「ほんとにつかさは何も知らないんだね、そうだね、今日の昼休みになったら使い方教えてあげるよ」
つかさ「こなちゃんほんと? たのしみに昼休み待っているよ」

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 18:41:35.47 ID:yhjLBpDo0

かがみ「峰岸ーちょっと聞きたいことあるんだけど」
あやの「どうしたの?」
かがみ「あのさ、コレくらいの小さな箱に、コレくらいの丸いのがコード繋がっているものって、何か知ってる?」
みさお「ん?クイズかなぞなぞかー?」
かがみ「違うわよ、それが何か知りたいな、と思っただけ」
あやの「小さな箱… 丸いものが繋がったコード…」
みさお「あー、アレかな?」
かがみ「日下部、知ってるの?」
みさお「前に兄貴の部屋で見かけたことあるぞ、これくらいの大きさで、丸いのは、こんくらいか?」
あやの(…! まさか、アレのこと…!?)
かがみ「それって、何色だった?」
みさお「私が見たのはピンクだったぜ」
かがみ「それよ! 私が見たのと同じ!」
みさお「でもよ、見かけただけで何に使うのかはわからねーんだよな」
かがみ「そっかあ… 峰岸は何か思い当たるものあった?」
あやの「えっ、わ、私!? うん… あ、でも今はまずいから、また後で教えてあげるよ」
かがみ「もう一時間目始まるのね、後でお願いするね」
あやの「う、うん…」
あやの(ピンクローターが何か知らないのに、実物を見たことがあるって… どういうこと…?)

68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 18:55:49.54 ID:yhjLBpDo0

昼休み……

こなた「今日はかがみ来ないのかな」
みゆき「かがみさんなら、峰岸さんと日下部さんと一緒にお昼食べるそうですよ」
つかさ「え、そうだったの?」
みゆき「はい、先ほど日下部さんから泉さんとつかささんに伝えておいて、と言われましたので」
つかさ「そうなんだ、じゃあこなちゃん、私達もご飯食べたら、ね? 行こうよ」
こなた「もちろん! 早くご飯たべちゃおう!」
みゆき「泉さん、つかささん、そんなに急いで食べると消化に悪いですよ?」
こなた「いいのいいの!食欲以外にも、今必要なものがあるんだよ」
みゆき「? そうなんですか…?」


みさお「こうでもしないと、柊は私達とご飯一緒に食べてくれないからなー」
かがみ「そ、そんなことないわよ、別に誘われれば一緒に食べるって」
あやの「でも、柊ちゃんから誘われたことって…」
かがみ「な、無いけど!そんなことより、いちいち屋上でご飯食べているんだからさ…」
あやの「分かってる、本題ね 柊ちゃん、もしかしたら驚くかもしれないけど、その小さな機械は…」

70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 19:07:23.43 ID:yhjLBpDo0

あやの「…みたいに使うのよ …あ、あれ?二人とも?」
かがみ「……」
みさお「……」
あやの「その反応は… 分かってくれたってことなのかな」
かがみ「わ、わかったも何も、アレって、まさか、まさかそんな風に使うものなの!?」
あやの「使い方は人それぞれだけどね」
みさお「って、あやのエロすぎだろ!そんなのフツー知らないって!」
あやの「えっ、そ、そうかな? 意外と知っている人の方が多いと思うけど…」
みさお「…どうせ男と付き合ったことない私にはわからねーことだよ…」
    「ん? ってことは兄貴の部屋にあったアレは… って柊、どうした?」
かがみ「あああ… ウソでしょ… 信じられない…」
あやの「柊ちゃん?」
かがみ「つかさが? そんなはず… でも、こなたと一緒なら、もしかしたら…」
みさお「おいおい、ほんとにだいじょぶかー?」
かがみ「いや… 嫌よ… ううっ、嫌… 何で、何で二人だけなのよ…」
あやの「柊ちゃん…?」
みさお「ひいら――」
かがみ「ううっ!…っ!」 ダッ!
みさお「柊、どこ行くんだよー!」

74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 19:17:06.25 ID:yhjLBpDo0

 ガラッ、バンッ!
かがみ「……!」
みゆき「…かがみさん?」
かがみ「こなたは…? つかさと、こなたは…?」
みゆき「お二人なら、先ほどお昼を食べ終わって教室から出て行きましたよ?」
かがみ「遅かったか…! みゆき、どこに言ったか知らない?」
みゆき「どこでしょうか… 申し訳ございませんが、私は何も聞いていないので…」
かがみ「二人、何か持っていなかった?」
みゆき「え、ええ…」
かがみ「持っていたの?」
みゆき「えっと、かがみさん…その …女の子の物入れだと思いますから、あまり大声ではちょっと…」
かがみ(ポーチくらいなら中に入れることもできるわよね やっぱりつかさが持ってるんだ)
みゆき「あの、かがみさん?」
 ガラ、バダンッ!
   ダッタッタッタッタ…
みゆき(…かがみさん、少し泣いていたような?」

77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 19:30:36.64 ID:7EL2rSLN0

つかさ「こなちゃん、ここで、いいの?」
こなた「うん、つかさはそこが気持ち良いんだよね」
つかさ「何時も指でしているときは、ここが一番気持ち良いかな?」
こなた「そしたら、これを…」
 カチッ ヴヴヴヴヴヴ…
こなた「つかさのアソコに…」
 ヴッ!
つかさ「んくっぁ!」
 ヴヴヴヴッ、ヴヴヴ…
つかさ「んああっ! んぁっ、ふああっ!」
こなた「つかさ、腰動かしちゃうほどいい?」
つかさ「うんっ…! い、いいようっ! すごいっ…いいっ!!」
こなた「で、つかさのアソコから出てきたので濡らして…」
つかさ「ふああっ、ま周りもすごいよっ… あくうっ!」


かがみ「何処に、何処に居るのよ…!」

78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 19:34:20.16 ID:7EL2rSLN0

また変わってるけど、>>9から全部同一人物

80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 19:41:03.48 ID:7EL2rSLN0

かがみ「はぁっ、はぁっ… ど、どこにっ… 何処に…」
?「あれ、柊先輩どうしたんですか」
かがみ「…、ひ、ひよりちゃん?」
ひより「こんにちわ!っす、でも、何でこんなところに?」
かがみ「こなた…こなたとつかさ見かけなかった?」
ひより「泉先輩たちっすか? それならさっき向こうに歩いていくの見ましたよ」
かがみ「…あっちって、何があるの?」
ひより「誰も使っていない空き教室っす」
かがみ「そっか… エッチするのは、トイレとも限らないのよね」
ひより「えっ!? い、今なんて…?」
かがみ「気にしないで、ありがと、ひよりちゃん」
 ダッ!タッタッタッタッタ…
ひより「お、お力になれたのなら…嬉しい、っす…?」
    (でも、今エッチって… 何だろう? もしかして、最高のネタにめぐり合えそうな気がするような…?)

81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 19:52:25.55 ID:7EL2rSLN0

こなた「んっ…! つかさっ、あ、んくっ! つかさぁっ」
 ちゅぱっ、んちゅっ
つかさ「こなちゃん… ん…っ、 こなちゃん… んくうっ!」
 ちゅぱっ、ちゅぷっ…
こなた「んはぁっ、はぁ、はぁっ…、つかさ、もっと、もっと深くっ…!」
 ヴヴッ、ヴヴヴッ…
つかさ「ふああっ、こなちゃん、いいよう、そこ気持ち良いよぉうっ!
 ヴヴヴヴヴヴ…
こなた「んぁっ、ふわあっ、つかさの、つかさの膣、すごい暖かいよ…」
つかさ「こなちゃんのもっ、とろとろだよっ… 手まで熱いよぉ!」
こなた「つかさぁっ、つかさ…んっ、ぷ」
 ちゅぱっ、ちゅぱっ
つかさ「んんぁっ! こなちゃぁん、好きだよう、好きだよっ…!」
 ―ぞくうっ!
こなた「ふぁっ、も、もう! つかさっ、上のとこっ、そこに押し付けてっ…!」
つかさ「んっ、こ、ここだよねっ、こなちゃんっ、こなちゃあっん!」
こなた「んくっ、つかさあっ、いく、イっちゃうっ…! つかさあっ、一緒に、一緒にいっ…!」

 ガッ!ガコガコガコガコ!!!ガコンガコン!
?「ここに居るのね!? つかさ、こなた、居るの!!?鍵開けなさい!」

こなた・つかさ「――っ!?」

83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 20:02:59.32 ID:7EL2rSLN0

かがみ「開けなさいよ!早くここ開けなさいよぉっ!!」
 ガッコン、ガッコン!

つかさ「ど、どうしよう…!」
こなた「いいから、静かに…ばれたら大変だよ?私達今裸だし…」
つかさ「ばれちゃったら、お姉ちゃんに見られたらっ…」
 ―ぞくっ!
つかさ「んっ!? えっ、あ、ああっ! ん、んんんっ!!!」
 びくんっ、びくん! びくんっ! ぴしゅっ、ぴしゅうっ!
つかさ「ふああっ、ふぁぁっ…」
こなた「えっ、つかさ今のでイっちゃったの?」
つかさ「お姉ちゃんにっ、お姉ちゃんにばれたらって考えたら、凄く恥ずかしくなってっ…」

 ドンドンドン!
かがみ「居るんでしょ?ねえ… 二人とも、居るんでしょ!」
ひより「柊先輩!やめるっす! それ以上強く叩いたら、扉こわれるっすよ!」
かがみ「こなたぁっ、つかさぁっ… ひぐっ… お願い… こなた、出てきてよっ、 こなたぁっ…ぐすっ」
ひより「柊先輩…かがみ先輩、落ち着くっす… こんなにやっても反応無いんですから、きっとここには居ませんよ…」
かがみ「ひぐっ…こなっ、こなたぁ… ひっく、こなたぁっ…」

85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 20:18:15.28 ID:7EL2rSLN0

保健室……

ふゆき「こんなになるまで…手、痛かったでしょう?」
かがみ「…いえ、大丈夫です」

ゆたか「かがみ先輩…どうしたんですか?」
ひより「色々と、色々とあるみたい…」
みなみ「…一体、何が」
ひより(柊先輩…かがみ先輩は、泉先輩のことが本当に好きなんだ…)

ふゆき「とにかく一時間休んだら? 桜庭先生には私から言っておくから」
かがみ「はい… そうさせてください…」
ふゆき「田村さんは時間になったら教室に戻ったほうがいいと思うわよ」
ひより「え、私だけっすか?」
ふゆき「小早川さんのことは岩崎さんに任せて、授業行った方がいいんじゃないかしら?」
ひより「で、でも…」
 チラッ…
ひより「わ、私はかがみ先輩が心配なんです」
かがみ「ひよりちゃん…?」
ふゆき「わかりました、今日だけ特別ですよ?」
ひより「あ、ありがとうございまっす!」

89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 20:22:14.73 ID:7EL2rSLN0

飯食べてくる
見ている人がいるのなら、非常にありがたい

97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 21:15:58.85 ID:7EL2rSLN0

かがみ「…ってことなのよ」
ひより「……」
みなみ「……」
ゆたか「……」
ひより(ふ、複雑っす……でも、かがみ先輩の気持ち、何となく分かるっす)
    (この二人なら、私よりよく理解できるのでは…)
    (って! あああ!かがみ先輩は真面目に話しているのに!私は何を考えているんだ!自重しろ!!)
みなみ「田村さん、何か…?」
ひより「え!? い、いや、何でもないっす…」
かがみ「どうしようもないのは分かってる、こなたの処女だって、もう取り戻せないのも」
ひより(かがみ先輩は処女崇拝者…じゃないって!そうじゃない! ああ、もう!自重しろって!)
ゆたか「田村さん、どこか痛いの?ふゆき先生、呼んでこようか?」
ひより「…大丈夫っす、ごめんなさいっす」
みなみ「なんで謝る…?」
かがみ「謝るのは私よね、ゆたかちゃん、ごめんね、こなたのことで変なこと言って」
ゆたか「でもっ、でも、かがみ先輩がお姉ちゃんのことが好きなのはよくわかりました」
かがみ「うん… でも、こなたにはもうつかさが居るから…」
みなみ「…ゆたか」
ゆたか「ん?みなみちゃん、どうしたの?」
みなみ「…少し、かがみ先輩を…私に置き換えて考えてみた…だけだから」
ゆたか「?」

100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 21:30:53.50 ID:7EL2rSLN0

ひより(今の発言… やっぱり岩崎さんは…って!!)
ひより「あああっ!もうだめ!もう限界っす!!ちょっと席外しまっす!」 ダッ!
ゆたか「え?あ、うん? いってらっしゃい?」
みなみ「……かがみ先輩は、その、泉先輩と…」
    「したい、んですか?」
かがみ「…うん」
ゆたか(何を、って聞いちゃいけないのかな?)
みなみ「それは…どうしたいんですか?」
かがみ「どう、って… こなたと一緒に、エッチなことして、お互いに初めてをあげたかった」
みなみ「どうやって初めてをあげるつもりだったんですか」
かがみ「それは… お互いに指、とかで…?」
みなみ「つかさ先輩と泉先輩は…どうやってお互い処女を捧げたのか、ご存知無いんですか?」
かがみ「私の前ではそういう話しないからね…詳しくは知らないわ」
みなみ「じゃあ…なんで処女を喪失した、って分かるんですか?」
かがみ「前につかさが言ったのよ、こなたのアソコに指を入れた、って…」
みなみ「それだけ…ですか?」
かがみ「それ以外にも色々やっているかもしれない、今日だってエッチなおもちゃ使っていたみたいだし」
みなみ「…かがみ先輩、もし、もしつかさ先輩が指だけだったら…」
    「泉先輩はまだ処女かもしれません」

104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 21:42:57.50 ID:7EL2rSLN0

かがみ「それは…?」
みなみ「…指だけなら、そう簡単に破れません… 個人差はありますが」
 チラッ
ゆたか「?」
みなみ「……ゆたかはまだ大丈夫」
ゆたか「ええっ? な、何も言っていないけど、何が大丈夫なの?」
みなみ「…気にしないで」
かがみ「でも、それでも私は… こなたと一緒に居ることはできない…こなたはつかさが好きなんだから…」
みなみ「かがみ先輩が…泉先輩のことを強く思っているのは分かりました…」
    「泉先輩と…つかさ先輩との仲を裂くわけではありませんが…そういう可能性もある、というだけです…」
かがみ「私は…」
みなみ「本当に、泉先輩が好きなら、二人に会って確かめてみるのもいいと思います…」
かがみ「……」
みなみ「きっと、分かると思います… お互いに…」

ひより「……」
    「ああ…もう保健室に入れないっす、もう真面目な話なんてできないっす… ひとまずトイレでしてこよう…」

106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 21:52:45.56 ID:7EL2rSLN0

放課後、空き教室……

つかさ「こなちゃん、こなちゃん♪」
こなた「つかさー、お昼からくっつきすぎだよ」
つかさ「だって、今すっごく幸せなんだよ、こなちゃんと一緒に居ることができるんだもん」
こなた「つかさはずるいなぁ、そんなに言われたら断れないよ」
つかさ「えへへ… こなちゃん、好きだよ♪」
こなた「今誰かに見られたらもう隠せないよ?」
つかさ「大丈夫だよ、今他の教室に誰もいないから、ね?」
こなた「うーん、でも、また本当にここでするの?」
つかさ「えへへ… だって、お昼のまだこなちゃんが気持ちよくなっていないよね」
こなた「そだけどさー、同じ場所は危ないと思うんだけどな」

?「そうよ、無用心にもほどがあるわよ、つかさ、こなた」

つかさ「ええっ!!? お、お姉ちゃん!?」
こなた「かがみ何時の間に!?」
かがみ「…もちろん、こなたとつかさがここに来る前からよ、掃除用具入れの中に隠れていたんだもの」

109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 22:05:22.87 ID:7EL2rSLN0

つかさ「…! っん」
 チュッ!
こなた「んぷっ!つ、つかさ?」
つかさ「こなちゃん、大好きだよ…んっ!」
 ちゅぱっ
つかさ(だめだよ、こなちゃん! やっと、やっとこなちゃんと一緒になれたのに、お姉ちゃんのほうに行ったら嫌だよぉ!)
かがみ「つかさ!人の話聞きなさいよ!」
つかさ「こなちゃん、こなちゃん…」
こなた「つかさ、どうしたの?」
 ぎゅむっ
つかさ「こなちゃんっ…」
かがみ「こなたも何よ! いいから離れなさいよ!私の話聞いてよ!」
こなた「つかさ? ほら、かがみも言ってるよ、ちょっとだけ話きいてあげようよ」
つかさ「……でも」
こなた「つかさ、大丈夫、かがみだって怒るために来たんじゃないと思うよ、それに、私が一番好きなのはつかさだから」
かがみ「……っ!!」
つかさ「こなちゃん…」
こなた「で、かがみ、話ってなに?」
かがみ「私、私は……!!」
    「私も… こなのことが好きなの…でも、つかさに負けないくらい、こなたのことが好きなのよ!」

111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 22:19:49.53 ID:7EL2rSLN0

かがみ「だから、こなたが、こなたがつかさと… つかさに処女を奪われた時から、私、どうして良いか分からなくて…」
    「二人の顔見るたびに、二人が幸せそうに笑っているところを見るたびに…」
    「私、どんな顔していればいいのか分からなくて、気持ち、隠しているの辛くて…」ポロッ…
    「こなたが、私と…一緒に居てくれる時間もっ…、短くなっていって…」 ポロポロ…
    「んっ、いつか、そのうち私だけ… ひくっ… 一人だけになるのかと思って…」
こなた「…でも、私もつかさも、かがみを一人には」
かがみ「そう感じるのよ、私には… 二人だけ、何時も一緒、クラスも、ずっと…」
    「私だけ、私だけいつも違う… 二人みたいに…近づけないのよ…」
つかさ「私だって、私だって頑張ったんだよ…」
    「…だって だって、一番最初、こなちゃんは…」
こなた「つかさ!待って!」

つかさ「こなちゃんは、最初、お姉ちゃんのことが好きだったんだよ!!」
かがみ「…!!」

つかさ「なのに、お姉ちゃんはこなちゃんの想いに気付いていなかた!それなのに、今更、いまさらだなんて…!」
    「ずるいよ…! ずるいよっ…」
    「そんなこと、言ったら、こなちゃんまたお姉ちゃんのこと好きになっちゃうよぉ…っ!」ポロッ、ポロポロ…

118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 22:44:58.43 ID:8OxvN4iZ0

こなた「つかさ、もうそんなの忘れてよ、今はつかさが一番だから」
つかさ「ひっく…ひくっ… だってぇ… 私、こなちゃんと離れたくないんだよ…」
こなた「だって、つかさだよ? 私の相談にずっと乗ってくれたのは」
    「いつもいつも、かがみのことばかり相談して、嫌な顔一つせず私の話聞いてくれて…」
つかさ「だって…っ 私、わた…しっ、っく、 こなちゃんのこと、ずっと好きだったからっ…」
    「こなちゃんの力になれたら、ってずっと思っていたから…」
こなた「でも、今はつかさが一番力になってくれているよ?つかさのお陰で、今すっごい幸せだよ」
    「それに、途中からはかがみのこと、って言うより、つかさと話しているのが楽しいから一緒にいたんだよ」
つかさ「こなちゃん…でも、私が、私が好き、って一番最初に言ったときはっ…ひっくっ…」
こなた「あの時は、私も頭が混乱してすぐに言えなかっただけだよ、だって、好きな人のことを相談していた人だよ?」
    「しかも、いつの間にかその人のことを好きになっていて… そんな人から告白されたら、驚くって」
つかさ「だって!だって!相談してくれていたときのこなちゃん、すっごく悩んでいたからっ…」
    「だから私なんかより、ひっくっ、お姉ちゃんの方が…やっぱり好きになっちゃうんじゃないか、って…」
こなた「そんなことないよ、ほら、いつもみたいに言ってよ、こなちゃんのくせに、私以外を好きになるなー、って」
つかさ「だって、相手おねえちゃんだもん、ひっくっ、お姉ちゃんに私、私かなわないよぉっ…勝てないんだよよぉっ!」

122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 23:01:58.23 ID:8OxvN4iZ0

かがみ「…勝っているじゃない」

つかさ「ひっく、ふぇ…?」
かがみ「もう、勝っているわよ、つかさの方が」
つかさ「おねえ、ちゃん…?」
かがみ「つかさ…」
 すっ…
つかさ「おねえちゃ――」
 ぎゅうっ…
かがみ「私ね、いつも私がつかさの前ばかり走ってるのかと思ってた」
つかさ「お姉ちゃん…」
かがみ「でも、いつの間にかつかさに追い抜かれていたんだね」
つかさ「でも、こなちゃんは…」
かがみ「…こなたはもうつかさしか見ていないわよ、それは… 私だって分かってる」
つかさ「でも、私、お姉ちゃんみたいに可愛くないし、頭もよくないし…」
かがみ「何言ってるの、つかさは私の自慢の妹よ、料理もできるし、とっても女の子として魅力あるもの」
    「私と違って素直だし、優しいし…ほら、つかさの方がよっぽど私より勝っているでしょ?」
つかさ「…おねえちゃん・・・っく、ひっくっ…」
かがみ「だから泣くな、ほら、こなたが困ってるだろ?」
 ぎゅうっ
かがみ「私も、つかさの姉なのに妹を泣かせるなんて、まったく、本当に救いようの無い駄目姉よね…」
つかさ「そんなこと…ないよ…っひっくっ! おねえちゃんは優しいよ…んっ、優しっ、すぎるんだよぉ…」

127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 23:19:04.70 ID:8OxvN4iZ0

かがみ「……」
 さっ…
かがみ「こなた…」
こなた「…その」
かがみ「私がこなたの想いに気付くことが出来なかったのが悪いのよね」
    「折角一度チャンスあったのに、それを生かせなかった私のミスよ」
こなた「…ごめんね」
かがみ「なんでこなたが謝るのよ、いいのよ、もう つかさがこんなに一生懸命になってるとこ初めて見たもの」
    「それに、つかさが泣くとこなんて見ていたら、私も悲しいからね」
こなた「やっぱり…、 かがみはさ、ツンデレだよね」
かがみ「ツンデレ言うなって、それに、この場合ちょっとニュアンス違うんじゃない?」
    「ほら、二人とも何泣いているんだ、早く拭かないと顔に涙の後ついちゃうぞ?」
こなた「泣いてなんか…それよりかがみだって」
かがみ「わ、私はいいのよ!あんたたちみたいに泣いてないし! ってあれ、ハンカチ…どこだ…?」
こなた「…かがみ、はい」
かがみ「こなた、ハンカチ渡す相手間違ってるわよ、私に変な気つかわないで」
こなた「…つかさ、ほら涙拭こう?」
つかさ「うんっ…こなちゃん、ありがと… こなちゃん…」
こなた「つかさ、それ以上泣いたらハンカチ一枚じゃ足りないよ?」
つかさ「えへへ… そうだねっ…ひっくっ、も、もう泣かないよ、うんっ…」

132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 23:37:44.19 ID:8OxvN4iZ0

かがみ「…あー!すっきりしたあっ!! 自分の思ってること吐き出したら、もう満足かな?」
つかさ「おねえちゃん、その…ごめんね」
かがみ「だから何で私はさっきから謝られるんだ? つかさとこなたのところに乱入したのは私の方なのに」
こなた「でもかがみ、一個だけ、勘違いしているよ?」
かがみ「え、な、何をよ?」
こなた「…私さ――

  ――まだ処女だよ?」

かがみ・つかさ「ええっ!!?」
こなた「ってあれ? 何でつかさまで驚いているの?」
つかさ「だ、だって、何時もふたりでしているときは…」
こなた「いつもつかさは膜の前で指止めてくれるよね、だから私もつかさの膜を破らないように、って何時も…」
つかさ「ええっ、まだ奥に入るの!?」
こなた「う、うん、膜が無くなれば、もう少しおくまで行けると思うよ」
つかさ「し、知らなかったよー! もう膜破っちゃったかと思っていたよ」
こなた「あああ、もうっ! つかさは、やっぱり天然だねぇ、でもそんなつかさが好きなんだよっ」
 むぎゅっ
つかさ「はう… こなちゃんも私も、まだ処女だったんだね」
こなた「そう言う事だよー」

135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/30(金) 23:51:55.06 ID:8OxvN4iZ0

かがみ「…じゃあ、みんな処女なのね?」
つかさ「そうなるね」
こなた「かがみも?かがみはてっきり自分で…」
かがみ「破らないわよ!!」
こなた「本当かな? 調べてみていい?」
かがみ「ばっ!な、何言ってるのよ! 良いって言うと思ってるの!?」
こなた「うん、思ってる」
かがみ「言うわけないだろ!!」
こなた「でも、ほら、さっき言っていたよね、乱入してきたのは私で、悪いのも私だー、って」
かがみ「そ、それは言ったけど…!」
こなた「ねえ、つかさ? 処女膜ってどういうのか見てみたいと思わない?」
つかさ「う、うん…ちょっと興味あるかも?」
こなた「ほら、どうする?どうするよ? かがみん?」
かがみ「……っ!!!」
こなた「つかさ、私達のところに乱入したかがみに、おしおきだべぇ〜!」
つかさ「お姉ちゃん、そ、その、よろしくね…」
こなた「それではまずは、かがみを剥いてしまえー!」
かがみ「ちょっ、ま、待ちなさいよ!こなた!ちょっ! やめろって! やめ――」

141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/31(土) 00:06:20.42 ID:KQxtOPFl0

つかさ「はい、これで大丈夫だよー」
こなた「つかさも意外と手早いね」
つかさ「えへへ… こなちゃんを脱がしていたら上手くなったのかも」
こなた「ってことでかがみ、三人とも生まれたままの姿になってしまったよ」
かがみ「なってしまったよ、ってこなたがやったんだろ!」
こなた「まあまあ細かいことはこの際置いておいて…」
つかさ「こなちゃん、そ、それでどうするの?」
こなた「そうだね、先ずはかがみのがどうなっているのか二人で見てみようか」
つかさ「えへへ… これも二人一緒だね」
こなた「そうだよね、だから私のでもなく、つかさのでもない、かがみのアソコにしたんだよ?」
かがみ「それ、理由になってないから!」
こなた「かがみは細かいなぁ… こういう時はおおらかに楽しむものだよ?」
    「てことで、はい、膝を持って…ごかーいちょーう!」
 ぐっ…
かがみ「やめっ…!あっ!」
つかさ「お姉ちゃん、力入れたらだめだよ、ほら、力抜いて…」
 れろっ…
かがみ「ひゃうっ! く、首舐めたらだめぇっ! んっ!あ、ああっ!」
こなた「んっふっふいまだ!」
 ぐいっ!
かがみ「あ、ああっ、そんなに開いちゃだめえっ…! み、見ないで…っ!」

142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/31(土) 00:14:53.95 ID:KQxtOPFl0

こなた「かがみのここ…思ってたより綺麗かも?」
かがみ「もっと汚いと思っていたのかよ!」
こなた「そういう意味じゃないけど…、双子って言っても、やっぱりつかさとは違うんだね」
つかさ「二卵性ソーセージだからね」
こなた「どれ、では感触も…」
かがみ「や、やめろって!こなた!あ、ああ…」
 …ぷにゅっ
かがみ「んっ…!ぁっ!」
こなた「すごい柔らかい…ここはつかさと良い勝負かも?」
 くにゅっ
かがみ「んっくっ…!? や、やめっ… んぁっ!」
 ぴちょっ…
こなた「かがみ、やめろって、何だか出てきてるんだけど・・・ ほら」
 くちゅっ、ちゅにゅっ…
かがみ「んんっぁっ! こなたがっ、さ、触るからよぉ…っ!! んっ、んんっ!!」
こなた「どんどん溢れてきているよ… もう手がびちょびちょ… ほら…」
つかさ「それ、全部お姉ちゃんのなの? お姉ちゃんのって、こんなに出るんだ…」

146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/31(土) 00:23:39.96 ID:KQxtOPFl0

こなた「ほら、つかさもういいよ、これなら見えるかな?」
 くにゅっ、くちゅっ …くぷちゅぁ
かがみ「んくっ! ぁあっ! ひ、開くなぁ…っ」
 くぷちゅぁ…
つかさ「うわぁ…お姉ちゃんのあそこ、こんなふうになっているんだ…」
 くにゅっ、
かがみ「んぁっ! そ、そこっ…はっ…!」
こなた「んー、どうしたのかな? つかさ、今のところ、もう少し押してみて」
つかさ「ここ、かな?」
 くにゅちゅっ!
かがみ「あくううっ!!!」
 びくんっ!!びくうっ!
かがみ(――っん!! あ、ああっ! すこしっ… い、イっちゃったぁ…っ)
こなた「おー、すごい反応… かがみ、今の良かった?」
かがみ「んっはぁっ、はぁっ やめなひゃいよぅ…」
こなた「目がとろん、ってしてきたね、つかさ、今のすごい良かったみたいだよ」
つかさ「本当? えへへ…お姉ちゃんもいっぱい気持ちよくなってね」


148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/31(土) 00:33:45.36 ID:KQxtOPFl0

かがみ「言ってること、とっ…んっや、やってること違うだろぉ…っ」
こなた「分かってるよ、ほらつかさ、こっち見て…」
 くにゅっ…ちゅぷぁっ
つかさ「お姉ちゃんのアソコ、ぴくぴくしているよ…」
こなた「まだかがみのはヒダがあまり出ていないね」
かがみ「そ、そういうことは言わないでい――」
 くにゅっ、くぷちゅうっ、
かがみ「いいんんっ!!! は、話しているとちゅ――」
 くにゅ、くにゅくにゅっ
かがみ「んくうっ!! ひ、人の話をっ、き、聞いて…」
こなた「ほら、つかさ、ここだよ、ちょっと暗くて見づらいけど、これが処女膜だよ」
つかさ「うわぁ… 膣って、こんなふうになっているんだね…」
かがみ「んっく! んぁあっ、そ、そんなにまじまじとっ…み、見るなって…」
つかさ「…こ、これって、どうなっているのかな?」
こなた「強くしなければ、触っても破れないから大丈夫だよ、触ってみる?」
つかさ「…うん」

153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/31(土) 00:45:38.28 ID:KQxtOPFl0

つかさ「お姉ちゃん、触るよ…」
かがみ「あ、ああっ、や、優しく…触って…」
つかさ「うん… 指、膣に入れるよ…」
 ツッ… ちゅぷっ
かがみ「んんっ…ぁぁぁ! もっと、ゆ、ゆっくり、ゆっくり入れて…」
つかさ「こ、これくらいかな…」
 ちゅぷっ
かがみ「ふぁっ! んんっ!」
つかさ「ま、まだ入るよね」
 ちゅぷ… ツッ
かがみ「んぁあっ!!」
 ―ぞくぞくぞくっ!!!
かがみ「そ、そこっ、んくぅっ!! それ以上は、い、入れちゃだめぇっ…!」
つかさ「指先にあたっているこれが… お姉ちゃんの処女膜…」
こなた「ね? 膜あったでしょ?」
つかさ「うん、私のも、こんな風にあるのかな?」
こなた「形は違うかもしれないけどね、かがみ? 処女膜触られて、どう?」
かがみ「ど、どう、って…い、言われても…んくっ! そ、そんなのより、つかさのっ、つかさの指がっ…は、入っているからっ)
    「頭がっ… ぴりぴりしていてっ、んっ…! もうっ…! んんぁっうっ! だめぇっ…!!」

157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/31(土) 01:01:51.81 ID:KQxtOPFl0

つかさ「お姉ちゃんの膣、きゅっ、てなってるよ…」
かがみ「んっくうっ!だ、だってっ、つかさの指lがっ、い、今当たってるところっ…!」
つかさ「ん、ここかな?」
 くにゅっ!
かがみ「んんくうっ…!!! は、はあっ、そ、そこにっ、そこに指が当たっているからっ…んんぁっ!」
つかさ「ここが良いの、お姉ちゃん?」
 くにゅっ、くにゅちゅっ
かがみ「んっ、んんくううっ…!!!」
 ―ぞくぞくぞくぞくぞくっ!
かがみ「んぁっ、や、んぁっ…はあっ、んんっ…!んんっ!」
 びく、びく、びくっ
つかさ「お姉ちゃん?もしかして我慢しているの?駄目だよ、気持ちよくなるときに我慢したら」
かがみ「んくぅっ…!が、がまん…なんてっ!」
こなた「つかさ、そんなときは」
つかさ「なかなか気持ちよくなれない時は、ここだよね! お姉ちゃん、いいよ、我慢しないでね」
 くぷちゅっ… くにぃっ!
かがみ「んああっっ!!!く、りっ…はぁっ!んぁっ!!だ、だめぇえぇぇっっ!! イっちゃうっ んんっ!――っ!!!」
 びくうんっ! びくんっ、びくびくっ、びくんっ!! ぴしゅっ、ぴしゅっ! ぴしゅうっ!
つかさ「ひゃうっ! 顔にかかっちゃった お、おねえちゃんのすごい出てる…」
かがみ「んっ! んくっ!!ああっ、つかさっ、ごめんっ! 出たらっ、んぁっ、んぁっ、かかっちゃうっ! はぁっ…はぁっ!」
つかさ「お姉ちゃん、いっぱい出して、気持ちよかった?」
かがみ「はあっ、はあっ… んっ、う、うん…す、すご、く… 一人でやるのより…んぁっ、気持ちよかった…」

160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/31(土) 01:13:03.25 ID:KQxtOPFl0

かがみ「はぁっ、はぁっ…」
つかさ「お姉ちゃん…」
かがみ「つかさ…んっ」
 チュッ…ちゅぱっ
かがみ「んぷはっ、つ、つかさ…キスは…」
こなた「…ちょっと妬けるけど、つかさのキスってすごい気持ちが落ち着くんだよね」
つかさ「お姉ちゃんとキスしたの久しぶりかも…んっ」
 ちゅぱっ、ちゅぷっ
かがみ「んっ…ぁっ、でも、したのはかなり昔のことだと思ったけど…んぷっ」
 ちゅるっ、ちゅぱっ
つかさ「っん… うんっ、だから懐かしいよ、お姉ちゃんの唇…」
 ちゅぱっ、ちゅぷっ
かがみ「わ、私も… ちょっと前を思い出すかも…んっ」
 ちゅぱっ、ちゅぷっ
つかさ(お姉ちゃん… お姉ちゃん…)
 ちゅるっ、ちゅぱっ、ちゅうっ、ちゅぱっ…
かがみ(つかさ… つかさ…)

164 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/31(土) 01:25:17.28 ID:KQxtOPFl0

つかさ「んっ…ぷはっ!」
かがみ「んっ…んっあっ!」
つかさ「はぁっ、はぁ…お姉ちゃん、落ち着いた?」
かがみ「…つかさ、キスすごく上手いのかな、こんなに落ち着いたのは初めてかもね」
つかさ「……おねえちゃん」
かがみ「ん?」
つかさ「えへへ… ありがとう」コツン
かがみ「何よ、急に」
つかさ「…こなちゃんのこと」
かがみ「ストップ、もうそれは言わないで、今日で全部忘れるつもりなんだから」
つかさ「うん… でも、こなちゃんも言っていたけど…」
    「私がこなちゃんと一緒でも、お姉ちゃんを一人にはさせないよ、絶対に」
かがみ「…つかさ」
つかさ「こなちゃんは一番、私の中で一番大好きな、大切な人」
    「でも、お姉ちゃんだって、私の大切なお姉ちゃんだもん」
かがみ「……」
つかさ「ね、おねえちゃんも、ずっと…一緒だよ?」
かがみ「…うん」
つかさ「えへへ…」

166 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/31(土) 01:38:54.64 ID:KQxtOPFl0

つかさ「お姉ちゃん……」
    「……」
こなた「……つかさ?」
かがみ「…つかさ、」
つかさ「……  すぅ… すぅ…」
かがみ「寝ちゃった…? ふふっ、安心したら寝るなんて、子供みたいね」
こなた「でも、裸で寝るのはカゼ引くよ」
    「…っと、これでいいかな」
 ふわさっ、ぱさっ
こなた「コートと制服、両方なら寒くないよね」
つかさ「んっ… えへへ…」
こなた「あはっ、寝顔まで笑ってる、つかさ可愛いなぁ」
つかさ「こな…ちゃん…」
こなた「ん?」
かがみ(ふふっ、つかさ、本当にこなたが好きなのね)
こなた「……ほんと、つかさと一緒に居ると、毎日が楽しいよ」
かがみ「そうね、この子ののんびりしたところとか、見ているだけで落ち着くもの」
こなた「でも、かがみだって…」
    「かがみだって、私の大切な友達…親友、だからね?」
かがみ(親友、か…)
こなた「だから、私だって… かがみを一人には絶対しないよ」
かがみ「…こなた、ありがとう」

170 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/31(土) 01:51:49.06 ID:KQxtOPFl0

かがみ「…こなた」
こなた「ん?」
かがみ「最後に… 一つだけお願いがあるんだけど」
こなた「お願い? …私に出来ること?」
かがみ「…うん」
こなた「いいよ、何?」
かがみ「……」
    「…こなたと…キス、したいの」
こなた「私と?」
かがみ「大丈夫よ、でも、未練はまだ…それでも、今日一日で全部捨てることにするから…」
    「こなた…お願い」
こなた「かがみ…」
 すっ…
かがみ「こなたっ… んっ!」
 チュッ、ちゅぱっ…
こなた「んっ… かがみ… かがみっ、 っん」
 ちゅぱっ、ちゅぷっ…ちゅぱっ、ちゅうっ

かがみ(こなた… こなた… 友達でもいい、だから、ずっと、ずっと一緒に居てね…)
    (大切な…私の親友… こなた…)

175 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/31(土) 02:32:01.70 ID:KQxtOPFl0

数日後……

つかさ「こなちゃん、おはよー」
こなた「私の嫁のつかさ、それと友達のかがみ、おはよー」
かがみ「おっすー、ってか、朝からいちいち言わんでいい!」
つかさ「えへへ… 不束者の嫁です… ということで、はい、こなちゃんのお弁当」 さっ
こなた「ん? 今日は私が作る番だよ、ほらこれつかさの分…」 さっ
つかさ「あ、あれ? 間違えちゃった…」
こなた「仕方ないなーつかさは…まあ、二つくらいなんとかなるよ」
つかさ「でも、今日張り切っていっぱい作っちゃった…」
こなた「お… これは沢山入っているねぇ お昼が楽しみだよ」
つかさ「私も、こなちゃんのお弁当食べるの楽しみだよ♪」
かがみ「ああもう!! …ほらそこのいちゃついている二人!! 早く行かないとバス乗り遅れるわよ!」
 …ぐっ!
つかさ「ふぇっ?」
 …ぐっ!
こなた「はうっ!」


176 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/31(土) 02:36:05.68 ID:KQxtOPFl0

かがみ「聞えていないみたいだからもう引っ張っていく!! ほら行くよ!」
こなた「かがみ、ち、ちょっと待って! そんなに急がなくても!」
つかさ「お姉ちゃん、早いよー! ま、待って、転んじゃうよお!  はうっ!?」 どてっ!
こなた「つ、つかさ、大丈夫!? ほら、立って!」
かがみ「傷は大丈夫? ああっ、ほら向こうからバス来ているよ!」


――全く、仲が良いのは良いことだけど、最近はこなたまでつかさのペースになってきていないか?
   あれから、つかさもこなたも相変わらずお互いのことを本当に大切に思っているみたい
   今の二人を見ていると、つかさも、こなたも、お互いの初めてをあげたのかな?なんてね

   でも、こなたが処女じゃないかどうかなんて…もうどっちでも構わない
   大切な人と一緒になって、幸せそうな顔しているんだもの
   こなたとつかさが笑顔で居てくれれば、私は幸せ!
   二人とも、これからも、ずっと、一緒だからね!

こなた「かがみ?何で笑ってるの?」
かがみ「ん? なんでもないわよっ! ほら!あと少し!走るわよ!」
つかさ「おねえちゃん、まってぇ〜っ!」


 〜 終 〜

182 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/01/31(土) 03:06:16.10 ID:KQxtOPFl0

これで一応終わりです
スレを開いてくれた方々、少しでも読んでくれた方々、
…そして全て読んでくれた方とスレ主さん、本当にありがとう


ちなみに、>>1とは別人です
スレタイ的にはかがこなで行くべきなんだけど、つかこなのまったりラブが好きなんです



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